余命ブログを読み慣れていない方へ、理解しやすい読み方の順序(タイトル右下の「目次へ移動」から「余命まとめ目次」もご参照ください)
①日本再生計画(計画の概要)  ②敵を分散&個別撃破せよ(対処フロー)  ③以降は興味のある記事からどうぞ

有事の最低限度(有事とは人の命がかかった実戦です)
・有事・要警戒リスト ・有事の身分証明は必須 ・武力攻撃やテロなどから身を守るために  おまけ 護身特集

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2016年4月29日金曜日

在韓米軍撤退、兵力穴埋め、兵役、在日村(2016.4.25現在)


在韓米軍、絶賛撤退中!

 何せ北朝鮮とは「休戦状態」なだけで今だに戦争中。なのに在韓米軍撤退、おまけに北朝鮮は各種の核、ミサイル実験ときました。韓国政府にとって兵力の穴埋めは切実な問題でしょう。まぁ、内政干渉になったらいけませんから、兵力の穴埋めくらいで日本は何も言いませんが(笑)

余命ブログ、2016年3月23日記事「527 ハンドブック①」
.....「スカパロッティ在韓米軍司令官の後任に、ブルックス太平洋陸軍司令官を充てる人事も決めた」というところまではわかっているが、米韓統合司令部が廃止され、在韓米軍司令官が兼任ということになると事実上、米軍韓国撤退となる。韓国軍は国連軍ではない。ついに国連旗はお飾りとなってしまった。
(引用以上)

余命ブログ、2016年1月1日記事「402 あけましておめでとうございます」
 テロ3法、安保法制、マイナンバー、これらが2016年からフル稼働をはじめる。10月5日からは、完全に反日勢力と在日のあぶり出しであった。国内対策を含めての米国との打合せは2015年初頭から何度も行われており、韓国竜山基地の撤退もほぼ完了、2月の4500名の派遣で、在韓米陸軍は完全に徹底ということになりそうだ。
(引用以上)



兵力の穴埋めは韓国政府がきちんと考えていることでしょう

聞くところによると...
・兵役法が改正されて、大統領令だけで動員できるようになったとか。
・韓国憲法第39条には国防規定があって、全国民が国防義務を負っているとか。
・国防規定には年齢・性別の規定がないとか…つまり、全国民が対象ということですね。
・国防規定には在外国民対象外の規定がないとか…つまり、在日も対象ということですね。
…一口に動員といっても様々な形があるでしょうが、一つの形は徴兵ですね。

 棄民として異国で動員される道もあるようですが、祖国の方がいいのではないでしょうか。
 韓国南部(朝鮮半島南端)の南海郡というところに、軍がわざわざ「ヒーリング・ビレッジ」、通称「在日村」を用意されているとか。また、兵務庁が帰還事業を管理しているとか。在日村は、「住居・休養・観光・ヒーリングが一団となった複合型観光タウンで、多目的コミュニティセンター、公園、親環境住宅、休養ホテルなどが立ち入る予定」だそうですよ。けっこう整ってますね。日本じゃこんなことあり得ません。

在日村 『南海ヒーリングビレッジ』
 仙台のモモンガの写真ブログ様、2015年4月10日記事
 ところで韓国は南海郡に、「南海ヒーリングビレッジ」というリゾート地のような名前の在日祖国帰還用施設を作っています。


(引用以上)

余命ブログ、2015年3月26日記事「閑話休題 Q&A①」 >> Q3
.....Q
 余命の記事の中で実現していないものをチェックしますと実はゼロです。
.....A
 2015年までに余命の記事の中で実態が見えていないものが二つありました。一つは在日村、もう一つは民兵?組織です。
 在日村の件は2012年7月9日施行外国人登録法直前の実務者会議においてオフレコ談議として出てきたもので「韓国が過去において拒否してきた犯罪者の送還を事情があって無国籍になっている在日韓国人にも新たに国籍を付与し、審査の後、受け入れる準備をしている」という話で、出処はしっかりしているからガセではないだろうが、2010年一連の在日棄民法を成立させている韓国が急に人道的になるわけがなく、「目的は在日の血と金だろう」ということで、これは過去ログに既述しております。その後の調べで、それが兵務庁管轄の施設であり、陸の孤島であることがわかりました。いわば軍が管理する収容所ですね。2015年には完成の予定というところまでしか記述していなかったのですが、とりあえず一部完成したことが韓国側から発表されました。しかし、なぜか兵務庁管轄の件はマル秘ですね。
(引用以上)

余命ブログ、2015年3月28日記事「閑話休題 Q&A②」 >> Q1
(余命3年時事日記さんのバックアップ様)
.....Q
 在日村。南海ヒーリングビレッジのこと?
.....A
 そうです。前回記述の通り、一部完成したようですね。
 ただし、企画からの流れを見ると「そこに代表番地をおいて韓国がかってに住民登録する形作り、在日の資産強奪が目的」であることが見え見えで、橋一本の孤島であって、兵務庁の管轄下ですから強制収容所のようなものです。無国籍在日対策ですね。
(引用以上)



兵役の「義務」を果たさなければなりませんね

余命ブログ、2016年3月27日記事「540 2016年3月26日時事」
(読者さん投稿)
 在日韓国人に関する情報「民団・韓国大使館よりのお知らせ」ありがとうございます。在日に対する認識がすっきりしました。
 これからは、わが国の生活保護を受けている在日には、「本国(韓国)の憲法・法律に基づいて、本国の生活保護に切り替えろ!」、帰化を含む在日には「いい加減に日本旅行を切り上げろ!」、兵役適齢者には「兵役義務を果たせ!」と至極真当な忠告をすることで、その効果を上げることができそうです。
 何より、これからは「出ていけ!」とか「半島へ帰れ!」などの罵声をあげる必要が無くなるので、ヘイト呼ばわりはされなくなると考えています。これらの情報は、在日問題で悩まされている我々日本国民も知っておく必要がありますね。小生飲み会などの席上でそれとなくこの話題に持っていき、拡散に努めようと考えています^^。



青い珊瑚礁

ああ 私の恋は南の風に乗って走るわ
ああ 青い風切って走れ あの島へ    (…南…島…ほぉぅ)

あなたと逢うたびに すべてを忘れてしまうの    (…おお、誰だよ)
はしゃいだ私は Little Girl 熱い胸聞こえるでしょう (…祖国の軍人さんかぁ、だから南の島か)
素肌にキラキラ珊瑚礁 二人っきりで流されてもいいの (…珊瑚礁はないんじゃね?)

あなたが好き  (…堂々と言うくらい好きならもう行っちまえよ)

ああ 私の恋は南の風に乗って走るわ  (…南の風だわなwww)
ああ 青い風切って走れ あの島へ    (…さよーならー (´∀`*)ノシ )

川嶋あい - 青い珊瑚礁
https://www.youtube.com/watch?v=zcYdqN_zOeY
ienuub 様、2014/07/03 に公開

参考: wikipedia-川嶋あい

信濃注:
I WiSH (2002~2005)で一緒に活動していた nao さんには噂があるようですが...
(以上)



青い珊瑚礁

歌手 松田聖子(原曲の歌手)
作詞 三浦徳子
作曲 小田裕一郎

ああ 私の恋は南の風に乗って走るわ
ああ 青い風切って走れ あの島へ

あなたと逢うたびに すべてを忘れてしまうの
はしゃいだ私は Little Girl 熱い胸聞こえるでしょう
素肌にキラキラ珊瑚礁 二人っきりで流されてもいいの
あなたが好き

ああ 私の恋は南の風に乗って走るわ
ああ 青い風切って走れ あの島へ

涙がこぼれるの やさしい目をして見ないで
うつむき加減の Little Rose 花びらふれてほしいの
渚は恋のモスグリーン 二人の頬が近づいてゆくのよ
あなたが好き

ああ 私の恋は南の風に乗って走るわ
ああ 青い風切って走れ あの島へ





以下、添付資料

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添付資料一覧

余命ブログ、2016年4月17日記事「607 朝鮮事案⑫」
余命ブログ、2016年4月15日記事「599 朝鮮事案⑪」
余命ブログ、2016年4月6日記事「574 選挙関連アラカルト⑩」
余命ブログ、2016年3月26日記事「537 巷間アラカルト⑪」

余命ブログ、2016年4月28日記事「668 朝鮮事案⑭」 (2016.5.1追記)



※リンクのみ掲載

日本再生計画(計画の概要)
…序論、法整備編、国防編、テロ撲滅編
日韓事案、日米が韓国を捨てるとき(2007年日米極秘会談)
在日棄民法3点セット
…兵役法改正、国籍法改正、住民登録法
(改正住民登録法は2013年12月20日施行、在外国民住所登録制度は2015年1月22日以降実施)
在日村、軍が基本計画樹立・発注、在日帰還・徴兵対策の一環か

(リンクのみ掲載、以上)



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余命ブログ、2016年4月17日記事「607 朝鮮事案⑫」
.....7月9日以降の朝鮮人の扱いについては住民登録の際に国籍が特定される。韓国籍が基本であるが、登録時だけ朝鮮籍の選択が可能のようだ。兵役から納税、帰化については韓国は韓国の法律があり、日本には日本の法律がある。
 ご指摘のケース、つまり韓国が全朝鮮人に韓国籍を付与して無国籍朝鮮人や犯罪者も受け入れるというのは単なる表看板で、人道的改正はまやかしである。
 従前、片親が日本人の場合、未成年者に対しては18才までに選択の意思表示と手続きをしない限りは潜在的二重国籍で日韓どちらの国籍も選択ができた。ところが今回の日韓双方の法改正により、未成年潜在的二重国籍者にも登録の際、韓国籍が付与されている。
 これは日本側の問題ではないので、韓国の改正法の施行規則の扱いがどうなっているかは確認していないが、要するに選択できる権利が剥奪されたのである。日本人になるには、従来は「日本国籍を希望する」と意思表示すれば済んだものが、韓国人として帰化の手続きが必要となったのである。
 そこに改正兵役法が絡む。つまり兵役義務が生じ、兵役義務の未履行者は国籍離脱ができないという縛りがかかってしまった。とにかく今の韓国は韓のつく者はみな韓国人にしてしまおうというスタイルである。
 未成年者の日本国籍申請についても韓国の相次ぐ法改正に日本も対応を迫られている。未成年者の帰化意思表示の年齢一つとっても何歳まで?何歳から?親が勝手に国籍の変更ができるか?等さまざまな問題がある。しかしながら、一連のこの関係は彼らにとっては大問題だが、日本人にとってはなんの関係もない。
 2010年から韓国は露骨な在日棄民法を施行しているが、誰も報じない。唯一、詳細な解説をしていたのは、なんと彼らの天敵、余命であったという皮肉。ご指摘の未成年者国籍選択など、露骨な人権侵害である。
 しかし、現状、日本人で、この問題を指摘して、在日韓国人を助けようなんて日本人がいるだろうか。少なくとも余命はゴメンである。何も書かなければデマだガセだと言われることもない。自業自得。在日諸君、勝手にやってくれ!
(引用以上)



余命ブログ、2016年4月15日記事「599 朝鮮事案⑪」
(読者さん投稿)
『兵役逃れの制裁強化か 国籍変更者への課税検討=韓国
 韓国兵務庁が先月21日に「国籍変更などを通じた兵役回避者制裁方策研究」という題目の研究入札公告を出していたことが11日、分かった。公告に添付された提案要請書には「兵役義務未解消状態における国籍離脱・喪失者に対し相続税・贈与税を多く課税する案に関する研究」も含まれている。
 現行法では、韓国籍の放棄などで兵役を回避した人は国内での就業や事業許可で不利益が出る可能性があるが、課税による制裁は受けない。同庁は今回の提案要請書で「兵役問題とリンクした制裁手段として課税を多く課すことについて法理的な検討が必要だ」と強調している。
 提案要請書には政府高官などの息子が韓国籍を放棄し兵役の義務から逃れた場合、高官ら本人に人事上の不利益を与える案に関する研究も含まれている。これについて兵務庁は「憲法第13条3項の連座制禁止の原則に反する可能性などについて法理的検討が必要な部分だ」と説明した。
 一方、同庁は兵役前に外国籍を取得した人が韓国籍を喪失することについて、喪失に関する制限を設ける方向で研究する方針だ。現行では外国籍を取得すると韓国籍を自動的に喪失することになっている。同庁は兵役前に韓国籍を放棄した人が後にこれを回復することを難しくしたり、就業ビザの発給を制限したりする案も研究入札の提案要請書に盛り込んだ。
聯合ニュース 朝鮮日報 2016/04/11 11:45 』
以上引用終わり。

 課税できましたな!(中略)
 二重国籍に関してですが、帰化人とは別に、韓国籍を選択したものは『在日(長期旅行者!笑)』ですが、日本国籍選択した血的に半分朝鮮人の人間はどうなるのかな?男女別では?と、民団やら日本国法務省の国籍のところやら他のサイトやら見ましたが、訳分からん・・。(中略)
 ただ、民団やらでは『選択せず20歳過ぎたら37歳まで兵役しないと離脱出来ないけど、その間は日本国籍(二重国籍)でいて、過ぎたら離脱すれば良い』とか書いてありまして。ですが、法務省国籍法では『第十六条 選択の宣言をした日本国民は、外国の国籍の離脱に努めなければならない。』・・・17年も『努めてる』と言うつもりなのかしら?
 また、兵役については『今のところ』男性(女性希望者もいるみたいですけど)だけですから、女性はまた違うんですよね?
 それと、どこかのコメントで『37歳過ぎたら・・・って聞くけど、今まで悪さしまくってるのは、それよりもっと上の年齢だと思う。そいつらを何とか出来ないのかな?』というような意見がありました。この場合は、有事の一括処理しかないんですかね?
 ご多忙かとは存じますが、余力がありましたらで結構ですので、日本の国籍法についてと韓国の国籍法(?)について、(以前も『国籍離脱証明書』等の御解説はあったかとは存じますが)現状含めた部分を御解説いただければ幸いです。

.....兵役法、国籍法、帰化、国籍離脱、納税等、何を聞きたいのかがはっきりしないと数十ページとなる。余命の過去ログでどうぞというのは冷たいよな。
 信恵が在日は韓国人ではない在日だとか香山リカが在日は兵役免除だとか言ってること自体が自身のことではないからいいかげんである。すでに在日の兵役免除は改正されて猶予というかたちになっている。また2015年7月9日以降は国籍が韓国籍に統一されている。朝鮮籍希望の者は3万人程度だと聞いている。
 韓国の新たな住民制度に日本の外国人登録法廃止に伴う住民基本台帳登録により、通名が一本化されて居住も特定されている。その実態確認がマイナンバー制度である。
 過去において在日は片親が日本人の場合18才までは潜在的二重国籍であった。22才までに日本国籍を取得しないと日本国籍を失い韓国籍となるが、韓国に届けなければ無国籍となっていた。これは韓国が在日状況を把握できなかったためで、2016年からはそれがすべて可能となっている。日韓協調で未成年者の実態までわかるようになったため、今後は生後まもなく韓国籍付与という手を打ってくる可能性が高い。すでに矢継ぎ早に韓国では在日関連の法改正が行われている。
 余命は親切に警告してやっていたのだが、叩かれっぱなしなので、もう書かないことにしている。
 韓国から民団への通達では、対象の一番先頭が「帰化人」となっているから、日本に帰化した現日本人にも何かしようとする魂胆があるのだろう。もう余命は関知しない。在日諸君、勝手にやってくれ!
(引用以上)



余命ブログ、2016年4月6日記事「574 選挙関連アラカルト⑩」
 韓国の在日方針として、今回参政権が与えられている。昨年の日本の外国人登録法廃止にかかる国籍確定、住民登録およびマイナンバー制度施行による住所特定により、税法、兵役法の適用が簡単にできるようになった。
 今回の案内には、なんと帰化人も対象として入っている。どういう意図なのかはわからないが帰化した以上は日本人であって、それに対してのコントロールまで考えているのだろうか。ただ可能性としては従前から余命が指摘しているように、帰化に際して国籍離脱証明書の提出がいい加減であり、帰化後の届け出をしていない者が二重国籍者として10万単位で存在することを韓国政府は意識している可能性がある。まあ、日本人には関係のないことである。
(引用以上)



余命ブログ、2016年3月26日記事「537 巷間アラカルト⑪」
(読者さん投稿)
《在留外国人の生活保護受給・在留外国人の参政権》
 日本国内で問題となっている、表記の件について、「民団新聞・韓国大使館」様より、各種、お知らせが入っています。「対象者」の皆様方は、すでにご存じかと思いますが、再確認のため、抜粋して、以下にまとめさせていただきました。

《民団新聞・韓国大使館より、各種お知らせ》
―在外国民の生活保護者は、「韓国」にて保護します。―

1.韓国に、生活基盤が整いました。
 2015年1月22日より、在外国民は、韓国の「住民登録証」の発給が受けられます。以降、在外国民は、韓国の「社会福祉制度」を、受けられるようになりました。どうぞ、こちらをご利用ください。
*身体障碍者及び疾病、老齢その他の事由で生活能力のない国民は、法律が定めるところにより国家の保護を受ける。(大韓民国憲法 第34条)

2.憲法第2条2項により、韓国大使館へご連絡ください。
 「国家は、法律の定めるところにより、在外国民を保護する。」(大韓民国憲法)

3. 2014年6月より、在外国民は、「海外旅行者」です。
 韓国・朝鮮籍の在外国民「帰化・2重国籍・特別永住・一般永住」の皆様、全てです。
 今後、引き続き、「日本旅行」を継続する場合、男性は「在日同胞のための兵役義務者の国外旅行案内(兵務庁)」パンフレットを、ご確認の上、韓国兵務庁にて、ご登録・お手続き下さい。内容に違反する在外国民は、「違法滞在」です。詳細は、韓国大使館へご連絡ください。
*現在、16年度、現役兵入営受付を行っています。ネット申し込みも受け付けております。ご登録下さい。
受付日時:3月29日(火)14:00
定員:875人
詳細は、韓国大使館へご連絡ください。

4. 2012年より、在外国民の、韓国「国政参政権」が整いました。
 韓国の「在外選挙人登録」へ、ご登録ください。新たに、各地民団本部・支部での登録申請が、可能になりました。中央選挙管理委員会在外選挙管理官の巡回日程をご確認の上、ご登録下さい。

