「余命まとめ目次」 http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_98.html
余命ブログでもパリ同時多発テロ(2015.11.13発生)が取り上げられました。
日本国内の移民問題、在日問題、今後考えうる難民問題、テロ問題(在日武装勢力の暴発・蜂起)には、どのように影響してくるでしょうか? 共謀罪新設案や緊急事態条項を設ける憲法改正案などには、どのように影響してくるでしょうか?
本記事は、パリ同時多発テロ以降の国内関連、憲法改正・共謀罪・テロ・難民・移民関連ニュースへのリンク集としました。タイトルを見るだけでも流れを追えるかと思います。息抜きにもどうぞ。興味ある方はリンク先を読んでみてください。
※海外ニュースのリンク集(テロ・難民・トルコ・シリア関連ニュース)
トルコ軍機による露軍機撃墜(2015.11.24)
~露・プーチン大統領による対トルコ経済制裁署名(2015.11.28)まで
http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_16.html
パリ同時多発テロ(2015.11.13)~トルコ軍機による露軍機撃墜(2015.11.24)まで
http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_44.html
以下、リンク集
主なリンク先:産経ニュース、政治>>政局/政策、国際>>欧州・ロシア/米州
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【iRONNA発】「「情報なき国家」がたどった運命を知れ 手嶋龍一(外交ジャーナリスト)」
産経ニュース、2015.11.30 14:00更新
http://www.sankei.com/politics/news/151129/plt1511290001-n1.html
【野口裕之の軍事情勢】「「イスラム国」は生物・化学兵器を保有しているのではないか…BCテロは「起こるかもしれない」ではなく「いつ起こるか」」 産経ニュース、2015.11.30 10:00更新
http://www.sankei.com/world/news/151130/wor1511300006-n1.html
【COP21】「安倍首相、パリに到着 同時多発テロの劇場で献花 「日仏は常に共にある」」
産経ニュース、2015.11.30 08:43更新
http://www.sankei.com/politics/news/151130/plt1511300010-n1.html
【主張】「自民立党60年 保守進める力量を高めよ」
産経ニュース、2015.11.30 05:02更新
http://www.sankei.com/politics/news/151130/plt1511300004-n1.html
「防衛省が他国軍の海外基地調査に着手、ジブチ拠点の機能拡充へ PKO、テロ対応も視野」
産経ニュース、2015.11.30 05:00更新
http://www.sankei.com/politics/news/151130/plt1511300003-n1.html
「国内テロに不安79%、国会見送り批判が過半数 共同通信世論調査」
産経ニュース、2015.11.29 22:52更新
http://www.sankei.com/politics/news/151129/plt1511290033-n1.html
【COP21】「安倍首相「温暖化問題で人類のために大いに貢献」 パリに出発、テロとの戦いでは各国と連帯へ」
産経ニュース、2015.11.29 22:00更新
http://www.sankei.com/politics/news/151129/plt1511290022-n1.html
海外重大ニュース
【露爆撃機撃墜】「ビザ免除撤回、輸入制限、雇用禁止…ロシア、トルコに経済制裁導入 敵視政策、長期化か」 産経ニュース、2015.11.29 19:28更新
http://www.sankei.com/world/news/151129/wor1511290031-n1.html
【iRONNA発】「戦後70年 「情報なき国家」がたどった運命を知れ 手嶋龍一氏」
産経ニュース、2015.11.29 17:00更新
http://www.sankei.com/politics/news/151129/plt1511290001-n1.html
「「9条を変える必要はなくなった」 安保法制定で公明・斉藤選対委員長」
産経ニュース、2015.11.29 09:55更新
http://www.sankei.com/politics/news/151128/plt1511280018-n1.html
「伊勢志摩サミットの防衛省・自衛隊警戒態勢骨格判明 化学防護部隊配置、AWAで警戒」
産経ニュース、2015.11.29 05:00更新
http://www.sankei.com/politics/news/151129/plt1511290007-n1.html
「「憲法改正へ参院選結束を」安倍首相、超党派議連で協力求める」 産経ニュース、2015.11.29 00:05更新
http://www.sankei.com/politics/news/151129/plt1511290004-n1.html
「シリア帰還者「監視の責任ある」 ヒッチンズ駐日英大使が会見 1年に7件のテロ計画を阻止」
産経ニュース、2015.11.27 17:43更新
http://www.sankei.com/world/news/151127/wor1511270026-n1.html
「マイナンバー「通知カード」、都道府県別の配達状況は?」
朝日新聞DIGITAL、2015年11月27日05時03分
http://www.asahi.com/articles/ASHCV4Q37HCVULFA011.html
【宮嶋茂樹の直球&曲球】「平和ボケもこれ極まれりや 「テロとの戦い」傍観者は加害者と同じ」
産経ニュース、2015.11.26 18:00更新
http://www.sankei.com/politics/news/151126/plt1511260010-n1.html
【パリ同時多発テロ】「石破地方創生相「共謀罪なしでは日本がテロ活動の抜け道に」」 産経ニュース、2015.11.26 16:16更新
http://www.sankei.com/politics/news/151126/plt1511260029-n1.html
【パリ同時多発テロ】「安倍首相、エジプトと対テロで結束 シュクリ外相と会談」
産経ニュース、2015.11.26 13:12更新
http://www.sankei.com/politics/news/151126/plt1511260022-n1.html
【パリ同時多発テロ】「在外邦人の安全対策徹底を 自民党が決議案まとめる」
産経ニュース、2015.11.25 17:35更新
http://www.sankei.com/politics/news/151125/plt1511250028-n1.html
【政界徒然草】「安保法制成立で自民党に漂う改憲論議先送りムード ならば自主憲法制定の党是を撤回せよ!」
産経ニュース、2015.11.25 17:15更新
http://www.sankei.com/politics/news/151122/plt1511220003-n1.html
【露戦闘機撃墜】「菅官房長官「冷静な対応を」」
産経ニュース、2015.11.25 12:15更新
http://www.sankei.com/politics/news/151125/plt1511250015-n1.html
「伊勢志摩サミットまで半年 情報、予算、人員…政府、テロ封じに全力」
産経ニュース、2015.11.25 08:30更新
http://www.sankei.com/politics/news/151124/plt1511240057-n1.html
海外重大ニュース
「トルコ、露戦闘機を撃墜 「領空侵犯」 シリア内戦処理に影響も」 産経ニュース、2015.11.24 20:11更新
http://www.sankei.com/world/news/151124/wor1511240047-n1.html
「自民、立党60年に「歴史を学び未来を考える本部」設置へ」
産経ニュース、2015.11.24 15:13更新
http://www.sankei.com/politics/news/151124/plt1511240031-n1.html
「マイナンバー配達「12月20日も」 総務相が大幅修正」
朝日新聞DIGITAL、2015年11月24日12時44分
http://www.asahi.com/articles/ASHCS3CXWHCSULFA002.html
【靖国爆発】「菅官房長官「わが国でテロがあってはならない」 警戒態勢強化の考え」
産経ニュース、2015.11.24 12:12更新
http://www.sankei.com/politics/news/151124/plt1511240022-n1.html
【靖国爆発】「加藤1億総括活躍相「徹底調査でテロ懸念払拭」」
産経ニュース、2015.11.23 14:21更新
http://www.sankei.com/politics/news/151123/plt1511230021-n1.html
「加藤1億総活躍相「移民政策の考えは持っていない」 人口減少対策での実施に否定的」 産経ニュース、2015.11.23 07:59更新
http://www.sankei.com/politics/news/151123/plt1511230006-n1.html
【安倍首相記者会見(下)】「「テロ未然防止、できる対策はすべて講じる」」
産経ニュース、2015.11.22 21:38更新
http://www.sankei.com/politics/news/151122/plt1511220034-n1.html
【日本】「「国際テロ情報収集ユニット」を12月上旬にも新設 来年4月から前倒し」 産経ニュース、2015.11.22 19:24更新
http://www.sankei.com/politics/news/151122/plt1511220018-n1.html
【花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈541〉】「「日本でテロが起きる危険性はフランスと一緒」「宣戦布告のない戦争」…パリのテロ報道で「文春」が警告」
産経ニュース、2015.11.22 01:00更新
http://www.sankei.com/world/news/151122/wor1511220003-n1.html
「ISIS、「日本人を虐殺する」」
iran japanese radio IRIB WORLD SERVICE、2015/11/21(土曜) 23:13
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60004-
「【緊急速報】イスラム国が「日本人を皆殺しにする」と宣言!!!」
News U.S.、2015.11.23
http://www.news-us.jp/article/430088727.html
「日本でも記帳や献花続く テロ犠牲者悼み」
産経ニュース、2015.11.21 18:02更新
http://www.sankei.com/world/news/151121/wor1511210040-n1.html
「国連安保理、テロ非難決議採択」
産経ニュース、2015.11.21 11:36更新
http://www.sankei.com/world/news/151121/wor1511210019-n1.html
【阿比留瑠比の極言御免】「知られざるGHQのマインドコントロール 占領史学ぶ自民党の新組織に期待したい」 産経ニュース、2015.11.20 19:00更新
http://www.sankei.com/politics/news/151120/plt1511200002-n1.html
「自民、GHQの占領政策を検証する委員会設置を決定」
産経ニュース、2015.11.20 13:30更新
http://www.sankei.com/politics/news/151120/plt1511200029-n1.html
「二階氏、共謀罪「慎重に」」
産経ニュース、2015.11.20 13:27更新
http://www.sankei.com/politics/news/151120/plt1511200027-n1.html
「102歳の奥野誠亮・元法相「そろそろ自前の憲法作ろう」」
産経ニュース、2015.11.20 09:59更新
http://www.sankei.com/politics/news/151120/plt1511200012-n1.html
「「誤爆もテロ」「安保法制で日本が標的」 現実離れなテレビ報道も」
産経ニュース、2015.11.20 06:50更新
http://www.sankei.com/world/news/151120/wor1511200060-n1.html
↑報ステ、サンモニ、またやらかす
「共謀罪「議論必要だ」と河野国家公安委員長」
産経ニュース、2015.11.19 22:26更新
http://www.sankei.com/politics/news/151119/plt1511190045-n1.html
「日本企業も海外テロ対策 実地訓練「繰り返すしかない」」
産経ニュース、2015.11.19 21:19更新
http://www.sankei.com/affairs/news/151119/afr1511190032-n1.html
「三村明夫日商会頭「市場は経済的に大きな影響ないとみている」」
産経ニュース、2015.11.19 16:45更新
http://www.sankei.com/politics/news/151119/plt1511190028-n1.html
「公明・山口代表 共謀罪新設「政府は慎重に検討を」」
産経ニュース、2015.11.19 13:18更新
http://www.sankei.com/politics/news/151119/plt1511190023-n1.html
「「邦人被害なし」と菅官房長官」
産経ニュース、2015.11.19 11:50更新
http://www.sankei.com/politics/news/151119/plt1511190019-n1.html
「共謀罪新設は「とんでもない、論外だ」「必要なら説明を」 民主・枝野幹事長」
産経ニュース、2015.11.19 10:00更新
http://www.sankei.com/politics/news/151118/plt1511180024-n1.html
「日本は「非常事態宣言」ができるか 憲法への緊急事態条項創設が課題」 産経ニュース、2015.11.19 07:37更新
http://www.sankei.com/politics/news/151119/plt1511190010-n1.html
↑この件も安倍政権にとって新たな神風となるか。
「テロとの戦いで日本との協力に期待 駐日フランス大使」
産経ニュース、2015.11.18 22:16更新
http://www.sankei.com/world/news/151118/wor1511180057-n1.html
「日・カナダ首脳がテロ対策連携で一致、安保協力の強化も」
産経ニュース、2015.11.18 22:02更新
http://www.sankei.com/politics/news/151118/plt1511180028-n1.html
「今治タオル、パリ出店中止 テロ影響、1月に予定」
産経ニュース、2015.11.18 20:02更新
http://www.sankei.com/world/news/151118/wor1511180049-n1.html
「「多くの励ましに感激」 フランス大使館領事部長が謝意」
産経ニュース、2015.11.18 19:45更新
http://www.sankei.com/world/news/151118/wor1511180048-n1.html
【露旅客機墜落】「旅客機墜落で「ロシアに強い連帯表明」菅官房長官、テロ防止へ連携」
産経ニュース、2015.11.18 12:17更新
http://www.sankei.com/politics/news/151118/plt1511180015-n1.html
「政府・与党 共謀罪新設を再検討 米英から諜報ノウハウ導入へ 来年2月専門家会合」 産経ニュース、2015.11.18 08:15更新
http://www.sankei.com/politics/news/151118/plt1511180006-n1.html
↑キター、安倍政権への新たな神風となるか。
「「ソフトターゲット」いかに守るか 日本も「超危険人物」の潜伏許した過去 多重対策目指す」
産経ニュース、2015.11.17 21:38更新
http://www.sankei.com/affairs/news/151117/afr1511170035-n1.html
「三重県知事、サミットでのテロ対策強化を要望」
産経ニュース、2015.11.17 20:44更新
http://www.sankei.com/politics/news/151117/plt1511170026-n1.html
「日本の出入国管理も新局面へ 顔画像照合を導入 パスポート内蔵チップで自動審査」 産経ニュース、2015.11.17 19:55更新
http://www.sankei.com/affairs/news/151117/afr1511170031-n1.html
「安倍首相、帰国直後にNSCを開催」
産経ニュース、2015.11.17 13:18更新
http://www.sankei.com/affairs/news/151117/afr1511170019-n1.html
「遠藤五輪相「大変な脅威、全力挙げて対策」」
産経ニュース、2015.11.17 12:44更新
http://www.sankei.com/politics/news/151117/plt1511170015-n1.html
「馳文科相、12月のフランス出張見送り検討」
産経ニュース、2015.11.17 11:29更新
http://www.sankei.com/affairs/news/151117/afr1511170015-n1.html
「大手ツアーの邦人は無事 観光庁、安全確保を要請」
産経ニュース、2015.11.16 22:27更新
http://www.sankei.com/affairs/news/151116/afr1511160046-n1.html
「「過剰反応こそテロの狙い」池内恵・東京大学准教授」
産経ニュース、2015.11.16 21:52更新
http://www.sankei.com/world/news/151116/wor1511160061-n1.html
「宇都宮・作新学院高、生徒が一部帰国」
産経ニュース、2015.11.16 21:20更新
http://www.sankei.com/world/news/151116/wor1511160057-n1.html
「「フランスはテロに屈しない」ダナ駐日大使 「多くの日本の友人が連帯」」
産経ニュース、2015.11.16 21:06更新
http://www.sankei.com/world/news/151116/wor1511160056-n1.html
「フランスへの修学旅行や研修旅行、計画見直し相次ぐ」
産経ニュース、2015.11.16 19:01更新
http://www.sankei.com/affairs/news/151116/afr1511160028-n1.html
「日本人学校、16日、17日は休校 治安状況など考慮」
産経ニュース、2015.11.16 17:48更新
http://www.sankei.com/affairs/news/151116/afr1511160025-n1.html
「民主党が対策会議 枝野幹事長「非道なテロ許されない」」
産経ニュース、2015.11.16 15:30更新
http://www.sankei.com/politics/news/151116/plt1511160023-n1.html
↑革マル・枝野が言うなよ
「公明・山口代表「断じて許されない」」
産経ニュース、2015.11.16 15:27更新
http://www.sankei.com/politics/news/151116/plt1511160022-n1.html
「菅官房長官「テロの未然防止に全力で取り組む」」
産経ニュース、2015.11.16 12:36更新
http://www.sankei.com/politics/news/151116/plt1511160014-n1.html
「G20首脳がテロ対策を協議 声明発表へ 安倍首相「水際対策の強化などを支援する」」
産経ニュース、2015.11.16 10:27更新
http://www.sankei.com/politics/news/151116/plt1511160010-n1.html
「テロ頻発のパリ在住邦人「怖い」「外出が不安」」
産経ニュース、2015.11.15 21:02更新
http://www.sankei.com/world/news/151115/wor1511150049-n1.html
「修学旅行中の作新学院高で保護者説明会」
産経ニュース、2015.11.15 20:49更新
http://www.sankei.com/world/news/151115/wor1511150048-n1.html
