余命ブログを読み慣れていない方へ、理解しやすい読み方の順序(タイトル右下の「目次へ移動」から「余命まとめ目次」もご参照ください)
①日本再生計画(計画の概要)  ②敵を分散&個別撃破せよ(対処フロー)  ③以降は興味のある記事からどうぞ

有事の最低限度(有事とは人の命がかかった実戦です)
・有事・要警戒リスト ・有事の身分証明は必須 ・武力攻撃やテロなどから身を守るために  おまけ 護身特集

・当ブログはリンクフリーです。詳細はこちら → 自己紹介
ラベル 【有志省庁メール】 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 【有志省庁メール】 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年9月8日金曜日

自民党・石破さん、有志議員の皆さん、非核三原則の問題提起ありがとう


 自民党議員としての石破さんの行動に対して、賛否両論あるのは承知しております。しかし、「米軍核兵器の国内配備の議論(在日米軍の核武装)」、「非核三原則撤廃の議論」を公の場で堂々と主張されたお姿について、まずは「ありがとうございます」と言いたいです。自民党内でも有志議員の方々から議論の声が挙がっている様子。ありがとうございます。有志メールの思いを汲んで下さったものと信じたいですね。
 今まで国防に関心のなかった方々、抑止力や核武装の議論をタブー視してきた方々にも、この機会に関心が広がれば良いなと思います。抑止力をはじめとする国防問題は、自分たちの国、地域や故郷、家族、仲間を守る大事なことですから。

・有志m00-c02-s010号 抑止力向上のため、敵基地攻撃能力の保有と非核三原則の撤廃に向けた国会議論を求めます 2017.9.3

「米軍核兵器の国内配備の議論(在日米軍の核武装)」、「非核三原則撤廃の議論」、これらタブー視されてきたことに触れるのは勇気がいるかと思います。しかし、この国難とも言える局面において、抑止力の「議論そのもの」は避けて通れません。
 主に考え得る抑止力としては、通常戦力による自衛隊の敵基地攻撃能力の保有、在日米軍の核武装(石破さんの言う非核三原則の一部「持ち込ませず」撤廃)、在日以外の米軍による拡大抑止(例えば太平洋の米軍原潜から核ミサイルで狙うとか)、自衛隊の核武装、核武装なしの非核三原則撤廃、などでしょうか。

 周辺国が次々に核武装に走る核ドミノを恐れるのであれば、岸田さんの言うように、非核三原則を堅持した上で、米軍核兵器による拡大抑止を信頼するのが妥当かも知れません。ただし、この場合、日本が敵国から核攻撃されても、米国は米本土への報復を恐れて、日本に代わって敵国に核攻撃することを躊躇する可能性が残ります。
 岸田さん(政調会長)の発言については、自民党内の議論がまとまっていない状態で、かつ、国連安保理で対北朝鮮の追加制裁を議論している中で、日本だけが先走った行動をとれない、という思いが多分にありそうな気がします。
 あくまで現状でですが、個人的には、非核三原則を完全に撤廃し、いつでも核武装できるよう準備しておくことが大事かと思います。それが叶わないのであれば、石破さんの言うように、非核三原則の一部「持ち込ませず」を撤廃し、在日米軍の核武装を公式に容認するのが妥当かと思います。

 自民党内での議論の結果、また、対北朝鮮情勢の推移の結果、いずれの方法を採るにせよ、抑止力について秋の臨時国会で堂々と議論してほしいと思います。
 自民党議員をはじめとする関係者の皆様、万全の備えをよろしくお願いいたします。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下、添付資料
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

添付資料一覧

引用

自民・岸田文雄政調会長「非核三原則はしっかりと維持」 石破茂氏の「米核国内配備議論を」発言受け 産経ニュース、2017.9.7 18:06更新

【北朝鮮核実験】非核三原則見直しやミサイル防衛強化「自民党内での議論は自然」 菅義偉官房長官が歓迎 産経ニュース、2017.9.7 18:08更新






リンクのみ







ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下、引用文
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自民・岸田文雄政調会長「非核三原則はしっかりと維持」 石破茂氏の「米核国内配備議論を」発言受け 産経ニュース、2017.9.7 18:06更新
 自民党の岸田文雄政調会長は7日、石破茂元幹事長が北朝鮮の核開発への抑止力として日本国内に米軍の核兵器を配備する是非を議論すべきだとの考えを示したことについて「米国の抑止力について議論をするならば、非核三原則はしっかり維持した上で考えていくべきだ」と強調した。党本部で記者団に語った。
 岸田氏は「わが国は米国の核抑止力に対して信頼を寄せている。現在の米国の核抑止力に何か不備があるということは考えていない」とも述べた。
 これに先立ち岸田氏は米国のハガティ駐日大使と党本部で面会し、北朝鮮の核・ミサイル問題について協議した。日米で協力して北朝鮮に圧力をかけるとともに、日米同盟の抑止力を強化していかなければならないとの認識で一致した。
(引用以上)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【北朝鮮核実験】非核三原則見直しやミサイル防衛強化「自民党内での議論は自然」 菅義偉官房長官が歓迎 産経ニュース、2017.9.7 18:08更新
  菅義偉官房長官は7日の記者会見で、北朝鮮に対する抑止力向上のため、自民党内で非核三原則の見直しやミサイル防衛強化の検討を促す発言が相次いでいることについて「現実的に北朝鮮の挑発が次から次へと拡大する中で、自民党内でさまざまな議論がされるのは自然のことだ」と述べ、歓迎する意向を示した。一方、政府として検討する段階にはないと重ねて否定した。
 自民党内では、石破茂元幹事長が6日のテレビ朝日番組で「米国の『核の傘』で守ってもらうと言いながら、日本国内には置かないというのは議論として本当に正しいのか」と述べ、「持たず、つくらず、持ち込ませず」の非核三原則に疑問を呈した。
 また、同党の河井克行総裁外交特別補佐は訪問先のインドで5日、個人的意見と断った上で、「日本の平和と繁栄を守るには、自衛隊の中距離弾道ミサイルや巡航ミサイルの保有を真剣に検討すべき時期に来ている」と話した。
(引用以上)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アングル:高まる非核三原則見直し論、米軍の核持ち込みで抑止維持 ロイター、2017年9月6日 / 19:19
[東京 6日 ロイター] - 北朝鮮の核保有が現実味を帯びる中、日本で非核三原則の見直し論がにわかに高まってきた。日本が自前で持たないまでも、米軍の核を持ち込み、抑止力を高めるべきというものだ。政府は議論の必要はないとするが、安全保障政策に携わる関係者からは「そろそろ三原則は二原則にするべきだ」との声が出ている。
 石破茂元防衛相は6日の報道番組で「米国の核で守ってもらうと言いながら、日本国内に置かないというのは、議論として本当に正しいのか」などと発言。被爆国の日本が1960年代末から堅持してきた「持たず、作らず、持ち込ませず」の非核三原則の見直し議論を提起した。これに対し、菅義偉官房長官は同日午後の会見で反論。日本は「(非核三原則を)政策の方針として堅持している」と述べた。
 しかし、三原則を見直すべきとの声は他の国会議員からも出ており、日本維新の会の足立康史衆院議員は、5日の衆院閉会中審査で「必要性があるなら、非核三原則の見直し議論が出るのはあり得る」などと発言している。
 背景にあるのは、北朝鮮の核・ミサイル技術の急速な進展と、それに伴い米国の核抑止力への信頼が低下する可能性だ。北朝鮮が米国本土まで届く弾道ミサイルと核弾頭を手にすれば、日本が北朝鮮から攻撃を受けた場合でも、米国は自国への報復を恐れて反撃をしない可能性が出てくる。「米国の拡大抑止は効かなくなる」と、拓殖大学・海外事情研究所所長の川上高司教授は言う。
 日本は北朝鮮の弾道ミサイルに対する防御力を高めようと、陸上配備型の新たな迎撃ミサイルシステムを導入しようとしている。弾道ミサイルの発射台を叩く敵基地攻撃能力の保有議論もくすぶっている。だが、いずれも実現までには数年かかる。
 日本は短期間で核武装が可能とみられているが、自国で核を作るとアジア各国に核ドミノを起こす恐れがある。NPT(核不拡散条約)体制を壊し、米国との同盟関係が傷つくなど、デメリットも大きい。
 日本の安全保障政策に携わる関係者の1人は、非核三原則を見直し、核兵器を搭載した米軍の原子力潜水艦を日本に配備すれば済むと指摘する。「そろそろ非核三原則は二原則にするべきだ」と、同関係者は話す。
 非核三原則は法律で規定されてはいないものの、実際に見直すとなると国民的な議論が必要になる。菅官房長官は、同じ会見の中で「政府としては、これまでも見直しの議論をしてきておらず、これからも議論することは考えていない」とした。
 拓殖大学の川上教授は「今このタイミングで議論が出てきたのは良かったと思う」と指摘。「日本がこれを言い出すと、米国と中国の尻に火がつく。特に中国に北朝鮮問題を本気で取り組ませるための特効薬になる」と話す。
久保信博、ティム・ケリー、石田仁志 編集:田巻一彦
(引用以上)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

