余命ブログを読み慣れていない方へ、理解しやすい読み方の順序(タイトル右下の「目次へ移動」から「余命まとめ目次」もご参照ください)
①日本再生計画(計画の概要)  ②敵を分散&個別撃破せよ(対処フロー)  ③以降は興味のある記事からどうぞ

有事の最低限度(有事とは人の命がかかった実戦です)
・有事・要警戒リスト ・有事の身分証明は必須 ・武力攻撃やテロなどから身を守るために  おまけ 護身特集

・当ブログはリンクフリーです。詳細はこちら → 自己紹介

2016年5月26日木曜日

余命、大東亜戦争・特攻関連記事抜粋、2016年5月


靖国神社

靖国神社ホームページ > 靖国神社について > 今月の社頭掲示

東京千代田区・靖国神社は約500本の桜が境内を彩るお花見の名所。さくらまつりへ出掛けよう!
asoview!NEWS 様、2016/03/15記事

(引用以上)



靖国神社境内、パール判事顕彰碑、碑文

時が熱狂と偏見とをやわらげた暁には
また理性が虚偽からその仮面を剥ぎとった暁には
その時こそ正義の女神はその秤を平衡に保ちながら
過去の賞罰の多くにそのところを変えることを要求するであろう

靖国神社ホームページ > 境内のご案内 > パール判事顕彰碑
(引用以上)



参考記事

【良作紹介】 美しい日本の国歌 君が代特集 (天皇誕生日記念)
・オーケストラによる演奏、美しい日本の景色とともに
・雅楽による演奏、長野五輪開会式(1998)
・戦前の「君が代」斉唱、紀元二千六百年式典(1940)
※【信濃雑感】 君が代の解釈(和歌を詠む視点から) 2016.4.9

【良作紹介】 桜ソング特集
さくらさくら、童謡
さくら(独唱)、森山直太郎
SAKURA、いきものがかり
同期の桜

・余命、凛として愛(映画)関連記事抜粋、2016年4月

・余命、国旗・国歌関連記事抜粋、2016年4月
・余命、靖国神社関連記事抜粋、2016年4月



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

抜粋記事一覧

余命ブログ、2016年5月24日記事「788 巷間アラカルト76」より抜粋して引用
…あす5月25日に重要なお知らせがある。たぶん数日は通常の受付と対応ができなくなると思うので、できるだけ投稿の差し控えをお願いする。
余命ブログ、2016年5月24日記事「786 巷間アラカルト75」より抜粋して引用
…あす5月25日に重要なお知らせがある。たぶん数日は通常の受付と対応ができなくなると思うので、できるだけ投稿の差し控えをお願いする。
余命ブログ、2016年5月23日記事「781 巷間アラカルト74」より抜粋して引用
…5月25日に重要なお知らせがある。たぶん本日24日から数日は通常の受付と対応ができなくなると思うので、できるだけ投稿は控えられたい。
余命ブログ、2016年5月23日記事「779 巷間アラカルト73」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年5月23日記事「777 巷間アラカルト71」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年5月21日記事「764 余命本情報⑭」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年5月12日記事「726 新規官邸メール②」より抜粋して引用



以下、抜粋記事

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余命ブログ、2016年5月24日記事「788 巷間アラカルト76」より抜粋して引用

けいちん
ななこ様
 特攻隊の映像ありがとうございました。
 私の祖母の従兄弟が二人、特攻で散華しております。涙なしには観られません。私も常に護国神社の零戦が描かれた勝守りを肌身離さずにいます。偉大な先達に少しでも近づけるように出来ることをしていきたいです。



(中略)

ドサンピン@量産壱号
 爺様、皆様、ドサンピンでございます。
 すんませんね爺様。25日前に駆け込み投稿でございます。申し訳ねぇ。

「2.特攻隊の操縦士は逃げ出せないよう、手を操縦桿に縛り付けられて、嫌々ながら出撃させられた。」は真っ赤な嘘!
答:多くの特攻隊員が手を操縦桿にくくりつけていたのは事実だが、その理由は、敵艦からは当然猛烈な対空砲火を浴びせられる。自分もやられる可能性は大いにある。だから、自分が殺られても愛機の進路を敵艦に向けたまま突っ込むために、突入前に自分で自分の手を紐で操縦桿にしばりつけ、最後は紐の端を口に咥えて絞り上げ、体で操縦桿を守るよう覆いかぶさるようにして体当りしていったのが事実だ。
 米軍は「日本兵は死体となっても飛んでくる。」と恐れおののいた。だからこの事実は長いこと公表されなかった。

「3.「特攻隊は日の丸に神風と書いた鉢巻をして出撃した。」も嘘。」
答:特攻隊は「七生報國」と書いた鉢巻をして出撃した。
 その意味は「米軍よ。体当たり攻撃の恐ろしさを充分味わったか?!。しかし、これは手始めだ。我々は後七回やってくる。覚悟して待っとけ!」だ。だから、米軍は特攻隊の戦果を過小評価して我々に広めた。

 特攻隊のこの生き様を鬼と言わずして、何と言おうか。
 「七生報國」とは、『うぬら鬼畜米英の糞共に告ぐ。われらは体当たりの自爆特攻を仕掛けて死した後、七度輪廻転生する。その一度の転生ごとに、特攻を繰り返す。それを数え七度繰り返す。それが七人いれば、数え四十九回だ!!一度死したからと言って終わりではないぞ。残り六回、覚悟はよいか、愚か者ども!』 まさにこういう意味があったのです。
 日本の仏教には輪廻転生という特殊な考え方がございます。死してもまた生まれ変わるという考え方がありますからな。イスラムテロリストの自爆テロなんぞ、民間人を標的にしている時点で単なる下手くそな猿真似にすぎんよ。
 さて、平成の七生報國は米英が相手ではない。米軍と自衛隊はもはや一蓮托生の仲だ。今度の相手はシナ南北朝鮮ロシア、そして我が国に巣食う全共闘時代からの負の遺産、在日と反日勢力どもだ。
 昨日は俺、仕事場の庭先で草むしりをやったのですよ。いやぁ、激烈にしんどかった。そのせいで最近皆様方に面白ネタ提供できてなくて申し訳ないね。いかんせん多忙なんで。
 これから先梅雨で雨模様ですからな、梅雨明けになると本格的に灼熱地獄となるでしょう?その炎天下での作業は過酷この上ございませんからな。45リットルのポリ袋6袋分ですよ。それを上司と2人がかりでこなしました。どくだみの臭いに悩まされましたぜ。
 あれ、麦わら帽子って、そのまま洗濯機の中にほかの洗濯物と一緒に放り込むと網が一発で破れてしまうのですな。大失敗こきました。後でガムテープで補修じゃぁ。
 そのままほったらかしにしますと隣の民家に迷惑がかかりますからな。3・4回かけて社屋の周囲をあらかた刈りきった後。来週は除草剤とアリ殺しの散布の予定です。邪魔な草は須らく毟りきりませんとなぁwww でっひゃひゃひゃひゃひゃ^p^



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余命ブログ、2016年5月24日記事「786 巷間アラカルト75」より抜粋して引用

日本桜様へありがとう
特攻隊の正しい歴史
 覚醒して五年ですが知らなかった。ありがとうございます。前は共産党に入れていて未だ朝日を取ってる父に教えたい。
 自身が覚醒して良かったのはご先祖様と正しく繋がれたこと。日本の伝統への尊敬とありがたさ。本当の感謝。生まれてから1度も騙されたことがないのが自慢だったが、実は両親共々生まれた時から自虐歴史に洗脳され百パーセント騙されていた事実。驚愕だ。
 カルトやマスゴミステマに騙されにくくなったことは、前途は明るい。あのままパヨクだったら第2の赤いチバレイ様になっていたかもしれないし、いろいろな詐欺にいずれはあっていただろう。
 この保守の年輪は、自分を守る最大の恵。戦前の日本食の素晴らしさ(伊勢神宮のお米の神様。小麦は戦後のGHQ政策)もわかったので体にも恵みとなった。ありがたいことです。 涙



(中略)

靖國の森
 日本桜さん。特攻隊についてのコメントに感動しました。ありがとうございます。正にそれが真実ですね。私も先日、YoutubeにBabymetalの「紅月」と特攻隊の映像を合わせた動画をアップしました。もしよろしければ、どうぞご覧ください。
「BABYMETAL – ”Akatsuki” ~Kamikaze Attackers~」



信濃注:
BABYMETAL - ”Akatsuki” ~Kamikaze Attackers~
https://www.youtube.com/watch?v=zTs2MkZ5kro&feature=youtu.be
Forest of Yasukuni靖国の森 様、2016/05/22 に公開
(以上)



(中略)

四国の東端
 71年前の今日、練習機白菊による白菊特攻隊が出撃しました。今は亡き母方の大伯父が整備員として隊員を見送った話を聞いていました。
 徳島空港隣の月見ヶ丘海水浴場で今夜から5回の出撃日に鎮魂の花火2発づつが打上げられます。徳島教育航空群の敷地内に記念館があります。お近くにお越しの際には是非。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余命ブログ、2016年5月23日記事「781 巷間アラカルト74」より抜粋して引用

日本桜
 ななこさんが、神風特攻隊の動画を投稿して下さったので、その関連の記事を上げたいと思います。現在に生きる私たちは、日本をそして家族を守るために、命を懸けて戦って下さった英霊の方々に感謝と尊崇の念を捧げるべきです。
 この日本を特亜や反日売国奴から守り抜き、将来の世代に引き継いでいくのが、私たちに課せられた重大な責務だと思います。そして必ず出来ます。なぜなら私たちは、これら意思堅く勇気ある日本人の子孫なのですから。

◆正しい日本の歴史 特攻、そして硫黄島 ~その1~
特攻そして硫黄島、その驚愕の真実!
 実は、私たちが 「狂気」 そして 「無駄死に」 以外の何物でもでもないとしか考えていなかった特攻、そして硫黄島での日本軍の戦いは、まさに日本を救ってくれたのです。しかし、私たち日本人は、誰も、そのことを知りません。
 現代の私たちの生活が、白人の植民地にならず、豊かで平和に暮らしていけるのは、実は、特攻で死んでいった若者たちのおかげなのです。そしてもう1つ、硫黄島で鬼神となり、物資欠乏にも負けずアメリカ軍に日本軍以上の死傷者を与え、アメリカ軍をして、「 二度と日本とは戦争をしたくない!」 と心胆寒からしめた、栗林陸軍中将が率いた『祖国を命と引き換えに守ろうとした方々』の、おかげだったのです。
 日米開戦当初、アメリカの太平洋における基本戦略は、「 アメリカに楯突く『 黄色いサルの国でしかない 』日本を撃滅し植民地となし、日本を足掛かりに中国に進出、最後のユートピアの権益を収奪する 」 でした。
 アメリカは、開戦当初こそ、優秀な日本軍に負け続け撤退に次ぐ撤退だったのですが、豊富な工業力と、数千年にも渡る(強奪を目的とした)国家間の戦争に明け暮れてきた白人国家の経験に裏打ちされた必死の反抗精神を発揮し、勝ち戦に慢心した平和国家の軍隊である日本海軍の油断、そして官僚組織が硬直化し無責任が支配していて愚かな作戦しか立案できない軍部高級官僚(公務員)の悪しき性質にも助けられ、ミッドウェイ海戦で圧勝すると、物量に物を言わせた反撃を開始、ほぼ、大勢が決まりつつあった昭和19年10月、アメリカ軍はフィリピン沖で思わぬ事態に驚愕させられました。
 日本軍機による『 特攻 』です。海軍が “神風特別攻撃隊” として昭和19年10月25日に実行し、陸軍は特別攻撃隊 “富嶽隊” によって11月7日から実行されました。
 最初の出撃で、「1機1隻撃沈 」という成果は日米双方に衝撃を与え、硫黄島やウルシー・サイパンへの作戦を経て、沖縄戦において最高潮に達しました。沖縄周辺に侵攻したアメリカ海軍やイギリス海軍、オーストラリア海軍を中心とした連合国軍の艦隊に対し、日本軍は菊水作戦を発動して特攻隊を編成し、九州・台湾から航空特攻を行い、連動して戦艦大和以下の艦艇による “水上特攻” や 回天、震洋などの体当たり艇による特攻など、各種特攻兵器が大量に投入されたのです。
 死を覚悟した、まさしく死に物狂いの人間を相手にした時ほど人間恐ろしいものはありません。爆弾を抱いたまま突っ込んでくる特攻兵器は、米軍兵士らをパニックに陥れました。以降、日本の敗戦までの10か月間、アメリカ軍は、『 特攻攻撃 』 という悪夢としか思えない、ありえない恐怖のどん底へ叩き落されたのです。
 「追い詰められた日本人は死を恐れない 」・・・アメリカ人にとって恐怖以外の何物でもなかったのです。ペンタゴンに収蔵されているアメリカ軍から見た戦記を丹念に読み込んでいくと、特攻の 『 真実の姿 』 が浮かび上がってきます。
 特攻を受けると、沈まなかった艦でも、特攻機の航空燃料が火炎と共に辺り一面に飛び散り、焼けただれた兵士たちの叫び声が艦上に響き渡り、まさに地獄絵図そのものでした。次から次と、鬼神たちが突っ込んでくるのです。
 次は自分の番・・・
 「特攻が来た!」 と聞いただけで、多くのアメリカ軍水兵は、あまりの恐怖から艦を捨て海に飛び込んで逃げ出しました。駆逐艦の艦長も3名、特攻機の恐怖に耐えきれず、精神に異常をきたし後方へ送り返された記録がアメリカ国防総省(ペンタゴン)には残っています。
 ここまでの恐ろしすぎる攻撃を、アメリカ軍は、かつて受けたことはなかったのです。地獄の恐怖を味わった連合軍占領軍(GHQ)は、日本人が二度と軍事的な自信を取り戻さないようにと、特攻隊の成果の真実を隠蔽(いんぺい)し 「効果のない犬死にだった」と、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムを使って、戦後の日本人を洗脳したのです。
 実際は、昭和19年10月から昭和20年8月の終戦までの、わずか10ヶ月の間の戦果で、358隻のアメリカ艦艇が被害を受け、その中で撃沈したものは48隻、撃破は310隻に上るというのが真相なのです。
 日露戦争の日本海海戦では2日間で撃沈21隻、撃破及び拿捕7隻、計28隻、遁走した小艦艇10隻、ここに38隻を擁した世界最強のロシア大艦隊は全滅。奇跡の勝利とされて全世界を驚かせました。この数字からも分かるように、神風特別攻撃隊の戦果たるや、実際は桁違いに恐るべきものだったのです。連合軍総司令部が、いかに日本の軍事的再起と報復を恐れたか皆さんにも想像がつくのではないでしょうか。
 戦後、日本に進駐してきたマッカーサー元帥は、(人間魚雷)回転を積んだイ号潜水艦の何隻かがまだ帰投していないことを知り、震え上がった。それほど、アメリカ軍に与えた恐怖は深かったのです。日本が負け占領軍が日本に上陸した後も、この恐怖の記憶は、アメリカ兵の心から拭い去ることはできなかった・・・
 「二度と、日本とだけは戦争をしたくない!」
 特攻を経験したアメリカ兵の率直な願いとなったのです。
 昭和20年5月、海軍中尉西田高光( 元・国民学校教師、21歳 )は、特攻出撃直前に記者の山岡荘八に言った。
 「学鷲は一応インテリです。そう簡単に勝てるなどとは思っていません。しかし負けたとしても、そのあとはどうなるのです ・・・ お分かりでしょう。 我々の命は、講和の条件にも、その後の日本人の運命にもつながっていますよ。 ・・・ そう民族の誇りに。」
 戦後、米国の航空隊指令が横須賀に駐屯する米軍搭乗員たちに神風特別攻撃隊をどう考えるか聞いたところ10人中7人までが「敬意を払う」と答えたという。国が滅びようとする瀬戸際に一身を投げ出して最後まで戦う日本人の勇気に、米国人は畏怖(いふ)の念を抱いた。このことは戦後日本に対し必要以上の過酷な占領政策を避けたことと無縁ではない。日本人への畏れが日本を守る「抑止力」の役目を担ったのです。
 特攻で散華された英霊の方々は、「軍国主義に洗脳」など されていなかった。冷静に戦況を分析し、命に代えてでも守るべきものがあったから、飛び立っていった。「洗脳教育」を受けているのは、私たち戦後世代なのである。
 「戦前は軍国主義で暗かった 」
 「憲法9条が僕たちを守ってくれる 」
 「日本軍だけが、悪いことをしたんだ 」
 こんなウソを、信じてきた。
 どこの、誰が、僕たちに教えた?
 どこの、誰が、ご先祖様を貶めた?