「週明けの東京市場 投資家のリスク回避で円高株安の公算」
産経ニュース、2015.11.15 20:35更新
http://www.sankei.com/economy/news/151115/ecn1511150007-n1.html
「東京の在日仏大使館で追悼行事 厳重警備のなか」
産経ニュース、2015.11.15 19:12更新
http://www.sankei.com/affairs/news/151115/afr1511150022-n1.html
「河野国家公安委員長「テロ対策に万全」 サミット、五輪念頭に対応急ぐ」
産経ニュース、2015.11.15 17:27更新
http://www.sankei.com/politics/news/151115/plt1511150015-n1.html
「情報収集、分析に全力 河野国家公安委員長」
産経ニュース、2015.11.15 11:24更新
http://www.sankei.com/politics/news/151115/plt1511150012-n1.html
「日産、パリへの社員の渡航禁止 パリ近郊に拠点」
産経ニュース、2015.11.15 11:05更新
http://www.sankei.com/world/news/151115/wor1511150030-n1.html
「ドキュメント…13~14日の動きまとめ」
産経ニュース、2015.11.15 10:14更新
http://www.sankei.com/world/news/151115/wor1511150027-n1.html
「伊勢志摩サミット、東京五輪を覆う暗雲 狙われたソフトターゲット」
産経ニュース、2015.11.15 00:48更新
http://www.sankei.com/affairs/news/151115/afr1511150004-n1.html
「政府、情報収集急ぐ 日トルコ会談、テロ対策など連携で一致」
産経ニュース、2015.11.14 22:11更新
http://www.sankei.com/world/news/151114/wor1511140080-n1.html
「安倍首相「テロは許さず」G20で連携強める」
産経ニュース、2015.11.14 22:07更新
http://www.sankei.com/politics/news/151114/plt1511140033-n1.html
「安倍首相「日本はフランスとともにある」 仏大統領にお見舞いのメッセージ」
産経ニュース、2015.11.14 20:11更新
http://www.sankei.com/world/news/151114/wor1511140059-n1.html
「安倍首相「断固非難する」」
産経ニュース、2015.11.14 18:04更新
http://www.sankei.com/politics/news/151114/plt1511140024-n1.html
「「在日フランス人は、今まで以上の警戒を」駐日仏大使が声明」
産経ニュース、2015.11.14 16:26更新
http://www.sankei.com/world/news/151114/wor1511140036-n1.html
「重要施設、公共交通機関など警備強化 警察庁が全国に指示」
産経ニュース、2015.11.14 13:39更新
http://www.sankei.com/world/news/151114/wor1511140037-n1.html
「JTBが仏ツアー中止」
産経ニュース、2015.11.14 13:07更新
http://www.sankei.com/world/news/151114/wor1511140033-n1.html
「政府 情報連絡室を設置」
産経ニュース、2015.11.14 12:22更新
http://www.sankei.com/politics/news/151114/plt1511140015-n1.html
「菅官房長官「テロの未然防止に国際社会と連携して取り組む」」
産経ニュース、2015.11.14 12:11更新
http://www.sankei.com/world/news/151114/wor1511140027-n1.html
「「非道卑劣極まりないテロ行為」 菅官房長官コメント全文」
産経ニュース、2015.11.14 12:09更新
http://www.sankei.com/world/news/151114/wor1511140026-n1.html
日本政府高官、邦人被害「まだ明らかでない」
産経ニュース、2015.11.14 11:23更新
http://www.sankei.com/politics/news/151114/plt1511140012-n1.html
「日本政府高官「情報連絡体制取っている」」
産経ニュース、2015.11.14 11:10更新
http://www.sankei.com/politics/news/151114/plt1511140011-n1.html
「「少なくとも43人死亡」とCNN」
産経ニュース、2015.11.14 09:00更新
http://www.sankei.com/world/news/151114/wor1511140007-n1.html
「犯人2人死亡、治安部隊が人質救出作戦を決行」
産経ニュース、2015.11.14 08:59更新
http://www.sankei.com/world/news/151114/wor1511140008-n1.html
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改訂履歴
※2016.2.23、引用文削除(リンクのみ残す)
※2015.12.11、タイトル変更、「時事リンク集、日本国内、憲法改正・共謀罪・テロ・難民・移民(パリ同時多発テロ~)」>>「時事リンク集、日本国内、憲法改正・共謀罪・テロ・難民・移民、2015年11月(パリ同時多発テロ~)」
※2015.12.11、追記終了
※2015.12.11、「余命ブログの関連記事追記」(冒頭)を新記事へ移管
※2015.12.11、一部リンクを新記事へ移管、2015.12.1以降のリンク
※2015.12.9、リンク追記
※2015.12.7、リンク追記
※2015.12.6、余命ブログの関連記事追記(冒頭)、2015年12月1日記事「372 余命書籍化の影響③」より抜粋して引用
※2015.12.6、リンク追記
※2015.12.4、リンク追記
※2015.12.4、タイトル変更、「時事リンク集、国内、憲法改正・共謀罪・テロ・難民・移民(パリ同時多発テロ~)」>>「時事リンク集、日本国内、憲法改正・共謀罪・テロ・難民・移民(パリ同時多発テロ~)」
※2015.12.3、リンク追記
※2015.12.2、新規作成
余命ブログを読み慣れていない方へ、理解しやすい読み方の順序(タイトル右下の「目次へ移動」から「余命まとめ目次」もご参照ください)
①日本再生計画(計画の概要) ②敵を分散&個別撃破せよ(対処フロー) ③以降は興味のある記事からどうぞ
有事の最低限度(有事とは人の命がかかった実戦です)
・有事・要警戒リスト ・有事の身分証明は必須 ・武力攻撃やテロなどから身を守るために おまけ 護身特集
・当ブログはリンクフリーです。詳細はこちら → 自己紹介
2015年12月2日水曜日
2015年12月1日火曜日
【深く知りたい方へ】 韓国人の世界 解説へのリンク集
「余命まとめ目次」http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_98.html
韓国人の世界について深く知りたい方へ
最終更新日が2009年と古いサイトですが、体系的にまとまっているようです。
(last updated: Feb. 22, 2009)
ここでは目次部分のリンクだけを引用しています。
興味のある方はどうぞ。
リンク切れの際はご容赦ください。
以下、リンク集
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「韓国人の世界」様
http://www37.tok2.com/home/koreanworld/index.html
はじめに
最近、日本人の間で韓国が話題にあがる事が増えてきました。しかし、接触が増えるにつれ、日本人の韓国人に対する印象は、不誠実で無礼で話が通じないといった、悪い印象が中心になりがちな気がします。
私はその様子に興味を持ち、某翻訳掲示板で韓国人に接触してみました。そしてそのやりとりを通して、どうも韓国人が見ている世界は、日本人とは全く異なっている事が分かってきました。国も民族も違いますし、まあ当然と言えば当然ですね。
ここでは、私なりに分析した韓国人の見ている世界について、考察の結果をまとめています。さて、これらが当っているかどうか…それは御自分で判断してください。
2006年6月15日 キムゴロー
last updated: Feb. 22, 2009
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CONTENTS
enjoy Korea掲示板停止に伴い、「エンコリ観測所」は姉妹サイト「エンコリ観測データベース」に分離しました。http://koreanworld2.web.fc2.com/
analysis 韓国人の世界
http://www37.tok2.com/home/koreanworld/analysis.html
ammo 弾薬庫
http://www37.tok2.com/home/koreanworld/ammo.html
data 参考データ
http://www37.tok2.com/home/koreanworld/data.html
link 韓国人と対話するためのリンク集
http://www37.tok2.com/home/koreanworld/link.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
analysis 韓国人の世界
http://www37.tok2.com/home/koreanworld/analysis.html
翻訳掲示板での韓国人との対話から、韓国人の国民性もしくは朝鮮人の民族性を分析し、韓国人の不可解な行動に対する説明を試みたものです。
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ammo 弾薬庫
http://www37.tok2.com/home/koreanworld/ammo.html
数々の韓国人との討論の中から、韓国人の妄想を破壊するためのエッセンスをまとめました。手早く日韓問題の争点を知りたい方、韓国人の妄言を論破するための情報をお探しの方は、こちらへどうぞ。
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data 参考データ
http://www37.tok2.com/home/koreanworld/data.html
日本統治期の朝鮮半島の貴重な写真や本サイトで引用したデータ、その他ネット記事のスクラップなど、個人的に収集した資料を保管してあります。
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link 韓国人と対話するためのリンク集
http://www37.tok2.com/home/koreanworld/link.html
韓国人との対話に必要な、各種情報へのリンク集です。韓国新聞日本語版や韓国の大手ウェブサイトなど、よりコアな朝鮮観察のための情報はこちら。
扶桑社 歴史教科書 (韓国で一番問題に なっている教科書です) 朝鮮語版
日本外務省 歴史問題Q&A , その朝鮮語翻訳
元慰安婦の方々に対する小泉内閣総理大臣の手紙 , その朝鮮語翻訳
国家元首・天皇の謝罪の言葉 , その朝鮮語翻訳
小泉総理インタビュー 平成18年8月15日, その朝鮮語翻訳
日本から韓国へのODA一覧 , その朝鮮語翻訳
日本外務省 広報動画 日本海-世界が認める名称, 朝鮮語版
Web竹島問題研究所, 朝鮮語版
韓国のホームページをのぞいてみると・・・・・・
☆杉野洋明 極東亜細亜研究所
ご隠居さんの「こりあうぉっちんぐ」
特亜を斬る
今日の韓流通信 Act.III
韓流から我に返る
月見櫓 日韓翻訳チャットを通して見る韓国
厳選!韓国情報
ニダー速報(仮)
enjoy korea 韓国を知ろう!
enjoy Korea うおっちんぐ。
韓国 はどうなっているのか?( ̄▽  ̄ )
在日による性犯罪問題
平成16年国籍別日本国内の犯罪分析
反日マスコミが伝えない親日の話
新聞の宅配問題を考えるホームページ 韓国・朝鮮
YouTubeにある朝鮮関連の動画を貼るスレまとめwiki
韓国人と仕事をして困った事 総集編
半島大陸メモ
日韓友好のため韓国の新聞を読もう
悲しいとき~ またパクられたとき~
日韓併合前後 朝鮮半島写真館
隼機関 NIPPON FALCONS LEAGUE ← 在米日本人による対反日コミュニティです。
従軍慰安婦問題の"根拠"とされている「河野談話」の白紙撤回を求める署名サイト
史実を世界に発信する会
Society for the Dissemination of Historical Fact
反日勢力撃退用・html版資料館
脱・洗脳史講座
遠い国から……
韓国は“なぜ”反日か?
ぢぢ様玉稿集 大日本史 番外編 朝鮮の巻
dreamtale日記
Toron Talker
Doronpa's Page ~不思議の国の韓国~
木村研究所
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コリアンジェノサイダー・nayuki
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竹島問題
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The illegal occupation of Dokdo by the Republic of Korea
外務省 竹島問題
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朝鮮日報
東亜日報
聯合ニュース
dcinside 歴史板, その日本語翻訳
dcinside 歴史Q&A板, その日本語翻訳
daum (world), その日本語翻訳
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daum (debate), その日本語翻訳
TORONSIL, その日本語翻訳
gesomoon, その日本語翻訳
monazilla.org(w 2ちゃんねる専用ブラウザ情報
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反日工作の多くは日本国内の勢力が発端です。
日本にはスパイ防止法が必要です!
日本を守るのは、日本国民の正常な思考です。
このサイトについて
注意
本サイトへのリンク等は御自由にどうぞ。ただし、外部からの引用部分などを除き、本サイト内の文章の著作権はキムゴローが有します。転載の際は、出典を明記するようにして下さいね!
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韓国人の世界について深く知りたい方へ
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「韓国人の世界」様
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はじめに
最近、日本人の間で韓国が話題にあがる事が増えてきました。しかし、接触が増えるにつれ、日本人の韓国人に対する印象は、不誠実で無礼で話が通じないといった、悪い印象が中心になりがちな気がします。
私はその様子に興味を持ち、某翻訳掲示板で韓国人に接触してみました。そしてそのやりとりを通して、どうも韓国人が見ている世界は、日本人とは全く異なっている事が分かってきました。国も民族も違いますし、まあ当然と言えば当然ですね。
ここでは、私なりに分析した韓国人の見ている世界について、考察の結果をまとめています。さて、これらが当っているかどうか…それは御自分で判断してください。
2006年6月15日 キムゴロー
last updated: Feb. 22, 2009
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CONTENTS
enjoy Korea掲示板停止に伴い、「エンコリ観測所」は姉妹サイト「エンコリ観測データベース」に分離しました。http://koreanworld2.web.fc2.com/
analysis 韓国人の世界
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ammo 弾薬庫
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data 参考データ
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analysis 韓国人の世界
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翻訳掲示板での韓国人との対話から、韓国人の国民性もしくは朝鮮人の民族性を分析し、韓国人の不可解な行動に対する説明を試みたものです。
1.朝鮮民族の世界観
1-1.自他の境界が消失した民族
1-2.民族の総体としての主観「入場」
1-3.朝鮮人の「恨(ハン)」と「情」
1-4.朝鮮の自称「(普遍的)真実」
1-5.朝鮮の自称「普遍的道徳」と「普遍的絶対正義」
1-6.「事大」の伝統
1-7.朝鮮社会のタブー
2.朝鮮民族の精神世界
2-1.幼児のような民族性
2-2.目先の利益が最優先
2-3.「公正」が存在しない社会
2-4.「卑怯」が存在しない社会
2-5.「責任」が存在しない社会
2-6.「約束」が存在しない社会
2-7.他力本願社会
3.朝鮮の文化
3-1.文化が発祥しない国
3-2.文化を破壊し続ける国
3-3.文化が存続しない国
4.韓国の現状
4-1.経済だけが発展した似非先進国の姿
4-2.前近代的な思考を持つ人々
4-3.過去しか見えない人々
4-4.韓国の教育はどうなっているのか?
4-5.近代法が理解されない国
4-6.日本に対する異常な執着
5.韓国の「反日」構造
5-1.世界一の反日国家
5-2.「絶対正義」による反日活動
5-3.「愛国心」が存在しない国
5-4.国策としての「反日」
5-5.反日の象徴「独島」
6.相互理解のために
6-1.日本人と韓国人は異民族
6-2.常識が違う相手にはそれなりの対応を
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ammo 弾薬庫
http://www37.tok2.com/home/koreanworld/ammo.html
数々の韓国人との討論の中から、韓国人の妄想を破壊するためのエッセンスをまとめました。手早く日韓問題の争点を知りたい方、韓国人の妄言を論破するための情報をお探しの方は、こちらへどうぞ。
日韓ネット論争の論点と反日妄言論破のヒント
韓国人に基本情報を伝える
韓国側の詭弁を見破る
韓国人に現状を理解させる
韓国側の致命的矛盾を指摘する
last updated: Dec. 19, 2006
韓国人に基本情報を伝える
01.一番基本的な事
02.日本の謝罪の数々
03.日本の歴史教育の現状
韓国側の詭弁を見破る
04.朝鮮論法まとめ
05.従軍慰安婦と挺身隊の混同について
06.韓国側が使う詭弁
07.日本はこれ以上韓国への譲歩が必要か?
韓国人に現状を理解させる
08.洗脳(マインドコントロール)とは?
09.日韓ネット論争の現状
10.韓国内で対立する2つの売国勢力
11.若く優秀な韓国人への呼びかけ
韓国側の致命的矛盾を指摘する
12.【日帝の】おかしいだろ、常識的に考えて...【蛮行】
13.【朝鮮の】おかしいだろ、常識的に考えて...【文化】
14.【朝鮮の】おかしいだろ、常識的に考えて...【歴史】
15.【韓国の】おかしいだろ、常識的に考えて...【現実】
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data 参考データ
http://www37.tok2.com/home/koreanworld/data.html
日本統治期の朝鮮半島の貴重な写真や本サイトで引用したデータ、その他ネット記事のスクラップなど、個人的に収集した資料を保管してあります。
写真で見る日本統治期の朝鮮半島
朝鮮(朝鮮総督府, 大正14年=1925年)
朝鮮の風光(朝鮮総督府鉄道局, 昭和2年=1927年)
半島の近影(朝鮮総督府鉄道局, 昭和12年=1937年)
京城(朝鮮総督府鉄道局, 昭和2年=1927年)
※注意!画像が多いので、環境によっては非常に重い場合があります!
日本から韓国への資金援助
日韓請求権協定での支払い
日韓会談議事録 抜粋
日本から韓国へのODA一覧
独島(竹島)に対する韓国政府の立場
駐日韓国大使館「独島に対する韓国政府の立場」
現代韓国事情
韓国人の生活
韓国買春産業の実態
サルベージした資料
Korean 10 lies
ISAPS世界整形件数統計
2003年 2004年So Far from the Bamboo Grove (Yoko Kawashima)@Amazon.comにおける韓国人の工作活動記録(07-08の変化と日付に注目!)
