余命ブログを読み慣れていない方へ、理解しやすい読み方の順序(タイトル右下の「目次へ移動」から「余命まとめ目次」もご参照ください)
①日本再生計画(計画の概要)  ②敵を分散&個別撃破せよ(対処フロー)  ③以降は興味のある記事からどうぞ  おまけ:余命3年時事日記、まとめ年表・2016
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【信濃雑感】 竹島の日(2016.2.22)、竹島×韓国といえば竹島上陸・天皇陛下侮辱発言、この他に日本乗っ取り完了宣言もしていた!

2016年5月3日火曜日

余命、保守系ジャーナリスト関連記事抜粋、2016年5月


参考記事

保守団結するには「7割良ければそれで良し」(櫻井よしこ様、共謀罪の件)
大事だと思うこと

櫻井よしこ様、青山繁晴様の関連記事、余命さんの意図は?
 2ちゃんねる版の読者さんから、余命さんに関する質問がありました。同じような疑問を抱く読者さんもおられるかと思いますので、ここにそのときの質疑応答を転載しておきます。



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抜粋記事一覧

余命ブログ、2016年5月11日記事「725 新規官邸メール①」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年5月8日記事「718 巷間アラカルト55」より抜粋して引用
…以上でいったん投稿受付を中断して4日ほど官邸メールの作業に入る。乞う了解。
余命ブログ、2016年5月7日記事「711 巷間アラカルト54」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年5月6日記事「706 巷間アラカルト51」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年5月6日記事「704 2016年5月5日時事」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年5月6日記事「703 巷間アラカルト㊿」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年5月5日記事「701 巷間アラカルト㊾」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年5月5日記事「700 巷間アラカルト㊽」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年5月5日記事「699 巷間アラカルト㊼」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年5月3日記事「691 政治関連アラカルト⑤」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年5月3日記事「689 巷間アラカルト㊺」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年5月3日記事「688 巷間アラカルト㊹」より全文引用
.....一応、いろいろ意見が出尽くした感があるので、この辺で関連投稿は受付を止めて先へ進むことにする。乞う了解。
余命ブログ、2016年5月3日記事「683 巷間アラカルト㊸」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年5月2日記事「682 巷間アラカルト㊷」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年5月2日記事「681 巷間アラカルト㊶」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年5月2日記事「680 巷間アラカルト㊵」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年5月2日記事「679 巷間アラカルト㊴」より抜粋して引用

おまけ
余命ブログ、2016年4月29日記事「674 巷間アラカルト㊳」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年4月28日記事「673 ゲーム、アニメ関連⑤」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年4月27日記事「665 政治関連アラカルト③」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年4月25日記事「661 軍事関連④」より抜粋して引用



以下、抜粋記事


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余命ブログ、2016年5月11日記事「725 新規官邸メール①」より抜粋して引用

剛田氏へ
.....別に気にすることはない。悪意のある誹謗中傷のような記事は、そもそも最初から承認しない。論戦は結構である。そこからいろいろとみえてくる。そのためにこういう場を設けているのである。



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余命ブログ、2016年5月8日記事「718 巷間アラカルト55」より抜粋して引用

YKK
 余命翁様、スタッフの皆様、お疲れ様です。
 青山氏や桜井氏の件で、違和感を感じ投稿を控えていました。私はネットで在特会の存在を知り、そこから「余命三年時事日記」や「大和心への回帰」他の、所謂保守系ブログにたどり着き、現在色々と勉強させて貰っているところです。
 現在の私の気持ちとして櫻井よしこ氏や青山繁晴氏の主張にも共感しますが、この余命ブログや桜井誠氏などの主張にも大いに共感しており、毎日のブログ更新を楽しみにしています。
 人それぞれ考え方が違う故、立ち位置に違いが有るのは当然で、今回の様な議論に至ったことが理解できませんでした。ただ私は、この日本国がここまで韓国朝鮮人や民進党(民主+維新)によって汚染され、ズタズタにされている事を知りませんでした。これら事実を教えてくれた余命チームや桜井誠氏に感謝する中で、個人としてできることは何かを考え実践して行こうと思い過ごしています。
 私の様に現状を知らなかった、理解できていなかった、まだまだ多くの日本人がいます。そのためには、このブログと「余命本」や「ハンドブック」を存在を提示し、日本を蝕む在日特権の実態など、彼らの不都合な真実を拡散すること、朝鮮系の食材や量販店での買い物を控える等、身近でしかも個人で出来ることから少しずつでも進めたいと思っています。
 これ等のことが少しずつでも拡散できればと思っていますし、在日含むこの朝鮮人問題一日でも早く解決をと願うばかりです。可愛い孫達の世代にまでこの様なくだらん荷物を託す訳にはいきません。



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余命ブログ、2016年5月7日記事「711 巷間アラカルト54」より抜粋して引用

マサムネ
 前略、初代からの余命信者であり青山繁晴信者でもあるマサムネでございます。一度削除されてしまいましたが大恥をかくのも恐れずもう一度書き込みをさせていただきます。
 この場所で不確実な情報の切れ端で青山氏を売国奴呼ばわりする事はどうかどうかお控えくださいませ。青山氏は一流記者の上位変換。我が国で誰一人として他に彼の役割を担えない唯一無二の情報発信者であります。彼ほど世界中に幅広い人脈を持ち自ら情報を取ってこれる民間人など誰一人としていないでしょう。
 その情報を人脈から得る絶対条件として「脱私即的」(私を脱し、本来の目的に付くと言う意味)を座右の銘にされている実直な人柄もありますが、利害関係のないフリーな中立の立場であることが求められます。
 金や肩書等と引き換えに国を売る選択をした瞬間に彼の積み重ねてきたものは傍目にも明らかな崩れ方をする事でしょう。彼の利害のない中立の立場から得られる世界のあらゆるリアルタイムの現場の情報は何物にも代えがたい価値を持っております。
 さて、余命と青山氏では立ち位置が違います。たとえ青山氏においても我が国で余命の立ち位置を踏む事は不可能であります。
 昨年末慰安婦問題合意が成された時、青山氏はそれを受けての米国での空気やメディアの扱いなどを紹介し、大反対であると明言されましたが余命様の読み解きは全く正反対。余命様の立ち位置でなければ読み解けない視点であり私は迷うことなく余命様の慧眼を信じました。
 このように、ほかのどなたかも書かれておられてたように、青山氏の情報は足りないものを補完するという意味合いでも十分な価値があるもので余命の立ち位置からその情報を補完的に活用すれば良いかと思われます。
 保守分断など細事との事ですが、しかし国民一割を覚醒させる事は容易ではありません。青山氏を信じる保守層をわざわざ敵に回すような書き込みに如何ほどの意味がありましょう?もう一度書きますがそのような無責任な書き込みはどうかお控えくださいませ。。



.....ズバリ言って気にしすぎ。ここに書き込んでいるということは、3年9ヶ月にわたる余命ブログを読んでいないということだよな。
 過去において余命はただの一度も青山氏を取り上げたことはない。今般の議論についてもただの一言もコメントしていない。その姿勢はこれからも変わらない。方や有名ジャーナリスト、方やただの「日本再生」を目指す年金爺では立ち位置がまったく違うということだ。
 また余命は保守とか似非保守とかは別の世界にいる。今回、貴殿の投稿ではじめて氏が安倍総理の慰安婦問題合意に大反対ということを知った。冷たい言い方かもしれないが、氏が賛成でも反対でも余命の活動にはまったく関係がないのである。
 この2日間で約80ほどの投稿があるが、すでに氏の名前が出ている投稿記事は一つもない。もう過去の話になっているのだ。心配することはないだろう。



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余命ブログ、2016年5月6日記事「706 巷間アラカルト51」より抜粋して引用

願日本男児復活
 願日本男児復活と申します。
 余命様関係者皆様、いつもありがとうございます。私の感謝の気持ちは言葉では言い表せません。
 優游涵泳様がこたママ様に宛てたコメントを見て、私もウィキペディアについて知ることができました。
 ふと思いましたのが、ウィキでもそうですが、前もって人々に知らしめたい項目をウィキペディアに仕込んでおいて話題になるようにし、その話題について調べたい人がウィキで調べると仕込まれた情報が目につくようになっているということもあるのではないかと。
 自国については古代にまで遡る壮大な嘘捏造ストーリー、敵国とみなす国については世界の敵にすべくあらゆる項目をチェックし書き換え、世界中の人々の目に付くようにし、悪の日本対他国という構図を作って日本との関係を混乱させ、日本を弱体化させようとしているのではないかと感じております。
 ここで全く話が変わるのですが、今回の余命壊滅大作戦も、桜井女史や青山氏を話題になるようあらかじめ仕込み、そこに井上氏の情報をぶつけて御三方すべての影響力をなくそうとしているのではないかとも思うのです。
 ウィキのことからそう思うようになり、こういった手段は過去から現在に至るまで、最悪戦争にまで至るすべての事案に同じ事が言えるのではないかとまで思うようになりました。(もう皆様ご存じで私がのんびりしていただけなのかもしれませんが)
 今回の青山氏含む御三方の云々の件は私には真実はよくわかりませんでしたので、人によっていろんな見方があるのだと参考程度に読んでおりました。Midaway様が書かれているように、「人の噂・中傷は疑ってみることがまず基本です。真相はなかなか分からないものです。」だと思います。
 大切なことは、噂は噂、人としての在り方に置いて、参考にできる、共感できる、感動できる、といった方たちであっても100%正しい事をすることは不可能であり、ほどよい距離感を保つことだと思います。正誤を区別できないこともありますし。日本人として大切な日本を守って行かなければならないと心し、いろいろと惑わされないように気をつけたいものですね。
 私本人は、御三方が発せられることの内、国益を守る上で大切だと思ったことは参考にさせていただき、どうだかわからない内容は脇に置いています。ちなみに反日と言われる方たちの内容は参考にさせていただきたいと思ったことはほとんどありません。
 あ、正直に申しますと悪知恵については、国益になるのでしたら少々参考にしてもいいかもっと思う事はありますが。様々飛び交う情報に関しては話半分にして聞いております。
 余命様情報は、親が戦争経験者でして改めて親のいう事は正しかったんだと信頼しております。私の直感が正しいかはわかりませんが、その人の立ち振る舞い、言動から何か肌で感じると申しましょうか、何か違和感や変な威圧感があり、おかしな方向に誘導するような気配や、一見善人のようでも善人ぶりを押し付けているような感じがする場合警戒してしまいます。
 しかし、武士道精神を受け継ぐ真の日本男児云々言われましても、その内容では。。。きっと日本男児に憧れている方なんでしょうね。私の警戒感は全開でした。



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余命ブログ、2016年5月6日記事「704 2016年5月5日時事」より抜粋して引用

シエル
 保守分裂危惧とかの横波やつむじ風のざわめきが今後更に起きるでしょうが、国民船の本艦余命3年船は意に介せず、堂々と波を切って前進しておられます。投稿・コメントの乗組員も常識良識を身に付けた方々です。安心立命。



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余命ブログ、2016年5月6日記事「703 巷間アラカルト㊿」より抜粋して引用

緑虫太郎
 「余命一派殲滅大作戦」とやらが、デタラメな罵詈雑言の投稿のみ、というのはお笑いですね。まあ、物理的な遮断がかえって逆効果になる、ミラーサイトを増やしてしまうだけ、が実証済みですから、他に手がないのかも知れませんが。
 今の局面は、ゆうちょ口座凍結+パナマ文書公開で、在日はじめ反日分子は壊滅の危機を迎えております。国内左巻きが根こそぎやられる方向です。言い換えますと、愛国日本人が団結して、一気に力押しをしなくてはならない時です。なぜいまあえて、櫻井氏がどうの、青山氏がどうの、井上氏がどうの?話題にする必要があるのでしょう?
 もしも誰かがエセ保守であったとしても無関係。そういう話題をふること自体に意味が見出せません。我々はただ余命氏からの指示を待ち、その内容が納得いくものなら、粛々と実行する。それだけで十分にこの戦いに勝てると思います。偽物のあぶり出しは、その後でやれば良いと思います。



(中略)

日本人
余命翁様、スタッフの皆様、余命サポーターの皆様
 日本人です
 これが以前から予告されていた余命一派壊滅作戦ですか(笑) 相変わらずソースも出さずに嘘と感情論だけのレッテル張りで相手を貶める典型的在日朝鮮人の戯言ですね。
 「ー この「余命ブログ」は最初の印象と違ってブログ主が事実をを確認せず、自分の感情的判断の元、非常に公平さを欠いた偏見で青山氏や、櫻井女史を犯罪者のように、今よく言う「レッテル貼り」したを挙句、井上太郎氏の嘘で塗り固めた青山氏の記述を垂れ流しており看過できません。ー 以上コピー」
 在日朝鮮人よ、この文言をそっくりそのままあなた方にお返ししよう。何を根拠に余命翁が事実を確認せずに公正さを欠いた偏見で青山や櫻井さんを犯罪者扱いしているなどと言っているのか?何を以って井上太郎さんのことを愚者の詐欺師などと言っているのか?
 まず余命ブログをよく読み返してみなさい。余命翁は共謀罪に反対した著名人のリストに櫻井よし子氏の名があった事を事実のまま公開しただけです。もし頼もしい保守論客であるからと言って櫻井さんの名前だけ外したら、あなた方の日本乗っ取り工作に多大な貢献をしている朝日新聞の植村と同じ捏造をやらかすことになってしまいますからね。
 ここから余命サポーターたちによる櫻井よし子さんの似非保守疑惑論争がおこり、同じく保守論客の青山さんにまで飛び火しただけのことです。
 櫻井さんや青山さんは保守派の愛国者にとっては頼もしい存在であったため、余命サポーターの方々が失望感から半信半疑になって投稿を繰り返していただけのことであり、櫻井さんは定義が曖昧な共謀罪は危険だと言う意味で反対したのではないか、彼女の知見は日本の宝なのだから、などと彼女を擁護する意見が圧倒的に多かったはずです。
 また、井上太郎氏の「諜報機関」におけるペルー人質事件の記述に関しては、井上さんは犯人に金を払って情報を得た共同通信社のAという人物がいたことに言及しただけのことです。これを余命サポーターの方が、当時青山氏が共同通信社の記者であり、イニシャルも一致すると言う事を調べ上げ、この論争につながったのです。
 この間、余命翁はサポーター達の投稿に何のコメントもしていませんよ?最終的に余命翁は、これ以上の論争は受け付けないとだけ発表し、投稿によるこれらの討論を打ち切ったはずです。
 …ペルー人質事件のA記者は青山さんだったかも知れません。しかし、ジャーナリストならスクープを取りたいもの。たとえA氏が青山さんだったとしても、現在の彼の言動から見て、若気の至りと言っても良いのではないでしょうか。
 お宅らの友人である植村のような、嘘と分かりながら従軍慰安婦強制連行などと言う捏造の売国記事を撒き散らし、政治問題にまで発展させながら、現在も被害者ヅラして居直っている国賊とは全く違うのです。
 もしかして、こんななりすまし投稿で愛国保守層の分断を狙っているつもりでいるんじゃないでしょうね(笑) 余命サポーターは前頭葉の発達していないどっかの民族とは違いますから、幼稚な大作戦はやめておいたほうがいいですよ。小学生じゃないんですから。
 「ー 武士道精神を受け継ぐ真の日本男児ならば決して弱い者虐め、ましてや女、子供なぞ甚振る筈も無い。弱者を守る男こそ真の侍である。在日を駆除しようとしても反日教育に洗脳された反日日本人がこうまでのさばっている日本の今の現状では改革は非常に困難だ。そんな荒唐無稽な妄想を日本人に抱かせる為に、麻薬の洗脳教育をしているのが貴殿、余命教祖である。似非神として胡坐をかいていられるのもあと僅かだ。ー 以上コピー」
 在日朝鮮人たちよ、胡座をかいていられるのもあとわずかなのはあなた達です。あなた方在日朝鮮人は、強制連行によって日本に連れてこられた日本軍の被害者の子孫であると、長い間日本国民を騙してきました。
 「愚者で、詐欺師である」らしい井上太郎氏の著作「井上太郎最前線日記」によれば、戦時徴用によって日本に来た朝鮮人たちの大半は帰国し、日本国内に留まっていたのはわずか245名であり、大半が日本に密入国してきた者たちの子孫であることが書かれています。
 以下、井上氏の著作から引用させて頂きます。