<参照>
民団ホームページ
在外国民にも住民登録証…1月22日から発給
http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=19921
各地本部・支部で可能…選挙管理官巡回へ
http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=16491
韓国大使館 パンフレット
「2014年 在日同胞のための兵役義務者の国外旅行案内 (兵務庁)」
http://jpn-tokyo.mofa.go.kr/worldlanguage/asia/jpn-tokyo/visa/military/
(引用以上)



余命ブログ、2016年4月28日記事「668 朝鮮事案⑭」 (2016.5.1追記)
(読者さん投稿)
(前略) 前回投稿した自分のまとめが、すでに古かったようですので、恐れ入りますが、念の為、内容を更新させて下さい。「対象者」の皆様方は、すでにご存じの事と思います。
*「→」以降が、更新部分です。

《民団新聞・韓国大使館より、各種登録・申請・申告について》
―在外国民が、韓国の各制度から漏れたり、不便を強いられることが無くなりました。―

1.韓国に、生活基盤が整いました。
 2015年1月22日より、在外国民は、韓国の「住民登録証」の発給が受けられます。以降、在外国民は、韓国の「社会福祉制度」を、受けられるようになりました。どうぞ、こちらをご利用ください。ご確認の上、ご登録・お手続き下さい。
*身体障碍者及び疾病、老齢その他の事由で生活能力のない国民は、法律が定めるところにより国家の保護を受ける。(大韓民国憲法 第34条)
2.憲法第2条2項により、韓国大使館へご連絡ください。
 「国家は、法律の定めるところにより、在外国民を保護する。」(大韓民国憲法)

3. →2014年6月より、在外国民は、「海外旅行者(長期国外旅行者)」です。
→韓国(朝鮮)籍の在外国民で「帰化(日本国籍の複数国籍者)・2重国籍(両親のどちらかが韓国籍)・特別永住・一般永住」の皆様、全てです。
 今後、引き続き、「日本旅行」を継続する場合、男性は「在日同胞のための兵役義務者の国外旅行案内(兵務庁)」パンフレットを、ご確認の上、韓国兵務庁にて、ご登録・お手続き下さい。
→パンフレットの内容に違反すると、「兵役忌避者」と成り、2016年後半より「兵役法違反」の罪で、韓国兵務庁のホームページにて、個人情報を公開します。
お早目に、ご登録・お手続きください。
→*「兵役忌避者」は、懲役1~5年です。
詳細は、韓国大使館・民団へ、ご連絡ください。

4. →2009年より、在外国民の韓国「国政参政権」が整いました。(韓国公職選挙法改正)
韓国の「在外選挙人登録」へ、ご登録ください。
→新たに「永久名簿制」が導入されました。一度登録すれば、「永久名簿登録者」に成り、以後、継続有効となります。
→未登録者(満19才以上)は、「指印」「署名」「顔写真付き身分証明書」で、登録・申請を行って下さい。
→*貴重な国政選挙権です。在外国民は、一人でも多く、行使しましょう。

5.→2015年6月1日より、在外国民は、韓国への「納税義務」が有ります。
ご確認の上、「確定申告」して下さい。
→*「滞納者」は、韓国政府が、資産を差し押さえます。ご注意下さい。
→詳細は、韓国大使館・民団へ、ご連絡下さい。
(投稿文、後略)
(引用以上)





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改訂履歴
※2016.5.1、引用文追加、「添付資料」欄

2016年4月27日水曜日

信濃に殺害予告きた!同志の皆様、万が一の時には後を頼みます


※信濃に送られてきた文章は記事中段に掲載



犯罪者へ

 信濃を殺すだと?余命一派を殲滅するだと?
 そんなことしたってなぁ、次から次に志を継ぐ者が現れるんだよ。
 日本人を舐めてんのか?逆におまエラの居場所がなくなるぞ。
 ここは日本だぜ。反日勢力は細々と生きるしかねぇんだよ!反日勢力がのさばる時代はもう終わったんだよ!
 今までのさばってこれたのは、GHQによるWGIP(洗脳プログラム)と、日本人そのものの平和ボケの2つが混じり合ったコンクリートみたいな土台があったからだろ。
 そのコンクリートの土台も経年劣化でひび割れてきた。米国は朝鮮半島から撤退指向、まともに韓国を相手にする必要がなくなった。つまり、日本政府に対して韓国への外交的配慮を求める必要がなくなった。ひび割れたところに隣国の軍事力というハンマーでガツンとやられてる。中国の軍拡と南シナ海問題、北朝鮮の核問題ときた。そこに余命ブログ、余命本とネット環境でとどめだ。割れた土台のお片付けと大掃除だ。
 ネット環境の発達で土台の修復なんかできねぇんだよ。
 大人しく警察に自首しろ。その上で、日本人なら罪を償え、在日なら祖国に帰れ。



同志の皆様へ

 余命一派「殲滅」大作戦、殺害予告ときましたね。いよいよですかな。
 微力ですが、私なりの方法でご奉公いたします。
 教育勅語にある十二の徳目、恥ずかしながら碌に実践できていません。しかし、「一旦緩急アレバ義勇公ニ奉ジ」、一つくらいは、最後くらいは、日本人らしくお国のため、未来の世代のために力を尽くしたいと思います。私はさざれ石の一粒になりたい。日本人を舐めるな、という思いです。もちろん、自衛には最善を尽くします。
 同志の皆様、ブログを通じて一人の日本人として大きく成長させていただきました。ありがとうございました。万が一の時には後を頼みます。(ブログの更新はできる限り続けますよ)
 最後に大事なことを。安倍総理、もしくは、余命さんから号令があるまでは粛々と冷静に拡散に努めましょう。日本人が暴発してはいけません。余命一派「殲滅」予告、殺害予告のそもそもの目的が、日本人の暴発を誘うことだという可能性もあります。お互いに最善を尽くしましょう。



【信濃雑感】 君が代の解釈(和歌を詠む視点から)
君が代は 千代に八千代に
細石(さざれいし)の 巌(いわお)となりて
苔の生(む)すまで

余命ブログ、2016年4月25日記事「661 軍事関連④」
余命ブログ、2016年4月25日記事「660 選挙関連アラカルト⑬」
 従前お知らせしておいたことであるが、4月25日をもって、特定事案以外は投稿受付を一時的に制限する。予定としては、不買案件と官邸メールの整理ののち、選挙対策の段取りをしてからの再開となるので少々時間がかかるかもしれない。
 余命サイトには親切な読者から「5月より余命一派殲滅大作戦開始」という投稿が多数寄せられている。いまさら5月からはじめるはないだろうと思うが、まあ都合があるんだろう。ならば余命は4月中に段取りを終わらせようかという話である。
 ブログ立ち上げから3年有余、望外の進行状況であるだけに、逆に気を引き締めていく必要があると思っている。
(引用以上)





信濃に送られてきた文章

※ブログのコメント欄に投稿、信濃が処理する前に投稿者本人によって削除されている
※凡例: (斜体) は信濃による注釈

ホラミ さんが投稿「余命、靖国神社関連記事抜粋、2016年4月」にコメントを書き込みました。

おかかさんのブログで投稿不可状態です
どうぞ真贋、見極め下さい。
======================================

(中略)(見方によってどうとでもとれる記述、いい加減な解釈を避けるため省略)

おっ とっ とっ とっ


すきに かいしゃく したら ええ

すんだ ことや


じれてじれてじれて

きに

やんで やんで やんで

ポン ポン いたい んか

ねむれん か



ばばぬき すんどる
(つまり、ババが誰かは割れている)

おいちょ われぽん やってなさい
(おいちょ株、割れ目DEポン(麻雀番組)でもやってなさい、つまり、賭けゲームでもやってなさい)


(中略)(見方によってどうとでもとれる記述、いい加減な解釈を避けるため省略)

かたい きずな むすばれ とんやから

ゆうじょう しゅつえん だして もらえや


かどま の てんじんさん

おまいり したら ええよ
(大阪府門真市の天神社、御祭神とご利益は添付資料参照)


あんたら いざ しらん すまんで
(あんたら、いざとなってから「知らん」ではすまないぞ)


こめいり ろぐ みな そろてる
(コメント入りのログ、みんな揃ってる)


おごったもん なんや せいさん やな
(おごったものは何だ、清算だな)

かんじ は あんじょう やりやんや
(幹事はうまくやれよ)


(省略)  はん
(信濃を芸能人、著名人に例えた名称と推察)

うずめられる したく あるか
(埋められる準備はあるか)


ええんや ないの

  さんぷらざ の こうえん


ねっくれすふじん

「500ふらん で され」
(小説「首飾り」に登場する夫人のこと、500フランは物語の落ち)


「ファイト一発!」

TとMに 手でも ふったら どうや

              りょう手で ナ
(意味不明、気づいた方がいたら教えてください)



◎ええんやない の ビルカモ●




←ひだり みぎ→



              ――――――――――――
             てなんと ぼしゅうちゅう
            ―――――――――――――
       どやだろぜみなーる
―――――――――――――-―   ↑うえ
         あかすりや
  ――――――――――――――
            たなこ(予)         ↓した
            ――――――――――――――
   一階     ええぶいええぞしょっぷ(ちち占い)
   ――――――――――――――
 地下一階    めんたるくりにっく
    ――――――――――――――
 地下二階  くらぶ てんらくえん(ふうぞく)
==============================================
  https://www.youtube.com/watch?v=pc6tCRLTolw
 ―――――――――――――――――――――――


「あたまから 下の世話まで 充実してまんな」

「管理のおっちゃんは」

「ホイラー室で カラオケ やっとる」


わてが おやなら ”ぜったい” かよわさせへんで


                      ほな

公開 削除 スパム マークを付ける このブログのコメントを 管理します。

投稿者: ホラミ 、ブログ名: 神州再生を願うブログ、日付: 2016年4月27日 0:42

(殺害予告文、以上)



文中の用語

wikipeida-おいちょ株
 おいちょかぶとは、花札もしくは株札を用いて行われるゲームの一つである。単に「かぶ」、「株」と呼ばれることもある。基本的にはトランプゲームのバカラやブラックジャックに似ている。
(引用以上)

wikipedia-THEわれめDEポン(通称われぽん)
 『THEわれめDEポン』(ザ・われめでポン)は、フジテレビの麻雀バラエティ番組である。現在の正式名称は『芸能界麻雀最強位決定戦 THEわれめDEポン 生スペシャル』(通称:われポン)である。(中略)
>>概要
 内容は芸能人が麻雀をプレイして優勝を目指すものである。
(引用以上)

社寺巡り 大阪府・門真市 「天神社」(てんじんじゃ)
ワタシャジ~ワタクシの社寺めぐり(とか)~様、2012.08.11記事
御祭神
・主祭神 : 少彦名命(すくなひこなのみこと)
医療医薬、国土経営、ガン封じ、人形の神様
・相殿(あいどの) : 菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
学業成就、立身出世の神様
(引用以上)

デジタル大辞泉-あんじょう
[副]《「あぢ(味)よく」の音変化》ぐあいよく。うまく。現在では、多く関西地方で用いられる。
「―、ものになるかならへんかわからんでも」〈井上友一郎・受胎〉
(引用以上)

wikipedia-首飾り(小説)
 「首飾り」(くびかざり、仏:La Parure)は、ギ・ド・モーパッサンの短編小説。1884年にゴーロワ紙に掲載された。
>>あらすじ
(省略)
(引用以上)





以下、添付資料

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添付資料一覧

教育ニ関スル勅語(教育勅語)
芋太郎の広場 様、ホーム >> 資料室 >> 対訳 教育勅語

余命ブログ、2016年4月24日記事「655 ゲーム、アニメ関連②」
(読者さん投稿)(信濃注: 現代のサムライとは)



※以下、リンクのみ掲載

有事の最低限度
・有事・要警戒リスト、近所の方はご注意を 2016.2.24
・有事の身分証明は必須、余命さんメッセージ他 2016.2.25
・武力攻撃やテロなどから身を守るために、内閣官房・国民保護ポータルサイト 2016.3.6

おまけ
・有事対応、短編記事リンク集(有事とは人の命がかかった実戦です) 2016.3.13
・護身特集(複数手段を用意し、使い分けてください) 2016.4.7

現状を知る
・ハードランディングを見据えた前哨戦が始まっていると見た方が賢明(自衛の観点から) 2016.3.25

自衛の研究
・【信濃雑感】 大転換2016、対在日抑止力とその限界、歴史から学んでみた 2016.1.16
・先人の知恵、当時のコツに学ぶ、朝鮮人との付き合い方 2016.4.22

ネット上での自衛
・?なブログリスト(閲覧は読者さんの自由ですが) 2016.3.16
・ブラクラチェッカー(webサイトの危険性を閲覧前に確認) 2016.3.19
・【信濃雑感】 ネット工作員への協力者、その末路に関する一考察 2016.3.26
・【お知らせ】 嫌がらせコメント、サイバー攻撃への対策 2016.3.29

(リンクのみ掲載、以上)



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教育ニ関スル勅語(教育勅語)
芋太郎の広場 様、ホーム >> 資料室 >> 対訳 教育勅語
(当ブログにて振り仮名を編集、文章の順序を整理、英訳を省略)
(振り仮名のみの編集版と英訳は末尾に掲載)

教育ニ関スル勅語(教育勅語)

朕惟(おも)フニ 我ガ皇祖皇宗(こうそこうそう)
國ヲ肇(はじ)ムルコト宏遠(こうえん)ニ 徳ヲ樹(た)ツルコト深厚(しんこう)ナリ

我ガ臣民
克(よ)ク忠ニ 克(よ)ク孝ニ 億兆(おくちょう)心ヲ一(いつ)ニシテ
世々(よよ)厥(そ)ノ美ヲ済(な)セルハ 此(こ)レ我ガ國体ノ精華(せいか)ニシテ
教育ノ淵源(えんげん) 亦(また)実ニ此(ここ)ニ存ス

爾(なんじ)臣民
父母ニ孝(こう)ニ 兄弟(けいてい)ニ友(ゆう)ニ 夫婦相和(あいわ)シ
朋友(ほうゆう)相(あい)信ジ 恭倹(きょうけん)己レヲ持(じ)シ 博愛衆(しゅう)ニ及ボシ
学(がく)ヲ修メ 業(ぎょう)ヲ習ヒ 以テ智能ヲ啓発シ 徳器(とっき)ヲ成就(じょうじゅ)シ
進ンデ公益ヲ広メ 世務(せいむ)ヲ開キ
常ニ國憲(こっけん)ヲ重(おもん)ジ 國法ニ遵(したが)ヒ
一旦緩急(かんきゅう)アレバ 義勇公(こう)ニ奉(ほう)ジ
以テ天壌無窮(てんじょうむきゅう)ノ皇運ヲ扶翼(ふよく)スベシ


是(かく)ノ如キハ
独(ひとリ)朕ガ忠良(ちゅうりょう)ノ臣民タルノミナラズ
又以テ爾(なんじ)祖先ノ遺風(いふう)ヲ顕彰スルニ足ラン

斯(こ)ノ道ハ
実ニ我ガ皇祖皇宗(こうそこうそう)ノ遺訓ニシテ
子孫臣民ノ倶(とも)ニ遵守(じゅんしゅ)スベキ所
之(これ)ヲ古今ニ通ジテ謬(あやま)ラズ
之(これ)ヲ中外(ちゅうがい)ニ施(ほどこ)シテ悖(もと)ラズ

朕 爾(なんじ)臣民ト倶(とも)ニ拳々服膺(けんけんふくよう)シテ
咸(みな)其(その)徳ヲ一(いつ)ニセンコトヲ庶幾(こいねが)フ

明治二十三年十月三十日
御名御璽(ぎょめいぎょじ)



私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。

そして、国民は忠孝両全の道を完うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、美事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。

国民の皆さんは、子は親に孝養をつくし、兄弟、姉妹はたがいに力を合わせて助け合い、夫婦は仲むつまじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じあい、そして自分の言動をつつしみ、すべての人々に愛の手をさしのべ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格をみがき、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心をささげて、国の平和と、安全に奉仕しなければなりません。

そして、これらのことは、善良な国民としての当然のつとめであるばかりでなく、また、私達の祖先が今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、更にいっそう明らかにすることでもあります。

このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、このおしえは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、まちがいのない道であります。

私もまた国民の皆さんとともに、父祖の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。

明治二十三年十月三十日
御名御璽(ぎょめいぎょじ)



参考
『昭和天皇の教科書 教育勅語』杉浦重剛、勉誠出版
口語訳は国民道徳協会の訳文による(対訳用に一部変更)
英訳は、明治40年の文部省発表による

(引用以上)





余命ブログ、2016年4月24日記事「655 ゲーム、アニメ関連②」
(読者さん投稿)(信濃注: 現代のサムライとは)
 熊本地震や国内外の情勢を見ていて、最近あるゲームのセリフをよく思い出します。それはちょっと昔、ソニーのPS華やかなりしころのガンパレードマーチという、熊本発の熊本が舞台のゲームでした。以下少し長いですが引用です。
 「オメーらは、サムライだ。この国を守るために、武器を取って自ら戦う。外国じゃ兵隊っていうけどな。この国では、もっと良い呼び名があるわけだ。」
 「能力があるから、サムライじゃない。少なくとも、現代ではな。誰かのために武器を取る心が、サムライだ。さて、熊本は昔から、この国が西洋化したその頃から、代々東北と並んで最強の師団を送り出してきた、いわば精兵だ。お前達は、いわばその末弟だな。誇りにしろ。自分達は最強の兵の、その末裔だと。」
 「俺はな。お前達に、自信を持って欲しいと思っている。戦場で強いということは、要するに自分を使いこなしている奴だ。自分を使いこなすには、まず、自分に自信がないとな。でないと、限界一杯まで自分を使えないだろ?
 自分に自信のない奴ぁ、ピンチになったら仲間を捨てて逃げる。実力を発揮せずにな。だから、新兵や学兵にはとりあえず自信と誇りをつけさせるんだ。自分達は勇敢で、自分達こそ、この国を守る最後の盾、この国の剣のその切っ先。自分達の後には、もう何もないと。血の池に足を突っ込んで、砲弾の嵐を潜り抜け、戦友の死体を踏みつけて行くとき、弱っちいがいつもそれが最後の頼りになる。
 どんな軍隊でも、最終的に一つだけ信用しているものがある。それは人間と、その忠誠心だ。経済が崩壊した時、武器が破壊された時、敵が強い時、我々が、負けようとしている時、俺は知っている。何が信用出来るのかを。
 それは札束でも、武器でもない。困ったときに最終的に助けに来るのは、心だ。心だけは、良い思い出は裏切らない。これは個人でも、国でもおんなじだ。土壇場の土壇場で軍が頼るのは、お前達一人一人の、この国の良い思い出だ。それが良くないなら、この国は滅ぶだろう。
 良い思い出がいくつかあれば、サムライは集まる。この国を守る若いサムライがな。」
 皆さんのコメントを見ていて、日本をずっと守ってきたのは、日本人ひとりひとりの思い出なんだなぁということがわかった今日この頃です。
(引用以上)