非核三原則堅持と菅義偉官房長官 石破茂氏の国内への米軍核兵器配備発言で 産経ニュース、更新
 菅義偉官房長官は6日の記者会見で、米軍核兵器を国内配備する是非を議論すべきだとした自民党の石破茂元幹事長の発言を巡り、非核三原則を堅持する考えを強調した。「これまでも非核三原則見直しを議論しておらず、今後も議論は考えていない」と述べた。
 原子力の利用は法律上、平和目的に限定していると指摘した上で「核拡散防止条約の非核兵器国として核兵器の受領、製造などは行わない義務を負っている」と語った。
 小野寺五典防衛相も「政府として一貫して非核三原則の中で対応している。スタンスは変わらない」と、防衛省で記者団の質問に答えた。
(引用以上)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

米軍核の国内配備議論を 石破茂氏、北朝鮮核実験 産経ニュース、2017.9.6 14:34
 自民党の石破茂元幹事長は6日のテレビ朝日番組で、北朝鮮による核実験強行を踏まえ、日米同盟の抑止力向上のため、日本国内への米軍核兵器配備の是非を議論すべきだとの考えを示した。「米国の核で守ってもらうと言いながら、日本国内に置かないというのは議論として本当に正しいのか」と述べた。
 石破氏は、非核三原則を念頭に「(核を)『持たず、つくらず、持ち込ませず、議論もせず』で本当にいいのか」と強調。「核の傘」と通常戦力を含めた総合的な抑止力で同盟国を守る「拡大抑止」の仕組みに言及し「持ち込ませないことと拡大抑止力の維持は本当に矛盾しないのか。そういう状況に日本はあるのではないか」と指摘した。
 日本の核兵器保有については「唯一の戦争被爆国である日本が持てば、世界のどこが持ってもいいという話になる」と否定した。米軍核の配備に対する日本国民の反感は理解できるとし「感情的には持ち込ませないのがいいに決まっている」とも語った。
(引用以上)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
改訂履歴
※2017.9.8、新規作成

2017年9月3日日曜日

有志m00-c02-s010号 抑止力向上のため、敵基地攻撃能力の保有と非核三原則の撤廃に向けた国会議論を求めます


 本日、2017.9.3昼過ぎ、北朝鮮が6回目の核実験を強行しましたね。北朝鮮は「ICBM用水爆実験に成功」と発表している様子。つい先日、2017.8.29早朝には、事前予告なく日本上空を通過させるコースで弾道ミサイルを発射。日本上空を通過させるコースでの発射は5回目でした。



・【北朝鮮核実験】爆発規模は過去最大70キロトン?「水爆の可能性否定できず」小野寺五典防衛相 産経ニュース、


・【北朝鮮核実験】自民党が緊急党声明(全文)「政府は万全の態勢、早期に構築を」 産経ニュース、
・【北朝鮮核実験】北、ICBM搭載用の水爆実験に「完全成功」と報道 産経ニュース、更新

・【北朝鮮核実験】小野寺五典防衛相「昨年の核実験上回る規模」 産経ニュース、
・【北朝鮮核実験】北朝鮮が6回目 河野太郎外相「核実験と断定」更新

・【北ミサイル】追加制裁で北労働者削減 河野太郎外相、石油禁輸は「最後の選択肢」更新 (←添付資料として引用、核実験直前の発言)

・【北ミサイル】日米首脳が電話会談 情勢分析や対応協議、日米韓で対北圧力一致



・・・・・

 本日、2017.8.29早朝、北朝鮮が弾道ミサイルを発射しましたね。ミサイルは北海道上空を通過して、襟裳岬の東方約1180kmの太平洋上に落下したと推定されるそうです。警戒対象地域は北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、群馬、新潟、長野の各県と発表されました。幸いにも被害は確認されていません。
 読者さんもご存じのように、北朝鮮は2017.8.9、米国領グアムの周辺海域に対する弾道ミサイル発射計画を発表しました。日本上空を通過してグアム近海に到達する計画です。
 弾道ミサイルの部品・破片の落下や、故障等による着弾の懸念から、日本国内の各地でJアラート対応の避難訓練などが行われています。また、韓国やグアムへの修学旅行が相次いで中止となっています。

・Jアラート対応の避難訓練、および、修学旅行の中止
…本稿の添付資料内、リンク集を参照


・朝鮮半島情勢、北朝鮮ICBM関連リンク集、2017.8.16~8.20

・朝鮮半島情勢、北朝鮮ICBM関連リンク集、2017.8.11~8.15

・北ミサイル、グアム向け?、まずは8.14夜~8.15を警戒 2017.8.14

・有志m25-c01-s007号 グアム向け北ミサイル発射に伴う存立危機事態の認定、米軍防護のための自衛隊・防衛出動の発令を支持します 2017.8.11

・朝鮮半島情勢、北朝鮮ICBM関連リンク集、2017.7.29北ICBM実験~8.10

・米本土、弾道ミサイル防衛、なぜ北朝鮮の核に敏感なのか 2017.8.9

・朝鮮半島情勢、報道以上に緊迫している可能性あり 2017.7.25

 このような状況はなぜ起きるのか。北朝鮮は米国領グアムの近海に向けて発射し、日本上空を通過させると予告しておきながら、なぜグアムに向けて発射しないのか。グアムのみならず、米国領土から遙かに離れた海上に向けて発射し、事前発表とは異なるルートで日本上空を通過させたのはなぜか。今回を含めて、日本上空を通過するコースで計5回もの発射を許したのはなぜか。様々な見方があるのは承知しておりますが、その一つは「米国の抑止力の高さ」と「日本の抑止力の低さ」にあると思います。

 北朝鮮が核武装しようかというときに、米国は既に核武装済み、日本は呑気に非核三原則まで掲げています。日本が唯一の被爆国として非核三原則を掲げる意味はあると思います。しかし、諸外国から見れば非武装宣言をしていることになるため、「日本に向けて撃っても、撃ち返されることはないだろう」と思われても仕方ありません。国民の生命、財産を守る国防という意味では非常に不利ですね。

 また、自衛隊には敵基地攻撃能力がありません。自衛隊が保有する兵器全てを知っている訳ではありませんが、少なくとも建前上は敵基地攻撃能力がありません。やはり、諸外国から「日本に向けて撃っても、撃ち返されることはないだろう」と思われても仕方ありません。
 専守防衛を掲げ、撃ち込まれたミサイルの迎撃、飛来した軍用機の撃墜、押し寄せた艦船の撃沈ばかりやっていたのではキリがありません。ミサイル迎撃率が100%に達することはないでしょうし(人間は立派でも、迎撃装置は故障する可能性あり)、敵軍用機、敵艦船と交戦(ミサイル戦、魚雷戦など)するうちに自衛隊の航空機、艦船も少なからず撃破されるでしょう。これらは書くのが心苦しいことではありますが、国民と自衛隊の皆様の命がかかっている以上、目を反らしてはいけない現実です。

 国防面のみから見た場合、憲法改正して自衛隊を国軍とし、軍規と軍法会議を設置し、敵基地攻撃能力を備え、核武装することが重要でしょう。しかし、現実には国際社会の中で生きているのですから、少なくとも友好国の事情を踏まえる必要はあるでしょう。特定アジアと呼ばれる中国、北朝鮮、韓国の事情は考慮しないとしても。

 自衛隊を国軍とするのか、安倍総理が言うように憲法に自衛隊の存在を明記するのか、どこまで武装するのか、非核三原則を破棄するのか、最終的には日本国民の判断(国民の信任を得た国会議員の判断)になりますが、どこまでやるのかは分かりません。
 どこまでやるにせよ、憲法改正を含めて多くの課題があるのでしょう。要望したいことも沢山あります。しかし、いろんな考えを持ついろんな方々との合意を作るのが政治でしょうから、一気に多くの課題に取り組もうとしても頓挫するばかりかと思います。時勢・時局を鑑みて、一歩ずつ、一つずつ、進めていくことが結果的に近道なのでしょう。
 個人的には、日本は最終的に、米国、英国の他、台湾、印、豪州などの友好国と協力して、国際社会に対する責務を立派に果たせる国になってほしいと願っています。

(中略)

 北朝鮮の弾道ミサイルが何度も日本上空を通過した状況ですから、まずは敵のミサイル発射基地を叩ける能力を持とうと考えるのが自然な成り行きかと思います。拙ブログの読者さんだけでなく、できる限り広い層の皆さんがある程度、納得できる議題ではないかと思います。

(引用以上)