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余命ブログ、2016年5月23日記事「779 巷間アラカルト73」より抜粋して引用

ななこ
YMT様
 ななこです。日の丸掲揚のエピソード、とても頼もしく拝読いたしました。
 ご存知かと思いますが、特別攻撃隊へのすさまじい対空砲火の実写映像があります。これを見るたびに、「私にできることは何でもする!」と決意を新たにしています。ちなみにBGMの吉田潔さんのライジング・サンには気持ちが高まります。絶対勝ってやる!と。
Kamikaze Attacks

信濃注:
Kamikaze Attacks
https://www.youtube.com/watch?v=33dh14dJ_Dw&feature=youtu.be
TheSovietEnd 様、2008/12/20 にアップロード
(以上)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余命ブログ、2016年5月23日記事「777 巷間アラカルト71」より抜粋して引用

YMT
余命翁、スタッフ御一同様、皆様
YMTです。
 暑いですね。闘いはこれからです。お互い体調には気を配りましょう。
 下記動画に元予備校講師でカリスマ日本史講師の竹内睦泰氏が特攻隊の真実を述べています。これから暑い夏がやってきます。全国の中・高生の皆さん、親御様、日教組のパヨチン教師が特攻隊をデスッたら取り囲んでボコりましょう^^。

1.「特攻隊は覚醒剤を打たれてハイな状態で出撃させられた。」は嘘。
答:少し考えたらわかることだ。ハイな状態では車も運転できない。飛行機の操縦なんて無理だ。  (はい、終了)

2.特攻隊の操縦士は逃げ出せないよう、手を操縦桿に縛り付けられて、嫌々ながら出撃させられた。」は真っ赤な嘘!
答:多くの特攻隊員が手を操縦桿にくくりつけていたのは事実だが、その理由は、敵艦からは当然猛烈な対空砲火を浴びせられる。自分もやられる可能性は大いにある。だから、自分が殺られても愛機の進路を敵艦に向けたまま突っ込むために、突入前に自分で自分の手を紐で操縦桿にしばりつけ、最後は紐の端を口に咥えて絞り上げ、体で操縦桿を守るよう覆いかぶさるようにして体当りしていったのが事実だ。
 米軍は「日本兵は死体となっても飛んでくる。」と恐れおののいた。だからこの事実は長いこと公表されなかった。

3.「特攻隊は日の丸に神風と書いた鉢巻をして出撃した。」も嘘。
答:特攻隊は「七生報國」と書いた鉢巻をして出撃した。
 その意味は「米軍よ。体当たり攻撃の恐ろしさを充分味わったか?!。しかし これは手始めだ。我々は後七回やってくる。覚悟して待っとけ!」だ。だから、米軍は特攻隊の戦果を過小評価して我々に広めた。

 下記動画のテーマは「楠木正成の桜井の別れ」ですが、その中での「七生報國」関連での特攻隊説明です。PCを打ちながら涙が止まりませんでした。パヨクを・したくなりました。
ソース:竹内流!誇りのもてる日本史10 竹内睦泰 日本歴史文化機構



信濃注:酔っ払いのような口調の方です。
竹内流!誇りのもてる日本史10 竹内睦泰 日本歴史文化研究機
https://www.youtube.com/watch?v=DdJSo9BrAoU
日本歴史文化研究機構 様、2016/05/21 に公開
平成28年5月21日の講演会。
(引用以上)
(信濃注、以上)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余命ブログ、2016年5月21日記事「764 余命本情報⑭」より抜粋して引用

愛国者こと栄
 余命様、余命スタッフ様。そして余命同志の皆さま。連日のご奮闘ありがとうございます。
 余命三年時事日記2をさっそく拝読いたしました。座談会で貴重な中共の情報を伝達していただいた長老様、そして前毎日新聞記者OTの恫喝メールに義憤をいだき、余命ブログを継続させるのに奮闘した三代目余命様のご冥福をお祈りいたします。
 初代カズ様と同様、反日勢力・在日との戦闘での戦死と理解しております。私利私欲にこだわらず、ただ日本奪回のために粉骨砕身された御三方にどんなに感謝しても感謝しきれません。これからも現三代目余命様にしっかりついていき、日本人が当たり前に日本国家の主権者になれるように頑張ってまいります。
 仕事で鹿児島に来ましたが、「孤独のグルメ」よろしく仕事をちゃちやつと済まして、知覧の特攻記念館に再訪しました。
 出撃直前の第53振武隊の隊員が8人飛行機の前で整列しているのですが、まるで青春映画のように肩を組んで笑顔でくったくなく笑っているのです。この後5時間後に突入して戦死するのに・・・・。彼らは19歳から21歳の若者。天皇陛下をはじめ両親、妻、子供、家族、恋人そして日本国民のために自己犠牲。
 中年の私はいったい何をしているのか・・・と自問自答しました。そうです。「日本覚醒・奪回」の偉業があります。これからも私のできる限りのことはしていく所存です。この美しい日本を子孫に未来に残すために。戦死した御三方が彼らの笑顔とダブって見えました。
(投稿文、後略)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余命ブログ、2016年5月12日記事「726 新規官邸メール②」より抜粋して引用

一日本人あらため、日本再考
1年前から動画をされているかたとは、別人です。投稿3回目、のはず。

【KSM】日本人が知らない「蛍の光」三番と四番の歌詞 消されたものには意味がある
https://youtu.be/QWhxpRXH68g

 一人の夫を愛し続け、夫は故郷と妻子を護るため、国防につく。まるで、防人の歌のようです。
 世界の趨勢を見るにつけ、グローバリズムとは、むしろ世界規模での分断統治、に、思えてきました。国会が、あるいは選挙が、日本人と反日勢力の闘いの場、とは、日本もその波の中。女性の人権とか、考えて、検索で学ぶうちに、日本を、再び知ることになりました。
 パール判事の願いが、天に届くといいですね。
 初代さんから、一般人のなかなかうかがい知ることのない、軍事情勢を、教えて頂き、ありがとうございます。焼け野はらを祖母は子連れで、歩いて生きて、戦争は、他人事ではないです。それと、稲田朋美先生の、慰安婦に関する動画、即座に見れるよう呈示して下さり、ありがとうございました。



信濃注:
靖国神社境内、パール判事顕彰碑、碑文
「時が熱狂と偏見とをやわらげた暁には
また理性が虚偽からその仮面を剥ぎとった暁には
その時こそ正義の女神はその秤を平衡に保ちながら
過去の賞罰の多くにそのところを変えることを要求するであろう」
(信濃注、以上)



信濃注:
【KSM】日本人が知らない「蛍の光」三番と四番の歌詞 消されたものには意味がある
https://www.youtube.com/watch?v=QWhxpRXH68g&feature=youtu.be
KSM WORLD MAIN 様、2016/02/08 に公開
(信濃注、以上)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
改訂履歴
※2016.5.26、引用文、リンク追加(21:50)、冒頭
※2016.5.26、新規作成

2016年5月25日水曜日

保守系裁判支援団体 すみれの会が発足、戦略爆撃部隊の登場


戦略爆撃部隊が登場

 保守系裁判支援団体 すみれの会が発足。余命さんは「大砲」と表現しましたが、抑止力と破壊力を兼ね備えた「戦略爆撃部隊」と言った方が正確だと思います。
 これにより、反日・在日勢力が得意の裁判沙汰に出てきても、保守系活動家が弁護士費用などで泣き寝入りすることが大きく減ると予想されます。つまり、法律を使った経済的圧迫から解放される可能性が高くなります。敵にしてみれば常套手段が通用しにくくなります。これは特に、身分を晒して活動している方々に大きな支援となるでしょう。ブロガーにとっても精神的な安心感は大きいものです。
 結果として、デモ活動などの主催者が増え、全国各地に広がっていくと思います。各地に広がるにつれて、保守系デモの認知度も高まり、参加者の規模も大きくなっていくでしょう。いわゆる「お花畑層」への情報拡散にもなり、日本再生の動きはますます大きく、強固になっていくでしょう。
 まさに「戦略爆撃部隊」だと思います。

 (官邸メール以外の)外患罪告発への支援にもなるでしょう。集団告発の各種費用負担です。


余命ブログ、2016年5月25日記事「789 お知らせ」
  まず、保守系裁判支援団体すみれの会を立ち上げた。これはみなさんの寄付により活動するサイトである。そのすみれの会のバックアップとして,余命は印税収入1000万円を予定している。
 すみれの会の保守系裁判支援という目的は大変アバウトであるが、これは、いただく寄付金の額によって決まる。裁判の支援は原告の場合も、被告の場合も審査は同じ。また保守という言葉の定義も曖昧なので、日本人を貶めるものであれば、外患罪でもしばき隊のような告発でもすべて対象となる。
 ただ、現状、すみれの会は告発を受理された案件の支援しか対応ができないのでご注意。官邸メールで列挙しているように、外患罪だけでも対象案件は山とあるし、野間裁判での損害賠償静岡判決の敗訴は今後、関連のツイッター誹謗中傷裁判に弾みをつけるだろう。
 また、今回の損害賠償の認定額が20万円という少額であることはまさに異常で、司法汚染とまでは言えないが、非常識な判決ではある。静岡地裁、高裁の判決が以下である。(中略)
 在日の損害賠償認定が1000万をこえていることを考えると、こちらも考える必要がある。
(中略)
 外患罪の場合は売国奴事案であるから、受理しなければその当人が外患罪に問われる可能性がある。軽重は関係なく有罪は売国奴確定であるから、日本では生活できなくなるだろう。今回の外患罪メールは政府にこの対応を問うているのである。
 弁護士なんかいなくてもひとりで告発はできるのである。その場合は集団で原告団を組織して支援することになるだろう。できるだけ早く弁護士や司法書士による相談窓口を開設するつもりである。
(引用以上)





告発に備えた証拠集めも大事ですね


余命ブログ、2016年5月25日記事「789 お知らせ」
(読者さん投稿)
日本を取り戻す活動をしている人々への、緊急の呼びかけです。

1.テレビ番組
(1)事実を伝えるべきTVのニュース、時事、政治、国際情勢の解説番組、歴史番組(ヒ●●●ア)など、反日、ねつ造の温床となっている番組をビデオを録画してウォッチして監視しましょう。
(2)番組中で反日、誤報、歪曲、偏向、ねつ造などがありましたなら、5W1H(誰が、いつ、何を、どのように、どう言った)で文字おこしをして記録し、外患罪告発資料を作成して準備いたしましょう。

2.新聞
(1)新聞は反日のための記事を書き、日々お花畑の日本国民に刷りこみを入れています。事実と違う社説、解説、ニュース記事などで反日活動、敵国に利敵行為をしている記事がありましたら、証拠としてその●日、■日新聞を購入し保管して置きましょう。
(2)そして、紙面中に反日、誤報、歪曲、偏向、ねつ造などがありましたなら、5W1H(誰が、いつ、何を、どのように、どう書いた)で、文字おこしをして記録し、外患罪告発資料を作成して準備いたしましょう。

 上記、来るべき時には証拠物件(ビデオ、紙媒体の公式発信された証拠物件)がものを言います。緊急を要する内容の時は、自分で速攻、それを直接官邸メールとして総理官邸に速報を入れましょう。

付記 (信濃注: 余命さんコメント)
 静岡の裁判で、野間易通がツイートが証拠となって敗訴している。ツイッター誹謗中傷裁判は勝てる判例がでたので、ブログの投稿を含めて魚拓の確保も有力な証拠となることが示された。
 判決ではっきりとしばき隊の名前が出ているので、メンバーは削除に必死だろうな。信恵のリンチ事件も飛び火しそうだね。
(引用以上)



余命ブログ、2016年4月27日記事「663 2016425」
 また読者のみなさんには、誹謗中傷やテロ発言をしている者の魚拓の確保をお願いしたい。竹島が実質武力占領されている事態は、外患罪の適用が可能である。告発に向けての準備をお願いしたい。近々に詳細をお知らせするつもりである。
(引用以上)





寄付は一口3000円が目安

 寄付は一口3000円が目安のようですが、決まっている訳ではなく自由だそうです。
 寄付者名はCDに記録して靖国神社に奉納されるとか。自分の名前が入ったCDが、ご英霊のおられる靖国神社に奉納されるなんて、日本人として最高の栄誉です。もちろん、ご英霊も味方してくれるでしょう。


余命ブログ、2016年5月25日記事「789 お知らせ」
 今回の寄付のお願いについては、我々は当然であるが、在日や反日勢力も注目している。最初から失敗することがないよう、是非参加をお願いしたい。なお、企業についても支援要請を呼びかけるつもりである。金額は一応3000円としているが、決めているわけではないのでご自由に。
 また、この寄付行為は日本再生の闘いとみているので、ご芳名はCDに記載して靖国神社に奉納、常時閲覧可能になるようにしたいと思っている。

  以下はすみれの会HPからである。

ゆうちょ銀行からのお振込み
記 号 10180
番 号 68683941
口座名 ホシュケイサイバンシエンダンタイスミレノカイ

ゆうちょ銀行以外からのお振込み
店 名 〇一八 (読み ゼロイチハチ)
店 番 018
普通預金
口座番号 6868394
口 座 名 ホシュケイサイバンシエンダンタイスミレノカイ

 この度、保守系裁判を支援する保守系裁判支援団体すみれの会を設立致しました。
 皆様もご存じの通り、保守活動に於きましては裁判に至るケースが多々ございますが、それに依って生じる裁判費用の負担が大きいのが現状です。告発にしても同様です。
 その為、本会は保守活動の裁判にかかる費用を支援する為に支援団体を設立するとともに支援口座を開設し、広く皆様にご支援を呼びかけ保守活動をどんどん支援していきたいと考えております。
 どうか皆様のご支援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

保守系裁判支援団体 すみれの会
http://ameblo.jp/saibanshiensumirenokai/
(引用以上)





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
改訂履歴
なし

2016年5月24日火曜日

【信濃雑感】 日本を保守したい様へ、考え直せ


ひとこと言わせてもらいます。



余命ブログ、2016年5月23日記事「778 巷間アラカルト72」

日本を保守したい

 正義のななし様の書き込みにおけるご兄弟の話を読んで、人ごとではないと感じております。「それじゃ北朝鮮と同じ考えになるって言ってるだろ!!!」とかいう者はネットでも散見します。相手と同レベルに陥ってはいけない、というような調子の言葉は結構よくききます。では、どうやって対抗するんだと常々思っています。
 大変残念ですが、こういうのは利敵行為でしかないかと思っています。必死になって防衛しようと立ち上がる者達を止めようとしてるのですから、味方とは決して思えません。味方を後ろから撃ってるようなものかと。こういう考えの者がいるのが、工作が成功してる証拠であるかもしれません。我が家族も大同小異なので嘆かわしく思ってます。

信濃注:
それでもいいではないか。言われても無視すればいいだけだろう。実際に鉄砲を撃たれるわけではない。
(以上)

 また、同様の発言で、「日本人らしくない」というのもあります。何を持って日本人らしい、日本らしいとしてるのかは分かりませんが。しかし、日本らしいというなら、元寇に武力を持って対峙した我らのご先祖のあり方に学ぶべきでしょう。国という様々なものを内包するものを守るため徹底抗戦。近年では大東亜戦争がこれだったかと思います。

信濃注:
その通りだと思う。もうひとこと言えば、家族も国と同じく様々なものを内包していると思う。
(以上)

 外国のものでも受け入れる懐の深さ、などというかもしれませんが、そんな事ありません。外国の文物は受け入れても、移民は受け入れてないはずです。ごく一部の例外はあるとは思いますが。また、文物を受け入れても、キリシタン禁止のように重要な部分においては拒絶・排除してきたのが日本のはず。なんでもかんでも受け入れるのが日本だという事はありません。
 制度においても、シナから学んで律令なりを作り上げたりもしたのは知ってますが、宦官は導入してなかったはずです。律令にしたって作ったものは日本の制度ややり方にそぐうものにしてるのではないでしょうか。もっとも、この律令もやがては死文化していったとも聞きます。
 なんでもかんでも受け入れるというより、自分達に都合のよいものだけを選び、日本的な部分が足りなければ付け足していたというのが正解ではないかと考えています。実際にはどうだったのかは分かりませんが、日本が日本らしさを捨ててまで余所に合わせてきたなんて事はないんじゃないかと。

 我々は原材料や製品などを取引して豊かになる事は出来ると思います。むしろこれはやるべきだと考えてます。この取引が出来なかったのが、戦争突入を覚悟した諸外国による輸出禁止であったのでしょうから。
 しかし、人や思想・制度までやりとりする必要まではないでしょう。それをやった結果が移民を受け入れてるヨーロッパやアメリカなどでしょうから。

 家族についてですが。残念な事にこちらの家族も似たようなもので、選挙にいっても変わらないとか言ってます。また、選挙にいく別の家族も、自民党には入れないようです。さすがに社民党や共産にはいれてないようですが、覚醒にはほど遠い状態です。近所にいる創価学会の者と接触があるせいか、公明党にいれようかとか言い出す始末です。
 もう、こちらも見切りをつけております。洗脳を解こうなどという事もしません。ハードランディングがあるなら、一緒に始末して貰えればありがたいと思ってます。洗脳された人間を元に戻すのは多大な苦労があり、それでいて成果はあがらない事がほとんどとも聞きますし。左翼から転向したという人の意見をどこかの本で読んだ事がありますが、転向は本当に難しいという事だそうです。
 そんな難しい転向・覚醒を促してる程の余裕がありません。そして、家族といえどもこういう者達のために日本を損なってしまって良いとも思っていません。他の方がどうお考えになるかは分かりませんが、ハードランディングが起こった時には遠慮無く我が家族も対象にしてもらいたいと思ってます。
 こういう事を書くと、これまた日本人らしくない、あるいは人としてどうなのかとか言われるでしょう。今まで何度かそういう事がありました。しかし、人として家族のために他のより多くを犠牲にしてよいのか、と思ってしまいます。ただただ、「遠慮なくやってくれ」としか思えないのが今の心境です。このような考えが過激と言うなら、では相手に好きなように蹂躙されてれば良いとも。

信濃注:
 目覚める見込みがなくても、目覚めることを見込んで促すのが家族なのではないか。他の誰も守ってくれなくても、守ってあげるのが家族なのではないか。私が貴殿の立場なら、左翼思考の家族でも守ると思う。また、守る姿を見せることで真実に目覚めることを期待すると思う。
 日本を保守したい様はもう一度、冷静に考え直した方がいいと思う。
 それでも言うのなら、「日本人らしく」、貴殿が死に様を以て家族に伝えよ。
(以上)





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
改訂履歴
なし

余命、外患罪告発候補リスト


信濃注: (2016.5.25追記)
 真太郎氏は相変わらず「死刑候補者」などという過激な言葉を使っているようです。真太郎氏が仮に保守系日本人ならば、まぁ、目を瞑りましょう。しかし、仮に反日日本人、在日韓国・朝鮮人、来日外国人ならば、まさに内ゲバです(真っ当な日本人には関係ありませんが)。また、工作員がハンドル・ネームで海外から投稿している可能性もゼロではありません。
 当たり前ですが、私たちが使うのは真太郎氏という「人物」が投稿した「情報」に過ぎません。怪しいと感じた場合には引用元等で真偽を確認する必要があります。告発対象者が引用元を消去する可能性もありますので、余命さんが仰るように魚拓も必要かと思います。
・真太郎さん特集(2016.5)、ご判断は読者さん各位で 2016.5.18
・真太郎さん特集、その2(2016.1~2016.5)、ご判断は読者さん各位で 2016.5.20
(信濃注、以上)

信濃注: 真太郎氏の人物像 (2016.9.9追記)
・伏見あきまさと真太郎のコラボ、二人は外患罪だろう 2016.7.11
・参考資料集、真カミカゼ一派、伏見一派、ホラミ、他 2016.6.26
・仕切り直しの上、再度、出撃いたします 2016.6.23
・真太郎氏!あんた自分が神だと思ってるんだな 2016.6.22
・余命さん、あなたは自分のしてることが分かっているのか? →発言撤回 2016.6.22
・真太郎氏!余命ブログに貴殿の投稿の今後一切の削除依頼を出した 2016.6.19
・真太郎氏!裁判官は判決が気に入らないという理由で刑事告発できないよ 2016.6.17
・真太郎さん特集、その4(2016.6)、おまえは許さん! 2016.6.14
・真太郎さん特集、その3(2016.6)、ご判断は読者さん各位で 2016.6.12
・真太郎さん特集、その2(2016.1~2016.5)、ご判断は読者さん各位で 2016.5.20
・真太郎さん特集(2016.5)、ご判断は読者さん各位で 2016.5.18
・【注意喚起】 真・土無(真・カミカゼブログ)、偽計業務妨害の教唆の発信あり 2016.3.23
・真・土無様(真・カミカゼブログ)「ハードランディングのシナリオ」は危うい文書、その2 2016.3.20
・真・土無様(真・カミカゼブログ)「ハードランディングのシナリオ」は危うい文書 2016.3.18
・【拡散希望】 真・カミカゼ様主催「ハードランディングのシナリオを考える」は危険行為 2016.3.10
・【信濃雑感】 真・カミカゼ様のご指摘に対する当ブログの回答 2016.3.9
(信濃注、以上)



参考記事

・外患罪(反日売国奴日本人への対処)
・外患罪と戦時国内法
・wikipedia-外患罪

余命ブログ、2016年5月24日記事「787 余命本情報⑲」より抜粋して引用
 あす5月25日に重要なお知らせがある。たぶん数日は通常の受付と対応ができなくなると思うので、できるだけ投稿の差し控えをお願いする。
 また、ご承知の通り宗教施設や九条の会等と同様に、明日以降は状況次第で何があってもおかしくない。つまり余命本を置かない書店は反日勢力の拠点となりかねない。過去ログのハンドブック情報と余命本情報をチェックして近隣の反日書店を確認して近づかないようにしていただきたい。
(引用以上)





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

抜粋記事一覧

・余命ブログ、2016年9月4日記事「1150 告発関係アラカルト」より抜粋して引用
・余命ブログ、2016年9月3日記事「1149 告発委任状について」より抜粋して引用
・余命ブログ、2016年9月2日記事「1148 外患罪原告団と告発人募集」より抜粋して引用
・余命ブログ、2016年5月23日記事「782 外患罪関係資料①」より全文引用
・余命ブログ、2016年5月10日記事「720 官邸メール余命41号~50号」より全文引用
・余命ブログ、2016年5月10日記事「721 官邸メール余命51号~60号」より抜粋して引用