 …敗戦と同時に欧米諸国が行っていた植民地政策とは全く違う、インフラ整備や統治機構への朝鮮人の登用、実力次第では日本軍の将校すらなれた朝鮮人の同和政策をとっていた日本を裏切り、戦後の混乱期に警察権力が解体されていた状況の中で朝鮮進駐軍を名乗り、片っ端から日本女性をレイプし、闇市の利権を独占し、駅前の一頭地にロープを張って土地を占拠して奪い、乱暴狼藉の限りを尽くした朝鮮人たちは、1950年代から祖国帰国運動を大々的にやっていた南北朝鮮本国に帰るよりも、居心地の良い日本にい続ける方法を模索せざるを得なかった。
 しかし、これまでの在日朝鮮人の悪行を目の当たりにしている日本人にとっては頭を下げても許されないことであり、日本人ヤクザが自警団を結成し朝鮮人たちに立ち向かい、警察組織も徐々に復活しつつあった状況では、彼らが日本に残るには大義名分が必要だった。
 そこで日本共産党の幹部であり、朝鮮総連の活動家でもあったパク・キョンシクが「日本軍が善良な朝鮮人を拉致し、トラックで強制連行した」と言う嘘話を本に書いたのです。それを仲間の左翼ジャーナリストや評論家が拡散したために、この話が真実のように日本人の間に広まってしまったのです。
(以上、井上太郎最前線日記151ページから引用)

 またあなた方は、在日特権はないと言い続けてきた。だが、本来法律上、日本人にしか支給されない生活保護費を、共産党配下の日弁連弁護士と結託することによって、日本人よりたやすく取得できるシステムを作り上げ、民団の生活保護取得マニュアルすら出来上がっている状況である事も、在日だけに許されている通名を複数使い分け、数十人分の生活保護費を別人名義で複数受給していたことも、さらには日本で稼いだ金を、通名を複数使い、韓国に莫大な隠し資産を持っていたことも、また実際ギャンブルであるパチンコ利権を独占し、その利益を北朝鮮に民族系銀行を通して送金し、核開発の資金源に当てたことも、現行の刑法を無視し、朝鮮人による疑似秘密警察機関「三条委員会」を作ることによって日本人を実質的に監視し裁判にかけて投獄までさせ、実質奴隷化させる人権擁護法案を通すため、憲法で禁じられている、国体を揺るがす外国人による政治活動を行い、偽装帰化議員と売国奴集団である民主党(現民進党)に資金提供を行ったことも、もう日本人はみんな知っているのです。そして、唯一人権擁護法案に反対したのが自民党であったことも。
 在日朝鮮人よ、ここは日本であり、日本を愛し日本を守る人たちの国家です。
 日本に忠誠を違うわけでもなく、韓国朝鮮籍のまま参政権を要求したり、自治体に住民税を減免させたり、年金の掛け金も払わず自治体から補助金名目で年金同等の資金を受け取っているような連中を侵略者と言わずして何と言おう。
 あなたの言うように、われわれは侍の子孫であり、いまだに武士道精神を持っている。弱い者、友人や愛する人を守るために決して敵に背を向けることなく、侵略者を殲滅させる!たとえ身が滅びようとも、侵略者に戦った事を後悔させる位の凄まじい特攻をかけること、これが武士道です。
 在日諸君!もう全ての日本人が敵だと気付いた方がいい。竹島を不法占拠し、国際社会が認めてない以上、この島は紛争地帯である。ここで日韓紛争が起こったら、あんたらは敵国のゲリラ認定を受ける。
 この場合、あなたたちの行く場所はもう二つしかないんですよ?
 朝鮮半島か、日本国の土の下です。
 では、引き続き、余命一派壊滅作戦をお楽しみ下さい。
敬具



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余命ブログ、2016年5月5日記事「701 巷間アラカルト㊾」より抜粋して引用

まれい
 余命爺様、プロジェクトの皆様、読者の皆様、最近の流れを見ていて危険に思い投稿します。
 敵の思惑は明らかにこちら側の分断です。それに乗せられたような読者投稿のアップにも危険を感じます。
 以前、青山氏と余命はスタンスが異なると言っていましたよね?なのになぜこんなに青山氏は櫻井氏にこだわるのでしょうか。きちんと自分で調べ考える人は心配要りませんが、そうでない人も多くいます。敵もさるもので、あの手この手でうまくこちら側と思わせて取り入ってきているのでしょう。
 しっかり目を見開いて、冷静に見つめていきましょう!
 そして、是々非々です!分断工作に乗ってはダメです!



.....ブログ上で議論を戦わせるのは決して悪いことではないだろう。余命は気楽に投稿できる場を提供しているのである。
 スタンスが違うというのは基本的な立ち位置の問題で、並びようがない。したがって論評のしようがない。これは従前、そうであったし、これからもそうである。組織をもって生業としている方と個人の非営利ブログでは比較のしようがないだろう。
 青山氏が櫻井氏にこだわる理由など知りようもないが、いろいろとあるのだろう。
 分断工作という点については、常に余命はアウトサイダーである。要するに一匹狼である。
 余命の読者はわかっているが、一般的にはアフィでないことと在日特権剥奪、外患罪適用という具体的な取り組みをしているブログであることを理解していない方が多い。余命の闘いはそこにあるのである。巷間ジャーナリストで在日特権剥奪とか外患罪をテーマにするようなものは皆無である。一言で職を失ってしまう。
 もともとつながりようがないのだから分断もあり得ない。保守分断なんて話は余命には全く関係のない話である。



(中略)

半角スペース
 誰が似非で誰が似非でないかというのは大事な事です。保守的な発言をしておいて反日勢力とガッチリ握手をしている所謂、ガス抜き要員の場合があるためです。
 例を挙げるとこの間の朝日新聞の訴訟です。訴訟人を集めておいて結局ちゃぶ台返しで終了し、朝日新聞には大きなダメージにならず有耶無耶になりました。これで次に朝日新聞を訴訟しようという動きが起こっても、また有耶無耶で終わるんじゃないの?という意識ができてしまい大事(おおごと)になりにくくなってしまいましたね。
 これは、結果こうなった、という話じゃなくて「ガス抜き」という技法です。出来レースです。これをやると国民のエネルギーがかなりの量消費され被害を抑えることができるんですよね。
 そして本題の似非に戻りますが、朝日新聞訴訟の様に保守的な発言をしておいて、反日勢力の痛い所は絶対に突かないという人物に保守層の支持が集まるとどうなるでしょう?保守層のエネルギーが消耗するだけで日本はまったく取り戻せません。
 さらにはこういう似非保守は反日勢力の痛い所を突く本当の保守を攻撃するのにも便利です。反日勢力にも保守勢力にも攻撃されていると認識してしまうと、相当鍛えられているか分かっている人で無いと絶望してしまい、潰されちゃいますよね。
 そういった状況を作らないためにも敵味方の判別には相当神経を使わなければなりません。敵味方の判別を疎かにすると田母神氏の様に簡単に討ち取られてしまいます。戦国時代風に言うと味方の陣に間者が入り込み将が刺された、という感じです。
 簡単な判別方法としましては、反日勢力に直接的なダメージを与えるか、日本の利益になる行動を取った人、はそこそこ信用できるでしょうか。とにかく言葉だけじゃなくて行動した人です。まあ政治に関してはとにかく全ての人を疑い、判別は自分で行った方がいいと思います。
 あとは「自分が反日勢力のスパイだったらこうやる」と「反日勢力のスパイにこういう指示を出しておく」と「日本を転覆させるにはどうしたらいいか」という想像をしてみて下さい。日本を守るにはどういう行動を取ればいいか、見えてくるはずです。



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余命ブログ、2016年5月5日記事「700 巷間アラカルト㊽」より抜粋して引用

香菜(コリアンダ)
 青山繁晴氏の発言が話題になっていますね。
 この人の発言について最近気になったことが二つあります。

 一つは原発の話。PWR型が問題なくて、BWR型は問題あるかのような発言をしていました。PWR型の方が完成度が高いような気もしますが、薄い金属を介して高圧・高温の熱湯の熱交換をするPWR型だけが安全かのような発言は疑問です。
 今回M9.0という大地震によって引き起こされた津波で事故が起きたのですが、BWR型の構造問題で事故が起きたわけではありません。史上最悪の事故とやらで放射線を浴びて亡くなった人もいません。
 両者とも40年近く大過なく運営してきました。それが彼にかかると二つに大変な違いがあるようにされてしまいます。

 もう一つは原爆の話です。
 「北朝鮮の核実験は中性子爆弾の開発を目指したものだ。中性子爆弾は建物を破壊せずに中にいる人だけを殺すことができる」
 中性子はプルトニウムを1個核分裂させると通常2個発生します。人を殺せるほどの中性子を作り出すには、その中性子の数の半分の核分裂が必要です。それだけの核分裂をさせたら、建物が壊れないわけがないのです。
 中性子発生量を最適化するには、ペタFLOPS級のスパコンでシミュレーションプログラムを何万回も動かす必要があります。北朝鮮がそんなハード・ソフトを持っているとも思われません。

 この人の発言はケレンに満ちています。それが持ち味でもあります。原子力のような専門外の話では馬鹿を言うことになりますが、お得意分野ではそれなりの情報を提供されているとも感じます。彼なりの正義感で行動していると思います。
 20年前の出来事でアレコレいうのはいかがなものでしょうか?熊本地震でのマスコミの行動をみれば彼が特別な行動をしていたとは思えません。
 私は青山氏をチェックすべき情報源として、引いた目線で見ています。



信濃注:
デジタル大辞泉-外連
け‐れん【▽外連】
1 歌舞伎や人形浄瑠璃で、見た目本位の奇抜さをねらった演出。また、その演目。早替わり・宙乗り・仕掛け物など。
2 ごまかし。はったり。「言うことに外連がない」
(信濃注、以上)



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余命ブログ、2016年5月5日記事「699 巷間アラカルト㊼」より抜粋して引用

かこりん
 初代から余命ブログを拝見しています。この度、初めて投稿します。
 私が余命時事日記で一番感動したのが、国家護持機関である自衛隊が当時の自衛隊無理解の世論にもめげず、粛々と国防すべく深深度魚雷や最新鋭潜水艦などを開発し、領海全域にケーブルセンサーなどを何十年計画設置していたなどのお話しでした。
 そして、民主党(現民進党)政権において自衛隊がクーデターすら考えていたというお話、また北朝鮮による延坪島砲撃が、実は米中による韓国の対馬攻略行動阻止にあり、自衛隊もそれに対応準備していたというお話しなど、目からウロコな情報でした。
 国民全体が軍事によって日本が守られているにも関わらず、そんなことを認識もしていなかったお花畑状態の中、人知れず護ってきてくれた自衛隊の方々の活動には本当に感謝でした。大日本帝国軍人の皆さんが命をかけて護ってくれてた血は脈々と受け継がれていると涙しました。
 今の危機的状況の中、余命さんの啓発もあって、日本を護るという気持ちが多くの日本人に目覚め始めていると思います。自分もその一人として、出来ることをコツコツとしています。

 しかし、最近気になることがあります。様々な投稿において「誰が保守で誰が似非保守か」とか「誰が実は怪しいか」という発言が多いことです。
 例えば、今で言えば青山繁晴、櫻井よしこさんなどですが、青山さんはペルー事件で共同通信を辞められたことで井上太郎さんから色々言われたりしていますが、私が両人ともツイッターや出演番組を拝見していて感じるのは、井上太郎さんの意見は、事実以上に「人物への好悪」で判断している部分があるのではということです。

 勿論ペルー事件は本当にあったことでしょう。が、本当にそれで青山さんが共同通信に辞めさされかけたのかどうかは井上さんからの情報だけでは分かりません。一方的な情報なので確かめる術がないからです。
 またメタンハイドレードにしても、もし開発時に採算が取れないにしても、そのような技術を開発しようという試みが特に悪いとは思いません。採算の取れない技術など、メタン以外でもゴマンとあります。しかし、井上太郎さんはメタンハイドレードは執拗に攻撃します。エネルギー問題の専門家ではないにも関わらずです。これは井上さんご自身が言われている通り、「青山さんを許さない」という気持ちから出ていると思われます。

 同じような井上さんの偏向意見が、安倍さんや菅さんがおおさか維新と橋下さんを応援していると思われる大阪都構想住民投票期にも、「それはただの選挙協力だ」とか、それ以外にも大阪自民を実際以上に良く見せようとするツイートなどにも表れていました。
(私は大阪に住んでいて、大阪自民自自身が発信する演説やメディアなどで大阪自民のむごさを実際に見ています。おおさか維新はそんな大阪自民を飛び出してきた人達が核になっている党です。官邸が大阪自民に冷ややかなのは、菅さんのコメントなどにもある通り安保協力以前に大阪自民の体質にも原因があると思っています)
 余りにも実態にそぐわないツイートだったので非常に違和感を感じました。井上太郎さんの情報は貴重なものですし、参考にもなりますが、それでも「おかしい」と思われる内容も時にはあります。

