余命ブログを読み慣れていない方へ、理解しやすい読み方の順序(タイトル右下の「目次へ移動」から「余命まとめ目次」もご参照ください)
①日本再生計画(計画の概要)  ②敵を分散&個別撃破せよ(対処フロー)  ③以降は興味のある記事からどうぞ  おまけ:余命3年時事日記、まとめ年表・2016
有事の最低限度(有事とは人の命がかかった実戦です)
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・当ブログはリンクフリーです。詳細はこちら 自己紹介   ・?なブログリスト ・ブラクラチェッカー(webサイトの危険性を閲覧前に確認)
【拡散希望】 川崎発、日本浄化デモ第三弾(2016.6.5、五十六パパ様主催) 現場動画集
【拡散希望】 許すまじ朝鮮人! 朝鮮人の象徴たる動画動画のスクリーンショット集を作りました
【信濃雑感】 竹島の日(2016.2.22)、竹島×韓国といえば竹島上陸・天皇陛下侮辱発言、この他に日本乗っ取り完了宣言もしていた!

2016年5月18日水曜日

真太郎さん特集(2016.5)、ご判断は読者さん各位で


 真太郎氏は度々、余命ブログに投稿されている方です。しかし、時系列でよくよく見ると、巧妙に入り込んだ上で離間工作、分断工作を仕掛けているようにも見えます。余命ブログには注意喚起の意味で少し投稿しましたが、検証資料を含めると長文になりますので、これ以上は自分のブログで言うことにします。
 真太郎さんは私のブログなんて見ていないかもしれませんが、それはそれで一向に構いません。大事なのは読者さんのご判断だと思います。興味を持たれた読者さんにおかれましては、以下の記事をお読みいただき、各位でご判断いただければと思います。



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目次

参考記事一覧

1.国民保護法に関する真太郎氏の投稿
1-1.投稿文
1-2.国民保護法、武力攻撃事態法、平和安全法制の概要

2.5月11日~16日、真太郎氏の各種投稿

3.保守系ジャーナリストに関する真太郎氏の投稿
…櫻井よしこ氏、青山繁晴氏の件で議論となった発端は、真太郎氏の投稿



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参考記事一覧

?なブログリスト(閲覧は読者さんの自由ですが) 2016.3.16
ブラクラチェッカー(webサイトの危険性を閲覧前に確認) 2016.3.19
万里の河さん特集(2015.11~2016.3)、ご判断は読者さん各位で 2016.3.31



真・カミカゼ、真・土無(真・カミカゼの後継者)関連

【信濃雑感】 真・カミカゼ様のご指摘に対する当ブログの回答 2016.3.9
【拡散希望】 真・カミカゼ様主催「ハードランディングのシナリオを考える」は危険行為 2016.3.10
真・土無様(真・カミカゼブログ)「ハードランディングのシナリオ」は危うい文書 2016.3.18
真・土無様(真・カミカゼブログ)「ハードランディングのシナリオ」は危うい文書、その2 2016.3.20
【注意喚起】 真・土無(真・カミカゼブログ)、偽計業務妨害の教唆の発信あり 2016.3.23
【信濃雑感】 ネット工作員への協力者、その末路に関する一考察 2016.3.26
…真・土無が工作員である証拠を掲載



真太郎氏による余命ブログへの投稿文(2016.5)
※ブラウザの検索機能を併用すると快適に読めます。

余命、軍事・有事・経済指標関連記事抜粋、2016年5月中旬
余命、軍事・有事・経済指標関連記事抜粋、2016年5月上旬
余命、在日・テロ・暴力団・左翼関連記事抜粋、2016年5月中旬
余命、在日・テロ・暴力団・左翼関連記事抜粋、2016年5月上旬
余命、書籍・ブログ・拡散関連記事抜粋、2016年5月中旬
余命、新規官邸メール関連記事抜粋、2016年5月
余命、保守系ジャーナリスト関連記事抜粋、2016年5月
余命ブログ目次・選集・抜粋集



他ブログの参考情報

「真・土無 2016年3月27日 冷静に何をすべきか」のコメント欄
ournamekamikazeのブログ、2016-03-27 09:30:55 (信濃注:ここは犯罪・工作ブログです)
ttp://ameblo.jp/ournamekamikaze/entry-12143619366.html

※余命ブログに投稿されている真太郎氏と、下記投稿の真太郎氏と同一人物かどうかは分かりません。

Re:余命ブログのコメントについて
真太郎さん
 分析ありがとうございます。
 個人的には、かなり的を得た内容だと思います。
 余命ブログの535にて、「今月初めから急に新しい読者がふえてきた。注意してみていると内容に両極端なものがある。特徴として長文で、余命の方針に賛成の論調の中に、極端な表現をはめこんでいる。」と余命爺が言ってます。これらの極端な書き込みを行っているのが、余命を意図して攻撃している者か、それとも、もともと余命の熱心な読者で今までコメントを書いていなかったものの、現在の状況が許せなくなって怒って過激な書き込みを始めた者か。両方いるでしょうが、実は後者がかなり多いと踏んでいます。
 意識してなりすましていないにもかかわらず余命爺になりすまし認定されて「訴える」とか言われたら、ただでさえ頭がカッカしているわけですし「裏切られた!」と暴れるのは明らかです。余命プロジェクトが先にハードランディングになってしまう、そう危惧しています。
 私が余命爺の立場でしたら、過激派を遠慮無くパージして穏健路線に戻りたいところですが、本の売上が確実に落ちるのが問題です。良心を取るか、お金を取るかのどちらかです。
ournamekamikaze
2016-03-27 18:27:38

余命ブログのコメントについて
 はじめました。
 真・土無様をリスペクトしている真・太郎、略して真太郎です。
 最近、余命さんのブログで掲載されているコメントが減っています。私なりの考察について、真・土無様のご意見を伺いたいです。
 一連のなりすまし騒動が始まってから、記事あたりの掲載コメント数が少なくなっています。個人的にお気に入りでした、夜霧さんのような面白い方も消えています。一方、掲載許可のでたコメントの多くが、本文に採用されています。そして、これらのコメントを書いている人の名前は、大和心さんや豆腐おかかさんのところで見かけるものばかりです。同じようなメンバーで3ブログのコメント欄を回しているように見えます。
 多くの穏健派の方が、過激化する余命についていけなくなって、脱落していっているのでは、と感じます。また、過激な人が一人あたりのコメント数を増やし、それら全てが過激なコメントのように感じます。余命のコメントも「本の複数冊購入は当然!人にばらまくのは義務!」というものばかり。普通の人は、正直言って、引きます。
 これが工作員の作戦だとしたら、大成功ではないのでしょうか。余命2冊めの売上部数、1冊めに比べてかなり少なくなっていて、青林堂から部数を聞かされた余命がぶちきれている感じがします。
 余命の読者のサイレントマジョリティだった穏健派が脱落していった以上、余命は尻すぼみでしょうね。
真太郎
2016-03-27 16:36:25
(引用以上)



信濃注:
真太郎氏「そして、これらのコメントを書いている人の名前は、大和心さんや豆腐おかかさんのところで見かけるものばかりです。同じようなメンバーで3ブログのコメント欄を回しているように見えます。」
…そんなことはありません。
真太郎氏「余命のコメントも「本の複数冊購入は当然!人にばらまくのは義務!」というものばかり。」
…そんなことはありません。
(信濃注、以上)



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1.国民保護法に関する真太郎氏の投稿

1-1.投稿文



余命ブログ、2016年5月16日記事「738 余命本情報②」

真太郎
 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
 本日、15日に届いた「余命三年時事日記2」を読み終えました。230ページの【号外798 有事の際の在日敵国人等の取り扱いについて】で「交戦権のない一般国民が正当防衛であれ過剰防衛であれ敵国軍属を死傷させても罪に問われないようにして欲しい」は本当に必要です。戦争が始まれば、在日が放火暴動などのゲリラ戦法を仕掛けてくるのは必至です。
 しかし、自衛隊や武装機動隊が国民を保護する措置を取るまでにある程度の時間が必要となるでしょう。それまでに国民は逃げるなり戦うなりする義務が国民保護法に触れられていますがもっと踏み込んで「敵国軍属を死傷させても罪に問われない」と明らかにするべきです。これなら、こころおきなく敵国軍属を死傷させられます。