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15さざ波通信「軍靴の音が聞こえます。」
シンスゴ氏、朝日新聞英字版に「日本右翼の多くは朝鮮人である」と語る
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link 韓国人と対話するためのリンク集
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韓国人との対話に必要な、各種情報へのリンク集です。韓国新聞日本語版や韓国の大手ウェブサイトなど、よりコアな朝鮮観察のための情報はこちら。
姉妹サイト
エンコリ観測データベース
エンコリ観測データアーカイブ(オフライン版エンコリ観測データベース)
異世界を更に理解するための情報源
韓国人向け情報
朝鮮観察系ブログ
情報集積系サイト
妄言反論系サイト
2ちゃんねる系情報
竹島奪還運動
アイコン漫画で学ぶ歴史
韓国新聞日本語版
韓国掲示板と機械翻訳
その他
last updated: Feb. 22, 2009
韓国人向け情報
「日本では歴史歪曲教育が行われている!」という主張には…
JE KALEIDOSCOPE (日本中学歴史教科書 翻訳サイト, 朝鮮語版)扶桑社 歴史教科書 (韓国で一番問題に なっている教科書です) 朝鮮語版
「日本は反省をしていない!」という主張には…
日本の戦争謝罪発言一覧, その朝鮮語翻訳日本外務省 歴史問題Q&A , その朝鮮語翻訳
元慰安婦の方々に対する小泉内閣総理大臣の手紙 , その朝鮮語翻訳
国家元首・天皇の謝罪の言葉 , その朝鮮語翻訳
小泉総理インタビュー 平成18年8月15日, その朝鮮語翻訳
「賠償問題は終わっていない!」という主張には…
日韓基本条約(日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約), その朝鮮語翻訳日本から韓国へのODA一覧 , その朝鮮語翻訳
「日本海は東海と呼ぶのが正しい!」という主張には…
日本外務省 日本海呼称問題日本外務省 広報動画 日本海-世界が認める名称, 朝鮮語版
「独島は韓国領土!」という主張には…
日本外務省 竹島問題, 朝鮮語版Web竹島問題研究所, 朝鮮語版
朝鮮観察系ブログ
韓国のホームページをのぞいてみると・・・・・・
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反日工作の多くは日本国内の勢力が発端です。
日本にはスパイ防止法が必要です!
日本を守るのは、日本国民の正常な思考です。
このサイトについて
注意
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改訂履歴
なし
テロ資産凍結法とその改正法の凄味 「余命3年時事日記アーカイブ」様より全文引用
「余命まとめ目次」 http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_98.html
はじめに
テロ3法とは
…改正犯罪収益移転防止法、改正テロ資金提供処罰法、テロ資産凍結法
テロ3法+1とは
…テロ3法+特定秘密保護法
ちなみに
…共謀罪(2015年12月1日現在、未成立)
目次
1.テロ資産凍結法と口座凍結
…「余命3年時事日記アーカイブ」様、2014/12/10記事
…「超訳「余命3年時事日記」【22】テロ資産凍結法」より全文引用
2.テロ資産凍結法を改正したら...その凄味
…「余命3年時事日記アーカイブ」様、2014/12/16記事
…「超訳「余命3年時事日記」【26】テロ資産凍結法の威力」より全文引用
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1.テロ資産凍結法と口座凍結
「余命3年時事日記アーカイブ」様、2014/12/10記事
「超訳「余命3年時事日記」【22】テロ資産凍結法」より全文引用
簡単まとめ
(簡単まとめ、以上)
前の記事でも触れた国際組織「FATF」が日本に要求した法整備は
・犯罪収益移転防止法改正案
・国際テロリストの財産凍結法案
・テロ資金提供処罰法改正案
・共謀罪の成立
でしたね。FATFが納得できる法整備をしなければ、日本は「グレーリスト」入り…つまりテロ対策非協力国と認定されてしまう恐れがあるのです。FATF要求水準に達していない「グレーリスト」や「ブラックリスト」対象国を決める全体会合は年に3回開催され、次回の会合は2015年2月に控えています。
2015年2月までに、FATFの要求する法律を日本で成立させなければなりません。これが「外圧」の中身です。ウクライナ問題から中東シリア情勢、イスラム国樹立という流れの中で民主党政権の3年間何もしてこなかった日本はもう世界から待ったなしの対応を迫られているのです。
テロ資産凍結法
政府、テロ資産凍結新法提出へ 金融取引を規制
菅義偉官房長官は24日の記者会見で、国内でテロ行為に関与する恐れのある人物らを対象に、金融取引などを規制し資産を凍結できるようにする新法を29日召集の臨時国会に提出する方向で調整していることを明らかにした。「関係省庁で、臨時国会に提出すべく検討している」と述べた。
菅氏は、テロ資金の根絶を目指す国際機関「金融活動作業部会」(FATF)が、日本政府に対しマネーロンダリング(資金洗浄)やテロ資金対策を強化するための法整備を進めるよう求めていると説明した。(共同通信)
2014年9月24日 17時52分
銀行口座を凍結される、ということの意味を考えてみたいと思います。
【銀行口座を凍結されたら…】
・預金引き出し不可
・不正蓄財消滅
・金融取引は一切不可能
・ローン組めない
・給料振込不可
・公共料金や携帯電話の引落し不可
・つまりまともなアパート賃貸や就職不可
・生活保護など当然貰えない
個人にしても組織にしても口座凍結は社会からの抹殺です。完全に息の根を止められます。
口座凍結は通名口座が使えなくなるのとはわけが違います。現代の社会生活において銀行口座が使えなくなるということは現金がどうこうの問題ではありません。信用ゼロということは社会生活上の死刑執行にあたる、というのが「余命3年時事日記」が示すところです。
このように、テロ資産凍結法は在日を含む反日勢力に壊滅的な打撃を与えます。
「2015年7月8日プラン」やマイナンバー制度などの状況の中でテロ資産凍結新法が成立すれば、対象は在日か反日勢力及び暴力団であって、待ったなしにテロ組織や関係者の資産は凍結されます。すでに日本赤軍や中核派、関東連合、しばき隊などが指定候補のようで、関連の捜査によって左翼から共産党、公明党関係、国会議員個人の捜査特定も進められているようですね。新大久保デモでしばき隊を支持した共産党志位や小池、またみずほや有田も捜査対象でしょう。
●反日勢力、「芋づる式」に明らかに
テロ資金提供処罰法改正案や共謀罪と違ってこの法律は手ぬるい、との声もあります。しかし、資産口座のチェック段階で、金と組織の繋がりが芋づる式に明らかにれば、一見無関係に見える組織でも、テロ指定された組織メンバーとの交流がある場合には、連座して口座を凍結されるという恐れがあります。
現状、予備調査でも全く関係がないと思われる人権団体や民族団体の代表者が実は同一人物であったり、事務所が一緒であったり、銀行口座が同じであったとかいう例が多数あぶり出されているとのことです。こちらの記事でも取り上げた同一口座の一例を挙げておきます。
同一口座の一例
【ゆうちょ00140-2-750198を共同使用している団体】
・レイシスト(差別主義者)しばき隊弁護士費用カンパ
・9.11原発やめろデモ!!!!!弾圧救援会 支援カンパ
・各種事件支援団体・新大久保駅前弾圧救援会 支援カンパ
・日本赤軍支援団体「重信房子さんを支える会」 支援カンパ
・日本赤軍を支援する「帰国者の裁判を考える会」 支援カンパ
・9条を変えるな!百万人署名「百万人署名運動事務局」 支援カンパ
・米大使館への申し入れ行動で逮捕された2人を救援! カンパ(週刊金曜日)
・特定秘密保護法と闘い、不当に弾圧・勾留されているAさんの即時釈放と不起訴の弁護士費用カンパ
・9.11弾圧救援会 弁護士費用カンパ
・共謀罪新設反対 国際共同署名運動支援カンパ
・戦争と治安管理に反対するPINCH!支援カンパ
・メーデー救援会 支援カンパ
・3.24山谷・転び公妨弾圧カンパ
・秘密法救援会カンパ
・デモに参加しただけで罪となる「デモ罪」が警察によって“創設”されかけている逮捕者を支援するためのカンパ
・12月13日夜の永田町に「嵐を起こせ!特定秘密保護法廃止」の大コール、公布に対し8百人、大抗議。 支援カンパ
・いよいよ本日!全国から多数の市民があつまり醜悪なレイシストどもの行動を完全に粉砕する日! 支援カンパ
結局、資産凍結法案が成立すると、芋づる式に組織や個人があぶり出され、金融機関は自動的に、口座使用停止の措置をとります。一つの口座の停止は情報センターで全口座の凍結となります。安倍氏の「日本再生計画」における不法滞在強制送還では送還者の選択と時期に裁量の余地がありましたが、口座凍結にはそれがありません。
注目すべきは、強制送還は在日だけが対象でしたが、テロ資産凍結法は日本人も対象だということです
安倍氏は2013年10月25日の韓国の竹島防衛演習実施で方針確定、特定秘密保護法を成立させてからは予定のシナリオが不動のシナリオとなりました。これに加えてテロ暴力組織ヤクザ殲滅の流れは、欧米の外圧によってもう後戻りはできません。テロ資産凍結法の成立は爆破スイッチがセットされたようなものです。
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2.テロ資産凍結法を改正したら...その凄味
「余命3年時事日記アーカイブ」様、2014/12/16記事
「超訳「余命3年時事日記」【26】テロ資産凍結法の威力」より全文引用
簡単まとめ
※「日本再生計画(計画の概要)」、「【26】テロ資金凍結法の威力」より抜粋して引用
http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_45.html
(簡単まとめ、以上)
反日勢力にとって「改正テロ資金提供処罰法」「改正犯罪収益移転防止法」「テロ資金凍結法」は死活法案です。それがほとんど抵抗なく成立した背景に安倍氏の戦略が見え隠れします。安倍氏は、これらの法律を表向き無害なかたちにするという手法を取りました。
法案可決の際、野党が「何度も確認した」こと
法案の質疑において、野党反対派が何度も言質をとろうとしたのが「安保理の作成名簿にないものは凍結等の措置の対象外か」「現状、日本において対象者がいるか」という確認でした。これに対し政府担当機関は「いない」と答弁しています。
「FATF」に形だけ対応しているものの、これでは日本での実効性が全くない「骨抜き法」に見えます。これは大きな「落とし穴」でした。そして、反日野党は見事にひっかかりました。
安倍トラップ①テロ指定には実現性がない…と思わせる
テロ3点セット+1(特定秘密保護法)でも、かなりの規制は可能でしょうが、日弁連の「テロ行為とされる対象犯罪は広汎に過ぎる」というコメント通り、どうも無理矢理という感じがあります。極左過激派にしても、あるいは在日暴力団にしても、現状目立ったテロ活動をしているわけではありませんからテロ指定は難しそうです。ですから、質疑でも政府担当期間は「現状日本においてテロ法対象者はいない」と答弁したのでしょう。
安倍トラップ②適用対象がどう見ても国際テロ…と思わせる
この法律には安保理の作成名簿に登録されているものが対象で、米が日本人や日本ヤクザ暴力団に対しての口座凍結の記述は何もありません。米の指定について何もふれていないのです。ですから、反日野党も安心したのでしょう。
実際、米が口座凍結している4大暴力団組織と個人は安保理制裁委員会の名簿には記載されていないのです。自動的に口座凍結という措置がとれないので、国家公安委員会が独自に指定手続きをとらなければならない形になっています。
「国際テロリスト」とは?
では、指定対象である「国際テロリスト」とは何なのでしょうか?
答えはこの法の中に隠されて記述があるのです。
「テロ資産凍結法」第4条2項のハ
国際的テロリズムの行為の防止及び抑止をはかる上で、我が国と同等水準にあると認められる制度を有していると国として政令で定めるもののいずれかにより、この法律に相当する当該国の法令に従い、当該措置がとられている者
この部分が米によって口座凍結されている日本人国際テロリストということになります。
●「我が国と同等水準にあると認められる制度を有していると国」とは
この当該国とはとりあえず米英仏と言っていいでしょう。要はこの米英仏3国が国際テロと指定している者については、そのままスライドしてもいいだろうということです。現実に米が日本のヤクザや組織の資金凍結までしているのに、日本はできませんとは言えないですね。遅かれ早かれ日本でも国際テロリストあるいは国際テロ組織として公告されることになります。
ですから、下記の条文にこのような一行を追加すれば…
「テロ資産凍結法凍結法」第3条の1
(略)安保理決議により設置された委員会の作成する名簿に記載されたとき、または我が国と同等水準にあると認められる制度を有していると国として政令で定めるもののいずれかにより、この法律に相当する当該国の法令に従い、当該措置がとられたときは、国家公安委員会は遅滞なく、その旨、その者の氏名または名称その他の国家公安委員会で定める事項を官報により公告するものとする
このように条文を追記法改正すれば、米国など他国で指定された日本人国際テロリストをスライドして認定させれば一発で法の網に入れることができます。
また、
この場合において、当該公告された者の所在が判明しているときは、国家公安委員会規則で定めるところにより、その者に対し当該公告に係る事項を通知するものとする。
とあるのを鑑みると、聴聞手続きは関係なく、「米国が指定」即「日本も指定」という事務的な作業でテロ指定されるのです。この法案の凄みはここにあります。
●米でテロ認定されれば日本でも簡単にテロ指定
日本では聴聞手続きをはじめとして、明らかなテロ行為をする組織であっても指定は大変ですが、米発のテロリスト指定は無条件スライドで日本は公告します。
明らかなテロリストの指定をする場合、一番簡単な方法は米国にテロリスト指定通告して、米の指定後に日本で指定することです。これなら10人であろうが100人であろうが1000人であろうが米にリストを渡すだけですから簡単です。口座凍結は金融機関の事務作業だけで終わるので、静かに駆逐できますね。
「余命3年時事日記」は「オウムとか日本赤軍とかを米にテロ指定してもらうだけですべて終了なんて。怖い!」とその凄まじさを評価しました。
法律の原案提出から後の工程を考えてみます。
内閣法制局における予備審査が一応終了すると主任の国務大臣から内閣総理大臣に対し国会提出について閣議請議の手続を行うことになり、これを受け付けた内閣官房から内閣法制局に対し同請議案が送付されますが、内閣法制局では、予備審査における審査の結果とも照らし合わせつつ、最終的な審査を行い、必要があれば修正の上、内閣官房に回付します。
この「必要があれば修正」から読み取れるのは、反日勢力が言及する「テロ指定・資産凍結法は「政令政治」の極みで、後から法律に規定できていないものを官僚が得て勝手に決めていく構造になっている」の通りです。しかし米が指定しているヤクザ口座凍結に関しては、法改正という正攻法になる見通しだ、ということですね。
衆議院解散総選挙の裏では…
条記の追加法改正だけで、米国でテロ指定されれば日本でも簡単にテロ指定が可能、ということがわかりました。しかし、米指定テロ口座指定暴力団との処理の問題で、在日や反日勢力との2正面作戦を可能な限り回避したい、という問題がクリアされた訳ではありません。
そこで安倍氏は、テロ法案成立直後に解散総選挙をぶつけてきました。これなら2月のFATF会議まで時間が稼げます。つまり、その間に米とのテロ指定打ち合わせから国内のテロリストやテロ組織を徹底的にあぶり出し処理をするというシナリオがあるというのが、「余命3年時事日記」の見解です。テロ資産凍結法案だけ施行に1年以内という幅をもたせていたのもそういう理由だったのでしょう。
世間では選挙の話題で賑やかですが、水面下では全く違った動きがあるのです。実は今、安倍氏はとんでもないこと…つまり「在日ヤクザ」という日本最大のガン駆除の真っ最中なのです。
在日ヤクザが国際テロリスト指定されたら…
米からスライドで国際テロリストとして日本で公告された場合、日本人と在日とでは法的扱いが異なります。日本人が公告国際テロリストに指定された場合は口座凍結という処分になります。しかし在日の場合は公告国際テロリストとして本国へ強制送還の対象になります。どこの国も国際テロリストである外国人を国内に放置するわけにはいかないからです。