以下、抜粋記事

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余命ブログ、2016年9月4日記事「1150 告発関係アラカルト」

【吉報】小沢一郎が引退へ!!!資金の枯渇でネット工作員も激減、側近にすら見放される…余生を沖縄の別荘で過ごしている所を外患誘致罪で連行極刑か? 2ch「小沢も終わりか、新しい時代に入っとるな」「ゲンダイも廃刊だなww」 By NewsUS

公安、外患誘致罪適用へスタンバイ:余命3年時事日記
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2013-10-27
 昨年末から尖閣、竹島、慰安婦等の問題で様々な動きがあった。それに対して外患罪を適用せよというような動きもあったのだが、なにしろ平時であることと、尖閣では中国と、竹島や慰安婦問題では韓国との紛争発生が絶対必要条件とのことで立ち消えになっていたのである。しかしその時点では政界だけでも「尖閣衝突での外患罪予備軍に、鳩山、村山、仙谷、加藤」らの名前が挙げられ「竹島衝突での予備軍に河野、管、小沢、野田、岡崎、山岡、志位、福島」らの名前が挙がっていたのである。

信濃注:
wordpress版、「78 公安、外患誘致罪適用へスタンバイ」
(以上)

.....上位は不動のメンバーである。3年前の記事が現実となりそうだ。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余命ブログ、2016年9月3日記事「1149 告発委任状について」

 結局、最初から最後まで余命の読者がやることになりましたな。告発原告団共同代表の呼びかけに、応募がどんどん入っている。今回はこれについてのお知らせである。

 9月10日の「余命三年時事日記 外患誘致罪」には「告発委任状」がついている。外患罪告発専用の委任状である。これは前回記述した、朝鮮人学校補助金その他と生活保護支給にかかる各都道府県知事の告発および神奈川デモ関係がメインである。
 送付されてくる委任状の数にもよるが、おそらく万をこえることは間違いないと思うので、募集している案件には最低でも1000通の告発委任状が添付されることになるだろう。その中に共同代表を希望する方がいれば振り分けてお願いすることになる。
 神奈川県関係ではすでに5名の方が応募されている。告発人代表はせいぜい10名程度で足りるので、申し訳ないが多すぎる場合は締め切らせていただくことになる。
 書籍に添付されている委任状はA4に拡大コピーして必要事項を記入、捺印して送付していただきたい。なお、何枚でも結構であるが、とりあえずは6枚として、左肩に鉛筆で1~6までのナンバーをお願いしたい。これらの項目の中で代表告訴人が可能な方はそこに○をお願いする。

 以下は外患誘致罪告発における事案の委任状振り分け番号である。

1.朝鮮人学校補助金その他
2.違法生活保護支給
3.川崎デモ関係
4.川崎デモ関係
5.伏見ブログをはじめとする在日や反日勢力の告発
6.メディアその他への対応
 余命以外、独自に告発された事案への支援。あるいは上記告発に対抗する組織または弁護士への告発への予備。

 余命ブログでは朝日新聞や鳩山等は委任状ではなく、直接、告発状を取り扱う。我々有志が告発するモデル告発状を掲示するので、賛同される方はご一緒にどうぞ。万単位でまとめて東京地検に集団告発する予定である。
 メディアを朝日新聞に限定するのは、被告発人を当初は歴代経営者および歴代編集責任者としているからである。なにしろ前例がないため、この点は地検と何度か折衝が必要であろうと思われるからである。その点がはっきりすれば、サンケイを除く他の新聞やテレビ等も、朝日の例にしたがって告発されることになろう。
 この告発状に関しても、代表告発人が可能な方は鉛筆で告発状の左上に鉛筆で○をお願いしたい。お願いする場合はこちらから連絡させていただく。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余命ブログ、2016年9月2日記事「1148 外患罪原告団と告発人募集」

 そのほかに、すでに告発を予定している外患誘致罪案件がある。もちろん個人での告発は自由であるが、関係機関がパンクしないようにできれば大きくまとめたい。リストをあげておくので、これも告発共同代表として動ける方は同様にご連絡をお願いしたい。

朝日新聞その他メディア。
鳩山。
村山。
有田。
福島。
小沢。
違法各都道府県知事。
神奈川デモ関連者。(在日およびしばき隊党を含む)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余命ブログ、2016年5月23日記事「782 外患罪関係資料①」より全文引用

 5月25日に重要なお知らせがある。たぶん24日から数日は平常の受付と対応ができなくなると思うので、できるだけ投稿の差し控えをお願いする。



信濃注: 真太郎氏の人物像 (再録)
・伏見あきまさと真太郎のコラボ、二人は外患罪だろう 2016.7.11
・参考資料集、真カミカゼ一派、伏見一派、ホラミ、他 2016.6.26
・仕切り直しの上、再度、出撃いたします 2016.6.23
・真太郎氏!あんた自分が神だと思ってるんだな 2016.6.22
・余命さん、あなたは自分のしてることが分かっているのか? →発言撤回 2016.6.22
・真太郎氏!余命ブログに貴殿の投稿の今後一切の削除依頼を出した 2016.6.19
・真太郎氏!裁判官は判決が気に入らないという理由で刑事告発できないよ 2016.6.17
・真太郎さん特集、その4(2016.6)、おまえは許さん! 2016.6.14
・真太郎さん特集、その3(2016.6)、ご判断は読者さん各位で 2016.6.12
・真太郎さん特集、その2(2016.1~2016.5)、ご判断は読者さん各位で 2016.5.20
・真太郎さん特集(2016.5)、ご判断は読者さん各位で 2016.5.18
・【注意喚起】 真・土無(真・カミカゼブログ)、偽計業務妨害の教唆の発信あり 2016.3.23
・真・土無様(真・カミカゼブログ)「ハードランディングのシナリオ」は危うい文書、その2 2016.3.20
・真・土無様(真・カミカゼブログ)「ハードランディングのシナリオ」は危うい文書 2016.3.18
・【拡散希望】 真・カミカゼ様主催「ハードランディングのシナリオを考える」は危険行為 2016.3.10
・【信濃雑感】 真・カミカゼ様のご指摘に対する当ブログの回答 2016.3.9
(信濃注、以上)



信濃注:
 安保法案に反対しただけで外患「誘致罪」に該当するとは思えない。外患「援助罪」には該当する可能性がある。
wikipedia-外患罪 >> 概説 >> 新条文
・第81条[外患誘致] 外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処する。
・第82条[外患援助] 日本国に対して外国から武力の行使があったときに、これに加担して、その軍務に服し、その他これに軍事上の利益を与えた者は、死刑又は無期若しくは二年以上の懲役に処する。
・第83条乃至第86条 削除
・第87条[未遂] 第八十一条及び第八十二条の罪の未遂は、罰する。
・第88条[外患予備・陰謀] 第八十一条又は第八十二条の罪の予備又は陰謀をした者は、一年以上十年以下の懲役に処する。
(引用以上)
(信濃注、以上)



真太郎
 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
 いよいよ反日日本人一括処理ですね。外患誘致罪死刑候補者が指導的立場にいると予想される売国・反日結社の一覧です。良い子の皆さんは近づいてはいけません。
 「安全保障関連法に反対する学者の会」からです。

各大学の取り組み一覧

【北海道】
北海道… 北海道の大学・高専関係者有志アピールの会
札幌学院大学… 安全保障関連法案に反対する札幌学院大学教職員有志
北海道教育大学… 安保法制に反対する北海道教育大学有志の会
北海道大学… 安全保障関連法案に反対する北海道大学教員有志
北海学園大学… 安保法案に反対する北海学園大学教員有志
室蘭工業大学… 安全保障関連法案の即時廃案を強く求める室蘭工業大学教職員有志
北星学園大学… 安全保障法制に反対する北星学園教職員有志
酪農学園大学… 安全保障関連法案に反対する酪農学園有志の会
名寄市立大学・名寄市立大学短期大学… 安全保障関連法案に反対する名寄市立大学・名寄市立大学短期大学部教職員・学生有志

【青森】
弘前大学…安全保障関連法案の撤回を求める弘前大学教員有志

【東北】
被災三県… 安保関連法に反対する被災三県大学教員有志の会

【岩手県】
岩手県…安全保障関連法案の廃案を求めるアピール
岩手…岩手県の大学関係者・研究者・弁護士有志

【宮城県】
東北大学…「安全保障関連法案」に反対する東北大学教職員有志

【福島県】
福島県…安全保障関連法案に反対する福島県大学・短期大学研究者の会

【茨城県】
茨城大学…安全保障法制に反対する茨城大学有志の会
筑波大学…安保法制に反対する筑波大学有志の会

【栃木県】
宇都宮大学…「安保法制」に反対する宇都宮大学教員有志

【群馬県】
高崎経済大学…安保関連法案に反対する高崎経済大学有志
群馬大学…安全保障関連法案に反対する群馬大学有志

【東京都】
東京大学… 「安保法案 東京大学人緊急抗議集会・アピール」実行委員会
東京学芸大学… 安保法制に反対する東京学芸大学教員有志の会
東京農工大学… 「安全保障関連法案」に反対する東京農工大学有志
早稲田大学… 安全保障関連法制の廃止を求める早稲田大学有志の会
早稲田大学…安全保障関連法案の廃案を求める早稲田政経有志の会
明治学院大学… 安全保障関連法案に反対する明治学院有志
法政大学… 憲法を考える法政大学教職員の会
立教大学… 安全保障関連法に反対する立教人の会
中央大学… 中央大学教員・学生有志による安全保障関連法案に反対する会
和光大学… 和光大学教員有志
一橋大学… 安全保障関連法案に反対する一橋大学有志の会
武蔵大学… 武蔵大学教員有志
恵泉女学園大学… 「安全保障関連法案に反対する恵泉からのアピール」(学長 川島堅二教職員有志一同)
大東文化大学… 安保法制の廃止を求める大東文化大学関係者有志
明治大学… 安全保障関連法に反対するオール明治の会
上智大学… 立憲デモクラシーと平和を考える上智有志の会
日本大学… 安保関連法案廃案を求める日本大学教員の会
東京経済大学… 安全保障関連法案に反対する東京経済大学教職員有志
青山学院大学… 平和と希望を求める青山学院有志の会
青山学院大学… 青山学院大学元教員有志
青山学院大学… 平和と自由のための青山学院大学有志の会
清泉女子大学… 安全保障関連法案に反対する清泉女子大学教職員有志の会
学習院大学・学習院女子大学… 安全保障関連法案に反対する学習院大学・学習院女子大学教員有志
東洋大学… 安保関連法に反対する東洋大学有志の会
首都大学東京… 自由と平和のためにアクション!首都大有志の会
創価大学… 安全保障関連法に反対する創価大学・創価女子短期大学関係者 有志の会
国際基督教大学… 国際基督教大学教職員有志声明ー安全保障関連法案の撤回を求めるー / 有志声明「衆院での強行採決に抗議し、安保法案の撤回を求める」
東京藝術大学… 自由と平和のための東京藝術大学有志の会
明星大学… 憲法違反の安全保障関連法に反対する明星大学有志の会
慶應義塾大学… 慶應義塾有志の会
桜美林大学…安保法制に反対する桜美林大学教職員有志の会
成蹊大学…安全保障関連法に反対する成蹊学園有志の会
東京外国語大学…東京外国語大学 「安保関連法」に反対する大学関連者有志の会
東京理科大学…理性と良心を守る東京理科大学人の会
東京電機大学…安全保障関連法の廃止を求める東京電機大学関係者有志の会
日本体育大学…安保法制の廃止を求める日本体育大学有志の会
帝京大学…安保法制に反対する帝京大学関係者有志の会
専修大学…安全保障関連法に反対する専修大学有志の会
東京工業大学…安全保障関連法に反対する東京工業大学有志の会
日本女子大学…平和を求める日本女子大学有志の会
國學院大學…安全保障関連法に反対する國學院大學有志の会
東京女子大学…安全保障関連法に反対する東京女子大学有志の会
武蔵野美術大学…安全保障関連法案に反対する武蔵野美術大学有志
電気通信大学…安全保障関連法に反対する電気通信大学有志の会
駒澤大学…立憲主義を守り、安保法制に反対する駒澤大学有志の会
拓殖大学…安保法制関連法の廃止を求める拓殖大学有志の会

【神奈川県】
フェリス女学院大学…フェリス女学院大学教員有志の会
神奈川大学…神奈川大学 憲法を考える会
横浜市立大学…2015年安保法制関連法案に反対する横浜市立大学有志共同アピール
横浜国立大学… 安全保障関連法を憂慮する横浜国立大学有志の会

【埼玉県】
獨協大学… STOP! 安保法制 獨協大学有志の会
埼玉県… 立憲デモクラシーを守る大学人の会@埼玉

【千葉県】
千葉大学… 研究者有志が緊急シンポジウム
東京基督教大学… 東京基督教大学教職員有志
東邦大学… 安全保障関連法案に反対する東邦大学教職員有志の会
中央学院大学… 安全保障関連法に反対する中央学院大学有志の会

【長野県】
信州大学… 新安保法制の撤回を求める信州大学人の会
長野大学… 安全保障関連法に反対する長野大学教職員有志

【新潟県】
新潟大学… 安保法案の即時廃案を求める新潟大学教職員有志
上越教育大学…強行採決された安全保障関連法に反対する上越教育大学有志の会
敬和学園大学…敬和学園大学教職員有志の会

【山梨県】
山梨… 安全保障関連法に反対する山梨学者・大学人の会

【静岡県】
静岡大学…「安全保障関連法」に反対する静岡大学有志の会

【愛知県】
日本福祉大学… 福祉を学ぶ私たちは戦争する国づくりに反対します
愛知教育大学… 「安保法案」の廃案を求める愛知教育大学 大学人
名古屋大学… 自由・平和・民主主義を愛し戦争法制に反対する名古屋大学人の会
名古屋学院大学… 名古屋学院大学平和学研究会(「安全保障関連法案に反対する声明」)
中京大学… 「安保関連法案」の強行採決に反対する中京大学有志の会
愛知大学… 安保法案に反対する愛知大学人有志の会
愛知学院大学… 安全保障関連法に反対する愛知学院大学教員有志
愛知東邦大学… 安全保障関連法案に反対する愛知東邦大学有志
名城大学…安全保障法案の廃案を求める名城大学教職員有志
名古屋市立大学…安全保障関連法案に反対する名古屋市立大学教職員有志

【岐阜県】
岐阜経済大学… 安全保障関連法に反対する岐阜経済大学有志の会
岐阜大学… 「安全保障関連法案」に反対する岐阜大学関係者有志
情報科学芸術大学院大学… 明日の文化を考えるIAMASピープル 情報科学芸術大学院大学教職員有志

【三重県】
三重大学… 安保法案に反対する三重大学教員有志
三重短期大学… 安全保障法制に反対する三重短期大学有志の会

【石川県】
金沢大学… 安保法案に反対する金沢大学の会

【富山県】
富山県…富山県内高等教育機関(大学・短大・高等専門学校)教員有志

【福井県】
福井大学…「安全保障関連法」の廃案を求める福井大学「有志の会」

【滋賀県】
滋賀大学… 安全保障関連法に反対する滋賀大学人有志の会
滋賀県立大学…「平和安全法制」(戦争法)に反対する滋賀県立大学有志の会

【京都府】
京都大学… 自由と平和のための京大有志の会
立命館大学法学部… 安保関連法案に対する専門家の違憲論を尊重し、法案の撤回を求める立命館大学法学部・法務研究科教員有志
立命館大学… 安保関連法に反対する立命館学園有志の会
龍谷大学… All Ryukoku Anti War
同志社大学… 安保法案の成立に反対する同志社大学教職員有志
佛教大学… 安保関連法の廃棄を求める佛教大学有志の会
京都府立大学… 安全保障関連法案の廃案を求める京都府立大学学生・教職員集会アピール
京都橘大学…「戦争しない国」のための京都橘大学有志の会
京都工芸繊維大学… 安保法制に反対する京都工芸繊維大学 教職員・学生・OB/OG有志の会
京都教育大学… 安全保障関連法に反対する京都教育大学教職員有志の会
花園大学……花園大学有志の会
京都産業大学…京都産業大学安保法案に反対する有志の会
京都女子大学…安全保障関連法案に反対する京都女子大学教員有志の会

【奈良県】
天理大学… 安保関連法に反対し廃案を求める天理大学教員有志
奈良女子大学… 安全保障関連法案に反対する奈良女子大学教員有志
奈良教育大学… 奈良教育大学教職員有志

【大阪府】
大阪大学… 憲法違反の安保関連法の廃止を求める大阪大学人の会
大阪市立大学… 違憲安全保障関連法に反対する大阪市立大学有志の会
関西大学… 安全保障関連法案に反対する関西大学教員有志
大阪府立大学… 安保法制関連法に反対する大阪府立大学教員有志
大阪大谷大学…安保法案に反対する大阪大谷大学有志の会
大阪観光大学… 安保関連法案の廃案を求める大阪観光大学有志
大阪千代田短期大学… 安全保障関連法に反対する大阪千代田短期大学有志の会
桃山学院大学… 「安全保障関連法」に反対する桃山学院大学有志の会

【和歌山県】
和歌山大学…安全保障関連法の廃止を求める和歌山大学有志の会(WAASA)

【兵庫県】
神戸大学… 神戸大学平和フォーラム
関西学院大学… 安保関連法案に反対する関西学院大学有志
神戸女学院大学…安全保障関連法に反対する神戸女学院有志の会
神戸市看護大学…安全保障関連法に反対する神戸市看護大学有志の会
神戸市外国語大学… 安全保障関連法案の廃止を求める神戸市外国語大学有志の会

【岡山県】
岡山大学…安全保障関連法に反対する岡山大学有志の会

【広島県】
広島大学…安保法制の廃止を求める広島大学人有志の会

【山口県】
山口大学… 「平和安全法制」に関する 山口大学関係者の意見表明
下関市立大学… 安全保障関連法案に疑問を呈する下関市立大学有志

【鳥取県】
鳥取大学…安全保障関連法案に反対する鳥取大学有志の会

【島根県】
島根大学…安保関連法の廃止を求める島根大学人の会
島根県立大学…安保関連法に反対する島根県立大学有志の会

【香川県】
香川大学…安全保障関連法に反対する香川大学有志

【愛媛県】
愛媛… 安保法案に反対する愛媛の学者・文化人の会

【高知県】
高知… 安保法案に反対する高知の大学人

【大分県】
大分大学… 大分大学教職員有志
大分… 戦争法の廃止を求める学者の会・大分

【福岡県】
九州大学… 安全保障関連法案に反対する九州大学有志
西南学院大学… 安全保障関連法の廃止を求める西南学院有志の会
福岡大学…安全保障関連法に反対する福岡大学教員有志
北九州市立大学…安全保障関連法の廃止を求める北九州市立大学有志の会
福岡教育大学… 安全保障関連法案に反対する福岡教育大学関係者の有志の会

【佐賀県】
佐賀大学… 安全保障関連法案に反対する佐賀大学名誉教授有志

【熊本県】
熊本県立大学… 安全保障関連法案に反対する熊本県立大学関係者有志
熊本大学…安全保障関連法に反対する熊本大学有志の会
熊本学園大学… 熊本学園大学有志

