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2015年12月4日金曜日

延坪島砲撃事件の真相(韓国、対馬侵攻失敗)  「余命3年時事日記アーカイブ」様より全文引用

「余命まとめ目次」 http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_98.html



「余命3年時事日記アーカイブ」様、2015/02/17記事
「超訳「余命3年時事日記」拡散希望【3】延坪島砲撃事件の真相」



「延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件」をご存知でしょうか?一般的には南北朝鮮が一触即発、半島の緊張が高まった事件として報じられていますが、実は日本に大いに関係する事件でした。
 先に結論を書きますが、延坪島砲撃事件の真相は「韓国の対馬侵攻」だったのです。さらに、この事件をきっかけに、自衛隊がクーデター寸前だったという驚きの事実も浮上しました。
 それでは、余命ブログが伝える驚愕の検証分析を紹介します。



Wikipedia が伝える「延坪島砲撃事件」

引用はこちら
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%B6%E5%9D%AA%E5%B3%B6%E7%A0%B2%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 延坪島はヨンピョンドと読み、延坪島砲撃事件とは、2010年11月23日に大延坪島近海で起きた朝鮮人民軍と韓国軍による砲撃戦と、それを発端とする北朝鮮・韓国間の緊張の高まりなどの一連の事件のこと。

【事件の流れ】

1.朝鮮人民軍が大延坪島に向けて砲弾約170発を発射
  (90発は海上に落下、80発が同島に着弾)
2.当時、韓国軍海兵隊延坪部隊第7砲中隊は陸海合同射撃訓練を行っている最中、北朝鮮の砲弾が部隊に着弾
  (着弾した砲弾4発のうち1発は1番砲の砲台を直撃、1発は3番砲の外壁を破壊)
3.韓国軍は朝鮮人民軍の砲台を目標に80発の対抗射撃
4.韓国軍はF-15KとKF-16戦闘機4機ずつを島に向け非常出撃
5.韓国海兵隊員2名、民間人2名が死亡、海兵隊員16名が重軽傷、民間人3名が軽傷
6.砲撃は韓国軍の訓練に対する北側の反発との見解(韓国政府高官)

 ご覧のとおり事態の経過のみを羅列するにとどまっており、背景から影響分析しているものではありません。しかし、余命ブログでは具体的な数字を含む事件の詳細と凄まじい検証が行われました。



余命ブログが伝える「延坪島砲撃事件」

2015は極限値(中間報告)
時事放談会 韓国事案
閑話休題 アラカルト③より
 
 2010年10月20日、韓国の対馬侵攻と疑われる部隊が移動を開始、これを察知した北朝鮮が軍を移動。これに中国も反応し、瀋陽軍区朝鮮国境地帯に兵力を集中移動させる。監視衛星で察知した米国は日本に警告するが、民主党政府は無反応(当時の防衛大臣は北澤俊美)。米軍は韓国に忠告するが動きに変化なし。そこで朝鮮戦争再開を防ぐために米中が工作を行う。米中了解のもと、2010年11月23日、延坪島砲撃開始。(2015は極限値より)
 
 韓国軍の異常な部隊移動を掴んだ米軍は韓国に警告、同時に日本にも通報、北朝鮮の数個師団にも及ぶ軍の移動に朝鮮戦争の再開を嫌う米中両国は抑止介入に踏み切ります。中国は北朝鮮国境に、瀋陽軍区10万、北京軍区10万、最終的に30万をこえる部隊を集結しました。この情報は欧州軍軍事ネットでも報じられておりましたが、いったいどこからこんな情報が出てきたのでしょうか。そして最終的にはガス抜きでしょう、北の延坪島砲撃によって終結となりました。その後、米中は何事もなかったように全く知らん顔です。
 砲撃事件が始まってからは全て米が仕切っていたと考えれば、全てがつながります。米は韓国の動きを知っていたということですね。(閑話休題アラカルト③より)
 