信濃太郎 より:
2016年5月17日 8:09 PM

真太郎様へ質問
>しかし、自衛隊や武装機動隊が国民を保護する措置を取るまでにある程度の時間が必要となるでしょう。それまでに国民は逃げるなり戦うなりする義務が国民保護法に触れられていますが、もっと踏み込んで「敵国軍属を死傷させても罪に問われない」と明らかにするべきです。これなら、こころおきなく敵国軍属を死傷させられます。】(引用以上)

上記の【 】部分がどうにも納得できません。
そこで、後学のために以下の質問にお答えいただけませんか。
・国民保護法の第何条に「国民が戦うなりする義務」が定められているのか。
・「国民が戦うなりする義務」の条文コピーと解釈、引用元
(以上)



信濃太郎 より:
2016年5月18日 12:16 PM
あなたのコメントは承認待ちです。

真太郎様へ質問(738 余命本情報②への投稿分)
追伸
私からの質問
>そこで、後学のために以下の質問にお答えいただけませんか。
>・国民保護法の第何条に「国民が戦うなりする義務」が定められているのか。
>・「国民が戦うなりする義務」の条文コピーと解釈、引用元
 私が調べた限り、国民保護法に該当する条文は見当たりません。これより、上記質問にお答えいただけない場合、貴殿が作為的に余命様、並びに、スタッフ様をゲリラの主犯格に「仕立て上げようとしている」疑いが生じます。



・・・・・(2016.6.6追記)

余命ブログ、2016年6月3日記事「800 巷間アラカルト82」より抜粋して引用

信濃太郎
真太郎様へ
回答いただきありがとうございます(756 巷間アラカルト64)。
しかしながら、一言、苦言を呈せざるを得ません。

738 余命本情報②、真太郎様の投稿
>しかし、自衛隊や武装機動隊が国民を保護する措置を取るまでにある程度の時間が必要となるでしょう。【それまでに国民は逃げるなり戦うなりする義務が国民保護法に触れられていますが、もっと踏み込んで「敵国軍属を死傷させても罪に問われない」と明らかにするべきです。これなら、こころおきなく敵国軍属を死傷させられます。】

752 政治関連アラカルト⑩、信濃投稿
>そこで、後学のために以下の質問にお答えいただけませんか。
>・国民保護法の第何条に「国民が戦うなりする義務」が定められているのか。
>・「国民が戦うなりする義務」の条文コピーと解釈、引用元


756 巷間アラカルト64、真太郎様の投稿
>ウィキペディアにあった国民保護計画の説明です。そこで【正当防衛・緊急避難に徹しなければならない。】とあり、これは「国民は戦うか逃げるかのどちらかしなければならない」と解釈しました。かなり過激な内容なので原文を探しましたが私も見つけられませんでした。

 貴殿は3月下旬以降、余命ブログに平和安全法制等、軍事・安全保障関連で多数の投稿をしておられます。閣議決定文も複数引用しておられます。これらより、有事対応に興味のあるお方だと理解しております。
 さて、ご存知のように、有事対応は戦時国際法、並びに、国内の有事法制に従って行われるべきものです。貴殿が国民保護法を引用して「国民が戦うなりする義務」を述べられたことは、有事法制に興味のない方々が読んだ場合、「存分に戦っていいんだな」と勘違いする可能性が高いものです。交戦権のない一般の方々が正当防衛以外で積極的に戦った場合、ゲリラ(非合法戦闘員)と判断されて射殺されてもおかしくありません。非常に危険なことだと思います。
 法律を引用する場合には、根拠となる条文をしっかりと確認するなり、解釈と同時に引用元を示すなりの対応が必要かと思います。このような場合、読者さんが再検証できることが大事だと思います。
(引用以上)
(2016.6.6追記、以上)



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1-2.国民保護法、武力攻撃事態法、平和安全法制の概要



国民保護法とは
内閣官房国民保護ポータルサイト、ホーム > 国民保護あれこれ > 国民保護法とは

武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律 抄
最終改正:平成二七年九月三〇日法律第七六号 (信濃注:国民保護法)
電子政府の総合窓口e-Gov

武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律施行令
最終改正:平成二八年二月一七日政令第四三号 (信濃注:国民保護法施行令)
電子政府の総合窓口e-Gov

wikipedia-武力攻撃事態等における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律(武力攻撃事態法)
 この法律はいわゆる「有事法」の基本法であり、具体的に日本が外国の武装勢力やそれに準じるテロ組織が日本を襲った場合に民間人を保護、緊急の避難をさせ、武力攻撃に対抗し武装勢力を排除し、速やかに事態を終結させるための日本の法律である。武力攻撃事態法などと略す。
(引用以上)

武力攻撃事態等における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律
最終改正:平成二七年九月三〇日法律第七六号 (信濃注:武力攻撃事態法)
電子政府の総合窓口e-Gov

wikipedia-平和安全法制
 平和安全法制とは「我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律(平成27年9月30日法律第76号)」、通称平和安全法制整備法と「国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律(平成27年9月30日法律第77号)」、通称国際平和支援法の総称である[1][2][3][4]。平和安全法制関連2法とも[1]。マスメディア等からは安全保障関連法案、安保法案、安保法制、安全保障関連法、安保法とも呼ばれている[5][6][7]。
(引用以上)

wikipedia-平和安全法制 >> 平和安全法制整備法 >> 改正される法律
 平和安全法制整備法案は、以下の10の法律を一括改正する法案である[2](その他、別の10法[22]について附則により技術的な改正も行われる[2]。)。
1.自衛隊法
2.国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律(国連PKO協力法)
3.周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律(周辺事態安全確保法→重要影響事態安全確保法[23])
4.周辺事態に際して実施する船舶検査活動に関する法律(船舶検査活動法[24])
5.武力攻撃事態等における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律(事態対処法[25])
6.武力攻撃事態等におけるアメリカ合衆国の軍隊の行動に伴い我が国が実施する措置に関する法律(米軍等行動関連措置法[26])
7.武力攻撃事態等における特定公共施設等の利用に関する法律(特定公共施設利用法)
8.武力攻撃事態における外国軍用品等の海上輸送の規制に関する法律(海上輸送規制法[27])
9.武力攻撃事態における捕虜等の取扱いに関する法律(捕虜取扱い法[28])
10.国家安全保障会議設置法
(引用以上)



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2.5月11日~16日、真太郎氏の各種投稿



余命ブログ、2016年5月16日記事「742 国外事案②」より抜粋して引用

真太郎
 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
 いよいよ困窮してきたのかまるで南鮮が書くような妄想記事を露が書いてます。原油価格1バレル252ドルなら中共の東シナ海ガス田やメタンハイドレートでさえ黒字化してしまいます。最近少し原油価格が上がって1バレル46ドル程度になっていますが、このような願望記事をみていると70ドル程度まで上がらないと露は回復が始まらないという噂は本当なのかもしれませんね。
 過去に原油を止められ日本は完全に追い込まれて米国と戦わざるを得なくなってしまいましたが、今度は違う方法で米国は反米国を追い込んでいるのが確実になって来ました。謀略は本当に上手な国です。その米国を味方につけた日本を敵に回した朝鮮人や反日日本人も早く手を打たないと滅ぼされるでしょう。
 ということで、今日もポチッと官邸メール。スプートニクから。

信濃注:
真太郎氏「いよいよ困窮してきたのかまるで南鮮が書くような妄想記事を露が書いてます。」
これは言い過ぎであろう。今後25年の長期予想に対して妄想記事云々とは言えないと思う。
(以上)

米エネルギー省 原油1バレル=$252までの値上がりを予想
Alexei Filippov
経済
 EIAの長期予想によれば、世界の主要なエネルギー源の役割は、今後25年。石油が演じるとのことだが、そればかりでなく、2040年までに、その価格は1バレル当たり、前例のないレベル、つまり$252になる可能性があるとのことだ。このデータは、米エネルギー省情報局の分析専門家が、その報告書の中で引用したものだ。
 報告書の中では、状況の進展に関し、肯定的なもの、否定的なもの、そして最も現実的なものという3つのシナリオが示されている。
 否定的なシナリオの中では、原油価格は2040年までに1バレル=$76の水準となると規定している。またもっとも現実的なシナリオとしては、2040年までに原油価格は$141になるとしている。そして最も好ましいものとして挙げられたのが、25年後には史上最高値に達するという、1バレル=$252ドルだった。
 こうしたバリエーションは、OECD(経済協力開発機構)諸国のGDPの伸びのテンポが、平均年4,5%のテンポで伸びた場合、またそれらの国々の経済が安定して発展した場合、可能になるとのことだ。



