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2015年12月14日月曜日

【人物紹介】 2016年度のキーマン(余命さん紹介の方々) その2

「余命まとめ目次」 http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_98.html



余命ブログで、「2016年度のキーマン」が紹介されました。
どのような方々なのでしょうか。気になるところです。
そこで、2016年度のキーマン」紹介特集をしたいと思います。

紹介にあたって

 現在の行いが大事だ(過去のことは大目に見よう)と考える方もおられれば、過去の行いが当人の考え方を表していると考える方もおられると思います。賛否両論あると思いますので、ここでは重要事項を強調しての紹介だけに留めたいと思います。ただ、一番大事なのは、日本再生に協力していただけるのか、ということだと思います。
 ちなみに私は、現在の行いが大事で、過去のことは「ある程度」、大目に見ようという考えです。自分自身が間違いだらけですから。(「ある程度」というのも、人によりけりでしょうが)



余命ブログ、2015年12月14日記事「383 余命の近況と南京通州事件」
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/12/14/383-%e4%bd%99%e5%91%bd%e3%81%ae%e8%bf%91%e6%b3%81%e3%81%a8%e5%8d%97%e4%ba%ac%e9%80%9a%e5%b7%9e%e4%ba%8b%e4%bb%b6/
 ちなみに2016年度におけるキーマンは以下の方々である。いちいち経歴も、またその理由も記述しないが、みなググれば出てくる方たちである。(中略)
 藤井実彦、藤木俊一、山本優美子、鈴木規正、トニー・マラーノ、谷山雄二朗、高橋史郎、ケント・ギルバード、杉田水脈。



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目次

前稿(その1)で紹介
http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/12/2016.html

1.藤井実彦 様
2.藤木俊一 様、 トニー・マラーノ 様 (テキサス親父 様)
3.山本優美子 様
4.鈴木規正 様

本稿で紹介

5.谷山雄二朗 様
6.高橋史郎 様
7.ケント・ギルバート 様
8.杉田水脈 様



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5.谷山雄二朗 様

http://quasimoto.exblog.jp/23018423/



ツイッター
https://twitter.com/yujirotaniyama



wikipedia-谷山雄二朗
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E5%B1%B1%E9%9B%84%E4%BA%8C%E6%9C%97

 谷山 雄二朗(たにやま ゆうじろう、1973年1月3日[1] - )は、日本のブロードキャスター[2]、ジャーナリスト[1]、映画監督[1]、作家[2]、映像クリエーター[2]、通訳[2]、イベントMC[1]。Japan Broadcasting.net 株式会社 代表取締役CEO[2]。
 イギリスのBBC、ITV、オランダのRTL、中国のHunan-TVなどの海外テレビ番組に司会者・俳優として出演[2]。2012年から尖閣諸島、竹島、慰安婦などをテーマにした英語スピーチをYouTubeで発表[2]。

経歴

 鎌倉で小学校2年生まで過ごし、小3から小6までを南オーストラリア州アデレードで過ごす[2]。中学時代は、バンコクのInternational School Bangkokにて過ごす。アメリカの政治家ティモシー・フランツ・ガイトナーは、ハイスクールの先輩にあたる。慶応義塾大学経済学部を卒業[2]。
 2013年6月3日、最新の日本および日本人の思いを英語と日本語でグローバルに届けることを目指すサイバーTV局 & プラットフォーム「Japan Broadcasting.net」を創設し、開局。CEOに就任。

信濃注:
Japan Broadcasting.net 様
http://japanbroadcasting.net/
(以上)

人物

 英語、アメリカ英語、タイ語の話者でもあり[1]、これまでにヒクソン・グレイシー[1]、ランディ・バースの通訳などを務めた[13]。
 趣味でランニングをしており、世界の貧困撲滅を目標に活動する団体オックスファム主催「第一回 100KM 山越えレースTrailwalker」を地元・鎌倉のチーム R134 United の初代メンバーとして完走しているほか[14]、Phuket マラソンを3年連続で走破した。
 日タイ修好125周年の2012年、ラグーナプーケット国際マラソン東京公式ランナーに任命され[15]、フルマラソンを完走。ランニングを通じて貧困に苦しむ難民を支援したいとの思いでランニングチームJPN48(Japan Pride moNsters)を立ち上げMade in Japanの科学技術を生かした’蚊帳'Olysetを普及させたいとファンドレイジングを設立した[16]。

慰安婦問題への取り組み

 2012年9月11日 慰安婦についての英語での約53分のスピーチ「GEISHA, TONY BLAIR & COMFORT WOMEN」をYouTubeに投稿[17]。この動画スピーチにおいてアメリカの歴史学者ブルース・カミングス が韓国の歴史について書いた "Korea's Place in the Sun"の中で「(慰安婦)を連行したのは朝鮮人男性」と記述したことから、同書を旧日本軍の無罪を証明する内容であると主張し、動画視聴者に同書を購入して読むよう強く勧めた。

政策・主張

憲法9条改正

 日本国憲法第9条改正を提唱。「自らを自分の手で守らない国が滅びることは、歴史が証明している」と主張。

歴史認識

 「総理大臣が堂々と靖国参拝できる国へ」を提唱し、東京都知事選出馬の際は靖国の桜の下で街頭演説を行う[20]。"Yasukuni Shrine for World Peace" と英語字幕付きで、外国人にも「1868年の戊辰戦争以来、靖国神社は常に平和を祈る場所である」と主張している。
 日本史の必修化を主張。トークショーやブログでは、「世界で自国の歴史が高校で必修でない国は日本ぐらいだ。21世紀の今、日本をフツーに愛する教育にチェンジすべき」と主張している。