 さて、前回に引き続いてどんな有志メールを作成すればよいか...。前回は、弾道ミサイルが日本上空を通過したことに合わせて、自衛隊の敵基地攻撃能力の保有について国会議論を求める旨、作成しました。今回は、核実験に合わせて、非核三原則の撤廃について国会議論を求める旨、作成することにします。同時に、自衛隊の敵基地攻撃能力の保有についても国会議論を求めることにします。
 ご賛同いただける方におかれましては、コピペで構いませんのでご送信いただけますようご案内いたします。送信につきましては、首相官邸宛、並びに、防衛省宛はお一人様一通まで、自民党議員宛は支持されている議員一名につき一通まで、としていただければ良いかと思います。特に自民党議員宛ついては、党員の方は別かも知れませんが、党員でない方は議員一名につき一通までにした方が良いかと思います。機会を見つけてまた作成します。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

送信先

送信先1、首相官邸(いわゆる官邸メール)

1.送信先のテーマ欄に、本稿のテーマ欄「有志m00-c02-s010号 (中略) 国会議論を求めます」 をコピペする。
2.送信先のご意見・ご要望欄に、本稿のご意見・ご要望欄「北朝鮮は国連決議を守らず (中略) 議論して下さることを望みます。」 をコピペする。

首相官邸ホームページ、ご意見募集(首相官邸に対するご意見・ご要望)
…テーマ、ご意見・ご要望(2000字以内)、メールアドレスは必須
…年齢、性別、住所は「無回答」を選択可



送信先2、防衛省

1.送信先のご意見・ご要望欄に、本稿の「テーマ 有志m00-c02-s010号 (中略) 議論して下さることを望みます。」 まで一括でコピペする。
2.送付先として「防衛省」にチェックを入れる(□をクリック)。

電子政府の総合窓口 e-Gov、各府省への政策に関する意見・要望
…首相官邸ホームページ、トップページ >> ご意見・ご感想 >> ご意見募集(各府省庁に直接送信) をクリックすると開く
…題名欄なし、 ご意見・ご要望2000字以内は必須
…メールアドレスは任意



送信先3、自民党議員


1.タイトル欄に、本稿のテーマ欄「有志m00-c02-s010号 (中略) 国会議論を求めます」 をコピペする。
2.本文欄に、本稿のご意見・ご要望欄「北朝鮮は国連決議を守らず (中略) 議論して下さることを望みます。」 をコピペする。

自民党ホームページ、自民党へのご意見
…自民党ホームページ、トップページ >> ご意見・ご質問 >> 自民党へのご意見
…氏名は必須、ただし、ニックネーム可
…性別、年齢(○○歳代)、都道府県名、メールアドレスは必須
…「ご意見・ご質問の内容」欄は「議員宛」を選択するのが良いかと思います
…「議員宛」を選択した場合には「議員名」欄に「○○議員へ」と記載
…本文600字以内は必須



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メール文面

テーマ

有志m00-c02-s010号 抑止力向上のため、敵基地攻撃能力の保有と非核三原則の撤廃に向けた国会議論を求めます

ご意見・ご要望

 北朝鮮は国連決議を守らず核実験を繰り返し、日本上空を通過させる弾道ミサイル発射を繰り返す。自衛隊に迎撃能力があることは聞いていますが、迎撃率100%はあり得ません。だからこそ重層的な迎撃態勢があるのでしょう。特に核ミサイルは撃たれた時点で大惨事に至る可能性があります。撃たせないことが何より重要です。
 無法者から国民を守るには抑止力を高めるしかありません。一つには自衛隊が敵基地攻撃能力を持つことです。しかし、それだけでは核ミサイルへの抑止力は足りないと思います。核抑止力を高めるには非核三原則を撤廃すればよいと思います。お金がかかることもなく、政治家の決断だけでできます。実際の核武装は別の話で、撤廃するだけで良いのです。
 いざとなれば核ミサイルは米国から買ってもよいと思います。問題は残るでしょうが、極端な話、発射ボタンだけ譲ってもらえばよい。核ミサイルの弾頭寸法だけ教えてもらい、固体燃料式のイプシロン・ロケットに搭載できるよう、ロケット本体と核弾頭周辺部品だけ作り置きしてもよい。いざとなれば米国から核弾頭を買ってイプシロンに搭載してもよい。核ミサイルは着弾精度が甘くてもよいと聞きます。報復で撃ち込める準備だけしておけばよいのではないでしょうか。
 敵基地攻撃能力の保有と非核三原則の撤廃について、国会の場で堂々と議論して下さることを望みます。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下、添付資料
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

添付資料一覧

引用



【北ミサイル発射】日本列島通過 北海道襟裳岬沖の東1200キロに落下 「これまでにない深刻かつ重大な脅威」 安倍晋三首相 日米電話首脳会談開催 国連安保理に緊急会合を要請 産経ニュース、更新

北ミサイル影響か…「防衛・安保に力を」過去最高 内閣府調査、生活は「満足」「まあ満足」73・9%に更新



リンクのみ






・・・・・↓ 個人的には「内親王殿下の婚約内定発表という日に...」と思います。



眞子さまご婚約内定を発表 宮内庁 産経ニュース、2更新



・・・・・↓Jアラート対応の避難訓練、相次ぐグアム修学旅行の中止

【北ミサイル】「今後も必要」「落ち着いて」 米軍ミサイル防衛用早期警戒レーダー配備の青森・つがる市で避難訓練 産経ニュース、更新




米軍施設周辺で避難訓練 ミサイル発射想定、青森 産経ニュース、2017.9.1 12:22更新


日本海に面した石川でミサイル避難訓練 小中学生ら300人参加 産経ニュース、更新



・・・・・↓ 2017.8.29、北朝鮮ミサイル発射(日本上空通過は5回目)




【北ミサイル】現行のMD強化限界に 敵基地攻撃能力、迎撃態勢強化の早期検討も 産経ニュース、

【北ミサイル発射】新幹線や在来線が見合わせ 一部私鉄も、発射情報受け更新


Jアラートで「北朝鮮ミサイル発射」の情報 NHK NEWS WEB、2017年8月29日 6時13分

北朝鮮がミサイル発射、日本上空を通過 産経ニュース、更新



・・・・・↓Jアラート対応の避難訓練、相次ぐグアムや韓国への修学旅行中止

原発サイバー攻撃で初の本格訓練、伊方3号機 愛媛 産経ニュース、2017.8.28 22:48更新

韓国への修学旅行中止 長崎・対馬の県立高校、北朝鮮情勢で「安全・安心を考慮」更新

北朝鮮・ミサイル発射の朝…三重の小学校で緊迫訓練 産経ニュース、更新

【北ミサイル】「生徒の安全第一」 青森の県立中がグアムへの修学旅行中止 産経ニュース更新



熊本でミサイル避難訓練 情報伝達や避難方法確認更新

【北ミサイル】飛来想定の住民避難訓練、兵庫・西宮でも 9月17日実施、850人参加へ 産経ニュース、2017.8.23 17:25更新

【北ミサイル】「来庁者の安全確保を…」弾道ミサイルの発射想定 和歌山市役所で実動訓練 産経ニュース、2017.8.23 07:23更新

【動画・北ミサイル】鳥取で児童ら150人が避難訓練 産経ニュース、2017.8.19 20:48更新

【北ミサイル】和歌山市でも22日に訓練 市長はじめ職員1400人が参加 産経ニュース、2017.8.19 13:35更新

【北ミサイル・動画】鳥取・琴浦でも避難訓練 住民ら150人が参加 産経ニュース、2017.8.19 10:16更新

【北ミサイル】北ミサイル備え情報訓練 メール配信に一部不具合 産経ニュース、2017.8.18 12:54更新

【北ミサイル】中四国でのJアラート情報訓練、メール配信に一部不具合 文字表示崩れ、音声流れず 産経ニュース、2017.8.18 12:48更新

【北ミサイル】Jアラート訓練、緊迫の北朝鮮情勢に「有事に備えたい」「ピンと来ない」 産経ニュース、2017.8.18 12:22更新




・・・・・↓ 警戒日等


【北ミサイル】グアム沖発射の要警戒は15日?25日?9月9日? 米軍制服組トップ訪韓、文大統領と協議へ 産経ニュース、

【北ミサイル】「本当に腹立たしい」グアムへの旅行客ら、北朝鮮の言動に怒り
 産経ニュース更新

【北ミサイル】北朝鮮が「グアム周辺に火星12を発射」と米トランプ政権に警告 小野寺防衛相名指しで「日本列島を焦土化できる」とも 産経ニュース、2017.8.9 11:26更新



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下、引用文
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【北ミサイル】追加制裁で北労働者削減 河野太郎外相、石油禁輸は「最後の選択肢」更新