(中略)

真太郎
 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
 いよいよ中共包囲網の中にベトナムも本格的に加わり始めました。米国は、大統領が広島に来て犠牲者に祈りを捧げるとかベトナムに行って武器輸出を始めるなど対中共包囲網形成を露骨にし始めました。しかも、ベトナム側が解除を望むという米国の思惑通りです。
 態度のはっきりしない他の国もベトナムと同じように自ら希望して日米中心の対中共包囲網に徐々に参加すると思われます。それまで、中共はじわじわと追い詰められて行くでしょう。一気につぶされることなく。
 昨年から中共は、国宝級の要人を国外に出し渋るようになりました。また、要人へ事実上の帰国命令も出しています。「余命三年時事日記2」にも中韓は近々崩壊する旨が書かれていましたがまさにその通りになって来ました。中共国内では、中共経済危機などの情報を即時遮断するなどの対策を講じていますが、外国語を解せる中国人が海外メディア経由で国内事情を知り得ています。
(ロイターは、それを当て込んで最近意図的に特亜記事を流しているのではと思うくらいです。)
 習近平主席がラストエンペラーになる可能性が出てきました。

米大統領、対ベトナム武器禁輸の全面解除を検討
 5月9日、米当局者らによると、オバマ大統領は、30年にわたる対ベトナム武器禁輸措置の全面解除を検討している。写真はメリーランド州で5日撮影(2016年 ロイター/Carlos Barria)
[ワシントン 9日 ロイター] – 米当局者らによると、オバマ大統領は、30年にわたる対ベトナム武器禁輸措置の全面解除を検討している。南シナ海での中国による領有権主張行為に伴って、かつて戦火を交えた米越の関係は緊密度を増しており、大統領は今月後半の訪越を控え、軍事関係強化を求める声と人権問題に対する懸念を天秤にかけている格好。
 武器禁輸措置の全面解除はベトナムの悲願で、実現すれば、21年前に始まった両国の関係正常化がさらに進むことになる。ただ、2014年にこの措置が部分解除された際、中国が反発していることから、全面解除が中国政府の怒りを買う公算は大きいとみられている。
 消息筋によると、米政府内部でも意見が分かれている。ホワイトハウスや国務省当局者から、ベトナムの共産党政権が人権問題においてさらに進展を見せる前に大量破壊兵器を含む軍事支援の制限を外すのは時期尚早との議論が浮上している一方、国防総省などの当局者らは、中国台頭に対するベトナムの対応力強化が優先されるとしている。
 オバマ大統領がどちらに傾いているかは不明という。



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余命ブログ、2016年5月16日記事「739 巷間アラカルト59」より抜粋して引用

匿名
真太郎 への返信
 真太郎さん、たいへん興味深いエッセイを紹介していただき、ありがとうございました。このエッセイの筆者の方のサイトにもおじゃましましたが、なかなか素晴らしい見識をもっておられる方だと思います。
 多くの日本人にとって、天皇陛下は空気や水のような存在であると思います。普段は、その存在を忘れていますが、折にふれて、そのありがたみと不可欠であることに気付かされ、感謝し、尊敬と敬慕を懐かざるをえない、そのようなご存在です。
 ですから、陛下をことさら生神様として尊崇するのは、かえって不自然ですし、古くからの日本人の心性に馴染まないものです。そういう意味では、このエッセイの筆者のかたの陛下に対する感性は、共感できるものです。そして、このエッセイを読むことを通して、陛下のご存在のありがたみを、何の違和感もなく感じさせていただける機会を与えられました。
 この筆者のこれからの、ますますご活躍を祈るとともに、このような機会を与えてくださった真太郎さんに感謝申し上げます。



信濃注: 匿名さんのご意見に賛成です。(以上)



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余命ブログ、2016年5月15日記事「737 巷間アラカルト58」より抜粋して引用

信濃注:
真太郎氏の考えは、私の感覚とは明らかに違う。
お知らせ 「神州再生を願うブログ」としてリニューアルしました >> 添付資料
 天皇陛下は現人神とも呼ばれますが、現人神とは「神と一体化した存在」であり、神そのものではないようです。天皇陛下は「神話に基づく神の末裔」、「神裔」という方が正確でしょう。
(信濃注、以上)



真太郎
 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
 余命63号に大賛成です。すでに神になられた昭和天皇を祀る昭和神宮は特に昭和生まれの日本国民には心のよりどころの一つになるはずです。

 そもそも天皇陛下が尊いのは、生ける神だからです。しかもそれを公にしている点にあります。皇室や天皇家が尊いのは、生ける神を代々輩出しているからです。神を生み出すという点で天皇陛下、天皇家と同じレベルの組織は世界に見当たりません。天皇陛下、天皇家の偉大さ貴重さはバチカンよりも英国やベルギーの王室よりも歴史や伝統があるからだけではないのです。
 生ける神が国家の中心にいれば、どれほどその国の民は幸せなことでしょう。人間の段階的な欲求説を持ち出すまでもなく、人間の最高の幸せは神に近づくことです。(朝鮮人のような文化のない民族には理解しがたいようですが。)
 ほとんどの国の人々が神性を感じたいして心を神に向けようにもその対象は大昔に死んだ人物であったり、遠い異国の人物であったり、会ったことも見たこともない人物であったり、奇妙な理論や原理である場合がほとんどです。
 ところが、日本人は違う。実際に生ける神、天皇陛下に会ったことがある人は多いとは言えませんが、顔ぐらいはみんな知っています。この差は大きい。
 日本人は、天皇陛下に一日一回でもいいから祈るあるいは想いを共有しようあるいは心を重ねようとする試みを天寿を全うするまで行えば最悪でも死後、神の末席には加われます。これは、日本人だけの特権です。特に昭和生まれの日本人は昭和天皇の想いに自分の想いを日々一致させようとするべきです。
 また、天皇陛下は国民の平和のために祈っておられるから尊いなどと発言は、天皇陛下の神性を否定し日本を壊そうと企んだ米国務省と内容的には同じなので、そのような発言をする人物からは距離を置くようにするべきです。
 以下は保守といわれる人の文章ですが、陛下をただの真面目で優しい人ととらえているのがまるわかりの文面です。(天皇陛下は祈ってくださるから尊いのではなく神性を持って祭事を行われるから尊いのです。)天皇陛下の神性を無視するのなら、戦後日本を解体しようとした米国務省や特亜と同じ考えだと揶揄されても仕方ありません。

信濃注:
 神裔、かつ、現人神(神と一体化した存在)として、国民のために祈って下さることが尊い理由の一つだと思う。現人神である以上、神そのものではないが、神性は否定しない。
 真太郎氏「以下は保守といわれる人の文章ですが、陛下をただの真面目で優しい人ととらえているのがまるわかりの文面です。」
 そんなことはないと思う。
(以上)

信濃注:(2016.5.20追記)
下記文章の引用元
国民に知ってほしい陛下の祈り
櫻井よしこオフィシャルサイト様、2011.01.13 (木)
(『週刊新潮』 2011年1月13日、日本ルネッサンス 第443回)
(以上)