現在、米からテロ指定口座凍結されている4大暴力団の組織構成では約2万人ほどが在日だそうです。改正法案が成立したら組織内の彼らは在日というだけで強制送還処分されるのです。
条文を見てみましょう。
「テロ資産凍結法」第8条(仮指定の規定)
財産の隠匿その他の行為により、指定の措置の確実な実施を図ることが困難となると認めるときは、聴聞または弁明の機会の付与を行わないで仮に指定することができる。これは公告日から起算して15日とする。
つまり、「いきなり口座を凍結しますよ。もし、指定に文句があるなら15日以内にご意見をどうぞ」ということです。しかも続く第5項は…
意見聴取の結果、仮指定が不当でないと認めるときは、聴聞または弁明の機会の付与を行わないで指定をすることができる。
つまり在日ヤクザの場合、いきなり口座凍結のあとの国際テロリスト指定は15日以内の国外退去命令と同じです。組織が公告テロ組織であれば、指定は実に簡単にできるのです。この場合、日本人についての規定をみると、規制対象財産の扱いについては国家公安委員会による許可、あるいは仮領地ですから在日の場合は没収という可能性があります。
●「国内外国人テロリスト」に触れないテロ資産凍結法
テロ資産凍結法は公布されましたが、まだ施行されていません。国際テロリスト対処法であるにもかかわらず、奇妙なことに、その対象は日本人国際テロリストだけです。どこにも日本在住外国人国際テロリスト…つまり「米から資産凍結されている在日ヤクザ」への適用に関しては触れていない、一見不思議な法案となっています。
順当に考えれば、法案作成の時点で意識して国内外国人テロリスト関係条項は外したということになります。
なぜこのような法案になっているのか…「余命3年時事日記」は下記のように推測しました。
内閣が提出する法律案の原案の作成は、それを所管する各省庁において行われます。この段階で安倍氏の意向として「FATF対応を最優先、その他は後で」という指示があったと思われます。そして、この段階では当然のことながら反日勢力に情報は漏れているわけです。
その法案の中に、ヤクザや在日関連条項が含まれていないことを反対勢力は確認していたはずです。安倍氏は情報漏れを逆手にとりました。その結果、内部リークがテロ資産凍結法はじめテロ法3点セットを抵抗なく成立させた大きな要因となったのだということです。
●「テロ」の国際的な法定義は「ない」
現在、「テロ」「テロリスト」「テロ組織」の法的な定義には国際的な合意はありません。よって、どの組織や個人をどう呼ぶかは、時代や学者や立場によって違うのです。英は独立運動組織を、米とイスラエルはパレスチナ抵抗組織を、中国はウィグル民族運動をテロ組織あるいはテロと呼んでいますが、国連安保理での制裁リストにはありません。従ってスライド公告には一項入れる法改正が必要ということですね。
この法改正が成立した場合、ここにも時限爆弾が仕込まれています。
●国際テロリストの強制送還について
国際テロリスト強制送還については法律上のきちんとした規定がありません。従前、強制送還対象者は、犯罪人、売春婦、不法滞在等、個人的で長期滞在とか資産というような問題はありませんでした。よってこの関係の法整備は遅れていたのです。
①強制送還の後、残された凍結資産その他の関係の法的整備
本人限定で強制送還、口座資産凍結された場合、当然、現金や土地、有価証券その他資産は、国家公安委員会に仮領地されます。その資産に脱税がないか、正当な行為によって蓄財されたものか、テロ資金に使われる可能性はないか等が調査された後、問題がなければ返還されます。もし不正蓄財であれば全没収ですね。この場合の没収資産は管轄公安委員会の置かれている都道府県に帰属すると定められています。
②強制送還適用対象の範囲
強制送還対象が家族その他どこまでの範囲にするかは政府次第です。現状わかりません。米の例を見ると、テロ実行犯の親でも子でも拘束はないようです。ただしそれは自国民の場合であって、外国人テロリストの家族であれば多分本国への送還でしょうね。ここ確認はとれていません。
本人だけでなく家族その他、組織まで類が及ぶと資産関係は大変ですね。あくまでも想像ですが、税金をきちんと払っている可能性は低いと思うのでほとんどは没収でしょう。
安倍氏が凍結法公布後に時間稼ぎを必要としたのは、米との施行打ち合わせと、この関係の法整備のためでした。解散総選挙、予算案、改正法案準備 テロ3法施行準備と、年末年始、関係省庁は大忙しですね。
このやりかたは反日勢力や在日勢力との衝突が予測されるシナリオでは一番犠牲が少ないだろうと思われる方法です。凍結法が政令対応でなく、堂々と法改正で望むなら、それは安倍氏のメッセージです。「資産没収されて強制送還される前にどうぞお帰り下さい」
余命3年時事日記からの警告
上記で述べた「条文を追記法改正」が現実になったとき、つまりテロ資産凍結法の改正案が提出されたとき、そこを境に日本の国内治安は猛烈に悪化します。
【マスメディアの情報操作に注意】
テロ三法の審議については全く報道しませんでした。おそらく改正案についても同様だと思われます。マスメディアに頼らず法案改正の情報に注視してください。
自衛隊の国内治安対策は6月に完了しています。96式装甲車を中心とした小隊編成は、すべて拠点配置となっており、すべて陸海空三軍連携も機能しつつあります。テロゲリラ対策については一昨年からの自衛隊の再編成にあわせて切り替えが進んで、今年からは警察や機動隊との合同訓練も始まっています。
(非公開の極秘訓練)
大阪府警と陸上自衛隊は21日、兵庫県伊丹市の伊丹駐屯地で共同の実動訓練をした。 銃器などで武装した工作員が上陸し自衛隊に治安出動が発令されたとの想定で 一部を除き非公開とする。府警は機動隊などから約50人、陸自は第36普通科連隊の約60人が参加し、警察車両が先導して陸自部隊を輸送する様子や、協力して連絡調整所を設置する作業を公開。訓練は夕方まで続き、検問や工作員の鎮圧手順を確認する。
府警と、大阪府などを担当する陸自第3師団は平成14年、「治安出動の際における治安の維持に関する現地協定」を締結しており、19年と24年にも共同で実動訓練をしている。
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改訂履歴
※2016.8.29、インデント解除(モバイル対応)
はじめに
テロ3法とは
…改正犯罪収益移転防止法、改正テロ資金提供処罰法、テロ資産凍結法
テロ3法+1とは
…テロ3法+特定秘密保護法
ちなみに
…共謀罪(2015年12月1日現在、未成立)
目次
1.テロ資産凍結法と口座凍結
…「余命3年時事日記アーカイブ」様、2014/12/10記事
…「超訳「余命3年時事日記」【22】テロ資産凍結法」より全文引用
2.テロ資産凍結法を改正したら...その凄味
…「余命3年時事日記アーカイブ」様、2014/12/16記事
…「超訳「余命3年時事日記」【26】テロ資産凍結法の威力」より全文引用
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1.テロ資産凍結法と口座凍結
「余命3年時事日記アーカイブ」様、2014/12/10記事
「超訳「余命3年時事日記」【22】テロ資産凍結法」より全文引用
簡単まとめ
個人も組織も口座凍結されたら、社会的に完全に息の根を止められます。社会生活上の死刑執行です。公安のおかげで反日勢力は芋づる式につながっているので、どんどん適用対象者があぶり出されています。テロ資産凍結法は日本人も対象です。それゆえこの「外圧」は、安倍氏の「日本再生計画」最強カードです。
※「日本再生計画(計画の概要)」、「【22】テロ資産凍結法」より抜粋して引用
http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_45.html(簡単まとめ、以上)
前の記事でも触れた国際組織「FATF」が日本に要求した法整備は
・犯罪収益移転防止法改正案
・国際テロリストの財産凍結法案
・テロ資金提供処罰法改正案
・共謀罪の成立
でしたね。FATFが納得できる法整備をしなければ、日本は「グレーリスト」入り…つまりテロ対策非協力国と認定されてしまう恐れがあるのです。FATF要求水準に達していない「グレーリスト」や「ブラックリスト」対象国を決める全体会合は年に3回開催され、次回の会合は2015年2月に控えています。
2015年2月までに、FATFの要求する法律を日本で成立させなければなりません。これが「外圧」の中身です。ウクライナ問題から中東シリア情勢、イスラム国樹立という流れの中で民主党政権の3年間何もしてこなかった日本はもう世界から待ったなしの対応を迫られているのです。
テロ資産凍結法
政府、テロ資産凍結新法提出へ 金融取引を規制
菅義偉官房長官は24日の記者会見で、国内でテロ行為に関与する恐れのある人物らを対象に、金融取引などを規制し資産を凍結できるようにする新法を29日召集の臨時国会に提出する方向で調整していることを明らかにした。「関係省庁で、臨時国会に提出すべく検討している」と述べた。
菅氏は、テロ資金の根絶を目指す国際機関「金融活動作業部会」(FATF)が、日本政府に対しマネーロンダリング(資金洗浄)やテロ資金対策を強化するための法整備を進めるよう求めていると説明した。(共同通信)
2014年9月24日 17時52分
銀行口座を凍結される、ということの意味を考えてみたいと思います。
【銀行口座を凍結されたら…】
・預金引き出し不可
・不正蓄財消滅
・金融取引は一切不可能
・ローン組めない
・給料振込不可
・公共料金や携帯電話の引落し不可
・つまりまともなアパート賃貸や就職不可
・生活保護など当然貰えない
個人にしても組織にしても口座凍結は社会からの抹殺です。完全に息の根を止められます。
口座凍結は通名口座が使えなくなるのとはわけが違います。現代の社会生活において銀行口座が使えなくなるということは現金がどうこうの問題ではありません。信用ゼロということは社会生活上の死刑執行にあたる、というのが「余命3年時事日記」が示すところです。
このように、テロ資産凍結法は在日を含む反日勢力に壊滅的な打撃を与えます。
日本赤軍
中核派
関東連合
レイシストしばき隊
「2015年7月8日プラン」やマイナンバー制度などの状況の中でテロ資産凍結新法が成立すれば、対象は在日か反日勢力及び暴力団であって、待ったなしにテロ組織や関係者の資産は凍結されます。すでに日本赤軍や中核派、関東連合、しばき隊などが指定候補のようで、関連の捜査によって左翼から共産党、公明党関係、国会議員個人の捜査特定も進められているようですね。新大久保デモでしばき隊を支持した共産党志位や小池、またみずほや有田も捜査対象でしょう。
●反日勢力、「芋づる式」に明らかに
テロ資金提供処罰法改正案や共謀罪と違ってこの法律は手ぬるい、との声もあります。しかし、資産口座のチェック段階で、金と組織の繋がりが芋づる式に明らかにれば、一見無関係に見える組織でも、テロ指定された組織メンバーとの交流がある場合には、連座して口座を凍結されるという恐れがあります。
現状、予備調査でも全く関係がないと思われる人権団体や民族団体の代表者が実は同一人物であったり、事務所が一緒であったり、銀行口座が同じであったとかいう例が多数あぶり出されているとのことです。こちらの記事でも取り上げた同一口座の一例を挙げておきます。
同一口座の一例
【ゆうちょ00140-2-750198を共同使用している団体】
・レイシスト(差別主義者)しばき隊弁護士費用カンパ
・9.11原発やめろデモ!!!!!弾圧救援会 支援カンパ
・各種事件支援団体・新大久保駅前弾圧救援会 支援カンパ
・日本赤軍支援団体「重信房子さんを支える会」 支援カンパ
・日本赤軍を支援する「帰国者の裁判を考える会」 支援カンパ
・9条を変えるな!百万人署名「百万人署名運動事務局」 支援カンパ
・米大使館への申し入れ行動で逮捕された2人を救援! カンパ(週刊金曜日)
・特定秘密保護法と闘い、不当に弾圧・勾留されているAさんの即時釈放と不起訴の弁護士費用カンパ
・9.11弾圧救援会 弁護士費用カンパ
・共謀罪新設反対 国際共同署名運動支援カンパ
・戦争と治安管理に反対するPINCH!支援カンパ
・メーデー救援会 支援カンパ
・3.24山谷・転び公妨弾圧カンパ
・秘密法救援会カンパ
・デモに参加しただけで罪となる「デモ罪」が警察によって“創設”されかけている逮捕者を支援するためのカンパ
・12月13日夜の永田町に「嵐を起こせ!特定秘密保護法廃止」の大コール、公布に対し8百人、大抗議。 支援カンパ
・いよいよ本日!全国から多数の市民があつまり醜悪なレイシストどもの行動を完全に粉砕する日! 支援カンパ
結局、資産凍結法案が成立すると、芋づる式に組織や個人があぶり出され、金融機関は自動的に、口座使用停止の措置をとります。一つの口座の停止は情報センターで全口座の凍結となります。安倍氏の「日本再生計画」における不法滞在強制送還では送還者の選択と時期に裁量の余地がありましたが、口座凍結にはそれがありません。
注目すべきは、強制送還は在日だけが対象でしたが、テロ資産凍結法は日本人も対象だということです
安倍氏は2013年10月25日の韓国の竹島防衛演習実施で方針確定、特定秘密保護法を成立させてからは予定のシナリオが不動のシナリオとなりました。これに加えてテロ暴力組織ヤクザ殲滅の流れは、欧米の外圧によってもう後戻りはできません。テロ資産凍結法の成立は爆破スイッチがセットされたようなものです。
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2.テロ資産凍結法を改正したら...その凄味
「余命3年時事日記アーカイブ」様、2014/12/16記事
「超訳「余命3年時事日記」【26】テロ資産凍結法の威力」より全文引用
簡単まとめ
法案可決成立のトラップとして、テロ資金凍結法は反日勢力にとって表向き無害なかたちにしてあります。一見「骨抜き法」ですが、条文にほんのちょっと追加訂正するだけで、反日勢力を迅速かつ全て網の中に入れることができます。
また、「国際テロリスト」を「国際日本人テロリスト(=日本人テロリスト)」と「国際外国人テロリスト(=在日テロリスト)」の定義も明文化していないので、少し法案に文字を追加する必要があります。そうすると、テロ指定された在日暴力団など「日本にいる外国人テロリスト」は、15日以内に国外退去(違反すれば強制送還)という手続きが取れるようになります。
(国連安保理テロ委員会で指定された場合にも適用対象となる)※「日本再生計画(計画の概要)」、「【26】テロ資金凍結法の威力」より抜粋して引用
http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_45.html
(簡単まとめ、以上)
反日勢力にとって「改正テロ資金提供処罰法」「改正犯罪収益移転防止法」「テロ資金凍結法」は死活法案です。それがほとんど抵抗なく成立した背景に安倍氏の戦略が見え隠れします。安倍氏は、これらの法律を表向き無害なかたちにするという手法を取りました。
法案可決の際、野党が「何度も確認した」こと
法案の質疑において、野党反対派が何度も言質をとろうとしたのが「安保理の作成名簿にないものは凍結等の措置の対象外か」「現状、日本において対象者がいるか」という確認でした。これに対し政府担当機関は「いない」と答弁しています。
「FATF」に形だけ対応しているものの、これでは日本での実効性が全くない「骨抜き法」に見えます。これは大きな「落とし穴」でした。そして、反日野党は見事にひっかかりました。
安倍トラップ①テロ指定には実現性がない…と思わせる
テロ3点セット+1(特定秘密保護法)でも、かなりの規制は可能でしょうが、日弁連の「テロ行為とされる対象犯罪は広汎に過ぎる」というコメント通り、どうも無理矢理という感じがあります。極左過激派にしても、あるいは在日暴力団にしても、現状目立ったテロ活動をしているわけではありませんからテロ指定は難しそうです。ですから、質疑でも政府担当期間は「現状日本においてテロ法対象者はいない」と答弁したのでしょう。
安倍トラップ②適用対象がどう見ても国際テロ…と思わせる
この法律には安保理の作成名簿に登録されているものが対象で、米が日本人や日本ヤクザ暴力団に対しての口座凍結の記述は何もありません。米の指定について何もふれていないのです。ですから、反日野党も安心したのでしょう。
実際、米が口座凍結している4大暴力団組織と個人は安保理制裁委員会の名簿には記載されていないのです。自動的に口座凍結という措置がとれないので、国家公安委員会が独自に指定手続きをとらなければならない形になっています。
「国際テロリスト」とは?
では、指定対象である「国際テロリスト」とは何なのでしょうか?