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改訂履歴
なし

2016年4月25日月曜日

余命、靖国神社関連記事抜粋、2016年4月


靖国神社

靖国神社ホームページ > 靖国神社について > 今月の社頭掲示

東京千代田区・靖国神社は約500本の桜が境内を彩るお花見の名所。さくらまつりへ出掛けよう!
asoview!NEWS 様、2016/03/15記事

(引用以上)



靖国神社境内、パール判事顕彰碑、碑文

時が熱狂と偏見とをやわらげた暁には
また理性が虚偽からその仮面を剥ぎとった暁には
その時こそ正義の女神はその秤を平衡に保ちながら
過去の賞罰の多くにそのところを変えることを要求するであろう

靖国神社ホームページ > 境内のご案内 > パール判事顕彰碑
(引用以上)



参考記事

【良作紹介】 美しい日本の国歌 君が代特集 (天皇誕生日記念)
・オーケストラによる演奏、美しい日本の景色とともに
・雅楽による演奏、長野五輪開会式(1998)
・戦前の「君が代」斉唱、紀元二千六百年式典(1940)
※【信濃雑感】 君が代の解釈(和歌を詠む視点から) 2016.4.9

【良作紹介】 桜ソング特集
さくらさくら、童謡
さくら(独唱)、森山直太郎
SAKURA、いきものがかり
同期の桜

・余命、凛として愛(映画)関連記事抜粋、2016年4月
・余命、大東亜戦争・特攻関連記事抜粋、2016年5月
・余命、国旗・国歌関連記事抜粋、2016年4月



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抜粋記事一覧

余命ブログ、2016年4月29日記事「674 巷間アラカルト㊳」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年4月28日記事「671 ゲーム、アニメ関連③」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年4月24日記事「657 巷間アラカルト㊱」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年4月24日記事「655 ゲーム、アニメ関連②」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年4月24日記事「654 ゲーム、アニメ関連①」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年4月24日記事「653 2016年4月24日時事」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年4月23日記事「648 巷間アラカルト㉞」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年4月21日記事「630 巷間アラカルト㉚」より抜粋して引用



以下、抜粋記事

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余命ブログ、2016年4月29日記事「674 巷間アラカルト㊳」より抜粋して引用

がん患者
日本桜 への返信
日本桜様
 「海行かば」いいですよね。因みに1937年(昭和12年)は、文部省が「國體の本義」を発行した頃ではなかったかと。こんなことを書くとサヨクに軍国主義と言われるのかな。
(がん患者2016年4月28日)



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余命ブログ、2016年4月28日記事「671 ゲーム、アニメ関連③」より抜粋して引用

田舎ママ
五十六パパさま
 おっしゃる通りです。骨抜きの腑抜けになっていることにさえ気付いてない日本人がいまだに沢山います。一人でも多く、少しでも早く日本人を覚醒させましょう。
 先日紹介した「凛として愛」は、アパホテル100館で無料放送されているようです。アパホテルさんありがとう。
 東中野修道さん等が書かれた1575円の本、『南京事件「証拠写真」を検証する』も覚醒にはもってこいと思います。中国が証拠とする写真の「元写真」が多く掲載されています。読めばどちらが嘘付きかは明白です。
教育勅語を小学校から
靖国・知覧の修学旅行
紀元節の歌を授業で習う
歴史の授業は古事記・日本書紀に触れてから
建国記念日はクリスマス以上のイベント
総理大臣が靖国参拝しないとバッシングされる社会
非核三原則より非韓三原則のほうが有名
これらが当たり前になるような日本を目指して頑張りましょう。



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余命ブログ、2016年4月24日記事「657 巷間アラカルト㊱」より抜粋して引用

東京の下町カピバラさん
余命さん、こんにちは
 昨日23日、靖國神社で春季例大祭(第二日祭)が執り行われました。
 私も昇殿参拝し、大東亜戦争で亡くなられた多くの方々、軍人であった私の祖父へと、お祈りしてまいりました。心静かに神霊を偲ぶよい時間でした。最後に余命プロジェクトの成功を祈願し、新緑の境内を後にしました。



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余命ブログ、2016年4月24日記事「655 ゲーム、アニメ関連②」より抜粋して引用

日本桜
 「海ゆかば」は、『海道東征』を作曲した信時潔がNHKの依頼で作り、昭和12年(1937年)に国民歌謡として初放送された崇高な曲調の楽曲です。歌詞の出典は万葉集にある 大伴家持の和歌です。

『海行かば 水漬(みづ)く屍(かばね)
山行かば 草生(くさむ)す屍
大君(おおきみ)の 辺(へ)にこそ死なめ
かへり見はせじ』

 表面的に直訳すると『海を行けば、水に漬かった屍となり山を行けば、草の生す屍となって大君のお足元に死のう。』となります。
 しかし、和歌は字面よりももっと深いところに隠された意味をもっており、そこの所は【ねずさんのひとりごと 海ゆかば】に詳しく解説されています。古来から日本が天皇を中心に成り立っていることが良く理解できます。そしてこの曲は、ma様が感じたように、日本人の心の深くを揺さぶる力を持っています。

 昨年4月に天皇皇后両陛下が、大東亜戦争の激戦地であったパラオ・ペルリュー島へ慰霊のための訪問をされました。
「日本とパラオ・ペリリュー島のお話」
 上の動画のBGMとして使われているのが「海ゆかば」で、私の好きな動画になっています。ここで紹介されている日本軍人とペルリュー島民との話を知れば、自虐史観の人を覚醒させる力になると思いますので紹介させて頂きます。
(日本桜)



信濃注:
日本とパラオ・ペリリュー島のお話(コピー)
https://www.youtube.com/watch?v=3Yv471RNBfo&feature=youtu.be
geisya1950art 様、2009/07/02 にアップロード
(以上)



(中略)

NIDA in your heart< `∀´>
 余命さん本第三弾、楽しみにしております。
 熊本地震や国内外の情勢を見ていて、最近あるゲームのセリフをよく思い出します。それはちょっと昔、ソニーのPS華やかなりしころのガンパレードマーチという、熊本発の熊本が舞台のゲームでした。以下少し長いですが引用です。

 「オメーらは、サムライだ。この国を守るために、武器を取って自ら戦う。外国じゃ兵隊っていうけどな。この国では、もっと良い呼び名があるわけだ。」
 「能力があるから、サムライじゃない。少なくとも、現代ではな。誰かのために武器を取る心が、サムライだ。さて、熊本は昔から、この国が西洋化したその頃から、代々東北と並んで最強の師団を送り出してきた、いわば精兵だ。お前達は、いわばその末弟だな。誇りにしろ。自分達は最強の兵の、その末裔だと。」
 「俺はな。お前達に、自信を持って欲しいと思っている。戦場で強いということは、要するに自分を使いこなしている奴だ。自分を使いこなすには、まず、自分に自信がないとな。でないと、限界一杯まで自分を使えないだろ?
 自分に自信のない奴ぁ、ピンチになったら仲間を捨てて逃げる。実力を発揮せずにな。だから、新兵や学兵にはとりあえず自信と誇りをつけさせるんだ。自分達は勇敢で、自分達こそ、この国を守る最後の盾、この国の剣のその切っ先。自分達の後には、もう何もないと。血の池に足を突っ込んで、砲弾の嵐を潜り抜け、戦友の死体を踏みつけて行くとき、弱っちいがいつもそれが最後の頼りになる。
 どんな軍隊でも、最終的に一つだけ信用しているものがある。それは人間と、その忠誠心だ。経済が崩壊した時、武器が破壊された時、敵が強い時、我々が、負けようとしている時、俺は知っている。何が信用出来るのかを。
 それは札束でも、武器でもない。困ったときに最終的に助けに来るのは、心だ。心だけは、良い思い出は裏切らない。これは個人でも、国でもおんなじだ。土壇場の土壇場で軍が頼るのは、お前達一人一人の、この国の良い思い出だ。それが良くないなら、この国は滅ぶだろう。
 良い思い出がいくつかあれば、サムライは集まる。この国を守る若いサムライがな。」

 皆さんのコメントを見ていて、日本をずっと守ってきたのは、日本人ひとりひとりの思い出なんだなぁということがわかった今日この頃です。



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余命ブログ、2016年4月24日記事「654 ゲーム、アニメ関連①」より抜粋して引用

田舎ママ
ma への返信
maさま
 反日映画は世にたくさん出るのに、こういった真実の映画はなかなか認知されにくいですね。お友達、覚醒されたらいいですね。
 靖国参拝、羨ましい限りです。遠くてなかなか難しい・・。韓国に修学旅行するより、靖国・知覧に行かせるべきですよね。
 中学の修学旅行で知覧に行きました。ほかにも色々いったんでしょうが、まったく他は覚えてません。知覧は、子供だったけど琴線に触れまくりました。「私はこんなんでいいのか?」と。自分と同世代の少年が残した手紙を読んで、何も関心がないふりをしていたが、心は揺さぶられました。
 わが子が中学生になったら、知覧には連れて行こうと思います。
 わが子が高校生になったら、靖国に行って来なさいと言います。
 もう1つ近代日本史の真実を描いたのが「南京の真実」ですね。それと真実の朝鮮を描いた動画を発見しました。「日本が統治する直前の韓国を忠実に再現した本当の韓流ドラマ」で検索してみてください。



(中略)

日本を保守したい
 「凛として愛」の紹介もされてるようですので、アニメの紹介も。
 余命ブログを来訪してる皆さんなら知ってる方が大半でしょうが。
 紹介したいのは、「めぐみ」。北朝鮮による拉致を描いたアニメです。ウィキペディアによれば、「2008年に日本国政府拉致問題対策本部企画・制作によりアニメ(Webアニメ)が制作された」とのこと。
 ブログ「ぼやきくっくり」さんにて紹介されているのを見て知りました。くっくりさんの所では、書く記事の末尾にて毎回紹介されてるようです。まだ拝見されてない方もおられるかもしれないので、こちらにて紹介してもらえればと思いました。
 関連するサイトURLは以下の通りです。

日本国政府:北朝鮮による日本人拉致問題
アニメ「めぐみ」
http://www.rachi.go.jp/jp/megumi/gaiyou.html
(動画紹介・説明ページ)

政府インターネットテレビ
アニメ「めぐみ」
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1754.html
(ネットでアニメを鑑賞できます)

アニメ「めぐみ」ダウンロード Download
 http://www.rachi.go.jp/jp/megumi/index.html
(日本語だけでなく、英語に韓国語など各国の言語にて配信されてます)

ウィキペディアも。
「めぐみ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%BF

 他にも、靖国神社遊就館にて、特殊潜航艇によるシドニー港攻撃についてのアニメも流れていたました。恥ずかしながら、このような出来事があったという事を、このアニメを見るまで全く知りませんでした。放映時間などについては遊就館の次のサイトを参照にしていただければ。
 こちらにある『平和への誓約 松尾敬宇とその母』が該当するアニメです。http://www.yasukuni.jp/~yusyukan/news/news_detail.php?article_id=0071

 何かの参考になればありがたいです。



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余命ブログ、2016年4月24日記事「653 2016年4月24日時事」より抜粋して引用

ma
田舎ママ様へ
 「凛として愛」見ました。とても素晴らしい内容でした。お教え頂きましてありがとうございました。
 もう少しで目覚めそうな友人に見てもらおうと思いました。
 靖国神社に行って遊就館を出る時には、いつも涙が止まらず大変です。我々が今生があることに英霊の皆様方に感謝です。
 第二国歌という書き込みを見たことがありますが、そうだったのでしょうか?
 「海ゆかば」
 泣けます。とにかく英霊の皆様方のおかげで私は今ここにある。ただ感謝のみ。誇り高き日本民族に生まれた矜持が私の心を、根底から変革して頂き、全くの別人(敵には分からぬように)として、心身共に健康体になりつつあります。
ma



(中略)

たなやん
maさまへ。
 靖国神社へお参りされたのですか。神社へは、幼稚園の子どもたちが先生に連れられて、見学に来ます。正門の前で記念撮影、そして遊就館へ。館内に子供たちの声が響くのは良いものです。運が良ければ見かけることが有ります。



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余命ブログ、2016年4月23日記事「648 巷間アラカルト㉞」より抜粋して引用

ma
余命様へ
罵詈雑言様へ
 この余命ブログを読もうとしたら、一番最初に私のHNが表示され、少し前に書き込んだコメントだったので、何かしでかしたか、酔って変なことを書き込んだのではないか、と思い、本当に驚きました。
 私のコメントに、ご丁寧に返答頂いていたことを本スレで知りました。罵詈雑言様も靖国に行かれたのですね。
 私も昨年からなので、まだ数回しか行けてませんが、遊就館2階とコースを進んで1階は、とても一度で見きれないことが、初回に分かったので、「靖国神社崇敬奉賛会」の正会員、と言っても、大人1回8百円かかるところを3千円の年会費で遊就館に何回でも入れるからお得と思い正会員になりました。
 正会員になると「靖国神社崇敬奉賛会 会員証」が送られてきて、毎月「靖国」という小冊子が送付されてきて、更にお札まで届きます。「靖国」を読むと、毎年どのような行事が靖国神社でとりおこなわれているか分かり、更に靖国神社に行きたくなります。
 前々回、皇居の行事を見た後、歩いて武道館を通り抜けて靖国神社に到着したのでそのまま靖国神社に入ると、屋台が参道に所狭しと並んでます。参拝後、妻と屋台で飲みましたが、まさか靖国神社の参道で酒を飲むことができると知り感慨深かったです。
 海上自衛隊の方が振り向いて頭を下げられていたとのことですが、自衛隊の方でなくてもそのように頭を下げられている方や家族を見かけてから、私も門をくぐるときと帰る時には頭を下げるよう心がけています。



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余命ブログ、2016年4月21日記事「630 巷間アラカルト㉚」より抜粋して引用

ma への返信
ma様
 返信と情報をありがとうございます。『そうだったのか「沖縄!」』ぜひ入手して読ませていただきます。しかしながら、近所の本屋には余命本よろしく在庫ナシのようですので、これも余命本と同じくamazonさんへのお願いとなります。(笑)
 靖国神社と言えば、今年の1月下旬に東京で大学生をしている息子の所へ夫婦で上京した折、靖国神社へ参拝をいたしました。妻は明治神宮に行きたいと申しておりましたが、私の一存で家族三人、テロ(左巻きの人は爆発音らしい)後の靖国神社参拝と相成りました。
 冬だったせいなのかもしれませんが、本殿の前は、正に『凛』とした空気に包まれており、背筋が伸びる思い(本当に伸ばしました)で、日本国のために尊い生命を捧げられた御霊への、感謝の想いをお伝えしました。
 遊就館は開館時間を確認していなかったことで、残念ながら2F展示室を見ることが出来ず、誠に心残りとなりました。が…息子が『俺はいつでも来れるから、また見に来るわ』と言ってくれたことが、親バカなんでしょうが、とても嬉しかったです。
 参拝後の帰り道では、とても心打たれる情景を目にいたしました。それは海上自衛隊の隊員と思われる方が、第二鳥居をくぐって出られたあと。スクッと振り返られ、神門・本殿の方を向いてから、脱帽し深く頭を垂れられたのです。これを見た私は、思わず心の中で『いつも国を守っていただき、ありがとうございます。』と、この自衛官の方へ申し上げました。この方たちに国は守られているのだと、心を深く打たれたのです。決して9条は守ってくれません。(笑)
 参拝されていない方は是非、靖国神社と遊就館へ行ってみてください。遊就館の開館時間確認もお忘れなく。
(罵詈雑言)



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改訂履歴
※2016.5.26、引用文、リンク追加(冒頭)
※2016.5.1、記事追加
※2016.4.30、記事追加
※2016.4.25、新規作成

余命、凛として愛(映画)関連記事抜粋、2016年4月


「凛として愛」、日本人になら誰にでも薦められる良作です。
(「B級映画、極右、過激派」などのイメージとはかけ離れたものです)

『凛として愛』 全編ノーカット版 「拡散希望!全日本人が知るべき真実!」
https://www.youtube.com/watch?v=QwpWKoV13GY&feature=youtu.be
平成14年(2002年)、靖国神社・遊就館で上映する為に製作 ※動画77分

以下、動画投稿者様の紹介文
 国難の危機にある現代の日本人必須の映画、今ひとりでも多くの方に、この学校教育やメディアでは教わらなかった『日本の真実の近代史』を、この映画を通じ、知って目覚めて欲しいと心から願っております。
 明治開国から大東亜戦争まで日本が戦って来た『真実の歴史』を約70分でまとめてあります。学校で教わってきた日本を悪とする近代史とは明らかに違う内容が記録されています。なぜそのように間違ったことを教えられてマインドコントロール漬けになった現代の日本があるのかを知る切欠になる貴重な映画です。
◆明治27年の朝鮮半島をめぐる清国との戦い
◆ロシア、フランス、ドイツの三国干渉
◆朝鮮半島、満州をめぐり大国ロシアとの戦い
◆満州事変、支那事変、ABCD包囲網
 日本が戦いを免れなかった真実、資料に基づいて制作された映画、真実の歴史を知る事ができます。(引用以上)



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抜粋記事一覧

余命ブログ、2016年5月3日記事「687 ゲーム、アニメ関連⑥」より抜粋して引用
本稿をもって当分の間、ゲーム、アニメ関連は投稿受付を休止するので、乞う了解!

