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2016年1月12日火曜日

【信濃雑感】 大転換2016、新生日本とかけてヤマトと解く。その心は?


実は…(笑)

【信濃雑感】 大転換2016、押しの民意!誇らしい日本が見たいですね

には謎かけが隠れています。



新生日本とかけてヤマトと解く。その心は?

ぜひ解いてみてください。

(答えは末尾)






























答え

「進歩のない者は決して勝たない。負けて目覚める事が最上の道だ。
日本は進歩という事を軽んじ過ぎた。私的な潔癖や徳義に拘って、本当の進歩を忘れてきた。
敗れて目覚める、それ以外にどうして日本が救われるか。今目覚めずしていつ救われるか。
俺達はその先導になるのだ。日本の新生に先駆けて散る。まさに本望じゃあないか。
1945年(昭和20年)4月6日、臼淵磐大尉、戦艦大和・哨戒長

日本の新生は、戦艦大和・乗組員をはじめとする、先人の「最後の望み」だったのです。



『敗れて目覚めよ』
 大和沖縄特攻(天一号作戦、坊ノ岬沖海戦)出撃の前日、最後の酒宴を行っていた海兵出身の若手将校と学徒出身の若手予備士官との間で、菊水作戦の意義に付いて激しく論争となった。
 「戦死する事は軍人としての誇りである」と主張する海兵出身者と「無駄死にである。死ぬ事の意義が解らない」と主張する学徒出身者との激論は激しく続き、あわや乱闘寸前となった所を治めたのが臼淵大尉であった。
 上記の言葉に一同は納得し、決意と覚悟を固めたという。
wikipedia-臼淵磐

うすぶち いわお
1923年(大正12年)8月22日 - 1945年(昭和20年)4月7日、享年21歳。
1945年(昭和20年)4月7日、大和沖縄特攻(天一号作戦、坊ノ岬沖海戦)時、戦艦「大和」の哨戒長として乗艦。配置場所に近い、後部指揮所電探室に米軍の直撃弾が命中し即死する。享年21。
妹の佳子は歌を詠み兄の死を悼んだ。戦死後、海軍少佐に進級。



大戦末期、戦艦大和の沖縄特攻は象徴的な出来事だったと思います。
日本を守る堅い意志の象徴
敗戦の象徴
そして、日本新生の象徴

 もちろん、他の特攻作戦で散った方々、玉砕戦で散った方々、通常作戦で散った方々、後方支援にあたった方々、銃後の守りにあたった方々も同じ思いだったと思います。
 しかし、戦後70年を経ても、日本の新生は完結していないと思います。
 経済は新生を果たしたと言えますが、政治、国防、そして最も大切な「日本人の心」は新生したとは言えません。不逞な輩による侵食も目に余ります。
(2016.1.13、誤解なきよう追記。日米安保体制の成立は、大戦中の先人の功績によるところが大きいと思います。日米安保体制は、国防のみならず、経済を含めた日本の安定と発展の礎です。)

大転換2016
先人の志を、子孫が受け継ぎ、真の新生日本を墓前に報告したいものです。



追伸:
ヤマトは「復活編」です。
復活編のヤマトは沈みません(笑)
よろしければ動画もご覧になってください。
日本人なら、動画を見ただけで意味をご理解いただけると思います。
(2016.1.13、誤解なきよう追記。攻撃という意味ではありませんよ。移住もないです(笑))

【信濃雑感】 大転換2016、押しの民意!誇らしい日本が見たいですね



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おわり
※2016.1.13、解説追記、「誤解なきよう追記」欄

2 件のコメント:

  1. (少し軽薄な表現となりますが、お許し下さい。)

    信濃さんのプログを散歩していたところ、この記事を見つけました。余命ブログ、1008Xdayを読み終えたばかりで、余命ブログの「日本再生大和会」と、この記事タイトル「~新生日本とかけてヤマト~」が似ていたので、目に留まりました。

    記事の「今目覚めずしていつ救われるか。俺達はその先導になるのだ。日本の新生に先駆けて散る。まさに本望じゃあないか。」の言葉こそ、「日本再生大和会」の精神そのものだと理解できました。
    そして、臼淵磐大尉の21歳という若さに、心が泣きました。

    『敗れて目覚めよ』は、私の心に深く刺さり、心にいつまでも留めたい言葉となりました。

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    1. >記事の「今目覚めずしていつ救われるか。俺達はその先導になるのだ。日本の新生に先駆けて散る。まさに本望じゃあないか。」の言葉こそ、「日本再生大和会」の精神そのものだと理解できました。
      ...散るときは敵と刺し違えるときですね。たとえ散っても、第二第三の大和会ができるでしょうね。七生報国の一つの形ですよ。

      >そして、臼淵磐大尉の21歳という若さに、心が泣きました。
      ...お若いのになんて立派な方なんだと思います。今を生きる日本人は、臼淵大尉の志を継いで、日本新生を70年越しで完遂させると思います。つまり、日本再生を必ず成し遂げると思います。微力ながら私も参加いたします。

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