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なかったら大変
余命ブログでは日米核密約を目立って取り上げていませんが、これがなかったら大変です(日本再生計画と直接の関係がないから取り上げないのでしょうが)。言うまでもありませんが、核兵器は抑止力の基本です。
【抑止力】について、余命ブログ、2015年5月31日記事で「核武装トマホークによる対中抑止力」が取り上げられました。ここでは、関連事項として日本の核持込み・核武装の流れを紹介します。深く知りたい方は各項目を調べてみてください。
余命ブログ、2015年5月31日記事「核武装トマホーク」
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/08/21/255%E3%80%80%E6%A0%B8%E6%AD%A6%E8%A3%85%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AF/
http://kotoage.net/yomei/m.cgi?1505(余命3年時事日記さんのバックアップ様)
結論
2007年日米極秘会談に伴う日本核武装の可能性(潜水艦発射型・核弾頭トマホーク、実現したかどうかは不明)は、少なくとも1963年から続く日本国内への核兵器持込みの流れの中にある。当時はソ連への抑止力、現在の核弾頭トマホークは中国への抑止力。日米ともに、日本国内への核兵器配置の必要性を事実上、認めている。
日本国内への核兵器持込みの流れは、1950年アチソン・ラインによる第一列島戦防衛の流れの中にある。第一列島戦防衛は米国本土への防波堤の防衛。
表向きは非核三原則でも構わないので、裏では?このまま密約を続けてほしい。中露に対する大きな抑止力になる。有事近しとなれば非核三原則を撤廃すればいいだけ。撤廃することを前提に準備しておいてほしい。
主要年表
1945年8月15日 大東亜戦争終結
1950年1月 アチソン・ライン
・第一列島線防衛の原点
・在韓米軍撤退問題の原点
・「アメリカが責任を持つ防衛ラインはフィリピン-沖縄-日本-アリューシャン列島まで」
(ちなみに、朝鮮半島は入っていない)
1952年4月28日 サンフランシスコ平和条約発効
・日本の国際社会復帰
1952年4月28日 日米安保条約発効
1960年6月23日 日米安保条約改定発効(60年安保)
1963年~(少なくとも1963年~) 日米核密約
・日本国内への核兵器持込みを認める
1972年5月15日 沖縄返還協定発効、沖縄返還
・沖縄核密約
1989年12月3日 米ソ、冷戦終結宣言
中国台頭、韓国の中国属国化が次第に進む、米の対韓不信が次第に大きくなる
2007年日米極秘会談
・自民党・第一次安倍内閣、共和党・ジョージ・W・ブッシュ大統領(子ブッシュ)
・日米、韓国切り捨てを決断、日本再生の狼煙
・米国、朝鮮戦争再発時は不介入
・米軍は半島から撤退、日本とともに第一列島線防衛に専念
・日米安保の密接強化
・戦後日本の軍事産業の制限や規制を原則解除
・中国への抑止力の範囲で日本への核弾頭売却を容認
(潜水艦発射型・核弾頭トマホーク)
2014年1月31日、安倍総理(第2次安倍内閣)、核密約公認
「(密約を)政府が否定し続けて来たのは誤りだった」
「(国民が)理解し得るかどうか、という中での判断だったのだろう」
以下、添付資料
1.核密約公認までの経緯
2.核密約の裏話
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添付資料1.核密約公認までの経緯
wikipedia-日米核持ち込み問題
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E6%A0%B8%E6%8C%81%E3%81%A1%E8%BE%BC%E3%81%BF%E5%95%8F%E9%A1%8C
国是としての非核三原則
1957年、岸信介総理、核兵器を装備した部隊の日本駐留を拒否
「私はこの原子部隊を日本に進駐せしめるというような申し出がありました場合においても、政府としてこれに承諾を与える意思はもっておりません」
日本政府表明、核持込みについて
・岸・ハーター交換公文「日本への核持込には事前協議が必要」
・今まで事前協議が行われたことはないので、核が持ち込まれたことも無い
・事前協議があれば核持ち込みを拒否
1967年、佐藤栄作総理、非核三原則
「核兵器を持たず、作らず、持ち込まさず」
米国の対応
自国艦船の核兵器搭載、「肯定も否定もしない」原則を堅持
1981年、ライシャワー発言
「日米了解の下で、米海軍艦船が核兵器を積んだまま日本の基地に寄港していた」
(新聞記者に対する発言)
1999年、ライシャワー発言の外交文書発見
「1963年、ライシャワーが当時の大平正芳外務大臣との間で、日本国内の基地への核兵器持込みを了承した」という内容の、国務省と大使館の間で取り交わされた通信記録
日米間の定義の違い
・米政府、「持込み (introduction) とは核兵器の配置や貯蔵を指すもの、それ以外は「transit」と
して一括し、「transit」には寄港、通航、飛来、訪問、着陸が含まれ、共に事前協議の対象外」
・日本政府、「transit」も「持込み」に当たる
実際、他の事例で言えば、旅客機が最終目的地までの飛行の途中で、他の空港に立ち寄ることがあるが、これは「トランジット」と呼ばれており、立ち寄り空港のある国家の査証などは必要とされない。また、貨物船がある国に寄港する場合にも、貨物をその国に通関させない限り、何らの手続きを要しない。以上のことから、国際的には、たとえ貨物が核兵器であっても、単なる寄港の場合は、その国に持ち込んだことにはならない、との解釈が常識的である。
2009年からの外務省内部調査
2009年6月1日、共同通信と関係のある地方紙
「有事の際に核再持ち込みを日本政府が認めるという内容の密約(核密約)が存在する」
(匿名の外務次官経験者へのインタビューをもとに主張)
核密約への疑惑が再燃
2009年9月16日、岡田外相(鳩山内閣)
密約を調査し、11月末を目途に公開するよう外務省に命令
・調査対象の密約は4項目、うち2つが日米間の核持込みに関するもの
1.1960年1月の安保条約改定時の、核持ち込みに関する「密約」
2.同じく、朝鮮半島有事の際の戦闘作戦行動に関する「密約」
3.1972年の沖縄返還時の、有事の際の核持ち込みな関する「密約」
4.同じく、沖縄返還時の原状回復補償費の肩代わりに関する「密約」
・調査命令に関し、同年9月18日、米東アジア・太平洋担当国務次官補のカート・キャンベルは、
持込みに関する密約は事実存在し「非核三原則」は有名無実である旨言明
・2010年(平成22年)3月に発表された日本の外務省調査委員会は、明文化された日米密約
文書はないとしながらも、核持込みについて広義の密約があったと結論付ける
寄港などの形で核持込みを知っていた政府高官(日米の公開公文書による)
・総理経験者
岸信介、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄、三木武夫、福田赳夫、大平正芳、鈴木善幸、
中曽根康弘、竹下登、宇野宗佑、海部俊樹、宮沢喜一、橋本龍太郎、小渕恵三
・外相経験者
愛知揆一、木村俊夫、鳩山威一郎、園田直、大来佐武郎、伊東正義、桜内義雄、
安倍晋太郎、倉成正、三塚博、中山太郎
・内閣官房長官経験者
二階堂進
・外交官・東郷文彦が「核密約」を構想したといわれる
2014年1月31日、安倍総理(第2次安倍内閣)、核密約公認
「(密約を)政府が否定し続けて来たのは誤りだった」
「(国民が)理解し得るかどうか、という中での判断だったのだろう」
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添付資料2.核密約の裏話
【共産・不破前議長会見詳報(5)】「核密約は今も生きている」
産経ニュース、2015.11.24 22:34更新
http://www.sankei.com/politics/news/151124/plt1511240058-n1.html
(信濃注:共産党は嫌いですが、内容が面白いので載せました)
「米国から原潜寄港の申し入れがあった。池田さん含め、これは受け入れるが、核を積んでいたら受け入れられないと答弁した。これが1963年のことだ。これを聞いて米国がビックリした。3年前に約束したのに、なぜ今になってひっくり返ったのか。ケネディ大統領の時代だが、緊急の御前会議をやった。大問題だと。喧々諤々の議論して、国務長官が、ひょっとしたら今の内閣は知らないのではないかということを言い出した。普通の国ならあり得ない話だが、日本はあるかもしれない。ライシャワー大使に連絡し、大平正芳外相と至急会って確かめろと。その会談の記録もちゃんと公文書館にある。ライシャワーが説明したら、大平さんは知らなかったが、驚かなかったと報告している。今後は迷惑をかけるようなことはしないと約束したという」
「米国はこれで一件落着となったが、その後、池田内閣から佐藤栄作内閣に果たして引き継いだかどうかが問題だ。後で分かったが、この記録は外務次官レベルで保存していた。首相にしても外相にしても安心な人には見せるが、安心でない人には見せないと。このことが言われ出したのが、民主党内閣のころに関係者が言い出した。その時点までに岸さん含め首相が23人いた。知らされたのは5人だけ。岸さん以外に4人。外相は34人いるが、藤山さんと大平さんをのぞき32人のうち、6人しか知らされていない。外務次官レベルのメガネにかなわなかった首相。外相が大部分だった」
「その後、私が米国の資料が手に入ったとき、小渕内閣のときに党首討論でやったが、急死されたので森喜朗さんともやった。2人とも過去の首相答弁の通りだと。中曽根さんのときのことだ。中曽根さんは核の持ち込みはないないと明言している。何の資料を出しても、関知しないと。それで何年か前に中曽根さんと対談したときに聞いたら、米軍艦が日本に来るときに核を外して来るなんてことはあり得ないことだと思っていたといった。その人が建前上ないと言ったのを、後の内閣も盾にして、どんな資料を出しても認めなかった。しかし、密約文書は見たかというと、みていないというので、外務次官に信用されなかったのだ。中曽根さんも。こういう奇々怪々なことがあった」
「民主党内閣になって、あるのは分かったが、外務省に残っているのは大平さんの書いた文書のみだと。原本はいまだみつからず。実に不可思議な国だ、日本は。米国絶対。しかし、この密約は今も生きているので、取り消せない。どの軍艦にも核は積まないことになっている。だから今は原潜が来ようが、核は入っていないはずだ。しかし、いったん時代が変わって米国の戦略が変わり、核戦争が目の前の問題になったら必ず積む。何の通告もなしに日本に自由に入るという密約が、民主党政権でも取り消せなかったから、いまだに生きてあるわけだ」
「もう一つの密約は、佐藤内閣のときの沖縄返還に関連してニクソン大統領ともう一つの核密約があった。要するに、重大な緊急事態が生じたときは、米国は核兵器を沖縄に持ち込むという密約だ。(後略)」
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改訂履歴
なし
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①日本再生計画(計画の概要) ②敵を分散&個別撃破せよ(対処フロー) ③以降は興味のある記事からどうぞ
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2015年11月25日水曜日
2015年11月24日火曜日
中国共産党、対日開戦を延期(2013年3月中央軍事委員会)、しかし中国侮るなかれ
「余命まとめ目次」 http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_98.html
しかし、中国侮るなかれ
中国人民解放軍の総参謀部は、2013年1月に対日開戦を想定した戦争準備指示を出しています。しかし、それから間もない2013年3月、中央軍事委員会で対日開戦の延期が決定されます。2012年11月に習近平が政権の座に就き(中央委員会総書記、中央軍事委員会主席に就任)、翌2013年3月14日に国家主席に就任した直後のことです。
2013年3月15日、中国、「軍事委員会としては当分の間、日中開戦は考えない」
おそらく習近平は、政権の座について意気揚々と対日開戦準備を指示したのでしょう。しかし、日中の軍事格差を知るや、あっという間に方針を覆して対日開戦を延期しました。習近平はガックリきたでしょうし、権威も傷付いたことでしょう。
しかし、中国侮るなかれと思うところは、おそろしく現実的なところですね。太平洋戦争開戦直前の日本の軍部と比べると、その現実主義が際立って見えます。もちろん、いい悪いの議論は別ですが。
対日開戦を延期したとはいえ、安心してばかりはいられません。対日開戦は当分の間、延期であって、なくなったわけではありません。中国軍内には陸軍や第2砲兵(戦略ミサイル部隊)のような強硬派もいる様子です。関係国との情勢の変化が対日開戦に向かわせる、という可能性も考えられます。
例えば、南シナ海情勢で国内の不満が高まった場合、それを逸らすために、尖閣諸島などで局地戦を仕掛けてくる可能性があります。こちらは、米軍が介入してこない程度の小規模な局地戦になる可能性が高いですが。最近では、尖閣諸島周辺を中国海軍の艦船が初航行しています(2015年11月11日)。
侮ってはいけないのは、中国が核兵器を持っていることです。加えて、自国民でさえ虐殺する国ですから、有事となれば何をしでかすやら。また、ドンパチだけでなく、謀略戦とも言える日本解放第二期工作要綱のようなものもあります。謀略戦を絡めて沖縄を属国化しようという姿勢も見えます。謀略戦は侮れないですね。
引き続き、警戒は必要だと思います。
信濃
「「戦争の準備をせよ」対日想定し中国軍指導部が全軍に指示。沖縄は「ここは戦場か」「もう基地はいらない」と憤る。」、「さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」」様、2013/1/15記事
http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/31427059.html
「尖閣諸島:接続水域近くに中国海軍情報収集艦」
毎日新聞、2015年11月12日記事
http://mainichi.jp/select/news/20151113k0000m040127000c.html
2015年11月11日には、尖閣諸島南方の公海を中国海軍の情報収集艦1隻が反復航行。
領海侵入こそなかったものの、接続水域の外側近くを航行。この海域で中国海軍艦船の航行を確認したのは初めてとのこと。
余命ブログ、2014年2月19日記事「中国、韓国ここ10年(時系列検証)」
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/08/21/117%E3%80%80%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%80%81%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%93%E3%81%9310%E5%B9%B4%EF%BC%88%E6%99%82%E7%B3%BB%E5%88%97%E6%A4%9C%E8%A8%BC%EF%BC%89/
http://kotoage.net/yomei/kc.cgi?140219001(余命3年時事日記さんのバックアップ様)
20121112中国全人代周近平政権発足
(信濃注:2012年11月、習近平、中央委員会総書記、中央軍事委員会主席に就任)
(信濃注:2013年3月14日、習近平、国家主席就任)
20121226安倍内閣成立
20130101中国中央軍事委員会戦争準備命令
20130315中国中央軍事委員会大幅に対日方針変更
当ブログ記事「中国共産党、日本解放第二期工作要綱 「余命三年時事日記」様より全文引用」
http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_82.html
以下、本文。
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「余命3年時事日記アーカイブ」様、2015/01/17記事
「超訳「余命3年時事日記」中国事案【2】2013年3月「中央軍事委員」にて」より全文引用
当ブログ管理人の「花菱」が、「余命3年時事日記」で最も驚愕した記事があります。
反日売国メディアたちでは取り扱えそうにもない「特大スクープ」で、リベラルに興じる軟弱ジャーナリストなら怖気づいてとても公表できそうにもない「決死のリーク」。「余命3年時事日記」を綴る管理人や関係者の方々の並々ならぬ覚悟を改めて感じさせられました。
今回はその驚愕のエントリー中国軍事放談会を紹介したいと思います。日本人、必読です。
2014年1月「余命ブログ「中国軍事放談会」」
●中国から帰国したH氏の情報
2013年12月9日に逝去された初代ブログ主・かず先生を偲んで、最新中国事情というテーマのもと「中国軍事放談会」が開催され、その内容が1月26日に記事としてアップされました。
参加メンバーは下記のラインナップです。
【中国軍事放談会参加者】
A氏…陸自OB、米軍演習場での経験2回あり
B氏…海自OB、前放談会では韓国K2戦車の実情をリーク
C氏…政治専門家、日本の売国議員に精通
D氏…経済専門家、中韓の経済事情に精通
E氏…国際法専門家、戦時国際法に精通
F氏…国内法専門家、特定秘密保護法から戦時国内法に精通
G氏…かず先生のお身内
H氏…かず先生のお身内、コンサルタント
I氏…かず先生のお身内、中国の「海軍の町」に駐留
J氏…かず先生のお身内、商社関連の職業
重厚な顔ぶれの中、「H氏」が驚くべき情報をリークします。余命ブログによるH氏のプロフィールは下記の通りです。
・中国現地でネイティブとして長年生活経験あり
・コンサルト関係の職業で戦争に直結する経済活動は微細な動きでも歴然とわかる
・約50年の現地に密着した半端ない人脈
・マクロな視点からの中国人民解放軍について情報提供
・軍関係者、とくに退役軍人の将官クラスの軍人会とは長年交流あり
・退役後の再就職について日本との合弁事業や直接就職について(日中職安のような職業)
日本のメディアで露出の高いいわゆる「中国専門家」などでは到底太刀打ちできないほど、中国と太いパイプを持つH氏が100%事実と断言できる信憑性を以て、以下の情報をリークしました。
●習近平、日中戦争を諦める
2013年3月15日直後の「中華人民共和国中央軍事委員会」で、異変が起きました。
【中華人民共和国中央軍事委員会】
主席…習近平
副主席…范長龍(上将、党中央政治局委員)
副主席…許其亮(上将、党中央政治局委員)
委員…常万全(上将、国防部部長)
委員…房峰輝(上将、総参謀長)
委員…張陽(上将、総政治部主任)
委員…趙克石(上将、総後勤部長)
委員…張又侠(上将、総装備部長)
委員…呉勝利(上将、海軍司令員)
委員…馬曉天(上将、空軍司令員)
委員…魏鳳和(中将、第二砲兵司令員)
議題は日中戦争で開戦に向けての準備状況が中心になったそうですが、会議はだいぶもめたようです。その結論は「軍事委員会としては当分の間、日中開戦は考えない」ということだったそうです。会議には自衛隊の観艦式映像、観閲式映像、総火演映像等大変な量のビデオ映像がふんだんに使われ、会議の方向を決めたのはこれらの映像資料でした。
●中国陸軍、日本の10式戦車にビビる
10式戦車
開戦強硬派の陸軍は中国軍戦車と日本の10式戦車の圧倒的な能力差にまったく反論ができなかったのです。人民解放軍というより中国軍は陸軍が主体です。当然軍事委員会の力関係も圧倒的に陸軍の意向が反映されます。
ところが今回は違いました。仮想敵国が日本という海を挟んだ国であるため陸軍は海軍、空軍の意向を無視できなかったのです。また対潜水艦哨戒システムやP3CがP1ジェットに切り替わることによって南シナ海も原潜の危険ゾーンであることが判明したのもビデオ映像からでした。
●中国海軍、完璧で精緻な日本の防衛にヘタれる
少なくとも2010年前半までは海軍もそこそこ開戦の意向はあったようです。ところが韓国のすり寄りにより、日本の国家機密情報が筒抜けになり自衛隊の準備状況が明らかになることによって中国海軍の戦闘意識はなくなってしまいました。日本の引いて防御の作戦は当然のこととしてわかっておりましたが、日本の封鎖作戦は中国の予想をはるかに超えるもので、中国海軍は東シナ海はもとより南シナ海でも自由な行動はできないことがはっきりとしたからです。
第2砲兵戦略ミサイル部隊や陸軍は強硬だったようですが当初の戦闘は海軍の制海権確保です。物理的に不可能となればすべては終わりです。中国海軍は2004年の漢級原潜の事件についても、つい最近までどうして出港から帰港までチェックされていたのかわかっていなかったようです。
ケーブルセンサーや機雷封鎖についても全く念頭になく、日本侵攻には欠かせない対策が全くないことが露呈したのです。機雷敷設について陸軍は1000個もの機雷敷設には半年はかかるだろうという認識しかなく日本の能力は航空敷設をフルに使えば1日で完了するという答えに絶句というありさまだったようです。
海軍が全くやる気をなくした最大の要因は自衛隊の細かな艦船情報でした。そして完璧な衛星情報と、海中センサー管理体制です。
信濃注:海底ケーブルセンサー
余命ブログ、2014年3月10日記事「NHKサイエンスゼロ津波地震計」で海底ケーブルセンサーの特集番組が紹介されました。以下、紹介文引用。
「「対中韓アンケートと第1列島線」ブログにおいてケーブルセンサーについて詳述しておりますが、3月2日、NHKにおいて「サイエンスゼロ」という番組でケーブルセンサーシステムが取り上げられました。そのテーマは海底津波地震ケーブルセンサーというもので何ということもない科学テーマだったのですが、内容そのものは多分に軍事機密に関する部分が多く、チェックが入っていたようで、かなり解説にぼかしが入っていたようですが、まあまあ無難にまとめておりました。ただ問題は映像でした。 ....太平洋東北部ケーブルセンサー網が図示されたこと。」
紹介された番組の動画(公開日2015/10/12) http://video.fc2.com/content/20151012USHZh0nz
余命ブログ、2014年3月10日記事「NHKサイエンスゼロ津波地震計」
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/08/21/120%E3%80%80%EF%BD%8E%EF%BD%88%EF%BD%8B%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BC%E3%83%AD%E6%B4%A5%E6%B3%A2%E5%9C%B0%E9%9C%87%E8%A8%88/
http://kotoage.net/yomei/kc.cgi?140310001(余命3年時事日記さんのバックアップ様)
余命ブログ、2013年10月30日記事「対中韓アンケートと第一列島線」
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/08/21/80%E3%80%80%E5%AF%BE%E4%B8%AD%E9%9F%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%A8%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%88%97%E5%B3%B6%E7%B7%9A/
http://kotoage.net/yomei/kc.cgi?131030001(余命3年時事日記さんのバックアップ様)
(信濃注以上)
●習近平のジレンマ
尖閣諸島
●I氏の傍証~中国水兵の動き
H氏のリークの信憑性については、放談会参加者のI氏からも傍証が出ています。I氏は日本でいえば横須賀、呉、佐世保のような「海軍の町」に滞在していたおかげで水兵の動向に敏感と言います。
2004年原潜問題が徐々に潜水艦乗組員からの情報漏洩して潜水艦乗組員が激減し、今に至るまで解消していないようです。現在海軍水兵募集に応ずる若者が少なく海軍は頭を抱えています。たまに応募者がいて面接の場合には、日本との戦争は日本は平和憲法だからあり得ないといっているそうです。万が一の場合は中国からの開戦であるから、その場合には除隊すればいいといっているそうですからかなり深刻なようですね。一人っ子政策の国ですから家族が陸海空どこであれ軍への入隊は許さないでしょう。
日本では今にも開戦というような報道がありますが、少なくともI氏が知る限りでは海軍には全く日中開戦の雰囲気はないのだそうです。
●J氏の傍証~軍関係施設周辺の動き
J氏は商社関係の仕事に従事され、軍関係施設周辺に出入りする機会が多かったそうです。
帰国して改めて感じたことに、「自衛隊の練習、演習頻度」が非常に多いとのこと。日本の空軍基地はとにかくうるさくてたまらない一方で、中国空軍基地は静かなものだったようです。整備の問題と燃料、つまり金の問題らしいです。パイロットの練度は桁違いとの見解です。
また、ロシアとの商談では軍関係者、特に海軍将官は中国海軍をアホ扱いしております。現地ロシア海軍は艦隊も組めぬ中国海軍と演習など論外という立場だそうですが、政府からの命令でやむなくということだそうです。中国海軍は周辺に共同演習できる国がなく、ロシアには演習費用を中国負担での申し入れとの話はどうも事実のようです。
またSU35戦闘機売却については中国側の一方的発表でロシアは否定しております。中国の韓国同様のパクリにはロシアも懲りているのでしょう。売却機数が4、48、100、40とわけがわからないのは国民向けで嘘なんでしょう。ロシア軍関係者は「どうせ最新鋭レーダーシステム、エンジン、ステルス性能のパクリ目的だから、売り切り条件でなければ売却はしない。もちろん装備は内緒で旧装備さ。インドは多分新装備になるだろうがね」
こんな状況では習近平が戦争をあきらめるのもしかたがないでしょう。
白熱する対日開戦議論
さて、中国軍事委員会対日開戦議論(遺稿記事)には、非常に生々しいやりとりが記されています。2013年3月以降2回の軍事委員会の最初の会でのやりとりのテープを起こしたようです。陸、海、空、第2砲兵の議論です。発言者に上記【中華人民共和国中国軍事委員】メンバーを想像しながら読むととても興味深いです。
第2砲兵
現時点では日本側に戦争に対する準備行為はほとんど見られない。我々としては、この機会に奇襲攻撃をかけて日本を屈服させるべきだと考える。現状、来月5月打ち上げを含めてすでに7基の北斗と韓国から購入のムグンファだけで完璧なミサイル攻撃が可能である。
北斗の測定誤差は約30m程度だが、攻撃目標の識別には充分だ。米軍を除いた日本軍基地と東京、大阪以外の都市攻撃の飽和攻撃により日本は1日もたずに屈服するであろう。この選択攻撃に対し、米軍は核のリスクをおかしてまで日本を助けることはない。
北斗システム
中国の全地球航法測位衛星のこと。中国は、このシステムを独自に作り上げてきた。2000年から11基の衛星が打ち上げられ、システムの基本ができ上がった。だが、このシステムを軍事目的に使用するのであるなら、もっと多くの衛星を打ち上げる必要がある。米国はシステムを運用するため、30基の衛星を打ち上げている。2012年から中国は「北斗航法測位システム」による位置測定と時刻調整サービスを始めている。
ムグンファ
ムグンファ衛星は韓国初の商用通信放送衛星だ。このうち寿命が終わった2号と3号の不法・安価売却が問題視されている。両衛星の開発にはそれぞれ1500億ウォン、3000億ウォンほど投入された。両衛星を管理・運営してきたKTは、香港のある企業に対し、2010年に約45億ウォン(約4億円)で売却した。開発費用の1%ほどだ。最近、安価売却に対する批判が出ると、KT側は「設計寿命が終了したので安く売ったが、追加の技術支援契約を結び、実質的な売却価格は250億ウォン」と説明した。しかしムグンファ衛星2、3号を買収した香港の会社は現在、移動通信および衛星通信用でこれら衛星を十分に活用している。
陸軍
何らかの大義名分がないと奇襲は難しいのではないか。それにミサイル攻撃の後はどうするんだ。
第2砲兵
真珠湾攻撃をした日本に、文句を言われる筋合いはない。力と結果がすべてだ。ミサイル攻撃の後は別に侵攻の必要はないだろう。核攻撃のスタイルを見せているだけですべては中国の勝利に終わる。
陸軍
それではローカルの空軍基地は叩けるかもしれないが、米軍と日本自衛隊のほとんど、特に海上自衛隊は無傷だ。ミサイル攻撃だけで日本が屈服するとはとうてい思えない。日本本土に上陸侵攻は絶対に必要である。もしそれができないようであれば作戦そのものを放棄すべきだと思うが。
空軍
制海権と制空権なくして勝利はあり得ない。日本が何の抵抗もしないで屈服するわけがない。世界の一流国と戦ってきた国を侮っては、それこそ大変なことになる。国民性からいって、もし我々がそのような攻撃を仕掛けたなら、即、一致団結し、平和憲法などかなぐり捨てて核武装に走るだろう。日本国内の反対勢力など一瞬で粛正される。後は地獄だ。
スクランブルにおける自衛隊の対応からみると彼らのレーダーは我々より遙かに高性能だ。ミサイルは飽和攻撃ということだが、対空能力については充分検討しているのか。
第2砲兵
1000発のミサイル飽和攻撃に対応は不可能だ。日本など恐れるに足らずだ。
海軍
韓国から日本の軍事機密が提供されている。約2年にわたって分析しているが驚異的な防御能力である。日本列島周辺はもとより、我が国のすぐ近くまでケーブルセンサーで覆われている。本線ケーブルからの支線を疑って半年ばかり周辺を底引き調査したが、すでに支線は情報解析によるとノンケーブルになっているようだ。海中通信も我々の想像をこえている。機雷敷設状況はわからないが、すでにかなりの量が敷設してあって、スイッチオン態勢にある可能性はかなり高い。
我が潜水艦隊は、列島線突破作戦によって日本の能力を探ってきたが、残念ながらすべての作戦において完璧に探知追尾されている。一方、我々の潜水艦は日本の潜水艦を全く探知できない。静粛性において全く歯が立たない。原潜など論外だ。
当初、解決策として南シナ海深部における待機作戦を検討していたが、ここも網の中に入っていることが判明した。対潜水艦については、我々の潜水艦は日本潜水艦に対して対抗能力がゼロであるといってもいい。東シナ海のような浅い海域においては魚雷戦もありうるが深度300mをこえると、もはや対応する潜水艦を保有していないし、また対応する深深度攻撃魚雷も保有していない。日中戦争においては残念ながら潜水艦の戦力は全く期待ができない。
2013年から配備といわれるP-1哨戒機についても詳細に分析しているが、この能力はまさに中国軍の天敵と言ってもいい凄まじさだ。
空軍
中国空軍は空自に比べると圧倒的に数が多い。しかしその能力となるとはっきり言って侵攻能力はゼロに等しい。平和時には誇大表示や誇大宣伝はそれなりに結構だとは思うが、現状では話にならない。海軍と同様空軍も日中開戦は現状不可能、夢物語だと考える。
ミサイル飽和攻撃のあとは核の恫喝で日本は屈服するといわれるが、いいかげんな形は米の攻撃を招くのではないか。そもそも米に対する大陸間弾道ミサイルは瞬時に発射できるのか。固定基地、移動基地の態勢は万全なのかを聞きたい。
第2砲兵
言われるまでもなく態勢は完璧である。
陸軍
陸軍の保有する短距離ミサイルはすべて固体燃料であるが、核ミサイル、特に米に対する長距離弾道弾は従前の液体燃料からすべて固体燃料への切り替えが完了しているのか。
中国の核はすべて監視されているのは疑いもない事実であって、米の監視衛星の解像度は数十㎝のレベルである。また各種のセンサーが組み合わされており実質秘匿は不可能だ。四川省地震における核施設の被害状況の衛星写真は10分の1の精度であるという。しかしその解像度は驚愕の鮮明さである。
核の恫喝を意図した基地の動きは米の先制攻撃を招きかねない危険行為だ。陸軍としては通常兵器による戦争については世界中どの国に対しても自信があるが、核戦争は次元が違う。ミサイルの先制飽和攻撃と言われるが、数百に及ぶ発射準備が完全に秘匿できるものではない。逆に先制攻撃を受ける可能性を生じさせる。
米の原潜の約1000発の核ミサイルは報復攻撃による抑止を目的としているが、この場合には先制攻撃に使用される可能性があるということだ。この場合、中国の核基地は即、全滅するであろう。かろうじて移動ミサイルの数発の報復攻撃が可能なレベルで戦争は終了だ。中国は確実に崩壊してしまう。日中戦争は限りなく低レベルの米を巻き込まない限定的抑止戦争でなければならないと考える。
第2砲兵
そのあたりの対応は政治レベルの問題だ。固体燃料の問題は現在、鋭意研究中で数年中には切り替えが可能となるだろう。
海軍
軍事GPSについては米空母対策もあって海軍ではそれなりに研究しているところだが、他方で取り組んでいる北斗システム以外はほとんど進んでいないようだ。特にガリレオについてはウクライナ、韓国等を組み込んで力を入れているが成果が上がっていない。このままでは韓国も北斗に入れるしかないだろう。
担当研究部署では、中国独自の北斗については2020年頃までには現行の約25mといわれる測定誤差を10m程度までにはあげたいということだが、打ち上げ数の拡大は当然として、これでは軍事利用できるのだろうか疑問符がつく。
GPSに限って言えば、日本では民間のカーナビでも10mは実現し運用されている。自衛隊の軍事情報では誤差1㎝の軍事衛星が実質完成しているという。現在の中国との差がどんどん開いていく。数年後は精度の差が2000倍以上となる。これで戦争などできるか。
空軍
中途半端な開戦は絶対に避けるべきだ。日本は平和憲法をもちながら実態は世界でも屈指の軍を保有している。非核三原則と言いながら米軍の核持ち込みを黙認している。日本国内で約8000㎏、英仏に処理済み約45000㎏のプルトニウムを保有し、この量は世界1である。現状、日本国内保有分だけで1000発の核弾頭が製造できる量だ。
米の方針は最近大きく変化して、日本の核保有を容認するレベルまできている。現状、日本が独自に開発保有することは認めないが、米から核弾頭を購入という形であれば黙認というところまできている。
中国が唯一日本より優位であるのが核弾頭である。しかし、これは技術のレベルの優位ではなく、有無の問題であり、日本がその気になれば半年もたたないうちに崩れてしまう砂上の楼閣である。我々は現実を直視しなければならない。
?