 私は青山さんの愛国心とその活動に対し、敬意を持っています。個人的に私心の無さも感じています。個人的には青山さんが井上さんが言われたような事をされているというのも眉唾と思っています。
 が、もし、万が一青山さんがジャーナリストとしてペルー事件で行き過ぎな面があったとしても、それはそれで私達は受け止め、しかし、同時に硫黄島の惨事、沖縄の現状、拉致被害の実態なども国民にずっと伝えてきた、愛国を貫く姿勢というのもきちんと正面から見るべきではないかと思います。櫻井さんにしてもそうです。お二人とも憲法改正に精力的に動かれています。
 たった一つの情報だけでそれ以外の多くの情報、特にその人自身から発せられる言葉や行動を無視するのはおかしいと思います。

 情報はその人の考え抜きに発信されることはありません。だから、良くも悪くもその人のカラーに染まります。
 ですので、情報はよくよく注意してみた方がいいと思います。一つの意見に対しては対立する人間がいる場合、双方の意見をよく見るべきかと思います。重要な事柄は1次情報を必ず見た方が良いと思います。

 「誰が保守で誰が似非保守か」という論争の中には、非常に感情的に判断しているというか、まるで「味方でなければ敵」というような風情が多々見られます。しかし、保守か保守でないかは唯のレッテルであり、ご本人はそんなレッテルなど関係なく、自分の信条に則って動いているに過ぎない訳で、逆に言えばそのようなレッテルが、大切なことを見逃す事態にもなりかねません。
 これは政党の政策でもそうだと思います。よく見出しだけで「売国行為だ」と判断して、ワーとなっている事も多いですが、よくよくその政策を見ていると実際の内容とはかけ離れたデマで騒がれていることも多々あります。いわゆる保守という人の意見の中でも物凄く多く見受けられます。そのような状態で騒いで大計を誤る可能性もあると危惧しています。

 そもそも人間は長い一生の中に様々な考えを持つものだし、中には筆坂さんのように左翼から保守へと転向する人もままいます。それに人間は完全であることもないし、他人の期待に全て応えれるはずもありません。
 だから、あることないことを基準して余りにも不毛なレッテル貼りにいそしむのではなく、情報をよく吟味して自分の判断できちんと「日本をどう護るか」という行動に結び付けていくことが大切なのではないかと思います。
 以上、余命さんの今後のさらなる愛国活動を楽しみにして、かつ自分自身も頑張っていきます。



(中略)

真太郎
 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
 今回は、天然資源やメタンハイドレートについてコメントしようと考えてました。
 しかし、なぜ桜井氏や青山氏等について書き込みすると本人や関係者まで登場して剥きになって似非保守であるのを否定するのか気になって仕方ありません。そこで、僕は「最優先事項よ!」とエア友達のトモちゃんに急いたのです。

「彼が日本を裏切った事を井上太郎に暴露されてあのまま『青山繁晴似非保守論』を放置すればそのうち賢い余命読者に見抜かれてしまう不安があったから」
「何を」
「『一度裏切ったやつはまたやる』のは常識よ」
「でも、今は怪しい政治運動とはしてないと思うけど」
「ペルー大使公邸占拠事件で司法治安当局本部まで金で切り崩し地下突入トンネルの位置まで武装ゲリラにばらして特ダネを得ようとしたのでしょう?」
「それは、そうかもしれないけど過去のことだし若気の至りとか・・・」
「日本海側のメタンハイドレートを調査する費用はどこから出ているのかしら?利益が出る見込みはまだないのに。どうして普通に掘削機で海底を掘って普通のメタン(天然ガス)を採取しようと思わないのかしら?ただの魚群探知機でガスが噴出しているのを確認済なのでしょう?」

僕は答えに困った。エア友達のトモちゃんは更に続けた。
「日本海の海底をくまなく調査したら、れいの海底ケーブルやノンケーブルの位置や性能の調査できるわ」
「れいのケーブルって、敵国潜水艦探知用のこと?地震や津波の調査にもつかっている」
「ええ、日本の潜水艦はれいのケーブルを使って通信もしているから海面近くまで浮上しなくても通信できるの。中共や朝鮮はその情報も欲しいでしょうね」
「ちょっと待って!青山さんはスパイってこと?」
「そうは、言ってない。ただ『司法治安当局本部まで金で切り崩し地下突入トンネルの位置まで武装ゲリラにばらして』をもう一回よく考えて」
「わかった。すぐに余命ブログにコメントするよ」
「承認されないと思う」



信濃注:
何でもやる人間の可能性があるということか。
(以上)



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余命ブログ、2016年5月3日記事「691 政治関連アラカルト⑤」より抜粋して引用

がん患者
共産党の情報戦略:
 最近櫻井よしこ氏が話題になり、共産党の情報戦略について妄想しました。
 本来健全な国民は政府の方針に是々非々で反応します。例えばTPP反対とか。一方共産党勢力は常に政府に反対していますので、少しでも政府に反対すると共産党と同じ意見ということになってしまいます。
 これにより、政府に反対する人は隠れた共産党勢力なのかもしれないという疑心暗鬼が生じます。健全な国民を分断する効果があります。櫻井よしこ氏はこの例かと思います。
 国民世論の二極的分断。自由に議論する雰囲気を排除。反政府勢力の一括取り込み。この策略にやられ民進党は共産党に取り込まれました。共産党恐るべしです。以上、妄想でした。
 ちなみに私は日本共産党綱領の歴史記述がWGIPそのものなのでとても支持できません。ほかにも支持できない理由はありますが。
 また、櫻井氏については、氏の過去の意見はそうだったのだなということです。今は違う意見かもしれませんし。初代余命氏も一族全員が2009年衆院選で民主党に投票して後悔していると書いていました(14 2012年衆院選挙を考察する(選挙前)。
(投稿、後略)



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余命ブログ、2016年5月3日記事「689 巷間アラカルト㊺」より抜粋して引用

midaway
(中略)
 最後に青山氏の件ですが、彼は信用に値する人だろうと思います。政権側に利用されている面もないではないのですが、彼の思想・言動は大変まともでブレも少ないと思います。メタンハイドレートが実用化されれば、困るのは内外の石油・ガス業者でしょう。反対や邪魔が入るのはある面当然です。しかし、実用化されれば、日本の「国益」になるのは間違いないでしょう。
 池上彰は唯の電波芸者で中身はほとんどありません。



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余命ブログ、2016年5月3日記事「688 巷間アラカルト㊹」より全文引用

えどべい
 余命様、皆様。日々お疲れ様です。怒涛の更新情報についていけず戸惑っています。
 最近、青山氏や桜井女史について「保守だ」「似非保守だ」と議論があるようですが、保守ってなんでしょうか?定義や概念があいまいな言葉は議論を混乱させるだけのように思います。
 Conservativeもたぶんそうだと思いますが、開国以来、西洋近代思想を導入するとき、多くの先人が考えに考え議論を通して、翻訳語を生み出しました(余談ですが、高等教育まで日本語(母国語)で学べるのはこの先人のおかげです)。つまり、開国前には存在していない概念に学術用語として新語を作ったわけです。民主主義、社会主義、共産主義、自由、権利、宗教など。
 中国人が日常語とする中国語の五割以上は日本人が考えた翻訳語に由来します。つまり、学術用語が(時代の要請で?)大衆化し日常語化したことでこれらの用語は肥大化し定義があいまいになったように思います。
 当然ですが、聖徳太子の十七条憲法から五か条の御誓文にいたるまでの日本文化思想の底流に流れる概念と、明治以降に主流となる思想との間には大きな隔たりがあることも考慮すべきです。ゆえに、政治文化を語るときには、言葉を慎重に使いたいものです。せめて、真剣かつ誠実な議論がされているこのサイトでは。
 とりとめのないないコメになりましたが、自らは「愛国派社会主義者」と思ってます。愛国派と注釈を入れざるを得ないところが日本の政治状況を象徴してますね。後半の社会主義も西洋のそれではなく、日本古来の大家族主義的な意味合いです。
 思うに、世間一般で言われる保守と言われる方の本質的な立ち位置、或は底流に流れる思想は何でしょうか?開国前後の言葉の使い分けで自らの立ち位置が見えてくるように思います。
 或は、中野剛志は西部進との対談で、「保守とは老成すること」と言ってますが至言ですね。定義というより抽象的概念、ということになります。
 そういえば、democracyの翻訳語は民主主義ということになってますが、「民本主義」のほうが日本文化に相応しいと、主張した方もいたようです。
 あいまいな用語でのレッテル張りは、枝葉末節のただの印象操作を惹起することが危惧されます。
 最後に、青山氏が去年平和安全法制に反対していたとの指摘があったようですが、当然だと思います。氏はかねてより、自衛隊法のネガティブリスト化を主張されています。ポジティブリストで新たな活動範囲を追加することは、自衛隊員の活動がさらに規制され縛られるのです。
 南スーダンに派遣されている自衛隊に今回の安保法制は適用されません。理由は最低でも三ヶ月間訓練が必要だそうです。
 もちろん今回の安保法制は、自衛隊員の負担増には憂慮しつつ「ないよりまし」、という点で現行憲法下ではこの法制を受け入れざるを得ないのですが。



tetra
 青山繁晴氏の独立総合研究所と湯川遥菜の会社の住所が同じというのは、SOHOオフィスだから同じ住所の企業が、他に何件も出てくるという話はここで以前にも話されてたと思うので一応報告を

ペルー人質事件については
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid297.html
 このあたりの書き起こしを見ているだけでも、青山繁晴氏側の立場から話している部分も見えれば、外務省側の人間が、青山繁晴氏の言い分通りに小倉英敬氏をサポートされては困ると思って裏側からおかしな情報を流しているようにも見えますし、自分には判断がつきません。
 さすがに「住所が同じ」だという情報で疑念を煽られてる人がそのまま放置というのも何だと思ったので投稿しました



在外邦人
 在外邦人です。日々の精力的な御更新、頭の下がる思いで拝読しております。
 さて、ここしばらく、言論人の政治的・思想的な立ち位置についての議論が活発に行われていますが、小鼠元総理風に言うなら、「保守もイロイロ」ということなのだと思います。「親米・親韓」「親米・反韓」「反米・反韓」などなど。そうした基本的立ち位置に、商売上の諸々も関わってくるので、ややこしくなってしまうのでしょうね。
 件のS女史は、これまでの彼女の言説から「親米・親韓」と、私は見做しています。見栄っ張りで浪費癖のある現東京都知事も、この部類でしょう。「NO」と言えるI元東京都知事は、「反米・親韓」でしょうか。
 余命ブログに集われる読者の方々は私を含め、「反韓・嫌韓・避韓」が基本的立ち位置で(笑)、であるが故に、北には辛辣でも南には融和的なS女史に?を感じられる方々もいらっしゃるのでしょうね。ただ、かつて、S女史は慰安婦についての講演をパヨクに妨害され中止に追い込まれたこともありますので、親韓でありつつも仔細な論点については、是々非々で論じていらっしゃるのではないかと思います。



伊達
 青山氏、櫻井氏、水島氏他のように世に出ている人たちには、当然敵対勢力や中共からの工作、周りに怪しげな人が複数送り込まれている事でしょう。それを単純に跳ね除け続けるのか、はたまたうまく利用しながらも引きずり降ろされないようにするのか「知恵」「力」が必要なのではないか。

田母神氏の逮捕を受けて橋下徹氏
選挙ではスパイが送り込まれると告白「トラップなんか掛け合い」2016年4月26日
http://news.livedoor.com/article/detail/11457961/
一部抜粋以下
 その中で犬山氏が橋本氏に、故意に違法行為を働く「スパイ秘書」がいるのかどうか質問した。すると、橋本氏は「選挙のときには来ます」と即答するのだった。この回答にスタジオがざわつく中、橋本氏は選挙の際、数百人のスタッフがいて、その中に「紛れ込んで入ってくるわけですよ」と続ける。
 橋本氏は「敵陣営がスタッフを送り込んできて、そこで買収をワザと作るんですよ」というのだ。そこで「ほら(本人が)責任取れって言われるとね。そら、いくらでも本気でやろうと思ったらできる」というのが実情なのだそう。
 東国原氏も選挙のときは知らない顔が近づいてきたら疑い、ボランティアスタッフも何かの利益を持っていると思ったほうがいいと体験談を語る。その話に続いて橋本氏は「戦ですから、トラップなんか掛け合いですよ」と、選挙戦の厳しさを語り、スタジオがざわつく事態となった。
(抜粋おわり)

 映画やTVの世界の出来事ではなく、現実世界にあるという事を皆がきづきはじめたのはよい事だと思う。
伊達



伊達
 青山繁晴氏の情報について、既知の事もあれば初めて知った内容もありました、投稿くださった皆様ありがとうございます。
 擁護or批判という事ではなく、次の様に思う。社会人になる時一番最初の会社がその人の判断基準を作る面が少なからずある。環境が人をつくるとでもいえばいいのか。社会に出て働く事が初めて=真っ新な状態で体験する事が、それ以降の基準となりえる。
 当方最初に就いた仕事は、荒い業界の営業マン。上司から指導の言葉は数々あった、その中で「自分のしたい仕事があったら、まず上にあがれ、それからだ」、実際にそうかは別として「男は仕事となれば悪い事でも割り切ってやれる、しかし女性は違うで」等
 青山氏がいた業界は報道機関、顧客に頭を下げて回るサラリーマンの世界からはほど遠いので想像が難しい。しかし、虎ノ門ニュースで青山氏の話(たしか4月後半のいずれかの放送分)の中で、『ロビー活動をするという事はお金をばらまく(だったか)お金で懐柔する、そういった汚い事まで(日本が)やれるかって事なんです』←中共はやっているから。
 日本人の清貧さを尊ぶ精神があるのは祖父母から受けた教えでわからなくもない、しかし、世界を相手にそのやり方、従来の日本人の姿勢では国が危うくなる、いや、もうなっている。
 青山氏様々な所と接点があるとして、その土台があるから得る情報もあるのではないか?今の日本人に有益な情報が手に入るのであれば、各個人の国を思う気持ちを軸として、手に入る情報を取捨選択するのが良いと思う。
 正攻法だけで得られる情報は果たしてどれくらいあるのだろうか?年を重ねる毎にさまざまな経験をする、失敗や傷を糧に成長をする、過去から現在に至るまで聖人君子でいれた人はいるのであろうか?
伊達