余命ブログ、2016年4月28日記事「673 ゲーム、アニメ関連⑤」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年4月28日記事「672 ゲーム、アニメ関連④」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年4月28日記事「671 ゲーム、アニメ関連③」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年4月24日記事「657 巷間アラカルト㊱」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年4月24日記事「655 ゲーム、アニメ関連②」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年4月24日記事「654 ゲーム、アニメ関連①」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年4月24日記事「653 2016年4月24日時事」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年4月21日記事「630 巷間アラカルト㉚」より抜粋して引用



以下、抜粋記事

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余命ブログ、2016年5月3日記事「687 ゲーム、アニメ関連⑥」より抜粋して引用

ななこ
田舎ママ様
信濃太郎様
 ご紹介くださった「凛として愛」拝見いたしました。淡々と重い事実が端正に描かれていて、思わず姿勢を正して真剣に見入ってしまいました。これが上映できない現状をなんとか打ち破っていきたいと思いを新たにいたしました。ありがとうございます。
 ジェンダー教育やLGBTの啓蒙をするよりも、義務教育修了の段階で全員が学ぶべき事実と感じました。またテレビはぜんぜん見ませんが、騒々しくて品性下劣なバラエティーなど流さずに、毎日流しておいて目に触れるようにできたら良いのにと思いました。



(中略)

日本を保守したい
 ゲームアニメ関連の方が良かったのかもしれませんが、こちらの方に。
 教育勅語の歌です。教育勅語の内容を分かりやすく歌ってくれてるので、一人でも多くの方に知って貰えれば。

「大切な宝物」山口采希~「教育勅語」を曲に~
歌ってる山口采希さんのサイトは次の通りです。
現在、新しいサイトに移転してるようなので、過去の方とあわせて書き込みます。
旧山口采希サイト
http://www.whizmusic.jp/ayaki.html
新山口采希サイト
http://www.ayaki-yamaguchi.com/

 あらためてこうして教育勅語の内容を知ると、人として守った方が良い事を並べてるだけなのがよく分かります。



信濃注:
「大切な宝物」山口采希~「教育勅語」を曲に~
https://www.youtube.com/watch?v=zJz092IOzAk&feature=youtu.be
whizmusic 様、2012/10/13 に公開

【産経関西】「教育勅語」を曲に 21歳の歌手 山口采希さん
http://www.sankei-kansai.com/2012/10/12/20121012-062339.php

「大切な宝物」

父さん母さんいつも大事にしよう 兄弟仲良く助け合おう
友達同士励ましあい信じよう 間違った時はすぐ謝ろう「 ごめんなさい」

皆で仲良く口開けて「ワッハッハ」  
おじいちゃんもおばあちゃんもゆっくり「オッホッホ」
ちっちゃい赤ちゃんも手を振って「キャッキャッキャ」  
いろんな声交じわりあって空高く

勇気持って「正しさ」伝えよう 本読み勉強してみんなの役に立とう
喜びいっぱいお手伝いしよう 困った人見れば助け合おう「どうかしましたか?」

優しく浮かぶわたがし雲「フワァフワァフワァ」 
暖かくニコニコお日様も「ルンルンルン」
カラスもきつねもおさるさんも「カー!コン!ウキー!」
いろんな声交じわりあって空高く

みんなの笑顔 みんなで作ろう 決められた約束 守って行こう
もしもいつか 誰かが泣くのなら ヒーローに変身!正義の味方

昔々から教えられてきた いろんな言い伝えそれこそが
大切な大切な大切な宝物なんだ 失くさないで忘れないで明日へ向かおうね

自然の中から声が聞こえるよ 水、草、木、空、いろんな場所からね
「優しく逞しく胸を張って大きくなるんだよ」 ってほら見守ってくれている
いつでも僕達を見守ってくれている
「手を合わせ「ありがとう」」で明日へ向かおうね
(引用以上)
(信濃注、以上)



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余命ブログ、2016年4月28日記事「673 ゲーム、アニメ関連⑤」より抜粋して引用

高齢オタク
 このジャンルの投稿は制限済みかと思いますが。
 「凛として愛」が気に入った方が多いようですので、こちらも知っておいていただければ、と思い、あえてコメントさせていただきます。URLはyoutubeです。

誇り~ 伝えよう この日本のあゆみ ~

 第一次安倍政権のころ、文科省の教材として採択されるはずが、反日勢力に叩き潰されたいわくがあるアニメです。
 「凛として愛」も、靖国神社の依頼で製作されたにもかかわらず、二日で上映中止に追い込まれたりしたという話も聞きますし、反日の闇はどこまでも深いようです。(現在は遊就館では別タイトルの再編集版が上映されていると聞きました)
 あと、ついでですが、こちら↓は昨年、防衛省が公開したアニメで、英語版等もあるようです。
ボーエもんの防衛だもん~よくわかる自衛隊~
https://youtu.be/ObkxzmrQfXY



信濃注:
誇り~ 伝えよう この日本のあゆみ ~
https://www.youtube.com/watch?v=RFrfP2cqhyQ&feature=youtu.be
japan4060 様、2013/03/13 に公開
日本の近現代史 公益社団法人日本青年会議所作成
 2007年5月17日の衆院教育再生特別委員会で、日本共産党議員石井郁子は当時の内­閣総理大臣安倍晋三に、日本JCが制作した『誇り~伝えようこの日本のあゆみ~』 と題されたDVDアニメをつかった新しい教育事業を文部科学省が採択したことに反発を­示し、「靖国神社の戦争観を子どもに刷り込むための教育プログラム」と指摘し、波紋を­呼んだ。(Wikipediaより)
(引用以上)

ボーエもんの防衛だもん~よくわかる自衛隊~
https://www.youtube.com/watch?v=ObkxzmrQfXY&feature=youtu.be
防衛省動画チャンネル(Ministry of Defense Official Channel)様、2015/03/31 に公開
 知っているようで意外と知らない防衛省・自衛隊。そんな防衛省・自衛隊の各種の取り組­みや国内外における活動等を、楽しみながら知ってもらうためアニメ―ションで紹介して­います。
(引用以上)
(信濃注、以上)



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余命ブログ、2016年4月28日記事「672 ゲーム、アニメ関連④」より抜粋して引用

YKK
田舎ママ様、YOKO様他の皆様
「凛として愛」、今日見ることが出来ました。
当方パソコンに疎く、お騒がせしましたことお詫び申し上げます。



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余命ブログ、2016年4月28日記事「671 ゲーム、アニメ関連③」より抜粋して引用

田舎ママ
五十六パパさま
 おっしゃる通りです。骨抜きの腑抜けになっていることにさえ気付いてない日本人がいまだに沢山います。一人でも多く、少しでも早く日本人を覚醒させましょう。
 先日紹介した「凛として愛」は、アパホテル100館で無料放送されているようです。アパホテルさんありがとう。
 東中野修道さん等が書かれた1575円の本、『南京事件「証拠写真」を検証する』も覚醒にはもってこいと思います。中国が証拠とする写真の「元写真」が多く掲載されています。読めばどちらが嘘付きかは明白です。
教育勅語を小学校から
靖国・知覧の修学旅行
紀元節の歌を授業で習う
歴史の授業は古事記・日本書紀に触れてから
建国記念日はクリスマス以上のイベント
総理大臣が靖国参拝しないとバッシングされる社会
非核三原則より非韓三原則のほうが有名
これらが当たり前になるような日本を目指して頑張りましょう。



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余命ブログ、2016年4月24日記事「657 巷間アラカルト㊱」より抜粋して引用

たなやん
 田舎ママさまへ。
 「凛として愛」心がきれいになる映画ですね。私は観ていませんでした。というのも亡くなった祖母の話を聞いていたから。祖母は特攻隊を見送った人でした。部隊名は第19振武隊です。
 出撃するときに、祖母に「お世話になりました。お礼に家の上空に飛んでくるので、手を振って見送って欲しい。」と言い残していきました。中庭で待っていると、約束通り、隼が爆音と共に現れ、左旋回で3周翼を上下に揺らしながら飛行し、(これは、ありがとう。の意味だそうです。)駿河湾の方向へ飛び去って行ったそうです。祖母は機体を見ながら、泣いたそうです。そして「絶対に3回だ、絶対に忘れない。」と言っています。沖縄で戦死されたことも知っていましたよ。
 私の小学校5年の担任はサヨクでした。日教組ですかね。なぜか1年で交代しましたよ。活動が問題になったのかな。後にサヨクの人だった、と聞かされた。そんな時代を経て今が有ります。
 このような先人の為にも、余命さんと力を合わせて、反日駆除、除鮮をすすめて行きたいです。



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余命ブログ、2016年4月24日記事「655 ゲーム、アニメ関連②」より抜粋して引用

exfsx7q2YOKO
YKKさんへ
 Youtubeからの動画が見れなくなったとのことですが、意味がよくわからないのですが、youtubeの表示のしかたがわからなくなったのか、それとも何者かの妨害によってyoutubeが表示されなくなったのか、ブラウザは何を使っているのか、ブックマークは設定してあるのか、あまりにもわからない事だらけで、これから言うことはあくまでの、私の想像の範囲ですのでもしも違っていたらごめんなさい。
 まずプラウザは多分IEだと思いますが?まず検索窓を表示し、虫眼鏡のある長方形の画面上にyoutubeと打ち込みEnterキーを押せばyoutube関連のサイトが表示されます。あとは一番上のyoutubeサイトを右クリックするだけ(マウスは使っていると思いますが)あとはパスワードを登録するだけ。その時に星マークのお気に入りをクリックし(マウスの右ボタン)登録するだけです。



五十六パパ
信濃太郎様、田舎ママ様、そして、余命チーム様
 『凛として愛』の掲載有難うございます。三、四年ぶりに見て、決意を新たにしました。
 我々の先祖の勇敢さと正義を貫徹する心意気に比べ自分を筆頭とする劣化日本人の不甲斐なさ。でも自分はまだ、早く気付いた方だと考えています。と言うより、このインターネットが普及した時代にまだ自虐史観や、国連幻想に染まったままでいる劣化日本人へは、一種の不気味さすら覚えます。ましてや、国を破壊して権力を得る事しか考えてない、自称共産主義者のシンパなぞ問題外の狂信者が政党を名乗るこの状態を絶対に許すことは出来ません。
 自分は、今ほどインターネットが普及していない時代に東条英機がその映画化された『プライド 運命の瞬間』の台詞で「平和に対する罪?ではこの東京の焼け野が原はなんだ!」(正確な書き起こしでは無い)で覚醒し、白人の出鱈目さと傲慢さに気付いた訳で、それ以前から日本の似非サヨクの嘘、ダブスタ、似非弱者の見方っぷりに嫌悪感を覚えていましたから。



信濃注:
 ご返信いただき身に余る光栄です。鳥肌が立ちました。日本再生への戦い、微力ですが、私も私なりの方法で参戦いたします。
(以上)



日本桜
 「海ゆかば」は、『海道東征』を作曲した信時潔がNHKの依頼で作り、昭和12年(1937年)に国民歌謡として初放送された崇高な曲調の楽曲です。歌詞の出典は万葉集にある 大伴家持の和歌です。

『海行かば 水漬(みづ)く屍(かばね)
山行かば 草生(くさむ)す屍
大君(おおきみ)の 辺(へ)にこそ死なめ
かへり見はせじ』

 表面的に直訳すると『海を行けば、水に漬かった屍となり山を行けば、草の生す屍となって大君のお足元に死のう。』となります。
 しかし、和歌は字面よりももっと深いところに隠された意味をもっており、そこの所は【ねずさんのひとりごと 海ゆかば】に詳しく解説されています。古来から日本が天皇を中心に成り立っていることが良く理解できます。そしてこの曲は、ma様が感じたように、日本人の心の深くを揺さぶる力を持っています。

 昨年4月に天皇皇后両陛下が、大東亜戦争の激戦地であったパラオ・ペルリュー島へ慰霊のための訪問をされました。
「日本とパラオ・ペリリュー島のお話」
 上の動画のBGMとして使われているのが「海ゆかば」で、私の好きな動画になっています。ここで紹介されている日本軍人とペルリュー島民との話を知れば、自虐史観の人を覚醒させる力になると思いますので紹介させて頂きます。
(日本桜)



信濃注:
日本とパラオ・ペリリュー島のお話(コピー)
https://www.youtube.com/watch?v=3Yv471RNBfo&feature=youtu.be
geisya1950art 様、2009/07/02 にアップロード
(以上)



バビル3世
 「凛として愛 英語字幕」で検索すると、「凛として愛 (英字幕版) The Wartime History of Japan」という動画(YouTube)が出て来ます。
 そのコメント欄にある英語でのコメントが酷いです。プロパガンダ扱い。日本名っぽい人のコメントでも「幸いな事に、多くの日本人はこのような考えを持っておらず~(略)少数のだけ、殆どは高齢者か可哀想な右翼の人達だけ」など。(なりすまし日本人系だと思いますが)
 英語版の動画がアップされたと知って、反日軍団がわんさか訪れて「歴史修正主義だ~」とコメントして行ったんだろうなぁと想像。



NIDA in your heart< `∀´>
 余命さん本第三弾、楽しみにしております。
 熊本地震や国内外の情勢を見ていて、最近あるゲームのセリフをよく思い出します。それはちょっと昔、ソニーのPS華やかなりしころのガンパレードマーチという、熊本発の熊本が舞台のゲームでした。以下少し長いですが引用です。

 「オメーらは、サムライだ。この国を守るために、武器を取って自ら戦う。外国じゃ兵隊っていうけどな。この国では、もっと良い呼び名があるわけだ。」
 「能力があるから、サムライじゃない。少なくとも、現代ではな。誰かのために武器を取る心が、サムライだ。さて、熊本は昔から、この国が西洋化したその頃から、代々東北と並んで最強の師団を送り出してきた、いわば精兵だ。お前達は、いわばその末弟だな。誇りにしろ。自分達は最強の兵の、その末裔だと。」
 「俺はな。お前達に、自信を持って欲しいと思っている。戦場で強いということは、要するに自分を使いこなしている奴だ。自分を使いこなすには、まず、自分に自信がないとな。でないと、限界一杯まで自分を使えないだろ?
 自分に自信のない奴ぁ、ピンチになったら仲間を捨てて逃げる。実力を発揮せずにな。だから、新兵や学兵にはとりあえず自信と誇りをつけさせるんだ。自分達は勇敢で、自分達こそ、この国を守る最後の盾、この国の剣のその切っ先。自分達の後には、もう何もないと。血の池に足を突っ込んで、砲弾の嵐を潜り抜け、戦友の死体を踏みつけて行くとき、弱っちいがいつもそれが最後の頼りになる。
 どんな軍隊でも、最終的に一つだけ信用しているものがある。それは人間と、その忠誠心だ。経済が崩壊した時、武器が破壊された時、敵が強い時、我々が、負けようとしている時、俺は知っている。何が信用出来るのかを。
 それは札束でも、武器でもない。困ったときに最終的に助けに来るのは、心だ。心だけは、良い思い出は裏切らない。これは個人でも、国でもおんなじだ。土壇場の土壇場で軍が頼るのは、お前達一人一人の、この国の良い思い出だ。それが良くないなら、この国は滅ぶだろう。
 良い思い出がいくつかあれば、サムライは集まる。この国を守る若いサムライがな。」

 皆さんのコメントを見ていて、日本をずっと守ってきたのは、日本人ひとりひとりの思い出なんだなぁということがわかった今日この頃です。



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余命ブログ、2016年4月24日記事「654 ゲーム、アニメ関連①」より抜粋して引用

田舎ママ
YKK への返信
YKKさま
youtubeで見ること出来ましたよ。
2016・4・23 22:41 での事。
「凛として愛」で動画検索でたくさん出てきますが、PCの問題ではないでしょうか?



田舎ママ
ma への返信
maさま
 反日映画は世にたくさん出るのに、こういった真実の映画はなかなか認知されにくいですね。お友達、覚醒されたらいいですね。
 靖国参拝、羨ましい限りです。遠くてなかなか難しい・・。韓国に修学旅行するより、靖国・知覧に行かせるべきですよね。
 中学の修学旅行で知覧に行きました。ほかにも色々いったんでしょうが、まったく他は覚えてません。知覧は、子供だったけど琴線に触れまくりました。「私はこんなんでいいのか?」と。自分と同世代の少年が残した手紙を読んで、何も関心がないふりをしていたが、心は揺さぶられました。
 わが子が中学生になったら、知覧には連れて行こうと思います。
 わが子が高校生になったら、靖国に行って来なさいと言います。
 もう1つ近代日本史の真実を描いたのが「南京の真実」ですね。それと真実の朝鮮を描いた動画を発見しました。「日本が統治する直前の韓国を忠実に再現した本当の韓流ドラマ」で検索してみてください。



(中略)

日本を保守したい
 「凛として愛」の紹介もされてるようですので、アニメの紹介も。
 余命ブログを来訪してる皆さんなら知ってる方が大半でしょうが。
 紹介したいのは、「めぐみ」。北朝鮮による拉致を描いたアニメです。ウィキペディアによれば、「2008年に日本国政府拉致問題対策本部企画・制作によりアニメ(Webアニメ)が制作された」とのこと。
 ブログ「ぼやきくっくり」さんにて紹介されているのを見て知りました。くっくりさんの所では、書く記事の末尾にて毎回紹介されてるようです。まだ拝見されてない方もおられるかもしれないので、こちらにて紹介してもらえればと思いました。
 関連するサイトURLは以下の通りです。

日本国政府:北朝鮮による日本人拉致問題
アニメ「めぐみ」
http://www.rachi.go.jp/jp/megumi/gaiyou.html
(動画紹介・説明ページ)

政府インターネットテレビ
アニメ「めぐみ」
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1754.html
(ネットでアニメを鑑賞できます)

アニメ「めぐみ」ダウンロード Download
 http://www.rachi.go.jp/jp/megumi/index.html
(日本語だけでなく、英語に韓国語など各国の言語にて配信されてます)

ウィキペディアも。
「めぐみ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%BF

 他にも、靖国神社遊就館にて、特殊潜航艇によるシドニー港攻撃についてのアニメも流れていたました。恥ずかしながら、このような出来事があったという事を、このアニメを見るまで全く知りませんでした。放映時間などについては遊就館の次のサイトを参照にしていただければ。
 こちらにある『平和への誓約 松尾敬宇とその母』が該当するアニメです。http://www.yasukuni.jp/~yusyukan/news/news_detail.php?article_id=0071

 何かの参考になればありがたいです。



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余命ブログ、2016年4月24日記事「653 2016年4月24日時事」より抜粋して引用

信濃太郎
田舎ママ様
「凛として愛」、日本人になら誰にでも薦められる良作ですね。
(「B級映画、極右、過激派」などのイメージとはかけ離れたものです)

