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2015年12月9日水曜日

メディア・リテラシー(情報を評価・識別する力)  「余命3年時事日記アーカイブ」様より全文引用

「余命まとめ目次」 http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_98.html



「余命3年時事日記アーカイブ」様、2015/4/30記事
「超訳「余命3年時事日記」有事~そのとき【11】余命ブログと
メディアリテラシー」



結論

 「情報社会と呼ばれて久しい世の中ですが、個人的には「情報『格差』社会」であると思っています。情報とは鵜呑みにするのではありません。調べ、考え、比較して答えを選択するための「素材」です。
 その意味では、余命ブログの情報も鵜呑みにすべきではありません。鵜呑みにするのではなく、その精度と正確性は、検証の結果、「実現していく確率がかなり高い」ことが事実なので、信頼に値するということなのです(余命ブログ自身、100%実現していると断言できるほどです)。そのようなスタンスで私は当ブログを発信しています。」(花菱様)

 信濃も全く同じ思いです。

(結論、以上)



 2015年4月29日(アメリカ時間)、安倍晋三首相は日本の首相として初めて米上下両院合同会議で演説しました。


安倍首相、米議会演説で「希望の同盟」を強調
産経新聞 2015.4.30
http://www.sankei.com/politics/news/150430/plt1504300005-n1.html

 安倍晋三首相は29日午前(日本時間30日未明)、日本の首相として初めて米上下両院合同会議で演説した。題名は「希望の同盟へ」。戦後70年の節目に、敵対国から同盟関係となった日米の「心の紐帯(ちゅうたい)」を訴え、日米同盟の発展が世界の平和と安定に貢献するという「未来志向」の考えを前面に打ち出した。
 演説で首相は、強圧的な海洋進出を図る中国を念頭に「太平洋からインド洋にかけての広い海を、自由で法の支配が貫徹する平和の海にしなければならない」と訴えた。同時に集団的自衛権の行使容認を含む安全保障法制について「夏までに成就させる」と約束。
 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉については「経済的利益を超えた長期的な安全保障上の大きな意義がある」として、交渉合意に不可欠とされる米国の大統領貿易促進権限(TPA)法案の成立と交渉妥結に協力を呼びかけた。
 先の大戦については「戦後の日本は痛切な反省を胸に歩みを刻んだ。アジア諸国民に苦しみを与えた事実から目を背けてはならない」と言及。ただ、韓国が戦後70年の安倍首相談話に求める「侵略」「植民地支配」「お詫(わ)び」の文言は使用しなかった。

(引用以上)

 「希望の同盟」、素晴らしい内容でした。「戦後70年という節目、昭和天皇御生誕記念日である4月29日、未来志向の日米が大きく一歩を踏み出した。戦後レジームからの脱却はこ、こから始まった。」と後に語られる、そんな歴史的な出来事だったと思います。
 この日は米議会演説に関する一連のニュースを追いながら、「余命ブログに出会えてよかったなぁ…」とひしひし感じ入っておりました。当ブログで度々述べていることですが、余命ブログの役割は反日勢力が捏造・隠蔽する「貴重な情報」の暴露と拡散により日本国民の覚醒を促進し、安倍晋三氏の目指す「日本再生計画」の必要性・必然性を周知することです。…が、余命ブログには他にも大きな役割があることに思い至りました。
 余命ブログは日本人の「メディアリテラシー」に多大な影響を与えてくれています。「功績」と呼んでもよいでしょう。ということで今回は「余命ブログとメディアリテラシー」をテーマに考察を進めたいと思います。



【1】余命ブログの功績

 メディア・リテラシー(英: media literacy)とは、情報メディアを主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のこと。「情報を評価・識別する能力」とも言え、カナダ・イギリスおよびオーストラリアでは、カリキュラムに取り入れるよう国の政府が指定している。…中略…メディア・リテラシーで取り扱われるメディアには、公的機関やマスメディア(新聞、テレビ、ラジオ等)を始め、映画、音楽、書籍や雑誌等の出版物、インターネット、広告等、様々なものがあり、口コミ(口頭やブログ等)や各種の芸術等も含まれることがある。
引用:wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC

 マスメディアは戦後一貫して日本人を貶めてきました。これはGHQのWGIP=ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(内容は割愛いたします)に端を発するのですが、反日自虐史観工作の実行部隊である在日朝鮮人や反日左翼組織たちが意のままにマスメディアを操り、彼らの意向に沿って日本の世論は形成されてきた、というのが実情です。
 このような情勢下、余命ブログに触れた日本人は発信される情報にまず驚きます。驚きそして怒り、悲しみと悔しさを経て「本当のこと」を求めるようになります。インターネットの片隅で隠れるように発信されてきた余命ブログの情報は徐々に拡散され、静かなうねりとなってネット上を駆け巡ります。ネットから広がった「本当のこと」を求める勢いは新聞やTVなどマスメディアの正体へとたどり着き、「メディアへの不信」を決定的なものにしました(詳細は反日勢力の正体【3】マスメディア・似非「良識の人々」にもありますのでよければご一読ください)。
 余命ブログは関連情報の引用が多彩な上、専門的な情報も多いので情報の咀嚼には時間がかかります。その過程で「思考力」が大いに向上します。ですので余命ブログを購読すると見識も広がり、結果として真実への探求心とメディアリテラシーが大いに磨かれるのです。
 日本の社会を覆すほどの流れにはまだ至っておりませんが、ここへきてマスメディア(=新聞・TV)とパーソナルメディア(=インターネット)の形勢が逆転しつつある、と実感できるような出来事がどんどん現れます。今回の議会演説もそのひとつです。

信濃注:
wikipedia-ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0
 ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(英語:War Guilt Information Program、略称:WGIP)とは、太平洋戦争(大東亜戦争)終結後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)による日本占領政策の一環として行われた、「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」である。ウォー・ギルトと略されることもある。
(以上)



【2】個人のマスメディアからの乖離

 今回の議会演説に関する「時事通信」の第一報をご覧ください。

村山談話の継承、不明瞭=安倍首相の米議会演説
時事通信 4月30日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150430-00000006-jij-pol

 「希望の同盟へ」と題した安倍晋三首相の米議会演説は、「未来志向」を前面に出し、先の大戦への「痛切な反省」は表明したものの「おわび」はしなかった。演説は、首相が夏に発表する戦後70年談話につながるとして注目されていた。戦後50年の村山富市首相談話を引き継ぐかどうかは明快でないため、首相の歴史認識をめぐり警戒を緩めない中韓両国はもちろん、米側の懸念も払拭(ふっしょく)したとは言い難い。
 真珠湾、バターン・コレヒドール、サンゴ海―。首相は、太平洋戦争で多くの米兵が血を流した激戦地に触れながら、「悔悟」の気持ちを表明。一方で「自らの行いがアジア諸国民に苦しみを与えた事実から目を背けてはならない」と強調したが、村山談話が示した「植民地支配と侵略」への謝罪は口にしなかった。
 演説に先立ち米側は、中韓との緊張を緩和するため村山談話の継承を明確にするよう促していた。これに対し、日本政府高官は「反省は絶対に入るが、おわびは入らない」と明言し、「謝罪は繰り返さない」との首相の信念を代弁していた。
 首相は、祖父の故岸信介元首相が1957年に米議会で行った演説を手本にした。岸氏も先の大戦への謝罪には触れず、東西冷戦のまっただ中で「米国との提携こそ最も重要」と説いた。首相も岸氏の演説を引用し、「日米同盟を強くしなくてはならない」と訴えた。
 27日に日米両政府が合意した防衛協力の指針(ガイドライン)再改定は、米国の利益にも合致する。このため首相は、歴史認識で踏み込まなくても米側に不満はないと計算したとみられる。ただ、中韓両国は引き続き戦後70年談話の行方を注視しており、歴史問題が尾を引くのは確実だ。

(引用以上)