三毛猫みいちゃん
浪速のオバハン様
 櫻井よしこ氏は「そこまで言って委員会」に、昨年の8月9日16日、11月15日22日に出演されています。

 三毛猫みいちゃん様の仰る通り、櫻井氏が「そこまで言って委員会NP」に最後に登場したのが昨年8月の放送です。単純な間違いで、上記のようになりますか?
 私の投稿文の冒頭に書いた「櫻井よしこ氏は「そこまで言って委員会」に、昨年の8月9日16日、11月15日22日に出演されています。」を読み落とすことはあり得ないと思います。私が「櫻井氏の「そこまで言って委員会NP」最後の出演が昨年8月の放送です」こう書いたかのように上書きされていますよ。これは、「このように、あなたも櫻井氏のことを切り取って文章にしたのよ」という意味の意趣返し、意図的な書き換えに思えます。



三毛猫みいちゃん
浪速のオバハン様
 浪速のオバハン様の「櫻井氏が「そこまで言って委員会NP」に最後に登場したのが昨年8月の放送です。これがメディアで彼女を見た最後です。(ネット配信以外)彼女が「似非保守」だとしたら何故TVから完全に姿を消したのか?」という文章を読んで再度、書かせていただきます。
 先の投稿文に私は…櫻井よしこ氏は「そこまで言って委員会」に、昨年の8月9日16日、11月15日22日に出演されています…と書きました。
 浪速のオバハン様が言及されていた番組出演が「そこまで言って委員会」へのものに特定されていたので「委員会」出演の日付を書いた次第ですが、それ以外にも9月27日にNHK「日曜討論」、11月4日にBSフジ「PRIME NEWS」に。今年も1月7日、4月14日にBSフジ「PRIME NEWS」に生出演されています。
 レギュラー番組を持っているのでもなければ、知識人有識者教授ジャーナリストetcという人達のテレビ出演としては、普通に一般視聴者が拝見する感じ、感覚、間隔の回数であろうかと思います。もしかしたら、地上波放送ではないから駄目だとおっしゃるかもしれませんが…何よりも櫻井氏御自身が消えたとは思っていらっしゃらないでしょう。



優游涵泳
 ここ数日の話題は”似非保守”ですか・・・。
 この手の話題の落し穴は、しばしば目的と手段をすり替え錯覚させられる事にあります。例えば、とある要塞を攻略する事を目的とした場合、陸海空軍はそれぞれの立場が異なるので、その手段で対立する事が多々ある事は、皆様御存知の通りだと思います。
 余談ですが、安倍さんは統合幕僚体制を強化して、この問題を軽減した事も周知の通りですね。自国軍の中でもこう言った対立が発生するのに、多国籍軍体制での合同作戦ともなれば、更に対立は複雑なものとなります。
 世の論客も同様にそれぞれの立場によって、良しとする手段が異なります。世の中は人間が動かしているだけに、誰かを動かすにはその相手には花を持たせる必要がありますし、その花代は誰かが自腹を切らなければなりません。その花の贈呈先と花代で揉めて、全否定に走るのは短絡的かも知れません。
 ツイッターやブログで表面上”愛国保守”を謳いながらも、中身を見てみると安倍政権全否定、反米、反原発、9条ラブと言った、あからさまな成済ましである”似非保守”ならば叩くのもアリでしょうが、そうで無い者を全否定してしまっては、骨折り損のくたびれ儲けになり兼ねません。
 憲法9条も改憲派と破棄派で対立する事がありますが、目的は”改憲する事”でも”破棄する事”でも無く、『国防体制を強化する事』が目的です。ぶっちゃけ、改憲でも破棄でもどっちでも良いので、両方から攻めて『国防体制を強化する事』と言う目的をいち早く達成すれば良い訳です。
 ならば、当初は「使えるものは何でも使う」方式でも良いのではないでしょうか。



とっち
 三代目余命爺様、余命プロジェクトチームの皆様、いつもありがとうございます。
 櫻井よしこさんについては、「誅韓論」という本に「日本的インテリの典型」として佐藤優氏とともに挙げられていました。従来の常識や過去の固定観念にいまだに囚われている方々、として。

佐藤優氏「韓国(の国力)は弱い。その韓国が強い中国とつながるようなシナリオは極力避けるべきだ」
櫻井よしこ氏「中国は日本と相容れない独裁国家である。その中国が朝鮮半島を狙っている。日本は韓国と手を組むことで、半島における中国の影響力増大を防がねばならない」

 現実をありのままに直視できていない、日韓関係に関していつまでも幻想や固定観念から逃げられないのは、日本の識者に共通した病理だそうです。余命三年時事日記をはじめから熟読すべきですね。
 櫻井よしこさんの慰安婦問題や靖国参拝に関する発言はとても勉強になります。
 最近、TVはほとんどBSしか見ないんですが、櫻井さんはBSフジの「プライムニュース」にちょくちょく出ていますよ。「安倍叩きは朝日の社是」と言ったとか?の故若宮啓文氏とともに出ていたこともありました。



.....一応、いろいろ意見が出尽くした感があるので、この辺で関連投稿は受付を止めて先へ進むことにする。乞う了解。



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余命ブログ、2016年5月3日記事「683 巷間アラカルト㊸」より抜粋して引用

茶子
浪速のオバハン への返信
浪速のオバハン様
 私も同意見です。
 櫻井氏の「女性の立場」で慰安婦問題に斬り込んでいく姿勢は大変貴重と感じておりますし、青山氏の発言も、余命ブログの内容を補完したり、裏付けたりしてくれるものが多いように感じます。立場の違いで生じる差異はあるかと思いますが。
(茶子)



ハロベー
 池上彰で有名な動画です。仮に、理由があり仕方なくやった行為だったとしても未だに訂正や謝罪をしていない以上、そのような輩と判断出来ると思っています。

ニコニコ動画
2010年09月29日 16:35投稿
【うそだったのか】池上彰とフジTVの捏造をわかり易く解説【Mrニュース】
ttp://sp.nicovideo.jp/watch/sm12267749



(中略)

万里の河
 失礼致します。
 保守陣営の著名な方々の話題が賑やかです。誰が、こうだ、過去にこんな発言が在った等など、拾い出して似非保守を疑うのは、人間の性でしょう。余命三年時事日記を読み始め、眼から鱗の人間が多数おられるものと推察しております。過去からの忌まわしい歴史を知ってしまった以上、無我夢中で、ネットサーフィンしながら、鵜の目鷹の目で、真実の情報を探し、どこかのブログに辿り着き、単純に信用してしまう。ネットは本当に、信用出来るのかという根本的な問題を考えずに信用してしまう危険性を考えて見る必要が有ります。自分と同じ考えなら、信用できるのでしょうか?
 時間は止まりません。ネット探求に、年余の時間を費やしながらも、世界で次々発生する事象についていくことが出来ずに、溢れる情報の海の中に沈み込み、溺れかけている方々も多数おられるはずです。
 市井に生きる一般的な日本人は、訓練していないのです。情報の分別・隔離・整理整頓・取捨選択等など、何が現在最優先なのか等見極める訓練していないのです。訓練していない者が、目先の情報に、瞬間的に食いつき、飛びつき、これだ、これこそが真実だと思うのは、致し方の無いことなのでしょう。
 ネットの無かった時代から、様々な情報を、こつこつ何十年とアナログ物で仕入れてきた人間は、情報に流されない確固たる信念が確立しているはずです。哲学者のテキナなんとか様が、「B層階級」という言葉を使って、現代の空気に流される人間を批判しております。この哲学者様が、サヨクなのか保守かは、知りませんが、「B層階級」に区分される現代の人間性を適格に論じていると思っております。
 簡単に言うと、「情報に流される人間」です。この情報に流される人間達は、テレビで今年は韓流が流行ですと言われると、一気に韓流になだれ込みます。毎年の流行が造られているという単純な構図も見えず、流されているという認識すら持たない、考えない、自己正当化の怪物君という存在が所謂「B層」だそうです。目先のものしか見えない、自己の脳力の範囲でしか物事を考えない、自分は神と同格と断じれるその自惚れと狭さ、流行に敏感で、企業・マスコミ・政治等などが作る空気に流され、氾濫する情報の海の中で溺れ、溺れていることさえ気が付かない種類の人間達「B層階級」は、目先の情報に簡単に騙されます。
 選挙でよく言われます所謂「無党派層」と呼ばれる集団こそ「B層階級」そのものだと思っております。無党派層が意識高い系と言われておりますが、それは全くの出鱈目だと思っております。景気という言葉は「気」です、無党派層も「空気」でしか無いのです。そうでなければ、北海道衆院選挙で、無党派層が7割も、非自民党に投票する筈が無いのです。ならば、無党派層を操る方法は、簡単でしょう。選挙に勝つための、「美味しい流行」若しくは「空気」を作り出せばいいのです。各企業や政治政党は、空気作りに懸命でしょう。
 ネットは信用するものか、それとも利用するものか?
万里の河



茶子
コトリ への返信
コトリ様
 メタンハイドレートに関しましては、オイルその他のエネルギー利権が絡んでいる可能性があります。その人の繋がりが分からなければ、どの立場で発言しているのか分かりませんし、売国vs保守という構図とは限らないので、今議論する分野でもないと思います。売国奴を一掃してから、すべての情報を出してもらって考えたい分野ですね。
 ペルー事件に関しましては「購読記事」でしたので確認できませんでした。本当に大事な内容ならば全ての人に読める形で提供すればいいのにと個人的には思いますが、確認できない事で判断はつきかねます。
(茶子)



.....平成26年12月11日発刊、井上太郎著「諜報機関」205p~に記載されている。



浪速のオバハン
コトリ への返信
 余命様、何度も稚拙な投稿を続けさまに申し訳ありません。
 池上氏は「一見人徳のありそうな反日左翼」であるが故に、腐ったメディアに愛され利用され冠番組を多くのTV業界で持ち、それこそ「商売」として高額な報酬を得ているだろうと容易に想像できます。しかし、青山氏や櫻井氏が「似非保守」ならばこうまでTV業界から追われる筈も嫌われる筈も無く、商売ならばもっと上手に立ち回りメディアに登場出来たでしょう。
 彼等がTV業界に媚びず「商売」「金」で動いてない事は明らかです。彼等なりに苦しんで、反日勢力と反日メディアの両方と闘っている様が私にはひしひしと伝わってくるのです。言葉はまさに言の葉で魂を持ちます。商売と仕事では感じる印象にも差異があります。
 680巷間アラカルトに1件と、同じく680フィードバックに2件、私の投稿を承認掲載して頂きました事、感謝しつつ、池上氏と、青山、櫻井両氏の立ち位置は完全に違う事をあらためて申し上げたく、たとえ余命様が両氏をバッサリ切られたとは言え、「似非保守」等と言う言葉はさすがの余命様も両氏に対してそこまでの発言はしておられません。(これからそう発言されるのかも知れませんが)
 私なぞの稚拙な私見も目を通して頂き有難うございました。
 小幡 勘兵衛 様のご丁寧な返信にもお礼を申し上げます。(結局、意見は違っても)。あるけむ様も青山氏はお好きでないようですが、とても冷静なご意見に慰められたのには変わりありません。



茶子
 よし様のご意見に全面同意致します。
 誰かの発言の一部分だけを取り上げて批判、否定するのは容易に人を間違った方向に誘導するサヨクマスコミの手法と同じです。批判するだけなら民主(今は民進)にもできるという皮肉がネットのあちこちで散見されますが、それと同列にはなりたくありません。
 特定の人物の発言から、その人の本当の考えや立場を推し量ろうとする場合、その発言が出た「時期」「状況」「話し全体」を考慮しなければなりません。民主党政権下で「私は与党の考えに反対だ」と発言したからといって自民党の考えに反対していると判断する事はできません。
 またあまりにも極論ばかり述べるコメンテーターが多く出演している場合、バランスを取って保守的極論を述べる事もあり得ます。また、「現時点で知り得る情報だけで判断するならば」という前置きがあった場合、その後新たな情報を得て意見が変わっている可能性もあります。
 そして、テレビに出て顔もプロフィールも晒して発言する人と、ネットだけで自分の正体を一切明かさないで発言する人でも立場や状況は大きく異なります。テレビに出て発言する人ならば、日程が決まっており、確かな情報を確認できていなくても、ある程度の発言が求められる場合がありますし、きっちり隙なく発言したつもりでも、見事に編集されてしまう場合だってあり得ます。先日の丸山議員の「日本がアメリカの51番目の州になる」発言と同じです。
 ですから、その発言全体、あるいはその発言が出るに至った状況、が全て分かるような文字起こし全文か、動画を確認しないで白黒つけることはしたくありません。
 今後最終局面に至った時、意外な人物が「サヨクに潜り込ませていた保守側のスパイ」だったり、逆にこの人物は絶対に信頼できる完全な保守的人物だと思われていた人が、「最後の最後に計画転覆を狙ってキーパーソンを暗殺するために中共が送り込んでいたスパイ」だったりするかもしれません。その場合、「敵を欺くにはまず味方から」で、決してその言動にボロは出さないでしょう。
 後者にしてやられないようにするためには、常に冷静で、用心深く、それでいて純粋でなければならないと思います。一つの物事をあらゆる角度で検証してみる癖を付けなければいけません。誰かの発言をそのまま鵜呑みにするのではなく、本当にそうなのかを自分で調べてみるということも必要です。
 最後の最後まで油断することなく粛々と進めて参りましょう。
(茶子)



.....浪速のオバハン氏と茶子氏へ
 共謀罪反対リストに櫻井氏が載っているという話からここまで来ている。
 この関係を扱う稿の冒頭に、他人の主義主張に口を挟む気はないが、事実関係が誤っているのを放置するわけにはいかないとお断りしている。
 従前から青山氏や櫻井氏、水島氏についての関連投稿は扱わないとしてきた。それが「ばっさり切り捨て」とか「似非保守」というような言葉を生んだのかもしれないが、投稿されている記事はみな事実関係の論評だけで、極端な誹謗中傷とは思っていない。
 TVとか新聞が取り上げないのは当然理由があるからで、余命が説明する必要などさらさらない話だ。ただ、お二方のような論調だと事実関係についてスルーできなくなる。意図するところではないが、以下、掲載しておくことにした。



日本桜
 青山繁晴氏について一言。彼については、全幅の信頼を置かない方が良いと思います。井上太郎著「諜報機関」のp205~p206 にペルー人質事件の顛末が書かれています。その箇所をちょっと引用します。