 以下に、一見保守内実?の文章を貼り付けておきます。

 短い正月休みだったが、今年の歳旦祭(さいたんさい)はとりわけ心にしみた。
 毎年大晦日から元旦にかけて、私は近くの神社に足繁く通う。まず大晦日の夕方の大祓式で、絹の袍(ほう)(大袖の上着)と袴、いずれも純白の装束に身を包んだ宮司さまに一年間の罪と穢を祓い除いていただき、新年に備える。今年もまた、多勢が集った赤坂氷川神社で、顔見知りの人たちと一年の無事を確認し合って嬉しい気持になる。
 除夜の鐘が鳴り響くころ、厚着で初詣に出かける。赤坂氷川神社の初詣の楽しみは、江戸時代の文化財が楽しめることだ。同神社の御祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)である。天照大神の弟神の素戔嗚尊は、天上では暴れん坊で悪役の神として描かれているが、出雲に降臨して以降は勇敢かつ素朴で平和な神として知られる。
 出雲では八岐大蛇(やまたのおろち)を征伐し人身御供の奇稲田姫(くしいなだひめひめ)を助けた。後に姫と結婚し、大国主命(おおくにぬしのみこと)が生まれた。両神様も赤坂氷川神社の祭神である。
 今年、境内には、日本武尊(やまとたけるのみこと)の珍しい女装姿の人形が飾られた。敵を待ち伏せするための女装で、江戸時代後期の作だ。丈高い人形や夜空の星を眺める内に参拝の順が回ってきた。一年間守っていただいたお礼を心の中で言上し、甘酒をいただき、おみくじを引き、参道脇で赤々と燃える焚き火で暖をとり、家路に向かう。
 元旦は早々と身仕舞を整え、歳旦祭に出かける。宮司に合わせて皆深く一礼する。日本人はお辞儀に深い意味をこめるのだ。宮司の四方拝につづいて祝詞が上げられ、新年の日本の安泰と国民の幸福が祈念される。
 一時間ほどで終わった歳旦祭の最後に宮司の惠川義昭氏が語った。
 「毎年、皆さんの幸福を願い歳旦祭をとり行えることを本当に感謝しています。ですが、天皇陛下は、私たちよりずっと早く、陽も上がらない時間に、国民全員のために祈って下さっています。有難いことだと感謝せずにはいられません」

国民の幸せのための祈り

 私ははっと気付かされた。多くの日本人は天皇陛下が折りに触れ、国民のために祈って下さっていることや皇室の最重要の役割が国家、国民の安寧を願う祭祀であることを意識さえしていない。知りもしない。
 実際に天皇陛下はどのように祈って下さっているのか。「産経新聞」の宮内庁担当記者だった山本雅人氏の『天皇陛下の全仕事』(講談社現代新書)で見てみよう。ちなみに氏は担当記者として毎日拝見することになる以前と以後の「天皇像」に大きなギャップがあったとし、一般の国民も同じだろうと感じて本書をまとめたそうだ。
 報道される皇室関係のニュースでは、「一般参賀や地方訪問でのお手振り」などが皇族の仕事だと考えがちだが、実際は全く異なる。もっと重要な、国民の幸せのための祈りは皇室の私的行事と位置づけられ、殆んど報じられない。しかし、国民に伝えられない祈りこそ、皇室が常に最重要視し、自らの存在意義としてきた重要な活動なのである。
 『天皇陛下の全仕事』によると、天皇陛下は元旦の午前5時半には宮中三殿に並ぶ神嘉殿(しんかでん)の前庭にお出ましになる。庭中央の、屋根だけの東屋風の簡素な建物には清潔な青畳が敷かれ、陛下はそこで皇室の祖先神が祭られている伊勢神宮に遥拝し、国の安泰と国民の幸福、農作物の豊作などを祈り四方拝を行われる。元旦の東京の日の出は午前6時50分頃、したがって周りは暗く、厳しい寒さの中での厳粛な祈りである。
 御所から神嘉殿に向かわれる陛下をお見送りして、皇后美智子さまが詠まれた歌を、山本氏は紹介する。
 年ごとに 月の在(あ)りどを 確かむる 歳旦祭に 君を送りて
 歳旦祭に臨む前に、陛下はすでに御所で身を浄め、身装いを正しておられる。祖先の神々に祈りを捧げるずっと前から始まる仕度を、皇后さまは陛下と呼吸を合わせるようなお気持で見守っておられることだろう。そして、いよいよお出ましの時、闇に鎮まる皇居の森から視線を空に上げて、月の光を探される美智子さまのお姿が浮かんでくる。
 今上天皇は、新聞もテレビもあまり報じないこうした古代の祭祀を非常に大切になさるという。自らを慎み古式の装束での祭祀は年間30回を超えるそうだ。それを忙しい「公務」の間に手抜きもなさらず、とり行っておられる。
 かつて天皇は日本のまつりごとの主宰者だった。まつりごとは「祭り」であり「政」だった。これを一変させたのがGHQだ。
 『天皇と神道 GHQの宗教政策』(サイマル出版会)で、ウィリアム・ウッダード氏が詳述しているが、GHQは統合参謀本部の命令に基づき、日本国の大変革に取り組んだ。柱は「神道の国家からの分離」と「神道の教育制度からの除去」、即ち、「天皇の人間宣言」と「神道指令」だった。前者の説明は不要であろう。後者は「神社神道を国教とする制度を廃止し、政教分離の原則を確立し、宗教と教育から軍国主義と超国家主義を除去すること」だった。

日本の文化文明の芯

 米国務省は神道が軍国主義の元凶であり、日本政府が国民に神道信仰を強要してきたと考えたのだ。この誤った認識に基づいて、米国は日本の文化及び国の形まで変えた。その一端が祭祀を天皇家の私的行為と位置づけ、日本人の生活から神道に関係するすべてを取り除くことだった。
 一例が祝祭日の命名である。2月11日は神武天皇即位を祝う日で、かつて紀元節と呼ばれた。占領軍は神道排除に走るあまり、「たとえ国会で紀元節が承認されても、これを許可することはできない」として、2月11日の祭日を許さなかった。一体全体、一国の建国記念日をここまで否定してよいものか。
 ちなみに、2月11日は戦後21年目の1966年、「建国記念日」と名前を変えて祝日となった。
 農業国日本の一年は、天皇が国民の安寧と五穀豊穣を神々に祈って下さり、その祀りを軸にすぎていく。国民の生活も祝日も同様である。1月1日の歳旦祭のあとは2月11日の紀元節、3月21日の春季皇霊祭、8月15日のお盆の日、9月23日の秋季皇霊祭、10月17日の神嘗祭、11月23日の新嘗祭などが続いていった。
 これらは戦後、春分の日や秋分の日、文化の日や勤労感謝の日となり、歴史とも文化とも、また四季とさえも無関係の祝日になった。皇室の祈りは天皇家の私的行事に矮小化されたまま、現在に至る。そのことを指摘したのが惠川宮司の挨拶だった。
 皇室はいま国民の無関心や知識不足の中で、皇位継承問題も含め大きな危機に直面している。そのことは、そのまま日本の危機である。日本が漂流し始めたいま、日本の文化文明の芯となってきた皇室と国民の、来し方行く末を考えたいものだ。皇位継承の安定を保つためにも皇室典範の改正も急ぎたいと切望する。



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余命ブログ、2016年5月15日記事「735 巷間アラカルト56」より抜粋して引用


真太郎
 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
 余命官邸メールを無視する行政庁は単にやる気がないあるいは仕事ができないと言われるだけではなく、売国奴の手先あるいは敵国スパイと罵られる危険性まであるのでやる気のない行政庁は悲惨なことになると予想します。また、仕事を一向に進めようとしない行政庁には売国奴の手先あるいは敵国スパイ等の罵りメールもいいかも知れません。

>現在、在日や反日勢力への対抗軸として、官邸メールがどこまで貢献しているかはわからないが、昨年8月以来、常にセットできている。(省略)やる気のある行政庁には追い風だが、やる気のないところは悲惨だな。新規官邸メールと余命本2はタイアップしているから彼らにとっては地獄本になるだろう。



信濃注: 常識的に考えて、罵りメールはやり過ぎだよ。(以上)



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余命ブログ、2016年5月15日記事「734 余命74号資料③」より抜粋して引用

真太郎
 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
 官邸メール余命 74号を原文のままで特別に送信してあげると良いとわかりました。どうやら、現行制度は在日には抜け穴だらけのようですね。



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余命ブログ、2016年5月15日記事「733 巷間アラカルト55」より抜粋して引用

真太郎
余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
舛添都知事は明らかに外患罪に当たると思いますので官邸にその旨要望しようと思います。
以下はカミカゼじゃあの様の舛添都知事の犯罪追求ツイートのまとめです。

カミカゼ @mynamekamikaze

@MasuzoeYoichi #先生質問です
なるほど、舛添知事は韓国政府と親しく交流されているようですね ここで質問なのですが、私のほかにも質問されている方もいますが、待機児童問題や保育園問題話題で、都民も苦労されている方もいると思うのに、都有地を韓国人学校に貸与したのですか?