【鹿児島県】
鹿児島… 安全保障関連法案に反対する鹿児島県大学人有志

【沖縄県】
沖縄国際大学… 安全保障関連法案の廃案を求める沖縄国際大学教員有志

【その他】
国立天文台… 安全保障関連法に反対する国立天文台関係者有志の会

【米国】
カリフォルニア…安全保障関連法に反対するカリフォルニアの学者有志の会



信濃注: (再録)
 安保法案に反対しただけで外患「誘致罪」に該当するとは思えない。外患「援助罪」には該当する可能性がある。
wikipedia-外患罪 >> 概説 >> 新条文
・第81条[外患誘致] 外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処する。
・第82条[外患援助] 日本国に対して外国から武力の行使があったときに、これに加担して、その軍務に服し、その他これに軍事上の利益を与えた者は、死刑又は無期若しくは二年以上の懲役に処する。
・第83条乃至第86条 削除
・第87条[未遂] 第八十一条及び第八十二条の罪の未遂は、罰する。
・第88条[外患予備・陰謀] 第八十一条又は第八十二条の罪の予備又は陰謀をした者は、一年以上十年以下の懲役に処する。
(引用以上)
(信濃注、以上)



真太郎
余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
いよいよ反日日本人一括処理ですね。外患誘致罪死刑候補者リスト学者版を発見しました。
 「安全保障関連法に反対する学者の会」からです。あの紫ババアも入ってます。

◇呼びかけ人(*は発起人  五十音順)

青井 未帆 (学習院大学教授 法学)
浅倉 むつ子(早稲田大学教授 法学)
淡路 剛久 (立教大学名誉教授・弁護士 民法・環境法)
池内 了 (名古屋大学名誉教授 宇宙物理学)
石田 英敬 (東京大学教授 記号学・メディア論)
市野川容孝 (東京大学教授 社会学)
伊藤 誠 (東京大学名誉教授 経済学)
上田 誠也 (東京大学名誉教授 地球物理学/日本学士院会員)
上野 健爾 (京都大学名誉教授 数学)
上野 千鶴子 (東京大学名誉教授 社会学)
鵜飼 哲 (一橋大学教授 フランス文学・フランス思想)
内田 樹 (神戸女学院大学名誉教授 哲学)
内海 愛子 (恵泉女学園大学名誉教授 日本-アジア関係論)
宇野 重規 (東京大学教授 政治思想史)
大澤 眞理 (東京大学教授 社会政策)
岡野 八代 (同志社大学教授 西洋政治思想史・フェミニズム理論)
小熊 英二 (慶應大学教授 歴史社会学)
戒能 通厚 (早稲田大学名誉教授 法学)
海部 宣男 (国立天文台名誉教授 天文学)
加藤 節 (成蹊大学名誉教授 政治哲学)
金子 勝 (慶応義塾大学教授 財政学)
川本 隆史 (国際基督教大学教授 社会倫理学)
君島 東彦 (立命館大学教授 憲法学・平和学)
久保 亨 (信州大学教授 歴史学)
栗原 彬 (立教大学名誉教授 政治社会学)
小林 節 (慶應義塾大学名誉教授 憲法学)
小森 陽一 (東京大学教授 日本近代文学)
齊藤 純一 (早稲田大学教授 政治学)
酒井 啓子 (千葉大学教授 イラク政治研究)
佐藤 学 (学習院大学教授 教育学)
島薗 進 (上智大学教授 宗教学)
杉田 敦 (法政大学教授 政治学)
高橋 哲哉 (東京大学教授 哲学)
高山 佳奈子 (京都大学教授 法学)
千葉 眞 (国際基督教大学特任教授 政治思想)
中塚 明 (奈良女子大学名誉教授 日本近代史)
永田 和宏 (京都大学名誉教授・京都産業大学教授 細胞生物学)
中野 晃一 (上智大学教授 政治学)
西川 潤 (早稲田大学名誉教授 国際経済学・開発経済学)
西崎 文子 (東京大学教授 歴史学)
西谷 修 (立教大学特任教授 哲学・思想史)
野田 正彰 (精神病理学者 精神病理学)
浜 矩子 (同志社大学教授 国際経済)
樋口 陽一 (憲法学者 法学/日本学士院会員)
広田 照幸 (日本大学教授 教育学)
廣渡 清吾 (専修大学教授 法学/日本学術会議前会長)
堀尾 輝久 (東京大学名誉教授 教育学)
益川 敏英 (京都大学名誉教授 物理学/ノーベル賞受賞者)
間宮 陽介 (青山学院大学特任教授 経済学)
三島 憲一 (大阪大学名誉教授 哲学・思想史)
水島 朝穂 (早稲田大学教授 憲法学)
水野 和夫 (日本大学教授 経済学)
宮本 憲一 (大阪市立大学名誉教授 経済学)
宮本 久雄 (東京大学名誉教授・純心大学教授 哲学)
山口 二郎 (法政大学教授 政治学)
山室 信一 (京都大学教授 政治学)
横湯 園子 (前中央大学教授・元北海道大学教授 臨床心理学)
吉岡 斉 (九州大学教授 科学史)
吉田 裕 (一橋大学教授 日本史)
鷲谷 いづみ(中央大学教授 保全生態学)
渡辺 治 (一橋大学名誉教授 政治学・憲法学)
和田 春樹 (東京大学名誉教授 歴史学)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余命ブログ、2016年5月10日記事「720 官邸メール余命41号~50号」より全文引用

テーマ 余命41号 外患罪適用について
ご意見、ご要望
 現在、日本固有の領土である島根県竹島は、韓国により武力占拠され、毎年竹島は韓国領として韓国三軍による防衛演習が実施されている状況である。
 外患罪は戦争や武力衝突が実際になくても、竹島のように国あるいは組織によって武力占領されたような場合には適用条件を満たすとしている。
 李ラインの時代からの占領がなぜ10月25日をもって適用条件下となったかについては、明らかに当該国あるいは組織が意志をもって占領しているという形が絶対必要条件であり、占領といっても実際に漁師や一般人が住んでいる状況は武力占領とはいえなかったのであるが、日本の領土竹島に対し、韓国が自国の領土竹島の防衛演習と宣言した時点で外患罪のいう武力占領があったときという条件を満たしたということである。
 外患罪には外患誘致罪、外患援助罪、外患予備罪・外患陰謀罪がある。いずれも「本罪の保護法益は国家の対外的存立である」とされ、他国の攻撃に対し、日本が国としての存立の維持を保護する法として規定されている。
 ここで安倍総理に質問である。
 私たちは元朝日新聞記者植村隆氏の捏造記事発信とその後の行為は外患罪事案だと考えているが総理のお考えは如何。もし外患罪のいずれかに抵触されると思われるのであれば速やかにしかるべき対応をとられんことを強く要望するものである。



テーマ 余命42号 外患罪適用について
ご意見、ご要望
 外患誘致罪の保護法益と同様に、外患援助罪は日本の国家としての存立を貶め、危うくする行為から日本を守ることを法益とする。
 本罪の行為は日本国に対して敵国から武力の行使があったときに、これに加担して、その軍務に服し、その他これに軍事上の利益を与えることである(刑法82条)。軍務に服することは、敵の組織する軍隊に参加することであり、戦闘への参加の有無、役割(兵站、諜報、医療等)に関わらない。また軍事上の利益を与えることとは、軍務に服さず協力することであり、その態様は、敵軍に協力し軍事行動を行う、兵站・諜報活動等の後方支援、占領地域において占領政策への協力等全ての形態を含むという、これこそまさに利敵、反国家売国行為のことである。
 ここで総理に質問である。
 朝日新聞は他紙と違い、在日朝鮮人の本名を隠蔽し、通名のみを報道しているが、これは敵国人の犯罪を隠蔽し、日本人の犯罪にすり替えようとする悪質な反国家行為であると私たちは認識している。これについての総理のお考えは如何。もし提議を是認されるのであれば速やかにしかるべき対応をとられんことを強く要望するものである。



テーマ 余命43号 外患罪適用について
ご意見、ご要望
 朝日新聞の慰安婦捏造事件は一応、謝罪というかたちになっているが、世界規模で日本を貶めた行為であるにもかかわらず、海外における謝罪は皆無であり、当然、日本国民の納得できるかたちにはなっていない。
 すでに官邸メール余命9号で外患罪の法整備について要望を出しているが、過去に適用例がなく、まず告発、提訴の初期段階からアバウトな状況である。少なくとも対象組織に対して、この関係の法的環境を早急に整える必要がある。
 ここで安倍総理に質問である。
 現状で、外患罪適用対象企業に対する法的告発手続きを 邦人 法人~個人のレベルで内閣法制局はどう解釈しているのか、これについてどう対応するつもりなのか見解を伺いたい。もし国権レベルですでに対応できるのであれば早急に対応されんことを強く要望する。

信濃注:誤記訂正
余命ブログ、2016年5月14日記事「728 新規官邸メール④」
余命43号 邦人→法人
(以上)



テーマ 余命44号 外患罪適用について
ご意見、ご要望
 本罪の行為は日本国に対して敵国から武力の行使があったときに、これに加担して、その軍務に服し、その他これに軍事上の利益を与えることである(刑法82条)。軍務に服することは、敵の組織する軍隊に参加することであり、戦闘への参加の有無、役割(兵站、諜報、医療等)に関わらない。また軍事上の利益を与えることとは、軍務に服さず協力することであり、その態様は、敵軍に協力し軍事行動を行う、兵站・諜報活動等の後方支援、占領地域において占領政策への協力等全ての形態を含むということだが、これこそまさに利敵、反国家売国行為のことである。
 ここで総理に質問である。
 フジテレビはスポーツ中継にて、日本国歌をカット、韓国国歌を流す。日本優勝式典をカット。呼称を日韓でなく、韓日とする等、日本の国旗、国歌を貶め、本来あるべき呼称をあえて侮辱する反国家行為を行っていたが、私たちはこれは明らかに外患罪事案であると考えている。総理のお考えを伺いたい。もし、外患罪その他に抵触すると判断された場合は即刻、しかるべき対応をとられんことを強く要望するものである。



テーマ 余命45号 外患罪適用について
ご意見、ご要望
 中国戦時動員法制定に関し、新聞やTVは、緊急かつ重大ニュースにもかかわらず一紙以外は全く報道せず、また韓国における戦時動員令の改正についても報道がない。これは予想される敵国の宣戦布告ともいえるような戦争準備法を報道しないという明白な日本国家を貶める利敵行為である。
 ここで総理に質問である。
 私たちは、これは明らかな外患罪適用事案であると考えているが、総理のお考えは如何。もし適用対象と思われるならば、即刻、しかるべき対応をとられんことを強く要望するものである。



テーマ 余命46号 外患罪適用について
ご意見、ご要望
 日本の政治は良くも悪くも日本人が決めるものだ。にもかかわらず、これに外国人参政権を導入しようとするものがいる。明らかな売国行為であり外患罪対象事案である。
 在日本大韓民国民団(民団)が次期衆院選で、永住外国人選挙権付与に賛同する民主、公明両党候補を支援することになった。民団は衆院選を選挙権付与の「天王山」と位置づけており、選挙戦に一定の影響を与えそうだ。民主党の小沢代表は11日、東京都内であった民団中央本部の会合に出席して連携を確認。「我々が多数を形成すれば、日韓の残された懸案を着実に処理します。ご理解いただき大変ありがたい」と謝意を伝えた。
 小沢氏は2月、韓国で就任直前の李明博(イ・ミョンバク)大統領と会談し選挙権付与への積極姿勢を表明。党の諮問委員会も「付与すべきだ」とする答申を出した。
 民団側はこうした経緯をふまえ、鄭進団長らが9月、民主党本部に小沢氏を訪ねて支援の意向を伝えていた。民団は在日韓国人ら約50万人で構成。民主党側は、日本国籍を取得した人を含めた有権者への呼びかけなど、「かつてない規模の支援が見込まれる」(小沢氏側近議員)と期待している。民団の支援は賛成派候補を集中的に後押しすることで膠着(こうちゃく)状態を打破する狙いがあり、将来の「民公連携」の誘い水になる可能性もありそうだ。(2008年12月12日 朝日新聞)
 ここで安倍総理に質問である。
 私たちは問答無用の外患罪対象事案であると考えているが、総理のお考えは如何。



テーマ 余命47号 外患罪適用について
ご意見、ご要望
 韓国が竹島を韓国領と宣言し、防衛演習を実行した段階で、外患罪の適用条件が整っている。過去において河野談話、村山談話が特アにつけ込まれ、利用されて、世界に日本国家をいかに貶める元凶となったかは国民すべてが怒りをもって認知しているところである。
 ここで安倍総理に質問である。
 談話以前に外患罪法は存在したものの適用条件が満たされず適用例は一度もない。今回適用条件が整ったことで、遡及して過去における外患罪事案が立件できるかどうかをお伺いしたい。もし可能であれば、即刻、しかるべき対応をとられるよう強く要望するものである。



テーマ 余命48号 外患罪適用について
ご意見、ご要望
 昔民主党に菅直人という総理大臣がいた。6000万円をこえる不透明な政治資金の流れと左翼朝鮮市民団体に拉致問題がからんで大スキャンダルとなるところであったが、東北地震により追求が頓挫している。
 現在、北朝鮮の核開発問題であらためて制裁が強化される事態となって、この問題が浮上してきた。これは国民が等しく危惧してきた問題であり看過できるものではない。
 ここで総理に質問である。
 この3年で法的環境がかなり整備されている。とりあげるタイミングとしては絶好だと思われるが総理のお考えは如何。もし可能であれば、即刻、しかるべき対応をとられるよう強く要望するものである。



テーマ 余命49号 外患罪適用について
ご意見、ご要望
 朝日新聞の、捏造された南京虐殺報道、慰安婦報道は日中、日韓関係を悪化させた主要因であり、反国家犯罪の典型例であるが、それに輪をかけ、わざわざ南京虐殺記念館まで出かけて謝罪という愚行を演じたものがいる。村山、鳩山の元総理である。
 ここで安倍総理に質問である。
 日韓関係は竹島不法占拠で外患罪適用条件を満たしているが、中国事案はそうではない。しかしそれがなくても外患罪の適用な可能だと思われるが総理のお考えは如何。



テーマ 余命50号 外患罪適用について
ご意見、ご要望
 在日本大韓民国民団(民団)が次期衆院選で、永住外国人選挙権付与に賛同する民主、公明両党候補を支援することになった。民団は衆院選を選挙権付与の「天王山」と位置づけており、選挙戦に一定の影響を与えそうだ。民主党の小沢代表は11日、東京都内であった民団中央本部の会合に出席して連携を確認。「我々が多数を形成すれば、日韓の残された懸案を着実に処理します。ご理解いただき大変ありがたい」と謝意を伝えた。
 小沢氏は2月、韓国で就任直前の李明博大統領と会談し選挙権付与への積極姿勢を表明。党の諮問委員会も「付与すべきだ」とする答申を出した。
 民団側はこうした経緯をふまえ、鄭進団長らが9月、民主党本部に小沢氏を訪ねて支援の意向を伝えていた。民団は在日韓国人ら約50万人で構成。民主党側は、日本国籍を取得した人を含めた有権者への呼びかけなど、「かつてない規模の支援が見込まれる」(小沢氏側近議員)と期待している。民団の支援は賛成派候補を集中的に後押しすることで膠着(こうちゃく)状態を打破する狙いがあり、将来の「民公連携」の誘い水になる可能性もありそうだ。(2008年12月12日 朝日新聞)
 ここで安倍総理に質問である。
 民団という外国人組織の選挙運動は違法であり、応援する者、応援される組織なり個人は公職選挙法違反に問われると思うが、総理のお考えは如何。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余命ブログ、2016年5月10日記事「721 官邸メール余命51号~60号」より抜粋して引用

テーマ 余命51号 外患罪適用について
ご意見、ご要望
 押し紙問題が騒がれている。週刊新潮によれば、新聞販売店主の告白として、朝日新聞30%、読売新聞40%、日経新聞20%、産経新聞26%、毎日新聞74%が水増しの店もと報道されている。
 これは第三種郵便の規定に抵触する恐れがあるだけでなく、明らかな詐欺行為である。反日メディアが、この不当行為で得た収益を反日行為の資金とすることは完璧な外患罪事案である。
 ここで安倍総理に質問である。
 すでに公正取引委員会でも対応し、余命ブログでも40万読者、100万pvに拡散されている事案であるが、政府としての対応は如何。早急な対応を強く要望するものである。



テーマ 余命52号 外患罪適用について
ご意見、ご要望
 昨年12月16日に、「北星学園大学」への抗議電話2回で第三者による「業務妨害」での「告発」という告発があった。「植村隆」を擁護する、左翼集団「負けるな北星の会」の弁護士438人が代理人になり、募集した告発人352人が「たかすぎ」を札幌地検に、業務妨害で告発したものだ。1人の抗議電話者に、438人の弁護士は、誰がみても異常行為である。
 この「負けるな北星!の会」(名称マケルナ会)はゆうちょ銀行にカンパ口座を持っているが、政治団体としての登録は確認されていない。
(マケルナ会口座)
活動支援のカンパ(1 口 500 円・何口でも)をお願いします。
かんけい送金先:ゆうちょ銀行振替口座
記号02720-4 番号70218
 ここで総理に質問である。
 元の案件が外患罪事案である以上、この告発関係者に対してはそれなりの対応が必要だと思うが、総理のお考えを伺いたい。また、しかるべき対応を要望するものである。



テーマ 余命53号 外患罪適用について
ご意見、ご要望
 「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の会員らが6年前、徳島県教職員組合で罵声を浴びせた行動をめぐり、県教組と当時の女性書記長(64)が在特会側に慰謝料など約2千万円の賠償を求めた訴訟の控訴審判決が25日、高松高裁であった。生島弘康裁判長は、「人種差別的思想の現れ」で在日朝鮮人への支援の萎縮を狙ったと判断。女性の精神的苦痛を一審より重くとらえ、倍近い436万円の賠償を命じた。
 在特会をめぐっては、09~10年の京都朝鮮第一初級学校(現・京都朝鮮初級学校)周辺での抗議行動を京都地裁が「人種差別にあたる」と認定。1200万円余の賠償を命じる判断を支持した大阪高裁判決が14年に最高裁で確定している。
 ここで安倍総理に質問である。
 次々に在日による訴訟が起こされ、次々に敗訴し、裁判所は賠償判決を出している。正義の法の番人である裁判官であれば納得もするが、私たちはもはや司法を日本を貶める機関としてしらけきってみている。この現状をどう思われるかお聞きしたい。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
改訂履歴
※2016.9.9、記事追加
※2016.5.25、参考解説追加(冒頭、「信濃注」欄)
※2016.5.24、新規作成

2016年5月23日月曜日

【信濃雑感】 出港、本日天気晴朗ナレドモ浪高シ


「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」

 日露戦争時の日本海海戦、連合艦隊が出撃するにあたって作戦参謀の秋山真之海軍中佐が綴った電文です。平成28年(2016年)5月23日、本日は見事な五月晴れ。後述する意味も含めて、文字通り「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」です。