内政・外交

 道州制を推進。日本を8つの独立国に分割する「UNITED STATES OF JAPAN (USJ)=日本連合」を提唱。東京D.C.(都)、北海道State(札幌)、東北State(仙台)、関東State(横浜)、中部State(名古屋)、関西State(大阪)、中国・四国State(広島)、九州・沖縄State(福岡)にし、各州、都独自の憲法・法律、税金システム・予算設定、組織構築の準備を行う[21]。
 「TOKYOの世界一の国際観光都市化」を主張。東京国際空港を24時間フル稼働、24時間地下鉄、羽田空港内にカジノ、地下鉄/バスを100円均一にし、ソウルのように乗り換えをタダにする。都立インターナショナル・スクール10校、法人税50%引き下げによる海外企業誘致、雇用増大など[22]。
 農業を自由化し、地方活性化の具体案として農業規制を全廃する事を主張[23]。また、ブログなどでは「TPPに参加し世界と競争すべき。日本なら勝てる」と主張。

著書

・『Fukushima 3/11 & Japan's Government. WHY IT SUCKS』(電子書籍、全編英語)
・『F.U.C.K, I Love Japan!』(主婦の友社、ISBN 4072394513)
 憲法改正、軍事力を明確に保持する国家として独立、道州制、時事問題および教育をテーマにしたノンフィクション本
・『BOSE [Kingle版]』
 初めての英語歴史小説。ボーズとはインド独立の父と呼べれているスバス・チャンドラ・ボース



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6.高橋史郎 様

http://blog.goo.ne.jp/1079sasa/e/efc57eb33101fa8c20ec544f8087595d



wikipedia-高橋史郎
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%8F%B2%E6%9C%97

 高橋 史朗(たかはし しろう、1950年 - )は、日本の教育学者。明星大学教授・大学院教育学専攻主任。一般財団法人親学推進協会理事長
 専攻は占領下の日本教育史。その他にも感性教育、臨床教育学、ホリスティック教育学、「親学」などを研究している。現在家庭の教育力が低下・崩壊の危機に瀕していると考え、まず親が子育ての方法を学ぶという「親学」の概念を提唱。親学推進議員連盟にも提言を行なっている。

経歴

 兵庫県龍野市(現・たつの市)出身。旧姓・土橋[1]。兵庫県立龍野高等学校、早稲田大学(学部未詳)卒。早稲田大学大学院文学研究科教育学専攻修士課程修了後、スタンフォード大学フーバー研究所研究員[2]。1990年4月、明星大学教授。玉川大学大学院講師兼任。
 早稲田大学在学中に生長の家学生会全国総連合(生学連)委員長を務め、生学連女子学生対策局長だった高橋こずえとのちに結婚[3]。入り婿となって改姓[1][4]。



信濃注:
wikipedia-生長の家
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E9%95%B7%E3%81%AE%E5%AE%B6
 生長の家(せいちょうのいえ)は、1930年(昭和5年)に谷口雅春により創設された新興宗教団体[1]。 その信仰は、神道・仏教・キリスト教・イスラム教・ユダヤ教等の教えに加え、心理学・哲学などを融合させている。全宗教の真理は一つと捉えている。宗教法人格を持つ。
(以上)



主張

教育・男女共同参画等についての主張

 日本教職員組合を敵視し、日教組が中心となった学校教育に憂慮を抱き、日教組が否定的に捉えていた戦前や祖父母世代の(=教育勅語に基づく)教育や文化を再評価している。
 また、「行き過ぎた」(と高橋が考える)子どもの自由主義、「行き過ぎた」(と高橋の考える)男女共同参画や選択的夫婦別姓に疑問を呈し、学校における現在の性教育については、行き過ぎていて「性器教育に走っている」などと主張している。
 さらに、戦後教育ですすめられた男女差別の解消はGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)による日本人の精神的武装解除だ」などとも主張している[5]。高橋のこれらの活動に関しては、女性団体等から「ジェンダーへのバッシングの急先鋒」といった指摘がある[6]。

発達障害に関する主張

 児童の発達障害は治療可能であるとしており[7]、独自の「脳科学」を論拠に講演や出版[8]を行なっているが、発達障害や脳科学に関する専門の学会において査読を経た学会論文はなく、もっぱら一般人向けの出版や講演が中心であり、内容に関しては疑似科学的・非科学的であるとの指摘がある。
 ゆとり教育による基礎学力低下や、教師の指導力低下、親や家庭の教育力低下など、現在の教育・保育の現場における問題を指摘し、神奈川県などで実際に不登校対策の責任者として活動した。

米国の日本占領政策に関する主張

 また、米国の戦後の日本占領政策について、米国が「日本が二度と立ち上がれないような政策」を行い、それがその後の日本人の「自虐意識」を育てることになったなどと主張している[9]。

批判

親学について

 高橋が提唱・推進している親学に関しては、非科学的であり、障害者への差別・誤解を生むものだ、という指摘があり[10][リンク切れ]、批判を受けている[11]。特に、発達障害が伝統教育で治療可能であるという主張は、ゲーム脳などと同様に何ら科学的根拠はないか、むしろ明確に否定されている疑似科学である。
 ただし、大阪市において大阪維新の会が、「家庭教育支援条例」案を提出した際に高橋の助言を受けて条文を検討、作成した事があった[12][13]。この条例案は、一般に知られることになった時点で、医師や発達障害児の保護者から、内容が「学術的根拠がない」「偏見を増幅する」[13][14][15]との批判を受け、維新の会代表である橋下徹大阪市長も、批判に同調しつつ条例案に否定的なコメントを述べたため、維新の会大阪市議団はいったん謝罪[16]、その後、この条例案を撤回した[13]。