 驚くことに、この記事と冒頭の産経新聞の記事は「同じ出来事」を報じています。「切り口」や「立ち位置」が異なれば、ずいぶんと報道の印象が異なりますね。

 米議会演説に関する一連の記事を抜き出してみると…

報道各社の第一報と社説など

【NHK】
・首相が米議会で演説 先の大戦に「痛切な反省」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150430/k10010065211000.html
・論説…時論公論 「日米同盟強化が意味するもの」
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/215683.html

【朝日新聞】
・安倍首相「大戦、痛切な反省」 米議会で演説
http://www.asahi.com/articles/ASH4Y4HT2H4YULFA006.html?iref=reca
・「前向き」「失望した」 安倍首相演説、米で評価二分
http://www.asahi.com/articles/ASH4Z2GD4H4ZUHBI003.html?iref=com_rnavi_srank

【毎日新聞】
・安倍首相:「大戦、痛切に反省」 米議会演説
http://mainichi.jp/select/news/20150430k0000m010117000c.html
・社説:日米同盟強化 中国けん制に偏らずに
http://mainichi.jp/opinion/news/20150430k0000m070118000c.html

【読売新聞】
・大戦に「痛切な反省」表明…首相、米議会で演説
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150430-OYT1T50021.html
・45分間演説に十数回の総立ち拍手…一部批判も
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150430-OYT1T50078.html?from=ycont_top_txt

(以上)

 一部肯定的な印象のヘッドラインもありますが、安倍首相の演説の趣旨が「戦争への痛切な反省」であったとのミスリードが目立ち、どの記事も「中韓への配慮」問題へと誘導していますので、そこはやはり「いつものマスゴミ」でした。

 ここで、ニュースサイトのコメント欄をご覧いただきたいと思います。


 これが、先の時事通信記事の記事を読んだ個人の反応です。上位コメントの様子から世論が見て取れます。多くの日本人がメディアを信頼していないみたいですね。

 さらに、安倍首相演説に評価の声=「謝罪なし」に批判も―米政府・議会というニュースに対する反応を見ると…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150430-00000025-jij-n_ame


 日本のメディアに潜む中国・韓国の存在まで看破されています。反日メディアの正体はもうバレているのです。このコメント欄の反応からわかることは、マスメディアは以前のように世論誘導できなくなったということです。プロパガンダ機関としては失格ですね。



【3】議会演説を巡る報道からわかること

 さて、メディア・リテラシーとは情報メディアを主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のことでしたね。今回の報道から何が見えるのでしょうか?安倍首相は夏までに日米安保関連の法成立を約束したことに注目しながら、米議会演説が意味することを読み解いてみたいと思います。

安倍首相の米国両院演説概要
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1430325680/より

・ 台湾と中共を別枠として言明
・ 韓国への働きかけ言明(踏み絵宣言)
・ 国際安保への参画表明(積極的平和主義)
・ TPPの重要性アピール
・ 日本の農業改革の進展を約束
・ 環太平洋の経済・国防の安保の重要性に言及
・ 覇権主義の否定
・ 過去から現在にかけての日米関係を説明(スノーデン氏と新藤議員の握手付き)
・ 第二次大戦後、米国は日本を、日本はアジアの発展に注力したと言明
・ 日米は冷戦を共闘し勝利したと言明
・ 311での支援に感謝
・ 日米同盟は経済1位2位の国家による希望の同盟として国際社会に尽力し続ける

(以上)

 ここで連想するのが余命ブログでおなじみの「2007年日米極秘交渉」です。詳細は超訳「余命3年時事日記」韓国事案【1】日米が韓国を捨てるときにまとめましたが、骨子を再掲しておきます。

2007年日米極秘交渉

 中国に対抗すべく、アジアに新たなパワーバランスを創出する。その過程において、日米は韓国を見捨てる。

【日米共同・韓国切り離し作戦】

積極的な経済援助等は行わない
最先端軍事技術の供与停止
米韓指揮権移譲後に速やかに在韓米軍を撤退させる
韓国には総合司令部だけを残す
米国は原則、朝鮮戦争再開の際は介入しない
韓国の原子力協定を認めることはない