『凛として愛』 全編ノーカット版 「拡散希望!全日本人が知るべき真実!」
(信濃注: 動画再生枠は省略、本稿冒頭にあり)
https://www.youtube.com/watch?v=QwpWKoV13GY&feature=youtu.be
平成14年(2002年)、靖国神社・遊就館で上映する為に製作 ※動画77分

以下、動画投稿者様の紹介文
 国難の危機にある現代の日本人必須の映画、今ひとりでも多くの方に、この学校教育やメディアでは教わらなかった『日本の真実の近代史』を、この映画を通じ、知って目覚めて欲しいと心から願っております。
 明治開国から大東亜戦争まで日本が戦って来た『真実の歴史』を約70分でまとめてあります。学校で教わってきた日本を悪とする近代史とは明らかに違う内容が記録されています。なぜそのように間違ったことを教えられてマインドコントロール漬けになった現代の日本があるのかを知る切欠になる貴重な映画です。
◆明治27年の朝鮮半島をめぐる清国との戦い
◆ロシア、フランス、ドイツの三国干渉
◆朝鮮半島、満州をめぐり大国ロシアとの戦い
◆満州事変、支那事変、ABCD包囲網
 日本が戦いを免れなかった真実、資料に基づいて制作された映画、真実の歴史を知る事ができます。(引用以上)



YKK
田舎ママ様へ
 私は「凛として愛」をYouTubeで知り、折に触れ見ていました。「田舎ママ」様の投稿で「凛として愛」を見るべく検索したら、いつの間にか再生出来なくなっていました。
 日本人精神の根幹に係わるこの映画、今は幼き孫達にいずれと思い保存していましたが、この削除が図らずも「日本人精神の復活」が、反日の彼らにとって都合が悪いと言う事を証明していますね。私もネット関係に疎くどうすればいいか分かりませんが、どなたかのご協力があればと願っております。
YKK



ma
田舎ママ様へ
 「凛として愛」見ました。とても素晴らしい内容でした。お教え頂きましてありがとうございました。
 もう少しで目覚めそうな友人に見てもらおうと思いました。
 靖国神社に行って遊就館を出る時には、いつも涙が止まらず大変です。我々が今生があることに英霊の皆様方に感謝です。
 第二国歌という書き込みを見たことがありますが、そうだったのでしょうか?
 「海ゆかば」
 泣けます。とにかく英霊の皆様方のおかげで私は今ここにある。ただ感謝のみ。誇り高き日本民族に生まれた矜持が私の心を、根底から変革して頂き、全くの別人(敵には分からぬように)として、心身共に健康体になりつつあります。
ma



(中略)

日本桜
 田舎ママさんが、映画「凜として愛」を紹介しておられました。拡散する手段がないかと質問されていましたので、少し調べて見ました。
 この映画は、今現在youtube,ニコニコ動画で見る事ができます。貼り付けが自粛されていますのでURLは、提示しませんが【凛として愛】で検索すると容易にヒットします。youtubeとニコニコ動画を合わせて、既に100万回くらい視聴されています。英語字幕版もあります。ノートパソコン、タブレット、スマホを使って観て貰うことができます。知り合いにメールでURLを知らせることも出来るでしょう。
 ビデオで観たい方には、DVDも送料、手数料含め1枚1000円で販売されています。【愛国女性のつどい花時計】で検索すると、映画「凜として愛」拡散プロジェクトという項目があり、そこで購入できます。お年寄りや子供に観て貰うのに、良いのではないでしょうか。
 この映画は、私も田舎ママさんの紹介で初めて知りました。素晴らしい映画でした。紹介して下さり有り難うございました。この映画は、平成12年に泉水隆一監督で撮られ公開したものの、中韓の激しい抗議により、2日間で上映中止に追い込まれたという曰く付き映画です。反日特亜が嫌がるだけあって、一見の価値があります。
(日本桜)



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余命ブログ、2016年4月21日記事「630 巷間アラカルト㉚」より抜粋して引用

田舎ママ
 余命関係者の皆さま、読者の皆さま貴重な情報をいつもありがとうございます。
 突然ですが「凛として愛」という映画、ご存知でしょうか?日本人であれば必ず号泣する映画です。そして日本人なら絶対見るべき映画だと思います。この映画を見て覚醒しないなら、日本人の血が流れていないのでしょう。
 「always 3丁目の夕日」や「永遠の0」より泣ける映画として多くの人に紹介したいです。その方が取っつきやすいですし。小学校高学年~中学・高校生の子供たちにも是非見てほしいですね。
 どなたか有効な手段ご存知ありませんか?



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改訂履歴
※2016.5.3、記事追加
※2016.4.30、記事追加
※2016.4.25、新規作成

余命、BABYMETAL(バンド)関連記事抜粋、2016年4月


抜粋記事一覧

余命ブログ、2016年5月3日記事「687 ゲーム、アニメ関連⑥」より抜粋して引用
本稿をもって当分の間、ゲーム、アニメ関連は投稿受付を休止するので、乞う了解!

余命ブログ、2016年4月28日記事「672 ゲーム、アニメ関連④」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年4月28日記事「671 ゲーム、アニメ関連③」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年4月24日記事「654 ゲーム、アニメ関連①」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年4月23日記事「650 巷間アラカルト㉟」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年4月22日記事「637 巷間アラカルト㉛」より抜粋して引用


以下、抜粋記事

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余命ブログ、2016年5月3日記事「687 ゲーム、アニメ関連⑥」より抜粋して引用

もぐら
 四季の移ろい様、私もイカ天をリアルタイムで観ていました。人間椅子はねずみ男の衣装が印象的でしたし、和嶋慎治氏のうねるようなギターが好きでした。少し前に、ももクロの黒い週末を演奏されていたのは感激ものでした。
 BABYMETALは、つべで覗く程度ですが、彼女たちの成長に伴ってメタルがどうなっていくのか、楽しみであり心配でもあります。今の若い世代は、ロック黄金時代を知らないし、あまり洋楽を聞かないようですし。



(中略)

四季の移ろい
 もぐらさん、ご返信ありがとうございました。恥ずかしい&大変恐縮です。また簡潔で凝縮された文章力をお持ちで羨ましい限りです。
 人間椅子をご存知でしたか、すごく嬉しいです!2013年のオズフェスト出演の際はメディアにどれだけ取り上げられるかと期待しましたが…(泣) 和嶋氏のギターの音色、私も好きです。
 あとBABYMETALに関してですが面白い事に、メタルのミュージシャン達が結構注目している様です。自分達とは無縁の、予想もしなかった日本のアイドルの参入により未知のジャンルの可能性や開拓を見いだし、今後のメタル界の新たな隆盛を僅かでも期待している?と何とはなしに感じました。
(因みに自分はARCH ENEMYのアンジェラ・ゴソウを観た時と同じ種類の衝撃を彼女達から受けました、同じ日本人が観てこれだから、外国人は推して知るべし、かな。)
 東洋のはしっこの小さな国がきっかけとなって、新たなムーブメントが起きるとしたら…夢のような話ですね。ただ元々メタルには興味のない彼女達、また年齢の事もあり、まだまだ判りませんが…。この点において国内外含め、特に評論家の間で賛否ある様です。
 あと海外の日系のミュージシャンの勇姿も頼もしい限りですね。TRIVIUMのマット・キイチ、バンドは各国でなかなかの人気みたいです。ジェイク・E・リーは不遇の時代ばかりで一時出なくなっちゃったけど、今また新たなバンドで花咲かせようと頑張っていますね。
 余命さん、また性懲りも無く御ブログの主旨から外れた投稿で申し訳ございませんでした。以前の投稿も載せて下さいました広いお心に、重ねてお礼申し上げます。優しくされたからと調子に乗らないように気をつけます。



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余命ブログ、2016年4月28日記事「672 ゲーム、アニメ関連④」より抜粋して引用

松竹梅
 まさか、余命で人間椅子の名前を見ようとは!
 日本にも、たくさんの素晴らしいミュージシャンがいます。でも、彼らの曲がテレビやラジオで流れることはほとんどありません。彼らは、生活のために副業を持ちながらつましく作品を作り続けているのです。
 何故なら、音楽業界や芸能界、マスコミはご存知の通り、かの民族に牛耳られています。どのアーティスト、ミュージシャンを売るために宣伝するかは「彼ら」が決めるので、「彼ら」に選ばれない日本人アーティスト、ミュージシャンは傍流に押しやられています。
 40歳以上の方にはわかると思いますが、日本ではかつて洋楽はもっと売れていましたし文化としての存在、影響力がありました。日本は世界2位の音楽市場なのです(日本人は海賊版ではなく、正規の音源にきちんと対価を支払う)
 そこで在日芸能界が考えたのが、洋楽市場を奪うことでした。洋楽アーティストの情報をメディアが意図的に取り上げないようにし、日本では存在しないものとして消し去りました。そして在日に洋楽アーティストからいろいろ要素をパクらせJPOPとし、代わりにプッシュして売り出しました。洋楽アーティストの日本での影響力は薄れて、売り上げも下がり来日することも少なくなりました。
 それが成功すると、みなさんご存知のKPOP(これはJPOPと違い、アメリカの売れ筋を韓国人がコピーしただけのものです)を代わりに日本市場で売り出しました。
 しかし、今はネットがあるのです。日本のメディアが取り上げなくてもSNSやYouTubeで、世界中の古今東西のありとあらゆるエンターテイメントに触れることが可能になりました。日陰に追いやられた才能あるアーティスト、ミュージシャンにもクチコミで再び日が当たるようになってきたのです。
 在日の影響力が日本からなくなり、才能ある日本人のアーティスト、ミュージシャンが伸び伸びと才能を発揮できる日が一日も早く来るように願っています



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余命ブログ、2016年4月28日記事「671 ゲーム、アニメ関連③」より抜粋して引用

アメリカンチキン
 平和への祈りさまがおっしゃっていた、BABYMETAL(ベビーメタル)がゲスト出演した番組は、CBSのスティーブン・コルベアのレイト・ナイト・ショー(The Late Show with Stephen Colbert)です。
 スティーブン・コルベアというのはアメリカのコメディアンで、3度エミー賞を受賞、ホワイトハウスの晩餐会でスピーチをしたり、タイムマガジンの「最も影響力のある人物100人」に選ばれたこともあります。以前コメディー・セントラルでコルベア・レポート(The Colbert Report)のホストをしている時からの超人気者で、そのゲストにはクリントン、オバマ両大統領を始め大物が勢ぞろい。
 去年その老舗トークショーのホストに抜擢されたのですが、ベビーメタルがミュージックゲストで出演していたとは!すごいことですよ!実質全米人気No.1の番組で、先週のゲストはヒラリー・クリントン、トム・ハンクスなど、やはり豪華ですね。
 私もベビーメタルの日本国外での人気については聞いていましたが、なぜ日本ではメディア露出が少ないのか不思議に思っていました。そういうことなんですね… ビジュアル的にも日本文化色の濃いものを発表されていますし。
 日本の歌手代表としては、私は個人的に椎名林檎さんが好きです。特に「NIPPON」なんて良いですよ。紅白の時の旗が赤地に白丸だったのが論議を読んでおりましたが。「日出処(ひいずるところ)」というアルバムのジャケットも旭日旗を意識しているのではないか、と半島からの不興を買いました。ライブではその旗が全員に配られて、会場中で旗がなびくのは壮観でした。林檎さん、ナイスです。
 音楽、アニメ、映画など、どのジャンルにおいても日本人として堂々と活躍する人達を応援して、大和心を全ての日本人に取り戻す。ソフトパワーで覚醒を促し、来る選挙では自民党が圧勝!となれば言うことありませんね。
(アメリカンチキン)



もぐら
 地震の揺れも落ち着いてきましたので、投稿を再開させていただきます。
 BABYMETALの所属事務所について少しコメントします。
 所属事務所は株式会社アミューズで、創業者が代表取締役会長の大里洋吉氏です。キャンディーズのマネージャーだった方です。社外取締役は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社を設立された、株式会社Tポイント・ジャパン代表取締役の増田宗昭氏です。
 2013年4月から2014年3月まで、六本木において、韓流ミュージカル専用劇場であるアミューズ・ミュージカル劇場を運営していました。事務所には、サザンオールスターズ、星野源、福山雅治、岸谷五朗、紀里谷和明等が所属しています。



伊達
 四季の移ろいさん、YMTさんの投稿で『BABYMETAL』がでました。
 想像以上の認知度!イギリスWembleyホールで日本人がソロライブをやるのは初ときいてました。(過去イギリス在より) 4/22 ミュージックステーション出演で更にン本国内での知名度あがった事でしょう!
 BABYMETAL「BABYMETAL WORLD TOUR 2016」がはじまり、ヨーロッパ中からこの日本人の日本語のライブをききに集まる。日本をメタルで表現してくれています、坊主のベーシスト、日の丸他、こういうのは表現が下手なので、ここまで
 ・・・遥か若い時分、TV番組撮影にちょろっと関わったり、アイドルの卵の卵?の若い女の子達もたくさんみたと思います。険しく、厳しい世界の芸能界、過去ここまで世界で注目を浴びた人は皆無と思います。この日本を世界にPRしてくれる『BABYMETAL』、変な横やりがはいりませんように。
 余命ブログがなければ、「凛として愛」等のアニメを知る事はできませんでした、ご紹介くださりありがとうございます。
伊達



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余命ブログ、2016年4月24日記事「654 ゲーム、アニメ関連①」より抜粋して引用

四季の移ろい
 恥ずかしながら初めて投稿させて頂きます。いつも楽しく(!?)読ませて頂いております。
 生粋のメタラーですが、BABYMETALの名前がとうとう出ましたね、いつか来るかと思っておりました。彼女やバックバンド(神バンドと言うらしい)の活躍は日本人としてとてもとても、誇りに思っております。
 海外のフェスや単独のライブで掲げられる日本の国旗、国旗。坊主のベーシストの後頭部に描かれていた日の丸。フロント三人と演奏メンバー全員の確かな実力と、相対するビジュアルのその対比の妙。全体的なバランス、釣り合いが絶妙です。そして真ん中の歌い手の子が語る、日本語で歌う素晴らしさ。
 彼女が語っていたのは、海外のファンの方々の方から、この歌詞はどういう意味だろう、何を歌っているのだろう、と日本語を調べる内に、日本の様々な事に興味を持って知ってくれる様になった事でした。(だから歌詞をシンプルにしているのかな?)
 まあ考えてみたら当たり前なんですよね。自分を知って欲しいのなら、こちらが相手に合わせるだけではなく、自分を見せて相手に歩み寄ってもらう。
 例えば外国人観光客の為にと、やたらと外国語表記を増やしたり、元々の日本の記号を外国人向けに無闇に変える等々は、その国を自ら調べてもらい知ってもらい体験してもらうには、寧ろ邪魔にしかならないかなと思っています。(ちょっと言い過ぎかな?)
 そしてこのユニット一つで、計り知れない程のクールジャパンを現行で体現していますし、日本人に対する神秘的なイメージの具現化に成功していると思います。
 海外世界に輸出出来る、「日本人にしか出来ない、日本人だからこそ出来る、唯一無二の不思議な芸術品」の一つであり、日本語を逆手に取って表現している事が素晴らしいです。陰翳礼讃であり、陰陽に通じる物を感じるといったら言い過ぎかな?
 日本のメジャーなヘヴィロックで私の知る限り、母国語メインで頑張るバンドは人間椅子と、このBABYMETALしか知りません。(実は国産HM/HRを余り知らないので…他にもあったらごめんなさい) だからこそ、また生粋のメタラーとして、白人世界でも通用する国産新ジャンルメタルバンドの活躍が嬉しいんです。(ただ心配なのは、所属事務所他、その背景なのですが、よく判りません。)
 最も、(失礼ながら)余命さんの所にこの名前が出た場合、バンドに被害が出ないか心配ではありますが…。
 他愛もない事で申し訳ございません、ずっと一読者でいるはずでしたが聞いて頂きたく、投稿致しました。薄い内容故、削除下されば幸いです。今の国内事情関係なく、生まれた時から日本が大好き、そして日本人で良かった、名も無き一人です。ありがとうごさいました。



YMT
余命翁様、スタッフ御一同様。
 怒涛の更新ありがとうございます。それと、どうかお体には充分お気をつけますようお願い致します。
 だい様ほか、多数の方がBABYMETALをカキコしてるので、小生もカキコします。
 NET検索するとすごい人気ですね。小生びっくりしたのはあの狐サインです。あれは(下手すると)欧米ではサタンマークでしょう?強面の兄ちゃん姉ちゃんやら、いい年をこいたおっさんたちがあの狐サインを作って熱狂してるのを見てビックリしました。
 あるNET画像では、あのサインの英訳が「FOXGOD」だし、そのレポーターが「成程、FOXGODね。」と言って、メンバーと一緒に狐サインを作ってお稲荷さんのポーズをとってるのに、ひっくり返るほどビックリしました。欧米での宗教離れや教会離れが言われて久しいですが、まさか英語圏で人間より格下の「狐(お稲荷さんご免なさい^^;)」の下に、GODをつけて放映されてるとは思ってもいませんでした。
 こうなってくると、BABYMETALの皆さんには、海外公演でゴリゴリの一神教であるキリスト教やイスラム教の信者を、戒律のゆる~いわが国のFOXGOD教に宗旨替えさせてもらいたいものです^^。そのほうが世界平和への近道と考えるようになりました^^。



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余命ブログ、2016年4月23日記事「650 巷間アラカルト㉟」より抜粋して引用

平和への祈り
 余命翁様今日は。まさかのBABYMETALの話題嬉しくて早速コメントします。
 私は2年ほど前からこのチームに夢中で子供達にからかわれながらもライブに行ったり暇さえあればMVを見たり踊ったり楽しんでました。それだけ注目してたのでマスコミの扱いを逐一見てましたがかなりの期間無視されてきました。
 お店をやってたのですが女性週刊誌に最近まで一つも取り上げられませんでした。女性週刊誌は韓流芸能人や在日と噂される芸能人の話題は満載なのにです。ベビメタファンサイト掲示板では電通の利権をめぐる抑え込みのコメントが多々ありました。
 私はあまりにも酷い状況に官邸メールを2度もしてしまいました(笑)それが通じたのかわかりませんがクールジャパンで推してもらえ、更にはアメリカの老舗トークショーに日本人初めてのライブも行えました。3人の女の子達お辞儀も美しく謙虚で頑張り屋さんです。
 もう一つ欲張って、最近のCMは日本男女のイメージを壊そうとするものが外国に拡散されてると感じます。駄目男子に大和撫子の反対の女子等、電通博報堂が作ってると思うのですが悪意を感じていつも見てて笑えません。