答えはこの法の中に隠されて記述があるのです。
「テロ資産凍結法」第4条2項のハ
国際的テロリズムの行為の防止及び抑止をはかる上で、我が国と同等水準にあると認められる制度を有していると国として政令で定めるもののいずれかにより、この法律に相当する当該国の法令に従い、当該措置がとられている者
この部分が米によって口座凍結されている日本人国際テロリストということになります。
●「我が国と同等水準にあると認められる制度を有していると国」とは
この当該国とはとりあえず米英仏と言っていいでしょう。要はこの米英仏3国が国際テロと指定している者については、そのままスライドしてもいいだろうということです。現実に米が日本のヤクザや組織の資金凍結までしているのに、日本はできませんとは言えないですね。遅かれ早かれ日本でも国際テロリストあるいは国際テロ組織として公告されることになります。
ですから、下記の条文にこのような一行を追加すれば…
「テロ資産凍結法凍結法」第3条の1
(略)安保理決議により設置された委員会の作成する名簿に記載されたとき、または我が国と同等水準にあると認められる制度を有していると国として政令で定めるもののいずれかにより、この法律に相当する当該国の法令に従い、当該措置がとられたときは、国家公安委員会は遅滞なく、その旨、その者の氏名または名称その他の国家公安委員会で定める事項を官報により公告するものとする
このように条文を追記法改正すれば、米国など他国で指定された日本人国際テロリストをスライドして認定させれば一発で法の網に入れることができます。
また、
この場合において、当該公告された者の所在が判明しているときは、国家公安委員会規則で定めるところにより、その者に対し当該公告に係る事項を通知するものとする。
とあるのを鑑みると、聴聞手続きは関係なく、「米国が指定」即「日本も指定」という事務的な作業でテロ指定されるのです。この法案の凄みはここにあります。
●米でテロ認定されれば日本でも簡単にテロ指定
日本では聴聞手続きをはじめとして、明らかなテロ行為をする組織であっても指定は大変ですが、米発のテロリスト指定は無条件スライドで日本は公告します。
明らかなテロリストの指定をする場合、一番簡単な方法は米国にテロリスト指定通告して、米の指定後に日本で指定することです。これなら10人であろうが100人であろうが1000人であろうが米にリストを渡すだけですから簡単です。口座凍結は金融機関の事務作業だけで終わるので、静かに駆逐できますね。
「余命3年時事日記」は「オウムとか日本赤軍とかを米にテロ指定してもらうだけですべて終了なんて。怖い!」とその凄まじさを評価しました。
法律の原案提出から後の工程を考えてみます。
内閣法制局における予備審査が一応終了すると主任の国務大臣から内閣総理大臣に対し国会提出について閣議請議の手続を行うことになり、これを受け付けた内閣官房から内閣法制局に対し同請議案が送付されますが、内閣法制局では、予備審査における審査の結果とも照らし合わせつつ、最終的な審査を行い、必要があれば修正の上、内閣官房に回付します。
この「必要があれば修正」から読み取れるのは、反日勢力が言及する「テロ指定・資産凍結法は「政令政治」の極みで、後から法律に規定できていないものを官僚が得て勝手に決めていく構造になっている」の通りです。しかし米が指定しているヤクザ口座凍結に関しては、法改正という正攻法になる見通しだ、ということですね。
衆議院解散総選挙の裏では…
条記の追加法改正だけで、米国でテロ指定されれば日本でも簡単にテロ指定が可能、ということがわかりました。しかし、米指定テロ口座指定暴力団との処理の問題で、在日や反日勢力との2正面作戦を可能な限り回避したい、という問題がクリアされた訳ではありません。
そこで安倍氏は、テロ法案成立直後に解散総選挙をぶつけてきました。これなら2月のFATF会議まで時間が稼げます。つまり、その間に米とのテロ指定打ち合わせから国内のテロリストやテロ組織を徹底的にあぶり出し処理をするというシナリオがあるというのが、「余命3年時事日記」の見解です。テロ資産凍結法案だけ施行に1年以内という幅をもたせていたのもそういう理由だったのでしょう。
世間では選挙の話題で賑やかですが、水面下では全く違った動きがあるのです。実は今、安倍氏はとんでもないこと…つまり「在日ヤクザ」という日本最大のガン駆除の真っ最中なのです。
在日ヤクザが国際テロリスト指定されたら…
米からスライドで国際テロリストとして日本で公告された場合、日本人と在日とでは法的扱いが異なります。日本人が公告国際テロリストに指定された場合は口座凍結という処分になります。しかし在日の場合は公告国際テロリストとして本国へ強制送還の対象になります。どこの国も国際テロリストである外国人を国内に放置するわけにはいかないからです。
現在、米からテロ指定口座凍結されている4大暴力団の組織構成では約2万人ほどが在日だそうです。改正法案が成立したら組織内の彼らは在日というだけで強制送還処分されるのです。
条文を見てみましょう。
「テロ資産凍結法」第8条(仮指定の規定)
財産の隠匿その他の行為により、指定の措置の確実な実施を図ることが困難となると認めるときは、聴聞または弁明の機会の付与を行わないで仮に指定することができる。これは公告日から起算して15日とする。
つまり、「いきなり口座を凍結しますよ。もし、指定に文句があるなら15日以内にご意見をどうぞ」ということです。しかも続く第5項は…
意見聴取の結果、仮指定が不当でないと認めるときは、聴聞または弁明の機会の付与を行わないで指定をすることができる。
つまり在日ヤクザの場合、いきなり口座凍結のあとの国際テロリスト指定は15日以内の国外退去命令と同じです。組織が公告テロ組織であれば、指定は実に簡単にできるのです。この場合、日本人についての規定をみると、規制対象財産の扱いについては国家公安委員会による許可、あるいは仮領地ですから在日の場合は没収という可能性があります。
●「国内外国人テロリスト」に触れないテロ資産凍結法
テロ資産凍結法は公布されましたが、まだ施行されていません。国際テロリスト対処法であるにもかかわらず、奇妙なことに、その対象は日本人国際テロリストだけです。どこにも日本在住外国人国際テロリスト…つまり「米から資産凍結されている在日ヤクザ」への適用に関しては触れていない、一見不思議な法案となっています。
順当に考えれば、法案作成の時点で意識して国内外国人テロリスト関係条項は外したということになります。
なぜこのような法案になっているのか…「余命3年時事日記」は下記のように推測しました。
内閣が提出する法律案の原案の作成は、それを所管する各省庁において行われます。この段階で安倍氏の意向として「FATF対応を最優先、その他は後で」という指示があったと思われます。そして、この段階では当然のことながら反日勢力に情報は漏れているわけです。
その法案の中に、ヤクザや在日関連条項が含まれていないことを反対勢力は確認していたはずです。安倍氏は情報漏れを逆手にとりました。その結果、内部リークがテロ資産凍結法はじめテロ法3点セットを抵抗なく成立させた大きな要因となったのだということです。
●「テロ」の国際的な法定義は「ない」
現在、「テロ」「テロリスト」「テロ組織」の法的な定義には国際的な合意はありません。よって、どの組織や個人をどう呼ぶかは、時代や学者や立場によって違うのです。英は独立運動組織を、米とイスラエルはパレスチナ抵抗組織を、中国はウィグル民族運動をテロ組織あるいはテロと呼んでいますが、国連安保理での制裁リストにはありません。従ってスライド公告には一項入れる法改正が必要ということですね。
この法改正が成立した場合、ここにも時限爆弾が仕込まれています。
●国際テロリストの強制送還について
国際テロリスト強制送還については法律上のきちんとした規定がありません。従前、強制送還対象者は、犯罪人、売春婦、不法滞在等、個人的で長期滞在とか資産というような問題はありませんでした。よってこの関係の法整備は遅れていたのです。
①強制送還の後、残された凍結資産その他の関係の法的整備
本人限定で強制送還、口座資産凍結された場合、当然、現金や土地、有価証券その他資産は、国家公安委員会に仮領地されます。その資産に脱税がないか、正当な行為によって蓄財されたものか、テロ資金に使われる可能性はないか等が調査された後、問題がなければ返還されます。もし不正蓄財であれば全没収ですね。この場合の没収資産は管轄公安委員会の置かれている都道府県に帰属すると定められています。
②強制送還適用対象の範囲
強制送還対象が家族その他どこまでの範囲にするかは政府次第です。現状わかりません。米の例を見ると、テロ実行犯の親でも子でも拘束はないようです。ただしそれは自国民の場合であって、外国人テロリストの家族であれば多分本国への送還でしょうね。ここ確認はとれていません。
本人だけでなく家族その他、組織まで類が及ぶと資産関係は大変ですね。あくまでも想像ですが、税金をきちんと払っている可能性は低いと思うのでほとんどは没収でしょう。
安倍氏が凍結法公布後に時間稼ぎを必要としたのは、米との施行打ち合わせと、この関係の法整備のためでした。解散総選挙、予算案、改正法案準備 テロ3法施行準備と、年末年始、関係省庁は大忙しですね。
このやりかたは反日勢力や在日勢力との衝突が予測されるシナリオでは一番犠牲が少ないだろうと思われる方法です。凍結法が政令対応でなく、堂々と法改正で望むなら、それは安倍氏のメッセージです。「資産没収されて強制送還される前にどうぞお帰り下さい」
余命3年時事日記からの警告
上記で述べた「条文を追記法改正」が現実になったとき、つまりテロ資産凍結法の改正案が提出されたとき、そこを境に日本の国内治安は猛烈に悪化します。
【マスメディアの情報操作に注意】
テロ三法の審議については全く報道しませんでした。おそらく改正案についても同様だと思われます。マスメディアに頼らず法案改正の情報に注視してください。
自衛隊の国内治安対策は6月に完了しています。96式装甲車を中心とした小隊編成は、すべて拠点配置となっており、すべて陸海空三軍連携も機能しつつあります。テロゲリラ対策については一昨年からの自衛隊の再編成にあわせて切り替えが進んで、今年からは警察や機動隊との合同訓練も始まっています。
(非公開の極秘訓練)
大阪府警と陸上自衛隊は21日、兵庫県伊丹市の伊丹駐屯地で共同の実動訓練をした。 銃器などで武装した工作員が上陸し自衛隊に治安出動が発令されたとの想定で 一部を除き非公開とする。府警は機動隊などから約50人、陸自は第36普通科連隊の約60人が参加し、警察車両が先導して陸自部隊を輸送する様子や、協力して連絡調整所を設置する作業を公開。訓練は夕方まで続き、検問や工作員の鎮圧手順を確認する。
府警と、大阪府などを担当する陸自第3師団は平成14年、「治安出動の際における治安の維持に関する現地協定」を締結しており、19年と24年にも共同で実動訓練をしている。
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改訂履歴
※2016.8.29、インデント解除(モバイル対応)
ラベル:
【余命三年時事日記まとめ】,
政治・経済
テロ3法とその背景 「余命3年時事日記アーカイブ」様より全文引用
「余命まとめ目次」 http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_98.html
はじめに
テロ3法とは
…改正犯罪収益移転防止法、改正テロ資金提供処罰法、テロ資産凍結法
テロ3法+1とは
…テロ3法+特定秘密保護法
ちなみに
…共謀罪(2015年12月1日現在、未成立)
目次
1.テロ法3点セットの効力
…「余命3年時事日記アーカイブ」様、2014/12/13記事
…「超訳「余命3年時事日記」【25】テロ法3点セットの効力」より全文引用
2.テロ3法の背景
…「余命3年時事日記アーカイブ」様、2014/12/09記事
…「超訳「余命3年時事日記」【21】国境を超える犯罪への対策」より全文引用
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1.テロ法3点セットの効力
「余命3年時事日記アーカイブ」様、2014/12/13記事
「超訳「余命3年時事日記」【25】テロ法3点セットの効力」より全文引用
簡単まとめ
※「日本再生計画(計画の概要)」、「【25】テロ法3点セットの効力」より抜粋して引用
http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_45.html
(簡単まとめ、以上)
テロ法3点セットの脅威
●政党&マスメディア戦々恐々
テロ法3点セット+特定秘密保護法の成立による反安倍勢力(特に革マル派や中核派)そして反日勢力へのダメージは、計り知れません。これは過去の流れから、民主党や社民党、共産党、公明党、維新、生活の党すべてに影響があります。とくに民主党や社民党の国会議員は戦々恐々とのことです。
また、マスメディアすべてが報道をスルーしましたね。従前と違い、今回の法案の成立の影響は必然的にマスメディア全てに及びます。メディアにとってもこの法成立は、対岸の火事ではないのです。11月4日まではメディア各局は威勢良く「各所のデモで今にも安倍内閣が追い詰められてアウト」的な報道を繰り返しておりました。ところが4日、5日、6日とテロ関係法案が電光石火で可決成立し、気がついたらメディアも胸元に銃口が突きつけられているという状況です。反安倍、反日、在日擁護の報道姿勢が完全に墓穴を掘ってしまいました。少なくとも、今回通過したテロ関係法案の記事は書きようがなく、在日や極左との繋がりも噂されているメディアは狼狽の極致ということですね。
野党やメディアなど反日勢力がこれほどに怯える「テロ法3点セット」の中身を見ていきましょう。
テロ資金提供処罰法、犯罪収益移転防止法、テロ資産凍結法は3点セットです。
テロ資金提供処罰法もテロ資産凍結法も単独ではいろいろと施行に条件があっていまいち効果に疑問があったのですが、犯罪収益移転防止法も加わった3点セットとなれば一転、無双となります。そのあたりを「余命3年時事日記」に沿って検証します。
①個人をもテロリスト指定可能
このテロ関係法案3点セットの恐ろしさは組織だけでなく個人をテロリスト指定できるところにあります。管元総理の北朝鮮献金問題、枝野革マル、有田しばき隊、指定暴力団、過激派集団等の代表者をテロリストとして指定できます。マスメディアすべてがその対象となりかねない状況では、彼らの最良の対応は沈黙しかないのです。
②「疑わしきはテロ指定する」というスタイル
法治国家においては犯罪案件は疑わしきは罰せず。つまり無罪であって、また法的処理においては、その犯罪を起訴するものが立証しなければなりません。原則、指定については条件が非常にアバウトです。個別の案件について立証の必要も求められていません。つまり疑わしきは指定するというスタイルです。簡易指定で15日と期間が定められ、住所不定で連絡が取れない場合も期限で公告指定されます。
③「起訴」でなく「聴聞」
犯罪案件であっても、指定案件は行政手続きは起訴ではなく聴聞です。つまりテロ指定案件は聴聞スタイルとなります。実はここが怖いのです。
聴聞(ちょうもん)とは、行政機関が、行為、決定をする場合に、相手方その他の関係人に意見を述べる機会を与えること。wikipediaより
中核派とか革マル派は、過去における活動をもって「仮指定」される可能性が大ですね。この場合は上記②で述べた通り指定する側は、極端な話「あきらかに」ということでも指定が可能ということです。これに対し、指定された側は聴聞に対して異議申し立てはできず、単に意見陳述することしかできません。事実上、指定されたら終わりですね。ただし、これによってすぐに口座凍結となるかどうかは別の問題です。
【例:民主党枝野氏と革マル派】
関連動画:
安倍総理VS枝野幸男『枝野は殺人を犯す革マル派から800万献金されてたじゃないか!?』
平成26年10月30日
https://www.youtube.com/watch?v=IJPQrW5zgqY
④指定するのは「国際テロリスト」
国際テロリストが対象というのは、国際連合等で指定されたテロリストだけではありません。日本で指定する国際テロリストもいるのです。民主党も共産党もわかっているのでしょうか。とにかく凄まじい法律だ、と「余命3年時事日記」は指摘します。
指定された国際テロリストは、国家公安委員会の許可なく、日本国内での経済取引が禁止されるので、事実上、日本国内では活動できなくなると同時に、世界に国際テロリストとして指定登録されます。
テロ指定される組織と個人
この関係の行政手続きは、原則として聴聞が必要です。ただ、その聴聞手続をしないで15日以内の「仮指定」をして、その期間中に対象者の意見を聴取して本指定にする簡易手続も認められているので、日本ではほとんどがこれによることになるでしょう。しかし取引の相手方については、確信犯であっても当初は公安委員会が指導警告ということで、最初からの処罰規定はなく、確信再犯以上に対しての罰則適用です。
●焦る面々
破防法・組対法に反対する共同行動共謀罪反対 国際共同署名運動
11.20緊急デモ実行委(レイバーネット)
辺野古新基地建設に反対して海上保安庁船舶の航行に危険を生じさせたら?
機内でたばこを吸ったら?
自衛隊や警察車両、バスを損傷させたら?
公衆便所に「反戦」と落書きしたら?
それこそ新法の対象者とされかねません。
団体・個人を指定しその財産を凍結する手法は、財政破壊と兵糧攻め、生活破壊で、迅速かつ実質的な結社禁止を狙っています。治安維持法にも破防法にもなかった超ド級の攻撃です。安倍政権は、このテロ指定・資産凍結特措法を、02年制定以来1回も適用されたことのないカンパ禁止法(公衆等脅迫目的の犯罪行為資金提供処罰法)改悪、怪しいものに口座を開かせない犯罪収益防止法改悪とセットのマネロン3法として今国会での拙速制定を狙っています。
警鐘を乱打し、新たな破防法、テロ対策基本法への突破口を共に阻止したいと思います!