この場は軍事委員会であるが当然のことながら政軍を議論している。今、冒険が必要かどうかをバランスをとった冷徹な視線で見る必要がある。ここ十数年の我が国の発展は経済的にも軍事的にも目をみはるものがある。しかし、その発展は本物であろうか。地に根がはっているであろうか。
今、開戦を議論している日本からは未だにODA、国連分担金ははるかに下、国の環境問題、社会保障、民族問題その他、国力を総合的に考えていかなければ不毛の議論になってしまう。抗日戦争から今日まで中国はすべて勝利としているが
....(ここで記録切れる)
中途半端ですがこれでも流れがよくわかります。その後の対応については、おそらくはガス抜きでしょう、いずれも香港紙に5月、7月には日中戦争には益がない。現状では開戦は避けるべきだという社説記事があり、8月にはなんと現状の開戦は中国が負ける可能性があるとまで記述しています。政府ご用新聞ですから周近平は各方面の反発を心配したのでしょうか用心深いですね。
ここの記事では、すでに韓国は完全な中国属国になっていることがわかります。また四川省地震における各施設の軍事衛星の撮影精度に驚愕。そして今でも核ミサイルが液体燃料であることもわかってしまいました。中国は遅れていますね。
中国では軍事委員会の中身はほとんどいろいろな形で報道されていてみな知っているようです。知らないのは報道スルーの日本人だけのようです。
軍事委員会絶句のQ&A
朝日の落日④ 中国ギブアップエントリーでも2013年3月の中国軍事委員会の検証が行われました。中国人民解放軍中枢の日本自衛隊に対する認識の程度がわかる資料が扱われていましたので、驚愕の内容を記載します。Aは軍の技術将校か専門家とのこと。質問者は特定されていますがすべてQでまとめられています。
では、回答者が絶句あるいはそれを聞いて議場が沈黙したというQ&Aを紹介して、今回の記事のまとめとします。
Q....この映像(12年度自衛隊総合火力演習)は本物かね。
A....本物です。各国武官と一般日本人を対象とした公開演習です。
Q....空砲を使って何か細工をしている可能性は?
A....ありません。これは実弾演習です。
Q....10式戦車と我が軍の戦車の能力差は?
A....比較ができません。
Q....劣るというが、同等あるいは追い越すのに5年程度はかかるということかね。
A....はっきり申しまして、5年では無理かと思います。
Q....この戦車の砲はドイツ製と聞いているが国産率はどの程度なのか?
A....100%日本国産です。
Q....我が国は兵器スペックを公表していないが日本は公表している。その信頼性は?
A....最低100%。ほとんどがそれ以上です。
Q....青島出港の原潜が帰港まで全てチェックされていたというのは事実か?
A....出港直後はわかりませんが事実です。
Q....我が国の潜水艦潜航深度は300m。日本は?
A....現状配備600m。来年進水のそうりゅう型は800mと聞いております。
Q....ソナーの探知能力は?
A....約20㎞~30㎞。日本は200㎞~300㎞程度と推測されます。
Q....魚雷の速度は日本の3倍だそうだが。
A....その代わり射程が15㎞程度で、日本は有線誘導魚雷でも40㎞以上です。
Q....魚雷に関して他にあるか?
A....探知能力に差があり、かつ日本の魚雷は深深度魚雷です。けんかになりません。
Q....現状で日本潜水艦に対抗できるか?
A....まず......。
Q....水上艦艇はともかく、戦時に潜水艦の第一列島線突破は可能か?
A....たぶん......。
Q....南シナ海への原潜展開について問題はあるか?
A....空は監視衛星。海はケーブルセンサー網です。......。
Q....日本は監視衛星なんかもっていないだろう。
A....表向きはそうですが、すでに情報収集衛星は運用しています。
Q....我が国と比較して、その衛星の能力、精度はどの程度か?
A....少なくとも100倍以上はあるかと....。
Q....具体的に説明してくれ。
A....光学5号の分解能はおそらく30㎝程度。米の軍事衛星と同等レベルでしょう。
Q....5年で追いつけるか?
A....たぶん.......。
Q....ケーブルセンサーというのはいったい何だ?
A....海底電信同軸ケーブルです。現在は海底津波地震ケーブルとして運用されてます。
Q....そんなもの南シナ海の原潜展開にどんな影響があるのか?
A....取り付けの6種類のセンサー情報は機雷、水上艦艇、航空機とリンクしています。
Q....その範囲は?
A....日本海、東シナ海、南シナ海、インド洋、西太平洋全域です。
Q....知るところ、中国にこのシステムはない。なぜなかったのか。
A....必要がなかったからです。
Q....南シナ海のような深い海で機雷敷設など不可能だろう。
A....日本の機雷は深深度機雷です。少なくとも5000m以上の深度に対応できます。
Q....日本の戦略として海上封鎖は当然予想される。機雷封鎖には何ヶ月程度かかるか?
A....日本海から南シナ海まで1000基程度ならば1日で終わるでしょう。
Q....戦争となれば地勢的に制海権確保は必須である。それができないということか?
A....困難かと.....。
Q....空軍の比較だが優劣の評価は?
A....個々の戦闘機の能力は別として評価すると明らかに劣勢です。
Q....具体的には?
A....索敵システムとレーダーの能力、ミサイルの能力が比較になりません。
Q....二言目にはミサイルの1000発飽和攻撃というが、実際に可能なのか?
A....無言......。
Q....核の恫喝で屈服といわれるが、憲法改正、核武装誘引の恐れを考えているのか?
A....無言......。
Q....中国全核基地において日米に気づかれずに核ミサイル発射準備は可能か?
A....24時間監視されている。まず不可能だ。
Q....日本への発射準備を米が誤解して先制攻撃されるという可能性を考慮しているか?
A....無言......。
Q....日本が対中国戦に核武装を決断した場合、抑止力レベルまでどのくらいかかるか?
A....報復攻撃ならば可能な限り大型化メガトンクラス10基に約3ヶ月程度でしょう。
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改訂履歴
※2015.11.24、「しかし、中国侮るなかれ」追記(冒頭)
※2015.11.26、「しかし、中国侮るなかれ」加筆(分かりやすくするため)、以下は加筆前の文章
「従って、対日開戦を延期したとはいえ、安心してばかりはいられません。中国軍内には陸軍や第2砲兵(戦略ミサイル部隊)のような強硬派もいる様子です。関係国との情勢の変化が対日開戦に向かわせる、という可能性も考えられます。例えば、南シナ海情勢で国内の不満が高まった場合、それを逸らすために、尖閣諸島などで局地戦を仕掛けてくる可能性があります。こちらは、米軍が介入してこない程度の小規模な局地戦になる可能性が高いですが。ただ、中国は核兵器を持っているので侮れないですね。自国民でさえ虐殺する国ですから、何をしでかすやら。
対日開戦は当分の間、延期であって、なくなったわけではありません。最近では、尖閣諸島周辺を中国海軍の艦船が初航行しています(2015年11月11日)。」
しかし、中国侮るなかれ
中国人民解放軍の総参謀部は、2013年1月に対日開戦を想定した戦争準備指示を出しています。しかし、それから間もない2013年3月、中央軍事委員会で対日開戦の延期が決定されます。2012年11月に習近平が政権の座に就き(中央委員会総書記、中央軍事委員会主席に就任)、翌2013年3月14日に国家主席に就任した直後のことです。
2013年3月15日、中国、「軍事委員会としては当分の間、日中開戦は考えない」
おそらく習近平は、政権の座について意気揚々と対日開戦準備を指示したのでしょう。しかし、日中の軍事格差を知るや、あっという間に方針を覆して対日開戦を延期しました。習近平はガックリきたでしょうし、権威も傷付いたことでしょう。
しかし、中国侮るなかれと思うところは、おそろしく現実的なところですね。太平洋戦争開戦直前の日本の軍部と比べると、その現実主義が際立って見えます。もちろん、いい悪いの議論は別ですが。
対日開戦を延期したとはいえ、安心してばかりはいられません。対日開戦は当分の間、延期であって、なくなったわけではありません。中国軍内には陸軍や第2砲兵(戦略ミサイル部隊)のような強硬派もいる様子です。関係国との情勢の変化が対日開戦に向かわせる、という可能性も考えられます。
例えば、南シナ海情勢で国内の不満が高まった場合、それを逸らすために、尖閣諸島などで局地戦を仕掛けてくる可能性があります。こちらは、米軍が介入してこない程度の小規模な局地戦になる可能性が高いですが。最近では、尖閣諸島周辺を中国海軍の艦船が初航行しています(2015年11月11日)。
侮ってはいけないのは、中国が核兵器を持っていることです。加えて、自国民でさえ虐殺する国ですから、有事となれば何をしでかすやら。また、ドンパチだけでなく、謀略戦とも言える日本解放第二期工作要綱のようなものもあります。謀略戦を絡めて沖縄を属国化しようという姿勢も見えます。謀略戦は侮れないですね。
引き続き、警戒は必要だと思います。
信濃
「「戦争の準備をせよ」対日想定し中国軍指導部が全軍に指示。沖縄は「ここは戦場か」「もう基地はいらない」と憤る。」、「さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」」様、2013/1/15記事
http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/31427059.html
「戦争の準備をせよ」対日想定…中国軍指導部が全軍に指示
中国人民解放軍を指揮する総参謀部が全軍に対し、2013年の任務について「戦争の準備をせよ」との指示を出していたことが明らかになった。14日付の軍機関紙、解放軍報などが伝えた。
毎日新聞、2015年11月12日記事
http://mainichi.jp/select/news/20151113k0000m040127000c.html
2015年11月11日には、尖閣諸島南方の公海を中国海軍の情報収集艦1隻が反復航行。
領海侵入こそなかったものの、接続水域の外側近くを航行。この海域で中国海軍艦船の航行を確認したのは初めてとのこと。
余命ブログ、2014年2月19日記事「中国、韓国ここ10年(時系列検証)」
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/08/21/117%E3%80%80%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%80%81%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%93%E3%81%9310%E5%B9%B4%EF%BC%88%E6%99%82%E7%B3%BB%E5%88%97%E6%A4%9C%E8%A8%BC%EF%BC%89/
http://kotoage.net/yomei/kc.cgi?140219001(余命3年時事日記さんのバックアップ様)
20121112中国全人代周近平政権発足
(信濃注:2012年11月、習近平、中央委員会総書記、中央軍事委員会主席に就任)
(信濃注:2013年3月14日、習近平、国家主席就任)
20121226安倍内閣成立
20130101中国中央軍事委員会戦争準備命令
20130315中国中央軍事委員会大幅に対日方針変更
当ブログ記事「中国共産党、日本解放第二期工作要綱 「余命三年時事日記」様より全文引用」
http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_82.html
以下、本文。
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「余命3年時事日記アーカイブ」様、2015/01/17記事
「超訳「余命3年時事日記」中国事案【2】2013年3月「中央軍事委員」にて」より全文引用
当ブログ管理人の「花菱」が、「余命3年時事日記」で最も驚愕した記事があります。
反日売国メディアたちでは取り扱えそうにもない「特大スクープ」で、リベラルに興じる軟弱ジャーナリストなら怖気づいてとても公表できそうにもない「決死のリーク」。「余命3年時事日記」を綴る管理人や関係者の方々の並々ならぬ覚悟を改めて感じさせられました。
今回はその驚愕のエントリー中国軍事放談会を紹介したいと思います。日本人、必読です。
2014年1月「余命ブログ「中国軍事放談会」」
●中国から帰国したH氏の情報
2013年12月9日に逝去された初代ブログ主・かず先生を偲んで、最新中国事情というテーマのもと「中国軍事放談会」が開催され、その内容が1月26日に記事としてアップされました。
参加メンバーは下記のラインナップです。
【中国軍事放談会参加者】
A氏…陸自OB、米軍演習場での経験2回あり
B氏…海自OB、前放談会では韓国K2戦車の実情をリーク
C氏…政治専門家、日本の売国議員に精通
D氏…経済専門家、中韓の経済事情に精通
E氏…国際法専門家、戦時国際法に精通
F氏…国内法専門家、特定秘密保護法から戦時国内法に精通
G氏…かず先生のお身内
H氏…かず先生のお身内、コンサルタント
I氏…かず先生のお身内、中国の「海軍の町」に駐留
J氏…かず先生のお身内、商社関連の職業
重厚な顔ぶれの中、「H氏」が驚くべき情報をリークします。余命ブログによるH氏のプロフィールは下記の通りです。
・中国現地でネイティブとして長年生活経験あり
・コンサルト関係の職業で戦争に直結する経済活動は微細な動きでも歴然とわかる
・約50年の現地に密着した半端ない人脈
・マクロな視点からの中国人民解放軍について情報提供
・軍関係者、とくに退役軍人の将官クラスの軍人会とは長年交流あり
・退役後の再就職について日本との合弁事業や直接就職について(日中職安のような職業)
日本のメディアで露出の高いいわゆる「中国専門家」などでは到底太刀打ちできないほど、中国と太いパイプを持つH氏が100%事実と断言できる信憑性を以て、以下の情報をリークしました。
●習近平、日中戦争を諦める
2013年3月15日直後の「中華人民共和国中央軍事委員会」で、異変が起きました。
【中華人民共和国中央軍事委員会】
主席…習近平
委員…趙克石(上将、総後勤部長)
委員…馬曉天(上将、空軍司令員)
議題は日中戦争で開戦に向けての準備状況が中心になったそうですが、会議はだいぶもめたようです。その結論は「軍事委員会としては当分の間、日中開戦は考えない」ということだったそうです。会議には自衛隊の観艦式映像、観閲式映像、総火演映像等大変な量のビデオ映像がふんだんに使われ、会議の方向を決めたのはこれらの映像資料でした。
●中国陸軍、日本の10式戦車にビビる
10式戦車
開戦強硬派の陸軍は中国軍戦車と日本の10式戦車の圧倒的な能力差にまったく反論ができなかったのです。人民解放軍というより中国軍は陸軍が主体です。当然軍事委員会の力関係も圧倒的に陸軍の意向が反映されます。
ところが今回は違いました。仮想敵国が日本という海を挟んだ国であるため陸軍は海軍、空軍の意向を無視できなかったのです。また対潜水艦哨戒システムやP3CがP1ジェットに切り替わることによって南シナ海も原潜の危険ゾーンであることが判明したのもビデオ映像からでした。
●中国海軍、完璧で精緻な日本の防衛にヘタれる
少なくとも2010年前半までは海軍もそこそこ開戦の意向はあったようです。ところが韓国のすり寄りにより、日本の国家機密情報が筒抜けになり自衛隊の準備状況が明らかになることによって中国海軍の戦闘意識はなくなってしまいました。日本の引いて防御の作戦は当然のこととしてわかっておりましたが、日本の封鎖作戦は中国の予想をはるかに超えるもので、中国海軍は東シナ海はもとより南シナ海でも自由な行動はできないことがはっきりとしたからです。
第2砲兵戦略ミサイル部隊や陸軍は強硬だったようですが当初の戦闘は海軍の制海権確保です。物理的に不可能となればすべては終わりです。中国海軍は2004年の漢級原潜の事件についても、つい最近までどうして出港から帰港までチェックされていたのかわかっていなかったようです。
ケーブルセンサーや機雷封鎖についても全く念頭になく、日本侵攻には欠かせない対策が全くないことが露呈したのです。機雷敷設について陸軍は1000個もの機雷敷設には半年はかかるだろうという認識しかなく日本の能力は航空敷設をフルに使えば1日で完了するという答えに絶句というありさまだったようです。
海軍が全くやる気をなくした最大の要因は自衛隊の細かな艦船情報でした。そして完璧な衛星情報と、海中センサー管理体制です。
信濃注:海底ケーブルセンサー
余命ブログ、2014年3月10日記事「NHKサイエンスゼロ津波地震計」で海底ケーブルセンサーの特集番組が紹介されました。以下、紹介文引用。
「「対中韓アンケートと第1列島線」ブログにおいてケーブルセンサーについて詳述しておりますが、3月2日、NHKにおいて「サイエンスゼロ」という番組でケーブルセンサーシステムが取り上げられました。そのテーマは海底津波地震ケーブルセンサーというもので何ということもない科学テーマだったのですが、内容そのものは多分に軍事機密に関する部分が多く、チェックが入っていたようで、かなり解説にぼかしが入っていたようですが、まあまあ無難にまとめておりました。ただ問題は映像でした。 ....太平洋東北部ケーブルセンサー網が図示されたこと。」
紹介された番組の動画(公開日2015/10/12) http://video.fc2.com/content/20151012USHZh0nz
余命ブログ、2014年3月10日記事「NHKサイエンスゼロ津波地震計」
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/08/21/120%E3%80%80%EF%BD%8E%EF%BD%88%EF%BD%8B%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BC%E3%83%AD%E6%B4%A5%E6%B3%A2%E5%9C%B0%E9%9C%87%E8%A8%88/
http://kotoage.net/yomei/kc.cgi?140310001(余命3年時事日記さんのバックアップ様)
余命ブログ、2013年10月30日記事「対中韓アンケートと第一列島線」
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/08/21/80%E3%80%80%E5%AF%BE%E4%B8%AD%E9%9F%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%A8%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%88%97%E5%B3%B6%E7%B7%9A/
http://kotoage.net/yomei/kc.cgi?131030001(余命3年時事日記さんのバックアップ様)
(信濃注以上)
●習近平のジレンマ
尖閣諸島
対日強硬派といわれる習が軍事委員会の主席となって「さあこれから」という会議が無残なものになってしまいました。このような状況では戦争どころではなく、とりあえず国民向けに対日強硬の路線は維持しつつ、しかし間違っても開戦となるような事態は避けなくてはならないということで、尖閣への海軍艦船の航行は避ける、香港の民兵尖閣上陸行動は阻止するという対応を確認したそうです。
習のこの対応について陸軍というより人民解放軍は大きな不満をもったようです。今後にかなりの影響が出る可能性があります。しかし、これだけの情報が漏れ出すということは習の軍に対する影響力に問題ありということです。
もう半年は経過したとはいえ、日中戦争の基本的条件は変わっていないので確認事項はそのままでしょう。防衛識別圏の設定とか安重根記念館等の問題は戦略変更のあらわれです。
●I氏の傍証~中国水兵の動き
H氏のリークの信憑性については、放談会参加者のI氏からも傍証が出ています。I氏は日本でいえば横須賀、呉、佐世保のような「海軍の町」に滞在していたおかげで水兵の動向に敏感と言います。
2004年原潜問題が徐々に潜水艦乗組員からの情報漏洩して潜水艦乗組員が激減し、今に至るまで解消していないようです。現在海軍水兵募集に応ずる若者が少なく海軍は頭を抱えています。たまに応募者がいて面接の場合には、日本との戦争は日本は平和憲法だからあり得ないといっているそうです。万が一の場合は中国からの開戦であるから、その場合には除隊すればいいといっているそうですからかなり深刻なようですね。一人っ子政策の国ですから家族が陸海空どこであれ軍への入隊は許さないでしょう。
日本では今にも開戦というような報道がありますが、少なくともI氏が知る限りでは海軍には全く日中開戦の雰囲気はないのだそうです。
●J氏の傍証~軍関係施設周辺の動き
J氏は商社関係の仕事に従事され、軍関係施設周辺に出入りする機会が多かったそうです。
帰国して改めて感じたことに、「自衛隊の練習、演習頻度」が非常に多いとのこと。日本の空軍基地はとにかくうるさくてたまらない一方で、中国空軍基地は静かなものだったようです。整備の問題と燃料、つまり金の問題らしいです。パイロットの練度は桁違いとの見解です。
また、ロシアとの商談では軍関係者、特に海軍将官は中国海軍をアホ扱いしております。現地ロシア海軍は艦隊も組めぬ中国海軍と演習など論外という立場だそうですが、政府からの命令でやむなくということだそうです。中国海軍は周辺に共同演習できる国がなく、ロシアには演習費用を中国負担での申し入れとの話はどうも事実のようです。
またSU35戦闘機売却については中国側の一方的発表でロシアは否定しております。中国の韓国同様のパクリにはロシアも懲りているのでしょう。売却機数が4、48、100、40とわけがわからないのは国民向けで嘘なんでしょう。ロシア軍関係者は「どうせ最新鋭レーダーシステム、エンジン、ステルス性能のパクリ目的だから、売り切り条件でなければ売却はしない。もちろん装備は内緒で旧装備さ。インドは多分新装備になるだろうがね」
こんな状況では習近平が戦争をあきらめるのもしかたがないでしょう。
白熱する対日開戦議論
さて、中国軍事委員会対日開戦議論(遺稿記事)には、非常に生々しいやりとりが記されています。2013年3月以降2回の軍事委員会の最初の会でのやりとりのテープを起こしたようです。陸、海、空、第2砲兵の議論です。発言者に上記【中華人民共和国中国軍事委員】メンバーを想像しながら読むととても興味深いです。
第2砲兵
現時点では日本側に戦争に対する準備行為はほとんど見られない。我々としては、この機会に奇襲攻撃をかけて日本を屈服させるべきだと考える。現状、来月5月打ち上げを含めてすでに7基の北斗と韓国から購入のムグンファだけで完璧なミサイル攻撃が可能である。
北斗の測定誤差は約30m程度だが、攻撃目標の識別には充分だ。米軍を除いた日本軍基地と東京、大阪以外の都市攻撃の飽和攻撃により日本は1日もたずに屈服するであろう。この選択攻撃に対し、米軍は核のリスクをおかしてまで日本を助けることはない。
北斗システム
中国の全地球航法測位衛星のこと。中国は、このシステムを独自に作り上げてきた。2000年から11基の衛星が打ち上げられ、システムの基本ができ上がった。だが、このシステムを軍事目的に使用するのであるなら、もっと多くの衛星を打ち上げる必要がある。米国はシステムを運用するため、30基の衛星を打ち上げている。2012年から中国は「北斗航法測位システム」による位置測定と時刻調整サービスを始めている。
ムグンファ
ムグンファ衛星は韓国初の商用通信放送衛星だ。このうち寿命が終わった2号と3号の不法・安価売却が問題視されている。両衛星の開発にはそれぞれ1500億ウォン、3000億ウォンほど投入された。両衛星を管理・運営してきたKTは、香港のある企業に対し、2010年に約45億ウォン(約4億円)で売却した。開発費用の1%ほどだ。最近、安価売却に対する批判が出ると、KT側は「設計寿命が終了したので安く売ったが、追加の技術支援契約を結び、実質的な売却価格は250億ウォン」と説明した。しかしムグンファ衛星2、3号を買収した香港の会社は現在、移動通信および衛星通信用でこれら衛星を十分に活用している。
陸軍
何らかの大義名分がないと奇襲は難しいのではないか。それにミサイル攻撃の後はどうするんだ。
第2砲兵
真珠湾攻撃をした日本に、文句を言われる筋合いはない。力と結果がすべてだ。ミサイル攻撃の後は別に侵攻の必要はないだろう。核攻撃のスタイルを見せているだけですべては中国の勝利に終わる。
陸軍
それではローカルの空軍基地は叩けるかもしれないが、米軍と日本自衛隊のほとんど、特に海上自衛隊は無傷だ。ミサイル攻撃だけで日本が屈服するとはとうてい思えない。日本本土に上陸侵攻は絶対に必要である。もしそれができないようであれば作戦そのものを放棄すべきだと思うが。
空軍
制海権と制空権なくして勝利はあり得ない。日本が何の抵抗もしないで屈服するわけがない。世界の一流国と戦ってきた国を侮っては、それこそ大変なことになる。国民性からいって、もし我々がそのような攻撃を仕掛けたなら、即、一致団結し、平和憲法などかなぐり捨てて核武装に走るだろう。日本国内の反対勢力など一瞬で粛正される。後は地獄だ。
スクランブルにおける自衛隊の対応からみると彼らのレーダーは我々より遙かに高性能だ。ミサイルは飽和攻撃ということだが、対空能力については充分検討しているのか。
第2砲兵
1000発のミサイル飽和攻撃に対応は不可能だ。日本など恐れるに足らずだ。
海軍
韓国から日本の軍事機密が提供されている。約2年にわたって分析しているが驚異的な防御能力である。日本列島周辺はもとより、我が国のすぐ近くまでケーブルセンサーで覆われている。本線ケーブルからの支線を疑って半年ばかり周辺を底引き調査したが、すでに支線は情報解析によるとノンケーブルになっているようだ。海中通信も我々の想像をこえている。機雷敷設状況はわからないが、すでにかなりの量が敷設してあって、スイッチオン態勢にある可能性はかなり高い。
我が潜水艦隊は、列島線突破作戦によって日本の能力を探ってきたが、残念ながらすべての作戦において完璧に探知追尾されている。一方、我々の潜水艦は日本の潜水艦を全く探知できない。静粛性において全く歯が立たない。原潜など論外だ。
当初、解決策として南シナ海深部における待機作戦を検討していたが、ここも網の中に入っていることが判明した。対潜水艦については、我々の潜水艦は日本潜水艦に対して対抗能力がゼロであるといってもいい。東シナ海のような浅い海域においては魚雷戦もありうるが深度300mをこえると、もはや対応する潜水艦を保有していないし、また対応する深深度攻撃魚雷も保有していない。日中戦争においては残念ながら潜水艦の戦力は全く期待ができない。
2013年から配備といわれるP-1哨戒機についても詳細に分析しているが、この能力はまさに中国軍の天敵と言ってもいい凄まじさだ。
空軍
中国空軍は空自に比べると圧倒的に数が多い。しかしその能力となるとはっきり言って侵攻能力はゼロに等しい。平和時には誇大表示や誇大宣伝はそれなりに結構だとは思うが、現状では話にならない。海軍と同様空軍も日中開戦は現状不可能、夢物語だと考える。
ミサイル飽和攻撃のあとは核の恫喝で日本は屈服するといわれるが、いいかげんな形は米の攻撃を招くのではないか。そもそも米に対する大陸間弾道ミサイルは瞬時に発射できるのか。固定基地、移動基地の態勢は万全なのかを聞きたい。
第2砲兵
言われるまでもなく態勢は完璧である。
陸軍
陸軍の保有する短距離ミサイルはすべて固体燃料であるが、核ミサイル、特に米に対する長距離弾道弾は従前の液体燃料からすべて固体燃料への切り替えが完了しているのか。
中国の核はすべて監視されているのは疑いもない事実であって、米の監視衛星の解像度は数十㎝のレベルである。また各種のセンサーが組み合わされており実質秘匿は不可能だ。四川省地震における核施設の被害状況の衛星写真は10分の1の精度であるという。しかしその解像度は驚愕の鮮明さである。
核の恫喝を意図した基地の動きは米の先制攻撃を招きかねない危険行為だ。陸軍としては通常兵器による戦争については世界中どの国に対しても自信があるが、核戦争は次元が違う。ミサイルの先制飽和攻撃と言われるが、数百に及ぶ発射準備が完全に秘匿できるものではない。逆に先制攻撃を受ける可能性を生じさせる。
米の原潜の約1000発の核ミサイルは報復攻撃による抑止を目的としているが、この場合には先制攻撃に使用される可能性があるということだ。この場合、中国の核基地は即、全滅するであろう。かろうじて移動ミサイルの数発の報復攻撃が可能なレベルで戦争は終了だ。中国は確実に崩壊してしまう。日中戦争は限りなく低レベルの米を巻き込まない限定的抑止戦争でなければならないと考える。
第2砲兵
そのあたりの対応は政治レベルの問題だ。固体燃料の問題は現在、鋭意研究中で数年中には切り替えが可能となるだろう。
海軍
軍事GPSについては米空母対策もあって海軍ではそれなりに研究しているところだが、他方で取り組んでいる北斗システム以外はほとんど進んでいないようだ。特にガリレオについてはウクライナ、韓国等を組み込んで力を入れているが成果が上がっていない。このままでは韓国も北斗に入れるしかないだろう。
担当研究部署では、中国独自の北斗については2020年頃までには現行の約25mといわれる測定誤差を10m程度までにはあげたいということだが、打ち上げ数の拡大は当然として、これでは軍事利用できるのだろうか疑問符がつく。
GPSに限って言えば、日本では民間のカーナビでも10mは実現し運用されている。自衛隊の軍事情報では誤差1㎝の軍事衛星が実質完成しているという。現在の中国との差がどんどん開いていく。数年後は精度の差が2000倍以上となる。これで戦争などできるか。
空軍
中途半端な開戦は絶対に避けるべきだ。日本は平和憲法をもちながら実態は世界でも屈指の軍を保有している。非核三原則と言いながら米軍の核持ち込みを黙認している。日本国内で約8000㎏、英仏に処理済み約45000㎏のプルトニウムを保有し、この量は世界1である。現状、日本国内保有分だけで1000発の核弾頭が製造できる量だ。
米の方針は最近大きく変化して、日本の核保有を容認するレベルまできている。現状、日本が独自に開発保有することは認めないが、米から核弾頭を購入という形であれば黙認というところまできている。
中国が唯一日本より優位であるのが核弾頭である。しかし、これは技術のレベルの優位ではなく、有無の問題であり、日本がその気になれば半年もたたないうちに崩れてしまう砂上の楼閣である。我々は現実を直視しなければならない。
?