地蔵
スタッフの皆さん、読者の皆さん
 いつも色々な情報、ありがとうございます。
 初代様の頃から拝見させていただいていますが、コメントするのは初めてです。そのきっかけはベビーメタルです。まさか、このブログで彼女達の話題が出るとはファン歴2年のおじさんはビックリです。
 そこで、私に出来る事を思いつき実行してみました。それは、YouTubeの動画のコメント欄に、このブログでベビーメタルが取り上げられている事を、書き込む事です。誰か一人でも、こちらに誘導できないかな。



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余命ブログ、2016年4月22日記事「637 巷間アラカルト㉛」より抜粋して引用

だい
 余命爺様、スタッフの皆様並び投稿者・購読者の皆様こんにちは。
 本ブログの趣旨から外れるかも知れませんが皆様に知って頂きたく投稿します。
 余命ブログがマスコミから無視されるのと同じ様に、反日マスゴミはサラッとしか伝えていないようなので私も最近になって知ることになった、BABYMETALというメタルバンドのことです。(我が家にはもう15年程TVも新聞も無い状況なのでこの認識が間違っていたらゴメンなさい。)
 彼女ら(16歳ダンサー2人と18歳ボーカル1人)が「日本語」で歌って、それを意味が分からないまま一緒になって大の大人の白人を始めとする世界中のファンが「日本語」で大合唱している動画をYouTubeで観て、想像できなかった現実に大変に驚くと同時に、知らない間に10代の彼女らが日本復活の狼煙を世界各地で挙げていてくれていることに感動しました。嬉しかったです。BABYMETALに本当に感謝です。
 そりゃマスゴミは嫌でしょう。扱いたくありませんよね。日本人が日本語で歌ってそれが世界中を席巻していくなんてことは、日本人が誇りと自信を取り戻すキッカケに為らざるを得ないようなものは、そりゃ扱いが小さく為らざる得ませんわ。そして日本語の歌詞の意味が知りたいからと日本語を学び始めたと言う外国ファン達のコメント多数。
 4月2日にイギリスはロンドンのWembley SSE Arena公演を日本人として初めて実現させ大成功。辛口英国高級誌『ガーディアン』が5ツ星の満点評価。

信濃注:
BABYMETAL Metal Resistance Live @ Wembley April 2 2016
https://www.youtube.com/watch?v=C1hdfSpWgkA
saeftinge 様、2016/04/05 に公開
(以上)



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改訂履歴
※2016.5.3、記事追加
※2016.4.30、記事追加
※2016.4.25、新規作成

余命、在特会・京都街宣裁判(2013判決)関連記事抜粋、2016年4月


抜粋記事一覧

余命ブログ、2016年4月29日記事「678 熊本地震⑦」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年4月24日記事「652 京都在特会街頭宣伝差し止め等請求事件②」より全文引用
余命ブログ、2016年4月24日記事「651 京都在特会街頭宣伝差し止め等請求事件①」より全文引用



以下、抜粋記事

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余命ブログ、2016年4月29日記事「678 熊本地震⑦」より抜粋して引用

慶子
 在特会の選択肢の全てを知ってのコメントではありませんが、他国に於いて悪意のある不法行為(不法占拠)を当然のごとく主張する等は、メディアの取り上げ「社会の不満分子が少数民族の子供たちが通う学校への集団暴行、民族差別である」だったとしても、地域住民や行政、または国の放置が大きく関与した国益毀損の問題と捉えてました。なぜ声の挙げ方だけを糾弾するのか今も疑問が残る判決です…
 今日産経新聞の記事の1つに、小堀桂一郎という人の「我が日本国の歴史の名誉を守る使命は、遂に政府に托することはできないと判断した。期待を担って登場した現政権とても、所詮は敗戦=占領利権亡者の最後の根城である外務省が操る木偶と化してしまっている。国家と国民の名誉を守るのは民間の志士、草莽の崛起に依る他ない……後略」を読んで、言葉にならないうねりの中に居る思いがしました。
 そうなんだ。既に始まって、勢いが増し続けてるのだと思いました。おそらく熊本の苦痛も悲しみも想像以上の早さで癒えるのではないかと思いました。
 余命様プロジェクトの皆様のなお一層のご活躍と、地震による不明の方の発見が1日も早く成される事を念じて失礼致します。



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余命ブログ、2016年4月24日記事「652 京都在特会街頭宣伝差し止め等請求事件②」より全文引用

第4 争点に関する原告の主張の要旨

【争点1(被告在特会の当事者能力)について】

1 組織の運営に関する規約が存在し,構成員の変更にもかかわらず団体そのものが存続し,組織の意思決定の方法,組織の代表の方法,組織の財産の管理方法が決められている団体は,民事訴訟法29条の「法人でない社団」に該当し,民事訴訟における当事者能力を付与される。

2 被告在特会は,その規約(会則)によれば,団体としての目的が存在し,会員の総会における議決権についての定めを有し,役員等の機関が設置されており,寄付金による運営及び会計年度についての定めも有する。また,被告在特会は,自己名義の預金口座を管理しており,さらに,被告在特会のウェブサイトには,500円から10万円の寄付金をクレジットカードにより決済することが可能な仕組が設置され,被告在特会はこの仕組を利用して,ウェブサイトの閲覧者に対して広く寄付を呼びかけている。これらの事実に照らせば,被告在特会が民事訴訟法29条の「法人でない社団」に該当することは明らかである。

【争点2(本件示威活動の不法行為該当性 不法行為該当性 不法行為該当性)について】

1 原告の人格権(民族教育実施権)を侵害していること
(1) 原告は,民族教育事業を実施することを目的とする学校法人であり,以下に述べるとおり,児童らの民族教育を受ける権利(自らの属する民族の言葉によってその文化及び歴史を学ぶことにより,一個の人間として成長及び発達し,自己の人格を完成及び実現する教育を受ける権利)を実質的に保障するために極めて重要な意義を持つ「民族教育を実施する権利」(以下「民族教育実施権」という。)を有している。
(2) 憲法上の保障
 憲法第三章による基本的人権の保障は,権利の性質上日本国民のみを対象としていると解されるものを除き,我が国に在留する外国人に対しても等しく及び,内国法人の権利についても,性質上可能な限り,憲法上の保障が及び得るところ,教育を実施する自由は,後記のとおりの民族教育権に対する国際人権法上の保障とあいまって,人格的生存に不可欠な権利として憲法13条により保障される。その中でも社会の中の民族的な少数集団(以下,単に「少数集団」という)の民族教育に関しては,後記のとおり,民族的自我の確立に不可欠であることから,厚い保護が与えられなければならない。また,この権利は,教育を受ける権利の自由的側面として,憲法26条によっても同様に保障される。
(3) 国際人権法上の保障
 「教育に対する権利」(right to education)は,世界人権宣言26条1項,「経済的,社会的及び文化的権利に関する国際規約」(いわゆるB規約である。以下「社会権規約」という。)13条1項,「児童の権利に関する条約」(以下「子どもの権利条約」という。)28条1項で明文規定されている普遍的人権の一つである。
 この権利は,人権行使の前提条件であると同時に,他の人権を強化し,実質化する機能を備えており,その意味で,種々の人権の中でも最も基礎的かつ重要な権利の一つと位置づけられている。教育は人格の全面的発達及び人間の尊厳の確立に不可欠であり,教育に対する権利の承認と保障なしには自らの人権を認識することも十分に行使することもできないからである。
 また,社会権規約13条3項及び4項,子どもの権利条約29条2項の各規定をも踏まえれば,少数集団が私立学校を設立及び維持して,母語教育及び民族教育を行う権利を有することは明らかである。
 したがって,外国人学校及び民族学校の民族教育実施権は,普遍的人権としての「教育に対する権利」の一部として,国際人権法上も保障されているというべきである。
(4) 少数集団の権利としての民族教育
 外国人学校及び民族学校が実施する母語教育及び民族教育は,普遍的人権としての「教育に対する権利」の一部であると同時に,民族的,宗教的,言語的少数集団に属する人々の持つ権利であるといえる。つまり,全ての人に平等に保障されるべき人権としてだけではなく,少数集団に特有な権利として二重に保護されるべき権利なのである。 「市民的及び政治的権利に関する国際規約」(いわゆるA規約である。以下「自由権規約」という。)27条は,「種族的,宗教的又は言語的少数民族が存在する国において,当該少数民族に属する者は,その集団の他の構成員とともに自己の文化を享有し,自己の宗教を信仰しかつ実践し又は自己の言語を使用する権利を否定されない」と規定しており,ここから少数集団に属する者の持つ権利としての民族教育権が導き出される。
 少数集団に付与される諸権利の中心は,少数集団に属する個人が,自由に,しかもいかなる形態の差別もなしに,私的かつ公的に,集団の他の構成員とともに,自己の言語を使用し,文化を享有し,宗教を信仰及び実践する権利であり,この権利は個人に帰属するが,集団の存続と社会的及び経済的地位の向上,集団的特性の保持に関わる権利である以上,当然,集団的に行使することが認められる。
 そして,子どもにとって,差別も制約も受けずに自由に母語が使用できること,学習によって母語の能力を伸張できる環境と条件を提供されることは,自分の帰属集団への自信と誇りを持って生きることに直結しており,母語教育及び民族教育は,少数集団が自我を維持して存続するために不可欠な営みであり,母語教育及び民族教育を行う権利は,少数集団の権利の重要な構成要素である。このことは,子どもの権利条約29条1項c及び30条の規律に照らしても明らかである。
(5) 日本国内における在日朝鮮人に対する民族教育の重要性
 民族教育は,全ての民族にとって必須のものであり,現に,我が国においても,海外に在留する日本人の子どものために,学校教育法に規定する学校における教育に準じた教育を実施することを主たる目的として,在外教育施設(日本人学校,補習授業校,私立在外教育施設)が設置されており,日本の主権の及ばない外国においても,日本人の子どもたちが,日本国民にふさわしい教育を受けやすくするための教育事業が広く行われている。 我が国における歴史的経緯を踏まえれば,日本国内における在日朝鮮人に対する民族教育は,特別な意義を有する。
(6) 上記のとおり,原告の民族教育実施権は,個々の在日朝鮮人の人格形成にとって必要不可欠なものであり,人格権としての法的保護が与えられる。被告らは,本件示威活動によって,原告の民族教育実施権を侵害したのである。
 しかも,被告らは,示威活動①②では,平日の学校教育の実施の時間帯において,多数人により本件学校付近に赴き,拡声器を用いるなどして示威活動を行うことにより,原告の授業を妨害し,また,当初予定していた授業内容を変更せざるを得なくしたのである。

2 人種差別を煽動する言動であったこと
(1) 被告らの本件示威活動での発言は,在日朝鮮人という少数集団を対象とし,当該少数集団に対する憎悪や敵対意識を強調し,当該少数民族に対する差別的意識を周囲に表明するというもの-いわゆる「ヘイトスピーチ」-である。
(2) 「ヘイトスピーチ」は,平等の理念を否定し,少数集団に対する憎悪を煽り立て,少数集団に属する人々の自尊心や民族的自我を傷付け,少数集団に対する深刻な被害をもたらすものであって,日本も批准している「あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約」(以下「人種差別撤廃条約」という)が禁止している「人種差別」に該当する。
(3) 被告らの「ヘイトスピーチ」は,原告が民族教育事業の目的の中核とし,原告の存在意義というべき自尊感情,自己肯定感に対して直接の攻撃を行ったものであり,これらの発言内容は,その攻撃的な表現態様ともあいまって,長年にわたる民族教育の効果の蓄積を,一瞬にして消失させかねない悪質な侵害行為であり,原告の民族教育実施権に対する違法な侵害と評価すべきである。

3 名誉及び信用を毀損していること
 被告らは,本件示威活動において,別表甲の番号1ないし28のとおり,公然と虚偽の事実を摘示したり,在日朝鮮人を侮辱する発言(番号12及び19については文字表現)を繰り返した上,本件示威活動の映像を公開した(以下,別表甲に記載の発言又は文字表現については,同表の番号により「番号1の発言」などという。番号1から28までの発言及び文字表現を総称して「本件発言」という)。
 本件発言により,原告の関係者,児童,保護者らが耐え難い屈辱や苦痛を味わったのはもちろんであるが,本件発言は,法人としての名誉や信用といった原告の社会的評価を著しく低下させるものであった。

4 名誉毀損としての違法性又は責任が阻却されないこと
(1) 名誉毀損は,公共の利害に関する事実に関し,専ら公益を図る目的で行われた場合,摘示事実が真実であることが証明されたときは違法性がないとされ,あるいは,摘示事実を真実と信じるにつき相当な理由があるときは過失がないとされ,いずれの場合も不法行為が成立しない。しかし,本件発言は,以下のとおり,公益目的に出たものとはいえないし,摘示事実も真実ではなく,またそう信じるにつき相当な理由もない。
(2) 表現行為が専ら公益を図る目的に出たものかどうかは,その表現方法や事実調査の程度なども判断資料とされ,表現方法が不相当なことは,公益目的を欠くことを推認される事情となる。また,意見・論評による名誉毀損行為についても,それが人身攻撃に及ぶなど論評としての域を逸脱したものである場合は不法行為責任を免れない。
 本件発言は,憎悪,反感,敵意,在日朝鮮人に対する差別意識が露骨であり,本件映像公開を通じて,不特定多数人の感情的な反応を引き出し,差別に対する共感や支持を得る目的で企図されたものである。本件学校が本件公園を不法占拠しているとの事実の指摘は,上記目的を達成するための道具として使われたにすぎない。本件示威活動における発言は,公益目的に出たものとは到底いえない。
(3) 番号1,12,13,19,24及び28の発言は,本件学校が本件公園を50年間にわたり不法占拠してきた事実を摘示するが,その摘示事実は真実ではない。
 本件学校は,昭和38年の京都市及び○○町自治連合会との協議を踏まえて本件公園を体育の授業や部活動で使用するほか,運動会及び本件学校の創立記念式典の会場として使用していた。ところが,京都市の担当者が,平成21年6月頃,本件学校を訪れ,サッカーゴール及び朝礼台の撤去を求めたため,本件学校は,同年7月10日,京都市に対し,平成22年1月31日にサッカーゴール及び朝礼台を撤去するとの提案を行い,京都市もこれを承諾していたのである。本件学校は,京都市からの撤去申入れを無視して本件学校にサッカーゴール等を設置し続けていたわけではない。
 そして,被告らが上記摘示事実に関連して行った調査は,近隣住民及び近隣工事現場の警備員からの聴き取り,市役所職員との面談,本件公園の下見といった程度であり,摘示事実を真実と認めるに足りる相当な理由があるとは到底いえない。
(4) 番号2及び14の発言は,本件学校の土地を原告が侵奪した旨の事実を摘示している。また,番号3ないし5,16,25及び26の発言は,本件学校が北朝鮮によるスパイや日本人拉致事件の犯人を養成する機関であるとの事実,あるいは,本件学校が在日本朝鮮人総聯合会(以下「朝鮮総連」という)と一体であるとの事実を摘示している。しかし,これら摘示事実は何ら真実ではなく,またそう信じる相当な理由もない。

【争点3(本件映像公開の不法行為該当性 不法行為該当性 不法行為該当性)について】

1 本件映像公開は,不特定多数人に対し,臨場感をもって,原告が攻撃される様子を見せるという行為である。本件学校の関係者や児童を汚い言葉で攻撃する行為は,すなわち原告に対する攻撃であり,攻撃の標的とされた本件学校の関係者や児童の名誉や自尊心を傷つけることは,すなわち原告に対する権利侵害である。
 本件映像公開は,本件示威活動がいかなるものであったかを認識しながら,敢えてその様子を不特定多数人に見せようとするもので,それ自体が重大な違法性を有するのである。
 また,被告Fが,一旦,ある映像をインターネット上で配信可能な状態に置いてしまうと,たとえ被告Fが当該映像の配信を止めたとしても,映像データを保存した閲覧者が,独自に当該映像をインターネット上で配信可能な状態にすることが可能となる。
 そのため,本件映像公開により,原告は,半永久的に,汚い言葉で被告らから攻撃されている様子を公開され続ける危険に曝されたのでる。このような特殊な効果にも思いを致すなら,本件映像公開の違法性は一層顕著なものとなる。

2 被告Fは,映像を動画サイトに投稿する際,映像の題名及び説明文を自ら編集している。これらの題名及び説明文は,映像を検索され易くし,より多くの閲覧者を呼び込む効果を持つ。すなわち,被告Fは,単に映像を投稿して配信可能な状態に置いたというだけでなく,題名及び説明文の編集を付加することで,原告が被告らから攻撃される様子がより広範囲で公開されるよう仕向けたのであって,被告Fの編集行為は,それ自体でも重大なその違法性を有する。

【争点4(本件示威活動の共同不法行為性 共同不法行為性 共同不法行為性)について】

1 本件示威活動は,それぞれに参加した被告らによって行われた一体の不法行為であり,被告らは,民法719条に基づき,共同不法行為責任を負う。以下,これを明示的に争う被告F,被告H及び被告Gについて述べる。