 河野太郎外相は3日午前のNHK番組で、北朝鮮に対する新たな国連安全保障理事会の制裁決議について「北朝鮮の労働者が海外にたくさん出ていて、そこからお金が戻ってくる。今後、この人数を減らしていくことも次の決議案では検討の対象になる」と述べた。石油禁輸に関しては、当面は難しいとの認識も示した。
 北朝鮮が海外に派遣している労働者に関しては、8月5日に採択された国連安保理決議で加盟国に新規雇用を禁じている。河野氏の発言は、すでに海外で働いている北朝鮮労働者を帰国させることを求めるものだ。
 石油禁輸を制裁決議に盛り込むことについて、河野氏は「おそらく最後の選択肢に近いものだ。石油はミサイルを飛ばすためだけでなく、北朝鮮の国民生活にも関わってくる。中国とロシアが制裁に同意する必要がある」と述べた。
 一方、北朝鮮が新たな核実験を行う可能性に関しては「やると決断すれば、核実験できる準備の状況にはある」と指摘。米軍による対北軍事行動については、韓国国内に20万人以上の米国人が居住していることを指摘した上で「むやみやたらな軍事オプションは当然ありえない」と語った。
(引用以上)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【北ミサイル発射】日本列島通過 北海道襟裳岬沖の東1200キロに落下 「これまでにない深刻かつ重大な脅威」 安倍晋三首相 日米電話首脳会談開催 国連安保理に緊急会合を要請 産経ニュース、更新


北朝鮮がミサイルを発射したことを伝えるJアラートの画面=29日午前6時24分、東京都港区
北朝鮮のミサイル発射の影響で、JR北海道では各方面への列車に遅れと運休が発生した=札幌駅(撮影・高橋茂夫)

 菅義偉官房長官は29日午前、緊急記者会見し、北朝鮮が同日午前5時58分ごろ、北朝鮮西岸から弾道ミサイル1発を北東方向に向けて発射し、北海道・襟裳岬上空を通過した後、6時12分ごろ、襟裳岬東方約1180キロメートルの太平洋上に落下したと推定されると発表した。落下地点は日本の排他的経済水域(EEZ)の外側で、日本の領域内での落下物や付近を航行する航空機や船舶などへの被害は確認されていない。政府はミサイルの破壊措置は実施しなかった。飛行距離は2700キロ、最高高度は約550キロと推定され、日本海上空で3つに分離した可能性があるという。
 小野寺五典防衛相は防衛省で記者団に対し、今回のミサイルの飛行時間が約14分間だったと明らかにした上で、5月14日に発射された中距離弾道ミサイル「火星12」の可能性があるとの見方を示した。
 菅氏は緊急記者会見で「繰り返される北朝鮮の度を超した挑発行動を断じて容認できない」と北朝鮮を強く批判。外交ルートを通じて厳重に抗議し、もっとも強い表現で非難したことを明らかにした。
 政府は午前7時過ぎから、首相官邸で国家安全保障会議(NSC)の関係閣僚会合を開き、対応を協議した。
 会合後、安倍晋三首相は記者団に対し「わが国を飛び越えるミサイル発射という暴挙は、これまでにない深刻かつ重大な脅威であり、地域の平和と安全を著しく損なうものだ」と述べ、国連安全保障理事会に対し緊急会合の開催を要請する考えを示した。首相は「政府としてはミサイル発射直後から、ミサイルの動きを完全に把握しており、国民の生命を守るために万全の態勢をとってきた」とも語った。
 さらに安倍首相は午前9時20分過ぎから米国のトランプ大統領と会談し、北朝鮮への対応をめぐって協議した。
 日米韓の3カ国はミサイル発射を受け、国連安全保障理事会の議長国エジプトに、緊急会合の開催を要請した。安保理は米ニューヨークの国連本部で29日午後(現地時間)に開催する方向で調整している。 
 北朝鮮による弾道ミサイルの発射は今年13回目。北朝鮮が発射したミサイルが日本の上空を通過したのは、昨年2月の沖縄県上空通過を含め5回目となる。
(引用以上)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

北ミサイル影響か…「防衛・安保に力を」過去最高 内閣府調査、生活は「満足」「まあ満足」73・9%に更新


弾道ミサイルの着弾を想定した訓練で小学校の体育館に逃げ込む住民ら=7月29日、茨城県龍ケ崎市

 内閣府が26日に公表した「国民生活に関する世論調査」によると、現在の生活について過去最高の計73・9%が「満足」または「まあ満足」と回答した。所得など項目別でも満足との答えが増えており、内閣府は景気の緩やかな回復傾向が要因と分析している。
 一方、政府への要望では、防衛・安全保障面に力を入れるよう求めた人の割合が過去最高となった。弾道ミサイルの発射など、挑発行為を続ける北朝鮮情勢の影響があるとみられる。
 項目別にみると「所得・収入」で満足を感じる人が前年比3・2ポイント増の51・3%に上昇し、21年ぶりに「不満」を上回った。そのほか「資産・貯蓄」(44・4%)、「食生活」(89・3%)、「住生活」(83・3%)、「自己啓発・能力向上」(62・2%)、「レジャー・余暇生活」(62・8%)の満足度がそれぞれ過去最高を記録した。
 政府への要望に関する質問(複数回答)では「医療・年金などの社会保障の整備」を求める人が前年比0・7ポイント増の65・1%と5年連続で最多となった。「景気対策」と「高齢社会対策」がそれぞれ51・1%、「雇用・労働問題への対応」が37・3%と続いた。前回7番目だった「防衛・安全保障」は同4・3ポイント増の36・2%となり、全体の5番目にあがった。
 調査は昭和32年度からほぼ毎年実施しており、今年は6月15日から7月2日まで、18歳以上の1万人を対象に行い、6319人から有効回答を得た。
(引用以上)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
改訂履歴
※2017.9.3、新規作成

2017年8月29日火曜日

有志m00-c02-s009号 抑止力向上のため、敵基地攻撃能力の保有に向けた国会議論を求めます


 本日、2017.8.29早朝、北朝鮮が弾道ミサイルを発射しましたね。ミサイルは北海道上空を通過して、襟裳岬の東方約1180kmの太平洋上に落下したと推定されるそうです。警戒対象地域は北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、群馬、新潟、長野の各県と発表されました。幸いにも被害は確認されていません。

 読者さんもご存じのように、北朝鮮は2017.8.9、米国領グアムの周辺海域に対する弾道ミサイル発射計画を発表しました。日本上空を通過してグアム近海に到達する計画です。
 弾道ミサイルの部品・破片の落下や、故障等による着弾の懸念から、日本国内の各地でJアラート対応の避難訓練などが行われています。また、韓国やグアムへの修学旅行が相次いで中止となっています。

・Jアラート対応の避難訓練、および、修学旅行の中止
…本稿の添付資料内、リンク集を参照
・朝鮮半島情勢、北朝鮮ICBM関連リンク集、2017.8.16~8.20
・朝鮮半島情勢、北朝鮮ICBM関連リンク集、2017.8.11~8.15
・北ミサイル、グアム向け?、まずは8.14夜~8.15を警戒 2017.8.14
・有志m25-c01-s007号 グアム向け北ミサイル発射に伴う存立危機事態の認定、米軍防護のための自衛隊・防衛出動の発令を支持します 2017.8.11
・朝鮮半島情勢、北朝鮮ICBM関連リンク集、2017.7.29北ICBM実験~8.10
・米本土、弾道ミサイル防衛、なぜ北朝鮮の核に敏感なのか 2017.8.9
・朝鮮半島情勢、報道以上に緊迫している可能性あり 2017.7.25

 このような状況はなぜ起きるのか。北朝鮮は米国領グアムの近海に向けて発射し、日本上空を通過させると予告しておきながら、なぜグアムに向けて発射しないのか。グアムのみならず、米国領土から遙かに離れた海上に向けて発射し、事前発表とは異なるルートで日本上空を通過させたのはなぜか。今回を含めて、日本上空を通過するコースで計5回もの発射を許したのはなぜか。様々な見方があるのは承知しておりますが、その一つは「米国の抑止力の高さ」と「日本の抑止力の低さ」にあると思います。
 北朝鮮が核武装しようかというときに、米国は既に核武装済み、日本は呑気に非核三原則まで掲げています。日本が唯一の被爆国として非核三原則を掲げる意味はあると思います。しかし、諸外国から見れば非武装宣言をしていることになるため、「日本に向けて撃っても、撃ち返されることはないだろう」と思われても仕方ありません。国民の生命、財産を守る国防という意味では非常に不利ですね。
 また、自衛隊には敵基地攻撃能力がありません。自衛隊が保有する兵器全てを知っている訳ではありませんが、少なくとも建前上は敵基地攻撃能力がありません。やはり、諸外国から「日本に向けて撃っても、撃ち返されることはないだろう」と思われても仕方ありません。
 専守防衛を掲げ、撃ち込まれたミサイルの迎撃、飛来した軍用機の撃墜、押し寄せた艦船の撃沈ばかりやっていたのではキリがありません。ミサイル迎撃率が100%に達することはないでしょうし(人間は立派でも、迎撃装置は故障する可能性あり)、敵軍用機、敵艦船と交戦(ミサイル戦、魚雷戦など)するうちに自衛隊の航空機、艦船も少なからず撃破されるでしょう。これらは書くのが心苦しいことではありますが、国民と自衛隊の皆様の命がかかっている以上、目を反らしてはいけない現実です。