2014年11月18日内閣委員会:山本太郎衆議院議員
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=2840&type=recorded
日本弁護士連合会(日弁連)
国際テロリストの財産凍結法案に対する会長声明
本法案は、国際テロリストを定めるに当たって、国連安保理決議第1267号決議及びその後継決議に基づき、安保理制裁委員会が指定する国際テロリストをそのまま公告する方法と、国連安保理決議第1373号決議を受けて、国家公安委員会が独自に指定して公告する方法を認めている。前者の方法に異存はないが、後者の指定制度には、国家公安委員会による恣意的な指定がなされる余地があり、問題が大きい。
すなわち本法案では、国家公安委員長は、外国為替及び外国貿易法16条1項の規定により、閣議決定(同法10条)か主務大臣の判断(同法16条)によって、本邦から外国へ向けた支払等について許可を受ける義務を課せられることとなる者で、この公衆等脅迫目的の犯罪を行った場合や、行おうとしたり助けた場合で、将来更に公衆等脅迫目的の犯罪行為を行ったり助ける明らかなおそれがあると認められる十分な理由がある自然人や法人その他の団体、さらにこれらの者が影響を及ぼす自然人や法人その他の団体等を、国際テロリストとして指定できる。
しかし、当連合会がかねてから指摘しているとおり、ここでいう公衆等脅迫目的の犯罪行為は、「公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律」第1条に規定する行為とされ、これがいわゆる「テロ行為」の定義となっているところ、同法が、国連のテロリズムに対する資金供与の防止に関する国際条約を国内法化するために制定されたものであるにもかかわらず、同条約と比べて処罰範囲が著しく拡大されている(2002年4月20日付け「公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律(案)」に対する意見書」)。したがって、これらの条文をそのまま準用する本法案においても、テロ行為とされる対象犯罪は広汎に過ぎる。
これらの問題点が払拭されない場合、国家公安委員長による国際テロリストの指定は、恣意的になされる危険があり、テロ対策のための人権の制限としても目的と手段のバランスがとれていない。
●米にテロ指定されたヤクザ
米指定の口座凍結メンバーの取り扱いは複雑です。現在4暴力団と個人が10余名が口座凍結されておりますが、聴聞という行政手続き抜きに指定公告するのか、あるいは簡易指定の聴聞手続きにするのかは施行日の問題があってややこしいとのことです。「テロ資金提供処罰法改正案」は成立20日後に施行と明記されていますから、それにあわせればいいだけの話ですが、他の2法案は1年以内の施行となっておりますので、この件は米との調整が必要ですね。
日本のグローバル金融の将来問題はもうまったなしです。それに反日勢力、在日、ヤクザ、各政党の浮沈がかかっている法案だけに処理は大変ですね。
●在日朝鮮人
すでに在留カードに切りかえた在日の予備調査で、かなりの生活保護不正受給事案が出ているようです。口座一元管理がすでに効果をあげているようで、その他在日特権といわれている諸々の事案についても暴かれ、メスがはいりつつあります。「余命3年時事日記」は幾度となく警告と注意を呼びかけておりますが、今の進行では2015年7月8日まで何も起きず、とりあえずソフトランディングで第二幕…という可能性は低い、との見通しです。
テロ法3点セットが成立した後は…
11月14日、参院本会議での「テロ資金提供処罰法改正案に対する採決結果は興味深いものでした。
テロ資金提供処罰法改正案
【反対】
・日本共産党…井上哲士 市田忠義 紙智子 吉良よし子 倉林明子 小池晃 田村智子 大門実紀史 辰已孝太郎 仁比聡平 山下芳生
・社会民主党…又市征治 吉田忠智
・無所属…山本太郎
【棄権】
・自由民主党…礒崎陽輔 太田房江 吉川ゆうみ 金子原二郎 武見敬三 長谷川岳 林芳正 三原じゅん子 島尻安伊子
・民主党…直嶋正行 福山哲郎
・社会民主党…福島みずほ 山崎正昭(参院議長)
今回の採決結果は「踏み絵」です。社民党の福島みずほの棄権、興石東の賛成は「余命3年時事日記」も驚いたことろだそうです。注目は民主の棄権2人と自民党の棄権議員ですね。
●その手法はハード?ソフト?
テロ法3点セットが成立した日本の進む道は「反日勢力の一掃」と決定され、その手法においては「ソフト」か「ハード」かの二択になります。ハードシナリオは現状、反日姿勢をあらわにしたマスメディアすべてを含む一括粛正ですが、これは日本人の犠牲もかなり出ます。可能性は低いと言えども荒療治の可能性は否定できないのだそうです。
可能性としてはソフトランディングを目指すのでしょうが、その度合いが問題です。とりあえず日本は世界に対してテロリスト対策を具体的に示さなければなりません。最低でも、米が指定する口座凍結メンバーにプラスα、極左暴力集団のテロ指定は必要です。しかし在日を主力とする暴力団には2015年7月8日という縛りがかかっています。ハードとソフト、どちらのシナリオも残念ながら程度の差こそあれ、衝突は避けられそうもありません。
●各法の施行時期
改正テロ資金提供処罰法は公布の日から20日を経過した日から施行となっており、11月25日に施行され、犯罪収益移転防止法改正案は12月10日に施行されました。
テロ資産凍結法案は公布から1年以内という幅がありますが、これは「即日施行」が可能で、つまり「好きなタイミングで施行できる」ということです。米が求めているのは法案成立、即日施行です。公布後即日施行ができるのに20日後とか、またテロ指定手続きに、たとえ形式上ではあっても聴聞とか、15日間の聴聞期間が必要なんて「やる気があるのか!」という話になりかねません。
注意すべきは、日本におけるテロ資産凍結指定はこれからだということです。2015年7月8日は在日問題ですが、テロ資産凍結は日本人も対象です。現在、極左過激派集団拠点に強制捜査が頻繁にはいっています。いよいよという感じです。
テロ資産凍結法の施行日の問題ですが、反日・在日両方絡んでいる暴力団対策をしっかり決めてからでないと後がキツくなります。さらに、その米から凍結されている口座の制裁内容や扱いも違えば、適用方法も米は大統領令一発ですが、日本では聴聞手続きが必要というようにばらばらです。まず、この調整をしなければなりません。
時間をとったのはそのためで、必然的に米国から口座凍結されているメンバーの処理を先にしてからということになるでしょうね。来年2月の国際組織「金融活動作業部会」(FATF)への対応から、テロ資産凍結法の施行日はおそらく1月末ということになりそうです。ここからは猛烈に社会不安が増大します。とにかく自衛対策が必要です。
テロ資産凍結法が公布施行されて3点セットが機能するようになると、関係機関は否応なしに、対象暴力団の組織に属する者が日本人であるかないか、できうる限りのの選別をしておかなければなりません。
テロ、暴力団、在日、反日反安倍勢力、極左暴力集団、米欧の外圧、それぞれの事象は微妙に違いながらも、微妙に繋がり、戦後の清算という問題も大きく絡んで、時間と共に極限値2015にむかって集約されてきました。これらの事象はあるレベルまで集約すると一気に爆発的に繋がります。現在は「もう、そろそろ」という段階であると「余命3年時事日記」は指摘します。
信濃注:
2013年12月6日 特定秘密保護法成立(2014年12月10日施行)
2014年10月30日 安倍総理、枝野・革マル発言
2014年11月14日 改正テロ資金提供処罰法成立(同年11月25日施行)
2014年11月19日 改正犯罪収益移転防止法成立(同年12月10日施行)
2014年11月19日 テロ資産凍結法成立
2015年7月9日 国内新在留管理制度完全実施・移行期間終了、余命入管24開始
・官民一体で、日本再生に向けた反撃開始
・従来の「外国人登録証明書」(通名記載あり)に変えて、新たに「在留カード」、「特別永住者証明書」を発行(いずれも通名記載なし)
・従来の外国人登録制度では、市町村・特別区が外国人登録証明書を発行・記録、入国管理局との連携が不十分で、不法滞在者にも外国人登録証明書が発行される事態があった
・新たな在留カード制度では、在留外国人を入国管理局が一元的に管理できる
・制度開始で在留外国人も日本人と同じ住民基本台帳で管理、転入・転出に届出が必要
・中国と台湾の国籍を区別
・本日をもって在日外国人の国籍確定、住所確定
(国籍確定が安倍総理の真の狙いとのこと)
・本日をもって従来の「外国人登録証明書」は失効
・未更新者は不法滞在者となる
2015年10月5日 国内マイナンバー法施行、マイナンバー通知開始
・社会保障・税番号制度
・住民票のある外国人にも適用
・法人にも適用
・源泉徴収票の作成に個人番号が必要(通名がバレる?)
・脱税、生活保護不正受給、資産隠し、副業などが容易に分かる
2015年10月5日 国内テロ資産凍結法施行
・改正テロ資金提供処罰法、改正犯罪収益移転防止法、特定秘密保護法と揃い踏み
(テロ3法+1)
(信濃注以上)
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2.テロ3法の背景
「余命3年時事日記アーカイブ」様、2014/12/09記事
「超訳「余命3年時事日記」【21】国境を超える犯罪への対策」より全文引用
簡単まとめ
共謀罪を除くFATFからの要求法案の3つを怒涛の勢いで全て可決成立させてしまいました。
反日勢力は油断してたので完全にハメられました。
メディアは沈黙するしかありませんでした。
(簡単まとめ、以上)
外国人登録法改正で在日一元管理の縛りと不法滞在強制送還のカードを手にし、竹島カード、中立宣言カード、外患罪カードまで手に入れました。そしてこの度の「外圧」カードです。
テロ対策に甘い日本への国際的批判
①日本もFATCA対応へ
FATCA(ファトカ)(Foreign Account Tax Compliance Act)とは、海外口座を利用した米国人の租税回避を阻止する目的として制定された米国税法です。2014年7月1日より適用される予定です。この法律は一定金額以上の海外金融口座を持つ米国の納税者について、米国が他国の金融機関から情報提供を受ける制度です。 FATCAの詳細はこちら
http://www.shinnihon.or.jp/industries/financial-institutions/services/regulatory-compliance/fatca/about-fatca/index.html
日本政府は、日韓の金融資産情報相互通報制度と米韓の租税通報制度の2015年9月実施にあわせて、日米間でも連携の方針を固めました。韓国は既に米国FATCAに対応することが決定しており、実質の情報交換は来年9月に始まります。韓米は年1回、口座情報を交換し、同時に韓国も米国から韓国人の口座情報を受け取ることになります。
どういうことかと言うと、米国への隠し資産が丸見えになる、ということです。韓国がFACTAに対応した背景には、巨額の在日資産の海外逃避や隠蔽がありました。韓国は、米国とも連携して在日の資産を洗い出すということです。そして、日本でも同様の法整備が進んでいます。
②米国の日本批判
従前から、国際的には「国境を越える犯罪との戦いに」日本が十分な役割を果たしていないという批判がありました。2011年3月に米国務省がまとめた報告書は、日本の警察による協力は「最小限」だと指摘しているほどです。2012年の報告書は、マネーロンダリング防止のための国際的な基準に照らして日本の取り組みは「明らかに不十分」だと指摘し、警察庁が外国政府に対して提供しているのは「限られた協力」だとしています。日本の「国境を超える犯罪」に対する取り組みは、ずいぶんと遅れているのです。
日本名指し、テロ資金対策不備対応怠る-国際組織が法整備要求
国際組織「金融活動作業部会(FATF)」(事務局パリ)は、マネーロンダリング(資金洗浄)およびテロ資金対策の不備への対処を怠ってきたと日本を名指しし、対応の強化を求める声明を発表した。
経済協力開発機構(OECD)が後援するFATFは、ウェブサイトに掲載された声明で、日本が「必要な法整備」を含む対策を講じるべきだと訴え、最も重大な不備として、テロ資金の非合法化やテロリストの資産凍結メカニズムがいずれも不完全な点などを指摘した。
FATFは「日本が多くの重大な不備の是正を引き続き怠っていることを懸念しており、日本の進捗(しんちょく)状況を今後も監視していく」と表明した。
ブルームバーグ 2014/06/28 10:46 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N7UU3N6JTSE901.html
③FATFが日本名指しで批判
FATFとは「マネーロンダリングに関する金融活動作業部会」のことで、当初は麻薬犯罪に関する資金洗浄防止を目的とした金融制度の構築を主な目的としていましたが、2001年(平成13年)9月11日のアメリカ同時多発テロ事件発生以降はテロ資金供与への対策にも取り組んでいます。
主な活動はFATF勧告と呼ばれるマネーロンダリング対策及びテロ資金対策に関する国際基準の策定と公表。 また、2000年からはマネーロンダリング対策に非協力的な国・地域を「非協力国」として認定・公表しています。
FATFの日本への要求は、犯罪収益移転防止法改正案と、国際テロリストの財産凍結法案の2法案、さらに継続審議となっているテロ資金提供処罰法改正案+共謀罪の成立です。
日本は世界からテロ犯罪に対する法整備を強く求められています。何の手も打たなければ、日本は「グレーリスト」=テロ対策非協力国と認定される恐れがあります。認定されてしまえばコルレス契約は打ち切られ、外為決済業務ができなくなって大手海外進出グローバル銀行は撤退せざるを得なくなります。これは日本の金融業に計り知れないダメージとなります。
日本の暴力団は金融テロリスト
国際組織であるFATFから、マネーロンダリングおよびテロ資金対策の不備への対処を怠ってきたと名指しで批判されるほど対応の強化を求められている理由は、日本には「暴力団」という金融テロリスト組織が存在するからです。
暴力団の「業務」は幅広く、恐喝・詐欺、殺人・放火、売春の斡旋、高利貸し・マネーロンダリング、闇金融などどんなことでもします。山口組は日本最大の暴力団で、国際的にもその名が轟いており、イタリアのマフィアにも劣らない闇の勢力です。暴力団は現代の日本の地下経済の主役といっても過言ではありません。
今、世界の先進国の中で、日本は唯一組織的な暴力団を認めている国なのです。
現代の暴力団はギャング映画のようなものとは違い、派手な銃撃戦などで人を殺したりはしません。彼らの経済活動は多面性があり、詐欺的な要素を色濃く含んでいると「余命3年時事日記」は指摘します。影響を及ぼす範囲も広く、政治の裏側の立役者になることもしばしばで、日本の地下金融を支配している状態です。また高利貸し産業全体を掌握しており、日本の金融やビジネスシステムの裏には暴力団が存在しています。
山口組は兵庫県神戸市の税収を担当しており、神戸空港、関西国際空港、中部国際空港の建設にも関わっていることなどからも、日本社会に深く根付いていることがわかるかと思います。
山口組を含め、多くの暴力団が表と裏の両方で商売をしており、ビジネス界での力も日増しに強まっています。警視庁の報告書によると、日本22の指定暴力団が担っている経済生産高は20億円以上で、証券取引も掌握しており、数百社もの上場企業に影響力を持っているほどです。暴力団と政界にも複雑な関係が根付いています。日本で大きな権力を誇っている政治家の汚職事件の多くが、裏金問題や闇金洗浄のスキャンダルと関連していると言われています。
暴力団のトップは自ら犯罪に手を染めたりせず、秘密裏に行うため、証拠を掴むのも困難で、「根こそぎ」撲滅することは不可能に近いと「余命3年時事日記」は綴ります。
●米国、山口組組員の資産を凍結
2月23日、米財務省は山口組組長の篠田建市氏と若頭高山清司氏のアメリカ国内の資産を凍結することを発表しました。山口組が円高を利用し、ニセ会社を設立してアメリカ西海岸の不動産や金融商品に違法な投資を行い、そのお金で『マネーロンダリング』を行なっていたからです。
山口組の犯罪行為は日本及び他国での違法薬物の売買、武器の窃盗及び闇売買、人身売買、売春斡旋、マネーロンダリングなどであり、毎年の収益は数十億米ドルに上ります。組織は既にアメリカの金融・ビジネスシステムに浸透しており、アメリカ金融市場の運営秩序に損害を与えています。
近年、暴力団は現代金融システムの利便性を利用して、更に多くの違法収益を手に入れており、国際ネットワークを通じて違法に資金洗浄を行なっています。アメリカ――特にハワイやラスベガスのカジノ――は、日本の暴力団が従来から親しんできたマネーロンダリングの拠点なのです。
日米共同作業による暴力団撲滅
このように日本の暴力団はグローバルな活動をするので、日本だけの規制では限界があります。日米間で、個人や企業の資産状況が完全に把握できるようになって初めて具体的な制裁――資産凍結、銀行口座凍結等――の戦略が可能となるのです。
ここで、日米両国で行われてきた暴力団への制裁を見ていきましょう。
【日本】
●金融庁、みずほ銀行に対し業務改善命令
・みずほ銀行は多数の反社会的勢力との間で取引があるのを知りながら、2年以上も抜本的な対応を取っていなかった
・みずほ銀が出資する信販会社オリエントコーポレーションが審査・保証してみずほ銀行が顧客に資金を貸し付ける提携ローンで見つかった
●2011年までに暴力団排除条例が全都道府県で施行
・暴力団への利益供与や経済取引が禁止された
・オバマ米政権、大統領令で金融機関に日本の「ヤクザ」の資産を凍結するよう求める
●ますます厳しくなる暴力団の資金獲得活動
「暴力団排除をここまで進めた功労者は金融庁だ」
「金融機関は行政処分をもらわないためには、貸出先企業を厳しくチェックするしかない。銀行は貸出先に反社もしくは暴力団関係者と取引のある会社があれば融資を引き揚げる」
【米国】
●米財務省外国資産管理局(OFAC)のアダム・スービン局長の談話
「ヤクザや麻薬カルテルに選ばれた金融機関だと新聞の一面で書き立てられたいと思う銀行は一つもない」
「ヤクザと継続的にビジネスをしていることが公になったら企業や個人は顧客の基盤を失い、保険も失い、銀行口座も失い、さらに名声も失う」
●米財務省、山口組をブラックリストに入れる
・この組織が麻薬取引や人身売買、恐喝、売春、詐欺、マネーロンダリングなどで「年間数十億ドル」の収益を上げていると推定されると指摘
・ヤクザはホワイトカラー犯罪に深く関与しており、建設、不動産、金融など表のビジネスで不正に稼いだ収益をしばしばフロント企業を使って隠していると分析
・米国系金融機関に口座を持っていた暴力団のメンバーの多くは、米財務省のブラックリストに載った途端、口座を閉じた
・米財務省によると、大統領令のブラックリストには現在、日本の3大暴力団である山口組や、住吉会、稲川会が含まれている。この3組織で日本の暴力団員数の約72%を占めている。
●米財務省、ヤクザの資産凍結
・米当局が凍結した資産は、タカヤマ・キヨシ名義と、ウチボリ・カズオ名義だった。米財務省は発表資料で、「ウチボリ」を稲川会のナンバー2と認定している。
・アメリカン・エキスプレス・インターナショナル の東京支店で発行されたタカヤマ名義のアメックスカードは昨年3月に解約された。
・連動して、東京に本社を置く富士火災海上保険は、タカヤマ名義の2件の保険契約を解約、名義人からの1139ドル(約11万円)の保険料が凍結された。富士火災は、ニューヨークに本社を置く保険会社、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)傘下にあるため、大統領令に従う義務がある。
・タカヤマ名義で保有されていた医療診断のジェン・プローブ社の株式1万1276ドル(約110万円)相当も凍結された。
このような暴力団規制の流れは、当然日本国内での「より強力な締め付け」となる法の整備に帰結します。外圧という協力な追い風の中、安倍氏はどのような手を打ったのでしょうか?