この場は軍事委員会であるが当然のことながら政軍を議論している。今、冒険が必要かどうかをバランスをとった冷徹な視線で見る必要がある。ここ十数年の我が国の発展は経済的にも軍事的にも目をみはるものがある。しかし、その発展は本物であろうか。地に根がはっているであろうか。
今、開戦を議論している日本からは未だにODA、国連分担金ははるかに下、国の環境問題、社会保障、民族問題その他、国力を総合的に考えていかなければ不毛の議論になってしまう。抗日戦争から今日まで中国はすべて勝利としているが
....(ここで記録切れる)
中途半端ですがこれでも流れがよくわかります。その後の対応については、おそらくはガス抜きでしょう、いずれも香港紙に5月、7月には日中戦争には益がない。現状では開戦は避けるべきだという社説記事があり、8月にはなんと現状の開戦は中国が負ける可能性があるとまで記述しています。政府ご用新聞ですから周近平は各方面の反発を心配したのでしょうか用心深いですね。
ここの記事では、すでに韓国は完全な中国属国になっていることがわかります。また四川省地震における各施設の軍事衛星の撮影精度に驚愕。そして今でも核ミサイルが液体燃料であることもわかってしまいました。中国は遅れていますね。
中国では軍事委員会の中身はほとんどいろいろな形で報道されていてみな知っているようです。知らないのは報道スルーの日本人だけのようです。
軍事委員会絶句のQ&A
朝日の落日④ 中国ギブアップエントリーでも2013年3月の中国軍事委員会の検証が行われました。中国人民解放軍中枢の日本自衛隊に対する認識の程度がわかる資料が扱われていましたので、驚愕の内容を記載します。Aは軍の技術将校か専門家とのこと。質問者は特定されていますがすべてQでまとめられています。
では、回答者が絶句あるいはそれを聞いて議場が沈黙したというQ&Aを紹介して、今回の記事のまとめとします。
Q....この映像(12年度自衛隊総合火力演習)は本物かね。
A....本物です。各国武官と一般日本人を対象とした公開演習です。
Q....空砲を使って何か細工をしている可能性は?
A....ありません。これは実弾演習です。
Q....10式戦車と我が軍の戦車の能力差は?
A....比較ができません。
Q....劣るというが、同等あるいは追い越すのに5年程度はかかるということかね。
A....はっきり申しまして、5年では無理かと思います。
Q....この戦車の砲はドイツ製と聞いているが国産率はどの程度なのか?
A....100%日本国産です。
Q....我が国は兵器スペックを公表していないが日本は公表している。その信頼性は?
A....最低100%。ほとんどがそれ以上です。
Q....青島出港の原潜が帰港まで全てチェックされていたというのは事実か?
A....出港直後はわかりませんが事実です。
Q....我が国の潜水艦潜航深度は300m。日本は?
A....現状配備600m。来年進水のそうりゅう型は800mと聞いております。
Q....ソナーの探知能力は?
A....約20㎞~30㎞。日本は200㎞~300㎞程度と推測されます。
Q....魚雷の速度は日本の3倍だそうだが。
A....その代わり射程が15㎞程度で、日本は有線誘導魚雷でも40㎞以上です。
Q....魚雷に関して他にあるか?
A....探知能力に差があり、かつ日本の魚雷は深深度魚雷です。けんかになりません。
Q....現状で日本潜水艦に対抗できるか?
A....まず......。
Q....水上艦艇はともかく、戦時に潜水艦の第一列島線突破は可能か?
A....たぶん......。
Q....南シナ海への原潜展開について問題はあるか?
A....空は監視衛星。海はケーブルセンサー網です。......。
Q....日本は監視衛星なんかもっていないだろう。
A....表向きはそうですが、すでに情報収集衛星は運用しています。
Q....我が国と比較して、その衛星の能力、精度はどの程度か?
A....少なくとも100倍以上はあるかと....。
Q....具体的に説明してくれ。
A....光学5号の分解能はおそらく30㎝程度。米の軍事衛星と同等レベルでしょう。
Q....5年で追いつけるか?
A....たぶん.......。
Q....ケーブルセンサーというのはいったい何だ?
A....海底電信同軸ケーブルです。現在は海底津波地震ケーブルとして運用されてます。
Q....そんなもの南シナ海の原潜展開にどんな影響があるのか?
A....取り付けの6種類のセンサー情報は機雷、水上艦艇、航空機とリンクしています。
Q....その範囲は?
A....日本海、東シナ海、南シナ海、インド洋、西太平洋全域です。
Q....知るところ、中国にこのシステムはない。なぜなかったのか。
A....必要がなかったからです。
Q....南シナ海のような深い海で機雷敷設など不可能だろう。
A....日本の機雷は深深度機雷です。少なくとも5000m以上の深度に対応できます。
Q....日本の戦略として海上封鎖は当然予想される。機雷封鎖には何ヶ月程度かかるか?
A....日本海から南シナ海まで1000基程度ならば1日で終わるでしょう。
Q....戦争となれば地勢的に制海権確保は必須である。それができないということか?
A....困難かと.....。
Q....空軍の比較だが優劣の評価は?
A....個々の戦闘機の能力は別として評価すると明らかに劣勢です。
Q....具体的には?
A....索敵システムとレーダーの能力、ミサイルの能力が比較になりません。
Q....二言目にはミサイルの1000発飽和攻撃というが、実際に可能なのか?
A....無言......。
Q....核の恫喝で屈服といわれるが、憲法改正、核武装誘引の恐れを考えているのか?
A....無言......。
Q....中国全核基地において日米に気づかれずに核ミサイル発射準備は可能か?
A....24時間監視されている。まず不可能だ。
Q....日本への発射準備を米が誤解して先制攻撃されるという可能性を考慮しているか?
A....無言......。
Q....日本が対中国戦に核武装を決断した場合、抑止力レベルまでどのくらいかかるか?
A....報復攻撃ならば可能な限り大型化メガトンクラス10基に約3ヶ月程度でしょう。
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改訂履歴
※2015.11.24、「しかし、中国侮るなかれ」追記(冒頭)
※2015.11.26、「しかし、中国侮るなかれ」加筆(分かりやすくするため)、以下は加筆前の文章
「従って、対日開戦を延期したとはいえ、安心してばかりはいられません。中国軍内には陸軍や第2砲兵(戦略ミサイル部隊)のような強硬派もいる様子です。関係国との情勢の変化が対日開戦に向かわせる、という可能性も考えられます。例えば、南シナ海情勢で国内の不満が高まった場合、それを逸らすために、尖閣諸島などで局地戦を仕掛けてくる可能性があります。こちらは、米軍が介入してこない程度の小規模な局地戦になる可能性が高いですが。ただ、中国は核兵器を持っているので侮れないですね。自国民でさえ虐殺する国ですから、何をしでかすやら。
対日開戦は当分の間、延期であって、なくなったわけではありません。最近では、尖閣諸島周辺を中国海軍の艦船が初航行しています(2015年11月11日)。」
ラベル:
【余命三年時事日記まとめ】,
軍事・有事
民主党政権、国家機密垂れ流し 「余命3年時事日記アーカイブ」様より全文引用
「余命まとめ目次」 http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_98.html
「余命3年時事日記アーカイブ」様、2015/06/08記事
「超訳「余命3年時事日記」有事~そのとき【13】元凶・民主党の機密漏えい」
余命ブログの全記事に目を通し終えた今、頭の中に反復するキーワードがありました。
・韓国軍が対馬に攻め込もうとした
・中国が日中開戦の準備法を成立させた
・自衛隊がクーデターを起こす寸前まで追い詰められていた
・暴力団が内輪の抗争レベルをはるかに超えた重装備になった
・アメリカが完全に韓国を切り捨てた
・売国政治家たちが亡命騒ぎを起こした
どれも余命ブログ以外では語られたことのない、日本の一大事です。
これらの戦慄すべき事実の背景に、必ず現れる「とある出来事」があるのです。
それは、民主党による機密漏えいです。
【1】2013年11月20日 参議院国家安全保障特別委員会にて
福山議員「機密文書が34000件も無断で破棄されてるんですよ」
自民党小野寺防衛大臣「34000件のうち30000件は民主党政権で無断で破棄されてました」
民主党福山「」
民主政権、3万件の防衛秘密廃棄
産経ニュース 2013.11.20
小野寺五典防衛相は20日の参院国家安全保障特別委員会で、防衛秘密に指定された文書が5年間で約3万4000件廃棄されていた問題に関し、このうち約3万件が民主党政権時代に廃棄されていたことを明らかにした。小野寺氏は「私が防衛相になってからは通達で廃棄を止めている」と述べた。民主党の福山哲郎氏への答弁。
http://www.sankei.com/politics/news/131120/plt1311200004-n1.html
余命ブログは2013年6月、民主党による機密漏えいについて取り上げています。出稿からすぐさま「ガセだ、妄想だ」と激しいバッシングに晒された初代ブログ主のかず先生は大きく体調を崩されました。半年後の同年12月、余命ブログの情報の正確性は、民主党福山哲郎の自爆によって実証されました。
【2】民主党が漏らした情報
どのような情報が漏えいしたのでしょうか。
尖閣、原発、拉致、公安、外交、軍備…余命ブログによれば、対国外・対国内を問わず日本の『国体護持の全て』が漏えいしたとのことです。
民主党政権となって、先般国会で福山自爆発言が問題となった国家機密たれ流しは政権内だけでも30000件とまさに非常事態でした。
一方で最大の国家機密である日本の基本軍事戦略と作戦についてはすべて漏洩していることが確認されております。日本人の知らない情報が中国や韓国には100%把握されているのです。民主党政権発足後、公安情報、自衛隊情報がたれ流しになって、それまで極秘であった対中国、対韓国戦略が筒抜けになってしまいました。
新春放談会 靖国神社参拝の影響 より
政権与党がこれをしたのですから、驚きますね。むしろ、これをするために政権与党になったといっても過言じゃないかもしれませんね。
たとえば公安にはIDぶら下げて極左メンバーが堂々と出入りしているという状況でしたから、各省庁、推して知るべしでしょうね。30000件の情報というのは、1件紙1枚ではありませんから、まあ、大容量コンピューター丸ごとという感じですね。
はっきり言って期間も長期にわたるので正直言って全体像もわかりません。一軒家に泥棒に入って、現金かカードを盗むだけでいいものを中にあるもの、鍋、釜、茶碗すべて運び出したというような状況ですから実際には彼らは困ったと思いますね。必要、不必要はもとより重要性も関係なく持ち出した結果、その処理分析にはとんでもない手間と時間がかかりました。というよりはまだいくらも進んでいないような感じさえします。
持ち出した情報ファイルはもちろん日本語です。自動翻訳機にかければすべてOKというわけにはいきません。特に自衛隊情報ではP1哨戒機を例にあげると、仕様書だけでも数千ページ、それにこまかいデータ、試験記録から運用計画等を含めると、いいかげんな数字でごまかすというわけにはいかないので、とにかく時間がかかります。
中国軍事委員会記事検証座談会 より
【3】機密漏えい~売国&亡国の歩み
では、日本の機密を知った「敵」がどのような行動を取り、どのような結果になったか、個別に見ていきます。その前に、時系列で事象を見ておきましょう。
事案…日本、韓国、中国
2007年7月 スヒョン文書
2007年7月 強襲揚陸艦独島配備
2008年12月 イージス艦世宗大王配備
2009年8月 民主党へ政権交代
2009年12月 小沢一郎氏を中心とした民主党議員143名訪中
2010年1月 国籍法兵役法改正、大統領令と動員令強化
2010年3月 鳩山夫妻、官邸に韓流スター招待
2010年6月 鳩山政権から菅政権へ
2010年7月 国防動員法
2010年8月 イージス艦栗谷李珥配備
2010年●月 通信衛星「ムグンファ」を格安で中国に売却
2010年9月 尖閣諸島中国漁船衝突事件
2010年10月 韓国対馬侵攻を疑われる部隊移動開始、米から警告(防衛大臣北澤俊美)
2010年11月 延坪島砲撃、北朝鮮の韓国侵攻を懸念し抑止に中国介入
2011年3月 東日本大震災、統合任務部隊創設。JTF-TF
2011年8月 韓国SBSテレビにて李明博大統領発言
2011年8月 フジテレビ抗議デモ
2011年9月 菅政権から野田政権へ
2011年11月 韓国兵役法施行令改正
2012年6月 日韓秘密情報保護協定ドタキャン
2012年8月 中国が北朝鮮の羅津港先鋒特区に進駐(事実上接収)
2012年8月 李明博大統領竹島上陸、天皇陛下侮辱発言
2012年8月 余命3年時事日記 開設
2012年9月 尖閣国有化、反日デモ始まる
2012年9月 遼寧進水、香港民兵尖閣上陸作戦
2012年11月 中国習近平政権発足
2012年11月 野田内閣衆議院解散
2012年12月 安倍内閣成立
2013年1月 中国中央軍事委員会(戦争準備命令)
2013年1月 中国海軍レーダー照射事件
2013年2月 韓国住民登録法成立
2013年3月 中国中央軍事委員会(大幅に対日方針変更)
2013年3月 中ロ首脳会談失敗(ロシア中国の日本海進出を警戒)
2013年6月 米中首脳会談失敗(米中での太平洋分割提案一考もされず)
2013年11月 福山哲朗、民主党国家機密漏洩自認質問
【4】機密漏えい①:韓国編
2010年:日本開戦準備と乗取り作戦始動
2009年民主党の政権獲得により、韓国では対日戦略の大幅な見直しが行われ、政治、経済、軍事における乗っ取り作戦が策定されました。日本国家の民主党による機密漏洩を元にあらゆる工作が実施されました。
2010年韓国国籍法改正、兵役法改正、大統領令強化改正、海外金融口座制度創設はそのセットで、日本国内では教育界、法曹界、マスコミその他あらゆる分野が汚染されて日本国家は崩壊寸前にまで追い込まれてしまいました。
日本の有事民間防衛 より
2009年8月、民主党へ政権交代、ここから機密漏えいが始まります。余命ブログは、先述した福山哲郎の機密漏えい自認ブーメランを待つまでもなく、韓国の動きは明確に機密漏えいを示唆していたと指摘しています。
詳細は超訳「余命3年時事日記」【10】国籍法・兵役法改正(韓国)にありますが、韓国は「いざ日韓開戦」となった際には、老若男女問わず全ての在日を軍属にして捨て駒兵士にすることができるように、法改正したのです。民主党が政権与党に就いてわずか半年の出来事です。
2010年~:離米従中、中国へ軍事機密を横流し
韓国が民主党経由で手に入れた日本の国家機密を、まず確実にハングルに翻訳せずにそのまま日本語で中国に流している可能性が高いですね。
ぼかしとカット③ 国内問題、中国軍事委員会、軍事機密 より
この分析は、2013年3月の中国中央軍事委員会での「日中戦争断念」の記述へとつながります。
2012年、野田政権のもとで政治、軍事機密情報がそっくり韓国に流れ、それを我々も入手したのであるが、結果的に我々には対日開戦を放棄させ、韓国には実質日米の韓国切り捨て、具体的には軍事艦船情報や海空ともに敵識別情報の更新秘匿が明らかになり、締結直前の韓日同盟を締結日当日にキャンセルするという前代未聞の事態を招いている。
驚きの中国軍事委員会(遺稿記事) より
韓国から中国への「日本の情報横流し」は、カネになるからでしょうか。それとも万年属国DNAが炸裂したのでしょうか。韓国は中国に対し、自衛隊の機密情報を提供するとともに、韓国の通信衛星を売却という信じられない行動をとったのです。
【社説】あきれるムグンファ衛星の安価売却=韓国
2013年11月04日 中央日報/中央日報日本語版
http://japanese.joins.com/article/863/177863.html
ムグンファ衛星は韓国初の商用通信放送衛星だ。このうち寿命が終わった2号と3号の不法・安価売却が問題視されている。両衛星の開発にはそれぞれ1500億ウォン、3000億ウォンほど投入された。両衛星を管理・運営してきたKTは、香港のある企業に対し、2010年に約45億ウォン(約4億円)で売却した。開発費用の1%ほどだ。
…中略…
ムグンファ衛星を製造した米ロッキードマーチン社には売却事実を知らせ、韓国政府には通知もしなかった。いくら民営化したといっても、KTは国家基幹通信網事業者だ。韓国の周波数と管制所、ソフトウェアをそのまま使う衛星を譲り渡し、極めて無責任な行為だ。政府も管理責任を免れない。
朝鮮傀儡政権・民主党の手引きで日本乗取りほぼ完了で増長したのでしょう。離米従中を加速させる韓国は、米韓相互防衛条約の下で常識では考えられない背信行為を重ねます。それが2010年10月、対馬侵攻を目論んだ軍の移動と11月の延坪島砲撃事件です。
2010年~:対馬侵攻失敗と米軍の韓国切り捨て
今回は民主党が韓国に機密を垂れ流したことによる影響の考察なので詳細には触れませんが、超訳「余命3年時事日記」拡散希望【3】延坪島砲撃事件の真相をご覧いただければ対馬侵攻と延坪島砲撃事件の概要はつかめると思います。
韓国が米国を無視し、民主党鳩山がとぼけている中で2010年10月対馬侵攻を疑わせる韓国軍部隊移動とそれにあわせた北朝鮮と中国の兵力移動があって、それを掴んだ米軍は中国に対し脅しをかけて、北朝鮮による延坪島砲撃という荒療治で事態を収束させました。
韓国のこの一連の異常行動について、結果的に米国は韓国の指揮権委譲を2015年末まで延長したものの、米軍撤退時期を早めるとともに、兵器メンテナンス、最新兵器売却、GPS新規更新をすべてストップしてしまいました。
現状イージスシステムは使えません。
強襲揚陸艦独島は乗せるヘリがありません。
空軍は単独行動しかとれません。
もはや韓国軍は半身不随といった状態です。
このような状況の中での中国への通信衛星2個の売却は完璧に米国を怒らせました。商用とはいえ米国の仕様で、周波数から管理システム、ソフトウェアなどが詰まっている機器は機密のかたまりです。このため米国の報復措置は強烈で、もちろん公表などされてはおりませんが、敵味方識別暗号も更新通告していないようです。すべて中国に情報漏洩しているのであればそれは当然ですね。
武器輸出三原則 より
アメリカ激おこです。
韓国の自業自得とは言え、元を辿れば民主党の機密漏えいに行き着きます。韓国を増長させたのは民主党です。調子に乗って対馬侵攻など企てたおかげで韓国は切捨てられ、逆に日米の関係は深まり、安全保障は更に強固なものになってしまいました。
2012年:李明博大統領の暴挙と大嫌韓時代
かのスヒョン文書からは、2007年には韓国&在日による日本乗取りの準備は整っていることがわかります。政権交代で民主党が政権与党の座を得たことで、乗取り作戦はほぼ成功しました。民主政権下の日本で政・経・軍・民・官・学あらゆる部門での衰弱が進む一方、韓国は絶頂期にありました。
「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の…」
どこの藤原道長だよ、と言いたいぐらい、日本を踏み台にしてこの世の春を謳歌しておりました。
たった60万人の在日韓国朝鮮人に支配された1億人の日本人奴隷!
(8月31日、韓国SBSテレビ番組)
李明博韓国大統領の日本乗取り完了宣言
北朝鮮の復興は心配ない、日本にやらせるのだ。
私が日本にすべてのカネを出させる、
我々はすでに日本を征服しているからだ。
奴らのカネは我々が自由にできる、
日本は何も知らない、
フジテレビが証拠、
日本人はよだれを垂らして見ている、
私にまかせろ、
日本にいるのは私の命令に忠実な高度に訓練された私の兵隊だ!
2012年衆院選挙を考察する(選挙後) より
日本のメディアが一切報じなかった、「大統領が公共の電波(TV)で発信した事実」です。
しかし内部分裂や民主党の売国政策にも陰りが出始めたり、「韓流」のゴリ押しが過ぎてフジテレビ抗議デモが決行されたり、日本では民主党政権への不信と同時に一般国民にも嫌韓が広がります。少しずつですが、日本人が気づき始めました。
そして決定的な出来事が起こります。李明博の竹島上陸と天皇陛下侮辱発言です。
韓国大統領の言葉の直訳
日王は韓国民に心から土下座したいのなら来い、重罪人にふさわしく手足を縛って頭を踏んで地面に擦り付けて謝らせてやる。
重罪人が土下座もしない、言葉で謝るだけならふざけた話だ。
そんな馬鹿な話は通用しない。
それなら入国は許さない。
2012年衆院選挙を考察する(選挙後) より
日本激おこです。
やりすぎたのです、韓国も在日も民主党も。天皇陛下への不敬行為は日本国民の逆鱗に触れました。国民の怒りは選挙という手段によって実行されました。2012年12月、政権交代。安倍自民の復権です。それだけ強烈な「NO」が民主党に突き付けられた、ということです。
2013年~:韓国の自滅
民主党という手先を失った韓国がその後どうなったかと言えば、承知の通りです。安倍外交「韓国無視」と「日米の韓国切り」はテキメンに効いています。民主党の凋落と同時に、政治・経済・外交あらゆる面で韓国の自滅崩壊が始まりました。
余命3年時事日記 韓国自滅記事一覧
韓国経済終わりの始まり
韓国経済終わりの始まり ②
韓国外交破綻へ一直線
韓国軍大暴走韓国中国の属国へ一直線
米パクリ韓国と決別へ
韓国よさらば。
韓国UAEから受注の原発建設破綻か
ロイズ韓国の無法裁判に100倍返し
ドイツ韓国へ100倍返し
韓国経済は土俵際
続 韓国UAEから受注の原発建設破綻か
UAEは沈黙(韓国UAE原発建設)
韓国経済事情(遺稿記事)
日韓通貨スワップ終了
日韓経済とテロ組織財産凍結法
閑話休題 アラカルト③
韓国の落日
これも韓国の因果応報&自業自得なのですが、元を辿れば民主党の機密漏えいに行き着きます。民主党の機密漏えいは、一時期日本を破滅に追いやることに成功しました。しかし「あと一歩」のところで増長した韓国が「やらかした」おかげでアメリカは韓国を切り捨て、日本は自民党を選択し、もう覆ることのない大嫌韓時代に突入してしまいました。
アメリカも日本も、もう韓国に手を差し伸べることはないでしょう。
【5】機密漏えい②:中国編
2010年:着々と日中開戦準備
中国国内で戦争や武力衝突が発生した際に、金融機関や陸海空の交通輸送手段、港湾施設、報道やインターネット、医療機関、郵便、建設、貿易、食糧などの民間資源をすべて政府の管理下に置くことができるという国防動員法がある。
…中略…
国防義務の対象者は、18歳~60歳の男性、18歳~55歳の女性で、中国国外に住む中国人も対象となり、国務院、中央軍事委員会が動員工作を指導するという。中央軍事委員会が動員指導するということは在日中国人約60万人のうち成人中国人はすべて軍属、戦闘員ということになる。つまり、日本にいながらにして破壊活動や軍事活動ができる軍属、戦闘員となるということだ。
中国国防動員法 より
韓国経由で得た日本の機密情報を分析し、着々と開戦準備を整えます。
2010年~:尖閣諸島漁船衝突・羅津港への進駐
尖閣諸島中国漁船衝突事件
2010年9月7日、尖閣諸島付近の海域をパトロールしていた巡視船「みずき」が、中国籍の不審船を発見し日本領海からの退去を命じるも、それを無視して漁船は違法操業を続行、逃走時に巡視船「よなくに」と「みずき」に衝突し2隻を破損させた。海上保安庁は同漁船の船長を公務執行妨害で逮捕し、取り調べのため石垣島へ連行し、船長を除く船員も同漁船にて石垣港へ回航、事情聴取を行った。
引用:Wikipedia より
このときの民主党政府の対応のまずさと共に印象に残る事件でしたが、これは中国の日本侵攻の序章にすぎませんでした。
海上保安庁HP「中国公船等による尖閣諸島周辺の接続水域内入域及び領海侵入隻数」を参照すると、中国の領海侵犯が頻繁になるのは2012年9月以降です。
先述の年表を参照すると、2012年9月、日本が尖閣国有化をする前月の8月に、中国は2005年に租借権譲渡されていた北朝鮮の羅津港先鋒特区に進駐し、日本海への直接の出入り口を得たのです。
東北アジア資料センター代表の花房征夫氏の研究報告によれば、金正日政権は2005年9月には朝鮮半島最北端の不凍港、羅津港の50年間の租借権を中国に渡した。この港は1932年に日本が満州国と日本本土を結ぶ最短交易港として開港したもので、戦略的に非常に重要な意味を持つ。
…中略…
これで日本は、日本海への中国の本格的進出と戦略的活用という厄介な問題に直面せざるを得なくなった。中国は必ず、日本海を中国の物流、貿易のために利用するであろうし、それは日本海が中国の内海になりかねない危険性を示唆するものだ。
…中略…
中国が大型国営企業コンソーシアムを作り北朝鮮の羅津(ナジン)・先鋒(ソンボン)経済特区を本格開発することにした。今後50年間の開発・運営権を確保し、事実上羅津・先鋒特区を接収することになる。
中国、韓国ここ10年(時系列検証) より
中国の日本侵攻計画にかかる本格的な布石です。
2012年:尖閣国有化・反日デモ・習近平政権
2012年9月、日本政府は東京都による購入計画を抑え、尖閣諸島を国有化します。
同時に中国内では激しい反日デモが展開されました。これは中国共産党内の国政事情もからみ、対日強硬派の習近平政権発足を支えるための「日本との衝突やむなし」という中国国内世論の醸成が目的ではないかと思われます。
9月25日、遼寧進水。香港民兵尖閣上陸作戦。この直後に胡錦涛完全引退決意。
11月12日、中国全人代周近平政権発足。軍人事は圧倒的胡錦涛派。李克強首相も胡錦涛派。
軍上層部胡錦涛派は対日非戦論者が多く年末まで開戦発言なし。開戦発言は太子党。
中国、韓国ここ10年(時系列検証) より
さて、民主党による機密漏えいが最も強く影響を与えた事案が発生します。
2013年1月:中国中央軍事委員会にて戦争準備命令
2013年1月年頭、中国中央軍事委員会は日本に対する戦争準備命令を出しました。
「戦争の準備をせよ」対日想定…中国軍指導部が全軍に指示
2013.1.14 19:03 産経新聞
中国人民解放軍を指揮する総参謀部が全軍に対し、2013年の任務について「戦争の準備をせよ」との指示を出していたことが明らかになった。14日付の軍機関紙、解放軍報などが伝えた。また、国営中央テレビ(CCTV)など官製メディアは最近、連日のように日本との戦争を想定した特集番組を放送し、軍事的緊張感をあおっている。
1月30日に起きた中国海軍レーダー照射事件もこの決定と無関係ではないと思います。
中国海軍レーダー照射事件
2013年1月30日午前10時頃、東シナ海において中国人民解放軍海軍の江衛II型フリゲート「連雲港」(522)が、海上自衛隊のむらさめ型護衛艦「ゆうだち」に対して火器管制レーダー(射撃管制用レーダー)を照射した事件。
引用:Wikipedia より
領海侵犯よりもあからさまで、侮蔑的な挑発行為です。
開戦準備法を整え、日本海への出入り口を手中に収め、反日誘導で国民世論を味方に付けたノリノリの習近平は早くも勝者の気分で自衛隊データの分析結果を求めたのですが…
2013年3月:中国中央軍事委員会にて日中開戦を断念
3月15日直後の軍事委員会で異変が起きたようです。
議題は日中戦争で開戦に向けての準備状況が中心になったそうですが、会議はだいぶもめたようです。その結論は「軍事委員会としては当分の間、日中開戦は考えない」ということだったそうです。
中国軍事放談会 より
軍事委員会での迫真のやりとりは、超訳「余命3年時事日記」中国事案【2】2013年3月「中央軍事委員」にまとめてあります。ぜひ一読ください。
驚愕の内容もさることながら、自衛隊との圧倒的な軍事格差の現実を見せつけられた中国のトップたちがヘタレていく様子が非常にリアルで臨場感があります。余命ブログ指折りの名シーンです。
この軍事委員会は3月ですが、1月年頭に中国中央軍事委員会は日本に対する戦争準備命令を出しているのです。習近平の面子は丸つぶれ。極秘にしたのは当然でしょう。にもかかわらず全て洩れてしまいました。敵も多いということですね。
2012年12月に習がトップになったときには、海軍の水兵の除隊が相次ぎました。空軍もそうです。ひどかったのは潜水艦隊で、ある潜水艦は3分の1の兵員がやめたため動けなくなってしまいました。日中開戦は海軍、それも潜水艦が1番手です。ところが現場の水兵は対峙する日本の実力を体で知っているのです。共産党政権下で出撃はイコール死となれば誰でもやめますよね。一人っ子政策と、志願兵制度の影響で東海艦隊は機能できなくなってしまいました。
結局、戦争準備命令はでたものの何もできないうちに5月となって、日中戦争は立ち消えになってしまいました。そして水兵の除隊も止まりました。(笑い)
ぼかしとカット③ 国内問題、中国軍事委員会、軍事機密 より
中国がどのような情報を掴んでいたのかというと…
かなり会議の詳細がわかっております。今回特徴的な出来事は会議にビデオ映像がふんだんに使われたということです。自衛隊の観艦式映像、観閲式映像、総火演映像等大変な量だったようです。
結論を先に言えば、会議の方向を決めたのはこれらの映像資料でした。開戦強硬派の陸軍は中国軍戦車と日本の10式戦車の圧倒的な能力差にまったく反論ができなかったのです。また対潜水艦哨戒システムやP3CがP1ジェットに切り替わることによって南シナ海も原潜の危険ゾーンであることが判明したのもビデオ映像からでした。
少なくとも2010年前半までは海軍もそこそこ開戦の意向はあったようです。ところが韓国のすり寄りにより、日本の国家機密情報が筒抜けになり自衛隊の準備状況が明らかになることによって中国海軍の戦闘意識はなくなってしまいました。海軍が全くやる気をなくした最大の要因は自衛隊の細かな艦船情報でした。
中国軍事放談会 より
ざっとメモるとこんな感じであるが、まあよくも洩れたものである。要するにすべてであって、こういうのを洩れるというのであろうか。犯人が朝鮮傀儡民主党であることは疑いがなく、自衛隊が韓国軍との戦闘では殲滅しか考えていないというのはこの卑劣な裏切り行為に対する当然の帰結であろう。
会議では軍事委員会とは名ばかりで、その能力不足は各所に露呈し、急速に開戦の熱は冷めていったそうである。民主党と韓国の情報提供がなく、中国が開戦していたら今頃は確実に国家は破綻していただろう。惜しいことをしたものである。
その意味では中国は民主党と韓国には頭が上がらないだろう。
中国軍事委員会対日開戦議論(遺稿記事) より
海自のケーブルセンサーや艦船、空自P1の性能、イプシロン、陸自10式戦車など、日本の軍備とスペック、運用レベルの高さは自衛隊~対外軍備(中・韓)にまとめた通りです。圧倒的な軍事格差を前に日本との開戦を断念した中国は国家破綻を免れましたが、習近平は国家主席としてのメンツも失いました(元々求心力はなかったようですが)。
2013年~:中国の崩壊
日本侵攻を画策する中国が韓国経由で日本の軍事機密の全てを手にした訳ですが、情報分析の結果「日本とは到底戦えない」ことを思い知りました。さらに、アメリカが尖閣諸島を日米安保対象であると明言されては手が出せません。
その後の中国は東シナ海をあきらめ、南シナ海へと軍事方針を変更しますが、ASEANはじめ世界から非難の的になっているのは承知の通りです。
現在の中国は政敵の粛清、軍閥の諍い、ダム崩壊危機、環境汚染、民族弾圧、デフォルト、AIIB…と問題が山積しています。韓国同様、日本に「無視」されると何もかも行き詰まる国体のようですね。
「極限値2015」と「共産国家70年限界説」を、近々実証してくれるでしょう。
余命3年時事日記 中国崩壊記事一覧
日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム⑪
日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム⑫
日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム⑬
日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム⑭
日中戦争と中国国防動員法
中国外交破綻へ一直線
中国災害温暖化1℃の恐怖
中国クライシス。三峡ダム(資料)
中国クライシス。ダム決壊(資料)
自衛隊OB放談会 日中戦争
安倍の対中韓戦略の中間チェック
緊迫の第1列島線
中国、韓国のネット、情報戦争(遺稿記事)
中国軍事放談会
中国経済放談会
驚きの中国軍事委員会(遺稿記事)
中国軍事委員会記事検証座談会
中国軍事委員会対日開戦議論(遺稿記事)
ロシア考察(遺稿メモから)
2015は極限値 つづき
2015は極限値 (大気汚染)
ぼかしとカット③ 国内問題、中国軍事委員会、軍事機密
ぼかしとカット④軍事機密
ぼかしとカット⑥ロシア
朝日の落日④ 中国ギブアップ
【6】機密漏えい③:日本編
2007年:スヒョン文書
いよいよ 投稿者:スヒョン 投稿日:2007年 7月30日(月)04時32分31秒
計画通り民主党が参院選で過半数を獲得。いよいよ始まりますね。自民党独裁弾圧政治の終わりの始まり。我々虐げられてきた在日同胞の権利拡大の始まり。最近はネットのおかげで90年代以前なら使えたネタが通じにくいですが民主党さんにはがんばってもらいましょう。
…中略…
その次は地方参政権獲得へと山を作っていきましょう。各地のコリアンタウンを基点に、組織的に民主党議員を支援していく体制はすでに整っていますが、足りないものがあれば、各支部ごとにまとめて本部に頼んでください。民主党の中での雰囲気醸成や意見の舵取りなどは、同胞議員の先生たちがきちんと動いてくれる予定ですから心配ありません。
Re: いよいよ 投稿者:ハナ 投稿日:2007年 7月30日(月)04時44分54秒
スヒョンニム
本当に素晴らしいことです。こんなにも早く民主党が過半数とれるなんて!