埼玉県教育委員として

 2004年12月に上田清司埼玉県知事に招聘され、埼玉県教育委員会の委員に任命された。
 高橋がかつて「新しい歴史教科書をつくる会」の役員で、扶桑社版教科書監修者でもあった[17]ため(この時点では既に辞任、監修も外れていた)、“教育委員という教科書採択に関わる立場として特定の教科書の関係者が加わることは不適切である”(地方教育行政法違反の疑い)として日教組、出版労働者(共産党系)、一部の教育学者や歴史学者[18]、日本共産党・社会民主党、さらに高橋哲哉らが結成したグループなどが抗議運動を行った。高橋は着任後、2005年8月に行われた教科書採択においては、当該科目の採択において退席するという配慮を行ったが、結局扶桑社版は採択されなかった。
 2007年10月25日、埼玉県教育委員長に選出された(任期は2007年10月26日より1年間)。2008年10月に再任されたが、教育委員の任期切れに伴い同年12月26日付で退任した[19][17]。

男女共同参画会議委員として

 2013年3月27日、男女共同参画社会の実現を目指す十一女性団体と弁護士・有識者らが、男女共同参画会議議員に高橋が就任したことに対して、高橋氏はジェンダーへのバッシングの急先鋒(せんぽう)として知られ、男女共同参画会議議員として極めて不適格」とした抗議文を会議議長の菅義偉官房長官に提出した[20]。

役職

・内閣府男女共同参画会議委員
・東京都男女平等参画審議会委員
・埼玉県教育委員会委員長職務代理者(2004年12月27日 - 2008年12月26日)。
・埼玉県青少年健全育成審議会会長
・仙台市男女共同参画推進審議会委員(2007年7月12日 - 2009年7月11日=再任なし)。
・臨時教育審議会第一部会構成委員(1984年 - 1987年)
・PHP総合研究所、同・「親学研究会」主査
・新しい歴史教科書をつくる会副会長(1999年7月 - 2004年11月10日)。
・親学協会理事長
・やすくに活世塾初代塾長
・一般財団法人親学推進協会理事長
・NPO法人師範塾理事長・埼玉師範塾理事長
・「子どもと家族を応援する日本」重点戦略検討会議 家族・地域の再生分科会委員(政府委嘱)
・感性・脳科学研究会会長
・親学会副会長
・日本仏教教育学会理事
・日本健康行動科学会理事