 「(略)ペルー日本大使公邸占拠事件は、解決までに四ヶ月かかりました。大使以下人質(ほとんどは企業駐在員)は占拠グループとむしろ交流し、中から説得工作をしていました。そして近所の日本料理屋から多くの日本食の差し入れがあり、日本の司法当局も料理屋の人間になり済まし、何度も出入りし、状況を把握していました。
 ところが、日本のマスコミは司法治安当局の指導を無視して常識外の報道スクープ合戦が行なわれました。特にひどかったのが、テレビ朝日と共同通信でした。
 テレ朝は日本料理屋と組み、差し入れと称してグループと接触しました。共同は数百万円を占拠グループに渡して世界から非難を浴びました。ペルー大使公邸占拠事件のときのテレ朝取締役報道局長は、あの放送法違反に問われた椿貞良です。
 共同の記者はAです。特に共同記者のAは司法治安当局本部の規制ラインもお金をばらまき、完全に無視しました。突入のために三方向から掘っていたトンネルの位置まで占拠グループに情報提供した疑いも持たれました。
 テレ朝は、椿を関連会社に移動させ、共同のAは処分の前に自ら退社しました。その共同記者もその論調からも、もともとただのスクープ狙いのお金ばらまき作戦だったようで、司法当局の邪魔もので有名です。平気で左翼の味方もすれば、その時代でコロコロ変えています。
 今は保守気取りで論調していますが、私はペルー事件を始めとする売国行為を絶対に許しません。(以下略)」

 共同のAはまず間違いなく青山繁晴氏だと思います。かって関西テレビの夕方のアンカーという番組で、本人自ら共同通信の記者でペルー人質事件を取材していたこと及びその後すぐ退社したことを言っていました。イニシャルも一致します。
 青山氏は硫黄島の遺骨の収集のため積極的に尽力したりして、評価できる点もありますので全否定はしませんが、上記のことは頭の片隅に入れた上で、言動を観ていく方が良いでしょう。
(日本桜)



剛田たけし
 青山繁晴氏、ペルー事件で名を上げた人ですが、元共同通信記者です。ペルー事件時、テレ朝取締役報道局長は、あの放送法違反に問われた「椿事件」の故椿貞良氏。ペルー事件後二人とも退社と会社移動しています。ペルー事件をキッカケに退職していなかったら、新聞労組所属の共同通信労組の書記長に就任する予定だった人です。書記長w
 青山繁晴氏が社長の独立総合研究所の住所は、殺害された湯川遥菜こと湯川正行の会社(スポンサーはパチ屋)と同じです。何故か湯川が殺害された後からセキュリティの都合でと言いHPから住所の表示を消しています。
 青山繁晴氏、独立総合研究所とは別に、名前と同じ青山総合研究所なんて会社もあるようです。同じ住所の会社から講演料貰っていらっしゃるんですか?ふーん。



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余命ブログ、2016年5月2日記事「682 巷間アラカルト㊷」より抜粋して引用

愛すべき今日
 余命プロジェクトチームの皆さま、読者の皆様お疲れ様です。
 このところ著名な保守論客の話題がでていますが、自分が常日頃疑問に感じていた方々の名前がぞろぞろでてきて、なんとなく曇っていた視界が少しばかり良くなったような気がしています。
 日本の真実と問題を知ってからというもの、TVやネットのジャーナリストの発言、政治討論番組には異常にストレスが溜まる体質?になりました。
 私は、小林よしのり氏、青山繁晴氏等、その他、TVにでるタレント著名人の政治的・重要時事に関する発言は、日本再生の足を引っ張る発言の方が寧ろ意外に多いのでは?という気もしています。というか…(笑)皆が皆、似非日本政党を対等に★平等に扱っていること自体があり得ない状況★なのだと思っています。



東方三博士
櫻井よしこ氏の経歴の土台は日本テレビですよね。
日本テレビと言えば・・・読売
読売と言えば・・・・・・正力松太郎
正力松太郎と言えば・・・アメリカのワンワン
ってことは、櫻井よしこ氏はアメリカの・・・ニャンニャン??



小幡 勘兵衛
浪速のオバハン様へ
 私如きへのご意見をお寄せ頂き誠に有難うございます、そして、お手数をおかけした事、誠に申し訳ございません。
 櫻井女史についての個人的な見解は特に変わっておりません。稀代の人ですよね。他の方も仰られる様に仮にリストに入ってまず問題ありきという所から入ってもその人にとってはそこからがスタートなだけでその真意や到達する先は余人の測り知れるものではない、という事かも知れません。
 ただ、私個人の場合この人はスゴいなと思った輩がそうかそうかというケースがあまりにも多すぎて自分で判断できなくなっているのです。そこで余命軍師殿が我々に仰せられる言葉、先の先を見る事、これがなかなかどうして難しく、早い話、自分で何の努力もせずにこれはと思う知識や知恵に頼っているだけの卑怯者怠け者なのです。これで昔の人の様に書物をあさりまくれば少しは軍師様にも少しはお近づきになれるかなとは思うのですが、結局何だかんだと言って今の私はまだ増えるゴミに扇動され続けている情けない塵です。
 ちなみに最近は池上彰氏の番組は、仮に見逃したとしても後に他局でも同じ事をやるだろうからその時に観ればいいやという事で観ておりません。意識はしてないです。
 櫻井女史については昔日テレの夜の報道番組でそうかへの突撃取材を申し込んだ後にその影響で降ろされたと聞いて以来お見かけする事が激減してしまったので心配していたらいつの間にか新潮で連載記事を書かれていて一安心した、こんな所ですね。時折買う新潮で必ずその記事を見ます。そしてやはり私程度ではその見解や知識に辿り着く事はないだろうなと感心するばかりです。
 でも、そこですね、そこ。その、女史がリスト入りした事はさておき問題提起という入り口から何故入ってその結論はどこに達するか、これが全然分かる由がない。願わくば、結果論として軍師様や他の皆様方同様に最善の道を御呈示して頂ければなぁと。私は単なる塵、そのくせに程度の低い経験談やら駄文を書き連ねてはそれを有難く載せて頂けているだけの、本当に価値のないもの。そんな私めへのご意見などに貴重なお時間を使わせてしまった事をこの場を借りてお詫び致します。申し訳ございませんでした。



浪速のオバハン
 伝え忘れましたが、あるけむ様のご意見には折れてる心が少し慰められました。シミズ様、どうかそんなにご自分を責めないで下さい。私の方が歳を食ってるのにシミズ様よりずっと未熟者だと実感します。
 三毛猫みいちゃん様の仰る通り、櫻井氏が「そこまで言って委員会NP」に最後に登場したのが昨年8月の放送です。これがメディアで彼女を見た最後です。(ネット配信以外)
 彼女が「似非保守」だとしたら何故TVから完全に姿を消したのか?池上氏の様に上手にメディアに媚びれるでしょうに。ネットよりTV媒体の方が、そりゃ一般庶民に受け入れられる伝達手段としては大きい成果が得られます。でも出演要請は無い。
 日本の腐ったメディアに苦しんでる保守論客、保守芸能人は山ほどいるのです。知識も壮絶な闘いの経験も、私達より遥かに高く豊かな彼女に対して一体どの面下げて私達は彼女を批判できるのでしょうか。メディアにどれほど、どんな形で苦しめられてるのかも私達は知りません。
 数ヶ月前、読売TVに「櫻井氏を早くまたそこまで~・・に出演させてほしい」と電話で請いました。でもおそらくもう無理でしょう。関西の一ローカル番組を最後に彼女は消えたまま。これが現実です。このままもう二度とTV画面で彼女を見る事はないように感じます。
 あるけむ様の仰った事が一番ストンと納得出来た言葉でした。



(中略)

よし
 最近、色々なことの実現の兆しが見え始めているからか、完全主義というか自分の立場からは100点ではないことからの減点論調での批評が増えている気がして少し心配です。
 ご存知の様に政治の世界の大原則は敵の敵は味方、あるいは敵の敵になる味方を作る。国際政治ではなおさらでアメリカなど友好国の基準はそれしかない。その原則があるから敵が変われば味方も変わる。決して味方ありきではない。
 何が言いたいかと言うと、この大事な時期枝葉末節には囚われずにその人あるいはその主義主張の中心部分が今の時点で、敵の敵なのか、敵にとってネガティヴかどうかで味方かどうかを判断すればよいのではないでしょうか。
 もちろん盲信するのではなく、この先ある程度事が改善し成し遂げられた段階では個々の是々非々の段階がくるでしょうが、相対的な立ち位置や生き方の問題もあるので、私のようなアバウトな人間から見れば今の時点ならば皆さん80点とかの味方、味方にすべき、利用すべき時点のように見えます。
 着実に進んでいるように見えますがまだ逆転が成し遂げられたわけではなく、はしゃぐ時期ではない。時期が来て次のレベルの意見が分かれる段階がくれば幸せなことで是々非々で判断すればいい。相手にだけ100を求めて総括気味になり分裂していくのはサヨクの芸風です。
 余命さんのお陰で着実に前に進んでいることが分かるようになり浮かれがちですが、まだ何も手に入れてません、気を引き締めて行きましょう。
追伸
 ゆうちょ銀行動き始めたようですね。余命では事実の積み重ねから当たり前の流れなのですが、改めて「100%実現してきた」の意味を知りました。



浪速のオバハン
あるけむ様
 青山繁晴氏の先日出演された関西テレビ「胸いっぱいサミット」は私も勿論見ました。彼のブログ、ネット配信の出演動画は全て見ています。
 彼も9年半に及び長らく出演していた「アンカー」終了と同時に、テレビ大阪「NOマネーブラック」(テレビ大阪)も終了し、めっきりTVに登場しなくなりました。
 櫻井氏も青山氏もこの余命様の本欄でたとえバッサリ切られても、先の投稿で申したとおり、「知識も壮絶な闘いの経験も、私達より遥かに高く豊かな彼女に対して、一体どの面下げて私達は彼女を批判できるのでしょうか。」は青山氏に対しても同じ思いです。
 私はTPP反対で、著名な方々のTPP反対論の本を何冊か購入し読みました。櫻井氏は安倍首相と同じく推進派だったのです。その時点で彼女と私の考えは違い、彼女のブログ等をただ静かに追い続けていました。
 4/29付け、あるけむ様の『櫻井よしこ氏に関する書き込みを見ると、細かい点をつついて否定しているのは、実に「パヨク」的だと感じます。「さよならパヨク」には「右翼は10人いれば10通りの考え方」とあります。普通の日本人は、「パヨク」のように、自身の意見を押し付けたり、意見が受け入れられなければ攻撃するようなことはしません。われわれは、あくまで「是々非々」に徹し、本来の目的へ向けて行動すべきではないでしょうか?』
 このご意見に救われ納得し、余命様のご判断がどのようなものであれ、保守として日本の為に闘っている方々に相違のあるのは当然として受け入れ、彼等より自分達の知識や経験は遥かに小さいのは事実ですから、敬意を持って二人を見続けていくつもりです。
 これまでの彼等の世界を実際に飛び回り現地を見てきた実績を無視し、「似非保守」等と簡単に彼等を貶める事は正解とは言えないと考えます。
 池上氏の印象操作は実に底が浅く完全な反日左翼で、アホな私でも見抜けるくらいなのに、世の人のお花畑ぶりにはただ溜息が出るばかりです。
 今は安倍総理、自民が推進する移民受け入れ(特に中国から)が怒り心頭に発していて官邸メールを何人かの自民議員や省庁に送り抗議しています。



(中略)

コトリ
 余命爺様、チームの皆さま、お世話になっております。
 青山繁晴氏の件ですが、ここ最近の井上太郎氏のブログ内にある購読記事でも、「何が画期的だ! メタンハイドレートなる言葉に騙されるな!」と「ペルー事件のまとめ」という、青山氏に関する記事がアップされていました。どちらも青山氏に関する記述があり、井上氏はペルー事件のまとめ内で、「A氏は絶対に許せない」とまで書いていました。
 田母神氏とチャンネル桜の水島氏の件といい、最近の櫻井氏や池上氏の記述といい、なんだか似非保守の洗い出しをしているようで心苦しい気分です。
 情報は鵜呑みにせず、自分の頭で考えることが必要なのですね。日本の国益のために是々非々。これが一番のプライオリティです。



.....直接の利害関係がない限り、だいたい正確な判断が可能だと思うのだが、ジャーナリストを生業としている限り、どうしても読者に対して迎合的になるので、まさに言われるように「情報は鵜呑みにせずに....」ということだ。
 意識して騙したり、黒子になったりするのは当たり前のテクニックだから、目先にとらわれず、単純に事案の利害関係から見た方が間違いないことが多い。
 近い例では、7月9日からの入管集団通報がある。不法滞在者をターゲットというのは表向きで、実は残りの50万在日の国籍確定と居住特定が狙いだったという漫画テクニック。それをさらに面白くしているのが、「実は、それを一番望んでいたのが、なんと韓国であった」という事実である。
 結局、在日朝鮮人のすべてが特定されて、先日の韓国からの民団への通達の対象者として、なんと文言トップには「帰化人」とある。韓国から日本に帰化したものまで狙っていたのである。まさに棄民であるが、在日がやっていることは反日と祖国への忠誠である。
 この3年間、何度となく、陰に陽に、在日には2010年からの韓国の在日棄民の動きを警告してきたが、馬の耳に念仏、猫に小判、もう薬を増やしても手遅れだ。合掌。



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余命ブログ、2016年5月2日記事「681 巷間アラカルト㊶」より抜粋して引用