 Wikipediaの説明では北朝鮮が突如砲撃を開始したことになっていますが、余命ブログの分析では明らかに韓国側から仕掛けています。しかも、目的は韓国軍の対馬侵攻です。
 これは、下記に書きますが、「民主政権下での機密情報漏洩に始まる韓国の対日開戦準備」という背景を理解していなければ導くことができない分析です。
 
【事件の流れ】
 
(背景1)日本→2009年民主党政権下で国家機密のたれ流しが開始
(背景2)韓国→2010年1月に国籍法、兵役法を改正、大統領令を強化、実質「対日開戦準備法」
(背景3)中国→も2010年7月国防動員法制定、実質「対日開戦準備法」
(背景4)米軍と自衛隊は警戒態勢を強化&情報収集を進める
 
1.10月中旬、米軍事衛星が成都軍区における軍の移動を探知
     戦争だといって叫んでいるうちは実際の戦争は起きません。
     秘匿された軍の動きこそ危険の兆候です
2.続いて瀋陽軍区、北京軍区の移動も探知
     北朝鮮国境背後に30万近い中国軍(瀋陽軍区15万、成都軍区7万、北京軍区2万)
     韓国北西部国境には約10個師団の朝鮮軍
     東シナ海には米空母機動部隊が展開
     (とんでもないスケールの出来事だった)
3.米軍が日本に警告するも、管政権は何の手も打たず
4.分析の結果、中国の対日開戦準備でないことが判明
     対日戦の直接担当である東海艦隊に動きがない&第2砲兵も動いていない
5.米軍→中国へ問合せた結果、北朝鮮の動員であった
     そのきっかけが韓国軍の南下にあったことが判明
6.米軍、28日からの東シナ海演習を装って韓国軍が対馬に侵攻する危険性を日本に警告
7.民主党管政権、米軍の警告を無視
8.自衛隊ブチギレる
     北沢防衛大臣抜きに独自に海空JTF、陸自は国内治安に備える
 
…JTFとは…
 自衛隊における統合任務部隊(とうごうにんむぶたい Joint Task Force,JTF)とは、陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊のうち、2つ以上の軍種を単一の司令部の指揮下に置き、統合軍化して統合運用を行う部隊。任務部隊として、有事や大規模災害時などの必要に応じて編成されるものであり、軍種を越えて緊密に連携した行動がとることができ、複雑な事態に際してもより適切かつ迅速に対応することが期待されている。
 詳細は自衛隊~対外軍備(中・韓)(2013.9~2014.1エントリーまとめ)をご覧下さい
 
9.米国・中国、朝鮮戦争再開防止のために工作開始
10.米中両国了解のもと「ガス抜き」として2010年11月23日に延坪島砲撃開始
11.砲撃事件は偶発的なものとして処理され終結
 
余命ブログが示す延坪島砲撃事件の真相とは、つまり…
米軍将校クラブの常識「延坪島砲撃?ああ、あれは韓国の対馬侵攻作戦さ。失敗したがね」
 
 
 
日本における延坪島砲撃事件の影響
 
●自衛隊の売国マスメディアに対する憎悪感の増大
 
 2009年民主党政権発足後、国家機密がたれ流され、中韓との関係が戦争が現実に起こりうるレベルにまで緊張してきました。その中で、マスコミの対日開戦準備法の報道無視は、現場で命をかけて仕事をしている自衛官には売国奴の仕業としか思えません。
 漏洩したと思われる自衛隊文書を覗くと、それにはマスコミは自衛隊が直接、殲滅破壊とあり、民主党をはじめとする反日勢力は民兵が担当、殲滅掃討とあります。戦争が予想される状況で、敵の開戦準備状況を意識して隠蔽するマスコミの行為は完璧な外患誘致罪で死刑確定です。
 自衛隊~国内治安対策(2014.1~ エントリーまとめ)や超訳「余命3年時事日記」【14】反日勢力殲滅プランで述べたような自衛隊の「マスコミ殲滅」感情が理解できず、違和感を抱いていた方も、このような事情があったのだわかれば納得できるでしょう。
 