日本気象協会 tenki.jp >> 天気予報
 
wikipedia-日本海海戦(日露戦争) >> 戦闘 >> 連合艦隊出撃

5月27日早朝、バルチック艦隊との決戦に出撃する連合艦隊(「朝日」艦上より)
Admiral Togo on the bridge of Mikasa
連合艦隊旗艦三笠艦橋で指揮を執る東郷平八郎大将
(信濃注:1905年(明治38年)5月27日) 5時35分、連合艦隊に「直ちに出港用意」が 下令された。6時6分、三笠は航進を起こし、連合艦隊は出港を始めた。6時21分、連合艦隊は大本営に向け「敵艦隊見ユトノ警報ニ接シ聯合艦隊ハ直チニ出動、コレヲ撃滅セントス。本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」と打電した[25][26][27](打電文の最後の「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」は秋山真之が書き加えた)。7時10分、三笠は加徳水道を抜け鎮海湾から外洋に出た。
(引用以上)

wikipedia-秋山真之 >> 経歴
Akiyama Saneyuki.jpg
 翌明治37年(1904年)に海軍中佐・第1艦隊参謀(後に先任参謀)。朝鮮半島を巡り日本とロシアとの関係が険悪化し、同年からの日露戦争では連合艦隊司令長官東郷平八郎の下で作戦担当参謀となり、第1艦隊旗艦「三笠」に乗艦する。
 ロシア海軍旅順艦隊(太平洋艦隊)撃滅と封鎖のための旅順口攻撃と旅順港閉塞作戦においては先任参謀を務め、機雷敷設などを行う。ロシアのバルチック艦隊が回航すると迎撃作戦を立案し、日本海海戦の勝利に貢献、日露戦争における日本の政略上の勝利を決定付けた。
(引用以上)

wikipedia-日露戦争
 日露戦争(英語: Russo-Japanese War、1904年(明治37年)2月8日 - 1905年(明治38年)9月5日)は、大日本帝国とロシア帝国[7]との間で朝鮮半島とロシア主権下の満洲南部と、日本海を主戦場として発生した戦争である。両国はアメリカ合衆国の仲介の下で終戦交渉に臨み、1905年9月5日に締結されたポーツマス条約により講和した。
 講和の結果、ロシア領の南樺太は日本領となり樺太庁が設置され、ロシアの租借地があった関東州については日本が租借権を得て、関東都督府が設置された。
(引用以上)



気を引き締めて出港したいものです

 ご存知のように、日本海海戦は日露戦争で日本が勝利する決め手となった戦いです。「日本が勝った」のは事実ですし、聞こえがいいものです。しかし現実の日露戦争は、陸海軍ともに開戦から紆余曲折を経て、かろうじて大国・ロシアに勝ったと言った方が正確でしょう(添付資料参照)。相手のある現実の戦が如何に困難であるかを物語っていると思います。
 反日・在日勢力という相手のある今次の戦(情報戦含む)も、そうそう簡単にいくとは思えません。相手があるということは裏をかかれる可能性があるということです。また、味方の作戦が必ずしも上手くいくとは限りません。あとは状況に応じて対処する以外にありません。
 どんな敵でも得意とする戦法があると思います。月並みですが甘く見てはいけませんね。
 ちなみに、油断が敵に対して付け入る隙を与えてしまうことは、大東亜戦争後70余年の歴史のみならず、大東亜戦争の敗戦に至る歴史にも言えることかと思います。
 明後日、5月25日には余命さんから発表があるとか。
 「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」
 気を引き締めて、決戦に向けて出港したいものです。



余命ブログ、2016年5月22日記事「771 巷間アラカルト69」
.....政治資金規正法や殺人罪と同様に外患罪は刑事案件である。よって国会議員の職は関係がない。誰でも、いつでも、その事実を指摘して告発が可能である。すでにその際の裁判や告発に関する支援サイトを立ち上げている。25日にその詳細をお知らせする予定である。
(引用以上)

※もう一つの「出港」…過去を乗り越えた日米関係、米越関係
(詳細は添付資料、2016.5.23、20:50追記)
・G7伊勢志摩サミット2016 公式ホームページ、外務省(首脳会合は2016.5.26~27)
・wikipedia-第42回先進国首脳会議(伊勢志摩サミット)
・オバマ氏、日本とベトナム歴訪に出発 27日に広島更新
・【正論】オバマ米大統領が広島訪問に込めた「戦後の和解」と「未来志向」 東洋学園大学教授・櫻田淳




NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」心に残るあのセリフ+α
https://www.youtube.com/watch?v=7ujvAlZgP0Q
donttyan 様、2012/07/31 に公開
旗旒(きりゅう)Zを、放射能まみれのこの福島の空に揚げたかった。
特に児玉のセリフは今の政府に聞かせたい。
旗旒(きりゅう)とは、艦船が他の艦に対して送る旗信号であり、この場合の「Z旗」は­戦闘を意味する。
(引用以上)

wikipedia-野田内閣(上記動画のアップ当時は民主党・野田内閣、民主党は現・民進党)
この項目では、2011年9月2日から2012年1月13日までの野田内閣について説明しています。
・2012年1月13日から6月4日までの改造内閣については「野田内閣 (第1次改造)」をご覧ください。
・2012年6月4日から10月1日までの第2次改造内閣については「野田内閣 (第2次改造)」をご覧ください。
・2012年10月1日からの第3次改造内閣については「野田内閣 (第3次改造)」をご覧ください。
(引用以上)

wikipedia-Z旗

 Z旗(ゼットき)、Z信号旗(ゼットしんごうき)は船同士の意思疎通のために用いる国際信号旗の1つ。国際信号旗はアルファベット文字旗(26種)、数字旗(10種)、代表旗(3種)、回答旗(1種)の計40種。この中でZ旗はアルファベットの"Z"の文字を示す信号として用いられる他、単独で「私は引き船が欲しい」、漁場では「私は投網中である」の意を示す信号としても用いる。
 日本では、旗に付けられた意味に因み(意味は後述)、スポーツ競技の応援や、選挙・受験等、負けられない勝負に挑む時、『勝利』を祈願して用いられる場合もある。
(引用以上)

wikipedia-Z旗 >> 海戦における使用
 国際的にはZ旗は前節の意味しか有していない。しかしZ旗は海戦史において特別な意味を持つ旗としても広く認知されている。
 日露戦争時の1905年5月27日 - 28日にかけて日本海で行われた日本海海戦の際、トラファルガー海戦の事例に習い、東郷平八郎連合艦隊司令長官の座乗する旗艦三笠のマストにZ旗を掲揚し、「皇国ノ興廃此ノ一戦ニ在リ、各員一層奮励努力セヨ」という意味を持たせて掲揚した。この文案は名文家として有名な連合艦隊参謀の秋山真之であるとされている。
 日本海海戦の逸話以降、日本海軍ではZ旗は特別な意味を持つこととなり、太平洋戦争(大東亜戦争)中の日本海軍では、大規模な海戦の際には旗艦のマストにZ旗を掲揚することが慣例化した。真珠湾攻撃での赤城では、Z旗を直接掲揚せず、DG旗(D→Gの順で並べて掲揚)をZ旗の代わりとして(DG旗はZ旗と同意味で用いられる)掲揚した。また、太平洋戦争末期の第二五二海軍航空隊攻撃第3飛行隊は、彗星の垂直尾翼にマーキングとして使用したことで知られる。
(引用以上)



坂の上の雲 次回予告集
https://www.youtube.com/watch?v=WlJGFYvJwac
はささは 様、2013/08/12 に公開

坂の上の雲   日本海海戦   Turning Point Full HD
https://www.youtube.com/watch?v=P5ze4-iFEL4
THEBES86 様、2012/07/19 に公開



『Stand Alone』 NHK スペシャルドラマ「坂の上の雲」 三宅 由佳莉 海上自衛隊 東京音楽隊
https://www.youtube.com/watch?v=sXpKMO4XGx8
ikoan01 様、2016/04/17 に公開
平成28年春の神武祭 トワイライトコンサート
橿原神宮外拝殿前広場(奈良県橿原市)
(引用以上)

陸自の歌姫 『スタンド・アローン』 NHKドラマ”坂の上の雲”より 陸上自衛隊中部方面音楽隊
https://www.youtube.com/watch?v=xjUChElmNf4
YUKIHIKO KOSHINO 様、2015/06/11 に公開
中部方面隊音楽祭りでの歌姫こと鶇真衣さんの熱唱!
(引用以上)





以下、添付資料

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

添付資料一覧

※もう一つの「出港」…過去を乗り越えた日米関係、米越関係
(2016.5.23、20:50追記)

・G7伊勢志摩サミット2016 公式ホームページ、外務省(リンクのみ)
・wikipedia-第42回先進国首脳会議(伊勢志摩サミット)(リンクのみ)
・オバマ氏、日本とベトナム歴訪に出発 27日に広島更新
・【正論】オバマ米大統領が広島訪問に込めた「戦後の和解」と「未来志向」 東洋学園大学教授・櫻田淳




※日露戦争

wikipedia-日露戦争 >> 経過
wikipedia-日露戦争 >> 経過 >> 開戦時の両軍の基本戦略
wikipedia-日露戦争 >> 経過 >> 開戦
wikipedia-日露戦争 >> 経過 >> 旅順要塞攻囲戦・黄海海戦・遼陽会戦
wikipedia-日露戦争 >> 経過 >> 旅順攻略
wikipedia-日露戦争 >> 経過 >> 奉天会戦
wikipedia-日露戦争 >> 経過 >> 日本海海戦
wikipedia-日露戦争 >> 経過 >> 樺太攻略
wikipedia-日露戦争 >> 経過 >> 講和へ

(再録)
 ご存知のように、日本海海戦は日露戦争で日本が勝利する決め手となった戦いです。「日本が勝った」のは事実ですし、聞こえがいいものです。しかし現実の日露戦争は、陸海軍ともに開戦から紆余曲折を経て、かろうじて大国・ロシアに勝ったと言った方が正確でしょう。相手のある現実の戦が如何に困難であるかを物語っていると思います。
(再録、以上)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

※もう一つの「出港」…過去を乗り越えた日米関係、米越関係
(2016.5.23、20:50追記)

・オバマ氏、日本とベトナム歴訪に出発 27日に広島更新
 オバマ米大統領は21日、日本とベトナムの歴訪に出発した。23日にベトナム入りし首脳会談などに充てた後、訪日。主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に出席し、27日に被爆地広島を訪れる。
 広島の平和記念公園では原爆慰霊碑で献花する。原爆の犠牲になった人々を悼み、自ら提唱した「核なき世界」実現に向けた所感を発表する。かつて戦火を交え、1995年に国交を正常化したベトナムではチャン・ダイ・クアン国家主席らとの会談を予定している。環太平洋連携協定(TPP)などを話し合うとみられる。(共同)
(引用以上)



・【正論】オバマ米大統領が広島訪問に込めた「戦後の和解」と「未来志向」 東洋学園大学教授・櫻田淳



















(引用以上)

(2016.5.23、20:50追記、以上)



※日露戦争

wikipedia-日露戦争 >> 経過




wikipedia-日露戦争 >> 経過 >> 開戦時の両軍の基本戦略
日本側
 海軍が第一艦隊と第二艦隊をもって旅順にいるロシア太平洋艦隊を殲滅ないし封鎖し、第三艦隊をもって対馬海峡を抑え制海権を確保する。その後陸軍が第一軍をもって朝鮮半島へ上陸、在朝鮮のロシア軍を駆逐し、第二軍をもって遼東半島へ橋頭堡を立て旅順を孤立させる。さらにこれらに第三軍、第四軍を加えた四個軍をもって、満洲平野にてロシア軍主力を早めに殲滅する。のちに沿海州へ進撃し、ウラジオストックの攻略まで想定。
 海軍によるロシア太平洋艦隊の殲滅はヨーロッパより回航が予想されるバルチック艦隊の到着までに行う。
 1904年2月11日大本営が設置された。このときは1903年の大本営条例の全部改正により軍事参議院が設置され、戦時においても初めて軍令機関が陸海軍並列対等となったことから、陸軍の参謀総長、海軍の海軍軍令部長の両名ともに幕僚長とされた。

ロシア側
 日本側の上陸を朝鮮半島南部と想定。鴨緑江付近に軍を集結させ、北上する日本軍を迎撃させる。迎撃戦で日本軍の前進を許した場合は、日本軍を引き付けながら順次ハルビンまで後退し、補給線の延びきった日本軍を殲滅するという戦略に変わる。太平洋艦隊は無理に決戦をせず、ヨーロッパ方面からの増援を待つ。
 ただしロシア側ではこの時期の開戦を想定しておらず、旅順へ回航中だった戦艦オスリャービャが間に合わなかったなど、準備は万全と言えるものではなかった。



wikipedia-日露戦争 >> 経過 >> 開戦
 日露戦争の戦闘は、1904年2月8日、旅順港にいたロシア旅順艦隊に対する日本海軍駆逐艦の奇襲攻撃(旅順口攻撃)に始まった。この攻撃ではロシアの艦艇数隻に損傷を与えたが大きな戦果はなかった。
 同日、日本陸軍先遣部隊の第12師団木越旅団が日本海軍の第2艦隊瓜生戦隊の護衛を受けながら朝鮮の仁川に上陸した。瓜生戦隊は翌2月9日、仁川港外にて同地に派遣されていたロシアの巡洋艦ヴァリャーグと砲艦コレーエツを攻撃し自沈に追い込んだ(仁川沖海戦)。
 2月10日には日本政府からロシア政府への宣戦布告がなされた[22]。2月23日には日本と大韓帝国の間で日本軍の補給線の確保を目的とした日韓議定書が締結される。
 ロシア旅順艦隊は増援を頼みとし日本の連合艦隊との正面決戦を避けて旅順港に待機した。連合艦隊は2月から5月にかけて、旅順港の出入り口に古い船舶を沈めて封鎖しようとしたが、失敗に終わった(旅順港閉塞作戦)。
 4月13日、連合艦隊の敷設した機雷が旅順艦隊の戦艦ペトロパヴロフスクを撃沈、旅順艦隊司令長官マカロフ中将を戦死させるという戦果を上げたが(後任はヴィリゲリム・ヴィトゲフト少将)、5月15日には逆に日本海軍の戦艦「八島」と「初瀬」がロシアの機雷によって撃沈される。
 一方で、ウラジオストクに配備されていたロシアのウラジオストク巡洋艦隊は、積極的に出撃して通商破壊戦を展開する。これに対し日本海軍は第三艦隊に代わり上村彦之丞中将率いる第二艦隊の大部分を引き抜いてこれに当たらせたが捕捉できず、ウラジオストク艦隊は4月25日に日本軍の輸送艦金州丸を撃沈している。この時捕虜となった日本海軍の少佐は、戦後免官となった[23]。



wikipedia-日露戦争 >> 経過 >> 旅順要塞攻囲戦・黄海海戦・遼陽会戦
詳細は「黄海海戦 (日露戦争)」および「遼陽会戦」を参照
 黒木為楨大将率いる日本陸軍の第一軍は朝鮮半島に上陸し、4月30日-5月1日の戦闘で、安東(現・丹東)近郊の鴨緑江岸でロシア軍を破った(鴨緑江会戦)。続いて奥保鞏大将率いる第二軍が遼東半島の塩大墺に上陸し、5月26日、旅順半島の付け根にある南山のロシア軍陣地を攻略した(南山の戦い)。南山は旅順要塞のような本格的要塞ではなかったが堅固な陣地で、第二軍は死傷者4,000の損害を受けた。東京の大本営は損害の大きさに驚愕し、桁を一つ間違えたのではないかと疑ったという。
 第二軍は大連占領後、第1師団を残し、遼陽を目指して北上した。6月14日、旅順援護のため南下してきたロシア軍部隊を得利寺の戦いで撃退、7月23日には大石橋の戦いで勝利した。
 旅順要塞に対して陸軍は3月上旬までは監視で十分であると判断していたが、その後3月14日、北上する2個軍の後方に有力な露軍戦力を残置するのは危険と判断し、2個師団からなる攻城軍を編成することを決定した。だが海軍側としては陸軍の援助なしの海軍独力による旅順の処理を望んだようで、事前調整の段階から陸軍の後援を要求しない旨をしばしば口外した大本営海軍幕僚もいたと伝えられる。
 4月6日に行われた陸軍の大山巌参謀総長、児玉源太郎次長と海軍軍令部次長伊集院五郎との合議議決文には「陸軍が要塞攻略をすることは海軍の要請にあらず」という1文がある[24]ように、4月に入っても海軍は独力による旅順艦隊の無力化に固執し続け、閉塞作戦失敗後は機雷による封鎖策に転換し、4月12〜13日に実施されたが失敗した。
 ロシアバルト海艦隊(バルチック艦隊)の極東回航がほぼ確定し、追い詰められた海軍は開戦当初から拒み続けてきた陸軍の旅順参戦を認めざるを得なくなった。
 このような経緯により要塞攻略を主任務とする第三軍の編成は遅れ、戦闘序列は5月29日に発令となった。軍司令部は東京で編成され、司令官には日清戦争で旅順攻略に参加した経歴があった乃木希典大将が命された。6月20日現地総司令部として満州軍総司令部が設置され、大本営から指揮権が移された。
 6月8日に大連に到着した第三軍司令部は、すでに上陸していた第一、第十一師団(共に第二軍より抽出された)を貴下に加えて前進を開始し、6月26日までに旅順外延部まで進出した。7月12日には伊東祐亨海軍軍令部長から山縣有朋参謀総長に、旅順艦隊を旅順港より追い出すか壊滅させるよう正式に要請が入る。
 8月7日より海軍陸戦重砲隊が旅順港内の艦船に向け砲撃を開始し、旅順艦隊に損傷を与えた。これを受けて旅順艦隊は8月10日に旅順からウラジオストクに向けて出撃、待ち構えていた連合艦隊との間で海戦が起こった。この海戦で旅順艦隊が失った艦艇はわずかであったが、今後出撃できないような大きな損害を受けて旅順へ引き返した(黄海海戦・コルサコフ海戦)。
 ロシアのウラジオストク艦隊は、6月15日に輸送船常陸丸を撃沈するなど(常陸丸事件)活発な通商破壊戦を続けていたが、8月14日に日本海軍第二艦隊に蔚山沖で捕捉された。第二艦隊はウラジオストク艦隊に大損害を与えその後の活動を阻止した(蔚山沖海戦)。
 旅順艦隊は出撃をあきらめ作戦能力を失っていたが、日本側ではそれが確認できず第三軍は要塞に対し第一回総攻撃を8月19日に開始した。だがロシアの近代的要塞の前に死傷者1万5,000という大損害を受け失敗に終わる。
 8月末、日本の第一軍、第二軍および野津道貫大将率いる第四軍は、満洲の戦略拠点遼陽へ迫った。8月24日-9月4日の遼陽会戦では、第二軍が南側から正面攻撃をかけ、第一軍が東側の山地を迂回し背後へ進撃した。ロシア軍の司令官クロパトキン大将は全軍を撤退させ、日本軍は遼陽を占領したもののロシア軍の撃破には失敗した。
 10月9日-10月20日にロシア軍は攻勢に出るが、日本軍の防御の前に失敗する(沙河会戦)。こののち、両軍は遼陽と奉天(現・瀋陽)の中間付近を流れる沙河の線で対陣に入った。
 10月15日にはロジェストヴェンスキー中将率いるバルチック艦隊(正確にはバルチック艦隊から抽出された第二太平洋艦隊)が旅順(旅順陥落の後はウラジオストク)へ向けてリエパヤ港を出発した。