時代を少し遡って、民主政権時代の話をします。
2011年管内閣の時に、米国は日本にテロ、北朝鮮対策としてマネーロンダリング、ヤクザ対策を要請しました。しかし、その規制の動きは民主政権下でリークされ、また「パチンコップ」と揶揄される警察も消極的な姿勢を取り続けます。「国境を超える犯罪」への対策を放置同然の日本政府に米国は激怒しました。
2012年第二次安倍内閣となってから、米はヤクザ組織の資産凍結、幹部の口座凍結を実施すると同時に再び日本国内での対策を要請します。民主政権時のようにアメリカをはじめ国際社会を失望させる訳には行きません。このような「待ったなし」の外圧を受けて、政府は五輪対策としてテロ資産凍結法を2014年秋の臨時国会に提出しました。
2014年後半、政府は過激な活動家らをテロリストに指定し、資産を凍結する新法を策定する方向で検討に入ります。ヤクザ、在日、反日活動家が大量に指定される予定です。この「テロ資産凍結法」は在日、反日勢力にとどめをさす威力を持っていると「余命3年時事日記」は力強く主張し、法案成立の経緯を注視していきます。
次の記事で「テロ資産凍結法」を詳しく見ていきます。
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改訂履歴
※2016.8.29、インデント解除(モバイル対応)
はじめに
テロ3法とは
…改正犯罪収益移転防止法、改正テロ資金提供処罰法、テロ資産凍結法
テロ3法+1とは
…テロ3法+特定秘密保護法
ちなみに
…共謀罪(2015年12月1日現在、未成立)
目次
1.テロ法3点セットの効力
…「余命3年時事日記アーカイブ」様、2014/12/13記事
…「超訳「余命3年時事日記」【25】テロ法3点セットの効力」より全文引用
2.テロ3法の背景
…「余命3年時事日記アーカイブ」様、2014/12/09記事
…「超訳「余命3年時事日記」【21】国境を超える犯罪への対策」より全文引用
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1.テロ法3点セットの効力
「余命3年時事日記アーカイブ」様、2014/12/13記事
「超訳「余命3年時事日記」【25】テロ法3点セットの効力」より全文引用
簡単まとめ
組織だけでなく個人をテロリスト指定できます。テロ指定するときは個別の案件について立証の必要がありません。指定されると異議申し立てはできず、単に意見陳述しかできません。指定されたら日本国内では活動できなくなると同時に、世界にも国際テロリストとして指定登録されます。
3点揃うと凄まじい法律です。
※「日本再生計画(計画の概要)」、「【25】テロ法3点セットの効力」より抜粋して引用
http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_45.html
(簡単まとめ、以上)
テロ法3点セットの脅威
●政党&マスメディア戦々恐々
テロ法3点セット+特定秘密保護法の成立による反安倍勢力(特に革マル派や中核派)そして反日勢力へのダメージは、計り知れません。これは過去の流れから、民主党や社民党、共産党、公明党、維新、生活の党すべてに影響があります。とくに民主党や社民党の国会議員は戦々恐々とのことです。
また、マスメディアすべてが報道をスルーしましたね。従前と違い、今回の法案の成立の影響は必然的にマスメディア全てに及びます。メディアにとってもこの法成立は、対岸の火事ではないのです。11月4日まではメディア各局は威勢良く「各所のデモで今にも安倍内閣が追い詰められてアウト」的な報道を繰り返しておりました。ところが4日、5日、6日とテロ関係法案が電光石火で可決成立し、気がついたらメディアも胸元に銃口が突きつけられているという状況です。反安倍、反日、在日擁護の報道姿勢が完全に墓穴を掘ってしまいました。少なくとも、今回通過したテロ関係法案の記事は書きようがなく、在日や極左との繋がりも噂されているメディアは狼狽の極致ということですね。
野党やメディアなど反日勢力がこれほどに怯える「テロ法3点セット」の中身を見ていきましょう。
テロ資金提供処罰法、犯罪収益移転防止法、テロ資産凍結法は3点セットです。
テロ資金提供処罰法もテロ資産凍結法も単独ではいろいろと施行に条件があっていまいち効果に疑問があったのですが、犯罪収益移転防止法も加わった3点セットとなれば一転、無双となります。そのあたりを「余命3年時事日記」に沿って検証します。
①個人をもテロリスト指定可能
このテロ関係法案3点セットの恐ろしさは組織だけでなく個人をテロリスト指定できるところにあります。管元総理の北朝鮮献金問題、枝野革マル、有田しばき隊、指定暴力団、過激派集団等の代表者をテロリストとして指定できます。マスメディアすべてがその対象となりかねない状況では、彼らの最良の対応は沈黙しかないのです。
②「疑わしきはテロ指定する」というスタイル
法治国家においては犯罪案件は疑わしきは罰せず。つまり無罪であって、また法的処理においては、その犯罪を起訴するものが立証しなければなりません。原則、指定については条件が非常にアバウトです。個別の案件について立証の必要も求められていません。つまり疑わしきは指定するというスタイルです。簡易指定で15日と期間が定められ、住所不定で連絡が取れない場合も期限で公告指定されます。
③「起訴」でなく「聴聞」
犯罪案件であっても、指定案件は行政手続きは起訴ではなく聴聞です。つまりテロ指定案件は聴聞スタイルとなります。実はここが怖いのです。
聴聞(ちょうもん)とは、行政機関が、行為、決定をする場合に、相手方その他の関係人に意見を述べる機会を与えること。wikipediaより
中核派とか革マル派は、過去における活動をもって「仮指定」される可能性が大ですね。この場合は上記②で述べた通り指定する側は、極端な話「あきらかに」ということでも指定が可能ということです。これに対し、指定された側は聴聞に対して異議申し立てはできず、単に意見陳述することしかできません。事実上、指定されたら終わりですね。ただし、これによってすぐに口座凍結となるかどうかは別の問題です。
【例:民主党枝野氏と革マル派】
個人指定について考えてみましょう。
今回、国会で安倍さんに指摘された枝野幹事長の革マル派からの献金、そして労組との繋がりの問題です。これは事実関係が明らかなので革マル派が指定されたら連座して枝野氏個人もテロ指定される可能性がありますね。左翼と繋がりの深い、社民党、共産党、そして民主党は、党ではなく個人テロリストとして指定される可能性のある議員が多く、指定されれば政治家としては終わってしまいますね。
関連動画:
平成26年10月30日
https://www.youtube.com/watch?v=IJPQrW5zgqY
④指定するのは「国際テロリスト」
国際テロリストが対象というのは、国際連合等で指定されたテロリストだけではありません。日本で指定する国際テロリストもいるのです。民主党も共産党もわかっているのでしょうか。とにかく凄まじい法律だ、と「余命3年時事日記」は指摘します。
指定された国際テロリストは、国家公安委員会の許可なく、日本国内での経済取引が禁止されるので、事実上、日本国内では活動できなくなると同時に、世界に国際テロリストとして指定登録されます。
テロ指定される組織と個人
この関係の行政手続きは、原則として聴聞が必要です。ただ、その聴聞手続をしないで15日以内の「仮指定」をして、その期間中に対象者の意見を聴取して本指定にする簡易手続も認められているので、日本ではほとんどがこれによることになるでしょう。しかし取引の相手方については、確信犯であっても当初は公安委員会が指導警告ということで、最初からの処罰規定はなく、確信再犯以上に対しての罰則適用です。
●焦る面々
破防法・組対法に反対する共同行動共謀罪反対 国際共同署名運動
11.20緊急デモ実行委(レイバーネット)
「テロ指定・資産凍結特措法」は、国際テロリスト・テロ組織を「公衆等脅迫目的の犯罪行為を行い、又は助ける明らかな恐れがある者」などと幅広く規定、国家公安委員会が指定し、預貯金、金銭・土地・建物などの貸付・贈与などはその許可を受けなければならない新たな仕組みを創りだします。国内の活動家が国際テロリストとされ、その主要なターゲットになります。
法律の構成はきわめて分かりにくく細工されています。石破が国会デモをテロと決めつけたように、“自分は大丈夫”では済みません。辺野古新基地建設に反対して海上保安庁船舶の航行に危険を生じさせたら?
機内でたばこを吸ったら?
自衛隊や警察車両、バスを損傷させたら?
公衆便所に「反戦」と落書きしたら?
それこそ新法の対象者とされかねません。
団体・個人を指定しその財産を凍結する手法は、財政破壊と兵糧攻め、生活破壊で、迅速かつ実質的な結社禁止を狙っています。治安維持法にも破防法にもなかった超ド級の攻撃です。安倍政権は、このテロ指定・資産凍結特措法を、02年制定以来1回も適用されたことのないカンパ禁止法(公衆等脅迫目的の犯罪行為資金提供処罰法)改悪、怪しいものに口座を開かせない犯罪収益防止法改悪とセットのマネロン3法として今国会での拙速制定を狙っています。
警鐘を乱打し、新たな破防法、テロ対策基本法への突破口を共に阻止したいと思います!
2014年11月18日内閣委員会:山本太郎衆議院議員
山本「公安調査庁、公安部、日頃から治安維持の為、調査、監視などされている事と 思います。お聞きしたいんですけど、山本太郎は監視の対象になっていますかね?」
小島公安調査庁次長「公安調査庁といたしましても、今後の業務遂行に支障きたす恐れがござい ますので、およそ特定の個々人につきまして、調査対象になっているかにつきましてお答えを 差し控えさせていただきます。」http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=2840&type=recorded
日本弁護士連合会(日弁連)
国際テロリストの財産凍結法案に対する会長声明
本法案は、国際テロリストを定めるに当たって、国連安保理決議第1267号決議及びその後継決議に基づき、安保理制裁委員会が指定する国際テロリストをそのまま公告する方法と、国連安保理決議第1373号決議を受けて、国家公安委員会が独自に指定して公告する方法を認めている。前者の方法に異存はないが、後者の指定制度には、国家公安委員会による恣意的な指定がなされる余地があり、問題が大きい。
すなわち本法案では、国家公安委員長は、外国為替及び外国貿易法16条1項の規定により、閣議決定(同法10条)か主務大臣の判断(同法16条)によって、本邦から外国へ向けた支払等について許可を受ける義務を課せられることとなる者で、この公衆等脅迫目的の犯罪を行った場合や、行おうとしたり助けた場合で、将来更に公衆等脅迫目的の犯罪行為を行ったり助ける明らかなおそれがあると認められる十分な理由がある自然人や法人その他の団体、さらにこれらの者が影響を及ぼす自然人や法人その他の団体等を、国際テロリストとして指定できる。
しかし、当連合会がかねてから指摘しているとおり、ここでいう公衆等脅迫目的の犯罪行為は、「公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律」第1条に規定する行為とされ、これがいわゆる「テロ行為」の定義となっているところ、同法が、国連のテロリズムに対する資金供与の防止に関する国際条約を国内法化するために制定されたものであるにもかかわらず、同条約と比べて処罰範囲が著しく拡大されている(2002年4月20日付け「公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律(案)」に対する意見書」)。したがって、これらの条文をそのまま準用する本法案においても、テロ行為とされる対象犯罪は広汎に過ぎる。
これらの問題点が払拭されない場合、国家公安委員長による国際テロリストの指定は、恣意的になされる危険があり、テロ対策のための人権の制限としても目的と手段のバランスがとれていない。
●米にテロ指定されたヤクザ
米指定の口座凍結メンバーの取り扱いは複雑です。現在4暴力団と個人が10余名が口座凍結されておりますが、聴聞という行政手続き抜きに指定公告するのか、あるいは簡易指定の聴聞手続きにするのかは施行日の問題があってややこしいとのことです。「テロ資金提供処罰法改正案」は成立20日後に施行と明記されていますから、それにあわせればいいだけの話ですが、他の2法案は1年以内の施行となっておりますので、この件は米との調整が必要ですね。
日本のグローバル金融の将来問題はもうまったなしです。それに反日勢力、在日、ヤクザ、各政党の浮沈がかかっている法案だけに処理は大変ですね。
●在日朝鮮人
すでに在留カードに切りかえた在日の予備調査で、かなりの生活保護不正受給事案が出ているようです。口座一元管理がすでに効果をあげているようで、その他在日特権といわれている諸々の事案についても暴かれ、メスがはいりつつあります。「余命3年時事日記」は幾度となく警告と注意を呼びかけておりますが、今の進行では2015年7月8日まで何も起きず、とりあえずソフトランディングで第二幕…という可能性は低い、との見通しです。
テロ法3点セットが成立した後は…
11月14日、参院本会議での「テロ資金提供処罰法改正案に対する採決結果は興味深いものでした。
テロ資金提供処罰法改正案
【反対】
・日本共産党…井上哲士 市田忠義 紙智子 吉良よし子 倉林明子 小池晃 田村智子 大門実紀史 辰已孝太郎 仁比聡平 山下芳生
・社会民主党…又市征治 吉田忠智
・無所属…山本太郎
【棄権】
・自由民主党…礒崎陽輔 太田房江 吉川ゆうみ 金子原二郎 武見敬三 長谷川岳 林芳正 三原じゅん子 島尻安伊子
・民主党…直嶋正行 福山哲郎
・社会民主党…福島みずほ 山崎正昭(参院議長)
今回の採決結果は「踏み絵」です。社民党の福島みずほの棄権、興石東の賛成は「余命3年時事日記」も驚いたことろだそうです。注目は民主の棄権2人と自民党の棄権議員ですね。
●その手法はハード?ソフト?