 国防面のみから見た場合、憲法改正して自衛隊を国軍とし、軍規と軍法会議を設置し、敵基地攻撃能力を備え、核武装することが重要でしょう。しかし、現実には国際社会の中で生きているのですから、少なくとも友好国の事情を踏まえる必要はあるでしょう。特定アジアと呼ばれる中国、北朝鮮、韓国の事情は考慮しないとしても。
 自衛隊を国軍とするのか、安倍総理が言うように憲法に自衛隊の存在を明記するのか、どこまで武装するのか、非核三原則を破棄するのか、最終的には日本国民の判断(国民の信任を得た国会議員の判断)になりますが、どこまでやるのかは分かりません。
 どこまでやるにせよ、憲法改正を含めて多くの課題があるのでしょう。要望したいことも沢山あります。しかし、いろんな考えを持ついろんな方々との合意を作るのが政治でしょうから、一気に多くの課題に取り組もうとしても頓挫するばかりかと思います。時勢・時局を鑑みて、一歩ずつ、一つずつ、進めていくことが結果的に近道なのでしょう。
 個人的には、日本は最終的に、米国、英国の他、台湾、印、豪州などの友好国と協力して、国際社会に対する責務を立派に果たせる国になってほしいと願っています。

 さて、現状でどんな有志メールを作成すればよいか、いろいろ考えました。非核三原則の撤廃を国会で議論してほしい旨、作成することも考えました。しかし、まずは自衛隊の敵基地攻撃能力保有について国会で議論してほしい旨、有志メールを作成することにしました。
 北朝鮮の弾道ミサイルが何度も日本上空を通過した状況ですから、まずは敵のミサイル発射基地を叩ける能力を持とうと考えるのが自然な成り行きかと思います。拙ブログの読者さんだけでなく、できる限り広い層の皆さんがある程度、納得できる議題ではないかと思います。
 ご賛同いただける方におかれましては、コピペで構いませんのでご送信いただけますようご案内いたします。送信につきましては、首相官邸宛、並びに、防衛省宛はお一人様一通まで、自民党議員宛は支持されている議員一名につき一通まで、としていただければ良いかと思います。特に自民党議員宛ついては、党員の方は別かも知れませんが、党員でない方は議員一名につき一通までにした方が良いかと思います。機会を見つけてまた作成します。

 ブログを綴る者としては、日常的な情報発信が基礎であり、最も重要なものだろうと考えています。その上で、時折、発信する有志メールのようなものが重要になるのではないかと、現状では考えています。ただ、忙しくなれば手が回らなくなることもありますし、素人ですから失敗したな、という時もあると思います。暖かく見守っていただければ幸いです。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

送信先

送信先1、首相官邸(いわゆる官邸メール)

1.送信先のテーマ欄に、本稿のテーマ欄「有志m00-c02-s009号 (中略) 国会議論を求めます」 をコピペする。
2.送信先のご意見・ご要望欄に、本稿のご意見・ご要望欄「2017.8.29早朝、(中略) 議論して下さることを望みます。」 をコピペする。

首相官邸ホームページ、ご意見募集(首相官邸に対するご意見・ご要望)
…テーマ、ご意見・ご要望(2000字以内)、メールアドレスは必須
…年齢、性別、住所は「無回答」を選択可



送信先2、防衛省

1.送信先のご意見・ご要望欄に、本稿の「テーマ 有志m00-c02-s009号 (中略)議論して下さることを望みます。」 まで一括でコピペする。
2.送付先として「防衛省」にチェックを入れる(□をクリック)。

電子政府の総合窓口 e-Gov、各府省への政策に関する意見・要望
…首相官邸ホームページ、トップページ >> ご意見・ご感想 >> ご意見募集(各府省庁に直接送信) をクリックすると開く
…題名欄なし、 ご意見・ご要望2000字以内は必須
…メールアドレスは任意



送信先3、自民党議員


1.タイトル欄に、本稿のテーマ欄「有志m00-c02-s009号 (中略) 国会議論を求めます」 をコピペする。
2.本文欄に、本稿のご意見・ご要望欄「2017.8.29早朝、(中略) 議論して下さることを望みます。」 をコピペする。

自民党ホームページ、自民党へのご意見
…自民党ホームページ、トップページ >> ご意見・ご質問 >> 自民党へのご意見
…氏名は必須、ただし、ニックネーム可
…性別、年齢(○○歳代)、都道府県名、メールアドレスは必須
…「ご意見・ご質問の内容」欄は「議員宛」を選択するのが良いかと思います
…「議員宛」を選択した場合には「議員名」欄に「○○議員へ」と記載
…本文600字以内は必須



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メール文面

テーマ

有志m00-c02-s009号 抑止力向上のため、敵基地攻撃能力の保有に向けた国会議論を求めます

ご意見・ご要望

 2017.8.29早朝、北朝鮮が弾道ミサイル発射。ミサイルは北海道上空を通過、襟裳岬東方約1200kmの海上に着弾。北朝鮮の事前発表では、グアム近海に向けて発射し、日本上空を通過させるとのこと。しかし、米国の報復を恐れてか、実際にはグアムのみならず米国領土から遙かに離れた海上に向けて発射。事前発表とは異なるルートで日本上空を通過。今回を含めて、日本上空を通過するコースでのミサイル発射は計5回。北朝鮮の事前発表後、国内各地でJアラート対応の避難訓練が為され、また、安全面の不安から子供達の修学旅行を中止する学校もあり。
 この事態に至った大きな一要因は、自衛隊が敵基地攻撃能力を保有していないことです。敵基地攻撃能力を持てば、当たり前ですが抑止力が高まります。
 撃たれたミサイルを迎撃するだけではキリがありません。迎撃率も100%に達することはあり得ません。撃ってくる元を叩かなければ、結果的に撃ち漏らしたミサイルで国民や自衛隊の皆様の命、より多くの命が危険にさらされます。敵基地攻撃能力を持つことは国防の基本だと言えます。
 北朝鮮は国連の安保理決議を守らない国です。そのような無法者相手に国民の命を守り、自衛隊の皆様のリスクを減らすには、敵基地攻撃能力を持つことが合理的と考えます。敵基地攻撃能力の保有について、国会の場で堂々と議論して下さることを望みます。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

添付資料一覧

引用

【北ミサイル発射】日本列島通過 北海道襟裳岬沖の東1200キロに落下 「これまでにない深刻かつ重大な脅威」 安倍晋三首相 日米電話首脳会談開催 国連安保理に緊急会合を要請 産経ニュース、更新

Jアラートで「北朝鮮ミサイル発射」の情報 NHK NEWS WEB、2017年8月29日 6時13分

北朝鮮がミサイル発射、日本上空を通過 産経ニュース、更新

北ミサイル影響か…「防衛・安保に力を」過去最高 内閣府調査、生活は「満足」「まあ満足」73・9%に更新



リンクのみ

【北ミサイル】現行のMD強化限界に 敵基地攻撃能力、迎撃態勢強化の早期検討も 産経ニュース、


原発サイバー攻撃で初の本格訓練、伊方3号機 愛媛 産経ニュース、2017.8.28 22:48更新

韓国への修学旅行中止 長崎・対馬の県立高校、北朝鮮情勢で「安全・安心を考慮」更新

北朝鮮・ミサイル発射の朝…三重の小学校で緊迫訓練
 産経ニュース、更新

【北ミサイル】「生徒の安全第一」 青森の県立中がグアムへの修学旅行中止 産経ニュース更新



熊本でミサイル避難訓練 情報伝達や避難方法確認更新

【北ミサイル】グアム沖発射の要警戒は15日?25日?9月9日? 米軍制服組トップ訪韓、文大統領と協議へ 産経ニュース、

【北ミサイル】「本当に腹立たしい」グアムへの旅行客ら、北朝鮮の言動に怒り
 産経ニュース更新

【北ミサイル】北朝鮮が「グアム周辺に火星12を発射」と米トランプ政権に警告 小野寺防衛相名指しで「日本列島を焦土化できる」とも 産経ニュース、2017.8.9 11:26更新



以下、引用文

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



北朝鮮がミサイルを発射したことを伝えるJアラートの画面=29日午前6時24分、東京都港区
北朝鮮のミサイル発射の影響で、JR北海道では各方面への列車に遅れと運休が発生した=札幌駅(撮影・高橋茂夫)