wikipedia-日露戦争 >> 経過 >> 旅順攻略
詳細は「旅順攻囲戦」を参照
 第三軍は旅順への攻撃を続行中であった。しかしながら港湾への大弧山からの観測射撃を8月~10月まで、黄海海戦を挟んで実施し旅順艦隊の壊滅には成功していた。しかし日本側にそれを確認することができず、その後の作戦運用に混乱をもたらすことになった。
 第三軍は、要塞東北方面の防衛線を突破しその背後にある、旅順要塞で最高峰である「望台」を占領することで要塞の死命を制し、海軍の要望も果たそうとした。
 9月19日と10月26日の前後に分けて行われた第二回総攻撃は、突起部を形成している第一回総攻撃で占領した拠点の周辺を安定化させることを目的とし、203高地以外の作戦目標を攻略して目的を達成していたが、中央には失敗と判断された。
 この際に第三軍は海鼠山を占領し、旅順港のほぼ全てを観測することができるようになったが、旅順艦隊主力が引き籠っている海域だけが俯瞰できず、このころより海軍は、より旅順港を一望できる203高地の攻略を優先するよう要請をしだす。この海軍の要請に大本営も追認するが、第三軍と、上級司令部である満州軍は東北方面主攻を主張し続け対立。大本営と海軍は天皇の勅許まで取り付けて方針を変更するよう促す。
 11月26日からの第三回総攻撃も苦戦に陥るが、途中より乃木の判断で要塞東北方面の攻撃を一時取り止め、203高地攻略に方針を変更する。戦況を懸念した満州軍総参謀長児玉源太郎大将は、大山巌元帥の了承をもらって旅順方面へ向かっていたが、直前に乃木が攻撃目標を変更したことを受けて、その攻略に尽力した。
 激戦の末、12月4日に旅順港内を一望できる203高地の占領を達成した。しかしその後も要塞は落ちず、第三軍は作戦目的である要塞攻略を続行し、翌1905年1月1日にようやく東北方面の防衛線を突破して望台を占領。
 これを受けてロシア軍旅順要塞司令官ステッセル中将は降伏を決意。旅順艦隊は203高地を奪われた時点で、すでに艦砲と乗員を陸地に揚げて防衛戦に投入しており、戦力としては無力化していたが、観測射撃を受けるようになった。しかし日本側の砲弾の品質問題などで殆どの艦は船底を貫通されることはなく、殆どの艦艇は要塞降伏前後に、すぐさま使用できないように全て自沈させられた。
 沙河では両軍の対陣が続いていたが、ロシア軍は新たに前線に着任したグリッペンベルク大将の主導の下、1月25日に日本軍の最左翼に位置する黒溝台方面で攻勢に出た。一時、日本軍は戦線崩壊の危機に陥ったが、秋山好古少将、立見尚文中将らの奮戦により危機を脱した(黒溝台会戦)。2月には第三軍が戦線に到着した。



wikipedia-日露戦争 >> 経過 >> 奉天会戦
詳細は「奉天会戦」を参照
 日本軍は、ロシア軍の拠点・奉天へ向けた大作戦を開始する(奉天会戦)。2月21日に日本軍右翼が攻撃を開始。3月1日から、左翼の第三軍と第二軍が奉天の側面から背後へ向けて前進した。ロシア軍は予備を投入し、第三軍はロシア軍の猛攻の前に崩壊寸前になりつつも前進を続けた。
 3月9日、ロシア軍の司令官クロパトキン大将は撤退を指示。日本軍は3月10日に奉天を占領したが、またもロシア軍の撃破には失敗した。
 この結果を受けて日本側に依頼を受けたアメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトが和平交渉を開始したが、間もなく日本近海に到着するバルチック艦隊に期待していたロシア側はこれを拒否した。一方両陸軍は一連の戦いでともに大きな損害を受け作戦継続が困難となったため、その後は終戦まで四平街付近での対峙が続いた。



wikipedia-日露戦争 >> 経過 >> 日本海海戦
詳細は「日本海海戦」を参照
 バルチック艦隊は7ヶ月に及んだ航海の末日本近海に到達、5月27日に連合艦隊と激突した(日本海海戦)。5月29日にまでわたるこの海戦でバルチック艦隊はその艦艇のほとんどを失うのみならず、司令長官が捕虜になるなど壊滅的な打撃を受けた。これに対して連合艦隊は喪失艦がわずかに水雷艇3隻という、近代海戦史上においても例のない一方的な圧勝に終わった。
 この海戦の結果、日本側の制海権が確定し、頼みの綱のバルチック艦隊を完膚なきまで叩きのめされ追い込まれたロシア側も和平に向けて動き出した。
 また欧米各国における「ロシア有利」との予想をくつがえすだけでなく、バルチック艦隊が壊滅するという予想もしなかった海戦の結果は列強諸国を驚愕させ、トルコのようにロシアの脅威にさらされた国、ポーランドやフィンランドのようにロシアに編入された地域のみならず、イギリスやフランス、アメリカやオランダなどの白人国家による植民地支配に甘んじていたアジア各地の民衆を熱狂させた。



wikipedia-日露戦争 >> 経過 >> 樺太攻略
詳細は「樺太の戦い (1905年)」を参照
 日本軍は和平交渉の進むなか7月に樺太攻略作戦を実施し、全島を占領した。この占領が後の講和条約で南樺太の日本への割譲をもたらすこととなる[25]。講和以降の樺太には王子製紙、富士製紙、樺太工業などのパルプ産業企業が進出した。



wikipedia-日露戦争 >> 経過 >> 講和へ
詳細は「ポーツマス条約」を参照
 ロシアでは、日本軍に対する相次ぐ敗北とそれを含めた帝政に対する民衆の不満が増大し、国民の間には厭戦気分が蔓延し併せて経済も停滞の一途をたどり、1905年1月9日には血の日曜日事件が発生していた。さらにバルチック艦隊が壊滅し制海権も失っていた上に、日本軍の明石元二郎大佐による革命運動への支援工作がこれに拍車をかけ、国家としての戦争継続が困難な情勢となっていた。
 日本は勝利に次ぐ勝利でロシアを土壇場まで追い詰めたものの、19か月の戦争期間中に戦費17億円[要出典]を投入、戦費のほとんどは戦時国債によって調達し、また当時の日本軍の常備兵力20万人に対して総動員兵力は109万人に達したことなどから、国内産業の稼働が低下し経済的にも疲弊するなど国力の消耗が激しかったことから、講和の提案を拒否しなかった。
 アメリカの仲介により講和交渉のテーブルに着いた両国は、8月10日からアメリカ・ポーツマス近郊で終戦交渉に臨み、1905年9月5日に締結されたポーツマス条約により講和した。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
改訂履歴
※2016.5.23、引用文追加(20:50)、本文中段および添付資料「※もう一つの「出港」」欄

2016年5月22日日曜日

余命、軍事・有事・経済指標関連記事抜粋、2016年5月下旬


重要情報

余命ブログ、2016年5月24日記事「787 余命本情報⑲」より抜粋して引用
 あす5月25日に重要なお知らせがある。たぶん数日は通常の受付と対応ができなくなると思うので、できるだけ投稿の差し控えをお願いする。
 また、ご承知の通り宗教施設や九条の会等と同様に、明日以降は状況次第で何があってもおかしくない。つまり余命本を置かない書店は反日勢力の拠点となりかねない。過去ログのハンドブック情報と余命本情報をチェックして近隣の反日書店を確認して近づかないようにしていただきたい。
(引用以上)

余命ブログ、2016年5月15日記事「737 巷間アラカルト58」より抜粋して引用
(米国・シアトルからの読者さん投稿に対するコメント)
.....いろいろと段取りをしている。米国は夏には動くつもりである。無理はしないように願いたい。
(引用以上)

余命ブログ、2016年5月14日記事「728 新規官邸メール④」より抜粋して引用
.....今回、官邸メールで、まともに外患罪適用対象になっているから、さすがにビビるだろう。
 犯罪報道の際の通名問題は、現在、朝日新聞以外は修正の流れである。通名について政府がふれないのは、あからさまに日韓関係、とくに竹島問題でテロゲリラ処理が可能であるので、現状を維持したいということである。もはや在日関係においてソフトランディングの可能性は低いと思う。
(引用以上)

余命ブログ、2016年5月7日記事「708 「余命一派殲滅大作戦」③」より抜粋して引用
 今回一連の民団への通達対象者の先頭が帰化人となっていることをいったいどれだけの在日朝鮮人が理解しているだろう。帰化した者は日本人である。であるにもかかわらず、韓国は政経軍に組み入れているのである。有事には日本国籍でありながら、敵軍属となる。つまり、スパイ、ゲリラである。
 先般、川崎デモについて取り上げた。彼らはコリアンタウンへの侵入を阻止したとネットに得意げに発信しているが、15人ほどのデモ隊に100人以上の警官が護衛について防護しているのである。もう勝った負けたの段階でないことは誰にもわかる。わかっていないのは在日だけだ。
 デモメンバーもいろいろで、一般国民も、なりすましも極右もいる。実社会はヘイトスピーチがどうのこうのというレベルをとうにこえているのである。
 今一番危惧されるのは、純粋に日本を思う国士の暴発である。現在、安倍政権も余命もできるだけ犠牲がないような段取りをしている。お気持ちはわかるが自制されたい。
(引用以上)

余命ブログ、2016年5月5日記事「699 巷間アラカルト㊼」より抜粋して引用
(読者さん投稿)
 政府は、沖縄県の尖閣諸島と、島根県の竹島が「日本固有の領土」であると裏付ける資料を英語に翻訳し、公開を始めた。(中略)
 政府は資料を沖縄や島根の公文書館などで探し、昨年8月に公開した。日本語だけでは海外への発信力に欠けることから、英語サイトも設けることにした。日本の主張を補強する公文書、日記、古地図など新資料約750点も見つかっており、政府は日英両言語で順次公開していく方針だ。 読売
 遅きに失した感が否めないですが、反対側の視点から見て、なぜ今このタイミングなのかを考えると、色々と妄想が膨らんで面白いです。余命大人「物事には順序がある。」鋭く深い至言ですね。
(余命さんコメント)
.....いよいよ竹島奪還作戦の直接の下準備に入ったということである。政府が内外に竹島が日本領であることを発信することにより、外患罪の告発が容易になる。いよいよ外患罪告発官邸メールがはじまるぞ!
(引用以上)

余命ブログ、2016年5月4日記事「694 巷間アラカルト㊻」より抜粋して引用
.....今、一番危ないのが川崎だ。10人~50人のレベルで警察が必死に押さえ込んでいる状況だが、数百人規模になると規制は無理だ。ここが発火点となるかもな。
(引用以上)

余命ブログ、2016年4月24日記事「653 2016年4月24日時事」より抜粋して引用
真太郎
内閣官房のHPから平和安全法制についての一部のコピペです。
自衛の措置としての武力の行使の新三要件
○ 我が国に対する武力攻撃が発生したこと、又は我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること
○ これを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないこと
○ 必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと
 これなら、朝鮮戦争が再開されると日本国内の反日日本人は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」存在であり、更生不可能な為 「これを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がない」ので「必要最小限度の実力行使にとどまる」実力行使で処分される法的根拠があるのですね。
(余命さんコメント)
.....これで中立宣言がなくても動ける。反日勢力は日本人ということで処理が面倒だったのだが、これで売国奴、非日本人として処理ができるようになった。これマル秘!
(引用以上)

信濃注:
 本当なのか? 様々な解釈ができることは事実である。また、議論は様々な解釈に基づいて行うものだと思う。しかし、有事に国民の命に直結するだけに、個人の解釈を安易に信用してはいけない。法の執行は、あくまで政府解釈に基づいて、政府の決断で行うもの。ついでに言えば余命さんとて人間。余命さんの解釈、判断が必ずしも正しいとは言えない。
※真太郎氏について
・真太郎さん特集(2016.5)、ご判断は読者さん各位で 2016.5.18
・真太郎さん特集、その2(2016.1~2016.5)、ご判断は読者さん各位で 2016.5.20
(以上)

余命ブログ、2016年3月23日記事「527 ハンドブック①」より抜粋して引用
.....「スカパロッティ在韓米軍司令官の後任に、ブルックス太平洋陸軍司令官を充てる人事も決めた」というところまではわかっているが、米韓統合司令部が廃止され、在韓米軍司令官が兼任ということになると事実上、米軍韓国撤退となる。韓国軍は国連軍ではない。ついに国連旗はお飾りとなってしまった。
(引用以上)

余命ブログ、2016年3月22日記事「523 2016年3月16日時事」より抜粋して引用
(読者さん投稿)
 しかし、皆様、相手は死に物狂いのキチガイです。どうぞ、無茶をせず、安全の確保を最優先してください。893界隈では、拳銃の相場が跳ね上がっているほど需要があるようです。
(引用以上)

余命ブログ、2016年3月14日記事「513 有事案件アラカルト②」より抜粋して引用
.....「韓国に渡航した邦人も、流石に阿部総理も一方的に見殺しはまずいでしょう」
 こんな時期に韓国へ渡航する邦人は自己責任。政府も国民もいい迷惑だ。(中略)
(信濃注:↑どうにもしようがないということなのか…?)
 中立宣言がでる場合は朝鮮戦争であるから軍属ではあっても敵兵ではない。したがって普通の犯罪である。日韓戦争の場合は単純な戦闘行為である。
 投稿記事のそもそも以下は戦争有事であるが、防衛戦闘を否定しているのかな? 有事になれば女子供、そして国を守るために殺戮戦になるのは当然だ。それ以上でも以下でもない。(中略)
.....竹島の今の状況は安倍政権にとっては大事なカードだからな。朝鮮戦争再開時には使わない。日本は中立宣言をだして、米軍の行動は黙認、国内の南北朝鮮人の隔離送還と反日勢力殲滅だ。半島では南北が殺戮戦をして双方へたばったときに米中で話をつけるというのが常識的なシナリオだ。期待したいな。(中略)
.....この有事の項が適当かどうか迷ったのだが...。ご指摘の通り、先が見えているだけになんとかして犠牲を少なくしたいと思っている。
 日本人が何も知らないのと同様に、在日の3世、4世たちも自分たちの戦後の蛮行を知らない。要するに都合の悪いことを1世、2世はスルーし、捏造教育をしてきた。したがって今ある状況が当たり前だと思っている。これでは最悪の事態に一直線だな。(中略)
(信濃注:↓関東大震災での朝鮮人暴動に関する投稿への回答)
.....自警団で押しつぶしておけばよかったのだが...。先の先を読めぬ政治家をもつとこんなことになる。次の朝鮮人の暴動は殲滅しかないということだ。駆逐しないとまたわいてくる。(中略)
.....機動隊はマシンガンを装備した。自衛隊は4万個のヘルメットを発注した。まあ、無理をする必要はない。戦闘はプロにまかせよう。
(引用以上)

余命ブログ、2016年3月13日記事「509 2013年3月12日時事」より抜粋して引用
(読者さん投稿)
>.....このまま行けば間違いなくハードランディングになる。犠牲は大きいがそれ以上の方法がない。考えようであるが、それが結果として一番犠牲が少ないかもしれない。
 不本意ながら同意します。力を持ち、状況を把握できる人間が見て見ない振りをしてきたため、力のない、声すら出せない人々が犠牲になっているのが現状だと認識しています。
(余命さんコメント)
....もう後戻りできる可能性はゼロだろう。一応、朝鮮戦争再開とか日韓戦争ということでブログは考察しているが、その発端についてはほとんどふれていない。
 もう日本政府の構えが在日蜂起に備えているので、その可能性はまずないだろうが、逆に竹島案件を理由にすれば今でも安倍総理は動ける。その方が怖いだろう。自衛隊の決起もあるだろうし、反反ヘイトカウンターデモにおいて流血の惨事ということにでもなれば、その流れは全国に一瞬で波及する。民族紛争はいったん炎があがると止めようがない。日本人が切れかかっているからその方が怖いよな。
(引用以上)
(信濃注:ハードランディングの直接の起因までは分からない)



有事の最低限度
・有事・要警戒リスト、近所の方はご注意を 2016.2.24
・有事の身分証明は必須、余命さんメッセージ他 2016.2.25
・武力攻撃やテロなどから身を守るために、内閣官房・国民保護ポータルサイト 2016.3.6

おまけ
・有事対応、短編記事リンク集(有事とは人の命がかかった実戦です) 2016.3.13
・護身特集(複数手段を用意し、使い分けてください) 2016.4.7





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

抜粋記事一覧

余命ブログ、2016年5月24日記事「786 巷間アラカルト75」より抜粋して引用
…あす5月25日に重要なお知らせがある。たぶん数日は通常の受付と対応ができなくなると思うので、できるだけ投稿の差し控えをお願いする。
余命ブログ、2016年5月23日記事「778 巷間アラカルト72」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年5月23日記事「777 巷間アラカルト71」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年5月22日記事「775 国外事案④」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年5月22日記事「772 巷間アラカルト70」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年5月22日記事「771 巷間アラカルト69」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年5月22日記事「770 巷間アラカルト68」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年5月22日記事「768 巷間アラカルト67」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年5月21日記事「763 巷間アラカルト65」より抜粋して引用
余命ブログ、2016年5月17日記事「749 巷間アラカルト62」より抜粋して引用



以下、抜粋記事

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余命ブログ、2016年5月24日記事「786 巷間アラカルト75」より抜粋して引用

都民
ななこ 様
 前のコメントで、私の言葉足らずだったところを、ちょっと補足させていただきたいです。
 中国人は、武力を用いない1つの外国領土の占領方法として真剣かもですが、日本のある場所に中国人移住者を増やせばその島は日本から独立を宣言できて中国領になる、と単純にはならないと思うのです。沖縄もしかり。
 中国人の帰化人を議員にして地方議会で日本からの独立を宣言させ、そこに中国が進軍して中国領を宣言、これを日本全国規模で展開、結果日本の領土はなくなり全て中国領となると、中国人は妄想しているのかもしれませんがw
 中国人が増えれば日本人が住みにくくはなりますが、日本は法治国家なので、日本の領土がそこに住む人口比率が一番多い移民のものになってしまうというシステムではないと思うのです。中国が、中国人が増えたので日本から独立した、ここは中国だと勝手に宣言したところで無効でしょ?自衛隊が祖国防衛、外敵駆逐のために必ず出動しますから、と思う次第です。



(中略)

都民
778 巷間アラカルト72のななこ 様
 中国人の沖縄・奄美占領宣言についてですが、他国の領土を占領する場合、敵地を点のみ占領しただけで点と線(補給路)で本国とつながらないと、自滅すると思います。
 占領地にいる人には食料と飲料水、武器には燃料補給が必要ですが、日本の領土が侵略されたら日本は海上封鎖するので、線は断ち切られ、占領地に上陸した敵は孤立させられて兵糧攻めにあいます。こちらが何もしなくても自滅するしかない兵糧攻めは、古今東西の兵法にも記されている最古の戦法でしょう。
 中国の三峡ダム攻撃を研究した台湾によると、三峡ダムを通常弾頭付き巡航ミサイルで攻撃して崩壊させれば、上海市を含む下流の6省市が「泥沼」となり、数億人が被害を受け、三峡ダム下流の長江沿岸には軍の駐屯地が多く、軍も戦争遂行が不能になるとのこと。この場合の中国の事前の対応策は、前もって三峡ダムの水を抜いておかねばならないというのだから、実際には不可能でしょう。
 中国が日本の島々を占領する暴挙に出たら、台湾を参考にして中国の三峡ダムをミサイル攻撃して日本の国土を防衛すればいいのではないかと思う次第です。