願日本男児復活
余命殿、余命プロジェクト及びサポートの皆様、日々ご健闘されてる読者様
 初めまして。願日本男児復活と申します。
 コメントというものをほとんど書いたことがなく、どこに書いたら良いかもよくわかっていないのですが、この度思い切ってコメントさせていただくことにしました。というのもウィキペディアからの引用が度々散見されるので、ウィキペディアについて?と感じている者もいるということをお知らせしたかったからです。
 私個人は数年前より海外在住となり、ニュースもテレビも調べものもすべてネットを活用しております。子供もいろいろ理解できるような歳になり、日本のことについて日々伝授していこうとネットで調べて教えようと思っているのですが、ウィキで調べると出ること出ること、嘘捏造で書き換えられた(?)ものが。。。子供の学校の先生は何か調べるときはウィキは使わないようにと言っているそうです。あまり賢くない私にとって、ならば何で正しい情報を得ればよいのか迷子になることがしょっちゅうです。
 例えば軍艦島について調べたとします。私が調べたときには、???という内容が書かれていました。どこに連絡したらよいのかわからず官邸メールしました。他からもいろいろご指摘があったのでしょうか、しばらくして内容がまともなものになりました。
 これはあくまでも1例です。他にも多々あります。私の住む国でもそうです。例えば、「柿」を調べるとします。柿はこちらで「Kaki」とスーパーで売られています。渋柿の形をしていますが、甘いです。どこかは忘れましたが中国産ではありませんでした。それがウィキペディアで調べると中国絡みの宣伝が入っております。ちなみに英語ではありません。
 他最近気になるのが何かと「古代~」という言葉が出てくることです。ちなみに捕鯨のことを調べて水産庁のページを見ると、鯨は「古代朝鮮語で~」と参考文献を出して掲載されております。それをウィキで調べると???という感じです。「中国語」をウィキで調べるとやはり???疑いすぎている私の間違いなのか、やはり捏造なのか判断しかねるところではありますが。
 そこで思いましたのが多数派意見(余命様も多数意見百科事典と申されておりますが)ということでウィキが掲載されるということは、世界で多数派の中共には大変有利だということです。別の人に聞くと、ウィキなんて政治活動だろうから、中国なんて相当人員を投入して工作してるのは当然だ、みたいなことを言われました。様々な言語で世界中のウィキを書き換えているとしたら、ウィキを信用する人々がいる限り世界は大混乱になると憂慮しております。
 教科書からでさえ、安倍政権になりやっと見直されておりますが、正しい情報を得るのは難しいと思います。子供達、またその子供達へと何とか正しいことを伝えていかなければならないのは重々承知しておりますが、どうやって伝えていけばよいのか大変頭を悩ませております。史実に基づいて書かれた百科事典等ご存じの方がいらっしゃるようでしたら、是非教えていただきたいと思っております。
 睡眠時間も削り日々日本及び日本国民のためにご尽力いただいていらっしゃる余命様たちに日々感謝しつつ、自分でもできることを見出し実行していきたいと思っておりますので、皆様も今後ともくれぐれもお体をご自愛いただきながら日本国民のためによろしくお願い申し上げます。



あるけむ
真太郎様
余命プロジェクトチーム様、余命読者様各位
 あるけむと申します。青山繁晴氏の件についてコメントさせていただきます。
(なお、実家に帰省中のためIPアドレス等が異なります。申し訳ありません)
 青山繁晴氏による「平成27年5月14日に閣議決定された安全保障法案(国際平和支援法案と平和安全法制整備法案)」の反対についてですが、「安全保障法案の成立阻止」のための反対ではなく、「安全保障法案の内容が甘すぎる(明確ではない?)」という意味での反対(=もっと強い内容の法律が必要)という意味ではないでしょうか。その前提で反対をぶち上げるのは、衝撃とか暴露とかを売り物にしている青山繁晴氏ならありと考えます。
 青山繁晴氏は、F-15Jに体験搭乗するなど、自衛隊に対し理解があるようです(先日4/30の関西テレビ「胸いっぱいサミット」で、F-15J体験搭乗時の写真を見ました)。なので、安全保障法案の必要性は分かっていると思われます。
 自分も、「成立した内容で十分か?」と言われれば「不十分」と答えます。ただ、理想にこだわり、不成立になるのは問題だと考えます。その意味では、「青山繁晴氏は自分より右より」ということになると考えます。
(個人的には、衝撃とか暴露とかを売り物にしている青山繁晴氏はあまり好きではありません)



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余命ブログ、2016年5月2日記事「680 巷間アラカルト㊵」より抜粋して引用

 3日ばかりあちこち飛び回っていて、かえってすぐに投稿を見ずにアップしてしまったので、櫻井氏と池上氏の関係記事が前後している。まあ、ジャーナリストの立ち位置は読者が決めるものだから読者の立ち位置によって揺れ動く。あまりこだわることはない。
 国政レベルの事案でジャーナリストの主張や分析、予測等が間違っていても責任をとって腹を切ることなどまずありえないから、ある程度名前が売れれば気楽な商売なのである。
 正反コメントがあればいろいろと判断材料になるだろう。



真太郎
 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
 桜井氏と同じように以前、余命様にバッサリ切られた青山繁晴氏についてです。
 彼もまた平成27年8月13日に平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラムに参加して「国会において真にわが国の安全保障を見据えた審議を行い、一刻も早く平和安全法制を確立することを強く要望する。」と声明文を発表しています。
 ところが、平成27年5月14日に閣議決定された安全保障法案(国際平和支援法案と平和安全法制整備法案)に青山氏は出演した番組で強く反対していたのです。「このままでは自衛隊員24万人が死んでしまう!」と語気を荒げていました。その反対理由は、「変な日本語でわかりにくいし、何とか事態ってどういう状態か判断できない」というものです。
 平成27年5月14日の閣議決定の内容はコメントにコピペさせて頂きましたが、存立危機事態は明らかに朝鮮戦争を想定しているし、「我が国の領海及び内水で国際法上の無害通航に該当しない航行を行う外国軍艦への対処について」に至っては「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」程度のわかりやすい日本語だと思います。報道を生業としている人にわかりにくいわけがない!
 彼もまた、「まず問題ありき」という姿勢≒「まず反対が前提」だったのです。
 それから、「平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム」自体もビミョーです。日本の安全保障で朝鮮戦争再開に言及しないのは恣意的との批判を免れません。

国会に対し、わが国の安全保障を見据えた審議と、平和安全法制の早期成立を要望する
 現在、国会で行われている平和安全法案の審議は、集団的自衛権の限定的容認をめぐる政府見解の合憲性や過去の政府解釈との整合性など、憲法解釈論争に焦点がおかれている。だが、最も重要なのはわが国周辺の安全保障環境の変化に着目し、現実的な審議をすることである。
 集団的自衛権の行使は、国連憲章五十一条によってすべての加盟国に認められた国際法上の権利である。日本にも当然、認められている。ただ、わが国には自衛力を超える「戦力の不保持」を定めた憲法九条二項がある。従って、行使に一定の限界を設け、「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求する」(九条一項)という国民の願いに合致する内容でなければならない。
 政府が新三要件で示した「わが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底からくつがえされる明白な危険のある場合」に限り、集団的自衛権の行使を容認するとの見解は、この意味で明らかに憲法の許容範囲内である。また日本が主権国家として「固有の自衛権」を有し、「必要な自衛の措置」を取り得ることを認めた砂川事件最高裁判決の法理に照らしても、まったく問題はない。
 今、わが国周辺の安全保障環境は激変しつつある。オバマ米政権は内向き志向を強め、軍事費を大幅に削減する一方で、一昨年九月には「米国はもはや世界の警察ではない」と宣言した。これに呼応するように、中国は国際法を無視した「力による現状変更」に拍車をかけ、南シナ海では、近隣諸国からの強い抗議をよそに七つの岩礁を埋め立て、三千メートル級の滑走路も建設した。東シナ海でも、日本との中間線上付近に十六基のガス田用のプラットフォームが確認され、軍事転用される危険もある。これらの海域はわが国にとって重要な海上輸送路であり、中国による軍事支配は、航行の自由を脅かし、国民生活を根底からくつがえすことになりかねない。また、北方四島を不法占拠しているロシアはクリミア半島を併合し、武力による露骨な領土拡張政策を推し進めている。北朝鮮は核開発を進め、日本海に向けて弾道ミサイルを何度も発射している。
 このような現状を見れば、平和安全法制の整備こそ急がれる。日米安保条約を緊密にし、抑止力を高めることが大事である。
 平和安全法案は戦争を抑止するためであり、「戦争法案」ではない。にもかかわらず、「徴兵制に行き着く」などとあり得ない危機を煽るのは、無責任であり、非現実的である。
 国会において真にわが国の安全保障を見据えた審議を行い、一刻も早く平和安全法制を確立することを強く要望する。
平成二十七年八月十三日
平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム



真太郎
 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
 共謀罪に反対で正体を現したかも知れない桜井氏ですが、今となっては産経に載ったこの声明も発表した日付から察すると法案成立確実となって出した言い訳賛成の可能性があります。なにしろ、平和安全法制は踏み絵でもあり、反対すれば売国奴扱いされても文句が言えませんから。

「戦争を抑止するためで『戦争法案』ではない」
平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラムの声明
 平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラムの記者会見で、趣旨説明を兼ねあいさつする櫻井よしこ氏(左から2人目)=13日午後、東京・永田町の憲政記念館(斎藤良雄撮影)
 このような現状を見れば、平和安全法制の整備こそ急がれる。日米安全保障条約を緊密にし、抑止力を高めることが大事である。
 平和安全法案は戦争を抑止するためであり、「戦争法案」ではない。にもかかわらず、「徴兵制に行き着く」などとあり得ない危機をあおるのは、無責任であり、非現実的である。
 国会において真にわが国の安全保障を見据えた審議を行い、一刻も早く平和安全法制を確立することを強く要望する。
平成27年8月13日
平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム

■設立呼びかけ人(敬称略、五十音順)
呉善花(拓殖大教授)▽大原康男(國學院大名誉教授)▽小川栄太郎(文芸評論家)▽葛西敬之(JR東海名誉会長)▽櫻井よしこ(ジャーナリスト▽桜林美佐(ジャーナリスト)▽佐々淳行(初代内閣安全保障室長)▽田久保忠衛(杏林大名誉教授)▽中西輝政(京大名誉教授)▽西修(駒沢大名誉教授)▽西岡力(東京基督教大教授)▽西元徹也(元統合幕僚会議議長)▽長谷川三千子(埼玉大名誉教授)▽細川珠生(政治ジャーナリスト)▽百地章(日大教授)▽森本敏(拓殖大特任教授、元防衛相)▽渡部昇一(上智大名誉教授)▽渡辺利夫(拓殖大総長)



(中略)

はづき
 余命様、スタッフの皆様、はじめまして。毎日の更新大変ありがたく拝読させて頂いています。
 「665 政治関連アラカルト」で桜井よしこ氏が共謀罪に反対の立場を取っていることが話題になっておりました。これは桜井氏を保守と信じて支持している方々から見れば、信じられない信じたくない、と言う気持ちになられるのは当然の事と思います。私も、以前は彼女が慰安婦問題について韓国側に毅然とした態度で臨む姿を見て、保守と信じていましたから。
 しかし、ある時、桜井氏があの河野太郎議員が推進する「国籍取得特例法」の賛同者に名を連ねている事を知って、似非保守であると確信致しました。この法律は在日韓国朝鮮人の帰化の簡易化を目的とするものです。本当に日本を思う日本人であれば、こんなバカな法律に賛同するなど有り得ません。この法律に関する桜井氏の発言も驚くべき物ですが、興味がある方は、ネットで検索してみて下さい。
 保守論客と言われている方は色々いらっしゃいますが、結局は皆商売、生業としてなさっている事です。保守が商売になるなら、それはそれで結構な事ですよね。しかし、彼らの話を聞く時には常にその事を頭において聞く必要があるのだと感じています。



もぐら
 櫻井よし子氏は、公益財団法人国家基本問題研究所の理事長です。
 研究所の客員研究員として、ジョージタウン大学教授のケビン・ドーク氏やヴァンダービルト大学名誉教授のジェームズ・アワー氏が在籍しています。ジョージタウン大学の卒業生には第21代国防長官ドナルド・ラムズフェルド氏や第22代国防長官ロバート・マイケル・ゲーツ氏がいます。また、ジェームズ・アワー氏は、日米研究協力センター所長ですが、元アメリカ国防総省国際保障局日本部長でしたから、国防総省筋の意向はありそうな気がしますが、双頭の鷲作戦とか、まさかね。
(もぐら)



浪速のオバハン
小幡 勘兵衛 様
 櫻井よしこ氏に「実は裏が・・」があるのでしょうか?
 彼女には肥大な反日勢力と闘い続けてきている確固たる実績があります。しかも相対する反日は多勢部隊で襲いかかり、とても公平とは呼べない論戦の場が多く、それでも彼女は負ける事無く確かな知識と強い意志で論破してきました。そしてメディアに登場しなくなりました。
 集会とは何でしょうか?
 「共謀罪」での彼女の解釈発言は2006年の記録で既に10年前です。現在の彼女の解釈がどのような立ち居地なのかは不明です。変わっているかもしれません。こちらから発信して確かめる術はないのかと思い巡らします。
 大阪毎日放送(在日放送と揶揄される)の「ちちんぷいぷい」で『先生になってほしい著名人』・・そんな名目でのアンケートがあり池上彰氏が1位になっていて目を疑いました。最近の事です。
 私自身は今は池上氏の番組は一切見ません。他の保守サイトで情報を得るだけです。世の人が覚醒し始めている等とは本当でしょうか?それこそ妄想なのではないのか。益々メディアに洗脳されてるのが実情なのではないのか・・ただ泣くだけの弱い情けない自分がいます。



シミズ
 浪速のオバハン様、すみません!大した知識も無く「そういえば?!」と軽はずみな発言をして、浪速のオバハン様を傷つけたみたいで本当に申し訳なく思ってます。
 自分は本当に櫻井よしこさんは愛国保守のパイオニアみたいな人、というイメージくらいしか知らなくて、全然私などより浪速のオバハン様の方がお詳しいのだと思います。こんな無学な私の発言などお気になさらないでください。
 あるけむ様のご指摘通り、確かにメール返信が来ないくらいで心が狭かったかもしれません(笑)恥ずかしい!!本当に申し訳ありませんでした!!これからはしっかり勉強してから発言する事にいたしますm(_ _)m
シミズ



日本桜
投稿 674 巷間アラカルト㊳
2016年4月29日
 Pluto 様が言及されておられる様に、池上彰の解説の特徴は番組のコメンテーター(ほとんどが知識の無い芸人や芸能人)を相手に、さも客観的にみえる事実を提示しつつ解説し、最終的には自分の誘導したい結論に持って行きます。これにテレビの視聴者は納得し、すり込まれる訳です。
 彼は非常に優秀なプロパガンダーだと思います。誘導するためには、事実の中に、平気で嘘を織り込んできます。勉強していないとその嘘は、まず見破れません。
 彼は、2011年1月に取材や執筆活動に専念するためとしてテレビから“引退”する意向を明らかにしていました。ところがその年の3月に発生した東日本大震災及びそれに伴って起こった原発事故の特番に引っ張り出され解説するうちに、弁舌のさわやかさや説得力のある解説に、反日メディアが利用価値を見いだしたのでしょう、現状特番は勿論いろんなレギュラー番組を持つまでになりました。反日メディアに重用されていること、すなわち反日日本人であると認定できます。反日的かつ反政府的発言の数々もまた、それを裏付けています。
 とにかく池上彰は危険です。家族や知り合いには、絶対に番組を見させないようにした方が良いと思います。
(日本桜)