著書

・『臨教審と教育基本法-臨教審のゆくえと日教組の混迷』(杉原誠四郎,高橋史朗共著. 至文堂, 1986年6月)
・『「総点検」戦後教育の実像-荒廃と歪みの構図を探る』(PHP研究所, 1986年11月)ISBN 4569218741
・『占領下の教育改革と検閲-まぼろしの歴史教科書』(高橋史朗,ハリー・レイ共著. 日本教育新聞社出版局, 1987年1月)ISBN 4930821681
・『教科書検定』(中央公論社, 1988年2月)ISBN 4121008677
・『天皇と戦後教育』(ヒューマン・ドキュメント社, 1989年2月)ISBN 4795232598
・『悩める子供たちをどう救うか-いじめ、登校拒否、非行から立ち直った感性教育の現場から』(PHP研究所, 1991年5月)ISBN 4569530605
・『魂を揺り動かす教育-全国の教育現場を行脚して』(日本教育新聞社出版局, 1991年6月)ISBN 4890550607
・『間違いだらけの急進的性教育-エイズ・性をどう教えるか』(黎明書房, 1994年2月)ISBN 465401554X
・『検証・戦後教育-日本人も知らなかった戦後50年の原点』(広池学園出版部, 1995年8月)ISBN 4892053821
・『新学力観を活かす学校教育相談』(学事出版, 1996年2月)ISBN 4761904682
・『感性を活かすホリスティック教育-いじめ・不登校を克服し、子どもの「いのち」を救う』(広池学園出版部, 1996年6月)ISBN 4892053953
・『魂を揺り動かす教育-多賀大社文化振興基金講演集 第2輯』(多賀大社文化振興基金, 1996年8月)
・『平和教育のパラダイム転換』(明治図書出版, 1997年3月)ISBN 4181663035
・『歴史教育はこれでよいのか』(東洋経済新報社, 1997年4月)ISBN 4492221530
・『癒しの教育相談理論-ホリスティックな臨床教育学』(癒しの教育相談 第1巻, 明治図書出版, 1997年8月)ISBN 4180177161
・『学級経営に活かす教育相談』(癒しの教育相談 第4巻, 明治図書出版, 1997年8月)ISBN 418018026X
・『歴史の喪失-日本人は自らの歴史教育を取り戻せるのか』(総合法令出版, 1997年8月)ISBN 4893465597
・『ホリスティックな学校づくり-感性を育む』(癒しの教育相談 第2巻, 明治図書出版, 1997年10月)ISBN 4180178109
・『ホリスティックな教育相談-保護者への援助』(癒しの教育相談 第3巻, 明治図書出版, 1997年10月)ISBN 4180179296
・『臨床教育学と感性教育』(玉川大学出版部, 1998年4月)ISBN 4472112418
・『親が変われば子は変わる!-感性・心の教育フォーラム』(濤川栄太,高橋史朗共著. 扶桑社, 1998年7月)ISBN 4594025277
・『心を育てる学校教育相談』(「新学力観を活かす学校教育相談」の改訂, 学事出版, 1998年12月)ISBN 4-7619-0601-4
・『感性教育による人間変革』(明治図書出版, 1999年9月)(講座=感性・心の教育 ; 第1巻)ISBN 4180281171
・『感性教育による授業変革』(明治図書出版, 1999年9月)(講座=感性・心の教育 ; 第2巻)ISBN 4180282119
・『感性教育による学級変革』(明治図書出版, 1999年9月)(講座=感性・心の教育 ; 第3巻)ISBN 4180283158
・『感性教育による教師変革』(明治図書出版, 1999年9月)(講座=感性・心の教育 ; 第4巻)ISBN 4180284197
・『感性教育による学校変革』(明治図書出版, 1999年9月)(講座=感性・心の教育 ; 第5巻)ISBN 4180285134
・『「学級崩壊」10の克服法。-親と教師はこう立ち向かえ!』(ぶんか社, 1999年10月)ISBN 4821106876
・『私たちの美しい日の丸・君が代-現場教師がやさしい解説とエピソードで綴る』(石井公一郎監修, 高橋史朗編. 明成社, 2000年5月)ISBN 4944219024
・『新しい教科書誕生!!』(高橋史朗編. PHP研究所, 2000年9月)ISBN 4569612555
・『ふっと気づいてふっと感じて』(高橋史朗監修, 全国教育関係神職協議会企画編集. 展転社, 2000年10月)ISBN 488656187X
・『新しい日本の教育像』(高橋史朗他共著. 富士社会教育センター, 2001年8月)ISBN 4938296608
・『こころの瞳で』(高橋史朗監修, 全国教育関係神職協議会企画編集. おうふう, 2001年9月)ISBN 4273032031
・『日本文化と感性教育-歴史教科書問題の本質』(モラロジー研究所, 2001年11月)ISBN 4896390555
・『私たちの美しい日の丸・君が代-子供たちに伝える国旗・国歌物語』(石井公一郎監修, 高橋史朗編. 改訂版. 明成社, 2003年5月)ISBN 4944219202
・『「命の大切さ」を実感する心の教育-この体験が生徒を変えた』(高橋史朗監修. 学事出版, 2004年3月)ISBN 4761910275
・『学校教育を変えよう』(石川水穂,高橋史朗,若月秀夫共著. 自由国民社, 2004年4月)ISBN 4426121116
・『親学のすすめ-胎児・乳幼児期の心の教育』(親学会[他], 高橋史朗監修. モラロジー研究所, 2004年8月)ISBN 489639092X
・『ホーリズムと進化』(J.C.スマッツ, 石川光男,片岡洋二,高橋史朗訳. 玉川大学出版部, 2005年7月)ISBN 4472403161
・『子どもがいきいきするホリスティックな学校教育相談』(「心を育てる学校教育相談」の増訂, 学事出版, 2006年1月)ISBN 4-7619-1166-2
・『親学のすすめ. 続』(親学会[他], 高橋史朗監修. モラロジー研究所, 2006年9月)ISBN 4896391276
・『卒業式・入学式-学校現場での国旗・国歌の指導は当然-国際的礼儀学ぶ権利踏み躙る「東京地裁判決」』(石井昌浩,百地章,高橋史朗,鈴木由充共著. 明成社, 2007年3月)ISBN 978-4944219544
・『親が育てば子供は育つ [第三の教育論シリーズ1] 』(MOKU出版, 2007年4月)ISBN 978-4900682696
・『これで子供は本当に育つのか [第三の教育論シリーズ2] 』(MOKU出版, 2007年4月)ISBN 978-4900682702
・『脳科学から見た日本の伝統的子育て―発達障害は予防、改善できる』(モラロジー研究所, 2010年12月)ISBN 978-4896391947
・『君たちが、日本のためにできること 大学生に伝えたい祖国との絆 』(明成社, 2011年3月)ISBN 978-4-944219-99-5
・『家庭教育の再生 今なぜ「親学」「親守詩」なのか。』(明成社, 2012年9月)ISBN 978-4-905410-13-3
・『物語で伝える教育勅語 親子で学ぶ12の大切なこと』高橋史朗監修(明成社, 2012年11月)ISBN 978-4-905410-16-4



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7.ケント・ギルバート 様

http://www.amazon.co.jp/まだGHQの洗脳に縛られている日本人-ケント・ギルバート/dp/4569825249



wikipedia-ケント・ギルバート
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88

 ケント・シドニー・ギルバート(英: Kent Sidney Gilbert、1952年5月25日 - )は、アメリカ・カリフォルニア州の弁護士また、日本で外国人タレント、俳優、著作家として活動。ヴィ・ネットワーク・システムズ代表取締役。

略歴

 1952年にアイダホ州に生まれ、ユタ州で育つ[1]。1970年にブリガムヤング大学に入学。翌1971年に末日聖徒イエス・キリスト教会のモルモン宣教師として初来日[1]。
 1980年、経営学修士号(MBA)、法務博士号(JD)を取得し、国際法律事務所に就職。企業に関する法律コンサルタントとして再び来日し、弁護士業[2]と並行して英会話学校『ケント・ギルバート外語学院』を経営する傍ら、タレント業に携わる[1]。
 2015年10月22日、アパ日本再興財団による『第8回「真の近現代史観」懸賞論文』の最優秀藤誠志賞を受賞[4]。『日本人の国民性が外交・国防に及ぼす悪影響について』と題した論文は日本人の誠実さなどを「世界標準を圧倒する高いレベル」と評価した上で、その国民性が「軍事を含む外交の分野では、最大の障害になる」等と指摘したものであった[4]。