.....台湾は政権が独立系にかわり、日米との関係が急速に改善の方向に向かいつつある。ベトナムと台湾については米国が武器輸出の全面解禁を示唆しており、実現の方向である。
 記事中の三峡ダムに関する武器輸出において巡航ミサイルとバンカーバスター爆弾の輸出は中国を刺激するということと、戦争規範におけるダム攻撃の禁止条項から拒否されているが、今後、進展しても、この件に関しては台湾も米国も公表はしないだろう。
 中国の直接的圧力を受けているベトナムは台湾よりは実戦的国防体制をすすめている。ただ全面戦争は考えにくく、とりあえずは、海軍の体制を整えたいとしている。陸軍と空軍は米国の武器輸入でまかなえるが問題は海軍である。
 実戦戦力としてロシアからキロ級潜水艦6隻の輸入を決め、すでに3隻が配備と聞いているが、中国も劣化版とはいえ同等の戦力を持ったキロ級潜水艦を配備しているのである。決定的な差はない。そこに決定的な差をつけるのが日本の深深度魚雷である。武器輸出に制限が原則なくなったため米国経由でなくても直接輸出が可能となった。これが実現すれば海南島の中国潜水艦基地は身動きできなくなる。
 水面下ではなく、日越海軍は軍事交流を深めている。練習艦隊は頻繁にベトナムに寄港するようになっている。オーストラリアよりははるかに頼りになるだろう。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余命ブログ、2016年5月23日記事「778 巷間アラカルト72」より抜粋して引用

ななこ
 余命様、スタッフの皆さま、ブログの更新状況を拝見するだけでXデーを感じます。25日が今から楽しみでドキドキしています。
 さて尖閣と沖縄の陰に隠れて、私のチェック不足かもしれませんが奄美の状況がまだ報告されていないようにお見受けいたしましたのでコメントいたします。
 私の友人の知人が奄美大島に移住されていますが、昨年7月に「奄美が大変なことになっている」との相談を受けました。中国人が大挙して移住しており、島内の中国色が加速度的に高まっているということでした。知人の方にはそれなりのご人脈があり、奄美の浸食の現状についてしかるべきところに情報をあげているようではあります。
 しかし、竹島事案に加えて、中国の領土的野心が尖閣、沖縄、奄美まで加速度的に重度に浸食が拡大していくのは早期になんとかしなければならないのではないかとやきもきしています。奄美の現状を調査して早急に対策が取られることを希望しています。

 尚ちょっと検索してみたところ、匿名掲示板に沖縄・奄美が中国領土というスレッドがありました。最初の一文だけ引用いたします。

爆サイ.com > 九州版 > 奄美大島雑談 > 【朗報】沖縄・奄美が中国領土にナルヨ
NO.2917512 2013/10/31 19:28
【朗報】沖縄・奄美が中国領土にナルヨ
ワタシは在日の中国人アルヨ
もうすぐ、沖縄から米軍が撤退もしくは沖縄独立により沖縄が中国領土にナルヨ
そうなるとその付近の離島もちろん奄美も中国領土にナルヨ
君たちジャップは平和ボケして何も気づいてナイヨ
ワタシたち中華人民共和国は戦後から領土を増やすために、ニッポンに工作員やスパイを送り続けニッポンに帰化サセテルヨ
アナタたちは気づいてナイヨ
周りの人たちがワタシたち中華人民共和国のDNAを持つ者が蔓延るコトヲ
マタ、生粋なジャップも洗脳され中華人民共和国側になるものもイルヨ
例が沖縄でアルヨ
そうヨその戦後にジャップの領土を奪う初期段階が沖縄アルヨ
そして次が奄美ときたら植民地にしたのち、戦争をしかけニッポンは中華人民共和国の領土にナルヨ
もちろん戦争をしてもニッポンには愛国心もナイ者、 周りは中国人ダカラ戦う者がイナイヨ
2050年までの計画でアナタたちのニッポンは我が中華人民共和国の領土にナッテイルヨ

もうすでにワタシたちは戦争の準備をシテイルヨ



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余命ブログ、2016年5月23日記事「777 巷間アラカルト71」より抜粋して引用

アオイ
日韓請求権並びに経済協力協定(参考)
・西岡力「日韓歴史問題の真実」 PHP(2012/08/23)(URL省略)
(抜粋)
 請求権の範囲は、1951年第1次韓日交渉で「対日請求要綱」(いわゆる8項目)に次のように規定してある。
① 朝鮮銀行を通じて搬出された地金と地銀の返還
② 日本政府の大朝鮮総督府債務の弁済
③ 1945年8月9日以降韓国から振替または送金された金員の返還
④ 1945年8月9日現在韓国に本社、本店または主たる事務所があった法人の在日財産の返還
⑤ 韓国法人または韓国自然人の日本国又は日本国民に対する日本国債、公債、日本銀行券、被徴用韓人の未収金、保証金およびその他の請求権の弁済を請求する。本項の一部は下記の事項を含む
イ)日本有価証券
ロ)日本系通貨
ハ)被徴用韓人未収金
二)戦争による被徴用者の被害に対する補償
ホ)韓国人の対日政府請求恩給関係その他
ヘ)韓国人の対日本人または法人請求
ト)その他
⑥ 韓国人の日本政府または日本人に対する権利行使
⑦ 派生した果実
⑧ 支払方法

 以上の要求に基づいて日本政府は、韓国政府に対して、債務の支払い分だけでなく、それにプラスして同じ自由陣営に属する友好国への経済協力資金として、有償無償併せて5億ドルの資金を支払った。(1ドル=360円)
 当時日本の外貨準備高は18億ドル、韓国の外貨準備高は1億3千万ドル、貿易赤字が2億9千万ドルであった。この時期の5億ドルは、両国にとって大変な金額であったことも明白だ。

 そして、両国はこの協定の各条文の解釈に後日齟齬が生まれないように、「請求権・経済協力協定」を結んだ。
 その第2条には、
 「両締約国は、両締約国及びその国民(法人を含む)の財産、権利及び利益ならびに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、1951年9月8日にサン・フランシスコ市で署名された日本国との平和条約第4条(a)に規定されたものを含めて、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する。」
 そしてその第2項の(g)項には
 「完全かつ最終的に解決されたこととなる両国およびその国民の財産、権利及び利益ならびに両国およびその国民の間の請求権に関する問題には、日韓会談において韓国側から提出された「対日請求要綱」(いわゆる8項目)の範囲に属するすべての請求が含まれており、従って、同対日請求要綱に関しては、いかなる主張もなしえないこととなることが確認された」と明記されている。
(以上、抜粋)

※補足
 『日韓請求権並びに経済協力協定、合意議事録』(東京大学東洋文化研究所)の第2項の(g)項に、「完全かつ最終的に解決されたこととなる両国およびその国民の財産、権利及び利益ならびに両国およびその国民の間の請求権の問題には、日韓会談において韓国側から提出された対日請求要綱(いわゆる八項目)の範囲に属するすべての請求が含まれており、従って、同対日請求要綱に関しては、いかなる主張もなしえないこととなることが確認された。」と明記されています。
(以上、アオイ)



白子
都民様
 ご回答ありがとうございます、私の検索が十分ではなかったようです。拝読し胸の詰まる思い致し涙が止まりませんでした。
 数年前(多分3~4年前)真実を知り猛烈な勢いで本を読みネットを見、私自身の無いに等しい知識との乖離の衝撃からやっと落ち着きを得たところでしたが・・。
 「日本の残した資産」などへの米ソの行いについてもほとんど知りませんでした。つい最近も「米中共同搾取構想」を知りそのあまりの理不尽さに憤りを禁じ得ません。
 韓国人の日本人への行いについては一部知ってはおりましたが知れば知るほどに怒りが湧いてきます。サンフランシスコ講和条約署名参加要求も日本の資産欲しさからでしたか・・。色々知れば知るほどに乞食国家と言われる所以の情けなさを軽蔑します。
 半島人・華人および反日人排除の暁には平和が訪れると思っておりましたがその後も米国との笑顔の裏での戦いが続くのでしょうか。はたまた中国共産党の息のかかった華人の内部侵略・日本の地方都市を狙った官製中華街構想もあるやに聞き及びます。それぞれの国が自国の努力で栄えれば何の問題もないことですのに。。。
 ご丁寧なご回答ありがとうございました、乱文失礼致します。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余命ブログ、2016年5月22日記事「775 国外事案④」より抜粋して引用

真太郎
 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
 世の中困った時はお互い様です。日本を仮想敵国にしている南朝鮮の兵士が不足しているそうです。ならば、日本に長期旅行中の南鮮人を送り付けてあげるのが人情です。彼らが命尽きるまで祖国に貢献できるように日本への再入国を拒否してあげればなお良いでしょう。とは言え、手始めに本名と通名と住所を教えてあげるのがいいかと思います。
 それにしても、なぜAFPがこのようなニュースを配信したのでしょうか?
 そうか!米国もとても南鮮に優しいから米国在住の南鮮人の兵役に協力してくれるのだと思います。「朝鮮戦争は朝鮮人どおしで戦って決着すればいい」と次期米大統領(?)も言ってたことだし。

信濃注: AFPはフランスの通信社です。米国ではありません。 (以上)

韓国、兵役免除の段階的廃止を検討
韓国・平昌で、雪の中で演習を行う軍の特殊戦闘部隊(2015年1月8日撮影、資料写真)。
(c)AFP/JUNG YEON-JE .←雪上を上半身裸で走る南鮮兵士の画像(笑)
【5月17日 AFP】韓国国防省は17日、徴集兵の数が今後不足する恐れがあるとして、現行の兵役免除をほぼ全面的に廃止する方向で動いていることを明らかにした。
 韓国では朝鮮戦争終結後から60年以上にわたり、18~35歳の健康な男性全員に2年間の兵役義務が課せられているが、毎年、学業優秀者や警察または消防署での勤務を希望した者など約2万8000人が兵役を免除されている。しかし、国防省によれば人口予測から、2023年までに約2万~3万人の兵士が不足する見込みだという。 
 徴兵免除の廃止については現在も関係省庁との間で協議が進められているが、実行に移された場合には、2020年以降の3年間で段階的に廃止される計画だという。
 学問研究や職業キャリアの開始時期が2年にわたって中断される徴兵制は、韓国の多くの若者に望まれていないとされる。兵役免除される例としては、工学系の修士号取得者で3年間の研究機関を希望する場合などが挙げられる。しかし兵役を拒否すると自動的に刑事罰が科され、政府機関や大企業への就職の道を閉ざされることになるため、大多数は不本意ながら兵役に就いている。だが、中には留学期間の延長から、健康診断で落とされるよう餓死寸前に自分を追い込むことまで、さまざまな手口で何とか兵役を逃れようとする若者たちもいる。(c)AFP



真太郎
 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
 あまり反米を知られていないサウジアラビアですが、それが最近あからさまにされています。米国もいよいよサウジアラビアを本格的に追い詰めていくつもりのようです。スプートニクから二つの記事です。

米国 サウジアラビアに対する債務額を公表
 米財務省は、サウジアラビアに対する国の債務額を公表した。ブルームバーグ通信が伝えた。この情報は、40年以上にわたり秘密にされてきたものだった。財務省によれば、今年三月の段階で、債務は1億1680万ドルに達した。この額は、1月に記録された最も多い数値に比べれば6%減っている。
 ブルームバーグ通信によれば、サウジアラビアは、米国にとっての債務国上位10位に入っている。ちなみに最大の債務国は中国で、その額は1兆3千万ドル、2番目は日本で1兆1千万ドルだ。
 米財務省が今回債務額を公表したのは、情報公開法に従ってのことだった。財務省は、1974年から債務に関する情報公開を開始したが、サウジアラビアの債務については、その対象としてこなかった。
 今年4月、新聞「The New York Times」は、もし米議会が、サウジアラビアが2001年9月11日の同時多発テロに対し責任を負う義務があるとの、何らかの法律を採択した場合、サウジは、7500億ドルの米国債やその他の資産を売却すると警告した、と報道している。

米国、春の終わりまでに9月11日のテロへのサウジの関与に関するデータを公開
 米国当局は5月末までに2001年9月11日のテロに関する最後のレポートの公表を決定するだろう。元米上院議員ボブ・グラハム氏の言葉をロイターが伝えた。2003年に作成されて一般には公開されなかった28ページの捜査資料が公開される可能性がある。
 報告書のこの部分はテロに対する「サウジの痕跡」に関わるものと見られる。情報の機密解除は犠牲者の家族がテロリストを幇助した疑いのある他の国に対する訴訟を起こすことを可能にする立法行為の採択につながる可能性がある。
 「大統領府は6月までに決定を下すだろうとしている。私はこの決定が米国市民を尊重するものであることを願っている」とグラハム氏。
 サウジアラビアはこうした議論それ自体を強い苛立ちをもって受け止めている。当局はすでに凍結にそなえて約7500億ドルの米国資産を売り戻すと脅している。
 これが米国にとって不快な外交・経済的影響を持つことを恐れたペンタゴンと国務省の代表者らは、この発言を受け、法案を拒否するよう議会のメンバーを説得しようとした。



アオイ
時事新報 明治18(1885)/03/16
※以下、現代語訳。多数訳されているが、それらの内容に差はないと思います。

社説 福沢諭吉
(抜粋) もはや、この二国(シナ、朝鮮)が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。「東アジア共同体」の一員としてその繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。日本は、むしろ大陸や半島との関係を絶ち、先進国と共に進まなければならない。ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならないのだ。
 この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。私は気持ちにおいては「東アジア」の悪友と絶交するものである。
(以上、抜粋)

1 3年ほど前(2013年7月ごろ)、朴大統領による反日活動が盛んだったころ、謝るべきは謝らなくてはいけない、と思い、当時スマホを買ったこともあり、反日の原因について調べ始めました。調べ始めて間もなく、この有名な「脱亜論」を読む機会があり、その時は「は?この人、大丈夫?」と思ったことを覚えています(今では「その通り」と思っていますが)。

2 当時の朴大統領の反日がなければ、積極的に調べることもなく、多分、今でも「国民」と「市民(団体)」を混同したままテレビニュースをみていたかと思うとゾッとします。
(以上、ミニ回想でした。アオイ)



都民
余命 様
 URLの貼り付けを削除しましたので、ちょっと追加して再々投稿させていただきます。お手数おかけして、誠に申し訳ございません。

713政治関係アラカルト⑨でご質問の白子hisiekex 様へ
 米国ソ連が、朝鮮半島にあった日本政府及び日本人の資産を没収した件について、インターネットで調べると、実に膨大な量のサイトで見ることができます。全部は引用できないので、以下にいくつか抜粋を掲載します。以下の引用元のURLは削除させていただいています。

●反日勢力無料化ブログからの引用
 「朝鮮半島で虐殺された日本人17690名と言っても軍人ではありません。日本敗戦直後、朝鮮半島で虐殺された一般の日本人の数です。この中には赤ん坊や女性、子供も含まれています。
 在鮮日本軍人のソ連への強制連行や引揚は終戦の翌年四月までに完了しましたが、日本の民間人は「米ソ協定締結後に送還する」という理由で戦後三年間も朝鮮半島に抑留されました。
 その三年間の間に、朝鮮人、米軍、ソ連軍に全財産を没収された日本人は、家もなく乞食同然に野辺をさまよいながら朝鮮人の暴力や病気、飢餓、寒さなどで次々に死んでいきました。その遺体は棺を買う金も、火葬する金もないためにコモやムシロで巻かれ土葬されました。戦争は終わったのに、軍人ではない民間人が抑留され、殺されたのです」

●ウィキペディア「連合軍軍政期 (朝鮮史)」からの一部を引用抜粋
 「1945年8月25日、アメリカ軍が仁川府から南朝鮮への上陸を開始し、9月7日にアメリカ合衆国極東軍司令部が南朝鮮に軍政を布くこと宣言する[6]。同日、夜間通行禁止令が出され[6]、1982年に解除されるまで続くことになる[7]。
 アメリカ軍は、1945年9月9日に京城府で朝鮮総督府から降伏を受けると総督府の統治機構を接収し、9月11日に在朝鮮アメリカ陸軍司令部軍政庁(USAMGIK)を新設して南朝鮮の直接統治を担うようになった。
 しかしアメリカの軍政庁は現地の事情に疎く、朝鮮を効果的に統治する経験も能力も有さなかったことから、朝鮮総督府に従事していた日本人や親日派の朝鮮人人士の一部をそのまま登用し、実質的には朝鮮総督府の統治機構を継承した。
 1945年12月6日、アメリカ軍政庁は南朝鮮にある日本政府財産及び日本人の私有財産の没収に着手[8]するとともに、朝鮮在住の日本人の引き揚げを推進した」

 上記記述の「日本政府財産及び日本人の私有財産の没収に着手」から以下のサイトに飛びます。
●ハングルが出てくるYONHAP NEWS AGANCYからの引用
「1945年:米軍政庁が国内にある日本人の公私有財産を没収」

 GHQの試算によると、日韓併合当時の日本が韓国に与えた総額は一般によく言われる2兆円ではなく、政府と個人からの“賠償+設備+略奪”を併せて当時の約60億ドル、現在価格で最低に見積もって16兆円(当時の韓国の国家予算10年分以上)だそうです。
 日本は終戦後、これらの設備や金をそっくり朝鮮半島においてきたのだから、本来なら韓国人朝鮮人は日本人にではなく、米ソに60億ドル返還を要求するのが筋と思います。日本人は、後の日韓基本条約で、朝鮮半島に残してきた財産への請求権を放棄していますので。
 ウィキの「日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約」を読むと書かれていることですが、終戦後、韓国は日本が朝鮮半島に残した資産を米ソに没収されてしまい、自分たちがゲットできませんでした。
 韓国は自分たちは連合国と同等の権利を持っているので、日本との戦争で勝利を勝ち得た連合国と類似した方法で日本政府や日本国民の財産を取得できると考え、朝鮮半島に残された日本財産所有の正当性を主張し、戦勝国側としてサンフランシスコ講和条約に署名参加を米国に要求しましたが、拒否されました。
 拒否された理由は「朝鮮は大戦中は実質的に日本の一部として日本の軍事力に寄与した」ためもありますが、もう1つの理由に、もし韓国が署名すれば、100万人の在日朝鮮人が連合国人として補償を受ける権利を取得することになるからです。
 日本から補償金名目で金をとろうとしていた韓国は、サンフランシスコ講和条約でお金をもらえなくて、その後もお金=賠償金に固執する韓国との間で日韓基本条約締結への流れになっていったと思います。

(文献1)
日韓請求権並びに経済協力協定、合意議事録(1)&(2):東京大学東洋文化研究所

この文献1合意議事録の2(g)の「韓国の対日請求要綱(いわゆる八項目)」については:
(文献2)193.西岡力「日韓歴史問題の真実」PHP(2012.8.23)



(中略)

アオイ
【王の目・王の耳】様
ペルー事件もですが、今回もとても参考になりました。ありがとうございます。



けいちん
 このような非常に有用な記事を上げて頂き、感謝します。目から鱗が落ちると同時に、目が一気に覚める気持ちがします。余命ブログでも指折りの名記事の一つだと思います。一人でも多くの日本人に読まれるように拡散したいです。



こたママ
歴代の余命様、プロジェクトチームの皆様、読者・同志の皆様
いつもありがとうございます。
アオイ様が何度か紹介してくださった「星条旗新聞」ですね。
例えば在韓米軍の移転についてのこの記事でしょうか?
“Texas-based unit to be ‘vanguard’ of massive relocation of US forces in Korea “
(上記で検索すると出てきます。)
ご参考までに、下記の通りざっと訳してみました。細かい間違いはご容赦ください。