2 被告Fについて
(1) 被告Fは,本件示威活動の人種差別的な示威活動の様子を撮影した上,インターネットを通じて,その映像を不特定多数人に見せているのであり,被告Fと被告在特会らは客観的に関連共同して原告に損害を与えている。被告Fが映像を公開する行為は,被告在特会が支持者を増やし,資金を獲得するという活動方法の重要な一部を構成しているのであって,それ自体が,被告Fとその他の被告らが共謀して活動していることをはっきりと示すものであり,相互の主観的な関連共同性を認めることができる。
(2) 他方,被告らも被告Fに対し,被告らの仲間として対応している。被告Eは,示威活動①において,被告Fに対し「F’さん。F’さん」「こいつ,こいつ,F’さんこいつ」と呼びかけ,本件学校関係者の撮影を指示し,被告Fは,指示に応じて,上記関係者の面貌を撮影しているほか,示威活動①の終了後,被告Fは,他の参加者と共に参加者の車に乗りこみ,八幡文化センターへと同道し,移動の状況も撮影している。これらの事実は,被告らが,被告Fを仲間として扱っていることにほかならない。
(3) また,被告Cは,示威活動②において,拡声器を用いて「あの,12月の4日,あの動画が公開されてからというものは,この活動の流れというものは,一段と加速したと思うんですよ。やっぱり,この勢いを消してはだめです。さらにさらに加速して,一気に持っていけるように,寄りきれるように,私たち力を合わせて頑張っていこうじゃないですか」と演説している。
(4) これらの事実によれば,被告在特会や主権会の名で示威活動を行う者たちが,映像の公開が示威活動を行う上で重要なことであり,撮影及び公開を行う被告Fが,示威活動においての重要な役割を担う人物であると認識していることが明らかである。したがって,被告Fとその他の被告らは,互いに意思を通じ,示威活動における役割分担を行っていたということができるのである。
(5) 被告Fは,平成22年12月30日付朝日新聞朝刊の取材に対し,被告在特会の示威活動の撮影を行っている理由として「行く度に喜ばれ,必要とされたから」と述べており,被告F自身,示威活動に参加する被告らとの主観面での結びつきを認めている。
(6) したがって,被告Fと他の被告らは,客観的にも主観的にも関連共同しているものであり,被告Fは,他の被告らと共同不法行為責任を負う。

3 被告Hについて
 被告Hは,示威活動②③に参加したが,これ以前にも被告在特会の示威活動に参加しており,示威活動②の時点で他の被告とは既に知り合いであった。被告在特会や主権会の会員でないにせよ,被告Hは,他の被告らと人的つながりがあった。また,被告Hは,被告在特会の主義主張を支持し,これに同調する考え方を持っていた。
 被告Hは,示威活動②③において,ただ単に示威活動の列に加わって歩き,主導者に従って気勢を上げていた参加者ではなく,拡声器を通じて様々な発言をし,参加者に気勢を上げることを主導していたのであって,他の被告らと共謀し,積極的・主導的に示威活動に加わっていたというべきである。したがって,被告Hは,示威活動②③につき,他の被告らと共同不法行為責任を負う。

4 被告Gについて
 被告Gは,示威活動②③に参加したが,被告在特会の執行役員の一人であり,また,副会長として被告在特会の地方支部運営者の任命や解任を行っており,関西支部に送られてくるメールをチェックし得る立場にもあった。
 被告Gは,示威活動②では,拡声器を使用して気勢を上げるよう主導し,示威活動②③において,被告在特会の幹部としての役割を果たしていたものであり,その責任は,他の被告らと比べて何ら軽いものではない。したがって,被告Gは,示威活動②③につき,他の被告らと共同不法行為責任を負う。

【争点5(被告在特会及び被告Bの使用者責任)について】

1 被告在特会の使用者責任
 被告在特会は,「在日韓国人・朝鮮人問題を広く一般に提起し,在日を特権的に扱う,いわゆる在日特権を無くす」ための活動を行う社団であり,設立から今日に至るまで,在日朝鮮人その他の外国人を敵視攻撃する示威活動を繰り返している。 本件示威活動においては,いずれも被告在特会の名称を記した幟が掲げられ,拡声器を通じて「在日特権を許さない市民の会」と名乗った上で,在日朝鮮人に対する激しい攻撃が行われているから,本件示威活動が被告在特会の業務として行われたことが明らかである。
 示威活動①においては当時被告在特会の京都支部長であった被告A及び大阪支部長であった被告Dが,示威活動②においては被告A,被告D及び副会長であった被告Gが,Y公園発の示威活動においては被告A及び被告Gが,四条での示威活動においては被告Dが,それぞれ原告に対する不法行為を行っているが,これらの者は,いずれも,被告在特会の会則に基づき,被告在特会の指揮監督を受ける立場にあった者であった。
 したがって,被告在特会の会員であった被告らが共同不法行為責任を負う行動に関し,被告在特会も民法715条に基づき同じ賠償責任を負う。

2 被告Bの使用者責任
 被告Bは,自ら参加した示威活動②③について原告に対する直接の不法行為責任を負うとともに,本件示威活動について,使用者責任をも負う。
 被告Bは,「現在の日本は,シナ・中共,朝鮮などの内政干渉に屈服し続け今に至り,その惨憺たる現状は述べるまでもない」という独自の問題意識を掲げ,「中共」「朝鮮」「反日」「虐日」勢力と戦い,「保守運動の行儀の良さと訣別し,行動で以って自らの理念と言論を証明」する方針の下で,「定例街宣,時局に応じたデモ行進等具体的な実践を重視する活動」を主権会の名義で行う者である。
 示威活動①では,主権会の名称を記した幟が掲げられた上,被告Cが拡声器を通じて「私たちは,主権回復を目指す会…今日はこの公園を我々日本人の手に取り戻すための行動を起こしているんです」「これは侵略行為なんです,北朝鮮による」と発言しており,示威活動①は主権会の事業として行われている。
 また,四条での示威活動は,被告在特会のホームページ上で主権会の関西支部の主催で行われる旨が告知されたにもかかわらず,被告Bはこれに異議を述べず,示威活動③につき,他の被告らとの共謀に基づき,人員の配置を決めたものである。
 主権会の関西支部幹事であった被告A,同支部事務局長であった被告E及び同支部長であった被告Cは,本件示威活動において,それぞれ原告に対する不法行為を行っているが,これらの者は,被告Bの指揮監督を受ける立場にあった。このことは,被告Bが,平成22年5月3日付けで,被告A及び被告Eを含む主権会の会員4名の除名処分を行っていることからも明らかである。
 したがって,主権会の会員であった被告らが共同不法行為責任を負う行動に関し,主権会(すなわち被告B)も民法715条に基づき同じ賠償責任を負う。

【争点6(原告の損害)に関する当事者の主張】

1 示威活動①で壊されたスピーカーの損害 4万7040円
 被告らは,平成21年12月4日,本件公園に設置された原告所有のスピーカー及びコントロールパネルの配線コードをニッパーで切断して損壊した。この損壊行為による損害(修補費用)は4万7040円である。

2 示威活動①の直後のビラ配布費用 670円
 「朝鮮学校を支える会・京滋」は,平成21年12月22日,京都会館において「朝鮮学校への攻撃を許さない!12・22緊急集会」を開催し,原告は,緊急集会の案内ビラを児童らの保護者134名に配布したが,その作成配布に670円(保護者1名当たり5円)を要した。

3 示威活動②の際の課外授業・課外保育の費用 11万5430円
 本件学校は,示威活動②による児童への被害を未然に防止するため,平成22年1月14日の授業の予定を変更し,校外での課外授業及び課外保育を行うこととした。
 低学年については琵琶湖博物館(入場無料)において,高学年については国立民族学博物館(1名当たり入場料90円)において課外授業を行うことになり,原告は,2台の観光バスのチャーター費用10万5000円,高速道路通行料4900円(高学年のみ),国立民族学博物館の入場料(54名が参加)の入場料4860円,保護者134名への連絡文書の作成配布費用670円(保護者1名当たり5円)の支出を余儀なくされた(支出の合計は11万5430円)。

4 無形損害のうち民族教育実施権の侵害に関する被害内容
(1) 本件は,民族性の象徴ともいえる本件学校に対して民族的憎悪がぶつけられ,これによって民族教育業務が妨害されたという事件である。民族教育業務への妨害は,経済的損失が問題となる場面ではなく,人格的な価値が評価対象となるのであり,これは金銭損害の立証を観念し得ないものであるから,無形損害として把握されなければならない。
(2) 無形損害の評価にあたっては,憲法的価値を重視すべきところ,前記主張のとおり,原告の民族教育実施権は憲法上・条約上の保護を受ける権利である。また,前記のとおり,被告らによる本件示威活動における発言は「ヘイトスピーチ」に該当するところ,人種差別撤廃条約が,締約国は立法を含むあらゆる方法により人種差別を禁止し終了させるべきであると規定し(2条1項d),その重要な実現手段として,人種差別の扇動等に対する法律による処罰(4条a,b)に加え,裁判所における効果的な保護と救済を定めている(6条)ことからすれば,本件において原告の被った無形損害についての賠償額の算定にあたっては,本件活動が人種差別撤廃条約で禁止された人種差別であることを考慮して高額の賠償額を算定すべきである。
(3) さらに,本件示威活動は,人種的憎悪を動機として組織的かつ集団的に行われ,被告らの生活圏とは無関係の本件学校及び本件公園までわざわざ出向くという能動性を有し,計画的かつ反復継続的に行われたものであり,しかも,過激さの演出のためにあえて違法性の高い行為に及んだという点で,人種差別行為の中でも,人種差別撤廃条約4条において犯罪として取り締まるべきとされている極めて悪質な類型に該当する。
(4) これに加えて,被告らは,不特定多数の公衆に対する大規模な「ヘイトスピーチ」を行っており,これにより差別意識の広範な伝播が生じており,被害者が受けた恐怖及び不安は飛躍的に大きなものとなっている。
 実際にも,本件学校の教職員らは,本件示威活動によって様々な対応を余儀なくされた。示威活動①の予告を認知した平成21年11月19日から平成23年3月24日までの延べ対応時間数だけでも,別表乙のとおり,765.5時間を下ることはなく,莫大な負担を強いられたものである。

5 無形損害のうち名誉毀損による被害内容
(1) 原告は,終戦直後の時期以来,日本社会の根強い差別意識の中で,日本政府からの直接の排斥,弾圧,敵視すらも受けながらも,確固たる信念と熱意のもと,在日朝鮮人の子どもたちのために惜しみない努力を結集し,これに応えて数多くの児童たちが校内外で活躍し,卒業生が日本社会と世界に貢献した結果,何十年もの長期間をかけて,高い社会的評価を培ってきた。高い社会的評価を維持し続けることは,入学児童の募集のため極めて重要なことであるし,本件学校に通う児童らが健全な民族意識を培う上でも大切である。
(2) 残念ながら日本社会においては,今日においてもなお,在日朝鮮人に対する差別意識が広く存しているところ,被告らによる本件活動は,日本社会の差別意識を喚起し扇動するものであったし,原告の名誉及び信用を大きく損なうものであった。インターネットを通じた映像の公開により,本件示威活動における差別的発言が日本社会に広く撒き散らされたため,損なわれた名誉及び信用を原状に回復するには,想像を絶する困難を伴う。
(3) 被告らは,在日朝鮮人等を卑下する差別意識の扇動を目的として活動してきた団体等であり,社会的評価が損なわれた場合の損害の大きさを熟知した上で本件活動に及んでいるから,高額の賠償を課しても酷とはいえないし,むしろ被害の深刻さに照らし,ある程度の高額の賠償が課せられるのでなければ,正義及び公平の理念が没却されることになる。
(以下略)



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余命ブログ、2016年4月24日記事「651 京都在特会街頭宣伝差し止め等請求事件①」より全文引用

 余命はかねてから物事には順序とタイミングがあると言ってきた。今回の記事①②は今だからこそ理解され大きなインパクトがあると考える。単なる資料であるが、司法汚染としてきた裁判所や検察の実態が垣間見える。
 安倍政権となってから数々の法改正をもって在日朝鮮人と反日勢力を取り巻く環境が激変している。7月の参院選にあわせて、5月16日刊行予定の「余命三年時事日記2」では選挙関連記事の特化して編集しているが、メディア総スルーの中で戦い続けてきた在特会の活動については紙幅の関係があったので、ここで取り上げることとした。



名無し
ヘイトスピーチって判決文に出ているのは原告の主張だよ。
それを朝日新聞は判決のように書くってこと。

(参考判決文全文)
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/675/083675_hanrei.pdf
だから、朝日新聞ってやつは・・・って思うのだよ。

平成25年10月7日判決言渡し 同日原本領収 裁判所書記官
平成22年(ワ)第2655号 街頭宣伝差止め等請求事件
口頭弁論終結の日 平成25年6月13日

判 決

主 文

1 被告在日特権を許さない市民の会(以下「被告在特会」という。),被告A,被告B,被告C,被告D,被告E及び被告Fは,原告に対し,連帯して,554万7710円及びこれに対する平成21年12月4日から完済まで年5分の割合による金員を支払え。

2 被告在特会,被告A,被告B,被告G,被告C,被告D,被告E,被告H及び被告Fは,原告に対し,連帯して,341万5430円及びこれに対する平成22年1月14日から完済まで年5分の割合による金員を支払え。

3 被告在特会,被告A,被告B,被告G,被告C,被告D,被告E,被告H及び被告Fは,原告に対し,連帯して,330万円及びこれに対する平成22年3月28日から完済まで年5分の割合による金員を支払え。

4 被告在特会,被告A,被告G,被告D,被告E,被告H及び被告Fは,自ら下記の行為をしてはならず,かつ,所属会員や支援者等の第三者をして下記の行為をさせてはならない。
記
(1) 京都市伏見区○○a番地b所在の甲学校に赴いて,原告の代表者,原告が雇用する教職員及び同校に通学する児童並びにその他原告の関係者への面談を強要する行為
(2) 上記甲学校の北門門扉の中心地点を基点として,半径200メートルの範囲内における次の行為
① 拡声器を使用し,又は大声を上げるなどして,原告を非難,誹謗中傷するなどの演説をしたり,複数人で一斉に主義主張を大声で唱えること(いわゆる「シュプレヒコール」)
① 原告を非難,誹謗中傷する内容のビラの配布
③ 原告を非難,誹謗中傷する内容の文言を記載した旗や幟を上げての佇立又は徘徊

5 原告のその余の請求をいずれも棄却する。

6 訴訟費用はこれを10分し,その4を被告らの負担とし,その余を原告の負担とする。

7 この判決は,主文1項ないし3項に限り,仮に執行することができる。

事 実

第1 請求等

1 請求の趣旨
(1) 被告在特会,被告A,被告B,被告C,被告D,被告E及び被告Fは,原告に対し,連帯して,1000万円及びこれに対する平成21年12月4日から完済まで年5分の割合による金員を支払え。
(2) 被告在特会,被告A,被告B,被告G,被告C,被告D,被告E,被告H及び被告Fは,原告に対し,連帯して,1000万円及びこれに対する平成22年1月14日から完済まで年5分の割合による金員を支払え。
(3) 被告在特会,被告A,被告B,被告G,被告C,被告D,被告E,被告H及び被告Fは,原告に対し,連帯して,1000万円及びこれに対する平成22年3月28日から完済まで年5分の割合による金員を支払え。
(4) 被告在特会,被告A,被告B,被告G,被告C,被告D,被告E,被告H及び被告Fは,自ら主文4項掲記の行為をしてはならず,かつ,所属会員や支援者等の第三者をして主文4項掲記の行為をさせてはならない。
(5) 被告Iは,下記の自動車(以下「本件街宣車」という。)を,主文4項掲記の行為のため,自ら使用してはなならず,かつ,第三者に使用させてはならない
記
自動車登録番号 京都○○○○○
車台番号 ○○-○○○○
所有者・使用者の氏名 I
所有者・使用者の住所 京都市右京区○○町c-d
初度登録年月 平成15年2月
車名 ニッサン
型式 ○○-○○○○
自動車の種別 小型

2 請求の内容
 原告は,在日朝鮮人の学校を設置・運営する法人であるところ,平成21年12月4日,平成22年1月14日及び同年3月28日の三日にわたって被告らが行った街頭での示威活動及びその映像をインターネットを通じて公開したことが不法行為に該当し,これにより原告が損害(一日分1000万円)を被ったと主張し,被告らに対し,その損害の賠償金の連帯支払を求めるとともに,被告らに対し,法人の人格権に基づき,同様の活動の差止めを求めた(以下において「本件当時」とは平成21年11月から平成22年3月までの時期をいう)。
 損害賠償請求の附帯請求は,各不法行為の日を起算日とする民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払請求である。
 差止請求の対象となっている学校(京都市伏見区○○a番地b所在の甲学校)は,三日にわたる示威行為で糾弾の対象となった学校そのものではなく,これを統合して新設された学校である。

第2 前提事実(争いのない事実)
 次の事実は,証拠番号を掲記した事実を含め,当事者間に争いがないか,争うことが明らかにされない事実である。

1 当事者等
(1) 原告は,昭和28年6月2日に認可された学校法人であり,朝鮮人教育一般文化啓蒙事業を行うことを目的として,京都市右京区に主たる事務所を置き,京都市南区○○e番地において乙学校(以下「本件学校」という。)を設置・運営していた。
 原告は,本件学校のほか,京都市内に丙学校,丁学校及び戊学校を,京都府内に己学校(休校中)をそれぞれ設置・運営していた。本件学校は,日本の小学校に相当する施設(1年生から6年生までの学年ごとに1クラスずつ)と日本の幼稚園に相当する施設を有する教育施設である。
 本件学校には,朝鮮半島にある大韓民国(以下「韓国」という。)と朝鮮民主主義人民共和国(以下「北朝鮮」という。)という二つの国のうち,後者を祖国とする人々がその子弟を通わせている(以下,本判決においては「在日朝鮮人」という場合,韓国を祖国とする人々と北朝鮮を祖国とする人々の両方を含む言葉として使用する)。
 本件学校では,朝鮮語を用いた指導が行われ(日本語学習授業以外で日本語が使用されることはない),朝鮮半島・朝鮮民族の歴史及び文化を学習させるほか,国語(朝鮮語),日本語,算数,理科,社会等の授業が行われている。
 本件学校は,戸建住宅,マンション,事業所などが建ち並ぶ市街地にあり,敷地は広くはなく,校庭を有しない。本件学校の敷地には北門と南門があり,南門前の公道を隔てた向かい側にはX公園(以下「本件公園」という)がある。
(2) 被告在特会は,平成18年12月2日に創設された「在日問題を広く一般に提起し,在日を特権的に扱う,いわゆる在日特権を無くすこと」を目的とする団体である(甲1)。Jはその会長である。
(3) 被告Gは,被告在特会の副会長の地位にある。被告Dは,本件当時,被告在特会の大阪支部長の地位にあり,平成22年4月9日以降,被告在特会の副会長でもある。被告Aは,被告在特会の会員であった。
(4) 被告Bは,「主権回復を目指す会」と名乗る団体(以下「主権会」という)の代表であり,街頭演説,インターネットでの情報発信を通じて,中国,朝鮮,韓国等の外国勢力及び日本人自身による反日的活動を糾弾する活動を実践している者である。
 被告在特会と主権会は別の組織であるが,いずれも保守的な思想信条を標榜しているので,被告在特会の会員の中には,主権会の会員である者も少なからず存在した。
(5) 被告Cは,主権会の関西支部の支部長の地位にあり,被告Eは,主権会の関西支部の事務局長の地位にあった。被告Aは,被告在特会の会員であると当時に,主権会の会員でもあった。被告Eと被告Aは,平成22年5月,被告Bにより,主権会を除名された。
(6) 被告H,被告F及び被告Iは,いずれも,被告在特会の会員でも主権会の会員でもない。しかし,被告Hは,被告在特会の街頭での示威活動に参加していた。
 また,被告Fは,被告在特会の街頭での示威活動の様子をビデオ撮影し,これらの映像(動画である。以下においても映像という場合,すべて動画を意味する。)を,「○○○」のハンドルネームにおいて,インターネットの「YouTube」(以下「ユーチューブ」という。)及び「ニコニコ動画」といった動画サイトに投稿し,映像データを配信可能な状態を置き(いわゆる「アップロード」という作業である。),不特定多数人に対し映像を公開した(以下,インターネットを通じて不特定多数人に映像データを配信可能な状態に置くことを「映像を公開する」「映像公開」などという)。
(7) 被告Iは,被告Aの父であり,本件街宣車を所有している。本件街宣車には拡声器が装着されており,被告らの街頭での示威活動に使用されていた。