●自衛隊クーデターの危機
 
 延坪島事件後もしばらくは韓国軍の配置が通常に戻らないことから自衛隊は警戒を続けていましたが、1月になって第二次管内閣の発足直後に平常に戻りました。こういう関係から自衛隊の管に対する売国奴意識は猛烈で、2月には制服組が動き出し、3月はクーデターかという動きにつながっていったのです。ところが3月11日東日本大震災によりすべてがリセットとなります。
 その後、野田内閣になってからも、李明博の竹島上陸、天皇陛下侮辱発言等、嫌韓感情が増大する中で、6月に事実上の日韓同盟にもあたる条約締結の動き(締結1時間前に韓国がキャンセル)とか、韓国におもねるような国外財産調書法、あるいは外国人参政権の推進等が進められていく状況に危機感が増大し、慰安婦問題での謝罪と10兆円にも及ぶ慰安婦賠償問題がまとまりそうな流れに、ついに自衛隊がぶち切れました。
 これを事前に察知した野田が打った手が、突然の衆議院解散でした。
 
●JTF態勢の確立
 
 また、この件以前に陸海空三軍が統合した(=JTF態勢)例はなく、有事の指揮系統一本化は2006年自衛隊法が改正されていたとはいえJTF態勢の実現は画期的なことでした。この三軍の情報交換や作戦行動の連携によりテロゲリラ対応能力は飛躍的に向上しました。反日勢力にとっては恐怖です。
 
 
 
 いかがでしたでしょうか?
 まさか、本当に韓国が日本を侵攻しようとしていたなんて…
 思いつめた自衛隊がクーデターを起こしてまで民主党による国政運営を阻止しようとしていたなんて…
 民主政権下の日本が亡国の危機に瀕していたという事実がまた明らかになりました。
 
 最後に、余命ブログ「時事放談会」での興味深い分析考察と、「閑話休題アラカルト③」に紹介されていた「お笑い韓国軍」ネタに新規追加の小話を紹介して記事の結びとします。
 
 中国軍30万人、北朝鮮約10個師団?が韓国北西部国境地帯に集結し、東シナ海には米空母機動部隊が展開し、38度線が緊張していた厳然たる事実があるにもかかわらず米中そして北朝鮮は何事もなかったかのようにすべて終了。砲撃に関しては明らかに、韓国と日本、そしてロシアはつんぼ桟敷におかれました。
 この動員が中国独自の情報に基づくものか、北朝鮮の通告によるものかは判然としません。また北朝鮮の動員数も正確にはわかっていませんが、金正日と金正恩が二人そろって士気鼓舞、督励に行っていることからかなりの規模であったことは間違いないと思われます。いずれにしても中国と北朝鮮は砲撃の時点では話し合いがついていたと思われます。
 米中どちらが先に動いたかはわかりませんが朝鮮戦争の再開は双方望むものではなく、利害が一致していたことから砲撃開始はすべて了解済みでした。その後はガス抜きと、形だけの非難合戦で、驚いたことに砲撃事件は偶発的なものとして処理され終結しています。
 演習に関係のない部隊移動の米軍問い合わせに、韓国は平時統制権を持ち出し、ただの移動と回答拒否したという姿勢に米軍が疑いを持ったものです。
 
【お笑い韓国軍 新ネタ】
 
 延坪島砲撃開始直後、米韓司令部に韓国軍将校が飛び込んできました。指示を求めにきたのです。その場にいた米軍将校は落ち着いて静かに言いました。「部隊移動に関して、貴軍は平時統制権は韓国にあるといわれた。現状ではソウルが砲撃されているわけではない平時である」そしてちょっと間をおいて「撃たれたら、その倍も3倍も撃ち返せ!」と怒鳴ったそうな。
 その場にいた韓国軍関係者は凍りつき、米軍関係者は笑いをこらえるのに必死だったとか。
 
 
 
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改訂履歴
なし

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