まだ参議院ですから油断はできません。次の衆議院選挙で民主党が過半数議席を獲得できるかどうかが我々の将来を決める大きな鍵になるでしょう。これからの日本の政権は民主党に任せるべきですよね。…中略…
昭和ー平成時代にかけて、日本に貢献してきたではないか。それなのに、日本人ではないというだけで年金ももらえない。同じ年の日本人がちゃんともらっているのに。民主党はその点、在日コリアンへの年金支給を明言してくれてるし、私たちにも選挙権がもらえる可能性が高い。
Re: いよいよ 投稿者:とにる 投稿日:2007年 7月30日(月)07時05分31秒
まま、感情論は置きましょう。我々の目的が実現したら好きなことを言えるはずですから。
今後、年金と参政権獲得のキーとなるだろう民主党各議員への献金準備なども準備は順調です。くれぐれも違法にならないように、日本人の感情を刺激しないように、慎重に進める必要があります。
そうですね 投稿者:スヒョン 投稿日:2007年 7月30日(月)07時49分30秒
年金支給や参政権は自民党政権では無理でしたが民主党政権なら実現できます。日本の政治を我々が動かすことができる時代がこれから来ます。目の前の気になることは少し目をつむって将来の我々の大きな勝利のために進みましょう。とにかくこれから2年は忙しくなります。次の衆議院選挙は2009年の9月。ここでも民主党に過半数を獲得してもらう必要があります。そのためには良識ある日本人をもっとたくさん増やす必要があります。
この記念すべき2009年のために戦後我々の同胞たちは日本のマスコミ各社に同胞を送り込み日本人の良心の改革を進めてきました。その結果が今回の選挙でようやく出てきましたね。数年前から日本帰化も強化していますから、同胞有権者も増えていますし白先生や金先生のように日本国籍を獲得して立候補することもできるようになりました。両方から攻めていきましょう。
我々のアボジたちができなかった「革命」が我々の世代で実現しようとしています。民主党にはそのための重要な道具として動いてもらいましょう。
Re: そうですね 投稿者:とにる 投稿日:2007年 7月30日(月)08時20分48秒
しかし予想していたより早かった気がします。ある意味では自民党に感謝する必要がありますね。自民党の族議員たちが自分の利権を守るのに必死で普通の日本国民が日本の政治に興味を持たないように政治家が自分の腹だけを肥やせるようにし続けてきたからこそ同胞たちの日本マスコミ改革とうまく合って日本の世論を誘導できるようになったのですから。
今回は民主党の先生がたが頑張って社保庁の年金問題を公開してくれたおかげは大きいですね。…中略…日本の一般国民も今は年金や不祥事なんかの目の前のことだけしか見てませんしね。マスコミもそういうところをどんどんやりますから都合がいいですよ。笑いが出るくらいです。とにかく日本の左派はまだまだ利用できます。とくに日本が嫌いな日本人がいるというのはおもしろいですね。十分使えます。
日本憲法改悪反対派の議員たちをもう一度洗い出しましょう。護憲派の人たちは我々と考えが似ていますから、まだ利用できます。同じような人たちは自民党にもいます。落選議員に活動資金を献金するといった方法で良心を目覚めさせることも簡単でしょう。民主党にはかつて北韓の辛先生の擁護をしてくれた人たちもいますし。
注意しなければいけないのは民主党内の一部の保守派ですね。民主党は圧勝したといえ党内は一枚岩でないところも多いので。ただし基本的に相手は日本人です。一度信用させれば継続して信用し、その上でこちらのつらい状況を涙ながらに語れば心底同情してくれます。こういった点をうまく使いましょう。
以下略
民主党と在日組織、メディアと民主党との関係がよくわかります。
そして2009年、政権交代は実現しました。
2009年:政権交代 機密漏えい開始
民主党が垂れ流した機密情報は、日本国内では「在日」と「ヤクザ」がルートとなり、反日勢力全般に行き渡りました。
民主党政権時、山岡や岡崎が公安委員長の時代秘密資料は垂れ流しであった。一般の日本人が知り得ない公安情報を韓国、北朝鮮、やくざ、在日が皆知ってしまったのである。…中略…この公安資料の流失は各政党の幹部に大きな影響をもたらした。流失の範囲はかなり広く在日とヤクザにはほぼ全部、回り回って公明党、共産党の幹部や一部の党員までと、知らないのは自民党と一般国民だけという状況になってしまった。
2013年参院選を考察する。① より
民主党政権発足後、公安情報、自衛隊情報がたれ流しになって、それまで極秘であった対中国、対韓国戦略が筒抜けになってしまいました。韓国情報の中にはいくつかのシナリオがあって、在日朝鮮人対策や暴力団対策は極秘中の極秘であったのですがすべてがたれ流しとなってしまいました。
新春放談会 靖国神社参拝の影響 より
初代ブログ主のかず先生が実際目にした流出ファイルの一部は、このようなものだった、とのことです。
小生はその公安ファイルの原本を見たことはないが、在日が保有していた一部を見たことがある。文字通り一部であったが、少なくとも数万人規模の詳細ファイルであった。
それから2年ほどたって今度は日本人学生からソートされた個人、企業情報を見る機会があった。反日政党政治家、組織、反日メディア、弁護士、企業経営者、ヤクザ等、きれいに分類されていてその数、約5000人ということだった。
2013年参院選を考察する。① より
公安流出の反日勢力リストに各政党の幹部から党員までずらっと記載されているのを見れば誰も無視したくなるのは当然です。ましてや、それが外患罪適用対象となっていれば背筋が寒くなったでしょうね。
一時話題となった外患罪問題は、該当者は当然無視、マスコミは実質的に、確定対象であるため完璧に沈黙。特定秘密保護法案ではあれだけ反対し騒いだマスコミや学者、弁護士連中は仲間の朝鮮民主党の国家機密たれ流し事件にはまったくふれず逃走してしまいました。
2015は極限値 つづき より
×印をつけた日の丸を背景に反日スピーチをする岡崎トミ子という参院議員がなんと国家公安委員長なんて時代があった。IDぶら下げた左翼が公安内を闊歩し、国家機密を堂々と持ち出していたのだ。当の岡崎は何をどのように持ち出し、誰に流していたのかは知らなかったようだが、回り回って当人に日本を貶め仇なすチェックリストが回ってきた時絶句した。
まさに笑い話。
国家公安委員長たる自分の名前がのっていたからだ。
民主党幹部は閲覧後、まず人数の多さに驚き、そして自分たちの名前が並んでいるのにどう対処したらいいのか途方に暮れたと聞いている。いろいろ状況証拠を集めてみると、民主党組織全体で機密漏洩ということではなかったようだ。民主党組織は反自民寄せ集め政党であるから、左も極左も一緒で、どうも彼らの仕業だったらしい。
この件、民主党でただ一人記載されていない大物がいた。小沢一郎だ。なんであいつだけが....という内輪もめがあったそうな。
通名廃止は韓国容認(遺稿記事) エッ! より
皮肉なことに、流出した公安ファイルを目にした反日勢力の面々は、自分たちが売国奴としてロックオンされていること、そして自分たちに対する対策内容(=殲滅作戦)を具体的に知ることになりました。ヤクザ暴力団も慌てました。
メディアは完全に沈黙しておりましたが在日は急ぎ対応を迫られることになりました。韓国籍の在日朝鮮人が他国で武装するわけにもいかず、裏で横流しの武器調達という対策をとったわけです。それまでは暴力団の勢力争いに使われていた武器がこの時期から集団戦闘用に重武装化されてきました。この動きへの対応に自衛隊再編は必要だったのです。
新春放談会 靖国神社参拝の影響 より
有事には自衛隊が出動、作戦方針は「敵は一人残らず殲滅。加担している日本人は外患誘致罪確定として処分」ということがばれてしまうと、少なくとも日本人構成員は逃げ出して、組織がつぶれかねないとの判断だったようです。しかし現実にはネットや週刊誌等の情報で危険を察知した日本人構成員は逃げ出しているようで、おそらく2015年末までには1万人以上は減って、組織は総勢4万人程度に縮小する可能性までありそうです。
余命時事放談会 ③ より
国内の自衛隊配備がゲリラ対策へと改編されたことは、ヤクザの重武装化の傍証になりますね。自衛隊再編の動きは民主党の機密漏えいが発端だったのです。
2010年:自衛隊クーデター危機①延坪島砲撃事件
上述の韓国への機密漏えいでも取り上げた延坪島砲撃事件は、日本へも大きな影響を与えました。(詳細は超訳「余命3年時事日記」拡散希望【3】延坪島砲撃事件の真相参照)。秘匿された韓国軍の動きの真意=対馬侵攻を察知した米軍は、日本へ警戒を呼び掛けます。当時は菅内閣、防衛大臣は北澤俊美。
さて、民主党政権がどうしたかと言うと…米軍の警告を無視し、何の対策もとりませんでした。
当時、日本は管政権。米は政府と自衛隊に警告。ところが管政権は全く対応せず。よって自衛隊は北澤防衛大臣を無視して防衛体制JTF-TFを構築、独自に動き出しました。
閑話休題 アラカルト③ より
自衛隊激おこです。
この件は自衛隊の主導が背広組から制服組に移管する法改正へとつながっていきます。
安倍は朝鮮傀儡政党である民主党勢力を一掃し、また制服組の意向をとりいれて文官が主導してきた自衛隊の運営・管理を制服組の担当に移す方針を確定させ、自衛隊の運営管理権を持つ文民官僚中心の防衛省運用企画局を廃止し、自衛官だけからなる統合幕僚監部にすべての権限を一元化することにしたのだ。
これによってたとえ売国奴政権であっても、その政権に国体が影響を受けない国防スタイルが確立した。安倍は凄まじい執念で万一、自分が暗殺されても国体が護持できる形を作り上げたのだ。
公安と自衛隊。反撃のコラボ より
2011年:自衛隊クーデター危機②日韓秘密情報保護協定
延坪島事件後もしばらくは韓国軍の配置が通常にもどらぬことから自衛隊は警戒を続けていましたが、1月になって第二次管内閣の発足直後に平常に戻りました。こういう関係から自衛隊の菅に対する売国奴意識は猛烈で、2月には制服組が動き出し、3月はクーデターかという動きにつながっていったのです。
ところが3月11日東日本大震災によりすべてがリセットとなります。
その後、野田内閣になってからも、李明博の竹島上陸、天皇陛下侮辱発言等、嫌韓感情が増大する中で、6月に事実上の日韓同盟にもあたる条約締結の動き(締結1時間前に韓国がキャンセル)とか、韓国におもねるような国外財産調書法、あるいは外国人参政権の推進等が進められていく状況に危機感が増大し、慰安婦問題での謝罪と10兆円にも及ぶ慰安婦賠償問題がまとまりそうな流れに、ついに自衛隊がぶち切れました。
閑話休題 アラカルト③ より
自衛隊激おこです。
国家最高機密を垂れ流して韓国を対馬侵攻へと駆り立てた民主党。同盟国(米国)からの警告をシカトして国土の侵略危機と日米離間を招いた民主党。民主党政権時の3年間は、国体護持の自衛隊や公安としては耐え難い3年間だったことでしょう。
日本国民も激おこです。
フジテレビ抗議デモや新大久保デモに見られるように、日本人が覚醒しはじめました。
2012年8月、「余命3年時事日記」も開設です。
2012年:安倍自民復権と亡命騒動
さて、自衛隊クーデターの流れを察知した民主党はどうしたかと言うと…。野田総理は突然衆議院を解散しました。逃亡です。
2009年朝鮮民主党政権となって国体護持機関である公安と自衛隊はがたがたにされた。極秘事項はたれ流し、軍事機密も危機的状況に陥った。公安は組織が壊滅状態となったが小沢を押さえ込んで息をつなぎ、自衛隊は2011年管政権の北朝鮮献金疑惑、2012年日韓防衛条約の2回のクーデター危機を乗り越えた。2011年は直前に東日本大震災に襲われ、2012年は締結直前に韓国側の都合で締結が中止され回避されたのだ。
年末の衆議院議員選挙の時点では自衛隊は完璧に切れていた。結果次第では確実にクーデターが起きていただろう。関係者の誰もが知らないふりをして何も言わないが誰でもが知っていることだ。
公安と自衛隊。反撃のコラボ より
保身のために政権を放棄した野田民主党ですが、国民は選挙を以て民主政権に「NO」をつきつけ、安倍氏率いる自民党に日本を再び託します。民主党に政権が戻ることは未来永劫ないでしょう。「日本を取り戻す。」をスローガンに掲げ、2012年12月、第二次安倍内閣は発足しました。
この衆議選直後の民主党幹部たちの動きを、余命ブログは以下のように暴露しています。
衆院選のあとに約30名の亡命打診者を(もちろん個々であるが)生んだ。
民団に泣きついたある議員は
「命を狙われるほど我々に対して何をしてくれたというのか」
「命を狙われるほどの成果を上げてくれ」
とやんわりとしかとされ、逆に煽られたそうだ。
在日幹部は「売国奴の亡命受け入れなどありえない」と吐き捨て、大笑いしているという。日本人にも朝鮮人にも嫌われ馬鹿にされたる売国奴や哀れ。
2013年参院選を考察する。① より
民主党は国政責任からの逃亡どころか、日本そのものからの逃亡を図ろうとしていたのです。
一方、同じ穴のムジナの他野党は…
巷間流布されているとうわさされている大量の国家機密流出ファイルの記載事項が真実ならばこれはまさに時限爆弾です。
2011年学生が所持していた名簿の一部を覗いたことがありますが、ざっと見て特徴的なことがありました。それは社民党と公明党関係の名簿で他の政党にはほとんど見られない多数の通称名でした。在日か帰化人なんでしょうが、少なくとも日本と在日の関係においてトラブルが頻発するであろう2015年を来年に控えて党としてどのような対応をするのでしょうか。安倍さんはすでに公明党切り捨ては決めているようですが、2015年7月8日がタイムリミット、何せ時間がありません。
こちらはこちらで、2015年7月9日以降の集団通報のターゲットになりそうですね。
2013年~:情報拡散と日本人の覚醒
ネットでは、民主党の他にも反日勢力の正体が次々と暴かれ始め、拡散が進み、朝日新聞が従軍慰安婦記事を訂正したことも相まって、マスメディアの信頼は地に落ちました。
日本人は、もう騙されません。…と言いたいところですが、未だ社会のマジョリティが覆るほどの事態にはなっていないのは残念なところです。売国マスメディアもメッキがはがれてきたとは言え、その影響力は強大です。特定秘密保護法、集団的自衛権、原発再稼働、ヘイトスピーチ、沖縄米軍基地、日米安保etc.…メディアはいつまで世論誘導できるでしょうか。
三代目様が綴る直近の余命ブログ数記事をとっても、つい最近まで国民に知らされずに隠蔽されてきた不正犯罪や反日売国、在日の暴挙など深刻な事案の数々が目白押しです。
在日教師が居た豊中市立寺○小学校の場合
国語の時間はハングル授業(当然大問題になりました)
自虐史観授業ばっかり。
授業数が足りず、夏休み返上で国語の授業。
式典にはチマチョゴリで出席。
その教師に遠慮して国旗の掲揚は自粛。
同和教育指定校に指名される。
自衛隊、警察の子供は人殺し扱い。教師なのに生徒に様々な蔑称を使う。
(ゾウリムシ、ビッチ、河童etc)のようなことがあったので父兄ブチ切れ!
教育委員会にも訴えたが無視される(当時は社会党全盛期)
↓
在日教師追放運動始まる。生徒を学校に出席させないようボイコットも
↓
今だ教育委員会は無視
↓
父兄が文部省に陳情!ここで初めて学校側が動きだす
↓
在日教師が辞表をだす。校長も辞表。これで事が収束にむかうと思われたが・・・
↓
(引用者の判断で省略)
現在、橋下の子供がこの学校へ通ってる。
教育関係通報事案 より
在日医師Red事件
在日医師Red事件とは、2001年に2ちゃんねる上で殺人予告をした事件。
事件の概要
2001年10月13日午前1時35分、2ちゃんねる病院・医者板に在日医師Redなる者が、以下のようなスレッドをたてたことから始まった。
在日医師こそ日本人をこらしめられるエリート
名前: 在日医師Red 投稿日: 01/10/13 01:35 ID:???
日常生活では差別は受けたことないけど、2ちゃん見ていると、
朝鮮民族に対して差別的な発言が目立ち、なにかとムカツク。
近畿地方では、医師の中にかなりの割合の(約10%?)在日がいる。
もちろん俺もその一人。ネットしていてむかついた腹いせに、
日本人の患者を血祭りに上げませんか?
在日医師Red通報事案 より
君が代訴訟、東京都に賠償命令 「不起立で再雇用拒否は違法」
東京都立高校の元教職員22人が、卒業式や入学式で君が代斉唱時に起立して歌わなかったことを理由に再雇用されなかったのは違法として、1人当たり520万~1300万円の損害賠償を都に求めた訴訟の判決で、東京地裁は25日、「都教育委員会は裁量権を逸脱、乱用した」として、全員にそれぞれ200万円超の賠償を命じた。
吉田徹裁判長は「職務命令違反があったことだけを不当に重視し、教職員としての長年の経験や意欲を全く考慮していない」と述べ再雇用への期待を違法に侵害したと指摘した。
http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015052501001711.html
司法関係通報事案 より
広島県立世羅高生の韓国修学旅行体験記
こんばんは。初めて書き込みします。私は高校2年で今日修学旅行から帰ってきました。 旅行は韓国に行って来ました。初めての海外旅行で行く前はすごく楽しみだったのですが、なんだかとてもいやな思いをしました。
…略…
旅行中、大きな体育館みたいなところで元従軍慰安婦のおばあさんのお話を 聞く機会があったんです。私は昔日本の軍隊が酷いことをしたからこれは素直に申し訳ないと思います。 だからお話も真剣に聞いていました。 お話が終わって、信じられないことを私たちは要求されました。司会をしていた男性が「このおばあさんに手をついて謝りましょう」と言ったのです。
???、確かに私たちは日本人だけど、どうして手をついてまで謝らなくちゃいけないんだろうと 疑問に思っていたら先生方が「それでは、みんな正座して頭を下げて申し訳ありませんと言いましょう」と言いだし、先生が「申し訳ありません」と最初に頭を下げました。 突然のことにみんな少し唖然としていると、「おい、早くしないか!」と先生の怒鳴り声! …以下略
韓国修学旅行と日教組 より
前回取り上げた暴力団殲滅作戦の中で、「暴力団捜査担当警官の住民票を不正取得、司法書士ら逮捕」という件をとりあげたが、この記事の反応が半端ではない。反日メディアがほとんど報道しなかったこともあって、李明博の日本乗っ取りはすでに完了と誇らしげにTV、新聞メディアに宣言している実態を見ても、徹底的なネット情報遮断から、裏の部分は一般国民には理解できなかったのである。
流れが変わったのは竹島上陸と天皇陛下侮辱発言からだ。この時点で、やっと、司法、行政、警察組織まで蚕食されていることが明らかになり、国体治安組織に衝撃が走ったのである。
内容を見れば明らかに異常事態である。まず、元弁護士や司法書士が絡んで、かつ戸籍謄本や住民票を不正に取得する行為が堂々と日常的に行われていたことと、その件数が桁違いであること。また治安行政機関が標的になっていたことである。このままでは現状、政府が危機的状況に陥っているメキシコの二の舞だ。
日本乗っ取り大作戦 より
マスメディアは反日です。有事には自衛隊の殲滅対象です。
戦後70年、マスメディアによって隠され続けてきた日本社会構造の「癌」と「敵」の姿が、このネット社会でようやく暴かれてきました。
2015年7月9日まで、ひと月を切りました。
余命ブログは集団通報に際して通報は7月9日以後とし、優先順位は在日暴力団組織、在日組織、反日メディア、反日組織、在日企業とする。この順序は絶対厳守。これによって集団通報が集中集団通報となって、その威力が倍増する。と周知しています。
今回のエントリーで敢えて「今更」な民主党事案を取り上げたのは、集団通報には民主党案件も欠かせないと思ったことの他に、もうひとつ思うところがあったからです。
日本国民は今、これらの敵と戦える2つの武器を手にしています。ひとつは「入管への通報」、もうひとつは「選挙権の行使」です。国政選挙や統一地方選はしばらくありませんが、自治体の議会や首長レベルの選挙、または住民投票なら割とあるものです。大阪都構想にかかる住民投票は記憶に新しいですね。
余命ブログが折にふれて示唆しているように、「地方自治」をナメてはいけません。どこか油断したところに風穴が開けば、「彼ら」はなだれ込んできます。「彼ら」はそのノウハウには長けています。
民主党は政権時に30,000件以上の国家機密を漏えいし、日本が亡国の危機に晒されたのは紛れもない事実です。民主党は民団、ヤクザなど在日組織の強力なバックアップを受けていることも紛れもない事実です。
事象の展開が速く、変革の只中にあると過去の事案は忘れがちですが、これらの事実を日本人の「マグマ」として秘めておき、しかるべきタイミングで噴出させることができれば、日本再生計画を加速させることができるでしょう。
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改訂履歴
なし
「余命3年時事日記アーカイブ」様、2015/06/08記事
「超訳「余命3年時事日記」有事~そのとき【13】元凶・民主党の機密漏えい」
余命ブログの全記事に目を通し終えた今、頭の中に反復するキーワードがありました。
・韓国軍が対馬に攻め込もうとした
・中国が日中開戦の準備法を成立させた
・自衛隊がクーデターを起こす寸前まで追い詰められていた
・暴力団が内輪の抗争レベルをはるかに超えた重装備になった
・アメリカが完全に韓国を切り捨てた
・売国政治家たちが亡命騒ぎを起こした
どれも余命ブログ以外では語られたことのない、日本の一大事です。
これらの戦慄すべき事実の背景に、必ず現れる「とある出来事」があるのです。
それは、民主党による機密漏えいです。
【1】2013年11月20日 参議院国家安全保障特別委員会にて
自民党小野寺防衛大臣「34000件のうち30000件は民主党政権で無断で破棄されてました」
民主党福山「」
民主政権、3万件の防衛秘密廃棄
産経ニュース 2013.11.20
小野寺五典防衛相は20日の参院国家安全保障特別委員会で、防衛秘密に指定された文書が5年間で約3万4000件廃棄されていた問題に関し、このうち約3万件が民主党政権時代に廃棄されていたことを明らかにした。小野寺氏は「私が防衛相になってからは通達で廃棄を止めている」と述べた。民主党の福山哲郎氏への答弁。
http://www.sankei.com/politics/news/131120/plt1311200004-n1.html
余命ブログは2013年6月、民主党による機密漏えいについて取り上げています。出稿からすぐさま「ガセだ、妄想だ」と激しいバッシングに晒された初代ブログ主のかず先生は大きく体調を崩されました。半年後の同年12月、余命ブログの情報の正確性は、民主党福山哲郎の自爆によって実証されました。
【2】民主党が漏らした情報
どのような情報が漏えいしたのでしょうか。
尖閣、原発、拉致、公安、外交、軍備…余命ブログによれば、対国外・対国内を問わず日本の『国体護持の全て』が漏えいしたとのことです。
民主党政権となって、先般国会で福山自爆発言が問題となった国家機密たれ流しは政権内だけでも30000件とまさに非常事態でした。
一方で最大の国家機密である日本の基本軍事戦略と作戦についてはすべて漏洩していることが確認されております。日本人の知らない情報が中国や韓国には100%把握されているのです。民主党政権発足後、公安情報、自衛隊情報がたれ流しになって、それまで極秘であった対中国、対韓国戦略が筒抜けになってしまいました。
新春放談会 靖国神社参拝の影響 より
政権与党がこれをしたのですから、驚きますね。むしろ、これをするために政権与党になったといっても過言じゃないかもしれませんね。
たとえば公安にはIDぶら下げて極左メンバーが堂々と出入りしているという状況でしたから、各省庁、推して知るべしでしょうね。30000件の情報というのは、1件紙1枚ではありませんから、まあ、大容量コンピューター丸ごとという感じですね。
はっきり言って期間も長期にわたるので正直言って全体像もわかりません。一軒家に泥棒に入って、現金かカードを盗むだけでいいものを中にあるもの、鍋、釜、茶碗すべて運び出したというような状況ですから実際には彼らは困ったと思いますね。必要、不必要はもとより重要性も関係なく持ち出した結果、その処理分析にはとんでもない手間と時間がかかりました。というよりはまだいくらも進んでいないような感じさえします。
持ち出した情報ファイルはもちろん日本語です。自動翻訳機にかければすべてOKというわけにはいきません。特に自衛隊情報ではP1哨戒機を例にあげると、仕様書だけでも数千ページ、それにこまかいデータ、試験記録から運用計画等を含めると、いいかげんな数字でごまかすというわけにはいかないので、とにかく時間がかかります。
中国軍事委員会記事検証座談会 より
【3】機密漏えい~売国&亡国の歩み
では、日本の機密を知った「敵」がどのような行動を取り、どのような結果になったか、個別に見ていきます。その前に、時系列で事象を見ておきましょう。
事案…日本、韓国、中国
2007年7月 スヒョン文書
2007年7月 強襲揚陸艦独島配備
2008年12月 イージス艦世宗大王配備
2009年8月 民主党へ政権交代
2009年12月 小沢一郎氏を中心とした民主党議員143名訪中
2010年1月 国籍法兵役法改正、大統領令と動員令強化
2010年3月 鳩山夫妻、官邸に韓流スター招待
2010年6月 鳩山政権から菅政権へ
2010年7月 国防動員法
2010年8月 イージス艦栗谷李珥配備
2010年●月 通信衛星「ムグンファ」を格安で中国に売却
2010年9月 尖閣諸島中国漁船衝突事件
2010年10月 韓国対馬侵攻を疑われる部隊移動開始、米から警告(防衛大臣北澤俊美)
2010年11月 延坪島砲撃、北朝鮮の韓国侵攻を懸念し抑止に中国介入
2011年3月 東日本大震災、統合任務部隊創設。JTF-TF
2011年8月 韓国SBSテレビにて李明博大統領発言
2011年8月 フジテレビ抗議デモ
2011年9月 菅政権から野田政権へ
2011年11月 韓国兵役法施行令改正
2012年6月 日韓秘密情報保護協定ドタキャン
2012年8月 中国が北朝鮮の羅津港先鋒特区に進駐(事実上接収)
2012年8月 李明博大統領竹島上陸、天皇陛下侮辱発言
2012年8月 余命3年時事日記 開設
2012年9月 尖閣国有化、反日デモ始まる
2012年9月 遼寧進水、香港民兵尖閣上陸作戦
2012年11月 中国習近平政権発足
2012年11月 野田内閣衆議院解散
2012年12月 安倍内閣成立
2013年1月 中国中央軍事委員会(戦争準備命令)
2013年1月 中国海軍レーダー照射事件
2013年2月 韓国住民登録法成立
2013年3月 中国中央軍事委員会(大幅に対日方針変更)
2013年3月 中ロ首脳会談失敗(ロシア中国の日本海進出を警戒)
2013年6月 米中首脳会談失敗(米中での太平洋分割提案一考もされず)
2013年11月 福山哲朗、民主党国家機密漏洩自認質問
【4】機密漏えい①:韓国編
2010年:日本開戦準備と乗取り作戦始動
2009年民主党の政権獲得により、韓国では対日戦略の大幅な見直しが行われ、政治、経済、軍事における乗っ取り作戦が策定されました。日本国家の民主党による機密漏洩を元にあらゆる工作が実施されました。
2010年韓国国籍法改正、兵役法改正、大統領令強化改正、海外金融口座制度創設はそのセットで、日本国内では教育界、法曹界、マスコミその他あらゆる分野が汚染されて日本国家は崩壊寸前にまで追い込まれてしまいました。
日本の有事民間防衛 より
2009年8月、民主党へ政権交代、ここから機密漏えいが始まります。余命ブログは、先述した福山哲郎の機密漏えい自認ブーメランを待つまでもなく、韓国の動きは明確に機密漏えいを示唆していたと指摘しています。
詳細は超訳「余命3年時事日記」【10】国籍法・兵役法改正(韓国)にありますが、韓国は「いざ日韓開戦」となった際には、老若男女問わず全ての在日を軍属にして捨て駒兵士にすることができるように、法改正したのです。民主党が政権与党に就いてわずか半年の出来事です。
2010年~:離米従中、中国へ軍事機密を横流し
韓国が民主党経由で手に入れた日本の国家機密を、まず確実にハングルに翻訳せずにそのまま日本語で中国に流している可能性が高いですね。
ぼかしとカット③ 国内問題、中国軍事委員会、軍事機密 より
この分析は、2013年3月の中国中央軍事委員会での「日中戦争断念」の記述へとつながります。
2012年、野田政権のもとで政治、軍事機密情報がそっくり韓国に流れ、それを我々も入手したのであるが、結果的に我々には対日開戦を放棄させ、韓国には実質日米の韓国切り捨て、具体的には軍事艦船情報や海空ともに敵識別情報の更新秘匿が明らかになり、締結直前の韓日同盟を締結日当日にキャンセルするという前代未聞の事態を招いている。
驚きの中国軍事委員会(遺稿記事) より
韓国から中国への「日本の情報横流し」は、カネになるからでしょうか。それとも万年属国DNAが炸裂したのでしょうか。韓国は中国に対し、自衛隊の機密情報を提供するとともに、韓国の通信衛星を売却という信じられない行動をとったのです。
【社説】あきれるムグンファ衛星の安価売却=韓国
2013年11月04日 中央日報/中央日報日本語版
http://japanese.joins.com/article/863/177863.html
ムグンファ衛星は韓国初の商用通信放送衛星だ。このうち寿命が終わった2号と3号の不法・安価売却が問題視されている。両衛星の開発にはそれぞれ1500億ウォン、3000億ウォンほど投入された。両衛星を管理・運営してきたKTは、香港のある企業に対し、2010年に約45億ウォン(約4億円)で売却した。開発費用の1%ほどだ。
…中略…
ムグンファ衛星を製造した米ロッキードマーチン社には売却事実を知らせ、韓国政府には通知もしなかった。いくら民営化したといっても、KTは国家基幹通信網事業者だ。韓国の周波数と管制所、ソフトウェアをそのまま使う衛星を譲り渡し、極めて無責任な行為だ。政府も管理責任を免れない。
朝鮮傀儡政権・民主党の手引きで日本乗取りほぼ完了で増長したのでしょう。離米従中を加速させる韓国は、米韓相互防衛条約の下で常識では考えられない背信行為を重ねます。それが2010年10月、対馬侵攻を目論んだ軍の移動と11月の延坪島砲撃事件です。
2010年~:対馬侵攻失敗と米軍の韓国切り捨て
今回は民主党が韓国に機密を垂れ流したことによる影響の考察なので詳細には触れませんが、超訳「余命3年時事日記」拡散希望【3】延坪島砲撃事件の真相をご覧いただければ対馬侵攻と延坪島砲撃事件の概要はつかめると思います。
韓国が米国を無視し、民主党鳩山がとぼけている中で2010年10月対馬侵攻を疑わせる韓国軍部隊移動とそれにあわせた北朝鮮と中国の兵力移動があって、それを掴んだ米軍は中国に対し脅しをかけて、北朝鮮による延坪島砲撃という荒療治で事態を収束させました。
韓国のこの一連の異常行動について、結果的に米国は韓国の指揮権委譲を2015年末まで延長したものの、米軍撤退時期を早めるとともに、兵器メンテナンス、最新兵器売却、GPS新規更新をすべてストップしてしまいました。
現状イージスシステムは使えません。
強襲揚陸艦独島は乗せるヘリがありません。
空軍は単独行動しかとれません。
もはや韓国軍は半身不随といった状態です。
このような状況の中での中国への通信衛星2個の売却は完璧に米国を怒らせました。商用とはいえ米国の仕様で、周波数から管理システム、ソフトウェアなどが詰まっている機器は機密のかたまりです。このため米国の報復措置は強烈で、もちろん公表などされてはおりませんが、敵味方識別暗号も更新通告していないようです。すべて中国に情報漏洩しているのであればそれは当然ですね。
武器輸出三原則 より
アメリカ激おこです。
韓国の自業自得とは言え、元を辿れば民主党の機密漏えいに行き着きます。韓国を増長させたのは民主党です。調子に乗って対馬侵攻など企てたおかげで韓国は切捨てられ、逆に日米の関係は深まり、安全保障は更に強固なものになってしまいました。
2012年:李明博大統領の暴挙と大嫌韓時代
かのスヒョン文書からは、2007年には韓国&在日による日本乗取りの準備は整っていることがわかります。政権交代で民主党が政権与党の座を得たことで、乗取り作戦はほぼ成功しました。民主政権下の日本で政・経・軍・民・官・学あらゆる部門での衰弱が進む一方、韓国は絶頂期にありました。
「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の…」
どこの藤原道長だよ、と言いたいぐらい、日本を踏み台にしてこの世の春を謳歌しておりました。
たった60万人の在日韓国朝鮮人に支配された1億人の日本人奴隷!