日本桜
 池上彰に関して追伸。
 個人的には、彼は共産党員もしくはそのシンパではないかと思っています。その理由は 1.もとNHK職員である・・・NHK職員には共産党員が多い。2.公明党を敵視している節がある・・・ご存じのように共産党と公明党は仲が悪い。
(例証)
 2014年12月の衆議院選挙特番での解説時、公明党本部を突撃し「公明党の職員は全員創価学会員なんですか?」「三色旗の意味は」等、公明党の嫌がることをテレビで流した。
 もっと明確な根拠が欲しい所なのですが、高校生の頃に朝日新聞を愛読しており、かの悪名高い本多勝一の連載記事に影響を受けたとか、入社願書をNHKと朝日新聞に出したとかいう話があります(彼の著書)。また朝日新聞にコラムを持っていました(今は?)。
 左翼であることは間違いのないところでしょう。
(日本桜)



三毛猫みいちゃん
 櫻井よしこ氏は「そこまで言って委員会」に、昨年の8月9日16日、11月15日22日に出演されています。櫻井氏についての私の断片的な記憶です。
 過去の月刊誌「諸君!(現在は休刊)、正論、Voice」等へ書かれた寄稿文の中での基本的姿勢に、韓国の保守勢力を孤立させてはいけない、日本側が働きかけ連携していかなければ、というものがありました。私は拉致事件の(当時の)解決のためには必要なのかなとは思うものの受け入れ難い気持ちでした。
 前原誠司氏を民主党政権ができる数年前には、次代を担う頭脳明晰な政治家として推しておられた。対談記事を読んだときに感じた違和感を覚えています。
 (それらの雑誌がいま手元にないので細かい内容を確認出来なくて申し訳ないです。万里の河さまと少し似ているのですが、ある時、なんかもう堂々巡りだと意気消沈して手放してしまった…あの長年購読の数々がいま手元に有ればと後悔しております。)
 それと十年以上前になるかと思いますが、NHKの討論番組出演時のことです。円形階段状の椅子にランダムに座って有識者、一般市民(プロ市民?)が居てというスタジオで、在日韓国人から日韓併合を非難された時、ざわざわした空気の中で立ち上がって発言されたのですが、「あなたがそう言うのならそうなんでしょうね、ハイハイ~」的なニュアンスで言われたと思いますが「…皆さんが苦痛を受けたというのならそうなのでしょう、謝りますよ ごめんなさい、でも、」こんな感じで確かに「ごめんなさい」と言われました。「でも」と言葉を繋いだあとの話の内容に期待しましたが、当たり障りのないものに終始したと思います。櫻井氏の普段の言論活動に鑑みて不自然な場面でした。
 当時、櫻井さんでも、テレビの生番組ではホントのことが言えないんだなと素直に落胆した気持ちと、予定調和だなあと…テレビのお仕事をするテレビの中の人でもあったのだなと…あの瞬間、見えたもの、があったように思います。いまだったら同じシチュエーションであっても事実を話せるのかもしれませんが。
 あるけむ様の「細かい点をつついて否定しているのは、実に「パヨク」的だと感じます。「右翼は10人いれば10通りの考え方」われわれは、あくまで「是々非々」に徹し、本来の目的へ向けて行動すべきではないでしょうか?」に同意いたします。
 ですから小さな棘を感じても、櫻井氏を頼もしく思い尊敬し御活躍を願ってきました。でも住基ネット反対活動の時に抱いた疑問に背中を押され今回、躊躇しましたが書きたいと思いました。昔の些細な記憶の片鱗の事象でも集まればひとつのピースにはなるのではないかと思い投稿します。



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余命ブログ、2016年5月2日記事「679 巷間アラカルト㊴」より抜粋して引用

あるけむ
 櫻井よしこ氏に関する書き込みや「さよならパヨク」の内容を合わせて、コメントさせていただきます(内容には触れません)。
 櫻井よしこ氏に関する書き込みを見ると、細かい点をつついて否定しているのは、実に「パヨク」的だと感じます。
 「さよならパヨク」には「右翼は10人いれば10通りの考え方」とあります。普通の日本人は、「パヨク」のように、自身の意見を押し付けたり、意見が受け入れられなければ攻撃するようなことはしません。われわれは、あくまで「是々非々」に徹し、本来の目的へ向けて行動すべきではないでしょうか?



小幡 勘兵衛
 浪速のオバハン様のお気持ち、よく分かります。私も信じたいですね。なかなかいないですよね、櫻井氏の様な凛とした方は。だから例のリストに載った時は目を疑いましたよ。日本を良くしたいという気持ちが多少違う方面へ(?)進んでいるかそれこそ適した言葉や考えが必然なのか偶然なのか見つからないだけなのかと。
 しかし、彼女も著名人、少なからず人望もあれば知性と冷静な態度まで兼ね備えていてオマケに美人!こういう実に出来すぎてる人が実は…的な事があるのを過去に経験してるので(著名人に入れ込むとそれが後でソーカに一票!に繋がる事がある)…これで彼女がその集会とやらに出て違和感を感じて何らかのアクションを起こしてくれたりするといいですね。(中略)
 池上彰氏については…解析分析する人が多数いられる様で恐れ入りました。あの淡々とした口調でズバッと言われると流し聞きしていても自分も賢くなったかなと思えたりしますので…しかし、これを言うとアレですが、知識人とは言えど歳には勝てず、一見達者に見えても図らずもどこかしらに見えない障害が発生していてそのせいで以前とは違う言動を取る事に当人が気付いていない…という事はありませんかね?



.....池上氏は朝日新聞でコラムを担当していた方だから、それでおわり。
 あるけむ氏も述べているように、櫻井よし子氏の共謀罪反対リストには違和感を覚えた方は多いだろう。しかし、伊達氏のWikipediaの否定的論調リストアップ対する反対意見がなかったため、Wikipediaが普遍的真理辞書でないとお断りした上で、この件については間違いではないことを記述したものである。
 ジャーナリストが持論を主張するには万一に備えての慎重さが必要だろうということだ。持論が中立であっても、左から見ればそれは右であり、右から見ればそれは左である。
 ここでジャーナリスト論を述べる気はないが、その世界で生きていくには流れには逆らえない。徹底してマスコミに迎合するか、中立、客観性を売りにするか、あるいは衝撃とか暴露とかを売り物にして、そのくせテーマは人畜無害なものしか扱わないとかのテクニックが必要である。
 あくまでも巷間情報であるが、比較的中立的立場のジャーナリストと聞いているので、ここのケースでは、是々非々があることはやむを得ない。要するに「決めつけはできないよ」ということだ。

 この例が在日左翼よりであるのに対し、次はネトウヨよりの例である。(笑い)
 次回詳説するが、週刊新潮から少しばかり引用する。

 元朝日新聞記者の植村隆氏(57)が、ジャーナリストの櫻井よしこさんと、その記事を掲載した新潮社ら3社に対し、損害賠償を請求した訴訟。その第1回の口頭弁論が4月22日、札幌地裁で開かれた。(中略)
 裁判の焦点は、植村氏が朝日在籍時代の1991年8月11日に書いた〈思い出すと今も涙〉という記事である。植村氏は、慰安婦の支援団体から、元慰安婦・金学順さんの証言テープを入手し、記事には、彼女が「『女子挺身隊』の名で戦場に連行され」たと記している。しかし、金さん自身の発言や訴訟に出た時の書面によると、養父によって慰安所に売られたということがその実態であったのだ。
 これについて櫻井さんが「捏造」などと論評したことに対し、植村氏は「名誉毀損」とし、それが自らへの脅迫を煽ったと提訴。その是非は法廷に譲るとして、閉廷後、氏は記者会見に臨み、意見陳述とほほ同じ内容を述べたのである。(後略)



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余命ブログ、2016年4月29日記事「674 巷間アラカルト㊳」より抜粋して引用

Pluto
『選挙に勝つ3--池上番組の解明』
 池上彰の番組は、分かりやすく時事を解説し、公平にそれぞれの立場の意見を紹介しています。今や、池上番組によって時事を理解しようとする人たちがたくさんいます。
 「初頭効果」「親近効果」というものがあります。「初頭効果」とは、スピーチの最初の内容が強く印象に残る現象。「親近効果」とは、スピーチの最後の言葉が強く印象に残る現象。
 例えば、結婚式のスピーチで、
 「新郎の○○君は、頑張り屋で、この前もA社から大口の契約を取ってきてくれました。新たな業界を開拓しB社との契約も成し遂げてきました。ちょっと詰めが甘いのが玉に瑕、これからは先輩方の手を患わせないよう頑張ってください」
というと最後の言葉が残り、「一人立ちできていないんだ」「先輩のお手伝いだけかも?」という印象になってしまいます。これが「親近効果」です。
 実は、池上番組は、テーマが政治問題になると締めの言葉で「親近効果」を使った印象操作が働いているのでは、という疑念があります。意図的なものか、あるいは番組の進行上たまたま「親近効果」になってしまっているのかは不明です。
 番組が客観性、公平性に努めているようなので視聴者は無批判になります。その結果、徐々に、しかし強固に印象付けが進みます。その影響を強く受けるのが、主義主張を強く持っていない層、若年層や無党派層ということになりそうです。
 池上番組は次のようになっています。
本論 ・・・ 客観性、公平性に努め、分かりやすく解説
締め ・・・ 池上氏の個人的な見解(割と極論)
 この構成が分かっていれば、印象付けが無力化されます。本論で時事を理解し、締めで「これは池上さんの考えね」という形で。
 以上が私の見立てです。当っているか、あるいは思い過ごしか、これを読まれた方がご判断下さい。もし当っていたならば、これが拡散されれば、選挙に向け無党派層が特定の方向に引きずられるのを避けられる、という狙いです。
 以下、2つの例を紹介します。

【池上彰のニュースそうだったのか 民主主義】2015.10.10放送(安保法制可決直後)
[番組内容]
 番組の主内容は、民主主義vs独裁主義、資本主義vs社会主義の2軸で4つの象限に分け、各国がどこに位置づけられるかを解説したものでした。
 最後の締めのコーナーでは、架空の選挙で、
・A党の当選議員の方がB党の当選議員よりも多い
・得票総数ではA党よりもB党の方が多い
が起こりえることを数字を用いて説明し、民主主義というものは、必ずしも民意を表すとは限らない、このことを皆さん知っておいてください」と結んでました。
[印象]
 最後のコーナーが、時期的に、安全保障関連法案の可決を連想することになってしまいました。法案は可決しても「与党は民意を無視して突っ走る」のようなイメージになった感じです。
[説明]
 締めのコーナーの内容は、非難されるべき説明内容です。なぜなら、間接民主主義と直接民主主義の違いを説明せずに、両方を混同させる形で説明しているからです。選挙の投票数合計を政策に直接に反映させようとすると、直接民主主義に他なりません。
 間接民主主義は、基本政策に賛同でき政治的専門知識を有する人に議決を託するもの。当然、個別政策では意見が合致しない場合もあり得ます。もし経済政策を直接民主主義で決めたらどうなるか? 経済の知識がなければ目先の損得で決めてしまうでしょう。結果として経済を悪化させる政策になってしまうかもしれません。外交政策では、公開できない情報が多くあるので、直接民主主義で決めたらひどいことになりそう。国防もしかり。
 民意は、個々人の意見の総合ばかりでなく、託すべき政治的専門知識を有する人を選ぶことも民意です。

【池上彰のニュースそうだったのか 高市総務大臣”停波発言”】 2016.3.19放送
[番組内容]
 停波発言のいきさつ、放送法の成り立ち、米国での放送事情等を客観的に説明してました。
 最後の締めの言葉は、
 「放送の政治的公平性を国がチェックすると放送局が委縮してしまう、という心配があります。そうならないよう放送局がんばれよ、そういうことです」
[印象]
 最後の言葉により、「国がチェックするのはまずいことなんだ」というイメージになってしまいました。
[説明]
 締めの発言は、一方の側からの極論。極論以外も列挙すると、次の4通りになります。
① 国がチェック、放送局側が委縮
② 国がチェック、政治的公平性と表現の自由が保たれている
③ 放送局の自主チェック、政治的公平性と表現の自由が保たれている
④ 放送局の自主チェック、政治的に公平でない状態がまかり通っている
 現状が③であれば何ら問題になることはありません。国がチェックしても、ルールをきちんと定めれば、②の状態は確保できます。①は政権が暴走しない限り起きません。暴走しないよう、さまざまな仕掛けがあるのが現在の世の中。それを敢えて極論の①を言うのはなぜか? 現状が④の野放し状態を覆い隠すため、という見方も可能です。
 放送局の自主チェックはよい響きですが、選挙で選ばれてもいない連中が勝手をするリスクをはらんでます。番組前半で、どこがチェックしようが相互チェックできるしくみが大事、と出演者の北村弁護士が言っていましたが、それが一番まともな考えです。
(END)



(中略)