2 原告に向けた最初の示威活動の予告(乙31)
 被告Aは,遅くとも平成21年11月19日,ユーチューブに,「京都朝鮮学校が児童公園を不法占拠【主権関西/在特会関西】」と題する映像を公開した。この映像は,本件学校及び本件公園を撮影したものであり,本件学校の児童の後ろ姿も収録されていた。また,この映像の中には,被告Aが「これは叩き出しましょうね近いうちに。12月初旬に叩き出して」と発言する様子も収録されていた。

3 原告に向けた最初の示威活動(甲4,8,乙20)
(1) 被告A,被告C,被告D,被告Eは,平成21年12月4日(金曜日)午後1時頃から約50分にわたり,本件学校の南門前の公道及び本件公園に集結し,拡声器を用いながら本件学校関係者らに怒号を浴びせるなどの示威活動を行った(以下「示威活動①」という)。
(2) 被告Aは,示威活動①で中心的役割を果たした人物であり,最も長時間,拡声器を用いて発言した。また,被告Cは作業着を着用しており,拡声器を用いて発言をすることもあった。被告Dは,サングラス及びヘルメットを,被告Eは,白色の外套をそれぞれ着用していた。被告Fは,示威活動①の様子を,間近で,ビデオカメラにより撮影した。
(3) 本件学校の教職員は,示威活動①の発生を受け,京都府南警察署に通報を行った。そのため,同署の警察官が本件学校付近に出動した。
(4) 被告A,被告C,被告D,被告Eを始めとする参加者(参加者とは街頭での示威活動に賛同してこれに参加者した者たちを指す。以下も同じ。)は,本件公園に置いてあった本件学校のサッカーゴール及び朝礼台を南門まで運んだ。また,被告Dは,本件公園に設置されていた本件学校のスピーカーの電源コードを切断し,スピーカーを取り外してこれを南門まで運んだ。参加者は,サッカーゴールを中に入れてやるから南門を開けるよう要求したが,学校関係者は,門を開けなかった。
(5) 被告Aを中心とする参加者は,南門を挟んで対峙していた学校関係者に対し,拡声器を使用したり,あるいは肉声で「我々はX公園を京都市民に取り戻す市民の会でございます」「主権回復を目指す会及び在特会関西の有志でございます」「(本件学校は)公園を50年も不法占拠している」「日本国民が公園を使えない」「この学校の土地も不法占拠だ」「我々の先祖の土地を奪った。戦争中,男手がいないとこから,女の人をレイプして奪ったのがこの土地」「戦後焼け野原になった日本人につけこんで,民族学校,民族教育闘争,こういった形で,至るところ,至る日本中,至るところで土地の収奪が行われている」「日本の先祖からの土地を返せ」「これはね,侵略行為なんですよ,北朝鮮による」「ここは北朝鮮のスパイ養成機関」「犯罪者に教育された子ども」「ここは横田めぐみさんを始め,日本人を拉致した朝鮮総連」「朝鮮やくざ」「こいつら密入国の子孫」「朝鮮学校を日本からたたき出せ」「出て行け」「朝鮮学校,こんなものはぶっ壊せ」「約束というのはね,人間同士がするもんなんですよ。人間と朝鮮人では約束は成立しません」「日本に住ましてやってんねや。な。法律守れ」「端のほう歩いとったらええんや,初めから」「我々は今までみたいな団体みたいに甘うないぞ」「この門を開けろ,こらぁ」等の怒声を次々と間断なく浴びせかけ,合間に,一斉に大声で主義主張を叫ぶなどの示威活動を行った。
(6) 被告Fは,示威活動①から間もなくして,示威活動①の様子を撮影した映 像を公開した(以下「映像公開①」という。)。

4 原告に向けた2度目の示威活動の予告
 被告在特会は,平成22年1月7日,被告在特会のウェブサイトに,下記の文章を掲載し,会員その他不特定多数の者に対し,同月14日の示威活動への参加を呼びかけた。
記
(1) 「1・14 朝鮮学校による侵略を許さないぞ!京都デモ 子供を盾に犯罪行為を正当化する不逞鮮人を許さないぞ! 朝鮮人犯罪を助長する犯罪左翼・メディアを日本から叩きだせ!」
(2) 「平成21年12月4日,主権回復を目指す会・関西支部との合作である,『X公園奪還作戦』はその後,メディアも取り上げる事件として問題提起することが出来た。しかし,メディアの取り上げ方は案の定,『社会の不満分子が少数民族の子供たちが通う学校へ集団暴行,民族差別』である。これでは三国人の宣伝省ではないか。差別者として放映された一民間人の人権と言うものは全く置き去りである。このような連中に人権を語らせては断じていけない。そして自分達の悪業を棚に上げ,ひたすら涙,涙の被害者面で事実を捻じ曲げようとするあたりは,不逞鮮人の伝統芸能である。我々は受身になるつもりは一切無い。道理を楯に徹底的に邁進します。約50年にわたり児童公園から日本の子供たちの笑い声を奪った,卑劣,凶悪民族から公園を取り戻す為に行動を起こします」
(3) 「【最新情報】1月6日/生中継URL,開始時間追加【日時】平成22年1月14日(木)14:20集合14:40デモの趣旨と注意事項を説明開始時刻15:00出発【集合場所】京都市南区○○X公園集合【最寄駅】地下鉄△△駅徒歩3分京阪××駅」
(4) 「【主催】在日特権を許さない市民の会京都支部 主権回復を目指す会関西支部【共催】在日特権を許さない市民の会大阪支部/和歌山支部/滋賀支部/兵庫支部」【連絡先】在日特権を許さない市民の会京都支部」

5 原告に向けた2度目の示威活動(甲5,9,乙21)
(1) 被告A,被告B,被告G,被告C,被告D,被告E及び被告Hを始めとする合計約30名は,平成22年1月14日(木曜日)午後2時20分ころから午後5時ころまでの間,本件公園に集結した上,幟,拡声器や本件街宣車を用い,本件学校周辺を行進する示威活動を行った(以下「示威活動②」という)。
 被告Aは迷彩色の帽子を,被告Dは黄色のヘルメット及び黒色の長い上着を,被告Cは作業着の上に白色の外套を,被告Eは灰色の長い防寒着を,被告Gは「七生報国」と書かれた鉢巻きを,それぞれ着用していた。なお,被告B及び被告Hは,拡声器を装着した本件街宣車に乗車していた。被告Fは,示威活動②の様子を,間近で,ビデオカメラにより撮影した。
(2) 被告G及び被告Cは,示威活動②の冒頭で演説を行い,示威活動②の参加者は,その後,本件学校の周辺道路を,本件街宣車に先導される形で,気勢を上げながら行進し,「不逞な朝鮮人を日本から叩き出せ」「日本の子どもたちの笑い顔を奪った卑劣,凶悪な朝鮮学校を我々日本人は決して許さないぞ」「北朝鮮の工作員養成機関,朝鮮学校を日本から叩き出せ」「朝鮮学校,朝鮮学校と言いますがこれはただ自分たちが学校という名前をつけただけであって,何ら我が国の認可を受けた学校でも何でもない」「ここに働く括弧 付き教師についても単なる北朝鮮のもっとも優れた工作員である。教師とは縁もゆかりもない学校の名に値しない。教師の名に値しない」「戦後この朝鮮人は治安が整っていない時期に,なめたことに,旧日本軍の,陸海軍の飛行服を身につけ,土地の不法侵奪,金品略奪,強姦,銀行襲撃,殺戮,警察襲撃など,暴れまくったんです」「朝鮮人として,その自分の土地として勝手に登記し,現在に至っている」「朝鮮人を保健所で処分しろ」「犬の方が賢い」等の発言を繰り返した。また,拡声器を用いて発言しない参加者たちも,上記のような発言を煽ったり,賛意を表するための怒号をあげるなどしていた。
(3) 被告Fは,示威活動②から間もなくして,示威活動②の様子を撮影した映像を公開した(以下「映像公開②」という。)。

6 原告に向けた3度目の示威活動の予告(甲25)
 被告在特会は,平成22年3月16日,被告在特会のウェブサイトに,下記の文章を掲載し,会員その他不特定多数の者に対し,同月28日の示威活動への参加を呼びかけた。
記
「在日無年金・朝鮮学校不法占拠を許さないデモ行進 年金無加入なのに年金を寄こせという『在日無年金問題の解決をめざす会・京都』の不逞朝鮮人と公園を不法占拠している朝鮮学校に対して,それを正す行動に出た在特会・関西,主権回復を目指す会・関西を道理も無く排外差別主義者だと宣伝する筋の通らない全ての反日分子を許さない!
【日時】平成22年3月28日(日)12:30集合13:00出発【集合場所】京都市南区f町Y公園(g保育園東隣)解散場所 X公園 ※デモコースの距離は1.5キロ
【3.28行動第二弾!】民族差別・外国人排斥に反対し朝鮮学校への攻撃を許さない!3.28デモ(反日左翼主催)に抗議します。15時30分頃から四条河原町高島屋前で街宣,その後デモゴール地点の市役所前でもデモ隊に抗議。
【主催】主権回復を目指す会・関西【協賛】在日特権を許さない市民の会京都支部【問い合わせ】在特会京都支部」

7 裁判所の仮処分
 原告は,平成22年3月19日,京都地方裁判所に対し,被告在特会,被告A及び被告Bを債務者とする示威活動禁止等仮処分を申し立てた(京都地方裁判所平成22年(ヨ)第134号)。京都地方裁判所は,同月24日,原告の申立てを認容し,本件学校の北門中心点から半径200メートルの範囲での示威活動等を禁止する仮処分決定をした(以下「本件仮処分決定」という。)。

8 原告に向けた3度目の示威活動(甲6,10,乙22)
(1) 被告A,被告B,被告G,被告C,被告E及び被告Hを始めとする多数の参加者は,平成22年3月28日(日曜日)午後3時30分頃から午後5時ころまでの間,京都市南区のY公園を出発し,幟,拡声器や本件街宣車を用い,本件学校の近くまで行進する示威活動を行った(以下「Y公園発の示威活動」という。)。さらに,被告D及びその同行者らは,同日,これと並行して,京都市中京区の四条河原町近辺において,被告在特会の活動に批判的な集団に街頭で対抗する示威活動(いわゆる「カウンターデモ」)を行った(甲11。以下「四条での示威活動」という。同日の二つの示威活動を「示威活動③」という。)。
 被告Aは上下ともカーキ色の洋服を,被告Cは和服を,被告Gは「七生報国」と書かれた鉢巻き及び白衣を,被告Eは白い外套をそれぞれ着用していた。なお,被告B及び被告Hは,拡声器を装着した本件街宣車に乗車していた。
(2) 被告Gを含め,被告在特会の幹部の地位にあった者の一部及び被告Cは,示威活動③の開始前の時点で,新聞報道に接したことにより,本件仮処分決定が発せられた事実を知っていたが,本件学校に近付くことを止めようとする者はいなかった。
(3) 参加者は,午後3時30分頃,Y公園を出発し,行進を開始した。被告Bや被告Hは,本件街宣車の車内から拡声器を使って大音量で演説を行い,本件仮処分決定により示威活動が禁止されている区域においても,本件街宣車に装着された拡声器を用い,大音量で「はーい,京都府民のみなさん,我々はこれまで50年間,朝鮮人に不当に奪い取られたX公園をやっと日本の子どもたちに取り返すことができたのです」「朝鮮学校は,学校ではありません」「みなさん,日本の文部省の認可を受けていない,ただの任意団体,この任意団体に,なぜ我々が税金を払って,教科書無償,をする必要があるか」「ゴキブリ,ウジ虫,朝鮮半島へ帰れー」「くやしいくやしい朝鮮人は,金正日のもとに,帰れー」「京都をキムチの匂いに,まみれさせてはいけない」「ゴキブリ朝鮮人,とっとと失せろー」「日本に差別され,くやしい,くやしい朝鮮人は,一人残らず,朝鮮半島に帰れー」「朝鮮学校は,自分たちの悪行を棚に上げ,ひたすら差別だ,涙の被害者面で事実をねじ曲げよう
と(した。こうしたやり方は)不逞朝鮮人の伝統芸能である」「日本の子どもたちの笑い声を奪った,卑劣,凶悪な朝鮮学校…。子どもを盾に犯罪行為を正当化する不逞鮮人を許さないぞ」等の発言を繰り返した。参加者も,各々,被告Bや被告Hの発言を煽ったり,賛意を表するための怒号をあげるなどしていた。
(4) 参加者は,本件学校の北側門扉中心部から約100メートル離れたローソンh店の駐車場付近において,デモ行進の終了を宣言し,それ以上は本件学校へは接近しなかった。
(5) 示威活動③の映像は不特定多数人に公開された(以下「映像公開③」という)。そのうち四条での示威活動の様子を撮影し,その映像を公開したのは被告Fであり,Y公園発の示威活動の様子を撮影し公開したのは他のカメラマンであった(以下,示威活動①,示威活動②及び示威活動③の二つを取り上げる場合は「示威活動①②」などといい,三つ全部をあわせて「本件示威活動」という。映像公開①,映像公開②及び映像公開③についても同様に「映像公開①②」「本件映像公開」という。また,本件示威活動及び本件映像公開すべてを一括して「本件活動」という。)。

9 被告らに関する刑事事件
(1) 京都府警察は,示威活動①における言動が犯罪に該当すると判断し,平成22年8月10日,被告A,被告C及び被告Eを威力業務妨害罪及び名誉毀損罪の疑いで,被告Dを威力業務妨害罪,名誉毀損罪及び器物損壊罪の疑いで,それぞれ逮捕した。
(2) 京都地方検察庁検察官は,平成22年8月31日,被告A,被告C及び被告Eを威力業務妨害及び侮辱罪の公訴事実で,被告Dを威力業務妨害及び侮辱罪並びに器物損壊罪の各公訴事実で,それぞれ起訴した。
(3) 本件示威活動とは別に,徳島県警察は,平成22年9月8日,被告A,被告D,被告E及び被告Fを,同年4月14日に徳島県教育会館に立ち入って徳島県教職員組合の業務妨害を行ったとの疑いで逮捕し,徳島地方検察庁検察官は,同年9月29日,被告A,被告D及び被告Eを建造物侵入及び威力業務妨害罪の公訴事実で起訴した。
(4) 京都地方裁判所は,同裁判所へ移送された上記(3)の事件を上記(2)の事件に併合して審理した(以下,これらを併せて「本件刑事事件」という)。
(5) 京都地方裁判所は,平成23年4月21日,本件刑事事件につき,被告Aを懲役2年,被告E及び被告Dを懲役1年6月,被告Cを懲役1年にそれぞれ処し,いずれについても判決確定の日から4年間その刑の執行を猶予するとの判決を宣告し,被告A,被告E及び被告Dについては同判決が確定した(乙4)。
(6) 被告Cは,上記判決を不服として大阪高等裁判所に控訴を申し立てたが,同裁判所は,平成23年10月28日,被告Cの控訴を棄却するとの判決を宣告した(乙119の1)。
 被告Cは,同判決を不服として最高裁判所に上告を申し立てたが,同裁判所は,平成24年2月23日,被告Cの上告を棄却するとの決定をした。そのため,被告Cについても,京都地方裁判所の上記判決が確定した(乙119の2)。

10 原告関係者についての刑事事件
 京都区検察庁検察官は,平成22年8月31日,本件学校の校長であったKを都市公園法違反罪の公訴事実で京都簡易裁判所に略式起訴し,同裁判所は,同年9月9日,K校長に対し罰金10万円の略式命令を発し,同命令はその後確定した。

11 本件学校の統合移転 本件学校は,原告の学校組織の再編により,平成24年4月6日をもって休校し,同日から,丁学校に統合された。丁学校は「甲学校」という名称に改められ平成25年4月から京都市伏見区○○a番地bに建設された新校舎に移転した。

第3 争点の摘示

1 本案前の争点(争点1)
 被告在特会に対する訴えの関係では,被告在特会が,民事訴訟の当事者となりうるか(当事者能力があるか)どうかが争われている。

2 本案のうち損害賠償請求に関する争点
 原告の損害賠償請求については,以下の(1)ないし(5)が争点である。
(1) 本件示威活動が不法行為に当たるかどうか(争点2)
 本件示威活動に関する違法性ないし責任の阻却事由の有無も争われている。
(2) 本件映像公開が不法行為に当たるかどうか(争点3)
(3) 共同不法行為性(争点4)
 本件示威活動に参加した被告らが,本件示威活動及び本件映像公開について,共同不法行為(民法719条,709条)に基づく連帯責任を負うかどうかにつき,被告F,被告H及び被告Gは明示的にこれを争っている。
(4) 被告在特会及び被告Bの使用者責任(争点5)
(5) 原告の損害(争点6)

3 本案のうち差止請求に関する争点(争点7)
 差止請求については,差止めの可否及び必要性が争われている。



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改訂履歴
※2016.5.1、記事追加
※2016.4.25、新規作成