(8月31日、韓国SBSテレビ番組)
李明博韓国大統領の日本乗取り完了宣言
北朝鮮の復興は心配ない、日本にやらせるのだ。
私が日本にすべてのカネを出させる、
我々はすでに日本を征服しているからだ。
奴らのカネは我々が自由にできる、
日本は何も知らない、
フジテレビが証拠、
日本人はよだれを垂らして見ている、
私にまかせろ、
日本にいるのは私の命令に忠実な高度に訓練された私の兵隊だ!
2012年衆院選挙を考察する(選挙後) より
日本のメディアが一切報じなかった、「大統領が公共の電波(TV)で発信した事実」です。
しかし内部分裂や民主党の売国政策にも陰りが出始めたり、「韓流」のゴリ押しが過ぎてフジテレビ抗議デモが決行されたり、日本では民主党政権への不信と同時に一般国民にも嫌韓が広がります。少しずつですが、日本人が気づき始めました。
そして決定的な出来事が起こります。李明博の竹島上陸と天皇陛下侮辱発言です。
韓国大統領の言葉の直訳
日王は韓国民に心から土下座したいのなら来い、重罪人にふさわしく手足を縛って頭を踏んで地面に擦り付けて謝らせてやる。
重罪人が土下座もしない、言葉で謝るだけならふざけた話だ。
そんな馬鹿な話は通用しない。
それなら入国は許さない。
2012年衆院選挙を考察する(選挙後) より
日本激おこです。
やりすぎたのです、韓国も在日も民主党も。天皇陛下への不敬行為は日本国民の逆鱗に触れました。国民の怒りは選挙という手段によって実行されました。2012年12月、政権交代。安倍自民の復権です。それだけ強烈な「NO」が民主党に突き付けられた、ということです。
2013年~:韓国の自滅
民主党という手先を失った韓国がその後どうなったかと言えば、承知の通りです。安倍外交「韓国無視」と「日米の韓国切り」はテキメンに効いています。民主党の凋落と同時に、政治・経済・外交あらゆる面で韓国の自滅崩壊が始まりました。
余命3年時事日記 韓国自滅記事一覧
韓国経済終わりの始まり
韓国経済終わりの始まり ②
韓国外交破綻へ一直線
韓国軍大暴走韓国中国の属国へ一直線
米パクリ韓国と決別へ
韓国よさらば。
韓国UAEから受注の原発建設破綻か
ロイズ韓国の無法裁判に100倍返し
ドイツ韓国へ100倍返し
韓国経済は土俵際
続 韓国UAEから受注の原発建設破綻か
UAEは沈黙(韓国UAE原発建設)
韓国経済事情(遺稿記事)
日韓通貨スワップ終了
日韓経済とテロ組織財産凍結法
閑話休題 アラカルト③
韓国の落日
これも韓国の因果応報&自業自得なのですが、元を辿れば民主党の機密漏えいに行き着きます。民主党の機密漏えいは、一時期日本を破滅に追いやることに成功しました。しかし「あと一歩」のところで増長した韓国が「やらかした」おかげでアメリカは韓国を切り捨て、日本は自民党を選択し、もう覆ることのない大嫌韓時代に突入してしまいました。
アメリカも日本も、もう韓国に手を差し伸べることはないでしょう。
【5】機密漏えい②:中国編
2010年:着々と日中開戦準備
中国国内で戦争や武力衝突が発生した際に、金融機関や陸海空の交通輸送手段、港湾施設、報道やインターネット、医療機関、郵便、建設、貿易、食糧などの民間資源をすべて政府の管理下に置くことができるという国防動員法がある。
…中略…
国防義務の対象者は、18歳~60歳の男性、18歳~55歳の女性で、中国国外に住む中国人も対象となり、国務院、中央軍事委員会が動員工作を指導するという。中央軍事委員会が動員指導するということは在日中国人約60万人のうち成人中国人はすべて軍属、戦闘員ということになる。つまり、日本にいながらにして破壊活動や軍事活動ができる軍属、戦闘員となるということだ。
中国国防動員法 より
韓国経由で得た日本の機密情報を分析し、着々と開戦準備を整えます。
2010年~:尖閣諸島漁船衝突・羅津港への進駐
尖閣諸島中国漁船衝突事件
2010年9月7日、尖閣諸島付近の海域をパトロールしていた巡視船「みずき」が、中国籍の不審船を発見し日本領海からの退去を命じるも、それを無視して漁船は違法操業を続行、逃走時に巡視船「よなくに」と「みずき」に衝突し2隻を破損させた。海上保安庁は同漁船の船長を公務執行妨害で逮捕し、取り調べのため石垣島へ連行し、船長を除く船員も同漁船にて石垣港へ回航、事情聴取を行った。
引用:Wikipedia より
このときの民主党政府の対応のまずさと共に印象に残る事件でしたが、これは中国の日本侵攻の序章にすぎませんでした。
海上保安庁HP「中国公船等による尖閣諸島周辺の接続水域内入域及び領海侵入隻数」を参照すると、中国の領海侵犯が頻繁になるのは2012年9月以降です。
先述の年表を参照すると、2012年9月、日本が尖閣国有化をする前月の8月に、中国は2005年に租借権譲渡されていた北朝鮮の羅津港先鋒特区に進駐し、日本海への直接の出入り口を得たのです。
東北アジア資料センター代表の花房征夫氏の研究報告によれば、金正日政権は2005年9月には朝鮮半島最北端の不凍港、羅津港の50年間の租借権を中国に渡した。この港は1932年に日本が満州国と日本本土を結ぶ最短交易港として開港したもので、戦略的に非常に重要な意味を持つ。
…中略…
これで日本は、日本海への中国の本格的進出と戦略的活用という厄介な問題に直面せざるを得なくなった。中国は必ず、日本海を中国の物流、貿易のために利用するであろうし、それは日本海が中国の内海になりかねない危険性を示唆するものだ。
…中略…
中国が大型国営企業コンソーシアムを作り北朝鮮の羅津(ナジン)・先鋒(ソンボン)経済特区を本格開発することにした。今後50年間の開発・運営権を確保し、事実上羅津・先鋒特区を接収することになる。
中国、韓国ここ10年(時系列検証) より
中国の日本侵攻計画にかかる本格的な布石です。
2012年:尖閣国有化・反日デモ・習近平政権
2012年9月、日本政府は東京都による購入計画を抑え、尖閣諸島を国有化します。
同時に中国内では激しい反日デモが展開されました。これは中国共産党内の国政事情もからみ、対日強硬派の習近平政権発足を支えるための「日本との衝突やむなし」という中国国内世論の醸成が目的ではないかと思われます。
9月25日、遼寧進水。香港民兵尖閣上陸作戦。この直後に胡錦涛完全引退決意。
11月12日、中国全人代周近平政権発足。軍人事は圧倒的胡錦涛派。李克強首相も胡錦涛派。
軍上層部胡錦涛派は対日非戦論者が多く年末まで開戦発言なし。開戦発言は太子党。
中国、韓国ここ10年(時系列検証) より
さて、民主党による機密漏えいが最も強く影響を与えた事案が発生します。
2013年1月:中国中央軍事委員会にて戦争準備命令
2013年1月年頭、中国中央軍事委員会は日本に対する戦争準備命令を出しました。
「戦争の準備をせよ」対日想定…中国軍指導部が全軍に指示
2013.1.14 19:03 産経新聞
中国人民解放軍を指揮する総参謀部が全軍に対し、2013年の任務について「戦争の準備をせよ」との指示を出していたことが明らかになった。14日付の軍機関紙、解放軍報などが伝えた。また、国営中央テレビ(CCTV)など官製メディアは最近、連日のように日本との戦争を想定した特集番組を放送し、軍事的緊張感をあおっている。
1月30日に起きた中国海軍レーダー照射事件もこの決定と無関係ではないと思います。
中国海軍レーダー照射事件
2013年1月30日午前10時頃、東シナ海において中国人民解放軍海軍の江衛II型フリゲート「連雲港」(522)が、海上自衛隊のむらさめ型護衛艦「ゆうだち」に対して火器管制レーダー(射撃管制用レーダー)を照射した事件。
引用:Wikipedia より
領海侵犯よりもあからさまで、侮蔑的な挑発行為です。
開戦準備法を整え、日本海への出入り口を手中に収め、反日誘導で国民世論を味方に付けたノリノリの習近平は早くも勝者の気分で自衛隊データの分析結果を求めたのですが…
2013年3月:中国中央軍事委員会にて日中開戦を断念
3月15日直後の軍事委員会で異変が起きたようです。
議題は日中戦争で開戦に向けての準備状況が中心になったそうですが、会議はだいぶもめたようです。その結論は「軍事委員会としては当分の間、日中開戦は考えない」ということだったそうです。
中国軍事放談会 より
軍事委員会での迫真のやりとりは、超訳「余命3年時事日記」中国事案【2】2013年3月「中央軍事委員」にまとめてあります。ぜひ一読ください。
驚愕の内容もさることながら、自衛隊との圧倒的な軍事格差の現実を見せつけられた中国のトップたちがヘタレていく様子が非常にリアルで臨場感があります。余命ブログ指折りの名シーンです。
この軍事委員会は3月ですが、1月年頭に中国中央軍事委員会は日本に対する戦争準備命令を出しているのです。習近平の面子は丸つぶれ。極秘にしたのは当然でしょう。にもかかわらず全て洩れてしまいました。敵も多いということですね。
2012年12月に習がトップになったときには、海軍の水兵の除隊が相次ぎました。空軍もそうです。ひどかったのは潜水艦隊で、ある潜水艦は3分の1の兵員がやめたため動けなくなってしまいました。日中開戦は海軍、それも潜水艦が1番手です。ところが現場の水兵は対峙する日本の実力を体で知っているのです。共産党政権下で出撃はイコール死となれば誰でもやめますよね。一人っ子政策と、志願兵制度の影響で東海艦隊は機能できなくなってしまいました。
結局、戦争準備命令はでたものの何もできないうちに5月となって、日中戦争は立ち消えになってしまいました。そして水兵の除隊も止まりました。(笑い)
ぼかしとカット③ 国内問題、中国軍事委員会、軍事機密 より
中国がどのような情報を掴んでいたのかというと…
かなり会議の詳細がわかっております。今回特徴的な出来事は会議にビデオ映像がふんだんに使われたということです。自衛隊の観艦式映像、観閲式映像、総火演映像等大変な量だったようです。
結論を先に言えば、会議の方向を決めたのはこれらの映像資料でした。開戦強硬派の陸軍は中国軍戦車と日本の10式戦車の圧倒的な能力差にまったく反論ができなかったのです。また対潜水艦哨戒システムやP3CがP1ジェットに切り替わることによって南シナ海も原潜の危険ゾーンであることが判明したのもビデオ映像からでした。
少なくとも2010年前半までは海軍もそこそこ開戦の意向はあったようです。ところが韓国のすり寄りにより、日本の国家機密情報が筒抜けになり自衛隊の準備状況が明らかになることによって中国海軍の戦闘意識はなくなってしまいました。海軍が全くやる気をなくした最大の要因は自衛隊の細かな艦船情報でした。
中国軍事放談会 より
ざっとメモるとこんな感じであるが、まあよくも洩れたものである。要するにすべてであって、こういうのを洩れるというのであろうか。犯人が朝鮮傀儡民主党であることは疑いがなく、自衛隊が韓国軍との戦闘では殲滅しか考えていないというのはこの卑劣な裏切り行為に対する当然の帰結であろう。
会議では軍事委員会とは名ばかりで、その能力不足は各所に露呈し、急速に開戦の熱は冷めていったそうである。民主党と韓国の情報提供がなく、中国が開戦していたら今頃は確実に国家は破綻していただろう。惜しいことをしたものである。
その意味では中国は民主党と韓国には頭が上がらないだろう。
中国軍事委員会対日開戦議論(遺稿記事) より
海自のケーブルセンサーや艦船、空自P1の性能、イプシロン、陸自10式戦車など、日本の軍備とスペック、運用レベルの高さは自衛隊~対外軍備(中・韓)にまとめた通りです。圧倒的な軍事格差を前に日本との開戦を断念した中国は国家破綻を免れましたが、習近平は国家主席としてのメンツも失いました(元々求心力はなかったようですが)。
2013年~:中国の崩壊
日本侵攻を画策する中国が韓国経由で日本の軍事機密の全てを手にした訳ですが、情報分析の結果「日本とは到底戦えない」ことを思い知りました。さらに、アメリカが尖閣諸島を日米安保対象であると明言されては手が出せません。
その後の中国は東シナ海をあきらめ、南シナ海へと軍事方針を変更しますが、ASEANはじめ世界から非難の的になっているのは承知の通りです。
現在の中国は政敵の粛清、軍閥の諍い、ダム崩壊危機、環境汚染、民族弾圧、デフォルト、AIIB…と問題が山積しています。韓国同様、日本に「無視」されると何もかも行き詰まる国体のようですね。
「極限値2015」と「共産国家70年限界説」を、近々実証してくれるでしょう。
余命3年時事日記 中国崩壊記事一覧
日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム⑪
日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム⑫
日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム⑬
日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム⑭
日中戦争と中国国防動員法
中国外交破綻へ一直線
中国災害温暖化1℃の恐怖
中国クライシス。三峡ダム(資料)
中国クライシス。ダム決壊(資料)
自衛隊OB放談会 日中戦争
安倍の対中韓戦略の中間チェック
緊迫の第1列島線
中国、韓国のネット、情報戦争(遺稿記事)
中国軍事放談会
中国経済放談会
驚きの中国軍事委員会(遺稿記事)
中国軍事委員会記事検証座談会
中国軍事委員会対日開戦議論(遺稿記事)
ロシア考察(遺稿メモから)
2015は極限値 つづき
2015は極限値 (大気汚染)
ぼかしとカット③ 国内問題、中国軍事委員会、軍事機密
ぼかしとカット④軍事機密
ぼかしとカット⑥ロシア
朝日の落日④ 中国ギブアップ
【6】機密漏えい③:日本編
2007年:スヒョン文書
いよいよ 投稿者:スヒョン 投稿日:2007年 7月30日(月)04時32分31秒
計画通り民主党が参院選で過半数を獲得。いよいよ始まりますね。自民党独裁弾圧政治の終わりの始まり。我々虐げられてきた在日同胞の権利拡大の始まり。最近はネットのおかげで90年代以前なら使えたネタが通じにくいですが民主党さんにはがんばってもらいましょう。
…中略…
その次は地方参政権獲得へと山を作っていきましょう。各地のコリアンタウンを基点に、組織的に民主党議員を支援していく体制はすでに整っていますが、足りないものがあれば、各支部ごとにまとめて本部に頼んでください。民主党の中での雰囲気醸成や意見の舵取りなどは、同胞議員の先生たちがきちんと動いてくれる予定ですから心配ありません。
Re: いよいよ 投稿者:ハナ 投稿日:2007年 7月30日(月)04時44分54秒
スヒョンニム
本当に素晴らしいことです。こんなにも早く民主党が過半数とれるなんて!
まだ参議院ですから油断はできません。次の衆議院選挙で民主党が過半数議席を獲得できるかどうかが我々の将来を決める大きな鍵になるでしょう。これからの日本の政権は民主党に任せるべきですよね。…中略…
昭和ー平成時代にかけて、日本に貢献してきたではないか。それなのに、日本人ではないというだけで年金ももらえない。同じ年の日本人がちゃんともらっているのに。民主党はその点、在日コリアンへの年金支給を明言してくれてるし、私たちにも選挙権がもらえる可能性が高い。
Re: いよいよ 投稿者:とにる 投稿日:2007年 7月30日(月)07時05分31秒
まま、感情論は置きましょう。我々の目的が実現したら好きなことを言えるはずですから。
今後、年金と参政権獲得のキーとなるだろう民主党各議員への献金準備なども準備は順調です。くれぐれも違法にならないように、日本人の感情を刺激しないように、慎重に進める必要があります。
そうですね 投稿者:スヒョン 投稿日:2007年 7月30日(月)07時49分30秒
年金支給や参政権は自民党政権では無理でしたが民主党政権なら実現できます。日本の政治を我々が動かすことができる時代がこれから来ます。目の前の気になることは少し目をつむって将来の我々の大きな勝利のために進みましょう。とにかくこれから2年は忙しくなります。次の衆議院選挙は2009年の9月。ここでも民主党に過半数を獲得してもらう必要があります。そのためには良識ある日本人をもっとたくさん増やす必要があります。
この記念すべき2009年のために戦後我々の同胞たちは日本のマスコミ各社に同胞を送り込み日本人の良心の改革を進めてきました。その結果が今回の選挙でようやく出てきましたね。数年前から日本帰化も強化していますから、同胞有権者も増えていますし白先生や金先生のように日本国籍を獲得して立候補することもできるようになりました。両方から攻めていきましょう。
我々のアボジたちができなかった「革命」が我々の世代で実現しようとしています。民主党にはそのための重要な道具として動いてもらいましょう。
Re: そうですね 投稿者:とにる 投稿日:2007年 7月30日(月)08時20分48秒
しかし予想していたより早かった気がします。ある意味では自民党に感謝する必要がありますね。自民党の族議員たちが自分の利権を守るのに必死で普通の日本国民が日本の政治に興味を持たないように政治家が自分の腹だけを肥やせるようにし続けてきたからこそ同胞たちの日本マスコミ改革とうまく合って日本の世論を誘導できるようになったのですから。
今回は民主党の先生がたが頑張って社保庁の年金問題を公開してくれたおかげは大きいですね。…中略…日本の一般国民も今は年金や不祥事なんかの目の前のことだけしか見てませんしね。マスコミもそういうところをどんどんやりますから都合がいいですよ。笑いが出るくらいです。とにかく日本の左派はまだまだ利用できます。とくに日本が嫌いな日本人がいるというのはおもしろいですね。十分使えます。
日本憲法改悪反対派の議員たちをもう一度洗い出しましょう。護憲派の人たちは我々と考えが似ていますから、まだ利用できます。同じような人たちは自民党にもいます。落選議員に活動資金を献金するといった方法で良心を目覚めさせることも簡単でしょう。民主党にはかつて北韓の辛先生の擁護をしてくれた人たちもいますし。
注意しなければいけないのは民主党内の一部の保守派ですね。民主党は圧勝したといえ党内は一枚岩でないところも多いので。ただし基本的に相手は日本人です。一度信用させれば継続して信用し、その上でこちらのつらい状況を涙ながらに語れば心底同情してくれます。こういった点をうまく使いましょう。
以下略
民主党と在日組織、メディアと民主党との関係がよくわかります。
そして2009年、政権交代は実現しました。
2009年:政権交代 機密漏えい開始
民主党が垂れ流した機密情報は、日本国内では「在日」と「ヤクザ」がルートとなり、反日勢力全般に行き渡りました。
民主党政権時、山岡や岡崎が公安委員長の時代秘密資料は垂れ流しであった。一般の日本人が知り得ない公安情報を韓国、北朝鮮、やくざ、在日が皆知ってしまったのである。…中略…この公安資料の流失は各政党の幹部に大きな影響をもたらした。流失の範囲はかなり広く在日とヤクザにはほぼ全部、回り回って公明党、共産党の幹部や一部の党員までと、知らないのは自民党と一般国民だけという状況になってしまった。
2013年参院選を考察する。① より
民主党政権発足後、公安情報、自衛隊情報がたれ流しになって、それまで極秘であった対中国、対韓国戦略が筒抜けになってしまいました。韓国情報の中にはいくつかのシナリオがあって、在日朝鮮人対策や暴力団対策は極秘中の極秘であったのですがすべてがたれ流しとなってしまいました。
新春放談会 靖国神社参拝の影響 より
初代ブログ主のかず先生が実際目にした流出ファイルの一部は、このようなものだった、とのことです。
小生はその公安ファイルの原本を見たことはないが、在日が保有していた一部を見たことがある。文字通り一部であったが、少なくとも数万人規模の詳細ファイルであった。
それから2年ほどたって今度は日本人学生からソートされた個人、企業情報を見る機会があった。反日政党政治家、組織、反日メディア、弁護士、企業経営者、ヤクザ等、きれいに分類されていてその数、約5000人ということだった。
2013年参院選を考察する。① より
公安流出の反日勢力リストに各政党の幹部から党員までずらっと記載されているのを見れば誰も無視したくなるのは当然です。ましてや、それが外患罪適用対象となっていれば背筋が寒くなったでしょうね。
一時話題となった外患罪問題は、該当者は当然無視、マスコミは実質的に、確定対象であるため完璧に沈黙。特定秘密保護法案ではあれだけ反対し騒いだマスコミや学者、弁護士連中は仲間の朝鮮民主党の国家機密たれ流し事件にはまったくふれず逃走してしまいました。
2015は極限値 つづき より
×印をつけた日の丸を背景に反日スピーチをする岡崎トミ子という参院議員がなんと国家公安委員長なんて時代があった。IDぶら下げた左翼が公安内を闊歩し、国家機密を堂々と持ち出していたのだ。当の岡崎は何をどのように持ち出し、誰に流していたのかは知らなかったようだが、回り回って当人に日本を貶め仇なすチェックリストが回ってきた時絶句した。
まさに笑い話。
国家公安委員長たる自分の名前がのっていたからだ。
民主党幹部は閲覧後、まず人数の多さに驚き、そして自分たちの名前が並んでいるのにどう対処したらいいのか途方に暮れたと聞いている。いろいろ状況証拠を集めてみると、民主党組織全体で機密漏洩ということではなかったようだ。民主党組織は反自民寄せ集め政党であるから、左も極左も一緒で、どうも彼らの仕業だったらしい。
この件、民主党でただ一人記載されていない大物がいた。小沢一郎だ。なんであいつだけが....という内輪もめがあったそうな。
通名廃止は韓国容認(遺稿記事) エッ! より
皮肉なことに、流出した公安ファイルを目にした反日勢力の面々は、自分たちが売国奴としてロックオンされていること、そして自分たちに対する対策内容(=殲滅作戦)を具体的に知ることになりました。ヤクザ暴力団も慌てました。
メディアは完全に沈黙しておりましたが在日は急ぎ対応を迫られることになりました。韓国籍の在日朝鮮人が他国で武装するわけにもいかず、裏で横流しの武器調達という対策をとったわけです。それまでは暴力団の勢力争いに使われていた武器がこの時期から集団戦闘用に重武装化されてきました。この動きへの対応に自衛隊再編は必要だったのです。
新春放談会 靖国神社参拝の影響 より
有事には自衛隊が出動、作戦方針は「敵は一人残らず殲滅。加担している日本人は外患誘致罪確定として処分」ということがばれてしまうと、少なくとも日本人構成員は逃げ出して、組織がつぶれかねないとの判断だったようです。しかし現実にはネットや週刊誌等の情報で危険を察知した日本人構成員は逃げ出しているようで、おそらく2015年末までには1万人以上は減って、組織は総勢4万人程度に縮小する可能性までありそうです。
余命時事放談会 ③ より
国内の自衛隊配備がゲリラ対策へと改編されたことは、ヤクザの重武装化の傍証になりますね。自衛隊再編の動きは民主党の機密漏えいが発端だったのです。
2010年:自衛隊クーデター危機①延坪島砲撃事件
上述の韓国への機密漏えいでも取り上げた延坪島砲撃事件は、日本へも大きな影響を与えました。(詳細は超訳「余命3年時事日記」拡散希望【3】延坪島砲撃事件の真相参照)。秘匿された韓国軍の動きの真意=対馬侵攻を察知した米軍は、日本へ警戒を呼び掛けます。当時は菅内閣、防衛大臣は北澤俊美。
さて、民主党政権がどうしたかと言うと…米軍の警告を無視し、何の対策もとりませんでした。
当時、日本は管政権。米は政府と自衛隊に警告。ところが管政権は全く対応せず。よって自衛隊は北澤防衛大臣を無視して防衛体制JTF-TFを構築、独自に動き出しました。
閑話休題 アラカルト③ より
自衛隊激おこです。
この件は自衛隊の主導が背広組から制服組に移管する法改正へとつながっていきます。
安倍は朝鮮傀儡政党である民主党勢力を一掃し、また制服組の意向をとりいれて文官が主導してきた自衛隊の運営・管理を制服組の担当に移す方針を確定させ、自衛隊の運営管理権を持つ文民官僚中心の防衛省運用企画局を廃止し、自衛官だけからなる統合幕僚監部にすべての権限を一元化することにしたのだ。
これによってたとえ売国奴政権であっても、その政権に国体が影響を受けない国防スタイルが確立した。安倍は凄まじい執念で万一、自分が暗殺されても国体が護持できる形を作り上げたのだ。
公安と自衛隊。反撃のコラボ より
2011年:自衛隊クーデター危機②日韓秘密情報保護協定
延坪島事件後もしばらくは韓国軍の配置が通常にもどらぬことから自衛隊は警戒を続けていましたが、1月になって第二次管内閣の発足直後に平常に戻りました。こういう関係から自衛隊の菅に対する売国奴意識は猛烈で、2月には制服組が動き出し、3月はクーデターかという動きにつながっていったのです。
ところが3月11日東日本大震災によりすべてがリセットとなります。
その後、野田内閣になってからも、李明博の竹島上陸、天皇陛下侮辱発言等、嫌韓感情が増大する中で、6月に事実上の日韓同盟にもあたる条約締結の動き(締結1時間前に韓国がキャンセル)とか、韓国におもねるような国外財産調書法、あるいは外国人参政権の推進等が進められていく状況に危機感が増大し、慰安婦問題での謝罪と10兆円にも及ぶ慰安婦賠償問題がまとまりそうな流れに、ついに自衛隊がぶち切れました。
閑話休題 アラカルト③ より
自衛隊激おこです。
国家最高機密を垂れ流して韓国を対馬侵攻へと駆り立てた民主党。同盟国(米国)からの警告をシカトして国土の侵略危機と日米離間を招いた民主党。民主党政権時の3年間は、国体護持の自衛隊や公安としては耐え難い3年間だったことでしょう。
日本国民も激おこです。
フジテレビ抗議デモや新大久保デモに見られるように、日本人が覚醒しはじめました。
2012年8月、「余命3年時事日記」も開設です。
2012年:安倍自民復権と亡命騒動
さて、自衛隊クーデターの流れを察知した民主党はどうしたかと言うと…。野田総理は突然衆議院を解散しました。逃亡です。
2009年朝鮮民主党政権となって国体護持機関である公安と自衛隊はがたがたにされた。極秘事項はたれ流し、軍事機密も危機的状況に陥った。公安は組織が壊滅状態となったが小沢を押さえ込んで息をつなぎ、自衛隊は2011年管政権の北朝鮮献金疑惑、2012年日韓防衛条約の2回のクーデター危機を乗り越えた。2011年は直前に東日本大震災に襲われ、2012年は締結直前に韓国側の都合で締結が中止され回避されたのだ。
年末の衆議院議員選挙の時点では自衛隊は完璧に切れていた。結果次第では確実にクーデターが起きていただろう。関係者の誰もが知らないふりをして何も言わないが誰でもが知っていることだ。
公安と自衛隊。反撃のコラボ より
保身のために政権を放棄した野田民主党ですが、国民は選挙を以て民主政権に「NO」をつきつけ、安倍氏率いる自民党に日本を再び託します。民主党に政権が戻ることは未来永劫ないでしょう。「日本を取り戻す。」をスローガンに掲げ、2012年12月、第二次安倍内閣は発足しました。
この衆議選直後の民主党幹部たちの動きを、余命ブログは以下のように暴露しています。
衆院選のあとに約30名の亡命打診者を(もちろん個々であるが)生んだ。
民団に泣きついたある議員は
「命を狙われるほど我々に対して何をしてくれたというのか」
「命を狙われるほどの成果を上げてくれ」
とやんわりとしかとされ、逆に煽られたそうだ。
在日幹部は「売国奴の亡命受け入れなどありえない」と吐き捨て、大笑いしているという。日本人にも朝鮮人にも嫌われ馬鹿にされたる売国奴や哀れ。
2013年参院選を考察する。① より
民主党は国政責任からの逃亡どころか、日本そのものからの逃亡を図ろうとしていたのです。
一方、同じ穴のムジナの他野党は…
巷間流布されているとうわさされている大量の国家機密流出ファイルの記載事項が真実ならばこれはまさに時限爆弾です。
2011年学生が所持していた名簿の一部を覗いたことがありますが、ざっと見て特徴的なことがありました。それは社民党と公明党関係の名簿で他の政党にはほとんど見られない多数の通称名でした。在日か帰化人なんでしょうが、少なくとも日本と在日の関係においてトラブルが頻発するであろう2015年を来年に控えて党としてどのような対応をするのでしょうか。安倍さんはすでに公明党切り捨ては決めているようですが、2015年7月8日がタイムリミット、何せ時間がありません。
こちらはこちらで、2015年7月9日以降の集団通報のターゲットになりそうですね。
2013年~:情報拡散と日本人の覚醒
ネットでは、民主党の他にも反日勢力の正体が次々と暴かれ始め、拡散が進み、朝日新聞が従軍慰安婦記事を訂正したことも相まって、マスメディアの信頼は地に落ちました。
日本人は、もう騙されません。…と言いたいところですが、未だ社会のマジョリティが覆るほどの事態にはなっていないのは残念なところです。売国マスメディアもメッキがはがれてきたとは言え、その影響力は強大です。特定秘密保護法、集団的自衛権、原発再稼働、ヘイトスピーチ、沖縄米軍基地、日米安保etc.…メディアはいつまで世論誘導できるでしょうか。
三代目様が綴る直近の余命ブログ数記事をとっても、つい最近まで国民に知らされずに隠蔽されてきた不正犯罪や反日売国、在日の暴挙など深刻な事案の数々が目白押しです。
在日教師が居た豊中市立寺○小学校の場合
国語の時間はハングル授業(当然大問題になりました)
自虐史観授業ばっかり。
授業数が足りず、夏休み返上で国語の授業。
式典にはチマチョゴリで出席。
その教師に遠慮して国旗の掲揚は自粛。
同和教育指定校に指名される。
自衛隊、警察の子供は人殺し扱い。教師なのに生徒に様々な蔑称を使う。
(ゾウリムシ、ビッチ、河童etc)のようなことがあったので父兄ブチ切れ!