浪速のオバハン
 「665 政治関連アラカルト」にて、伊達様が、真太郎様が投稿して下さった「共謀罪に反対している人」に櫻井よしこ氏を挙げられた記載を目にし、私も驚きました。直ぐにwikiや彼女のサイトで調べ、伊達様と同じ思いを抱きました。
 余命様は『住基ネットの狙いがわからなかったのなら論外だが、少なくとも生業であればそれはないだろう。であれば反対意見はなんら在日や反日左翼と変わりはない。共謀罪に対する認識も同様で、少なくともグローバル化している社会において、スパイ罪や共謀罪は国家として必須であろう。住基法も共謀罪も「まず問題ありき」という姿勢は「まず反対が前提」ということである。最低限、「法は必要である。しかし、数々の問題があるので運用は慎重にすべきである」くらいのことは言うべきだった。 』と見解を示されました。
 勿論、異論はありません。
 そして最後に余命様は『 妄想日記と銘打って、2014年からぼかしとカットシリーズでカモフラージュしながら、安倍政権の狙いを少しずつ解説、アップしてきた。桜井よしこ氏がそのような手法であるのなら別に問題はないと思うが、知るところそうではないようだ 』と述べられてるのですが、感情的で稚拙と判断される事を覚悟で未熟な意見を申し上げると、櫻井氏が長きに渡って積み上げてきたその博識の高さと議論の確かさで、日本及び世界に蔓延肥大し続ける悪質な反日勢力と闘い続けているのは厳然たる事実であって、一懸案である「共謀罪」において短絡的に女史が「在日勢力」という枠に入れられ遮断される有様に衝撃を受けました。
 その直後、「櫻井よしこさんが在日勢力と一緒だったとは、、、」と「666フィードバック」で発言されたシミズ様の投稿、そして「671フィードバック」で小幡 勘兵衛 様が「櫻井よしこ氏の事。昔、薬害エイズの首謀者?のたわけジイやソーカ連中にも突撃取材をかましたのは仕込みだったのか…?」と・・矢継ぎ早に女史への批判が続きます。
 胸の中に鉛の塊が押し込められたように苦しくなりました。
 「共謀罪」は一懸案で看過される問題ではない事は重々承知です。故に再度申しますが、私は余命様に異論を唱える意思は皆無です。投稿者様方の深い見識や情報に感嘆しながら、比して自分の稚拙さを恥じ、そんな自分には何かを語る資格なぞ無いと自覚しています。
 ただ、櫻井よしこ氏という存在価値に成り立つその見識、発信力の影響は余りに大きく、実際に今現在も、そして70歳を超えた今後も反日勢力と闘い奮闘し続けるであろう彼女の「日本奪還」「日本を想う愛する」他、基本精神、信念は、私達と何ら変わりないものだと断言できないしょうか?彼女を「在日や反日左翼と変わりはない。」と遮断してしまうのは日本にとって損失であり、その前に櫻井氏に何か発信するのは無理なのでしょうか・・?
 大阪読売TV「そこまで言って委員会NP」にも以前は時折出演されてましたが、ついぞ見なくなりました。保守系番組においてもそうなのです。朝鮮勢力の侵入の深さを感じ恐れ震えるばかり。
 保守系論客は押しなべてそうですが、彼女がメディアに媚びる人間ではないのは明らかです。「666」でシミズ様も最後に述べられた「色分けできるだけ保守層が増えたという事でもあるのだと思いますが。」の表現通り、日本を取り返す為に闘う純粋日本人達の心を簡単に分けてしまう線引きがどこにあるのか、考えれば考えるほど鬱に陥り涙が溢れます。
 未熟な個人的意見を更に一言申しますと、小林よしのり氏の考えには疑問符が多々ありますが。
 漸く手にした余命様の本2冊、そして更新されるブログを必死で追い続ける日々です。
 今回の愚痴はまた長くなりました。余命様チームのどなたかの目に触れ



信濃注:
 櫻井よしこ氏に完璧を求めてはいけないのと同じように、余命さんにも完璧を求めてはいけないと思う。「7割良ければそれで良し」でいいのではないか?
(以上)



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余命ブログ、2016年4月28日記事「673 ゲーム、アニメ関連⑤」より抜粋して引用

小幡 勘兵衛
 このコーナーからの投稿は場違いだがどうしても気になった事があるので勝手ながらに投稿させて頂いた。
 その気になる事とは櫻井よしこ氏の事。昔、薬害エイズの首謀者?のたわけジイやソーカ連中にも突撃取材をかましたのは仕込みだったのか…?
 時折関係者の誰かがボヤく事だがテレビは作るもの、そう、作るものである、と。となると、カメラを向けた瞬間に思いつく限りの、何でもいいから自分を興奮させる事を思い浮かべて豹変するイアンフーリッシュ連中の如く櫻井氏ももしかしてロケバスの中で「あんな感じでいいかしら」的な事を言ったり…なワケないだろうがあれ位賢い人になると知らないワケないだろう見当付かないハズないだろうという見解が常につきまとう。
 そこだけ見ると大変だなとは思うが…日本を支えてくれそうにはないな…やはり著名人や芸能人に思い入れがあるとこういう事があるんだなと実感。騙された方が悪いのか?いや、騙す方が悪いだろ、と思う。
 それともTBS水戸黄門でお銀が時折言うセリフの如く「裏返っただけだよ!」という事なのか…でもまあどっかに穴を空けてるから助かる。これがもしも抜け目抜かりなし、敵を騙すにはまず味方からを実践している強者ならそれこそ寝首かかれまくりで怖いもん!



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余命ブログ、2016年4月27日記事「665 政治関連アラカルト③」より抜粋して引用

伊達
 真太郎さんが投稿してくださっているwikipediaからの抜粋で「共謀罪に反対している人」に櫻井よしこ氏(ジャーナリスト)が挙がっています。言葉の定義をどうするかがあるのですが、櫻井さんは単純に反対という事ではなく、ご自身のオフィシャルサイトで表明もある通り

http://yoshiko-sakurai.jp/2006/05/18/487
2006.05.18 (木)「 歯止めはどうする、共謀罪 」
『週刊新潮』 ’06年5月18日号日本ルネッサンス 第214回
・法律ではなく運用の問題・摩擦を恐れる国
一部抜粋以下
 一連の議論を聞いていて、幾つもの矛盾を感じざるを得ない。まず、連想するのは住基ネット問題だ。当初、住基ネットの利用範囲は厳しく限定されていた。だが、今や、住基ネットは国の事務全体に使われている。【官僚たちは入り口は狭くして、時の経過を見ながら利用範囲を広げたのだ。それを政治家もメディアもチェックしていない。】同じことが、共謀罪でも起きないとは限らない。
 他方、反対の感慨も抱く。【この国は、どんな法律を作っても、それが摩擦をおこすとなれば、恐れて使えないのではないかということだ。】
 念頭にあるのは破壊活動防止法である。オウム真理教が地下鉄サリン事件を起こしたときでさえ、政府は破防法の適用も、彼らを解散させることも出来なかった。彼らに適用出来なければ、この法律は一体、誰に適用されるというのか。法律があっても使い切れていないのではないか。だからこそ、新法の前に犯罪取り締まりにかける国家としての意思を確立しなければならないのではないか。
抜粋終了

 以上にある通り、櫻井氏は単純に『共謀罪に反対』の立場ではなく、問題点を提起等している立場と思います。元がwikipediaだからもありますが、誰がどういう’基準’で列挙したものなのか。
※記事は2006年と過去のものである事、櫻井氏のやっている言論テレビのチェックはできておらず(全部みきれてない。。)です。
伊達



.....ジャーナリストもそれぞれに立ち位置があって、左右中道いろいろだ。他人様の主張に口を挟む気はないが、この件はちょっとだけ。
 安倍総理も対談しているから桜井よし子氏は中道右よりとみられているようだ。指摘されている点は2点あって、住基ネットと共謀罪である。
 第一次安倍政権では数々の在日対策が講じられた。表向きは脱税対策としていたが、住基ネットは迫り来る在日と反日勢力対策という側面も持っていたのである。国民総背番号制という反対フレーズで一部自治体の拒否から頓挫することになり、その後政権放り投げから手を変えて外国人登録法廃止による管轄省庁変更という荒療治で外国人住民登録を麻生政権末期に人畜無害法として成立させている。同様にマイナンバー法も同じ手法で進められ、現在は改正法が施行されている。
 住民登録、国籍確定、マイナンバー法により、数々の脱税や生活保護、医療関係の不正受給が摘発されはじめていることはご承知の通りである。

2006.05.18 (木)「 歯止めはどうする、共謀罪 」
『週刊新潮』 ’06年5月18日号日本ルネッサンス 第214回
・法律ではなく運用の問題・摩擦を恐れる国

 住基ネットの狙いがわからなかったのなら論外だが、少なくとも生業であればそれはないだろう。であれば反対意見はなんら在日や反日左翼と変わりはない。共謀罪に対する認識も同様で、少なくともグローバル化している社会において、スパイ罪や共謀罪は国家として必須であろう。
 住基法も共謀罪も「まず問題ありき」という姿勢は「まず反対が前提」ということである。最低限、「法は必要である。しかし、数々の問題があるので運用は慎重にすべきである」くらいのことは言うべきだった。
 リストアップの投稿があったとき、スタッフ一同、「ほうー」「へー」という反応であったが、それでおわり。おそらく関連の投稿が全くないから余命の読者も理解されているのだろう。
 余命時事日記は立ち上げの時から情報の発信は目立たぬように拡散という曲芸的手法をとってきた。敵を騙すには味方からという手法も使ってきた。あるレベルをこえて、「実は...」というフレーズがでたときには、その案件は終わっているといわれるのはそのとおりである。
 妄想日記と銘打って、2014年からぼかしとカットシリーズでカモフラージュしながら、安倍政権の狙いを少しずつ解説、アップしてきた。桜井よしこ氏がそのような手法であるのなら別に問題はないと思うが、知るところそうではないようだ。
 Wikipediaにしても、多数意見百科事典であり、地動説、天動説でたとえられるように普遍的、絶対的真理辞典ではない。鵜呑みは大変危険である。
 過去ログにおいて、余命が引用不可としている個人やサイトがいくつもある。個々に理由は示していないが、必ずそれなりの理由があるのである。今回は老婆心で記述した。



信濃注:
 信濃としては、現在のところ、櫻井よしこ氏を否定するつもりはない。人間だから間違いという可能性はある。信濃はまだ、櫻井よしこ氏の全体像まで調べていない。
(以上)



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余命ブログ、2016年4月25日記事「661 軍事関連④」より抜粋して引用

真太郎
 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
 早く共謀罪が成立して欲しいものです。共謀罪に反対している人に、テロや戦争からどのように日本を守るつもりなのか問い質してみたいものです。

ウキペディアより。
政府案ないし与党修正案に反対を表明している主な団体・企業

政党
民進党
日本共産党
社会民主党

法曹団体
日本弁護士連合会、及び各地の弁護士会
青年法律家協会
自由法曹団

刑法学者54人(連名の声明文)

国際連合NGO
グリーンピース・ジャパン
アムネスティ・インターナショナル日本支部
ピースボート
反差別国際運動日本委員会
自由人権協会

ジャーナリスト団体・マスコミ労働組合
日本ペンクラブ
日本ジャーナリスト会議
日本マスコミ文化情報労組会議
出版流通対策協議会
日本新聞労働組合連合
全国労働組合総連合(全労連)

その他の地方政党、市民団体・市民団体連合体・NPO、宗教団体、アーティスト、著名人
憲法行脚の会
共謀罪に反対する表現者たちの会
盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会
共謀罪新設反対 国際共同署名
ZAKI(野崎昌利。作曲家、編曲家)
櫻井よしこ
大谷昭宏
竹熊健太郎
共謀罪新設法案の廃案を求める市民団体共同声明 呼びかけ18団体(日本消費者連盟、ふぇみん婦人民主クラブなど)、2006年10月26日現在賛同360団体
新社会党本部
みどりのテーブル
かりゆしクラブ
日本国民救援会中央本部・神奈川県本部・藤沢支部
日本国際ボランティアセンター
新日本婦人の会西宮支部くすのき班・島根県浜田支部・藤沢支部
日本ジャーナリスト会議
全日本年金者組合涌谷支部
ピースボート
日本キリスト教会横浜長老教会靖国問題委員会
日本キリスト教協議会平和・核問題委員会
日本キリスト教団神奈川教区・核問題小委員会
日本キリスト教婦人矯風会
日本山妙法寺
ソウル・フラワー・ユニオンなど

各種団体
革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)
日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル派)



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改訂履歴
※2016.5.12、記事追加
※2016.5.9、記事追加
※2016.5.7、記事追加
※2016.5.6、記事追加
※2016.5.5、記事追加
※2016.5.5、タイトル変更
「余命、ジャーナリスト関連記事抜粋・・・」 >> 「余命、保守系ジャーナリスト関連記事抜粋・・・」
※2016.5.4、記事追加
※2016.5.3、新規作成

5 件のコメント:

  1. 信濃さんが、関連投稿を集めてUPしてくださっているので、とても参考になります。ありがとうございます。

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  2. ありがとうございます。励みになります。
    余命ブログの記事を整理するのって結構、手間がかかるものなんで。

    返信削除
  3. いつもわかりやすくまとめてくださってありがとうございます。
    余命さんの


     過去ログにおいて、余命が引用不可としている個人やサイトがいくつもある。個々に理由は示していないが、必ずそれなりの理由があるのである。今回は老婆心で記述した。


    のところ気になりました。あちこち引用しがちな私(^o^;)

    引用不可理由 信濃さんはどう思われますか?

    引用にも気をつけないといけないのか?
    どう気をつけないといけないのか?

    判断基準悩みます(-_-;)

    返信削除
  4.  過去に(意図するしないに関わらず)投稿中のリンクから悪質サイトに誘導されてしまうことがありました。敵もさるもので、誘導したその記事は大したことなくでも、その直近の記事や別の記事に悪質なものがあったりもします(二次的な誘導)。あからさまに分かる悪質サイトだけでなく、9割の事実に1割の嘘を交えた巧妙な工作サイトもあります。別口で、リンクを踏んだ途端に閲覧者が意図しないサイトに飛ばされてしまうという技もあります。
     「引用不可としている個人やサイト」はそういう悪質サイトのことだと思います。余命ブログは信用がありますから、取り上げてしまうと読者さんが安心した状態で悪質サイトに誘導されてしまうことになります(仮に投稿中にリンクがなくても、検索して自分から訪問してしまう)。ご存知のように余命ブログは一日数万人が閲覧するブログです。不要な摩擦を避けるため、また、日本再生という目的に注力するためにも、このような気遣いは十分に頷けます。
     具体的な事例は全て把握しているわけではありませんが、一例として以下の記事をお読みいただければと思います。

    ?なブログリスト(閲覧は読者さんの自由ですが)
    http://yomeinomatome.blogspot.jp/2016/03/blog-post_48.html
    このうち、(意図しない)リンクからの誘導事例があったのは「伏見あきまさの時を斬るブログ」だったと思います。だいぶ前のことなので記憶が曖昧です。

    ちなみに、新聞・雑誌等の記事に特に制限はないようです。ブログ等は、有名どころであっても個々に「引用不可」などの著作権上の制限を設けている場合がありますので、引用前に対象を個々に確認する必要があります。また、リンクは1投稿につき1つにして欲しいと仰っています(リンク先の内容確認作業に時間がかかる)。リンクを貼らない場合でも引用元の明示は必要かと思います。

     まぁ、でも、あんまり堅く考えないで「気遣い」のレベルでいいとは思いますが。

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  5. ありがとうございます。しっかり確認しようと思います。

    前半だけよんで、ツイートしたら、リンクの最後のほうで 安倍さんへの誹謗中傷がかかれていたことも(-_-;)

    団体名も保守装った 保守潰しもありますものね。日の丸アイコンつけてても
    うかつに信用できませんね。

    返信削除

※恐れ入りますが、コメントは承認制とさせていただいております。
※非公開希望の場合には、その旨、ご明記願います。