 菅義偉官房長官は29日午前、緊急記者会見し、北朝鮮が同日午前5時58分ごろ、北朝鮮西岸から弾道ミサイル1発を北東方向に向けて発射し、北海道・襟裳岬上空を通過した後、6時12分ごろ、襟裳岬東方約1180キロメートルの太平洋上に落下したと推定されると発表した。落下地点は日本の排他的経済水域(EEZ)の外側で、日本の領域内での落下物や付近を航行する航空機や船舶などへの被害は確認されていない。政府はミサイルの破壊措置は実施しなかった。飛行距離は2700キロ、最高高度は約550キロと推定され、日本海上空で3つに分離した可能性があるという。
 小野寺五典防衛相は防衛省で記者団に対し、今回のミサイルの飛行時間が約14分間だったと明らかにした上で、5月14日に発射された中距離弾道ミサイル「火星12」の可能性があるとの見方を示した。
 菅氏は緊急記者会見で「繰り返される北朝鮮の度を超した挑発行動を断じて容認できない」と北朝鮮を強く批判。外交ルートを通じて厳重に抗議し、もっとも強い表現で非難したことを明らかにした。
 政府は午前7時過ぎから、首相官邸で国家安全保障会議(NSC)の関係閣僚会合を開き、対応を協議した。
 会合後、安倍晋三首相は記者団に対し「わが国を飛び越えるミサイル発射という暴挙は、これまでにない深刻かつ重大な脅威であり、地域の平和と安全を著しく損なうものだ」と述べ、国連安全保障理事会に対し緊急会合の開催を要請する考えを示した。首相は「政府としてはミサイル発射直後から、ミサイルの動きを完全に把握しており、国民の生命を守るために万全の態勢をとってきた」とも語った。
 さらに安倍首相は午前9時20分過ぎから米国のトランプ大統領と会談し、北朝鮮への対応をめぐって協議した。
 日米韓の3カ国はミサイル発射を受け、国連安全保障理事会の議長国エジプトに、緊急会合の開催を要請した。安保理は米ニューヨークの国連本部で29日午後(現地時間)に開催する方向で調整している。 
 北朝鮮による弾道ミサイルの発射は今年13回目。北朝鮮が発射したミサイルが日本の上空を通過したのは、昨年2月の沖縄県上空通過を含め5回目となる。
(引用以上)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Jアラートで「北朝鮮ミサイル発射」の情報 NHK NEWS WEB、2017年8月29日 6時13分

政府は人工衛星を通じて自治体などに緊急に情報を伝えるJアラート=全国瞬時警報システムで、午前5時58分ごろ「北朝鮮西岸からミサイルが東北地方の方向に発射された模様です。頑丈な建物や地下に避難して下さい」と伝えました。対象地域は北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県です。
 日本の上空を通過する場合、発射からおよそ10分かかると見られますが、現時点で、日本の上空を通過するかどうかについて、発表はありません。
(引用以上)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


北朝鮮がミサイル発射、日本上空を通過 産経ニュース、更新

 政府が29日午前6時すぎ、北朝鮮からミサイルが発射された模様だと発表した。警戒対象地域は北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、群馬、新潟、長野の各県。また、政府は午前6時14分ごろ、ミサイルがこれらの地域の上空を通過したと発表した。ミサイルは3つに分離し、北海道の襟裳岬の東方沖約1180キロメートルの太平洋上に落下したとしている。
 菅義偉官房長官は同日の緊急会見で「現時点で船舶などへの被害は確認されていない」と説明。「緊張感をもって必要な対応をしていく」と述べた。
 ミサイルは、北朝鮮の西岸地域から発射されたとみられる。
(引用以上)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

北ミサイル影響か…「防衛・安保に力を」過去最高 内閣府調査、生活は「満足」「まあ満足」73・9%に更新


弾道ミサイルの着弾を想定した訓練で小学校の体育館に逃げ込む住民ら=7月29日、茨城県龍ケ崎市

 内閣府が26日に公表した「国民生活に関する世論調査」によると、現在の生活について過去最高の計73・9%が「満足」または「まあ満足」と回答した。所得など項目別でも満足との答えが増えており、内閣府は景気の緩やかな回復傾向が要因と分析している。
 一方、政府への要望では、防衛・安全保障面に力を入れるよう求めた人の割合が過去最高となった。弾道ミサイルの発射など、挑発行為を続ける北朝鮮情勢の影響があるとみられる。
 項目別にみると「所得・収入」で満足を感じる人が前年比3・2ポイント増の51・3%に上昇し、21年ぶりに「不満」を上回った。そのほか「資産・貯蓄」(44・4%)、「食生活」(89・3%)、「住生活」(83・3%)、「自己啓発・能力向上」(62・2%)、「レジャー・余暇生活」(62・8%)の満足度がそれぞれ過去最高を記録した。
 政府への要望に関する質問(複数回答)では「医療・年金などの社会保障の整備」を求める人が前年比0・7ポイント増の65・1%と5年連続で最多となった。「景気対策」と「高齢社会対策」がそれぞれ51・1%、「雇用・労働問題への対応」が37・3%と続いた。前回7番目だった「防衛・安全保障」は同4・3ポイント増の36・2%となり、全体の5番目にあがった。
 調査は昭和32年度からほぼ毎年実施しており、今年は6月15日から7月2日まで、18歳以上の1万人を対象に行い、6319人から有効回答を得た。
(引用以上)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
改訂履歴
※2017.8.29、リンク追加(23:50)、「添付資料一覧 >> リンクのみ」欄
※2017.8.29、新規作成

2017年8月11日金曜日

有志m25-c01-s007号 グアム向け北ミサイル発射に伴う存立危機事態の認定、米軍防護のための自衛隊・防衛出動の発令を支持します


 朝鮮半島情勢、北朝鮮を中心に相当に緊迫してますね。
 仮に北朝鮮がグアムに向けて弾道ミサイルを発射した場合、米国は自衛権を発動して迎撃する可能性が高くなります。北朝鮮はグアム島周辺30~40kmの海域に着弾すると主張していますが、その通り正確に着弾する保証はありません。また、実弾頭は搭載されない可能性が高いですが、太平洋地域における米軍の主要拠点・グアム島を先制攻撃するために核弾頭が搭載される可能性もゼロではありません。
 北朝鮮がグアム島に向けて弾道ミサイルを発射し、米国が自衛権を発動して迎撃した場合、日本は存立危機事態を認定し、自衛隊は引き続き発射されるかもしれないミサイルを迎撃、および、米軍の後方支援活動に当たるでしょう。或いは、米国が迎撃体制をとるために自衛権を発動した段階で存立危機事態を認定し、自衛隊も迎撃に加わる可能性があります。
 日本国内では在日朝鮮人が北朝鮮本国の指示、或いは、朝鮮総連の指示を受けて暴動を起こす可能性があります。

 一般国民としては、自衛隊の皆様に頼るしかありません。自衛隊の皆様に関しては、東日本大震災等の災害派遣で我が身を省みずご活躍されるお姿を拝見しており、心から信頼しております。米軍の皆様に関しても、東日本大震災でのトモダチ作戦でご活躍されるお姿を拝見し、とても信頼しております。
 どうか、日本、日本国民のみならず、米軍人とそのご家族、グアム島にお住まいの米国人の方々までご無事でありますよう、適切な対処が為されることを望んでおります。

 この事態に鑑み、首相官邸、および、防衛省に向けた有志メールを作成いたしました。ご賛同いただける方におかれましては、コピペで構いませんのでご送信いただけますようご案内いたします。有志メールを読む方々も日々、忙しくなるでしょうから、お一人様一日一通までとしていただければ良いかと思います。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

送信先

送信先1、首相官邸(いわゆる官邸メール)

1.送信先のテーマ欄に、本稿のテーマ欄「有志m25-c01-s007号 (中略) 自衛隊・防衛出動の発令を支持します」 をコピペする。
2.送信先のご意見・ご要望欄に、本稿のご意見・ご要望欄「グアムに向けて (中略) 適切な対処が為されることを望みます。」 をコピペする。

首相官邸ホームページ、ご意見募集(首相官邸に対するご意見・ご要望) …テーマ、ご意見・ご要望(2000字以内)、メールアドレスは必須
…年齢、性別、住所は「無回答」を選択可



送信先2、防衛省

1.送信先のご意見・ご要望欄に、本稿の「テーマ 有志m25-c01-s007号 (中略) 適切な対処が為されることを望みます。」 まで一括でコピペする。
2.送付先として「防衛省」にチェックを入れる(□をクリック)。

電子政府の総合窓口 e-Gov、各府省への政策に関する意見・要望 …首相官邸ホームページ、トップページ >> ご意見・ご感想 >> ご意見募集(各府省庁に直接送信) をクリックすると開く
…題名欄なし、 ご意見・ご要望2000字以内は必須
…メールアドレスは任意