@MasuzoeYoichi #先生質問です
産経新聞報道を見ると、
http://www.sankei.com/premium/news/160319/prm1603190026-n1.html
ソウル市への恩返しとありますが、ソウル市は先の日韓合意で撤去されるはずの慰安婦像の増設を支援してます
http://www.sankei.com/world/news/150506/wor1505060044-n1.html

@MasuzoeYoichi #先生質問です
また、舛添知事がソウル市への恩を返したいとおっしゃっていますが、
http://www.sankei.com/world/news/160202/wor1602020044-n1.html
市長が日韓合意を無視し、慰安婦像撤去をすることはないといってます 恩どころか、日本の名誉を棄損されていますが?

@MasuzoeYoichi #先生質問です
知事は、韓国側になぜか一方的な恩義を感じているようですが、私の目から見るとソウル市側は日本人側の不利益になるようなことばかりしてくるかと思うのですが、知事はいかが思いますか?

カミカゼ @mynamekamikaze

@MasuzoeYoichi #先生質問です
それと、質問なのですが、知事の海外出張費です
http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIGAI/SHOUSAI/140221k.htm
私の計算では知事の海外出張費だけで 2億1305万3000円という、金額が出ました これは都民の税金です

@MasuzoeYoichi #先生質問です
http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIGAI/index.htm
海外出張8回のうちの3回が韓国出張になっています
週刊誌報道によると
http://www.news-postseven.com/archives/20141118_287341.html
反日活動にも使われたホテルのスィートルームに宿泊とありますが?

@MasuzoeYoichi #先生質問です
都知事 慰安婦問題「決着つけば、前に進める」
http://www.sankei.com/premium/news/151226/prm1512260022-n1.html
このような報道もありますが、都知事が訪問したソウル市と市長、反日的な慰安婦像増設に加担しておりますが?知事の韓国訪問意味があったのですか?

@MasuzoeYoichi #先生質問です
それ以前に、本来外交というものは内閣と外務大臣を長とする外務省が所掌し、または天皇陛下の諸外国訪問などが本来の外交です。知事の本来の職務ではありません。都民の税金を使い、効果が上がらないなら考えたほうがよろしいかと思いますが?

@MasuzoeYoichi #先生質問です
ご返答なさらないようなので続けます。知事は、なぜ韓国及び韓国人の利益になるようなことをするのか、私は疑問なのですが、何か理由があるはずですよね? 違いますか?



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余命ブログ、2016年5月15日記事「732 国外事案①」より抜粋して引用

真太郎
 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
 昨年10月には英国は中共の来英を歓迎したのに、今は以下の記事の通りです。しかし、インドネシアが高速鉄道を日本ではなく直前で中共からの受注に変えたにも関わらず中共不法漁船を次々に爆破しているように、英国の行った二枚舌外交が中共と密接な関係を持つ国々で行われると予想されます。豪の潜水艦受注の一件もまだ何か起こるかもかもしれませんね。

エリザベス英女王、中国使節は「とても失礼」と
 録音されていた会話で、昨年10月に習近平中国国家主席が英国を公式訪問した際の中国代表団について、エリザベス女王が「とても失礼だった」と発言していたことが明らかになった。女王の生誕90歳を祝いバッキンガム宮殿で10日に開かれた園遊会で、訪問対応の総指揮にあたったロンドン警視庁の警視長と女王が会話する映像が公表された。
 女王は、園遊会に招かれたルーシー・ドーシー警視長が習主席訪英の戦略責任者だったという紹介を聞き、「運が悪かったですね」と反応。さらに随員が、「(ドーシー警視長たちは)中国側に非常に、非常に業務を妨げられたが、(警視長は)決して揺らぐことなくすべてをまとめ上げた」と説明すると、女王は「あの人たちは大使にとても失礼でした」と、中国駐在のバーバラ・ウッドワード英国大使に対する中国側の行動に言及した。
 ドーシー警視長はこれに対して「はい、とても失礼で、外交的ではありませんでした」と述べ、中国使節が会合の席を立って退場した一件について話すと、女王は「なんということでしょう」と答えた。
 習主席の公式訪問は、中国の対英投資拡大を図る英国政府の外交政策の一環として実現した。英王室バッキンガム宮殿は、「女王の個人的な会話内容についてコメントしない」とする一方で、習主席の公式訪問は「大成功で、つつがなく進行するよう関係当事者は誰もが緊密に協力し合った」とコメントしている。
 習主席の訪問当時、女王は「一里塚」になる出来事だと称え、英中関係は「野心的な」新たな高みに向かっていると表明した。習主席夫妻はバッキンガム宮で開かれた女王主催の公式晩餐会にも招かれた。
 エリザベス女王は即位以来64年間、政治的発言はもっぱら控えてきたが、その発言が物議をかもすのはこれが初めてではない。
 スコットランド独立をめぐる2014年の住民投票の前には、国民には「未来についてじっくり慎重に考えてもらいたい」と発言。このため、女王がスコットランド独立を懸念していると報道され、バッキンガム宮は、女王は投票結果を左右しようとは思っていないと否定する羽目になった。
 今年3月には大衆紙サンが、女王が2011年の時点で英国の欧州連合(EU)離脱を支持すると発言していたと報じた。バッキンガム宮は「いい加減な」報道にはコメントしないとして、報道監視機関に抗議。女王の発言相手だと報道されたニック・クレッグ元自由民主党党首は、「ばかげた話だ」と一蹴した。
 さらに10日には、キャメロン首相がバッキンガム宮で女王を前に不用意な発言をした音声が報道された。女王の生誕90年を祝う行事で首相は、ロンドンで開かれる腐敗防止サミットに言及し、「とてつもなく腐敗した国々の指導者がやってきます。ナイジェリアとアフガニスタンはおそらく、世界で最も腐敗した国々です」と女王に話している。
 BBCのランデール政治編集委員は、首相の発言は不用意ではあるが、間違ってはいないと指摘。汚職防止のためのNGO「トランスぺアレンシー・インターナショナル」の2015年国別腐敗指数によると、アフガニスタンはソマリアと北朝鮮に続く167位で、ナイジェリアは136位だった。

<解説>ピーター・ハントBBC王室担当編集委員
 習主席の公式訪問は経済関係強化が主眼で、英中関係の「黄金時代」の幕開けとなる――というのが、去年の時点での政府の公式見解だった。しかし舞台裏では実はかなり厳しいことになっていたと、王宮園遊会での会話のおかげで知ることができた。
 公の場で率直な物言いをするのは、ふだんは女王の夫の役割だった。1980年代に中国を訪れたフィリップ殿下は、英国からの留学生たちに向かって、長く居続けると「目が細く吊り上ってしまうよ」と注意したのだ。
 さらにチャールズ皇太子は、英国で中国使節のために開かれた公式晩餐会を2度も欠席しているし、リークされた日記では中国政府関係者を「とんでもないほど古びた蝋人形」と呼んでいる。
 「個人的な会話」と呼ぶものについてバッキンガム宮はコメントせず、むしろ大成功となった公式訪問がつつがなく進むよう関係者全員が緊密に協力し合ったという見方を示している。
(英語記事 Queen overheard calling Chinese officials ‘very rude’) (c) BBC News



真太郎
 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
 パナマ文書で、反日米勢力が右往左往していますが、潜水艦受注で中共べったりが明らかになった豪首相も名前が記載されていたそうです。それにしても、記事の写真が上海で撮影されたものであると記されており、ロイターに何らかの意図があるように思えます。
 今後益々反日米は割に合わないのがはっきりとなって来るのではないでしょうか。

豪首相が不正行為なしと説明、「パナマ文書」に名前記載で
 5月12日、ターンブル豪首相は、タックスヘイブン(租税回避地)の利用実態を示す「パナマ文書」の中にシベリアの金鉱山開発を目的に設立された英領バージン諸島の企業の元役員として自らの名が記載されていたことについて、何ら不正行為は行っていないと説明した。写真は上海で4月撮影(2016年 ロイター/Aly Song)
[シドニー 12日 ロイター] – ターンブル豪首相は12日、タックスヘイブン(租税回避地)の利用実態を示す「パナマ文書」の中にシベリアの金鉱山開発を目的に設立された英領バージン諸島の企業の元役員として自らの名が記載されていたことについて、何ら不正行為は行っていないと説明した。
 この件を最初に報じた豪紙オーストラリアン・フィナンシャル・レビューによると、ターンブル氏とニューサウスウェールズ州の元首相であるネビル・ラン氏は1993年に豪上場のスター・マイニングNLの取締役会に参加。両氏はその後、英領バージン諸島にあるスター・マイニングの子会社スター・テクノロジー・サービシズの役員に任命された。
 ターンブル首相は記者団に対し、「不適切行為を示唆するものは何もない」と指摘。「ネビル・ラン氏と私が役員を務めていた会社はオーストラリアの上場企業だった。残念ながら利益は上げられなかったが、利益を上げていれば間違いなくオーストラリアで納税していただろう」と述べた。
 ターンブル氏は以前、投資銀行のバンカーやハイテク関連の起業家として活動していた。