『テキサス拠点の部隊 在韓米軍大規模移転の「先駆け」となる』
5/17/2016 ソウル、韓国 
 火曜日、陸軍報道官は、今年の夏に第2大隊、第8騎兵連隊が北朝鮮付近から移動し、ソウル南部の米軍拠点への大規模な移転の先駆けとなる、と述べた。
 声明は、在韓米軍が韓国の港湾都市、平沢(ビョンテク)市とその周辺にあるキャンプ・ハンフリーズに、いよいよ業務の大部分を移すための慌ただしい準備の一環として発表された。この取り組みは、資金と建設上の問題から度々遅延されている。本来2008年に移動が行われる予定であったが、まず2012年に、その後2016年に、最近では2017年に延期された。
 テキサス州フォート・フッドを拠点とするこの部隊は、南北朝鮮を隔てる非武装地帯に近いキャンプ・ハービーの基地から7月にハンフリーズに移動する予定である、と第2歩兵師団の報道官、リチャード・ハイド中佐は語る。「彼らはこの移転の先駆けとなります。」とハイドは電話インタビューで述べた。キャンプ・ハンフリーズに新しい鉄道起点が建設されて部隊や重機の移転が容易になるが、それでもなお圧倒的な事業となる、と彼は強調する。
 また今月初めに第8軍が発表したところによると、今年の夏に100名以上の人員をハンフリーズに派遣して、移動に備えるために前方本部を設置するという。その責務は、地元市当局のリーダー達との関係を築くこと、建設過程の最終局面を監督することを含む。
 この移転を受け入れるための、100.7億ドルをかけたキャンプ・ハンフリーズの拡張は2006年11月に始まり、パナマ運河以来の最も大きな米軍プロジェクトと言われている。この基地は、軍人とその家族、軍属、業者、米軍と連携する韓国軍の兵士など、最終的には36,000人を収容する予定である。
 ソウルの米軍本部基地、龍山(ヨンサン)基地も、大部分が韓国に委譲されることになっている。
 一連の関連フォーラムの最新のものとして、在韓米軍は水曜日に市のホールで、計画の更新を文官対象に行う。



優游涵泳
 ここ数日は、外的要因を含むハードランディングに関する投稿も増えている様ですね。
 「738 余命本情報②」にて真太郎様が話題として挙げておられた、戦闘員特権ですが、これは過去の余命サイトでも軽く触れてあります。根拠法はジュネーヴ諸条約の内、国際的な武力紛争の犠牲者の保護に関する追加議定書(議定書 I)(略称 ジュネーヴ諸条約第一追加議定書)、略記でAPⅠです。この条約は国際人道法の類に分類されるもので、第四十三条一項で戦闘員に関わる事項が規定されています。

第二部戦闘員及び捕虜の地位
第四十三条 軍隊
1 紛争当事者の軍隊は、部下の行動について当該紛争当事者に対して責任を負う司令部の下にある組織され及び武装したすべての兵力、集団及び部隊から成る(当該紛争当事者を代表する政府又は当局が敵対する紛争当事者によって承認されているか否かを問わない。)。このような軍隊は、内部規律に関する制度、特に武力紛争の際に適用される国際法の諸規則を遵守させる内部規律に関する制度に従う。
2 紛争当事者の軍隊の構成員(第三条約第三十三条に規定する衛生要員及び宗教要員を除く。)は、戦闘員であり、すなわち、敵対行為に直接参加する権利を有す。

 要約すると「部下の行動について責任を負う司令部の下にある組織され武装した集団」で、武力紛争法を守らせる制度を持つ事が軍隊としての条件と定義しています。そして、その様な軍隊には第四十三条二項で、戦闘員で敵対行為に直接参加する権利を付与しています。
 ここで見逃してはならない重要なポイントは、国際人道法に分類される条約ですので、基本概念として戦闘の目的は「敵戦力無効化」であり、「敵の殺傷」は手段に過ぎない。つまり、決して「敵の殺傷」は目的では無いと言う事です。
 これは言い換えれば、復仇概念に基づく戦闘行為に関しては、その正当性を定義していないと言う事です。化学兵器禁止条約第1条第5項によって「戦争の方法」としての使用が禁止されている兵器の使用も制限されると考えるべきで、その場合は意外にも殺傷を目的としない催涙弾等の使用も不可です。
 扨て、ジュネーヴ諸条約第一追加議定書ですが、我が国日本も締約国です。

・昭和52年06月08日 ジュネーヴで作成
・昭和53年12月07日 効力発生
・平成16年06月14日 国会承認
・平成16年09月03日 公布及び告示
・平成17年02月28日 日本について効力発生

 化学兵器禁止条約に関しても日本は締約国です。
 「746 国外事案③」で【王の目・王の耳】様が触れておられた「国民のための戦争と平和の法 : 国連とPKOの問題点」の要約と併せて知識としておけば損は無いでしょう。

●検索ワード
[ジュネーヴ諸条約第一追加議定書]
[化学兵器禁止条約]
[外務省]



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余命ブログ、2016年5月22日記事「772 巷間アラカルト70」より抜粋して引用

日本桜
「三峡ダム」の恐怖! 攻撃されたら万事休す・・・軍壊滅、民は「億単位で飲み込まれる」=中国メディア 2015年7月22日
 中国の軍事情報サイト「捷訊網」は21日、米国や台湾と戦争の事態になった場合、三峡ダムがミサイル攻撃を受け破壊された場合には、戦争に必要な軍部隊も水に飲まれ、民間人の被害は数億人にのぼると紹介した。(サーチナ)
 三峡ダムの危険性については早い時期から指摘があり、応用数学などを研究した著名学者の銭偉長氏(1912-2010年)は、三峡ダムが通常弾頭付き巡航ミサイルで攻撃されて崩壊すれば、上海市を含む下流の6省市が「泥沼」となり、数億人が被害を受けると試算した。記事によると、三峡ダム下流の長江沿岸には軍の駐屯地が多く、軍も戦争遂行が不能になるという。
 記事は、三峡ダム攻撃をまず研究したのは台湾と指摘。中国軍が台湾侵攻を試みた場合、台湾は同ダムを含む大陸部のインフラ施設攻撃を念頭に置いたという。
 記事は次に、尖閣諸島で対立する日本による攻撃も取り上げた。奇襲すれば「釣魚島(尖閣諸島の中国側通称)はポケットの中の物を取り出すのと同様に簡単に手に入る」と豪語するタカ派軍人もいると紹介する一方で、三峡ダムへの攻撃リスクを考えれば、「釣魚島奇襲は不可能」と指摘。それまでに、時間をかけて三峡ダムの水を抜いておかねばならないと主張した。
 記事はさらに「釣魚島を奪取しても利は小さい。三峡ダムの被害は甚大だ。しかも、(尖閣奇襲で)先に手を出した方(中国)が国際世論の非難を浴びる」と論じた。
 記事は、尖閣諸島が原因で戦争になった場合、米国による三峡ダム攻撃もありうると指摘。…さらに、国境問題で対立するインドが攻撃する可能性にも触れた。(編集担当:如月隼人)

 敵の弱点を突き、かつ効果的な意味で、三峡ダム攻撃は軍事オプションとしては最有力事項でしょう。昔、何かの記事で、台湾人に中国の脅威について聞いたところ、三峡ダムをミサイル攻撃すれば良いので恐れていないと返答されたとあった。時間をかけて三峡ダムの水を抜いておかねばならないと云っている時点で、終わっている。
(日本桜)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余命ブログ、2016年5月22日記事「771 巷間アラカルト69」より抜粋して引用

罵詈雑言
余命さま、スタッフさま
お疲れ様です。

NHKスペシャル5/21(土)放送分についての考察
【タイトル】
そしてテレビは“戦争”を煽(あお)った 
~ロシアvsウクライナ 2年の記録~

2016年5月21日(土) 午後9時00分~9時49分

【放送内容】
 クリミア併合に端を発するロシアとウクライナの紛争で、テレビ報道が担った役割と視聴者への影響及び現実(情報ソース)との乖離を放送。
1.テレビ報道の担った役割
 テレビ報道はロシア・ウクライナともに、自国の立場を有利に主張するプロパガンダ(主にロシア側)であった。
2.視聴者への影響
 各々のプロパガンダを放送した結果、愛国心に駆られた志願兵や国籍変更をする人が現れた。
3.現実(情報ソース:インターネット)との乖離
 インターネットで拡散される現地の動画・画像に、テレビでは都合の良いキャプション・煽りがつけられて放送された。情報ソースの真偽を追跡調査した結果、ネットに掲示した人の意志・事実と放送は異なる物が放送されていた。放送では自分たちが伝えたい物以外の事実は、意図的にスポイルされていた。

【考察】
 この紛争に関して現状変更を行った国はロシアであり、西側諸国から経済制裁も受けています。戦争を煽ったりプロパガンダを行っているのはロシアであり、ウクライナはプロパガンダと言うより、そうならざるを得なかったように思えます。放送で断言はされていませんが、悪はロシアでありその放送局にあると暗に伝えられていました。
 高市総務相の停波発言にまで至ってしまった政治報道のあり方や、クロ現問題・国会報道の意図的編集(インターネットでバレる)もあり、NHKを取巻く環境は厳しい。
 とろりんさんの疑問にもありましたが、なぜNHKがこのタイミングで放送したか?

・政府がプロパガンダを扇動し戦争へ向かうとの暗示による洗脳。(これは正しいんだけど、お前が言うなですわな)
・今後は反日報道がやり難くなる。 ⇒ 反日でない ≒ 愛国的 ≒ プロパガンダ(戦争へ邁進)と云うレッテル貼り?
・報道しない自由を謳歌する日本メディアは、他国メディアから糞と思われているので、他国メディアに対して中立であるとのアピール?
・巷間、余命で予測されているクリミア方式研究のため?(クリミアのメディア制圧は一瞬だけ放送された)
・局内での日本人vs在日・帰化人のパワーバランスに変化が起きた?
・偏向、反日NHKへの火消しアリバイ作りだろう(by 余命)
(罵詈雑言)



.....「余命三年時事日記」の三連発のシリーズで、外患罪が取り上げられている。その適用例の筆頭にNHKが表記されている。個人はともかく、外患罪が組織についてどのように適用されるか具体的な規定がないのではっきりとは言えないが、組織の規模が大きいだけに外患誘致罪、外患援助罪での告発も可能だろう。経営陣が告発されて対象となった場合には一発死刑があるだけに、いても立ってもいられなかったのだろう。
 有事におけるメディア制圧は最優先事項である。そろそろ危ないかな。(笑い)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余命ブログ、2016年5月22日記事「770 巷間アラカルト68」より抜粋して引用

えいぷりる
道北の住民Aさま
 「ソ連はそもそも日支事変から日米戦を工作したコミンテルンの本拠であり、戦後も対日工作の本拠地です。」大前研一氏の実体とは。
 えっ!! ふう。そうなんですか。どれが本当のことなのか、途方にくれてしまいます。いろんな情報の中から手探りでもいいから、日本や日本人のことを心から考えている、考えていく人の意見に耳をすまし、目を凝らさなければいけませんね。真実があったとしても取り方は人それぞれになってしまいますものね。それが分かったうえでその人の意図を押さえなくてはいけなくて、わたしのような市井の人間にはわかりかねます。しかし、ソ連が日本の味方とは思えませんものね。直感として。教えてくださり、ありがとうございました。
(投稿文、後略)



.....投稿記事の中に大前研一がはいっていた。ただそれがテーマではなかったので、大前研一の正体?というわけにはいかなかったのだが、読者からその件にふれた投稿をいただいている。現状、余命はそこまでは手が回らないので、他のサイトでお調べいただきたい。いくらでもでてくるはずだ。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余命ブログ、2016年5月22日記事「768 巷間アラカルト67」より抜粋して引用

.....正直、キーボードを叩くだけで在日や反日勢力をここまで追い込めるとは思っていなかった。2009年に朝鮮傀儡政権民主党が政権を奪取して、日本征服完了宣言がだされるところまでいったのだから、現状が信じられないのは余命だけではないだろう。
 結果を出すにはまだひと山ふた山あるだろう。ソフトランディングはほぼ不可能だからこれからが正念場である。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余命ブログ、2016年5月21日記事「763 巷間アラカルト65」より抜粋して引用

道北の住民A
えいぷりる様へ
 余命様、この場をお貸し下さい。どうしてもこれだけは知っていただきたいです。
 大前研一による日ソ中立条約、満州、樺太、千島の解説には多分にウソが含まれています。トラッシュボックスというブログにその欺瞞を検証した記事がありました。是非、ご一読いただけましたら、ご理解いただけるかと存じます。
 対ソ戦で身内が満州で対戦車肉薄攻撃に参加し、部隊は壊滅、その後シベリアに抑留されました。 樺太で財産を全て失い、引揚後、失意の内に亡くなった親族もおります。
 ソ連はそもそも日支事変から日米戦を工作したコミンテルンの本拠であり、戦後も対日工作の本拠地です。巧妙にソ連に正当性があるかのような解説を行う大前は許せません。ソ連、ロシアについて書き物をする作家、サイトには注意が必要です。日米離間の要素を巧妙に混ぜているケースが多々見受けられます。
 強い書き方になりましたが、どうか皆様お許しください。



.....タイミングを見て訂正記事が必要だと思っていた。そのとおりだね。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余命ブログ、2016年5月17日記事「749 巷間アラカルト62」より抜粋して引用

えいぷりる
 いつも余命さま、皆さまの言葉に啓蒙されています。まずはミラーサイトの素晴らしさに圧倒されました。ぽちっとするなんという爽快感!毎日一回ですね。やっていきます。
 どなたかの意見でアメリカと日本だけでいいとか、ありましたが、国としては全くの味方、敵と分けると、とんでもないことになるのではないでしょうか。はっきりしている敵は中韓ですが(笑) 頭を使って、自国の誇りを持ちつつ、相手と交渉するのが外交力だと思います。並みの人間は無理です。(特に弱虫な自分。) アベサンに託すしかないかな。

 大前研一の「日本の論点2016~17」でP179、180
 「ソ連が日ソ中立条約を破って南千島を不当占拠したという日本政府の言い分は当たらない。戦争はすでに終わっていて、日本は「無条件」降伏をしていたのだ。満州、および南樺太、千島列島に対するソ連の出兵がアメリカの強い要請によることは明白だし、北方四島を含む千島列島を「戦利品」としてソ連が得ることをアメリカは認めていた。日本固有の領土、というなら、ロシアに対して主張するのではなく、アメリカに対して「取り消し」を迫らなくてはならない。
 実は当時、スターリンは北海道を南北に割って北半分をソ連が占領することを求めた。もし米大統領がルーズベルトのままだったら、実現していた可能性もある。(原文ママ)」

・・・うわー。北海道、かち割られてたかもって!?教科書に載らないことや、載ってもねつ造のもの(慰安婦、南京、地震の後の朝鮮人虐殺、強制連行)だのいろいろあるんですね。教科書って絶対正しいと学生の頃は思ってましたから。(全然正しくなんてなかった。。。)
 北海道の選挙にて、自民対反日野党の構図がありましたが、もっと自民が圧勝してもいいのにと残念でした。まだまだ平和の花畑で考えている方が多いのだと知らされました。

 大前研一のP184、戦後15年間の「歴史空白」として
 「食うに困っていた戦後15年間ぐらいの期間、日本人の歴史認識はほとんど空白に等しい。どんな戦後処理が施されたのか、何も知らないまま、知らされないまま、事態は進行して、気づいたときには冷戦構造の中でさまざまなことが固定化された。戦後一五年の空白の歴史認識を正しく再構築する作業は、日本の真の独立のために必ず必要だと私は思っている。(原文ママ}」

 なるほど、この空白の時に半島人からの蛮行が行われたのか、と納得しました。
 毎日びっくりすることばかりです。ワクワク。近年、空気が変わってきていますね。ネットのおかげです。余命様ありがとうございます。



信濃注:
ソ連が日ソ中立条約を破って侵攻したのは事実である。
wikipedia-日ソ中立条約 >> 条約締結 >> 条約破棄
 1945年(昭和20年)4月5日、翌年期限切れとなる同条約をソ連は延長しない(ソ連側は「破棄」と表現)ことを日本に通達した。この背景には、ヤルタ会談にて秘密裏に対日宣戦が約束されていたことがある。
 さらに、ポツダム会談で、ソ連は、日ソ中立条約の残存期間中であることを理由に、アメリカと他の連合国がソ連政府に対日参戦の要請文書を出すことを求めた[1]。これに対して、アメリカ大統領トルーマンはスターリンに送った書簡の中で、連合国が署名したモスクワ宣言(1943年)や国連憲章103条・106条などを根拠に、ソ連の参戦は平和と安全を維持する目的で国際社会に代わって共同行動をとるために他の大国と協力するものであり、国連憲章103条に従えば憲章の義務が国際法と抵触する場合には憲章の義務が優先するという見解を示した[1][2]。
 この回答はソ連の参戦を望まなかったトルーマンやバーンズ国務長官が、国務省の法律専門家であるジェームズ・コーヘンから受けた助言をもとに提示したものであり、法的な根拠には欠けていた[3]。
 通達後においても日本側は条約が有効と判断して、ソ連の仲介による和平工作をソ連側に依頼した。ソ連はこれを黙殺し密約どおり対日参戦を行うことになる。ソ連は8月8日(モスクワ時間で午後5時、満州との国境地帯であるザバイカル時間では午後11時)に突如、ポツダム宣言への参加を表明した上で「日本がポツダム宣言を拒否したため連合国の参戦要請を受けた」として宣戦を布告、事実上条約を破棄した。
 9日午前零時(ザバイカル時間)をもって戦闘を開始し、南樺太・千島列島および満州国・朝鮮半島北部等へ侵攻した。この時、日本大使館から本土に向けての電話回線は全て切断されており、完全な奇襲攻撃となった[4][5]。
 具体的には、日ソ中立条約は、その第3条において、
・本条約は 両締約国に於て其の批准を了したる日より実施せらるべく 且5年の期間効力を有すべし
・両締約国の何れの一方も右期間満了の1年前に本条約の廃棄を通告せざるときは 本条約は次の5年間自動的に延長せらるものと認めらるべし
とされ、前半部にて、本条約はその締結により5年間有効とされており、当該期間内の破棄その他条約の失効に関する規定は存在しない。期間満了の1年前までに廃棄通告がなされた場合には、後半部に規定される5年間の自動延長(6年目から満10年に相当する期間)が行われなくなり、条約は満5年で終了するものと解するのが妥当と解釈される。
 また、関東軍特種演習(通称:関特演)による日本の背信行為によって条約が破棄されたという見解[6]に対しては、演習はあくまでも演習であり、演習以降も中立条約に基づく体制は維持されたことから、実際に中立条約破棄を行い、開戦したのはソ連であると批判する[誰?]。
 ヤルタ会談でソ連が対日参戦を秘密裏に決めた後の1945年4月5日、ソ連のモロトフ外相は佐藤尚武駐ソ大使を呼び、日ソ中立条約を破棄する旨を通告した(モロトフが佐藤に対して「ソ連政府の条約破棄の声明によって、日ソ関係は条約締結以前の状態に戻る」と述べた)が、佐藤が条約の第3条に基づけばあと1年は有効なはずだと返答したのを受け、モロトフは「誤解があった」として日ソ中立条約は1946年4月までは有効であることを認めた[7][8]。さらに、日ソ中立条約が破棄されるまで、ソ連は日本政府に対して日本が中立条約に違反しているとの抗議を一度もしたことがない。
 極東国際軍事裁判の決定については、判事団中には当事国・戦勝国としてのソ連から派遣された判事がいるし、裁判機関がすべて連合国の国民により構成されているので、公平性・中立性の観点から問題があるとの批判がある[9]。極東国際軍事裁判など戦後裁判の審決を受諾したサンフランシスコ条約にソ連は署名していない。
(引用以上)
(信濃注、以上)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
改訂履歴
※2016.5.26、記事追加
※2016.5.24、記事追加
※2016.5.23、記事追加
※2016.5.22、新規作成