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メール文面

テーマ

有志m25-c01-s007号 グアム向け北ミサイル発射に伴う存立危機事態の認定、米軍防護のための自衛隊・防衛出動の発令を支持します

ご意見・ご要望

 グアムに向けて北朝鮮の弾道ミサイルが発射された場合、存立危機事態の認定、および、集団的自衛権に基づく米軍防護のための自衛隊の防衛出動を支持します。また、発射・迎撃・米軍による反撃に伴い、日本国内で在日朝鮮人の暴動が発生した場合、並びに、暴動が発生する危険性が高まった場合、自衛隊による治安出動を支持します。
 東日本大震災等の災害派遣では、自衛隊の皆様が我が身を省みず被災者のためにご活躍されるお姿を拝見しております。私は自衛隊の皆様を信頼しております。同様に、東日本大震災におけるトモダチ作戦での米軍の皆様のお姿を拝見しております。米軍の皆様も、自衛隊の皆様同様に信頼しております。
 どうか、日本、日本国民のみならず、米軍人とそのご家族、グアム島にお住まいの米国人の方々までご無事でありますよう、適切な対処が為されることを望みます。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

※以上の引用、転載(コピペ)フリー

※以下の引用、転載はこちらを参照下さい。自己紹介

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以下、添付資料

添付資料一覧


一部引用

・wikipedia-自衛隊の行動
・wikipedia-重要影響事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律(重要影響事態法)
・wikipedia-重要影響事態
・wikipedia-武力攻撃事態等及び存立危機事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律(事態対処法。武力攻撃事態法と呼ばれたこともあった)
・wikipedia-平和安全法制
・wikipedia-治安出動

リンクのみ

・余命官邸メール、有志省庁メール(過去のメール)



以下、引用文

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・wikipedia-自衛隊の行動


 自衛隊の行動とは、主に自衛隊法第6章「自衛隊の行動」として規定が設けられている、自衛隊が行う行動である。行動の際の権限については、第7章「自衛隊の権限」に規定されている。

(中略)

自衛隊の行動

(凡例)
行動名
…根拠条項
…発令時状況
…命令権者
…行動内容
…備考

防衛出動
…第76条
…外部からの武力攻撃もしくはそれが切迫している場合。日本と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合。
…内閣総理大臣
…必要な武力を行使(第88条)
…発令実績なし。事態対処法第9条に基づき、事前ないし事後に国会の承認が必要とされる。存立危機事態の条項は、2016年追加。

(中略)

命令による治安出動
…第78条
…一般の警察力では治安が維持できない場合
…内閣総理大臣(国会の承認)
…警察と同等な治安維持活動の実施
…発令実績なし。

(中略)

要請による治安出動
…第81条
…治安維持上重大な事態に際し、都道府県知事の要請がある場合
…内閣総理大臣
…警察と同等な治安維持活動の実施
…発令実績なし。

(中略)

海上における警備行動
…第82条
…海上における治安維持のため、特別の必要がある場合
…(内閣総理大臣の承認の下)防衛大臣
…海上における必要な行動
…能登半島沖不審船事件や漢級原子力潜水艦領海侵犯事件、ソマリア沖海賊の対策部隊派遣時に発令実績あり。

(中略)

弾道ミサイル等に対する破壊措置
…第82条の3
…弾道ミサイル等により国内に被害が生じる恐れがある場合
…(内閣総理大臣の承認の下)防衛大臣
…状況により武器を使用し、弾道ミサイル等を破壊
…2005年追加。北朝鮮のミサイル発射実験に対し、発令実績多数。今現在、同国のミサイルに対し継続発令中。

(中略)

在外邦人等の保護措置
…第84条の3
…外国における緊急事態に際して外務大臣から依頼時
…防衛大臣
…緊急事態に際して邦人の警護、救出を実施
…2016年追加。発令実績なし。

在外邦人等の輸送
…第84条の3
…外国における災害、騒乱等の緊急事態において外務大臣からの依頼時
…防衛大臣
…緊急事態回避に向け、邦人、その他の人物等の輸送を実施
…2006年追加。発令実績多数。

後方支援活動等
…第84条の4
…重要影響事態や国外における災害発生時、PKO活動協力時
…防衛大臣又はその委任を受けた者
…後方支援活動としての物品やサービス等の提供。捜索救助活動の実施。
…2006年追加。2016年改正。

(引用以上)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 重要影響事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律(1999年(平成11年)5月28日法律第60号)は、重要影響事態が発生した時の政府の対応などを定めた日本の法律である。重要影響事態法、重要影響事態安全確保法と略していう。
 制定時は、周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律(周辺事態法)という名称であったが、2016年の平和安全法制施行に伴う改正により、現名称となった。

目的

 そのまま放置すれば、日本の平和及び安全に重要な影響を与える事態(「重要影響事態」)に対応して日本が実施する措置、その実施の手続その他の必要な事項を定め、日米安保条約の効果的な運用に寄与し、日本の平和及び安全の確保に資することを目的としている。
 2016年に改正法が施行され、日米安保条約の目的の達成に寄与する活動を行う米軍以外の外国軍隊等に対する支援活動が可能になった。また、同時に、それまでは「後方地域支援」という日本特有の定義がされ戦闘が起きる可能性がより低い地域に活動が限定されていたが、「後方支援」に変更され、「戦闘地域」以外であればどこでも活動できるようになった。

内容

 通常、自衛隊が軍事行動を起こす場合、自国の領域において脅威が発生した場合のみだが、この法律は放置すれば日本に脅威をもたらす場合にも軍事行動をとる事を可能とする法律である。
 平成11年に「日米防衛協力の指針」の実効性を確保するため、周辺有事の基本計画や、米軍に対する自衛隊の後方支援や協力を定めたものである。

対応措置

後方支援活動
地域捜索救助活動
船舶検査活動(船舶検査活動法に規定するもの)

(引用以上)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 重要影響事態とは、日本の平和及び安全に重要な影響を与える事態の名称である。重要影響事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律1条に定義される。
 平和安全法制の整備に伴う法改正により、「日本周辺の地域における」という、定義の地理的制約が削られ、「日本周辺の地域における日本の平和及び安全に重要な影響を与える事態」(周辺事態)から変更された。

概説

 重要影響事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律(重要影響事態法)1条は、「そのまま放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれのある事態等我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態等我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態(以下「重要影響事態」という。)」と定義する。
 重要影響事態は明瞭な地理的区分に基づいた概念ではなく、その情勢の性質に基づいたものである。従って重要影響事態は日本の平和と安全に重大な影響を与える実力行使を伴う武力紛争が生じる情勢だと定義できる。つまり、重要影響事態には外敵による大規模な直接侵略だけではなく、土台人や工作員によるテロリズム等、間接侵略、または、ホルムズ海峡等の日本への重要な航路が機雷で閉鎖された場合など様々な日本に重要な影響を与える事態が想定される。
 他方、膨大な難民の発生なども含まれる。日本にやってくる難民としては、朝鮮半島有事における脱北者が想定される。難民対策は、自衛隊が検討している[要出典]。
 重要影響事態の発生においては、日本政府はアメリカ政府と共に事態に処置するための協議を行う。そして状況悪化を抑制するために外交的・軍事的な手段を準備して実施するように努めることとされている。
 ただしこのアメリカ軍部隊と連携した自衛隊の出動は、政府が違憲としている集団的自衛権の行使につながるという議論もある。

(引用以上)




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 武力攻撃事態等及び存立危機事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律(平成15年6月13日法律第79号)は、日本の法律である。
 この法律はいわゆる「有事法」の基本法であり、具体的に日本が外国の武装勢力やそれに準じるテロ組織が日本を襲った場合に民間人を保護、緊急の避難をさせ、武力攻撃に対抗し武装勢力を排除し、速やかに事態を終結させるための日本の法律である。事態対処法などと略す。
 朝鮮民主主義人民共和国のミサイル、核兵器開発疑惑、不審船による領海侵犯、アメリカ同時多発テロ事件、イラク戦争等の危機に対処するために、長年タブー視されてきた有事立法が2003年に成立した。国会採決においては、与党の自民党・公明党に加えて、野党の民主党も賛成に投じた。

(中略)

内容

以下に、法の基本的な核心部分を引用する。

第一条(目的)

 この法律は、武力攻撃事態等(武力攻撃事態及び武力攻撃予測事態をいう。以下同じ。)及び存立危機事態への対処について、基本理念、国、地方公共団体等の責務、国民の協力その他の基本となる事項を定めることにより、武力攻撃事態等及び存立危機事態への対処のための態勢を整備し、併せて武力攻撃事態等及び存立危機事態への対処に関して必要となる法制の整備に関する事項を定め、もって我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に資することを目的とする。

第二条 定義

 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

一 武力攻撃 我が国に対する外部からの武力攻撃をいう。

二 武力攻撃事態 武力攻撃が発生した事態又は武力攻撃が発生する明白な危険が切迫していると認められるに至った事態をいう。

三 武力攻撃予測事態 武力攻撃事態には至っていないが、事態が緊迫し、武力攻撃が予測されるに至った事態をいう。

四 存立危機事態 我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態をいう。

五 指定行政機関 次に掲げる機関で政令で定めるものをいう。

イ 内閣府、宮内庁並びに内閣府設置法(平成十一年法律第八十九号)第四十九条第一項及び第二項に規定する機関並びに国家行政組織法(昭和二十三年法律第百二十号)第三条第二項に規定する機関