信濃注:
wikipedia-モルモン教
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E6%95%99
概要
 モルモン教として知られる末日聖徒イエス・キリスト教会は1830年にアメリカ合衆国にてジョセフ・スミス・ジュニアによって創始された。その呼称は教典のひとつであるモルモン書に由来する。
 宗教学上はキリスト教の新宗教に分類されている。伝統的な立場にあるカトリック・プロテスタント・正教会では公式サイトにて一致して異端と表明している。
 日本語でモルモン教という場合、現在の末日聖徒イエス・キリスト教会を指し[2]、分派した他の教会(コミュニティ・オブ・クライストなど)は含まれない。しかし英語のMormonismはこれらの分派を含めた言葉である(詳細はen:Mormonismを参照)。
(以上)



人物

 身長184センチ、血液型はA型。趣味はピアノ、スキー、ウィンドサーフィン。好物は寿司。
 共同テレビの友人に頼まれた成り行きで「世にも奇妙な物語」に出演して以降は、俳優業も行うようになる。父親、伯父、義弟はかつて米軍に在籍しており、親戚には今も複数の現役軍人のいる家系である[5]。また、自身も24歳のころに沖縄嘉手納基地に半年間在住していた[5]。

発言

憲法9条について

 1988年に刊行した『ボクが見た日本国憲法』(PHP研究所)の中では、「僕は改正する必要はないと思うな」、憲法9条は「理想」とした上で、「理想は変えない方がいい」と語っていたが[6]、2015年に日本会議が主催した集会においては、「(9条を堅持するのは)怪しい新興宗教の教義です」と述べ、憲法9条改正を支持する立場を取っている[7]。

朝日新聞問題

 2014年8月22日、いわゆる従軍慰安婦問題について誤報があったと朝日新聞が認めた事について、「必死の努力を続けてきた韓国人は赤っ恥をかかされた」、「報告書を提出したクマラスワミに死んでも消せない汚点が歴史上に残っちゃった」、国連人権委員会の調査内容がいい加減だったことまでバレちゃった」等、自身のブログでコメントした[8][9]。



信濃注:「朝日新聞問題」コメントが紛らわしく書いてあるので原文引用

[8] 「ケント・ギルバートの知ってるつもり」様、2014-08-22記事、「朝日新聞へのアドバイス」
http://ameblo.jp/workingkent/entry-11913718096.html

 朝日新聞がいわゆる「従軍慰安婦問題」について、先日、過去の間違った記事を取り消しという話を聞きました。ところが訂正の内容は十分ではないし、開き直った態度で全く反省している様子は無いし、謝罪も一切していないということで、保守系の私の友人たちは「朝日新聞を廃刊まで追い込むべきだ!」と物凄く怒っています。
 もし誰かに「この件で日本が失った国益はHOWマッチ?」と聞かれたら、ホールインワン賞を13回取った私でも、答えに困ってしまいます。30年以上にわたって傷付けられた国家の信用や名誉を金額に換算するというのは相当難しい問題です。正解が計算できないから、テレビではこの問題は使えません。
 ところで私も「従軍慰安婦問題はあったのだ!」と先日まで信じ込んでいましたから、朝日新聞に完全に騙された人間の一人です。だから朝日新聞は私にも謝罪して欲しいです。保守系の友人たちは「従軍慰安婦問題なんて無かったんですよ!」と何度か私に教えてくれました。しかし私は全く聞く耳を持たなかったので、彼らは密かに私を馬鹿にしていたかも知れませんし、彼らの信用を失ったかも知れません。そのことを考えると精神的苦痛を感じるから、朝日新聞に対しては損害賠償を請求したいくらいです。
 というのは冗談ですが(信濃注:文脈から見て「損害賠償」は冗談ということ)、朝日新聞にまんまと騙された被害者が他にもいることを忘れてはいけません。韓国人です。彼らは「日本軍は韓国人女性を強制連行して従軍慰安婦(性奴隷)にした」という、朝日新聞が書いた記事を真実だと信じたからこそ、日本政府にしつこく謝罪と賠償を要求してきました。さらに、韓国の日本大使館の目の前や、アメリカ国内の複数の場所に「従軍慰安婦像」なる銅像を設置する活動も、真剣に継続して来ました。
 それなのに「あの記事、根拠が無かったから取り消します」の一言で済まされちゃったら、必死の努力を続けてきた韓国人(と一部の日本人弁護士)は、ただの赤っ恥じゃないですか! 国連人権委員会にまで訴えて主張を認めてもらったのは、朝日新聞が従軍慰安婦問題を「真実として報道した」という事実が最大の根拠だったんですよ?
 それを今さら「取り消します」っていうのは、韓国人に対するひどい裏切りです。赤っ恥をかかされた韓国人の精神的苦痛は、私とは比較になりませんよ! しかも朝日新聞のせいで、国連人権委員会の調査内容がいい加減だったことまで一緒にバレちゃったんですよ! 人権委員会に報告書を提出したクマラスワミさんには、彼女が死んでも消せない汚点が歴史上に残っちゃったじゃないですか!
 慰安婦像の製作費用とか、アメリカの上院議員や市長など政治家をこの問題に巻き込むために使ってきたロビー活動の費用とか、国連人権委員会があるジュネーブまでの出張費用とか、韓国人は地道な先行投資を相当額してきたんですよ! お陰様でいい感じで効果が表れてきて、米国内の数か所に慰安婦銅像を設置することにも成功し、「これでもうすぐ日本政府から多額の賠償金が取れるはずだ!」と皮算用していたのに、もう計画がぶち壊しですよ! どうしてくれるんですか! 韓国人の真剣な商売の邪魔をしないで下さい!
 それに、世界各国に向けて「日本はひどい国でしょ?」と告げ口外交をしてきた朴槿惠大統領についても、なんて恥ずかしい思いをさせてくれたんですか! 日本人は優しくて、潔く謝ると大体のことはすぐに許しちゃうお人よしだから、購読者数が毎日確実に減っていくことさえ気にしなければ、別に謝罪は後回しにしてもいいと思うけれど、朝日新聞は一日も早く、韓国と韓国人に謝罪して、もちろん賠償金も支払わないと、このままじゃ1000年恨まれますよ!