教育委員会にも訴えたが無視される(当時は社会党全盛期)
↓
在日教師追放運動始まる。生徒を学校に出席させないようボイコットも
↓
今だ教育委員会は無視
↓
父兄が文部省に陳情!ここで初めて学校側が動きだす
↓
在日教師が辞表をだす。校長も辞表。これで事が収束にむかうと思われたが・・・
↓
(引用者の判断で省略)
現在、橋下の子供がこの学校へ通ってる。
教育関係通報事案 より
在日医師Red事件
在日医師Red事件とは、2001年に2ちゃんねる上で殺人予告をした事件。
事件の概要
2001年10月13日午前1時35分、2ちゃんねる病院・医者板に在日医師Redなる者が、以下のようなスレッドをたてたことから始まった。
在日医師こそ日本人をこらしめられるエリート
名前: 在日医師Red 投稿日: 01/10/13 01:35 ID:???
日常生活では差別は受けたことないけど、2ちゃん見ていると、
朝鮮民族に対して差別的な発言が目立ち、なにかとムカツク。
近畿地方では、医師の中にかなりの割合の(約10%?)在日がいる。
もちろん俺もその一人。ネットしていてむかついた腹いせに、
日本人の患者を血祭りに上げませんか?
在日医師Red通報事案 より
君が代訴訟、東京都に賠償命令 「不起立で再雇用拒否は違法」
東京都立高校の元教職員22人が、卒業式や入学式で君が代斉唱時に起立して歌わなかったことを理由に再雇用されなかったのは違法として、1人当たり520万~1300万円の損害賠償を都に求めた訴訟の判決で、東京地裁は25日、「都教育委員会は裁量権を逸脱、乱用した」として、全員にそれぞれ200万円超の賠償を命じた。
吉田徹裁判長は「職務命令違反があったことだけを不当に重視し、教職員としての長年の経験や意欲を全く考慮していない」と述べ再雇用への期待を違法に侵害したと指摘した。
http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015052501001711.html
司法関係通報事案 より
広島県立世羅高生の韓国修学旅行体験記
こんばんは。初めて書き込みします。私は高校2年で今日修学旅行から帰ってきました。 旅行は韓国に行って来ました。初めての海外旅行で行く前はすごく楽しみだったのですが、なんだかとてもいやな思いをしました。
…略…
旅行中、大きな体育館みたいなところで元従軍慰安婦のおばあさんのお話を 聞く機会があったんです。私は昔日本の軍隊が酷いことをしたからこれは素直に申し訳ないと思います。 だからお話も真剣に聞いていました。 お話が終わって、信じられないことを私たちは要求されました。司会をしていた男性が「このおばあさんに手をついて謝りましょう」と言ったのです。
???、確かに私たちは日本人だけど、どうして手をついてまで謝らなくちゃいけないんだろうと 疑問に思っていたら先生方が「それでは、みんな正座して頭を下げて申し訳ありませんと言いましょう」と言いだし、先生が「申し訳ありません」と最初に頭を下げました。 突然のことにみんな少し唖然としていると、「おい、早くしないか!」と先生の怒鳴り声! …以下略
韓国修学旅行と日教組 より
前回取り上げた暴力団殲滅作戦の中で、「暴力団捜査担当警官の住民票を不正取得、司法書士ら逮捕」という件をとりあげたが、この記事の反応が半端ではない。反日メディアがほとんど報道しなかったこともあって、李明博の日本乗っ取りはすでに完了と誇らしげにTV、新聞メディアに宣言している実態を見ても、徹底的なネット情報遮断から、裏の部分は一般国民には理解できなかったのである。
流れが変わったのは竹島上陸と天皇陛下侮辱発言からだ。この時点で、やっと、司法、行政、警察組織まで蚕食されていることが明らかになり、国体治安組織に衝撃が走ったのである。
内容を見れば明らかに異常事態である。まず、元弁護士や司法書士が絡んで、かつ戸籍謄本や住民票を不正に取得する行為が堂々と日常的に行われていたことと、その件数が桁違いであること。また治安行政機関が標的になっていたことである。このままでは現状、政府が危機的状況に陥っているメキシコの二の舞だ。
日本乗っ取り大作戦 より
マスメディアは反日です。有事には自衛隊の殲滅対象です。
戦後70年、マスメディアによって隠され続けてきた日本社会構造の「癌」と「敵」の姿が、このネット社会でようやく暴かれてきました。
2015年7月9日まで、ひと月を切りました。
余命ブログは集団通報に際して通報は7月9日以後とし、優先順位は在日暴力団組織、在日組織、反日メディア、反日組織、在日企業とする。この順序は絶対厳守。これによって集団通報が集中集団通報となって、その威力が倍増する。と周知しています。
今回のエントリーで敢えて「今更」な民主党事案を取り上げたのは、集団通報には民主党案件も欠かせないと思ったことの他に、もうひとつ思うところがあったからです。
日本国民は今、これらの敵と戦える2つの武器を手にしています。ひとつは「入管への通報」、もうひとつは「選挙権の行使」です。国政選挙や統一地方選はしばらくありませんが、自治体の議会や首長レベルの選挙、または住民投票なら割とあるものです。大阪都構想にかかる住民投票は記憶に新しいですね。
余命ブログが折にふれて示唆しているように、「地方自治」をナメてはいけません。どこか油断したところに風穴が開けば、「彼ら」はなだれ込んできます。「彼ら」はそのノウハウには長けています。
民主党は政権時に30,000件以上の国家機密を漏えいし、日本が亡国の危機に晒されたのは紛れもない事実です。民主党は民団、ヤクザなど在日組織の強力なバックアップを受けていることも紛れもない事実です。
事象の展開が速く、変革の只中にあると過去の事案は忘れがちですが、これらの事実を日本人の「マグマ」として秘めておき、しかるべきタイミングで噴出させることができれば、日本再生計画を加速させることができるでしょう。
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改訂履歴
なし
ラベル:
【余命三年時事日記まとめ】,
軍事・有事,
政治・経済
民主党政権、亡国の3年半 「余命3年時事日記アーカイブ」様より全文引用
「余命まとめ目次」 http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_98.html
簡単まとめ
(2015.11.28追記)
※「日本再生計画(計画の概要)」、「【12】民主政権時代の日本」より抜粋して引用
http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_45.html
(簡単まとめ、追記以上)
「余命3年時事日記アーカイブ」様、2014/11/27記事
「超訳「余命3年時事日記」【12】民主政権時代の日本」
安倍晋三氏の「日本再生計画~国防編」の検証に移る前に、政権交代による民主党政権時代の3年間について触れておく必要があります。「民主党 反日」「民主党 韓国」「民主党 地方参政権」「民主党 売国」あたりのキーワードでネット検索すれば大量の資料がヒットするので、ぜひ各々お調べください。ここで紹介する事案はほんの一部というか、氷山の一角に過ぎません。
【民主政権①鳩山内閣(2009~2010)】
民主党・鳩山由紀夫党首
自民党・麻生太郎党首
2009年7月21日、衆議院解散。「政権交代選挙」とメディアは一大キャンペーンを打ち、選挙前から終始民主党の圧倒的優勢を報じ続けました。結果、308議席という戦後最多の大勝をもって、鳩山由紀夫氏を党首に戴く民主党政権は幕を開けました。新内閣は民主党、社会民主党、国民新党の3党連立内閣(民社国連立政権)として発足、非自民勢力による政権の誕生は1994年の羽田内閣以来15年ぶりの出来事でした。
●新規国債発行額は過去最悪の44.3兆円
当初予算ベースでは戦後初めて国債が税収を上回りました。子ども手当などの「公約実現」に必要な財源を国債など借金に依存する姿が浮き彫りとなりました。尚、2007年安倍内閣では27.5兆円、2008年福田内閣では25.4兆円、2009年麻生内閣では33.2兆円でした。
一般会計税収、歳出総額及び公債発行額の推移(財務省)
http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/003.htm
尚、財務省の一般会計収支、歳出総額及び公債発行額の推移を見ると、民主党政権後に歳出総額が増加しているのが一目瞭然です。
●事業仕分けで科学技術振興費用が削減
蓮舫議員:「2位じゃだめなんですか?」
科学技術に力を入れることは国際競争力を強化するだけでなく、国際的な取組みに貢献するという重要な意味があります。とりわけ日本は世界有数の技術力を誇る国です。科学技術振興機構・北澤宏一理事長は「実質5倍の競争的資金でアメリカの基礎研究というのは行われている。私たちは竹槍で戦っているという風に思っていた」と語りました。TVで公開処刑のように行われたやり取りで、「仕訳人」たちは「前置きはいいので質問にだけ答えてください」「大変申し訳ないんですが、思いはわかるんですが」と、科学技術振興を無駄だと決めつけ、問答無用で予算削減していたのは記憶に新しいですね。
●口蹄疫事件(2010年)
2010年日本における口蹄疫の流行
wikipedia-2010年日本における口蹄疫の流行
https://ja.wikipedia.org/wiki/2010%E5%B9%B4%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB%E3%81%AE%E6%B5%81%E8%A1%8C
宮崎県で発生した牛、豚、水牛の口蹄疫の流行。2010年3月頃発生、2010年7月4日の終息確認まで、28万8643頭を殺処分に。畜産関連の損失は1400億円、関連損失は950億円にも及びました。
初動が非常に遅く、東国原宮崎県知事や自民党からも再三働きかけはありましたが、担当責任者である赤松農林水産大臣に至っては外遊を切り上げることもせず、国家の一大事となる恐れを無視して帰国後は即同党候補者の応援に行ったことなども問題になりました。事件の深刻さにそぐわず、各種メディアの報道の扱いはひっそりとしたものでした。そして現在も感染源や経路、拡大した原因などは未解明のままです。
【民主政権②管内閣(2010~2011年)】
東日本大震災で被災地を視察する管首相
政権は2010年6月に発足しました。消費増税・TPP参加に成果を上げられず、3.11の震災以降は「脱原発」を掲げましたが、2011年8月に総辞職しました。
●「韓国へお詫び」菅談話
「朝鮮王朝儀軌」を前に管首相と李明博韓国大統領
日韓併合100年に際して公表した首相談話。1995年の村山談話を基本的に踏襲していますが、村山談話がアジア諸国に対するお詫びであるの対し、菅談話では「韓国のみ」に対するお詫びでした。「多大な損害と苦痛に対し、痛切な反省と心からのおわびを韓国に対して表明するとともに朝鮮半島由来の文化財を返還する」旨を明言しました。
●尖閣諸島中国漁船衝突事件(2010年)
関連動画はこちら
福島原発事故発生当時の現場責任者 故・吉田昌郎所長
事故当時の様子を詳細に記した「吉田調書」は2014年9月11日に全文公開されました
「HUFF POST SOCIETY」様、2014年9月11日記事「吉田調書・全文をテキスト化」
http://www.huffingtonpost.jp/2014/09/11/yoshida-full-text_n_5802450.html
首相官邸の危機対応のほころびは、地震から一夜明けた12日午後、福島第一原子力発電所1号機で起きた水素爆発であらわになりました。放射能漏れの可能性があり国民への一刻も早い周知が求められたにもかかわらず、菅首相は東京電力の技術者を官邸に呼びつけると、どなりちらしたといいます。菅首相が震災翌日に福島原発を視察する「政治的パフォーマンス」を行ったことで事故対応の初動に遅れが生じたと批判も続出します。また、海江田万里経産省が放水作業準備中の東京消防庁レスキュー隊に対して「速やかにやらなければ処分する」と恫喝まがいの発言もしていました。
●朝鮮学校の高校授業料無償化推進
教壇に金日成・金正日が掲げられている朝鮮学校
辞任直前の菅氏は、朝鮮学校の高校授業料の無償化適用について審査を再開するよう高木文部科学相(当時)に指示しました。辞任のドサクサに紛れて、朝鮮高校授業料の無償化を駆け込み指示したかたちです。自民党は朝鮮学校の無償化審査再開に抗議し即時撤回を求める決議を即時行いました。
【民主政権③野田内閣(2011~2012年)】
「マダン祭」に出席し韓国民団からの選挙支援に礼を述べる野田首相
在任期間は482日間で、戦後の歴代首相33人中19番目。離党者が出る中、消費増税関連法を成立させました。
●戦後初の1ドル=75円、超円高時代
2011年10月21日 円、最高値を更新 一時75円78銭
日本経済新聞、2011/10/21記事「円、最高値を更新 一時75円78銭」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC2101M_R21C11A0000000/
深刻化した欧州債務危機や米景気後退懸念から、投資マネーは、震災後も安全資産と評価された円に流入。10月末には一時、1ドル=75円32銭と最高値を更新しました。日銀の金融緩和や大規模な為替介入によっても円高は阻止できませんでした。むしろ、民主党は「円高になれば日本は景気回復する」と主張しました。その影響で、どれほどの輸出企業が赤字決算になったことか…。
●民主政権下での株価は11.7%下落
鳩山由紀夫政権発足前日の平成21年9月15日の終値は1万217円62銭。株式市場は民主党政権下で11・7%下落、節目の1万円を割り込んだまま野田政権は解散を迎えました。長期にわたり、日本株は他の主要株式市場である米・独と連動していましたが、2009年半ば以降、日本株だけが出遅れた状況にありました。これは、日本の成長を高めるための首尾一貫した政策がない民主党政権に対する市場の失望の証と分析されています。
●過去最大の生活保護受給者数
外国人献金問題
関連動画:西田昌司が野田・前原・蓮舫の 「外国人献金」を一斉暴露!
前原誠司…京都市内の韓国籍女性から政治献金を受け取っており、外相辞任
管直人…管氏の資金管理団体「草志会」が在日韓国人系金融機関の元男性理事から献金を受けていた
信濃注:
関連動画は、2015年11月20日現在、削除されています。
(以上)
民主党と民団とのつながり
韓国籍者が民主党の政治活動・選挙運動に積極的に関与
関連動画:民主党 枝野経済産業大臣遊説②
民主・小沢氏 「外国人参政権、民団と約束。守らないと」…鳩山首相や小沢氏「拉致解決にこだわらず、北朝鮮と関係改善を」 2009.11.13朝鮮日報
民主党の丁世均(チョン・セギュン)代表は12日、東京で日本の民主党の小沢一郎幹事長と会談した。在日韓国人を含む外国人への地方参政権付与に積極的な小沢幹事長は「参政権問題はわたしが 民団に約束したことだ。約束は必ず守られるべきだ」と述べた。
最近日本では、民主党政権による外国人への地方参政権付与方針に党内外で反対に直面し、年内の法制化は困難との見方も出ている。しかし、民主党政権の陰の実力者である小沢幹事長は 「政府立法で実現するように努力している」と意欲を示した。
また、丁代表が「北朝鮮と日本の関係は改善されるべきだ。北・日(日朝)首脳会談や特使派遣などを 検討すべきだ」と述べたのに対し、小沢幹事長は個人的見解だと前置きし、「北朝鮮による日本人 拉致問題の解決にこだわらず、日本と北朝鮮の関係改善について結論を出すべきだと考えている」と応じた。
鳩山由紀夫首相も最近、韓国の崔相竜(チェ・サンヨン)元駐日大使と会談した際、日本人拉致問題と核問題が全て解決しなければ、日朝国交正常化交渉に入らないという立場ではないと表明していた。
「参政権は民団への公約」赤松農水相が公言 選挙で支援認める
2010.1.13 01:23 MSN産経ニュース
昨年夏の衆院選当時の民主党選挙対策委員長だった赤松広隆農水相は12日、 民団による衆院選での民主党支援に「心から感謝申し上げる」と表明。 そのうえで民団の支援は、外国人地方参政権獲得のためで、 永住外国人への地方参政権(選挙権)法案の成立は民団への公約だと強調した。
赤松氏は 「鄭進団長をはじめ民団の皆さまには昨年、特にお世話になった。投票はしてもらえないが全国各地でいろんな形でご支援いただき、308議席、政権交代につながった」と語った。
2009.10.11 千葉市中央公園「マダン祭」にて韓国民団の選挙協力に感謝する民主党野田佳彦議員
(動画から書き起こし)
そしてもう一つ御礼を申し上げなければなりませんのは、今日は私のみならず、渡部さんそのほか千葉県の小選挙区一区から十三区全てで私ども民主党議席を獲得することができました
八月三十日の衆議院選挙におきましては千葉民団のみなさんの力強いご推挙をいただき、力強いご支援をいただきましたことを、まずは心から御礼申し上げたいと思います。
異常なレベルでの日韓交流&韓国支援
首相夫人、公邸に韓流スター家族を招き手料理でもてなす
韓国紙が報道(2010.3.19 11:22) 産経
【ソウル=水沼啓子】19日付の韓国紙、中央日報は、韓流ファンとして知られる鳩山首相夫人、幸さんが17日、韓国の俳優、イ・ソジンさんと母親らイさんの家族を首相公邸での夕食に招いて、手作りの料理などでもてなしたと伝えた。幸さんはイさんの熱烈なファンで、これまでも度々、食事などをともにしている。
【マニラ=鎌田秀男】日本政府は、韓国の国債を初めて購入する。規模は数百億円の見通しで、年内にも始める。マニラで3日開かれた日中韓の財務相・中央銀行総裁会議で、3国が互いの国債を持ち合うことで合意した。日中韓が経済面の結びつきを深める狙いがある。
会議には日本から安住財務相と白川方明(まさあき)日本銀行総裁が出席した。会議終了後、安住氏は国債持ち合いについて「通貨の信用と3か国間の信頼を深めるために有効な方法だ」と意義を強調した。日本は昨年12月に野田首相が訪中した際、中国国債の保有を決めた。今年3月に中国当局から650億元(約8200億円)の購入許可を受け、年内にも買い始める。中韓両国は既に日本国債を保有している。
↓↓(政権交代後)
麻生財務相 「民主が決めた韓国国債を買うという話はなくなった。」
麻生太郎副総理・財務・金融相は22日午前、閣議後の記者会見で朴槿恵(パク・クンヘ)韓国次期大統領の就任式出席に関連し 「韓国の国債を買うといった具体的な話を今回の訪問時に触れることはない」と述べた。
日経QUICKニュース 2013/2/23
左派、リベラルという政治思想が悪い訳ではありません。左派やリベラルが政権を運営している国も多数あります。「余命3年時事日記」は、民主政権の異常さは、「政府(政権与党)が愛国政党ではない」という点にあるというのです。国体の維持は政府の絶対的使命です。国体を崩壊させて敵国に売るという行為を率先して行っていた民主政権時代の日本は、世界からどのような目で見られていたことでしょうか…。
日章旗を隠す岡田克也氏
民主党=朝鮮傀儡売国政党の検証は、枚挙に暇がありません。彼ら反日売国勢力の行く末は、これから始まる「日本再生計画~国防編」で解き明かしていくことができるので、検証を進めていきたいと思います。
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改訂履歴
※2015.11.28、「簡単まとめ」追記(冒頭)
簡単まとめ
(2015.11.28追記)
メディア総出で演出し、もてはやした政権交代劇で民主党が政権与党になりました。シロウトが政治運営するとどうなるか日本国民は身に沁みて理解したので、2012年の総選挙で圧倒的支持のもと安倍自民党が復権しました。また、民主党政権のおかげで「日本の敵」があぶり出されたので、結果的に民主党政権は日本人の覚醒に貢献するかたちになりました。
※「日本再生計画(計画の概要)」、「【12】民主政権時代の日本」より抜粋して引用
http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_45.html
(簡単まとめ、追記以上)
「余命3年時事日記アーカイブ」様、2014/11/27記事
「超訳「余命3年時事日記」【12】民主政権時代の日本」
安倍晋三氏の「日本再生計画~国防編」の検証に移る前に、政権交代による民主党政権時代の3年間について触れておく必要があります。「民主党 反日」「民主党 韓国」「民主党 地方参政権」「民主党 売国」あたりのキーワードでネット検索すれば大量の資料がヒットするので、ぜひ各々お調べください。ここで紹介する事案はほんの一部というか、氷山の一角に過ぎません。
【民主政権①鳩山内閣(2009~2010)】
民主党・鳩山由紀夫党首
自民党・麻生太郎党首
2009年7月21日、衆議院解散。「政権交代選挙」とメディアは一大キャンペーンを打ち、選挙前から終始民主党の圧倒的優勢を報じ続けました。結果、308議席という戦後最多の大勝をもって、鳩山由紀夫氏を党首に戴く民主党政権は幕を開けました。新内閣は民主党、社会民主党、国民新党の3党連立内閣(民社国連立政権)として発足、非自民勢力による政権の誕生は1994年の羽田内閣以来15年ぶりの出来事でした。
●新規国債発行額は過去最悪の44.3兆円
当初予算ベースでは戦後初めて国債が税収を上回りました。子ども手当などの「公約実現」に必要な財源を国債など借金に依存する姿が浮き彫りとなりました。尚、2007年安倍内閣では27.5兆円、2008年福田内閣では25.4兆円、2009年麻生内閣では33.2兆円でした。
一般会計税収、歳出総額及び公債発行額の推移(財務省)
http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/003.htm
尚、財務省の一般会計収支、歳出総額及び公債発行額の推移を見ると、民主党政権後に歳出総額が増加しているのが一目瞭然です。
●事業仕分けで科学技術振興費用が削減
蓮舫議員:「2位じゃだめなんですか?」
科学技術に力を入れることは国際競争力を強化するだけでなく、国際的な取組みに貢献するという重要な意味があります。とりわけ日本は世界有数の技術力を誇る国です。科学技術振興機構・北澤宏一理事長は「実質5倍の競争的資金でアメリカの基礎研究というのは行われている。私たちは竹槍で戦っているという風に思っていた」と語りました。TVで公開処刑のように行われたやり取りで、「仕訳人」たちは「前置きはいいので質問にだけ答えてください」「大変申し訳ないんですが、思いはわかるんですが」と、科学技術振興を無駄だと決めつけ、問答無用で予算削減していたのは記憶に新しいですね。
●口蹄疫事件(2010年)
2010年日本における口蹄疫の流行
wikipedia-2010年日本における口蹄疫の流行
https://ja.wikipedia.org/wiki/2010%E5%B9%B4%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB%E3%81%AE%E6%B5%81%E8%A1%8C
宮崎県で発生した牛、豚、水牛の口蹄疫の流行。2010年3月頃発生、2010年7月4日の終息確認まで、28万8643頭を殺処分に。畜産関連の損失は1400億円、関連損失は950億円にも及びました。
初動が非常に遅く、東国原宮崎県知事や自民党からも再三働きかけはありましたが、担当責任者である赤松農林水産大臣に至っては外遊を切り上げることもせず、国家の一大事となる恐れを無視して帰国後は即同党候補者の応援に行ったことなども問題になりました。事件の深刻さにそぐわず、各種メディアの報道の扱いはひっそりとしたものでした。そして現在も感染源や経路、拡大した原因などは未解明のままです。
【民主政権②管内閣(2010~2011年)】
東日本大震災で被災地を視察する管首相
政権は2010年6月に発足しました。消費増税・TPP参加に成果を上げられず、3.11の震災以降は「脱原発」を掲げましたが、2011年8月に総辞職しました。
●「韓国へお詫び」菅談話
「朝鮮王朝儀軌」を前に管首相と李明博韓国大統領
日韓併合100年に際して公表した首相談話。1995年の村山談話を基本的に踏襲していますが、村山談話がアジア諸国に対するお詫びであるの対し、菅談話では「韓国のみ」に対するお詫びでした。「多大な損害と苦痛に対し、痛切な反省と心からのおわびを韓国に対して表明するとともに朝鮮半島由来の文化財を返還する」旨を明言しました。
●尖閣諸島中国漁船衝突事件(2010年)
尖閣諸島中国漁船衝突事件
2010年9月7日、中国の不法操業漁船と日本の海上保安庁の巡視船の衝突事故が起きました。2010年9月24日、国連総会開催中で菅直人内閣総理大臣および前原誠司外務大臣不在の中、日中関係を考慮したとして那覇地方検察庁鈴木亨・次席検事は中国人船長を処分保留で釈放し、仙谷由人官房長官はこれを容認しました。
尚、この事件は当初公表されず、海上保安庁が衝突時に撮影したとみられるビデオ映像がインターネットに流出されてはじめて問題視されました。
●東日本大震災・福島原発事故での政府対応
「もう帰るんですか」「無視していくんですか」と避難民から逆に呼び止められる管首相
福島原発事故発生当時の現場責任者 故・吉田昌郎所長
事故当時の様子を詳細に記した「吉田調書」は2014年9月11日に全文公開されました
「HUFF POST SOCIETY」様、2014年9月11日記事「吉田調書・全文をテキスト化」
http://www.huffingtonpost.jp/2014/09/11/yoshida-full-text_n_5802450.html
首相官邸の危機対応のほころびは、地震から一夜明けた12日午後、福島第一原子力発電所1号機で起きた水素爆発であらわになりました。放射能漏れの可能性があり国民への一刻も早い周知が求められたにもかかわらず、菅首相は東京電力の技術者を官邸に呼びつけると、どなりちらしたといいます。菅首相が震災翌日に福島原発を視察する「政治的パフォーマンス」を行ったことで事故対応の初動に遅れが生じたと批判も続出します。また、海江田万里経産省が放水作業準備中の東京消防庁レスキュー隊に対して「速やかにやらなければ処分する」と恫喝まがいの発言もしていました。
●朝鮮学校の高校授業料無償化推進
教壇に金日成・金正日が掲げられている朝鮮学校
辞任直前の菅氏は、朝鮮学校の高校授業料の無償化適用について審査を再開するよう高木文部科学相(当時)に指示しました。辞任のドサクサに紛れて、朝鮮高校授業料の無償化を駆け込み指示したかたちです。自民党は朝鮮学校の無償化審査再開に抗議し即時撤回を求める決議を即時行いました。
【民主政権③野田内閣(2011~2012年)】
「マダン祭」に出席し韓国民団からの選挙支援に礼を述べる野田首相
在任期間は482日間で、戦後の歴代首相33人中19番目。離党者が出る中、消費増税関連法を成立させました。
●戦後初の1ドル=75円、超円高時代
2011年10月21日 円、最高値を更新 一時75円78銭
日本経済新聞、2011/10/21記事「円、最高値を更新 一時75円78銭」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC2101M_R21C11A0000000/
深刻化した欧州債務危機や米景気後退懸念から、投資マネーは、震災後も安全資産と評価された円に流入。10月末には一時、1ドル=75円32銭と最高値を更新しました。日銀の金融緩和や大規模な為替介入によっても円高は阻止できませんでした。むしろ、民主党は「円高になれば日本は景気回復する」と主張しました。その影響で、どれほどの輸出企業が赤字決算になったことか…。
●民主政権下での株価は11.7%下落
鳩山由紀夫政権発足前日の平成21年9月15日の終値は1万217円62銭。株式市場は民主党政権下で11・7%下落、節目の1万円を割り込んだまま野田政権は解散を迎えました。長期にわたり、日本株は他の主要株式市場である米・独と連動していましたが、2009年半ば以降、日本株だけが出遅れた状況にありました。これは、日本の成長を高めるための首尾一貫した政策がない民主党政権に対する市場の失望の証と分析されています。
●過去最大の生活保護受給者数
生活保護世帯数と保護率の推移
「社会実情データ図録」様、「生活保護世帯数と保護率の推移」
生活保護問題で会見する「次長課長」の河本準一
生活保護の世帯数は2006~2008年の2年間で107万→110万→114万世帯と3~4万世帯程度の増加でしたが、2009年度には127万世帯、10年度には141万世帯と保護世帯数は毎年13~14万世帯増と急増しています。景気悪化からの増加が理由ですが、生活保護の不正受給が問題視されはじめたのも民主政権下からでした。
尚、生活保護受給者は2012年(平成24年)7月には過去最多の212万4669人を記録しました。生活保護世帯が急増し生活保護給付費も大きく増大するなか、2012年5月にはお笑いタレント「次長課長」河本準一の母親の生活保護受給問題がクローズアップされ、不正受給や不適切受給の適正化が国民の関心事となりました。
●11月衆議院解散、12月総選挙で自民党政権与党に
民主党は改選前議席から4分の1に減らす歴史的大敗を喫して民主政権は幕を閉じました。
以上、メジャーな出来事だけをざっと振り返ってみただけでも、民主政権が「失われた3年間」と揶揄される理由がわかるかと思います。野田政権末期の夏には、韓国の李明博大統領の竹島上陸と天皇陛下侮辱発言、香港の活動家たちによる尖閣諸島の魚釣島上陸など「日本人の堪忍袋の緒を切れさせる」ような出来事が起こっています。
民主政権に対する日本国民の怒りはほぼ頂点、メディアの偏向報道や情報規制をもってしても、民主党に対する不信や不満はごまかしきれなくなりつつある…そんな民主政権末期の2012年8月、「余命3年時事日記」ブログは初めて世に発信されました。
では、「余命3年時事日記」に示された売国朝鮮傀儡政党=民主党の姿を見ていきましょう。
外国人献金問題
関連動画:西田昌司が野田・前原・蓮舫の 「外国人献金」を一斉暴露!