ロ 内閣府設置法第三十七条及び第五十四条並びに宮内庁法(昭和二十二年法律第七十号)第十六条第一項並びに国家行政組織法第八条に規定する機関

ハ 内閣府設置法第三十九条及び第五十五条並びに宮内庁法第十六条第二項並びに国家行政組織法第八条の二に規定する機関

ニ 内閣府設置法第四十条及び第五十六条並びに国家行政組織法第八条の三に規定する機関

六 指定地方行政機関 指定行政機関の地方支分部局(内閣府設置法第四十三条及び第五十七条(宮内庁法第十八条第一項において準用する場合を含む。)並びに宮内庁法第十七条第一項並びに国家行政組織法第九条の地方支分部局をいう。)その他の国の地方行政機関で、政令で定めるものをいう。

七 指定公共機関 独立行政法人(独立行政法人通則法(平成十一年法律第百三号)第二条第一項に規定する独立行政法人をいう。)、日本銀行、日本赤十字社、日本放送協会その他の公共的機関及び電気、ガス、輸送、通信その他の公益的事業を営む法人で、政令で定めるものをいう。

八 対処措置 第九条第一項の対処基本方針が定められてから廃止されるまでの間に、指定行政機関、地方公共団体又は指定公共機関が法律の規定に基づいて実施する次に掲げる措置をいう。

イ 武力攻撃事態等を終結させるためにその推移に応じて実施する次に掲げる措置
(1) 武力攻撃を排除するために必要な自衛隊が実施する武力の行使、部隊等の展開その他の行動
(2) (1)に掲げる自衛隊の行動及びアメリカ合衆国の軍隊が実施する日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(以下「日米安保条約」という。)に従って武力攻撃を排除するために必要な行動が円滑かつ効果的に行われるために実施する物品、施設又は役務の提供その他の措置
(3) (1)及び(2)に掲げるもののほか、外交上の措置その他の措置

ロ 武力攻撃から国民の生命、身体及び財産を保護するため、又は武力攻撃が国民生活及び国民経済に影響を及ぼす場合において当該影響が最小となるようにするために武力攻撃事態等の推移に応じて実施する次に掲げる措置
(1)警報の発令、避難の指示、被災者の救助、施設及び設備の応急の復旧その他の措置
(2)生活関連物資等の価格安定、配分その他の措置

ハ 存立危機事態を終結させるためにその推移に応じて実施する次に掲げる措置
(1) 我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃であって、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があるもの(以下「存立危機武力攻撃」という。)を排除するために必要な自衛隊が実施する武力の行使、部隊等の展開その他の行動
(2) (1)に掲げる自衛隊の行動及び外国の軍隊が実施する自衛隊と協力して存立危機武力攻撃を排除するために必要な行動が円滑かつ効果的に行われるために実施する物品、施設又は役務の提供その他の措置
(3) (1)及び(2)に掲げるもののほか、外交上の措置その他の措置

ニ 存立危機武力攻撃による深刻かつ重大な影響から国民の生命、身体及び財産を保護するため、又は存立危機武力攻撃が国民生活及び国民経済に影響を及ぼす場合において当該影響が最小となるようにするために存立危機事態の推移に応じて実施する公共的な施設の保安の確保、生活関連物資等の安定供給その他の措置

第三条(武力攻撃事態等及び存立危機事態への対処に関する基本理念)

 武力攻撃事態等への対処においては、国、地方公共団体及び指定公共機関が、国民の協力を得つつ、相互に連携協力し、万全の措置が講じられなければならない。
 武力攻撃予測事態においては、武力攻撃の発生が回避されるようにしなければならない。
 武力攻撃事態においては、武力攻撃の発生に備えるとともに、武力攻撃が発生した場合には、これを排除しつつ、その速やかな終結を図らなければならない。ただし、武力攻撃が発生した場合においてこれを排除するに当たっては、武力の行使は、事態に応じ合理的に必要と判断される限度においてなされなければならない。
 存立危機事態においては、存立危機武力攻撃を排除しつつ、その速やかな終結を図らなければならない。ただし、存立危機武力攻撃を排除するに当たっては、武力の行使は、事態に応じ合理的に必要と判断される限度においてなされなければならない。
 武力攻撃事態等及び存立危機事態への対処においては、日本国憲法の保障する国民の自由と権利が尊重されなければならず、これに制限が加えられる場合にあっても、その制限は当該武力攻撃事態等に対処するため必要最小限のものに限られ、かつ、公正かつ適正な手続の下に行われなければならない。この場合において、日本国憲法第十四条、第十八条、第十九条、第二十一条その他の基本的人権に関する規定は、最大限に尊重されなければならない。
 武力攻撃事態等及び存立危機事態においては、当該武力攻撃事態等及びこれへの対処に関する状況について、適時に、かつ、適切な方法で国民に明らかにされるようにしなければならない。
 武力攻撃事態等及び存立危機事態への対処においては、日米安保条約に基づいてアメリカ合衆国と緊密に協力しつつ、国際連合を始めとする国際社会の理解及び協調的行動が得られるようにしなければならない。

(引用以上)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 平和安全法制とは「我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律(平成27年9月30日法律第76号)」、通称平和安全法制整備法と「国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律(平成27年9月30日法律第77号)」、通称国際平和支援法の総称である[1][2][3][4]。平和安全法制関連2法とも[1]。
 マスメディア等からは安全保障関連法案、安保法案、安保法制、安全保障関連法、安保法[5][6][7]と呼ばれる他、この法律に批判的な者や政党(民主党(現・民進党)、日本共産党、社会民主党等)が主に使用する戦争法という呼び方も存在する[8](後述)。

(中略)

平和安全法制整備法

法案提出の理由

 内閣が国会へ「我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律案」(平和安全法制整備法案)を提出した際の、提出理由は次の通りである[19]。

 我が国を取り巻く安全保障環境の変化を踏まえ、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態に際して実施する防衛出動その他の対処措置、我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態に際して実施する合衆国軍隊等に対する後方支援活動等、国際連携平和安全活動のために実施する国際平和協力業務その他の我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するために我が国が実施する措置について定める必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。

 安倍首相は、事ある毎に「国民の命と平和な暮らしを守り、国の存立を全うするために必要」「我が国を取り巻く安全保障環境が変化したために必要」「切れ目のない安全保障法制を整備するために必要」と繰り返した[20]。 2014年5月15日に行われた集団的自衛権に関する記者会見では具体例として「海外に住む日本人」を挙げており、自衛隊は「海外に住む日本人」が紛争に巻き込まれたとしても、現行の法律では守る事ができないと説明した [21]。
 また2015年7月28日に行われた参議院の特別委員会では自民党の佐藤正久議員がホルムズ海峡について質問を行い、岸田文雄外務大臣は「ホルムズ海峡はわが国のエネルギー安全保障上、たいへん重要な輸送経路だ。そのホルムズ海峡に関し、今回の法制の新3要件の第1要件が満たされる場合、つまり、わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃の一環としてホルムズ海峡に機雷が敷設され、わが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合であれば、当然、わが国はその事態に対処するため、あらゆる努力を行うことになる。」と回答している [22]。

改正される法律

 平和安全法制整備法案は、以下の10の法律を一括改正する法案である[2](その他、別の10法[23]について附則により技術的な改正も行われる[2]。)。

・自衛隊法
・国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律(国連PKO協力法)
・周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律(周辺事態安全確保法→重要影響事態安全確保法[24])
・周辺事態に際して実施する船舶検査活動に関する法律(船舶検査活動法[25])
・武力攻撃事態等における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律(事態対処法[26])
・武力攻撃事態等におけるアメリカ合衆国の軍隊の行動に伴い我が国が実施する措置に関する法律(米軍等行動関連措置法[27])
・武力攻撃事態等における特定公共施設等の利用に関する法律(特定公共施設利用法)
・武力攻撃事態における外国軍用品等の海上輸送の規制に関する法律(英語: Act on the Restriction of Maritime Transportation of Foreign Military Supplies, etc. in Armed Attack Situations[28])(海上輸送規制法[29])
・武力攻撃事態における捕虜等の取扱いに関する法律(捕虜取扱い法[30])
・国家安全保障会議設置法

(引用以上)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 治安出動とは、一般の警察力をもっては治安を維持することができないと認められる場合に、内閣総理大臣の命令または都道府県知事の要請により行われる自衛隊の行動。内閣総理大臣の命令による出動は自衛隊法78条に、都道府県知事の要請による出動は同法81条に基づく。
(引用以上)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
改訂履歴
※2017.8.11、新規作成