[9] zakzak、2014.09.02記事、「韓国人に赤っ恥をかかせた朝日 騒動後の対応は致命的 ケント・ギルバート氏」
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140902/dms1409021140006-n1.htm

(信濃注、以上)



国歌と愛国心について

「日本における国旗国歌問題」も参照

 愛国心という言葉に強いアレルギー反応を示す日本人が意外と多いと述べ、「『愛国心=右翼=軍国主義=ファシズム』のような刷り込みがよほど強いのでしょうね。」と述べる。国旗や国歌は、自国のものであっても他国のものであっても誰もが無条件で大切に扱うべき存在だと述べ、「君が代」を教えない一部の教育委員会や校長は「国歌を歌えない日本人」を意図的に育てているとしか思えないと述べた[10]。
 自身が東京マラソンに出場した際に六本木男声合唱団倶楽部の一員として「君が代」を歌ったが、その肝心の場面が放送されなかったとして、アメリカでは大きなイベントの時は必ず開会セレモニーがあり、その中で国歌の斉唱もしくは独唱と星条旗の掲揚は必要不可欠であり、その場面もテレビで放送されると述べた。
 東京大学などの国立大学の卒業式で「日の丸」や「君が代」を一切使わない事について、「留学生に配慮して」は全く理由にならないと述べ、逆に留学生が日本という国家や国民に対して、最大限の「配慮」と「感謝」をするべきと主張した[10]。

韓国ソウル中央地検による産経支局長起訴について

「産経新聞韓国大統領名誉毀損問題」も参照

 言論の自由に対するすごい弾圧であり、長すぎる出国禁止はいわば監禁であり、在宅起訴なんて完全にやりすぎと述べ、発展途上国や独裁政権のやり方であるとし、「韓国の政治の未熟さを全世界にさらしているようなもの」、「子供っぽい。恥ずかしい行為の極み。」と述べた[11]。
 引用元の韓国紙や記者が処罰されず、引用した加藤達也前ソウル支局長は名誉毀損で在宅起訴するなんて明らかに公平性を欠いていると述べ、スケープゴートにされたとしか考えられないと述べた。また、米国では言論の自由がとても大切にされており、この程度のことで起訴されるなんてありえないと述べた[12]。

歴史認識

 2013年出版の『不死鳥の国・ニッポン』の中で
「〈日清戦争から日露戦争、第二次世界大戦にかけて、どのような歴史的経緯があったにせよ、日本が朝鮮半島や中国大陸、東南アジア諸国を「侵略」し、悲惨な戦争を繰り広げたことは事実である。(中略)また、その当時の日本人の多くが中国人や朝鮮人を差別し、彼らを民族的に見下しながら虐げていた事実を、一部の日本の年配者は否定していない。第二次世界大戦の終戦までに日本が行っていたことは国家として、そしてその国の国民である日本人として、歴史の必然であったとしても、負の遺産として顧みることは無駄ではないと思う。
と発言している。[13]。
 いわゆる「従軍慰安婦の強制連行」は、最初は小説内の創作であり、それが反日的プロパガンダによっていつの間にか歴史的事実として世界中に認識されたとしている。歴史の真実を伝える側が、「歴史修正主義者」として非難されてきたと述べた。
 日本が東南アジア諸国や中国大陸で「侵略戦争を行った」という話も創作された話としており、戦後占領政策の一部としてGHQが世界中に広めたプロパガンダであるとしている。嘘が暴かれることを「わが祖国・米国も喜びはしない。」としているが、戦後70年を迎えるにあたりそろそろ日本は近現代の間違った歴史認識の修正を堂々と主張すべきと述べた[14]。
 2014年11月28日に米国人ジャーナリスト、マイケル・ヨンが発表した、いわゆる「従軍慰安婦の強制連行」が嘘である事を報告した記事「日韓問題: 第二次世界大戦中、韓国人男性が臆病者だったとでも言うつもりか?(英: Japan-Korea: Were Korean Men Cowards during World War II?)」を、日本語に翻訳してブログに投稿[15][16]。
 世界抗日戦争史実維護連合会は日本だけを対象として貶める反日宣伝工作機関であるとして、南京大虐殺30万人や慰安婦強制連行20万人などの虚偽を拡散することは、人種差別等を撤廃する公民権法の趣旨に反しているので、アメリカ合衆国はこのような活動を取り締まれるよう法改正するべきであると提言しており、当該団体が戦争真実を擁護するならば中国共産党による日本人虐殺の通化事件、国民党軍による通州事件、黄河決壊事件等も擁護するべきであると主張している[17]。