前原誠司…京都市内の韓国籍女性から政治献金を受け取っており、外相辞任
管直人…管氏の資金管理団体「草志会」が在日韓国人系金融機関の元男性理事から献金を受けていた
信濃注:
関連動画は、2015年11月20日現在、削除されています。
(以上)
民主党と民団とのつながり
韓国籍者が民主党の政治活動・選挙運動に積極的に関与
民主・小沢氏 「外国人参政権、民団と約束。守らないと」…鳩山首相や小沢氏「拉致解決にこだわらず、北朝鮮と関係改善を」 2009.11.13朝鮮日報
民主党の丁世均(チョン・セギュン)代表は12日、東京で日本の民主党の小沢一郎幹事長と会談した。在日韓国人を含む外国人への地方参政権付与に積極的な小沢幹事長は「参政権問題はわたしが 民団に約束したことだ。約束は必ず守られるべきだ」と述べた。
最近日本では、民主党政権による外国人への地方参政権付与方針に党内外で反対に直面し、年内の法制化は困難との見方も出ている。しかし、民主党政権の陰の実力者である小沢幹事長は 「政府立法で実現するように努力している」と意欲を示した。
また、丁代表が「北朝鮮と日本の関係は改善されるべきだ。北・日(日朝)首脳会談や特使派遣などを 検討すべきだ」と述べたのに対し、小沢幹事長は個人的見解だと前置きし、「北朝鮮による日本人 拉致問題の解決にこだわらず、日本と北朝鮮の関係改善について結論を出すべきだと考えている」と応じた。
鳩山由紀夫首相も最近、韓国の崔相竜(チェ・サンヨン)元駐日大使と会談した際、日本人拉致問題と核問題が全て解決しなければ、日朝国交正常化交渉に入らないという立場ではないと表明していた。
「参政権は民団への公約」赤松農水相が公言 選挙で支援認める
2010.1.13 01:23 MSN産経ニュース
昨年夏の衆院選当時の民主党選挙対策委員長だった赤松広隆農水相は12日、 民団による衆院選での民主党支援に「心から感謝申し上げる」と表明。 そのうえで民団の支援は、外国人地方参政権獲得のためで、 永住外国人への地方参政権(選挙権)法案の成立は民団への公約だと強調した。
赤松氏は 「鄭進団長をはじめ民団の皆さまには昨年、特にお世話になった。投票はしてもらえないが全国各地でいろんな形でご支援いただき、308議席、政権交代につながった」と語った。
2009.10.11 千葉市中央公園「マダン祭」にて韓国民団の選挙協力に感謝する民主党野田佳彦議員
(動画から書き起こし)
そしてもう一つ御礼を申し上げなければなりませんのは、今日は私のみならず、渡部さんそのほか千葉県の小選挙区一区から十三区全てで私ども民主党議席を獲得することができました
八月三十日の衆議院選挙におきましては千葉民団のみなさんの力強いご推挙をいただき、力強いご支援をいただきましたことを、まずは心から御礼申し上げたいと思います。
異常なレベルでの日韓交流&韓国支援
首相夫人、公邸に韓流スター家族を招き手料理でもてなす
韓国紙が報道(2010.3.19 11:22) 産経
【ソウル=水沼啓子】19日付の韓国紙、中央日報は、韓流ファンとして知られる鳩山首相夫人、幸さんが17日、韓国の俳優、イ・ソジンさんと母親らイさんの家族を首相公邸での夕食に招いて、手作りの料理などでもてなしたと伝えた。幸さんはイさんの熱烈なファンで、これまでも度々、食事などをともにしている。
中央日報によると、幸さんはこの日、エプロンをつけて自ら天ぷらなどの手料理を公邸で振る舞ったという。中央日報は、夫の鳩山氏が、首相に就任した後も以前と同様に朝夕、幸さんのために皿洗いをしているとのうわさがあることも伝えている。
夕食のメーン料理は、首相夫妻が常連客というすし屋から配達された「特製すし」だとか。幸さんはこの日、イさんらから韓服(チマ・チョゴリ)をプレゼントされ、「近い将来、韓国を訪問するときに着ていく」と語ったという。
午後9時になると、鳩山首相も合流したと伝えられる。
外貨融通、700億ドルに拡大=為替安定へ規模5倍に-日韓首脳合意
2011.1..19時事通信
日韓両国は19日の首脳会談で、韓国銀行(中央銀行)と政府・日銀が結んでいる外貨融通協定(スワップ協定)の限度額を現在の5倍強の700億ドル(約5兆4000億円)まで拡大することで合意した。
韓国では欧州債務危機に端を発した世界的な金融市場の混乱で通貨ウォンが急落し、ドルなどの外貨不足が懸念されている。日韓両国は今後の緊急時の備えとして融通枠を拡充し、東アジアの金融為替市場の安定強化を目指す。
※通貨スワップ…通貨スワップとは、各国の中央銀行が互いに協定を結び、自国の通貨危機の際に、自国通貨の預け入れや債券の担保いれなどと引き換えに、あらかじめ定めた一定のレートで協定相手国の通貨を融通してもらえることを定めた協定。
政府、韓国国債を初購入へ…年内に数百億円規模
読売新聞 5月4日【マニラ=鎌田秀男】日本政府は、韓国の国債を初めて購入する。規模は数百億円の見通しで、年内にも始める。マニラで3日開かれた日中韓の財務相・中央銀行総裁会議で、3国が互いの国債を持ち合うことで合意した。日中韓が経済面の結びつきを深める狙いがある。
会議には日本から安住財務相と白川方明(まさあき)日本銀行総裁が出席した。会議終了後、安住氏は国債持ち合いについて「通貨の信用と3か国間の信頼を深めるために有効な方法だ」と意義を強調した。日本は昨年12月に野田首相が訪中した際、中国国債の保有を決めた。今年3月に中国当局から650億元(約8200億円)の購入許可を受け、年内にも買い始める。中韓両国は既に日本国債を保有している。
↓↓(政権交代後)
麻生財務相 「民主が決めた韓国国債を買うという話はなくなった。」
麻生太郎副総理・財務・金融相は22日午前、閣議後の記者会見で朴槿恵(パク・クンヘ)韓国次期大統領の就任式出席に関連し 「韓国の国債を買うといった具体的な話を今回の訪問時に触れることはない」と述べた。
日経QUICKニュース 2013/2/23
左派、リベラルという政治思想が悪い訳ではありません。左派やリベラルが政権を運営している国も多数あります。「余命3年時事日記」は、民主政権の異常さは、「政府(政権与党)が愛国政党ではない」という点にあるというのです。国体の維持は政府の絶対的使命です。国体を崩壊させて敵国に売るという行為を率先して行っていた民主政権時代の日本は、世界からどのような目で見られていたことでしょうか…。
日章旗を隠す岡田克也氏
韓国での反日慰安婦デモに参加する岡崎トミ子公安委員長
さて、「余命3年時事日記」ならではの情報を掲載します。民主政権時代に行われたトップクラスの売国行為=国家機密漏えいについて。
国内外に流出した公安情報と軍事機密
民主党政権下の山岡氏や先述の岡崎氏が公安委員長の時代、秘密資料は垂れ流し状態でした。流失の範囲はかなり広く在日とヤクザにはほぼ全部、回り回って公明党、共産党の幹部や一部の党員までと、知らないのは自民党と一般国民だけという状況になってしまっておりました。
「民主党政権下で機密情報はたれ流し、公安も自衛隊もがたがたにされた」という「余命3年時事日記」の記述に対してはずいぶん反論が寄せられたようですが、参議院国家安全保障特別委員会質疑において民主党福山哲朗の国家機密廃棄に対する質問の回答が真偽を明らかにしました。
福山氏「2007年から2011年の間に機密文書が34000件も無断で破棄されてるんですよ」
自民党小野寺防衛大臣「34000件のうち30000件は民主党政権で無断で破棄されてました」
民主党福山は絶句。ブーメラン炸裂となり、華麗な自爆としてネットでは笑いのタネにされたほどです。
流出した資料には、下記のようなものもあります。
「2012年10月、日本人約2万名以上、在日及び帰化朝鮮人5万名以上の反国家注意人物リストなるものが流失し、自衛隊も入手確認という噂がたちました。あまりの人数の多さに首をかしげたくなりますが、ネット上にそれを証明するような事例が次から次へと出てくることを見るとどうも事実のような感じです。
アップされてすぐに遮断されてという書き込みサイトをみた人によると、日本人は自民党を含む政党政治家約3000人。地方政治家組織約5000人。マスコミ関係約3000人。組合や法人関係組織約3000人。暴力団関係約8000人だそうです。また在日朝鮮人関係の約5万人のうち3万人は暴力団組織で、そのほとんどが韓国人。北朝鮮人はいくらもいないそうです。
自衛隊や治安関係組織はそれぞれ独自に情報収集し、対応していますが、今般はその勢力の武装強化が頻繁に表沙汰となりました。報道されているのは氷山の一角で、おそらくその数十倍以上はという推測がなされています。」
これほど大人数の在日朝鮮人が公安の監視下にあることが予想されると同時に、彼らが武装蜂起した場合、警察や機動隊ではとても対処できないことも予想されます。だから、ヤクザ・暴力団を含む在日朝鮮人たちの武装蜂起には自衛隊が対応します。軍レベルでの作戦です。
2010年民主党時代の仙石官房長官は、自衛隊=暴力装置などと発言しておりましたが、正反対ですね。自衛隊は、暴力装置を除去して国内の治安対策にあたってくれるのです。
民主党=朝鮮傀儡売国政党の検証は、枚挙に暇がありません。彼ら反日売国勢力の行く末は、これから始まる「日本再生計画~国防編」で解き明かしていくことができるので、検証を進めていきたいと思います。
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改訂履歴
※2015.11.28、「簡単まとめ」追記(冒頭)
ラベル:
【余命三年時事日記まとめ】,
軍事・有事,
政治・経済
2015年11月23日月曜日
【深く知りたい方へ】 民間防衛(スイス政府編) 原文・解説へのリンク集
「余命まとめ目次」 http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_98.html
「スイス政府「民間防衛」に学ぶ」様へのリンク集 原文と解説があります。
http://nokan2000.nobody.jp/switz/index.html(目次ページ)
以下、目次ページを全文引用
(民間防衛(スイス政府編)概説と個別項目へのリンク集)
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スイス政府「民間防衛」に学ぶ
-日本が敵国から武力以外による攻撃を受け、破滅へと導かれないように-
スイスが永世中立国なのはわりと有名な話です。しかしスイスが軍隊を持っていることはご存知でしょうか?スイスは「軍事力の放棄」ではなく、「軍事力を保つ」ことによってその独立と平和を守っているのです。しかもそれだけではありません。常に独立と平和を守れるように、ここで紹介する「民間防衛」を、スイス政府自らが編集し、全スイス国民に配布していたのです。
この本の範囲は、戦時中の避難方法から、占領された後のレジスタンス活動方法まで非常に多岐に渡ります。しかし、このサイトではその一部「戦争のもう一つの様相(P225~P272)」を重点的に取り上げてます。なぜなら、最近の日本と周辺国(中国、韓国、北朝鮮)の状況が、この本に記述されている「敵に武力以外による攻撃を受け、破滅へと導かれる状態」と非常に良く似ているためです。私は日本の独立と平和に脅威を感じたため、この本の内容を広く読んでもらえるよう、このサイトにまとめました。
信濃注:民間防衛(スイス政府編)の冊子について
wikipedia-民間防衛より
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E9%96%93%E9%98%B2%E8%A1%9B
民間防衛の冊子について
現在日本国内で市販されているスイス政府版『民間防衛』は、1980年代までの冷戦に基づいた本であり、現在のスイス国内で同書が使われることは全くない。スイス政府にとっては過去のマニュアル本であり、改訂する予定もなければ再び頒布をする予定も現在のところ無い。しかし、もし日本で役に立つのであれば良いことだと思う、とスイス側からのコメントが紹介されている。
(信濃注以上)
■メインコンテンツ
「民間防衛」からの引用とその解説です。時間がなければ「重要」の部分だけでも目をとおしてください。
・はじめに
・敵は同調者を求めている1 / 眼を開いて真実を見よう
・敵は同調者を求めている2 / 社会進歩党は国を裏切るだろうか
・外国の宣伝の力 / 不意を打たれぬようにしよう
・重要敵はわれわれの抵抗意志を挫こうとする / 警戒しよう
・敵は意外なやり方で攻めてくる / 自由と責任
・敵はわれわれを眠らそうとする / われわれは眠ってはいない
・スポーツも宣伝の道具 / 真のスポーツ精神を守ろう
・われわれは威嚇される / 小鳥を捕らえる罠
・経済的戦争 / 経済も武器である
・重要革命闘争の組織図
・中まとめ
・敵はわれわれの弱点をつく / スイスは、威嚇されるままにはならない
・混乱のメモ / 健全な労働者階級はだまされない
・重要危機に瀕しているスイスに、人を惑わす女神の甘い誘いの声が届く/ 心理戦に対する抵抗
・重要政府の権威を失墜させようとする策謀1 / 政府と国民は一致団結している
・重要政府の権威を失墜させようとする策謀2 / それにもかかわらず、国民と政府は一致団結している
・重要政府の権威を失墜させるための策謀 / 国民と政府は動揺しない
・内部分裂への道 / 自らを守る決意をもっていれば
・重要滅亡への道……… / 法と秩序が保たれれば
・スイスが分裂していたら / スイスが団結していたら
・首に縄をつけられるか / われわれは他国に追随しない
・終局 / スイスにはまだ自由がある
・おわりに
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改訂履歴
なし
「スイス政府「民間防衛」に学ぶ」様へのリンク集 原文と解説があります。
http://nokan2000.nobody.jp/switz/index.html(目次ページ)
以下、目次ページを全文引用
(民間防衛(スイス政府編)概説と個別項目へのリンク集)
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スイス政府「民間防衛」に学ぶ
-日本が敵国から武力以外による攻撃を受け、破滅へと導かれないように-
スイスが永世中立国なのはわりと有名な話です。しかしスイスが軍隊を持っていることはご存知でしょうか?スイスは「軍事力の放棄」ではなく、「軍事力を保つ」ことによってその独立と平和を守っているのです。しかもそれだけではありません。常に独立と平和を守れるように、ここで紹介する「民間防衛」を、スイス政府自らが編集し、全スイス国民に配布していたのです。
この本の範囲は、戦時中の避難方法から、占領された後のレジスタンス活動方法まで非常に多岐に渡ります。しかし、このサイトではその一部「戦争のもう一つの様相(P225~P272)」を重点的に取り上げてます。なぜなら、最近の日本と周辺国(中国、韓国、北朝鮮)の状況が、この本に記述されている「敵に武力以外による攻撃を受け、破滅へと導かれる状態」と非常に良く似ているためです。私は日本の独立と平和に脅威を感じたため、この本の内容を広く読んでもらえるよう、このサイトにまとめました。
信濃注:民間防衛(スイス政府編)の冊子について
wikipedia-民間防衛より
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E9%96%93%E9%98%B2%E8%A1%9B
民間防衛の冊子について
現在日本国内で市販されているスイス政府版『民間防衛』は、1980年代までの冷戦に基づいた本であり、現在のスイス国内で同書が使われることは全くない。スイス政府にとっては過去のマニュアル本であり、改訂する予定もなければ再び頒布をする予定も現在のところ無い。しかし、もし日本で役に立つのであれば良いことだと思う、とスイス側からのコメントが紹介されている。
(信濃注以上)
■メインコンテンツ
「民間防衛」からの引用とその解説です。時間がなければ「重要」の部分だけでも目をとおしてください。
・はじめに
・敵は同調者を求めている1 / 眼を開いて真実を見よう
・敵は同調者を求めている2 / 社会進歩党は国を裏切るだろうか
・外国の宣伝の力 / 不意を打たれぬようにしよう
・重要敵はわれわれの抵抗意志を挫こうとする / 警戒しよう
・敵は意外なやり方で攻めてくる / 自由と責任
・敵はわれわれを眠らそうとする / われわれは眠ってはいない
・スポーツも宣伝の道具 / 真のスポーツ精神を守ろう
・われわれは威嚇される / 小鳥を捕らえる罠
・経済的戦争 / 経済も武器である
・重要革命闘争の組織図
・中まとめ
・敵はわれわれの弱点をつく / スイスは、威嚇されるままにはならない
・混乱のメモ / 健全な労働者階級はだまされない
・重要危機に瀕しているスイスに、人を惑わす女神の甘い誘いの声が届く/ 心理戦に対する抵抗
・重要政府の権威を失墜させようとする策謀1 / 政府と国民は一致団結している
・重要政府の権威を失墜させようとする策謀2 / それにもかかわらず、国民と政府は一致団結している
・重要政府の権威を失墜させるための策謀 / 国民と政府は動揺しない
・内部分裂への道 / 自らを守る決意をもっていれば
・重要滅亡への道……… / 法と秩序が保たれれば
・スイスが分裂していたら / スイスが団結していたら
・首に縄をつけられるか / われわれは他国に追随しない
・終局 / スイスにはまだ自由がある
・おわりに
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改訂履歴
なし
韓国本国(国是は反日、国策は日本乗っ取り)
「余命まとめ目次」 http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_98.html
目次
1.韓国本国(国是は反日、国策は日本乗っ取り)
2.添付資料、万年属国・植民地の朝鮮
3.添付資料、荒川五郎著:『最近朝鮮事情』(1906年)
4.添付資料、シャルル・ダレ著:『朝鮮事情』(1874年)
5.添付資料、イザベラ・バード著:『朝鮮紀行』(1894年)
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1.韓国本国(国是は反日、国策は日本乗っ取り)
簡単まとめ
(2015.11.28追記)
※「日本再生計画(計画の概要)」、「【4】韓国という国家」より抜粋して引用
http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_45.html
(簡単まとめ、追記以上)
「余命3年時事日記アーカイブ」様、2014/11/21記事
「超訳「余命3年時事日記」【4】韓国という国家」より全文引用
※非常に分かりやすい説明であり、「引用、リンク、部分抜粋、コピペ、全てフリーです。 【余命3年時事日記】拡散の一助になれば幸いです。」とのことでしたので、勝手ながら引用させていただきました。
ここ1~2年、嫌韓の風潮が日本を席巻しています。民主党の国政運営能力のなさとマニフェスト違反、円高放任に東日本大震災・福島原発事故での対応のマズさに日本国民が怒り心頭、インターネット普及という時代の波に乗って民主党がひた隠しにしていた「ある種の情報」が拡散していったことが、この「大嫌韓時代」の発端であると「余命3年時事日記」はブログを開設した2012年に看破しています。
今や、民主党が朝鮮(韓国・北朝鮮)の傀儡政党であることや韓流ゴリ押しメディアの正体、遡って韓国の歴史や民族性までいとも簡単にその情報は入手できます。個人ブログやSNS、動画サイトにこの手の情報は溢れています。
韓国が「そのような国」で、韓国人が「そのような人たち」である理由は、歴史にあります。
万年属国・植民地の歴史しかない朝鮮
韓国の歴史(7分でわかる韓国)
信濃注:
2015年11月20日現在、リンク先の動画は削除されています。
(以上)
朝鮮植民地と属国の歴史はこちら参照
信濃注:「こちら参照」の記事
「日本の現在(危ない日本)」様、記事掲載日不明「属国・植民地の朝鮮」
http://ccce.web.fc2.com/si/dependency.html
「添付資料、万年属国・植民地の朝鮮」として末尾に引用
(以上)
韓国は確認できる限りの資料では元、明、清の時代には朝鮮(=汚れた人が住む国という意味)と蔑称され奴隷的属国でした。明が成立して約100年後、世宗大王によってハングル文字が作られますが、それまでは記録公用言語は全て漢文表記でした。当時の社会情勢の世俗的な部分で朝鮮に都合の悪い部分はすべて明の資料でわかります。
朝鮮がはじめて属国の歴史から解放されたのは日本による明治28年の日清講和条約でした。しかしその後すぐに内政は崩壊し日本への併合、日本敗戦による「棚ぼた式」の独立するも、間髪を入れずに朝鮮戦争。
このような歴史ですから朝鮮半島では人間性やマナーがどうのこうのといってる余裕などなく、当然民度が育つような素地は皆無です。
朝鮮には属国、被支配の歴史しか存在しません。一方で、朝鮮人にとって消し去りたい忌まわしい恥ずかしい記録は国の内外にあふれています。その主たる記録を消し去り、新たな捏造文化を作り上げるために韓国人は漢字まで捨ててしまいました。これは彼らが歴史を捨て、歴史に学ぶことを否定し、民族のルーツ、継続を遮断したということにほかなりません。
信濃注:荒川五郎著:『最近朝鮮事情』(1906年)を引用した余命ブログ記事
余命三年時事日記様、「19 ②日韓(朝)戦争(情報戦争)」(word press版ブログ)
(so-net版ブログ、2013年2月24日記事「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム④」)
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/08/21/19%e3%80%80%e2%91%a1%e6%97%a5%e9%9f%93%ef%bc%88%e6%9c%9d%ef%bc%89%e6%88%a6%e4%ba%89%ef%bc%88%e6%83%85%e5%a0%b1%e6%88%a6%e4%ba%89%ef%bc%89/
http://kotoage.net/yomei/kc.cgi?130224001(余命3年時事日記さんのバックアップ様)
添付資料として末尾に全文引用
(以上)
信濃注:シャルル・ダレ著:『朝鮮事情』(1874年)を引用した余命ブログ記事
余命三年時事日記様、「20 ③日韓(朝)戦争(資料)」(word press版ブログ)
(so-net版ブログ、2013年2月24日記事「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム⑤」)
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/08/21/20%e3%80%80%e2%91%a2%e6%97%a5%e9%9f%93%ef%bc%88%e6%9c%9d%ef%bc%89%e6%88%a6%e4%ba%89%ef%bc%88%e8%b3%87%e6%96%99%ef%bc%89/
http://kotoage.net/yomei/kc.cgi?130224002(余命3年時事日記さんのバックアップ様)
添付資料として末尾に全文引用
(以上)
信濃注:イザベラ・バード著:『朝鮮紀行』(1894年)を引用した余命ブログ記事
余命三年時事日記様、「21 ④日韓(朝)戦争(資料2)」(word press版ブログ)
(so-net版ブログ、2013年2月24日記事「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム⑥」)
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/08/21/21%e3%80%80%e2%91%a3%e6%97%a5%e9%9f%93%ef%bc%88%e6%9c%9d%ef%bc%89%e6%88%a6%e4%ba%89%ef%bc%88%e8%b3%87%e6%96%99%ef%bc%92%ef%bc%89/
http://kotoage.net/yomei/kc.cgi?130224003(余命3年時事日記さんのバックアップ様)
添付資料として末尾に全文引用
(以上)
朝鮮人には文化がない。ただ忌まわしく不潔な因習、習慣があるだけだというような内容の欧米のルポ、報告文献、旅行記事、小説等の記事閲覧については2008年あたりからサイトに訂正、遮断、削除が目立ち始めましたが、おそらく組織的な対応でしょう。
万年属国の国民が仕掛ける情報戦争
韓国は戦後から一貫して、情報操作に対して異常なほど関心を寄せ研究を続けています。その理由はおそらく 「万年属国」の国民性から生じる「危機感」でしょう。
不利益なことは徹底して隠蔽し、有利なように捏造します。敵対国にはグローバル操作により幅広いロビー活動を行い米政界・IOC・国連などへ強い影響力を持ち、包囲攻撃を行います。事実、戦後日本では韓国の情報操作(教育界・労組・マスメディアの乗っ取り)は成功しました。
韓国元大統領・李明博(イ・ミョンバク)の2つの発言を見てみましょう。
日王は韓国民に心から土下座したいのなら来い、重罪人にふさわしく手足を縛って頭を踏んで地面に擦り付けて謝らせてやる。重罪人が土下座もしない、言葉で謝るだけならふざけた話だ。そんな馬鹿な話は通用しない。それなら入国は許さない。
信濃注:2012年8月14日 天皇陛下謝罪要求
ちなみに、直前の8月10日、李明博大統領が竹島上陸
(以上)
北朝鮮の復興は心配ない、日本にやらせるのだ。私が日本にすべてのカネを出させる、我々はすでに日本を征服しているからだ。奴らのカネは我々が自由にできる、日本は何も知らない、フジテレビが証拠、日本人はよだれを垂らして見ている、私にまかせろ、日本にいるのは私の命令に忠実な高度に訓練された私の兵隊だ!
(2012年8月31日「たった60万人の在日韓国朝鮮人に支配された1億人の日本人奴隷!」韓国SBSテレビ番組より)
信濃注:2009年8月31日 日本乗っ取り完了宣言
ちなみに、前日の8月30日に衆議院議員選挙、自民党大敗・民主党圧勝、政権交代
(以上)
仮にも一国の大統領という立場で、これです。通常の感覚を持つ日本人なら激怒することでしょう。日本メディアは全く報道しませんでした。しかしネットでアップされるや一気に拡散し、結果的に日本人の覚醒を進める一助となりました。
日本メディアの売国ぶりはさておき、この2つの問題発言からは、韓国の日本に対する立場が見て取れます。
徹底した反日
国策「日本乗っ取り」
ところで、この隠蔽・捏造・宣伝戦は東アジア三国(中・韓・朝)独自の手法と言われています。驚くことに、敵対国や世界のみならず、自国民をも欺きます。具体例としては、漢字を捨ててハングルのみの教育方針をたて、歴史書など国民の知的財産を利用困難にしてしましました。
隠蔽・捏造戦略がもたらした結果
独自の産業や独自の文化が創出できずにあらゆる分野でパクリやスパイ行為が横行する韓国。思考能力の欠如とパクリ体質で全ての分野が衰退&破綻の一路を辿っています。
【参考動画】
フジテレビ 韓流捏造に必死
http://www.youtube.com/watch?v=b2qoQL8wD8s
韓国企業スパイの技術盗用の現状!日本人を騙すパクリのテクニックと末路とは?
http://www.youtube.com/watch?v=4gEb8IIbLKc
信濃注:
2015年11月20日現在、リンク先の動画は削除されています。
(以上)
【韓国軍崩壊】米軍までがパクリを指摘!
http://www.youtube.com/watch?v=0oDTrOzOyzk
パクリ王国・韓国 日本のお菓子からアニメまで盗み放題
http://www.youtube.com/watch?v=t8d462JgXnU
韓国の国策は「日本乗っ取り」
このように万年属国で文化も技術も歴史も育めずに、パクリ・捏造・嘘で国体が構築されている韓国。隣国の「日本」――世界随一の歴史と伝統、技術力、創造性と民度を誇る国――に対する感情は尋常ではないことは想像に難しくありません。強烈な劣等感と羨望が転じた「反日」、日本を貶めることによって自国の評価を高めるという歪んだ価値観も至るところで指摘されています。
韓国を知れば知るほど、「こんな隣国と付き合いたくない」「ガツンと韓国に『わからせ』たい」「韓国がいかに卑劣に日本を貶めているか国際社会で糾弾したい」など日本人なら様々な感情が湧き上がることかと思います。韓国を正したり懲らしめたり、あるいは真っ向から対立することが結果として日本にプラスとなる、というのも間違いではないと思います。
しかし、安倍氏の「日本再生計画」では、それらは主たる手法ではありません。むしろ韓国事案は放置しています。これは、韓国は日本が手を差し伸べなければ勝手に滅ぶと確信しているからです。
「日本が手を差し伸べなければ」という条件は「日本再生計画」の核心を突いています。戦後レジームの一環として、日本は戦後、韓国のいいようにされてきました。日本国内にそのような便宜を図る勢力が存在するからです(そこに群がり利権を貪る勢力もありました)。自国に便宜を図るのと同時に彼らは日本社会に寄生し、日本の政治・経済・文化を蚕食して利権の及ぶ範囲を拡充し続けてきました。
先述の李明博元大統領の「日本乗っ取り完了宣言」を再び見てみましょう。
北朝鮮の復興は心配ない、日本にやらせるのだ。私が日本にすべてのカネを出させる、我々はすでに日本を征服しているからだ。奴らのカネは我々が自由にできる、日本は何も知らない、フジテレビが証拠、日本人はよだれを垂らして見ている、私にまかせろ、日本にいるのは私の命令に忠実な高度に訓練された私の兵隊だ!