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余命ブログ、2016年5月11日記事「725 新規官邸メール①」より抜粋して引用

真太郎
 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
 外患罪について官邸に問い合わせれば政府として何らかの答えを出すことになり、それは外患罪の法整備につながっていくと思います。また、外患罪の存在を一般に広めることにもつながっていくと思います。早速、官邸メール始めました。



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3.保守系ジャーナリストに関する真太郎氏の投稿

参考記事

余命、保守系ジャーナリスト関連記事抜粋、2016年5月
…櫻井よしこ氏、青山繁晴氏の件で議論となった発端は、真太郎氏の投稿
櫻井よしこ様、青山繁晴様の関連記事、余命さんの意図は?
保守団結するには「7割良ければそれで良し」(櫻井よしこ様、共謀罪の件)



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余命ブログ、2016年5月5日記事「699 巷間アラカルト㊼」より抜粋して引用

真太郎
 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
 今回は、天然資源やメタンハイドレートについてコメントしようと考えてました。
 しかし、なぜ桜井氏や青山氏等について書き込みすると本人や関係者まで登場して剥きになって似非保守であるのを否定するのか気になって仕方ありません。そこで、僕は「最優先事項よ!」とエア友達のトモちゃんに急いたのです。

「彼が日本を裏切った事を井上太郎に暴露されてあのまま『青山繁晴似非保守論』を放置すればそのうち賢い余命読者に見抜かれてしまう不安があったから」
「何を」
「『一度裏切ったやつはまたやる』のは常識よ」
「でも、今は怪しい政治運動とはしてないと思うけど」
「ペルー大使公邸占拠事件で司法治安当局本部まで金で切り崩し地下突入トンネルの位置まで武装ゲリラにばらして特ダネを得ようとしたのでしょう?」
「それは、そうかもしれないけど過去のことだし若気の至りとか・・・」
「日本海側のメタンハイドレートを調査する費用はどこから出ているのかしら?利益が出る見込みはまだないのに。どうして普通に掘削機で海底を掘って普通のメタン(天然ガス)を採取しようと思わないのかしら?ただの魚群探知機でガスが噴出しているのを確認済なのでしょう?」

僕は答えに困った。エア友達のトモちゃんは更に続けた。
「日本海の海底をくまなく調査したら、れいの海底ケーブルやノンケーブルの位置や性能の調査できるわ」
「れいのケーブルって、敵国潜水艦探知用のこと?地震や津波の調査にもつかっている」
「ええ、日本の潜水艦はれいのケーブルを使って通信もしているから海面近くまで浮上しなくても通信できるの。中共や朝鮮はその情報も欲しいでしょうね」
「ちょっと待って!青山さんはスパイってこと?」
「そうは、言ってない。ただ『司法治安当局本部まで金で切り崩し地下突入トンネルの位置まで武装ゲリラにばらして』をもう一回よく考えて」
「わかった。すぐに余命ブログにコメントするよ」
「承認されないと思う」



信濃注:
何でもやる人間の可能性があるということか。
(以上)



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余命ブログ、2016年5月2日記事「681 巷間アラカルト㊶」より抜粋して引用

あるけむ
真太郎様
余命プロジェクトチーム様、余命読者様各位
 あるけむと申します。青山繁晴氏の件についてコメントさせていただきます。
(なお、実家に帰省中のためIPアドレス等が異なります。申し訳ありません)
 青山繁晴氏による「平成27年5月14日に閣議決定された安全保障法案(国際平和支援法案と平和安全法制整備法案)」の反対についてですが、「安全保障法案の成立阻止」のための反対ではなく、「安全保障法案の内容が甘すぎる(明確ではない?)」という意味での反対(=もっと強い内容の法律が必要)という意味ではないでしょうか。その前提で反対をぶち上げるのは、衝撃とか暴露とかを売り物にしている青山繁晴氏ならありと考えます。
 青山繁晴氏は、F-15Jに体験搭乗するなど、自衛隊に対し理解があるようです(先日4/30の関西テレビ「胸いっぱいサミット」で、F-15J体験搭乗時の写真を見ました)。なので、安全保障法案の必要性は分かっていると思われます。
 自分も、「成立した内容で十分か?」と言われれば「不十分」と答えます。ただ、理想にこだわり、不成立になるのは問題だと考えます。その意味では、「青山繁晴氏は自分より右より」ということになると考えます。
(個人的には、衝撃とか暴露とかを売り物にしている青山繁晴氏はあまり好きではありません)



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余命ブログ、2016年5月2日記事「680 巷間アラカルト㊵」より抜粋して引用

真太郎
 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
 桜井氏と同じように以前、余命様にバッサリ切られた青山繁晴氏についてです。
 彼もまた平成27年8月13日に平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラムに参加して「国会において真にわが国の安全保障を見据えた審議を行い、一刻も早く平和安全法制を確立することを強く要望する。」と声明文を発表しています。
 ところが、平成27年5月14日に閣議決定された安全保障法案(国際平和支援法案と平和安全法制整備法案)に青山氏は出演した番組で強く反対していたのです。「このままでは自衛隊員24万人が死んでしまう!」と語気を荒げていました。その反対理由は、「変な日本語でわかりにくいし、何とか事態ってどういう状態か判断できない」というものです。
 平成27年5月14日の閣議決定の内容はコメントにコピペさせて頂きましたが、存立危機事態は明らかに朝鮮戦争を想定しているし、「我が国の領海及び内水で国際法上の無害通航に該当しない航行を行う外国軍艦への対処について」に至っては「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」程度のわかりやすい日本語だと思います。報道を生業としている人にわかりにくいわけがない!
 彼もまた、「まず問題ありき」という姿勢≒「まず反対が前提」だったのです。
 それから、「平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム」自体もビミョーです。日本の安全保障で朝鮮戦争再開に言及しないのは恣意的との批判を免れません。

国会に対し、わが国の安全保障を見据えた審議と、平和安全法制の早期成立を要望する
 現在、国会で行われている平和安全法案の審議は、集団的自衛権の限定的容認をめぐる政府見解の合憲性や過去の政府解釈との整合性など、憲法解釈論争に焦点がおかれている。だが、最も重要なのはわが国周辺の安全保障環境の変化に着目し、現実的な審議をすることである。
 集団的自衛権の行使は、国連憲章五十一条によってすべての加盟国に認められた国際法上の権利である。日本にも当然、認められている。ただ、わが国には自衛力を超える「戦力の不保持」を定めた憲法九条二項がある。従って、行使に一定の限界を設け、「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求する」(九条一項)という国民の願いに合致する内容でなければならない。
 政府が新三要件で示した「わが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底からくつがえされる明白な危険のある場合」に限り、集団的自衛権の行使を容認するとの見解は、この意味で明らかに憲法の許容範囲内である。また日本が主権国家として「固有の自衛権」を有し、「必要な自衛の措置」を取り得ることを認めた砂川事件最高裁判決の法理に照らしても、まったく問題はない。
 今、わが国周辺の安全保障環境は激変しつつある。オバマ米政権は内向き志向を強め、軍事費を大幅に削減する一方で、一昨年九月には「米国はもはや世界の警察ではない」と宣言した。これに呼応するように、中国は国際法を無視した「力による現状変更」に拍車をかけ、南シナ海では、近隣諸国からの強い抗議をよそに七つの岩礁を埋め立て、三千メートル級の滑走路も建設した。東シナ海でも、日本との中間線上付近に十六基のガス田用のプラットフォームが確認され、軍事転用される危険もある。これらの海域はわが国にとって重要な海上輸送路であり、中国による軍事支配は、航行の自由を脅かし、国民生活を根底からくつがえすことになりかねない。また、北方四島を不法占拠しているロシアはクリミア半島を併合し、武力による露骨な領土拡張政策を推し進めている。北朝鮮は核開発を進め、日本海に向けて弾道ミサイルを何度も発射している。
 このような現状を見れば、平和安全法制の整備こそ急がれる。日米安保条約を緊密にし、抑止力を高めることが大事である。
 平和安全法案は戦争を抑止するためであり、「戦争法案」ではない。にもかかわらず、「徴兵制に行き着く」などとあり得ない危機を煽るのは、無責任であり、非現実的である。
 国会において真にわが国の安全保障を見据えた審議を行い、一刻も早く平和安全法制を確立することを強く要望する。
平成二十七年八月十三日
平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム



真太郎
 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
 共謀罪に反対で正体を現したかも知れない桜井氏ですが、今となっては産経に載ったこの声明も発表した日付から察すると法案成立確実となって出した言い訳賛成の可能性があります。なにしろ、平和安全法制は踏み絵でもあり、反対すれば売国奴扱いされても文句が言えませんから。

「戦争を抑止するためで『戦争法案』ではない」
平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラムの声明
 平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラムの記者会見で、趣旨説明を兼ねあいさつする櫻井よしこ氏(左から2人目)=13日午後、東京・永田町の憲政記念館(斎藤良雄撮影)
 このような現状を見れば、平和安全法制の整備こそ急がれる。日米安全保障条約を緊密にし、抑止力を高めることが大事である。
 平和安全法案は戦争を抑止するためであり、「戦争法案」ではない。にもかかわらず、「徴兵制に行き着く」などとあり得ない危機をあおるのは、無責任であり、非現実的である。
 国会において真にわが国の安全保障を見据えた審議を行い、一刻も早く平和安全法制を確立することを強く要望する。
平成27年8月13日
平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム

■設立呼びかけ人(敬称略、五十音順)
呉善花(拓殖大教授)▽大原康男(國學院大名誉教授)▽小川栄太郎(文芸評論家)▽葛西敬之(JR東海名誉会長)▽櫻井よしこ(ジャーナリスト▽桜林美佐(ジャーナリスト)▽佐々淳行(初代内閣安全保障室長)▽田久保忠衛(杏林大名誉教授)▽中西輝政(京大名誉教授)▽西修(駒沢大名誉教授)▽西岡力(東京基督教大教授)▽西元徹也(元統合幕僚会議議長)▽長谷川三千子(埼玉大名誉教授)▽細川珠生(政治ジャーナリスト)▽百地章(日大教授)▽森本敏(拓殖大特任教授、元防衛相)▽渡部昇一(上智大名誉教授)▽渡辺利夫(拓殖大総長)



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余命ブログ、2016年4月29日記事「674 巷間アラカルト㊳」より抜粋して引用

浪速のオバハン
 「665 政治関連アラカルト」にて、伊達様が、真太郎様が投稿して下さった「共謀罪に反対している人」に櫻井よしこ氏を挙げられた記載を目にし、私も驚きました。直ぐにwikiや彼女のサイトで調べ、伊達様と同じ思いを抱きました。
 余命様は『住基ネットの狙いがわからなかったのなら論外だが、少なくとも生業であればそれはないだろう。であれば反対意見はなんら在日や反日左翼と変わりはない。共謀罪に対する認識も同様で、少なくともグローバル化している社会において、スパイ罪や共謀罪は国家として必須であろう。住基法も共謀罪も「まず問題ありき」という姿勢は「まず反対が前提」ということである。最低限、「法は必要である。しかし、数々の問題があるので運用は慎重にすべきである」くらいのことは言うべきだった。 』と見解を示されました。
 勿論、異論はありません。
 そして最後に余命様は『 妄想日記と銘打って、2014年からぼかしとカットシリーズでカモフラージュしながら、安倍政権の狙いを少しずつ解説、アップしてきた。桜井よしこ氏がそのような手法であるのなら別に問題はないと思うが、知るところそうではないようだ 』と述べられてるのですが、感情的で稚拙と判断される事を覚悟で未熟な意見を申し上げると、櫻井氏が長きに渡って積み上げてきたその博識の高さと議論の確かさで、日本及び世界に蔓延肥大し続ける悪質な反日勢力と闘い続けているのは厳然たる事実であって、一懸案である「共謀罪」において短絡的に女史が「在日勢力」という枠に入れられ遮断される有様に衝撃を受けました。
 その直後、「櫻井よしこさんが在日勢力と一緒だったとは、、、」と「666フィードバック」で発言されたシミズ様の投稿、そして「671フィードバック」で小幡 勘兵衛 様が「櫻井よしこ氏の事。昔、薬害エイズの首謀者?のたわけジイやソーカ連中にも突撃取材をかましたのは仕込みだったのか…?」と・・矢継ぎ早に女史への批判が続きます。
 胸の中に鉛の塊が押し込められたように苦しくなりました。
 「共謀罪」は一懸案で看過される問題ではない事は重々承知です。故に再度申しますが、私は余命様に異論を唱える意思は皆無です。投稿者様方の深い見識や情報に感嘆しながら、比して自分の稚拙さを恥じ、そんな自分には何かを語る資格なぞ無いと自覚しています。
 ただ、櫻井よしこ氏という存在価値に成り立つその見識、発信力の影響は余りに大きく、実際に今現在も、そして70歳を超えた今後も反日勢力と闘い奮闘し続けるであろう彼女の「日本奪還」「日本を想う愛する」他、基本精神、信念は、私達と何ら変わりないものだと断言できないしょうか?彼女を「在日や反日左翼と変わりはない。」と遮断してしまうのは日本にとって損失であり、その前に櫻井氏に何か発信するのは無理なのでしょうか・・?
 大阪読売TV「そこまで言って委員会NP」にも以前は時折出演されてましたが、ついぞ見なくなりました。保守系番組においてもそうなのです。朝鮮勢力の侵入の深さを感じ恐れ震えるばかり。
 保守系論客は押しなべてそうですが、彼女がメディアに媚びる人間ではないのは明らかです。「666」でシミズ様も最後に述べられた「色分けできるだけ保守層が増えたという事でもあるのだと思いますが。」の表現通り、日本を取り返す為に闘う純粋日本人達の心を簡単に分けてしまう線引きがどこにあるのか、考えれば考えるほど鬱に陥り涙が溢れます。
 未熟な個人的意見を更に一言申しますと、小林よしのり氏の考えには疑問符が多々ありますが。
 漸く手にした余命様の本2冊、そして更新されるブログを必死で追い続ける日々です。
 今回の愚痴はまた長くなりました。余命様チームのどなたかの目に触れ



信濃注:
 櫻井よしこ氏に完璧を求めてはいけないのと同じように、余命さんにも完璧を求めてはいけないと思う。「7割良ければそれで良し」でいいのではないか?
(以上)



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余命ブログ、2016年4月25日記事「661 軍事関連④」より抜粋して引用

真太郎
 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
 早く共謀罪が成立して欲しいものです。共謀罪に反対している人に、テロや戦争からどのように日本を守るつもりなのか問い質してみたいものです。

ウキペディアより。
政府案ないし与党修正案に反対を表明している主な団体・企業

政党
民進党
日本共産党
社会民主党

法曹団体
日本弁護士連合会、及び各地の弁護士会
青年法律家協会
自由法曹団

刑法学者54人(連名の声明文)

国際連合NGO
グリーンピース・ジャパン
アムネスティ・インターナショナル日本支部
ピースボート
反差別国際運動日本委員会
自由人権協会

ジャーナリスト団体・マスコミ労働組合
日本ペンクラブ
日本ジャーナリスト会議
日本マスコミ文化情報労組会議
出版流通対策協議会
日本新聞労働組合連合
全国労働組合総連合(全労連)

その他の地方政党、市民団体・市民団体連合体・NPO、宗教団体、アーティスト、著名人
憲法行脚の会
共謀罪に反対する表現者たちの会
盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会
共謀罪新設反対 国際共同署名
ZAKI(野崎昌利。作曲家、編曲家)
櫻井よしこ
大谷昭宏
竹熊健太郎
共謀罪新設法案の廃案を求める市民団体共同声明 呼びかけ18団体(日本消費者連盟、ふぇみん婦人民主クラブなど)、2006年10月26日現在賛同360団体
新社会党本部
みどりのテーブル
かりゆしクラブ
日本国民救援会中央本部・神奈川県本部・藤沢支部
日本国際ボランティアセンター
新日本婦人の会西宮支部くすのき班・島根県浜田支部・藤沢支部
日本ジャーナリスト会議
全日本年金者組合涌谷支部
ピースボート
日本キリスト教会横浜長老教会靖国問題委員会
日本キリスト教協議会平和・核問題委員会
日本キリスト教団神奈川教区・核問題小委員会
日本キリスト教婦人矯風会
日本山妙法寺
ソウル・フラワー・ユニオンなど