信濃注:「歴史認識」コメントが疑わしいので原文引用

[13] LITERA、2015.12.10記事、「ネトウヨ文化人として復活したケント・ギルバートの正体(後)
 ケント・ギルバートはなぜ突然ネトウヨになったのか? 背後に右派人脈とビジネスのにおい」
http://lite-ra.com/2015/12/post-1766_3.html

 もっとも、植田氏はもともと右派というわけではなく、90年代の著書では、従軍慰安婦についても「強制的に集められた」とするなど、バランスのとれた歴史認識を示していた。ところが、加瀬氏が「つくる会」教科書発行のためにたちあげた自由社に取締役として就任したあたりから、急速に右旋回。さまざまな歴史修正主義運動で加瀬氏と行動を共にするようになり、2015年には『目覚めよ!日本』(日新報道)という、「連合国戦勝史観の呪縛からの脱却」をスローガンに掲げた歴史修正本を出版している。
 そして、ケント氏もこの長年のビジネスパートナー植田氏の右旋回の後を追うように、急激なネトウヨ化をとげるのである。
 しかしだからといって、ケント氏がこういった右派人脈に操られていると考えるのは、早計だ。たとえば、1993年の加瀬氏との対談本『日米知ってるつもり大論争』でも、ケント氏は加瀬氏の主張に全面的にくみしていたわけではなく武士道とかはいただけませんね。ああいう精神は、すぐ第二次世界大戦を連想しますから。なぜ特攻隊は、あのように飛行機で身を挺してまで切り込んでくるのか? なぜ、ああまで主君に一方的に忠誠を誓わなければならないのか?」などと、日本の戦前の体質を批判していた。
 また、植田氏との対談が収録されている2013年出版の『不死鳥の国・ニッポン』にしても、東日本大震災を象徴的な出来事として、“日本人は日本というスゴイ国に生まれただけで幸せだ”などと語るなど、外国人の立場から日本人を慰撫する内容が中心で、今、ブームの外国人による“日本スゴイ本”のハシリという印象だった。
 それどころか、歴史認識について、ケント氏は同書でこう書いている。

〈日清戦争から日露戦争、第二次世界大戦にかけて、どのような歴史的経緯があったにせよ、日本が朝鮮半島や中国大陸、東南アジア諸国を「侵略」し、悲惨な戦争を繰り広げたことは事実である。(中略)
  また、その当時の日本人の多くが中国人や朝鮮人を差別し、彼らを民族的に見下しながら虐げていた事実を、一部の日本の年配者は否定していない。第二次世界大戦の終戦までに日本が行っていたことは国家として、そしてその国の国民である日本人として、歴史の必然であったとしても、負の遺産として顧みることは無駄ではないと思う。(中略)
  また私が推測するに、「自分が生まれる遥か昔の出来事なのに、なぜ自分が日本人として反省しなければならないのだ!と、憤慨する人も多いと思う。現代では、そのような考えを持つ日本人の方が多数派かも知れない。
  彼らに対して私がひとつだけ伝えたいのは、「世界の人々は決してそのような考え方をしない」ということだ。つまり、「そんなことはずいぶん昔の話でしょ。オレには関係ないもん!」といった日本の若者的な考え方は、かつて日米貿易摩擦の時代によくいわれた、「日本の常識は世界の非常識」の典型例なのである。〉

 〈「自分が直接関わっていないから反省などできない」と反発するのは、未熟な子どものいい分である。二十代の若者ならまだ大目に見るとしても、三十代以上の「分別のある大人」であるなら、私はそのような人には時間を掛けて諭したい。(中略)
  祖先が残した遺産はありがたく頂戴するが、歴史問題という負の遺産は相続したくないという考えは、ただのワガママである。そして困ったことに、今の日本にはワガママな大人が少なくない。〉

 今のケント氏に聞かせてやりたい言葉だが、とにかく、ケント氏は2013年の段階では、右派人脈と付き合いつつも、歴史修正主義とは距離をおいていたのだ。

(信濃注、以上)



著書

単著

・『Kentの面白大国ニッポン!』(1984年4月、ダイナミックセラーズ)
・『あっとhomeニッポン ちょっと不思議な日本のパパ・ママ』(1986年9月、ジャテック出版、ISBN 4-88044-047-7)
・『ボクが見た日本国憲法』(1988年5月、PHP研究所、ISBN 4-569-52234-3)
・『ニホン人はもっと怒ったら―不満をかくさず、言いたいことを言おう!』(1989年12月、リクルート出版、ISBN 4-88991-167-7)
・『ケント・ギルバートの恋愛マナー 好きになった数だけ、女はきれいになる』(1990年6月、大和出版、ISBN 4-8047-0104-4)
・『ケント・ギルバートの英語表現547 〈海外旅行〉出発から帰国まで』(1990年12月、光文社、ISBN 4-334-00503-9)
・『素敵なワーキングガールの自分を磨く1週間(スケジュール)―仕事・生活・遊びのステップアップ講座』(1991年11月、大和出版、ISBN 4-8047-0122-2)
・『ケント・ギルバート日本人英語の間違い なぜ、通じないかどう直したらよいか』(1994年3月、光文社、ISBN 4-334-01287-6)
・『ケントのトラベル英会話』(1995年12月、実業之日本社、ISBN 4-408-13246-2)
・『わが子を国際人にする方法』(1997年2月、近代文芸社、ISBN 4-7733-5847-5)
・『ケント・ギルバートの素朴な疑問 不思議な国ニッポン』(1998年3月、素朴社、ISBN 4-915513-44-0)
・『国際化途上国ニッポン』(1998年11月、近代文芸社、ISBN 4-7733-6417-3)
・『不死鳥の国・ニッポン』(2013年11月、日新報道、ISBN 4-8174-0764-6)
・『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』(2015年6月、PHP研究所、ISBN 4-5698-2524-9)