テロ法3点セットが成立した日本の進む道は「反日勢力の一掃」と決定され、その手法においては「ソフト」か「ハード」かの二択になります。ハードシナリオは現状、反日姿勢をあらわにしたマスメディアすべてを含む一括粛正ですが、これは日本人の犠牲もかなり出ます。可能性は低いと言えども荒療治の可能性は否定できないのだそうです。
可能性としてはソフトランディングを目指すのでしょうが、その度合いが問題です。とりあえず日本は世界に対してテロリスト対策を具体的に示さなければなりません。最低でも、米が指定する口座凍結メンバーにプラスα、極左暴力集団のテロ指定は必要です。しかし在日を主力とする暴力団には2015年7月8日という縛りがかかっています。ハードとソフト、どちらのシナリオも残念ながら程度の差こそあれ、衝突は避けられそうもありません。
●各法の施行時期
改正テロ資金提供処罰法は公布の日から20日を経過した日から施行となっており、11月25日に施行され、犯罪収益移転防止法改正案は12月10日に施行されました。
テロ資産凍結法案は公布から1年以内という幅がありますが、これは「即日施行」が可能で、つまり「好きなタイミングで施行できる」ということです。米が求めているのは法案成立、即日施行です。公布後即日施行ができるのに20日後とか、またテロ指定手続きに、たとえ形式上ではあっても聴聞とか、15日間の聴聞期間が必要なんて「やる気があるのか!」という話になりかねません。
注意すべきは、日本におけるテロ資産凍結指定はこれからだということです。2015年7月8日は在日問題ですが、テロ資産凍結は日本人も対象です。現在、極左過激派集団拠点に強制捜査が頻繁にはいっています。いよいよという感じです。
テロ資産凍結法の施行日の問題ですが、反日・在日両方絡んでいる暴力団対策をしっかり決めてからでないと後がキツくなります。さらに、その米から凍結されている口座の制裁内容や扱いも違えば、適用方法も米は大統領令一発ですが、日本では聴聞手続きが必要というようにばらばらです。まず、この調整をしなければなりません。
時間をとったのはそのためで、必然的に米国から口座凍結されているメンバーの処理を先にしてからということになるでしょうね。来年2月の国際組織「金融活動作業部会」(FATF)への対応から、テロ資産凍結法の施行日はおそらく1月末ということになりそうです。ここからは猛烈に社会不安が増大します。とにかく自衛対策が必要です。
テロ資産凍結法が公布施行されて3点セットが機能するようになると、関係機関は否応なしに、対象暴力団の組織に属する者が日本人であるかないか、できうる限りのの選別をしておかなければなりません。
テロ、暴力団、在日、反日反安倍勢力、極左暴力集団、米欧の外圧、それぞれの事象は微妙に違いながらも、微妙に繋がり、戦後の清算という問題も大きく絡んで、時間と共に極限値2015にむかって集約されてきました。これらの事象はあるレベルまで集約すると一気に爆発的に繋がります。現在は「もう、そろそろ」という段階であると「余命3年時事日記」は指摘します。
信濃注:
2013年12月6日 特定秘密保護法成立(2014年12月10日施行)
2014年10月30日 安倍総理、枝野・革マル発言
2014年11月14日 改正テロ資金提供処罰法成立(同年11月25日施行)
2014年11月19日 改正犯罪収益移転防止法成立(同年12月10日施行)
2014年11月19日 テロ資産凍結法成立
2015年7月9日 国内新在留管理制度完全実施・移行期間終了、余命入管24開始
・官民一体で、日本再生に向けた反撃開始
・従来の「外国人登録証明書」(通名記載あり)に変えて、新たに「在留カード」、「特別永住者証明書」を発行(いずれも通名記載なし)
・従来の外国人登録制度では、市町村・特別区が外国人登録証明書を発行・記録、入国管理局との連携が不十分で、不法滞在者にも外国人登録証明書が発行される事態があった
・新たな在留カード制度では、在留外国人を入国管理局が一元的に管理できる
・制度開始で在留外国人も日本人と同じ住民基本台帳で管理、転入・転出に届出が必要
・中国と台湾の国籍を区別
・本日をもって在日外国人の国籍確定、住所確定
(国籍確定が安倍総理の真の狙いとのこと)
・本日をもって従来の「外国人登録証明書」は失効
・未更新者は不法滞在者となる
2015年10月5日 国内マイナンバー法施行、マイナンバー通知開始
・社会保障・税番号制度
・住民票のある外国人にも適用
・法人にも適用
・源泉徴収票の作成に個人番号が必要(通名がバレる?)
・脱税、生活保護不正受給、資産隠し、副業などが容易に分かる
2015年10月5日 国内テロ資産凍結法施行
・改正テロ資金提供処罰法、改正犯罪収益移転防止法、特定秘密保護法と揃い踏み
(テロ3法+1)
(信濃注以上)
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2.テロ3法の背景
「余命3年時事日記アーカイブ」様、2014/12/09記事
「超訳「余命3年時事日記」【21】国境を超える犯罪への対策」より全文引用
簡単まとめ
日本は世界からテロ犯罪に対する法整備を強く求められています。
暴力団という国際金融テロリスト組織を壊滅させるための強力な追い風がこの「外圧」です。
※「日本再生計画(計画の概要)」、「【21】国境を超える犯罪への対策」より抜粋して引用
反日勢力駆逐による日本再生の段取りが完了しました。
安倍氏の狙いは「在日対策」の裏をかいた「極左暴力集団」でした。共謀罪を除くFATFからの要求法案の3つを怒涛の勢いで全て可決成立させてしまいました。
反日勢力は油断してたので完全にハメられました。
メディアは沈黙するしかありませんでした。
※「余命3年時事日記アーカイブ」様、2014/12/17記事「超訳「余命3年時事日記」【まとめ】日本再生計画」より抜粋して引用
(簡単まとめ、以上)
外国人登録法改正で在日一元管理の縛りと不法滞在強制送還のカードを手にし、竹島カード、中立宣言カード、外患罪カードまで手に入れました。そしてこの度の「外圧」カードです。
テロ対策に甘い日本への国際的批判
①日本もFATCA対応へ
FATCA(ファトカ)(Foreign Account Tax Compliance Act)とは、海外口座を利用した米国人の租税回避を阻止する目的として制定された米国税法です。2014年7月1日より適用される予定です。この法律は一定金額以上の海外金融口座を持つ米国の納税者について、米国が他国の金融機関から情報提供を受ける制度です。 FATCAの詳細はこちら
http://www.shinnihon.or.jp/industries/financial-institutions/services/regulatory-compliance/fatca/about-fatca/index.html
日本政府は、日韓の金融資産情報相互通報制度と米韓の租税通報制度の2015年9月実施にあわせて、日米間でも連携の方針を固めました。韓国は既に米国FATCAに対応することが決定しており、実質の情報交換は来年9月に始まります。韓米は年1回、口座情報を交換し、同時に韓国も米国から韓国人の口座情報を受け取ることになります。
どういうことかと言うと、米国への隠し資産が丸見えになる、ということです。韓国がFACTAに対応した背景には、巨額の在日資産の海外逃避や隠蔽がありました。韓国は、米国とも連携して在日の資産を洗い出すということです。そして、日本でも同様の法整備が進んでいます。
②米国の日本批判
従前から、国際的には「国境を越える犯罪との戦いに」日本が十分な役割を果たしていないという批判がありました。2011年3月に米国務省がまとめた報告書は、日本の警察による協力は「最小限」だと指摘しているほどです。2012年の報告書は、マネーロンダリング防止のための国際的な基準に照らして日本の取り組みは「明らかに不十分」だと指摘し、警察庁が外国政府に対して提供しているのは「限られた協力」だとしています。日本の「国境を超える犯罪」に対する取り組みは、ずいぶんと遅れているのです。
日本名指し、テロ資金対策不備対応怠る-国際組織が法整備要求
国際組織「金融活動作業部会(FATF)」(事務局パリ)は、マネーロンダリング(資金洗浄)およびテロ資金対策の不備への対処を怠ってきたと日本を名指しし、対応の強化を求める声明を発表した。
経済協力開発機構(OECD)が後援するFATFは、ウェブサイトに掲載された声明で、日本が「必要な法整備」を含む対策を講じるべきだと訴え、最も重大な不備として、テロ資金の非合法化やテロリストの資産凍結メカニズムがいずれも不完全な点などを指摘した。
FATFは「日本が多くの重大な不備の是正を引き続き怠っていることを懸念しており、日本の進捗(しんちょく)状況を今後も監視していく」と表明した。
ブルームバーグ 2014/06/28 10:46 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N7UU3N6JTSE901.html
③FATFが日本名指しで批判
FATFとは「マネーロンダリングに関する金融活動作業部会」のことで、当初は麻薬犯罪に関する資金洗浄防止を目的とした金融制度の構築を主な目的としていましたが、2001年(平成13年)9月11日のアメリカ同時多発テロ事件発生以降はテロ資金供与への対策にも取り組んでいます。
主な活動はFATF勧告と呼ばれるマネーロンダリング対策及びテロ資金対策に関する国際基準の策定と公表。 また、2000年からはマネーロンダリング対策に非協力的な国・地域を「非協力国」として認定・公表しています。
FATFの日本への要求は、犯罪収益移転防止法改正案と、国際テロリストの財産凍結法案の2法案、さらに継続審議となっているテロ資金提供処罰法改正案+共謀罪の成立です。
日本は世界からテロ犯罪に対する法整備を強く求められています。何の手も打たなければ、日本は「グレーリスト」=テロ対策非協力国と認定される恐れがあります。認定されてしまえばコルレス契約は打ち切られ、外為決済業務ができなくなって大手海外進出グローバル銀行は撤退せざるを得なくなります。これは日本の金融業に計り知れないダメージとなります。
日本の暴力団は金融テロリスト
国際組織であるFATFから、マネーロンダリングおよびテロ資金対策の不備への対処を怠ってきたと名指しで批判されるほど対応の強化を求められている理由は、日本には「暴力団」という金融テロリスト組織が存在するからです。
日本最大の暴力団組織・山口組
暴力団の「業務」は幅広く、恐喝・詐欺、殺人・放火、売春の斡旋、高利貸し・マネーロンダリング、闇金融などどんなことでもします。山口組は日本最大の暴力団で、国際的にもその名が轟いており、イタリアのマフィアにも劣らない闇の勢力です。暴力団は現代の日本の地下経済の主役といっても過言ではありません。
今、世界の先進国の中で、日本は唯一組織的な暴力団を認めている国なのです。
現代の暴力団はギャング映画のようなものとは違い、派手な銃撃戦などで人を殺したりはしません。彼らの経済活動は多面性があり、詐欺的な要素を色濃く含んでいると「余命3年時事日記」は指摘します。影響を及ぼす範囲も広く、政治の裏側の立役者になることもしばしばで、日本の地下金融を支配している状態です。また高利貸し産業全体を掌握しており、日本の金融やビジネスシステムの裏には暴力団が存在しています。
山口組は兵庫県神戸市の税収を担当しており、神戸空港、関西国際空港、中部国際空港の建設にも関わっていることなどからも、日本社会に深く根付いていることがわかるかと思います。
山口組を含め、多くの暴力団が表と裏の両方で商売をしており、ビジネス界での力も日増しに強まっています。警視庁の報告書によると、日本22の指定暴力団が担っている経済生産高は20億円以上で、証券取引も掌握しており、数百社もの上場企業に影響力を持っているほどです。暴力団と政界にも複雑な関係が根付いています。日本で大きな権力を誇っている政治家の汚職事件の多くが、裏金問題や闇金洗浄のスキャンダルと関連していると言われています。
暴力団のトップは自ら犯罪に手を染めたりせず、秘密裏に行うため、証拠を掴むのも困難で、「根こそぎ」撲滅することは不可能に近いと「余命3年時事日記」は綴ります。
●米国、山口組組員の資産を凍結
2月23日、米財務省は山口組組長の篠田建市氏と若頭高山清司氏のアメリカ国内の資産を凍結することを発表しました。山口組が円高を利用し、ニセ会社を設立してアメリカ西海岸の不動産や金融商品に違法な投資を行い、そのお金で『マネーロンダリング』を行なっていたからです。
山口組の犯罪行為は日本及び他国での違法薬物の売買、武器の窃盗及び闇売買、人身売買、売春斡旋、マネーロンダリングなどであり、毎年の収益は数十億米ドルに上ります。組織は既にアメリカの金融・ビジネスシステムに浸透しており、アメリカ金融市場の運営秩序に損害を与えています。
近年、暴力団は現代金融システムの利便性を利用して、更に多くの違法収益を手に入れており、国際ネットワークを通じて違法に資金洗浄を行なっています。アメリカ――特にハワイやラスベガスのカジノ――は、日本の暴力団が従来から親しんできたマネーロンダリングの拠点なのです。
日米共同作業による暴力団撲滅
このように日本の暴力団はグローバルな活動をするので、日本だけの規制では限界があります。日米間で、個人や企業の資産状況が完全に把握できるようになって初めて具体的な制裁――資産凍結、銀行口座凍結等――の戦略が可能となるのです。
ここで、日米両国で行われてきた暴力団への制裁を見ていきましょう。
【日本】
●金融庁、みずほ銀行に対し業務改善命令
・みずほ銀行は多数の反社会的勢力との間で取引があるのを知りながら、2年以上も抜本的な対応を取っていなかった
・みずほ銀が出資する信販会社オリエントコーポレーションが審査・保証してみずほ銀行が顧客に資金を貸し付ける提携ローンで見つかった
●2011年までに暴力団排除条例が全都道府県で施行
・暴力団への利益供与や経済取引が禁止された
・オバマ米政権、大統領令で金融機関に日本の「ヤクザ」の資産を凍結するよう求める
●ますます厳しくなる暴力団の資金獲得活動
「暴力団排除をここまで進めた功労者は金融庁だ」
「金融機関は行政処分をもらわないためには、貸出先企業を厳しくチェックするしかない。銀行は貸出先に反社もしくは暴力団関係者と取引のある会社があれば融資を引き揚げる」
【米国】
●米財務省外国資産管理局(OFAC)のアダム・スービン局長の談話
「ヤクザや麻薬カルテルに選ばれた金融機関だと新聞の一面で書き立てられたいと思う銀行は一つもない」
「ヤクザと継続的にビジネスをしていることが公になったら企業や個人は顧客の基盤を失い、保険も失い、銀行口座も失い、さらに名声も失う」
●米財務省、山口組をブラックリストに入れる
・この組織が麻薬取引や人身売買、恐喝、売春、詐欺、マネーロンダリングなどで「年間数十億ドル」の収益を上げていると推定されると指摘
・ヤクザはホワイトカラー犯罪に深く関与しており、建設、不動産、金融など表のビジネスで不正に稼いだ収益をしばしばフロント企業を使って隠していると分析
・米国系金融機関に口座を持っていた暴力団のメンバーの多くは、米財務省のブラックリストに載った途端、口座を閉じた
・米財務省によると、大統領令のブラックリストには現在、日本の3大暴力団である山口組や、住吉会、稲川会が含まれている。この3組織で日本の暴力団員数の約72%を占めている。
●米財務省、ヤクザの資産凍結
・米当局が凍結した資産は、タカヤマ・キヨシ名義と、ウチボリ・カズオ名義だった。米財務省は発表資料で、「ウチボリ」を稲川会のナンバー2と認定している。
・アメリカン・エキスプレス・インターナショナル の東京支店で発行されたタカヤマ名義のアメックスカードは昨年3月に解約された。
・連動して、東京に本社を置く富士火災海上保険は、タカヤマ名義の2件の保険契約を解約、名義人からの1139ドル(約11万円)の保険料が凍結された。富士火災は、ニューヨークに本社を置く保険会社、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)傘下にあるため、大統領令に従う義務がある。
・タカヤマ名義で保有されていた医療診断のジェン・プローブ社の株式1万1276ドル(約110万円)相当も凍結された。
このような暴力団規制の流れは、当然日本国内での「より強力な締め付け」となる法の整備に帰結します。外圧という協力な追い風の中、安倍氏はどのような手を打ったのでしょうか?
時代を少し遡って、民主政権時代の話をします。
2011年管内閣の時に、米国は日本にテロ、北朝鮮対策としてマネーロンダリング、ヤクザ対策を要請しました。しかし、その規制の動きは民主政権下でリークされ、また「パチンコップ」と揶揄される警察も消極的な姿勢を取り続けます。「国境を超える犯罪」への対策を放置同然の日本政府に米国は激怒しました。
2012年第二次安倍内閣となってから、米はヤクザ組織の資産凍結、幹部の口座凍結を実施すると同時に再び日本国内での対策を要請します。民主政権時のようにアメリカをはじめ国際社会を失望させる訳には行きません。このような「待ったなし」の外圧を受けて、政府は五輪対策としてテロ資産凍結法を2014年秋の臨時国会に提出しました。
2014年後半、政府は過激な活動家らをテロリストに指定し、資産を凍結する新法を策定する方向で検討に入ります。ヤクザ、在日、反日活動家が大量に指定される予定です。この「テロ資産凍結法」は在日、反日勢力にとどめをさす威力を持っていると「余命3年時事日記」は力強く主張し、法案成立の経緯を注視していきます。
次の記事で「テロ資産凍結法」を詳しく見ていきます。
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※2016.8.29、インデント解除(モバイル対応)
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