各種団体
革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)
日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル派)



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改訂履歴
※2016.5.20、リンク追加
「2.5月11日~16日、真太郎氏の各種投稿」 >> 「余命ブログ、2016年5月15日記事「737 巷間アラカルト58」より抜粋して引用」 >> 信濃注欄
※2016.6.6、引用文追加
「1.国民保護法に関する真太郎氏の投稿」 >> 「1-1.投稿文」欄 >> 余命ブログ、2016年6月3日記事「800 巷間アラカルト82」より抜粋して引用

10 件のコメント:

  1. あるけむ(R.K.M) @fwbc19652016年5月18日 16:50

    2つほど、コメントします。
    1.本記事内の「あるけむ」のコメントについて
    以下の内容を含むコメントは、私「あるけむ」が投稿いたしました。
    >あるけむと申します。青山繁晴氏の件についてコメントさせて
    >いただきます。
    (中略)
    >青山繁晴氏ならあり得ると考えます。
    2.真太郎氏のコメントについての違和感
    >昨年から中共は、国宝級の要人を国外に出し渋るようになりました。
    >また、要人へ事実上の帰国命令も出しています。
    >「余命三年時事日記2」にも中韓は近々崩壊する旨が書かれていましたが
    >まさにその通りになって来ました。
    この文章ですが、読んだ直後に違和感を感じました。
    普通「国宝級の要人を」という表現をするかなあ...ぐらいで、済ましていたのです。
    今回、読みなおして、非常に疑問な点が出てきました。
    >「余命三年時事日記2」にも中韓は近々崩壊する旨が書かれていました
    「余命三年時事日記2」には、中韓崩壊なんて書いてないと思います。
    というか、中国(中国共産党)は登場した記憶がありません。
    「余命三年時事日記2」は、まだ読み込んでいないので、読み落としがあるかもしれませんが、非常に疑問に感じました。

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  2. 信濃さん、こんばんは。
    最近の真太郎さんの投稿は、以前と較べて過激な表現や事実とは異なることが混ざるようになってきたな、とは感じていました。信濃さんが、まとめられた真太郎さんの投稿を追っていくと、なんらかの下心があって、そういうことをしているのだなと、勘ぐらざるを得ないです。真太郎さんの投稿は注意深く見ていく必要がありますね。

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    1. 全く同感です。「胡散臭いなぁ」という感じです。

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  3. 真太郎氏の投稿文より
    >「余命三年時事日記2」にも中韓は近々崩壊する旨が書かれていました

    余命三年時事日記2より
    (中韓崩壊に関する記述は以下の2か所のみ)

    p.198、平成24年総選挙を振り返る
    (中略) 東亜3国は数年ももたずに破綻する。このグローバル化した中で自分本位、好き勝手な経済は成り立つはずがない。北朝鮮は事実上破綻しているし、韓国、中国もカウントダウンが始まっているとみていい状況だ。両国は政治的にも、経済的にももはや崩壊状態だ。

    p.207、平成25年参議院選挙を振り返る
    (中略) さて、中国、韓国、北朝鮮、ヤクザ、在日の処理と簡単に言うなあと思われたかもしれないが、実はそう困難でもないのである。小生過去ログに記述しておいた「極限値2015」つまり平成27(2015)年までに、あらゆる指標が中国、韓国の崩壊を示しているからだ。

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  4. 中韓崩壊に関しては、全235ページのうちのたった数行。ちょろっと書いてあるだけで、記憶に残るような記事にはなってないですね。

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    1. あるけむ(R.K.M) @fwbc19652016年5月19日 1:08

      信濃太郎様のご指摘を受け、再度確認しました。ご指摘のとおりですね。
      「余命三年時事日記」の第二章の内容で「韓国崩壊」を主張するならまだしも、ご指摘の部分を使い、「韓国崩壊」「中国崩壊」の主張を展開するのは無理があると感じます。

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  5. はじめてコメントさせて頂きます。
    以前、こちらで私の余命ブログの「海ゆかば」などのコメントが取り上げられていて、驚いて冷や汗を書きましたmaと申します。
    何か余命ブログの中で違和感を感じていたのは、真太郎氏の書き込みだったことを気付かされました。ありがとうございました。
    「保守といわれる人の文章」として真太郎氏が取り上げていた「歳旦祭」の文章は櫻井よしこ様だったのですね。この文章を櫻井よしこ様の文章と思わず読みましたが、どこがおかしいのだろうと疑問でした。
    これはやはり保守分断としか言いようがない気がします。
    すみません、コメントの記入者欄のやり方が分からないので、今回は「匿名」にしておきます。
    ma

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    1. 「歳旦祭」の文章を書いたのは櫻井よしこ様だったのですね。恥ずかしながら先ほど検索して分かりました。私もこの文章、どこもおかしくないと思います。なるほどな、と納得できる文章ですよね。
      真太郎氏の投稿は注意しながら読んでいく必要がありますね。

      余命ブログ、2016年5月15日記事「735 巷間アラカルト56」
      (余命さんコメント)
      .....意識して混ぜ込んでいるからな。相手のあることで戦闘中なんだから仕方がない。
      (信濃注:怪しい文章でもある程度、掲載せざるを得ない)

      コメント投稿欄の使い方はちょっとややこしいんです。「コメントの記入者」欄から「名前/URL」を選択し、名前だけを記入してコメント投稿していただく形です(URLは書いても書かなくてもOK)。

      追伸
      「海ゆかば」は心に沁みるものがありますね。ご英霊の思いが伝わってくるようです。ときどき、ご英霊に導かれているような思いに駆られることもあります。霊感は全くないので勘違いかも知れませんが。
      信濃路を 手引きに沿うて 歩み行く 英霊(みたま)歩みし 想いの道を
      (信濃のブログ、冒頭より)

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  6. はじめまして。余命ブログの膨大な記事を分類して頂けるのがとても有難く、大変お世話になっております。
    自分は単純に真太郎氏を調子に乗っている人だと見なしておりました。余命爺様が本稿に真太郎氏のコメントを採用されるのは、引用されたニュース記事等に意味があるからだと考えております。ですから引用記事だけを読み、押し付けがましく感じる真太郎氏自身のコメントはほとんど無視しております。
    「歳旦祭」の文章は内容も文体も洗練されており、自分も全く違和感を覚えませんでした。こちらで櫻井よしこ氏が書かれたと知り、納得した次第であります。櫻井氏に批判を向けようとするやり方から愚考するに、真太郎氏は櫻井氏の才能や地位に嫉妬し、一方的に敵視しているジャーナリスト崩れではないかと妄想しております。
    何か下心があるには間違いないでしょう。自分のような素人がが気付く位ですから、余命爺様や余命チームも気付いておられると推察します。その上で真太郎氏を駒として利用しておられる可能性もあるので、自分は静観するつもりであります。

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    1. >何か下心があるには間違いないでしょう。自分のような素人がが気付く位ですから、余命爺様や余命チームも気付いておられると推察します。その上で真太郎氏を駒として利用しておられる可能性もあるので、自分は静観するつもりであります。

      下心を持った奴が投稿を通して入り込んでいるのは間違いないですね。思うところはありますが、具体的に誰というのは控えます。また、真太郎さんの名誉のために言いますが、真太郎さんがそうだと断定するわけではありません。投稿内容が腑に落ちないというのは率直な感想ですが。
      余命さん、スタッフさんは気付いていると思います。ただ、読者さんの中には余命ブログを読み始めたばかりの方もいると思うので、見るに見かねる部分は投稿してしまいます(余命さんから削除されることもありますが)。それ以外は口出ししないようにしてます。原則的には静観です。

      追伸
      >余命ブログの膨大な記事を分類して頂けるのがとても有難く、大変お世話になっております。
      とても励みになります。ありがとうございます。

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