共著

・トニー・マラーノ 『素晴らしい国・日本に告ぐ』(2015年5月、青林堂、ISBN 4-7926-0520-2)
・西村幸祐 『日本の自立 戦後70年、「日米安保体制」に未来はあるのか?』(2015年8月、イースト・プレス、ISBN 4-7816-1355-1)


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8.杉田水脈 様

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%89%E7%94%B0%E6%B0%B4%E8%84%88



wikipedia-杉田水脈
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%89%E7%94%B0%E6%B0%B4%E8%84%88

 杉田 水脈(すぎた みお、1967年4月22日 - )は、日本の政治家。次世代の党所属の前衆議院議員(1期)。

経歴

 兵庫県神戸市垂水区生まれ[1]。「水脈」は父親が万葉集からとった名前である[2]。親和中学校・親和女子高等学校を経て、1990年、鳥取大学農学部林学科卒業後、積水ハウス木造入社。1992年、西宮市役所入所。2010年、退職[3]。
 同年10月、みんなの党兵庫6区支部長に就任。その後、維新政治塾に参加し[4]、2012年12月16日、第46回衆議院議員総選挙で兵庫6区に日本維新の会より出馬。自由民主党の大串正樹に敗れたが、比例近畿ブロックで復活し初当選。
 2014年の日本維新の会分党に伴い、次世代の党結党に参加。同党結党に参加する唯一の女性衆議院議員になった[5]。次世代の党の国対副委員長と女性局長に就任。同年12月14日の第47回衆議院議員総選挙に兵庫6区から次世代の党公認で出馬し、落選。

政策・主張

・憲法9条の改正に賛成[6]。
・集団的自衛権の行使に賛成[6]。
・「道徳」を小中学校の授業で教える事に賛成[6]。
・カジノの解禁に賛成[6]。
・原発は日本に必要としている[6]。
・首相の靖国神社参拝を問題ないとしている[6]。
・特定秘密保護法を必要としている[6]。
・日本のTPP参加に賛成[7]。
・女性宮家の創設に反対[7]。
・日本の核武装については、今後の国際情勢によっては検討すべきとしている[7]。
・選択的夫婦別姓制度の導入に反対[8][9]。
・男女共同参画社会及び同基本法、女性差別撤廃条約に反対[10]。

公務員給与体系の見直し

 赤字を垂れ流す自治体の職員の給与が下がりにくいのはおかしいとして、成果主義導入も含めた公務員給与体系の見直しを求めている[11][12][13]。また、労働組合法に基づかない職員団体である公務員労組が専従職員を設置して特定の政党を応援して活動することに疑問を投げかけている[14]。

歴史認識問題

 「村山談話」及び「河野談話」を見直すべきとしている[6]。かつて日本維新の会が党内に設置した「歴史問題検証プロジェクト・チーム」の事務局長を務めた[15]。
 2014年2月3日の衆議院予算委員会では、慰安婦問題に関する「河野談話」について、「反日の格好の情報発信源になっている」とし、談話を発表した当時の内閣官房長官だった河野洋平の参考人招致を要求した[16]。慰安婦問題について「ウソも100回叫べば真実になる」中国や韓国の報道活動、政治宣伝である、と主張している[17]。
 2014年10月17日、アパ日本再興財団による『第7回「真の近現代史観」懸賞論文』の最優秀藤誠志賞を受賞[18]。『慰安婦問題とその根底にある報道の異常性』と題した論文は、吉田清治の虚偽証言を30年以上放置してきた朝日新聞の罪などを指摘し、「私達の世代で必ず解決しなければならない」と宣言した内容のものであった[18]。

婚外子の相続を巡る最高裁の判断に対して

 2013年11月19日の第185回国会法務委員会にて、同年9月4日に最高裁判所が民法九百条四号の「嫡出でない子の相続分は、嫡出である子の相続分の二分の一とし」という部分を「憲法十四条一項に定める法の下の平等に違反している」との判断を下した[19]事に対し、実情に反しないか」、「この判断はおかしいんじゃないかというところが民意の大半を占めているというふうに考えている」、「国民の世論とは違う場合でも最高裁判所の決定に従わざるを得ない今のあり方というのは、本当に三権分立と言えるのか」、「裁判官も人間なので、いつも正しい判断をするというわけではない。それに対して我々立法府が非常に無力であると感じている」と述べた[10][20]。



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改訂履歴
※2015.12.14、記載漏れ追記、「ケント・ギルバート」様、信濃注欄、「[8] 「ケント・ギルバートの知ってるつもり」様、2014-08-22記事」冒頭、追記内容「朝日新聞が・・・(中略)・・・というのは冗談ですが、」
※2015.12.14、記載漏れ追記、「ケント・ギルバート」様、信濃注欄、「[13] LITERA、2015.12.10記事」末尾、追記内容「今のケント氏に聞かせてやりたい言葉だが、とにかく、ケント氏は2013年の段階では、右派人脈と付き合いつつも、歴史修正主義とは距離をおいていたのだ。」
※2015.12.15、谷山雄二朗様、画像変更、「https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E5%B1%B1%E9%9B%84%E4%BA%8C%E6%9C%97」>>「http://quasimoto.exblog.jp/23018423/

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