【対・中国防衛作戦】

半島から撤退し、日本とともに第一列島線の防衛に専念する
日米安保を密接に強化する
日本の防衛力強化へ協力する
戦後日本の軍事産業の制限や規制を原則解除する
(=日本の軍事力増強を容認・黙認する)
中国への抑止力の範囲で日本の核弾頭売却を容認する

(以上)

 そしてもう一つ思い至るのは「安倍氏の日本再生計画」である「反日勢力のあぶり出し」というスタイルでしょう。マスメディアだけでなく、野党も「爆釣」でした。

【米議会演説】民主党・小西洋之議員「ひどい棒読み」 安倍首相の英語スピーチを酷評
http://hosyusokuhou.jp/archives/43837632.html
安倍首相演説:野党反発…安保成立約束「国民・国会無視」
http://mainichi.jp/select/news/m20150501k0000m010131000c.html

 詳細は超訳「余命3年時事日記」有事~そのとき【2】反日メディアの行方を参照いただければ幸いです。
 ちなみに、この反日メディア殲滅のスイッチとなる事案は在日暴力団の武装蜂起と在韓米軍撤退から始まる日韓紛争または朝鮮戦争再開でしたね。余命ブログ3月下旬のエントリーに気になる記述がありました。

 現状、30分でメディアも武装勢力も殲滅できる体制を整えてますから反安倍勢力も大変です。完全に待ち伏せ体制ですからね。強引に仕掛ければ戦後70年の大掃除が一気に終わりますが、そこまで馬鹿ではないでしょう。
 予備役の招集はまだのようですから衝突はあっても5月の連休明けですね。やはり予想通り予備役部隊の正規の部隊名はなさそうです。
(閑話休題 アラカルト⑫ より)

 2016年中の米軍撤退が米国大使テロ事件で早まる可能性まで出てきた状況では竹島案件を発端とする日韓衝突まで早まる可能性があるのです。
(閑話休題 アラカルト⑩ より)

 このように余命ブログ読者の皆様なら今までの流れを一本につなげて考えることができると思います。
 今回の演説の本質は「日米安保が主従関係から対等関係に移行し、未来志向で共に歩んでいくことが確認できた」ことであって、メディアが声高に叫ぶ「中韓や歴史問題への懸念」などではありません。戦後から続くメディアの工作がもはや意味をなさなくなってきていることも露呈しました。

議会演説を巡る報道からわかること

日米は協同して中国の覇権主義に対峙する
日本のメディアはやはり反日勢力だった





 情報社会と呼ばれて久しい世の中ですが、個人的には「情報『格差』社会」であると思っています。情報とは鵜呑みにするのではありません。調べ、考え、比較して答えを選択するための「素材」です。自分なりの答えを出せてこそ、情報社会の恩恵にあずかれるのです。
 その意味では、余命ブログの情報も鵜呑みにすべきではありません。鵜呑みにするのではなく、その精度と正確性は、検証の結果、「実現していく確率がかなり高い」ことが事実なので、信頼に値するということなのです(余命ブログ自身、100%実現していると断言できるほどです)。そのようなスタンスで私は当ブログを発信しています。

 「余命3年時事日記アーカイブ」の名にそぐわず私見を交え過ぎててしまい、大変恐縮です。お口直し(?)に、昭和天皇の御製を紹介しつつ、記事の結びとさせていただきます。


やすらけき 世を祈りしも いまだならず 
くやしくもあるか きざしみゆれど

昭和63年8月15日 全国戦没者遺族御下賜

 「安らかな世をずっと祈り続けたけれど、それはいまだなっていない。そのことが悔しい。きざしはみえているけれど、そこに手が届かない」という意味です。
 戦後70年、奇しくも4月29日(アメリカ時間ですが)という日に行われた「希望の同盟」演説は、昭和天皇の想いに応えられる「日本を取り戻す」きっかけになるはず…こんな想いが胸に灯る希望に満ちたニュースでした。



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改訂履歴
なし

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