(2012年8月31日「たった60万人の在日韓国朝鮮人に支配された1億人の日本人奴隷!」韓国SBSテレビ番組より)
「日本にいるのは私の命令に忠実な高度に訓練された私の兵隊」――これは在日朝鮮人のことを指しています。李明博本人も大阪府大阪市平野区出身の在日です。
安倍氏が目指すのは戦後70年の精算と日本再生であり、この過程において足を引っ張る反日勢力――在日朝鮮人や売国日本人――を排除しようとしているのです。
日本の政治経済に深く介入して在日朝鮮人を筆頭とする反日勢力を支援し、日本を貶めることに血道を上げる韓国とは、その「大掃除」の過程で必然的に対決することもあるでしょうが、それはあくまで派生的なシナリオです。
それでは次の記事で、戦後日本を蚕食し続けてきた反日勢力の中心的存在「在日」朝鮮人」について検証を進めます。
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2.添付資料、万年属国・植民地の朝鮮
「日本の現在(危ない日本)」様、記事掲載日不明
「属国・植民地の朝鮮」より抜粋して引用
http://ccce.web.fc2.com/si/dependency.html
韓国に一冊しか無い国定中学校国史教科書には5000年の偉大な歴史と文明を持ち大帝国を築いた それを日帝が植民地にしたと記載されますが
朝鮮の植民地と属国の歴史
【朝鮮半島の統治国の歴史】
紀元前108年~220年:漢(植民地)
221年~245年:魏(植民地)
108年~313年:晋(植民地)
314年~676年:晋宋梁陳隋唐(属国)
690年~900年:渤海(属国)
1126年~1234年:金(属国)
1259年~1356年:モンゴル(属国)
1392年~1637年:明(属国)
1637年~1897年:清(属国)
1897年:下関条約により清の属国から開放される
1903年:ロシア朝鮮半島を南下。日本の尽力によりロシアの属国化を回避
1905年~1910年:日本(保護国)
1909年:早期併合に慎重であった伊藤博文内閣総理大臣が安 重根(アン・ジュングン)に暗殺される
1910年~1945年:日本(併合)
1945年~1948年:アメリカ(非独立)
1948年:大韓民国成立(アメリカ軍による朝鮮統治によって国家基盤が形成され成立)
1948年:軍事独裁政権誕生
1948年:済州島4.3事件 3万人虐殺
1950年:朝鮮戦争 400万人殺し合い
1950年:保導連盟事件 30万人虐殺
1951年:国民防衛軍事件 10万人虐殺
1951年:居昌事件 8500人虐殺
1979年:軍出身の大統領政権誕生
1980年:光州事件 600人虐殺
1993年:初の文民政権誕生
明の属国朝鮮
朝貢属国
1602 日本海(Sea of Japan)
「坤輿萬國全図」、制作Matteo Ricci、北京。
大清国属 高麗国旗
最古の太極旗の絵が発見 2004.1.26
太極旗が韓国の国旗として使用された過程を示す最古となる太極旗の絵が発見された。
1882年7月に米海軍省(Navy Department)航海局(Bureau of Navigation)が発行した『海上国家の旗』(Flags of Maritime Nations)に収録されたこの太極旗は、青、赤の太極模様と黒の4卦など、現在の太極旗の原型を保っている。
これは「4卦太極旗」を初めて製作して使用されたとされる朴泳孝(パク・ヨンホ)の渡韓(1882年8~9月)時期より2~3カ月早いことから、多くの関心が寄せられている。
「大清国属」
漢字さえ読めればこんな失敗はしないし自国の真の歴史くらい いくらでも調べられます。
韓国の制定国旗は「太極旗」です
韓国では太極旗はオリジナルであり誇らしい独立の証だとの認識が広く国民の間で定着していますが「属国清大」つまり「大清国属高麗国旗」と書いてあり、太極旗は「属国旗」として作られたものである。
過去を顧みることができない韓国は、かつて清から賜った属国旗である太極旗を称えているバ・・・・・・
独立門(信濃注:迎恩門を建て替えたもの)
日清戦争後に建てられた「独立門」、なぜ独立なのかは、清から独立したからです。
日清戦争で日本が勝利し、1895年の下関条約で、清の冊封体制から李氏朝鮮は離脱した。 こうして大韓帝国が成立、朝鮮内の開化派は迎恩門を取り崩し1897年、独立の記念として新たに独立門を同じ場所に建てた。
で、その前にある石柱が残っているでしょ?
それが何の建物の跡かと言うと・・・・・
迎恩門
清皇帝から受けた恩に、感謝して迎えるために作った門
ここで朝鮮王は、9回頭を地面に叩きつけて、ひれ伏し、清の使者を迎えました
迎恩門(げいおんもん、ヨンウンムン)とは、中国の皇帝の臣下であり、冊封国であった朝鮮の歴代の王が、中国の皇帝の使者を迎えるための門であった。清代には「三跪九叩頭の礼」によって使者を迎えた。
「三跪九叩頭の礼」とは、
1.「跪」の号令で跪き、
2.「一叩(または『一叩頭』)」の号令で手を地面につけ、額を地面に打ち付ける。
3.「二叩(または『再叩頭』)」の号令で手を地面につけ、額を地面に打ち付ける。
4.「三叩(または『三叩頭』)」の号令で手を地面につけ、額を地面に打ち付ける。
5.「起」の号令で起立する。
これを計3回繰り返すので、合計9回、「手を地面につけ、額を地面に打ち付ける」こととなる。
土下座碑
ソウルには大清皇帝功徳碑(三田渡碑)があり、その横の銅版には、当時の朝鮮王がひれ伏している様子が描かれているのを見ることができたが、 2008年に撤去された。
『三田渡碑(さんでんとひ、サムジョンドビ、Samjeondo-bi)』
(大清皇帝功徳碑(だいしんこうていこうとくひ))
1963年に洪水で流されたが、ソウル特別市松坡区石村洞 289-3に復元された。
『三田渡碑』丙子胡乱で朝鮮が負けた時に、朝鮮王が清国皇帝に服従を誓った記念碑。
大意
愚かな朝鮮王は、偉大な清国皇帝に逆らった。
清国皇帝は愚かな朝鮮王をたしなめ、己の大罪を諭してやった。
良心に目覚めた朝鮮王は自分の愚かさを猛省し、偉大な清国皇帝の臣下になることを誓った。
我が朝鮮はこの清国皇帝の功徳を永遠に忘れず、
また清国に逆らった愚かな罪を反省するために、この石碑を建てることにする。
和議の内容
朝鮮は清国に対し、臣としての礼を尽くすこと。
朝鮮は明の元号を廃し、明との交易を禁じ、
明から送られた誥命と明から与えられた朝鮮王の印璽を清国へ引き渡すこと。
王の長子と次男、および大臣の子女を人質として送ること。
清国が明を征服する時には、求められた期日までに、遅滞なく援軍を派遣すること。
内外(清国)の諸臣と婚姻を結び、誼を固くすること。
城郭の増築や修理については、清国に事前に承諾を得ること。
清国皇帝の誕生日である聖節・正朔である正月一日・冬至と慶弔の使者は、明との旧例に従って送ること。
清国が鴨緑江の河口にある島を攻撃する時に、兵船五十隻を送ること。
清国からの逃亡者を隠してはいけない。
日本との交流を許すこと。
清国に対して黄金100両・白銀1000両と20余種の物品を毎年上納すること。
Wikipedia
朝鮮時代の服装の特徴
明の皇帝
袞竜袍
信濃注:袞竜袍(コルリョンボ)
朝鮮時代、王や王世子が執務時に身に着けていた、龍の刺繍が施されていた衣装
(以上)
赤は、「中国皇帝に忠実に仕える臣下」を示す色だそうです。
龍の数は、皇帝は九匹、それ以下一匹ずつ減り、最低ランクは一匹だそうです。
赤い服を着た人は三匹ですね。
皇族は八匹~七匹、大臣級は六匹~五匹、地方の役所の長(知事クラス)は四匹~三匹・・・・・etc
皇帝や高官、貴夫人が着るガウンのような、ゆったりとして貫祿のある衣装。
皇帝は黄、王や太子は橙色、老臣は白、忠臣や正直な人物は赤または緑、滑稽な人物は黒。
日清戦争
下関条約締結の結果、「戦勝国」日本は、清朝から、
1、清朝の朝鮮に対する「宗主権」放棄(朝鮮独立の承認)
2、遼東半島・台湾・澎湖諸島の割譲
3、庫平銀(賠償金)、2億両(テール 約3億円)の支払
4、新通商条約の締結と最恵国待遇条款
5、沙市・重慶・蘇州・杭州の開市・開港
6、条約履行の担保として山東半島の威海衛の一時占領
朝鮮は千年にわたり中国の属国だった。近年には清の軍隊が漢城(現ソウル)に駐屯し、中国領になる寸前だった。それを阻止しようと、日本が起こしたのが日清戦争だ。
戦争後の講和条約はほぼ例外なく、第1条で、負けた側が支払う賠償や割譲する領土のことを記してあるものだが、下関条約第1条は、「(これにより)朝鮮の独立を確認する」と謳(うた)っている。
1895年に日本が最も求めたのは朝鮮の清国からの独立で、欧米列強の脅威にさらされていた日本は、朝鮮に独立国家の成立を願いました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3.添付資料、荒川五郎著:『最近朝鮮事情』(1906年)
余命三年時事日記様、「19 ②日韓(朝)戦争(情報戦争)」(word press版ブログ)より全文引用
(so-net版ブログ、2013年2月24日記事「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム④」)
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/08/21/19%e3%80%80%e2%91%a1%e6%97%a5%e9%9f%93%ef%bc%88%e6%9c%9d%ef%bc%89%e6%88%a6%e4%ba%89%ef%bc%88%e6%83%85%e5%a0%b1%e6%88%a6%e4%ba%89%ef%bc%89/
http://kotoage.net/yomei/kc.cgi?130224001(余命3年時事日記さんのバックアップ様)
第一章 ②日韓(朝)戦争(情報戦争)
日本における政治的乗っ取り作戦失敗、マスメディア乗っ取り情報コントロール作戦失敗で韓国戦後の対日本戦略は大打撃を受けた。現在、安倍と日本全国民による掃討殲滅作戦が始まろうとしている。これに対し韓国は正面から抵抗できない。細かな様々な嫌みをぶつけてくるぐらいのことしかできない。
だがこの中で彼らが一番力を入れている情報操作に関しては注意が必要だ。現在、ネット上多くの検索サイト、電子辞書があるが、その多くはシステム的に真理、事実、確立された歴史情報等を掲載しているわけではない。多数の情報集積の中での多数の意見、解釈を選択掲載しているのが実態である。異論、抗議、削除要請にも基本的に対応しているサイトがほとんどであるといってよいだろう。
実例を挙げよう。ガリレオが地動説を唱え今ではそれを疑うものはいないが、当時は天動説が主体。当時の辞書は天動説が真理だったのだ。声が大きく、数が多い意見が正説となる方式だ。絶対真理でも基本的には関係がない。
これを組織的に利用、活用しているのが韓国だ。あきれるほどの韓国起源主張、都合の悪い史実、情報の削除、捏造、改ざん。枚挙にいとまがない。嘘も100回唱えれば本当になる。朝鮮人には属国、被支配の歴史しか存在しない。またその彼らにとって消し去りたい忌まわしい恥ずかしい記録は国の内外にあふれている。
その主たる記録を消し去り、新たな捏造文化を作り上げるために韓国人はなんと漢字まで捨ててしまったのだ。これは彼らが歴史を捨て、歴史に学ぶことを否定し、民族のルーツ、継続を遮断したということだ。近い将来ハングルの副作用が出てくるのは確実だ。
朝鮮人には文化がない。ただ忌まわしく不潔な因習、習慣があるだけだというような内容の欧米のルポ、報告文献、旅行記事、小説等の記事閲覧については2008年あたりからサイトに訂正、遮断、削除が目立ち始めた。おそらく組織的に対応し始めたのだろう。
現在ではかなりの数の記事が削除されたり閲覧不能となっているようだ。ただサイト側も訂正や削除要求があったからといってそれに無条件で応じているわけではない。たとえば「最近朝鮮事情」で検索するといくつかヒットするが、あるサイトでは以下のようなポップアップが表示される。「この記事には複数の問題があります。改善やノートページでの議論にご協力ください。 特筆性の基準を満たしていないおそれがあります。(2011年9月)雑多な内容を羅列した節があります。(2011年9月)」衆知期間を設けているのだ。
ではいったいどのような記事が対象となっているのだろうか一例をあげておこう。
「最近朝鮮事情」とは、日韓併合前夜に朝鮮半島を視察した当時の衆議院議員荒川五郎によって書かれたルポルタージュである。1906年(明治39年)に清水書店から刊行された。20世紀初頭の朝鮮半島の人々の様子や文化が忌憚ない筆致で描かれており、当時を伝える貴重な資料となっている。
朝鮮人の迷信
朝鮮人は病気とかその他吉凶禍福の事など多くは皆迷信に支配させられて、医薬よりもた祈祷、勤勉よりも祈願、戒憤よりも呪いという有様で、為に身を損ない身代を失い困難に陥るものはドレだけか分からない。朝鮮人の恐れて居る天然痘は疱瘡の神が自分の飢えを凌ごうが為に、やって来るのであるという所から、一家内の中に天然痘で死ぬものがあると、その死骸を藁包みにして門外の塀に懸けて置いたり、又は山の樹の間などに懸けて置いて、その肉が腐れるままに打ち捨て置き、漸く骨の現れる時になってから弔いする。
朝鮮の山・川
釜山に上陸し、龍頭山に上りて四方の島山を望み、又草梁から汽車に乗って行きつつ、車窓から四方の山々の禿げて木の無い所、出水の度毎に田畑を荒らして居る所などを見ては、誰でも朝鮮には山も無いが川も無いという感じを生ずるであろう。朝鮮ではマダ治水という考えが無いらしい。
全国一体に川は多いが、今ある川でも大水が出ればどう変わるか分からない。少し手を入れれば水流れが定まって、この辺り立派な土地が出来る。安心して稲や麦を作ることが出来ようと思う所でも、一向平気に打っちゃってある。朝鮮に川無しと申してもやむを得んでは無いか。山高きが故に貴からずで、朝鮮の山という山は殆ど禿げ山であるから、朝鮮に山無しと言うても差し支えなかろう。
伐っては遣い取って炊き、そうして如何に禿げようが如何しようが構わず、植林など更に考えるどころか我一がちに互いに競うて伐り取りて顧みなかったものであるから、それで遂に今日のような哀れな有様を呈するに至る。従って川にも影響して来た次第であろうと思われる。
朝鮮の人
朝鮮人は一体に男子は顔が長くて、気の長いのを表している。しかし女の顔は短いのが多いようだ。口元や顔の按排式は何処と無く無頓着のたちが見えて、実に衛生だの病気だの無頓着千万、そこになると悪く言うようだが人間よりか獣に近いと言ってもよいようである。道を歩くにもノソリノソリ牛が歩むように、又わけもなく道ばたの名も知れぬ草の芽など取って食っている。大きな棒でなぐられてもシイて痛そうにもせず、あちらに行け邪魔になると追いまくられてもブラリブラリ愚図ついている有様などは、牛に近いと言ってよい。 雨の降る日には仕事はしない方で、又寒い日など終日家の中で、遊惰にふけり雑談して、人の責務とか、勤労とか、時間の大事な事など更に観念は無いらしい。
朝鮮人を雨の日にも働かそうと思えば、雨の関係を究めねばなるまい、即ち雨が降っても田野や道路が水にならないように、仕事をしようと思えば出来るように、治水即ち河川の修理をしてやらねばならないと思う。今日の有様ではまず雨の日には仕事をしようと思っても出来ない所が多い。もっとも何処も何処もそういう訳では無いから、その元は彼らの柔惰無気力によるのは言うまでも無い、雨水の氾(はび)こるのを打ち捨ておくのも実にその怠惰からである。
五六人以上朝鮮人がいるうちには必ず一二人は痘痕(あばた)のものがある。これは衛生の思想の無い明らかな証拠で、天然痘が流行しても種痘をしてこれを予防するなどの考えもなければ、又その道も開けていない。朝鮮人の不潔と来たら随分ヒドイ。てんで清潔とか衛生とかいう考えは無いから、如何に不潔な家でも、如何に不潔な所でも一向に平気で、濁った水でも構わないどころか、小便や大便の汁が交じっていても、更に頓着せずにこれを飲む。実に味噌も糞も朝鮮人には一所である。家を造るに、壁土の中に馬糞などを混ぜて喜んでこれを塗る。その訳は馬糞をまぜると壁が堅くなって泥が落ちにくいと言うている。更に驚くべく信じがたい程であるのは、朝鮮人は小便で顔を洗い、気目がよくなると言うている。又小便は腎虚や肺結核や解熱等に有効だと言ってこれを用い、又強壮剤だと言って無病のものでも飲んでいる。いよいよ病気が重くて生きられまいという時は、大便を食べさすというとも聞いている。何と驚かしいことでは無いか。
塵やゴミがばらけてようが、物が腐って臭かろうが、食い物には蠅がたかって汚しても、更に何とも思わないで、年中風呂に入るの、湯を使うのいうことは無い。小便壺は大抵室の中に置いてあって、大人でも子供でも、客の前であろうが、誰が居ても構わずジャアジャアと小便する。又その小便器を口の側に持って寄せて唾を吐き込む。彼らは久しい慣習で、別に何とも思わぬらしいが、日本人の眼から見れば如何にも見苦しい、たまったもので無い。
朝鮮人は又概して勤勉貯蓄の思想が極めて乏しい、チョット見た所では仕事をする者は無いか知らんと思われる程、用も無いのに長いキセルを持ってブラリブラリしているのを到る所に見るのである。朝鮮人は至って遊惰安逸をむさぼり、その日さえ過ごさるれば骨を折って仕事をしようという考えも無いから、雑談にも困り無事に苦しむことがあっても、田舎などには娯楽に供する寄席のような手軽い便利な遊覧場などの、耳や目を喜ばすものも無く、ようやく盆栽をいじくったり、将棋カルタを弄ぶ位が主な楽しみで、その他は昼寝やら煙草をふかしなどして、その日を送るのである。
朝鮮の国体
大韓国は他の国と違うて、その王室は決して国民とその休戚を共にするということは無く、只貴族のみは王室と利害を共にして居るようであるが、それでも国王の信任を得たものはその恩沢にも預かって利益もうけるが、その他はそうでない。であるから誰も彼も国王に取り入ろうとして、種々に魂胆をめぐらし、運動やら紛争軋轢実に醜状を極め、従ってその間に立って侍女や宦官、宦妓、巫女などが旨いことをやるのである。
常民もまた国の為などいう観念は毛頭も無いので、余計に儲ければそれだけまた余計に取り立てられて手元には残らないからというので、怠けられるだけは怠け、遊ばれるだけは遊び、田や畑や山や林やなど、これを仕立てたり、手をかけて、確実な財産を作ろうなどという考えは無いらしい。この点が即ち朝鮮の今日の有様を致す所以でもあろうか。
荒川五郎 『最近朝鮮事情』 清水書店、1906年5月
100年以上前のルポ記事にいちゃもんつけてもしょうがないだろう。削除したい気持ちがわからないでもないが。まあこれくらいの記事はいい方でこれまでは隠蔽してきた事件記事が削除間に合わずオープンになってしまったケースが続出している。当然その中身は見られたくない、知られたくない内容であるから彼らは必死だ。
悲惨なのはこの削除、隠蔽、捏造工作は対日本人だけではないという点だ。彼らの国、民族の歴史、文化、習慣等で孫や子供に伝えられない、教えられない、知られたくないことが山ほどあるのだ。戦後はや第三世代だ。この子供たちに、自分の国の歴史文化が引き継げないというだけでこの国は終わったといえるだろう。 つづく
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4.添付資料、シャルル・ダレ著:『朝鮮事情』(1874年)
余命三年時事日記様、「20 ③日韓(朝)戦争(資料)」(word press版ブログ)より全文引用
(so-net版ブログ、2013年2月24日記事「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム⑤」)
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/08/21/20%e3%80%80%e2%91%a2%e6%97%a5%e9%9f%93%ef%bc%88%e6%9c%9d%ef%bc%89%e6%88%a6%e4%ba%89%ef%bc%88%e8%b3%87%e6%96%99%ef%bc%89/
http://kotoage.net/yomei/kc.cgi?130224002(余命3年時事日記さんのバックアップ様)
第一章 ③日韓(朝)戦争(資料)
超一級資料。100年以上前の資料とは思えない。大部分はWikipediaから引用整理。
シャルル・ダレ著『朝鮮事情』(1874)
クロード・シャルル・ダレ(仏語:Claude Charles Dallet、1829年 – 1878年4月25日)は、1874年『朝鮮教会史』(Histoire de L’Eglise de Corée.)を著したフランス人司祭、宣教師。
1852年にパリ外国宣教会の神学校を卒業したのち、インドをはじめアジア各地を任地としたが、朝鮮には入国していない。その後パリ外国宣教会本部に戻り、1872年から、第5代ダブリュイ司教(1866年に漢城で処刑)が収集・整理しかけていた資料を基礎にして『朝鮮教会史』の編述に着手し、1874年に完成、刊行をみた。その後ダレは、1877年に再びアジアへ出向き、ベトナムをへてトンキンにて病没した。
『朝鮮教会史』
原典は全2巻。ローマ教皇ピウス9世の祝辞のついた版とつかない版があり、献呈の辞は聖母マリアに捧げられている。15章から成る「序論」(Introduction)は『朝鮮事情』として日本語に翻訳されている(平凡社東洋文庫所収)。序論は、『朝鮮教会史』(「本論」)を何の予備知識もなしに読まなくてはならない遠隔地の人びとのために、朝鮮とはどんな国であるかを簡潔に説明したもので、本論とは独立して編集されている。
1876年の朝鮮開国に先立って、厳重な鎖国体制下の朝鮮にあえて潜入し、そこで生活したほとんど唯一の欧米人集団であるパリ外国宣教会所属のフランス人宣教師たちの通信を素材としている点できわめて資料的価値が高いとされる。なお、序論は第1巻の初めに収められ、全体の約5分の1を占める。
「序論」(『朝鮮事情』)では、以下のように当時の李氏朝鮮の様子を細かく伝えている。
ソウルは、人口が多い大都市であるが、見るべき建築物はなく、空気も流れることのない曲がりくねった路地ばかりで、足元にはゴミが散乱しているとし、道路を作る技術がほとんどないため、利用しにくい道は商取引の障害になっているとしている。また役人の地位は売買されており、その地位を購入した人は、その費用を取り戻そうと特権を濫用して体裁かまうことなく行動するという。女性の地位については極度に低く、男性の奴隷や労働力となっているだけとし、また学問については、書物はすべて中国のもので、学ぶ言葉は朝鮮語でなく漢語で、歴史に関しても朝鮮史でなく、中国史ばかり研究しており、科学技術については数世紀の間、まったく進歩していないと伝える。朝鮮人の衣服については、白衣が一般的であるが、多くの場合、汚れて色変わりしており、富裕な者でも不潔なことが多く、これは朝鮮人の特徴であるとしている。
朝鮮は1871年、72年には酷い飢饉におそわれ、朝鮮人の中には娘を米一升で売る者もあらわれたほどであったが、朝鮮政府は己の利得のみのために、鎖国と固守し、中国や日本からの食料買い入れを許すよりも、むしろ国民の半数が死んでいくのを放置する道を選んだと伝えている。
朝鮮では、人びとが非常に高い声で話すので、集会はとくに騒がしい。できるだけ高い声で叫ぶことは、物腰が上品である証左となる(ママ)。社交界では、普通の声で話すのは、奇を衒おうとしている変わり者だと思われ、他人からは悪く見られる。朝鮮人が喧騒を好むのは、先天的である。彼らの考えでは、大騒ぎして、はじめて、ものごとは正されるのである。
朝鮮人は、男女とも、生まれつき非常に熱情的である。しかし、真の愛情は、この国には全く存在しない。彼らの熱情は純粋に肉体的なものであって、そこにはなんら真心がない。彼らは、自分自身を満足させるため、手に届く対象には何にでもやたらと飛びつくあの動物的な欲望、獣的本能以外は知らない。
したがって、風紀の腐敗は想像を絶し、「人びとの過半数は、自分たちの真の両親を知らない」と、大胆に断言さえできるのである。異教徒の男に凌辱されようとした瞬間、キリスト教徒の女性は、しばしば次のように言って彼らを思いとどまらせた。「私に近づかないで下さい。私はあなた様の娘なのです」。すると異教徒は、それが真実ではないとしても、少なくとも非常にありそうな事実だと悟って、退くのである。
さらにこの国では、いかなる宗教的拘束も、情熱を抑制することはできない。風習と物質生活上の必要のゆえに、貧しい人びと、すなわち人口の半分がしばしば貞操観念を忘れるように強いられるこの国では、これ以外にどんな方法があるだろうか?
ほとんどすべての子供は、九歳か十歳まで、あるいはそれ以上になっても、夏のあいだは裸のままで過ごすか、あるいは腰までの小さな上衣を身につけているにすぎない。
一人旅をしている女性が旅宿で夜を過ごしたりしたら、見知らぬ者の餌食になることは間違いない。ときには男の同伴者がいるときでさえ、男がしっかりと武装していなければ、彼女を十分に守ることはできない。売春が白昼いたるところで行なわれ、男色やその他の自然に反する犯罪が、かなり頻繁にある。
街道筋では、いたるところの村の入り口に身分の低い娼婦が米焼酎の瓶を手にしており、それを旅人に供する。おおかたの男たちが足を留めて、彼女たちに歌をうたわせたり、いっしょにふざけ合ったりする。仮にある男が彼女たちを無視して通り過ぎようとすれば、彼女たちはためらわずに男の服をつかんで道を塞ぐ。
朝鮮人は一般に、頑固で、気難しく、怒りっぽく、執念深い。それは、彼らがいまだ浸っている半未開性のせいである。異教徒のあいだには、なんらの倫理教育も行なわれていないし、キリスト教徒の場合も、教育がその成果をあらわすまでには時間がかかる。大人が不断の怒りを笑って済ませるから、子供たちは、ほとんど懲罰を受けることもなく成長し、成長した後は、男も女も見さかいのないほどの怒りを絶え間なく爆発させるようになる。
彼らは、怒りっぽいが、それと同程度に、復讐心に満ちている。たとえば、五十の陰謀のうち四十九までが何人かの陰謀加担者によって事前に暴露される。これらはほとんどいつも、個人的な恨みを満足させるためのものであったり、かつての少し辛辣な言葉に対する仕返しのためであったりする。敵対する者たちの頭上に懲罰を加えることができるならば、自分が罰せられることなど、彼らにとってば何でもないのである。
朝鮮人を、無気力で臆病だとは非難できない。彼らは、必要な場合には、答刑や杖刑その他の刑罰を、まったく平然と耐え忍び、いささかの感情も外に出そうとはしない。彼らは、病気のときでも耐える。彼らには、肉体を鍛練する多くの趣味がある。例えば、弓術や狩り等があり、決して疲労のために屈することはない。
しかし不思議なことに、にもかかわらず軍隊は概して非常に弱く、彼らは重大な危険があるとさえ見れば、武器を放棄して四方へ逃亡することしか考えない。たぶんそれは、訓練不足か組織の欠陥のためであろう。有能な将官さえいれぼ、朝鮮人はすばらしい軍隊になるだろうと、宜教師たちは確信している。たぶん、適切な季節に十分に計画を練って虎退治をすれば、この動物を多く捕殺し、残りを人のほとんど住まない大山脈のなかに追いやることができるであろう。
しかし、人びとは、当面の危険を排除することしか考えず、将来のこととか全体の利益とかには何も気をくばらない。
朝鮮人は、金儲けに目がない。金を稼ぐために、あらゆる手段を使う。彼らは、財産を保護し盗難を防ぐ道徳的な法をほとんど知らず、まして遵守しようとはしない。しかしまた、守銭奴はほとんどいない。いるとしても、富裕な中人階級か商人のあいだにいるにすぎない。
この国では、現金の二、三万フランもあれば金持ちだといわれる。一般に彼らは、欲深いと同時に、無駄づかいも多く、金を持てば余すところなく使ってしまう。金さえあれば、豪勢な暮らしをすること、友人をよくもてなすこと、自己の気まぐれだけを考えている。
数多くの人びとが、常に街道に出てきては好機をねらっている。ここに無くてもあそこでは出くわすかもしれない、何か宝物でも見付かるかもしれない、まだ開発されていない何か高価な資源でも発見できるかもしれない、何か金を稼ぐ新しい手段を発明できるかもしれない、などと期待している。ある道などでは、住民の半数がちゃんと定住しておらず、貧困から遁れるために一、二年もすると移住し、少しするとまた移住し、同じことをくり返しながら最上のものを探し求めるのだが、ほとんどいつも最悪なものに出くわしている。
以上抜粋。現在と全く変わらないことに驚かされる。
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5.添付資料、イザベラ・バード著:『朝鮮紀行』(1894年)
余命三年時事日記様、「21 ④日韓(朝)戦争(資料2)」(word press版ブログ)より全文引用
(so-net版ブログ、2013年2月24日記事「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム⑥」)
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/08/21/21%e3%80%80%e2%91%a3%e6%97%a5%e9%9f%93%ef%bc%88%e6%9c%9d%ef%bc%89%e6%88%a6%e4%ba%89%ef%bc%88%e8%b3%87%e6%96%99%ef%bc%92%ef%bc%89/
http://kotoage.net/yomei/kc.cgi?130224003(余命3年時事日記さんのバックアップ様)
第一章 ④日韓(朝)戦争(資料2)
このようなテーマのブログの中でなぜ半分コピペのような資料を掲載しているのか疑問に思われる方もおられるだろう。テーマの意図に沿っての掲載は当然のこととして、実は韓国、朝鮮人、主として在日朝鮮人の若者に対する情報提供の場をつくっているのだ。
戦後第三世代の韓国、北朝鮮の若者たちは、嘘が嘘を呼び、嘘を隠すためにまた嘘をつくという捏造の情報連鎖の中で、何が真実がわからなくなってしまっている。韓国語を理解しない、書けない、話せない者も多い。彼らは韓国、朝鮮文化よりは日本人の文化の中で日本人の価値観で育っている。
韓国国内ネットにおける情報は捏造操作された都合のよいものばかりで真実性は極端に低く信用できない。当然のように彼らに不都合、恥じ入るような情報、記事は閲覧の機会さえ封じられている。表向きはともかく日本国内でネットは自由だ。そこにあふれる情報は日本人だけが発信しているわけではない。全世界から発信されているものだ。正否、正誤、都合の悪い情報もあるだろうが、ここが重要なのだ。
小生、個人的には、客観的に考えても、99%韓国、北朝鮮との友好改善、共存共栄はもはや不可能と思っているが、わずかに残る1%の実現可能なきっかけの場になればとこのようなスタイルをとっている。
イザベラ・バード
イザベラ・バード(Isabella Lucy Bird, 結婚後はIsabella Bird Bishop夫人, 1831年10月15日 – 1904年10月7日)はイギリスの女性旅行家、紀行作家。明治時代の東北地方や北海道、関西などを旅行し、その旅行記”Unbeaten Tracks in Japan”(邦題『日本奥地紀行』『バード 日本紀行』)を書いた。
イギリス・ヨークシャーで牧師の長女として生まれる。妹の名はヘニー。幼少時に病弱で、時には北米まで転地療養したことがきっかけとなり、長じて旅に憧れるようになる。アメリカやカナダを旅し、1856年”The Englishwoman in America”を書いた。その後、ヴィクトリアン・レディ・トラヴェラー(当時としては珍しい女性旅行家)として、世界中を旅した。1893年英国地理学会特別会員となる。
1878年(明治11年)6月から9月にかけて、東京を起点に日光から新潟へ抜け、日本海側から北海道に至る北日本を旅した(連れは通訳として雇った伊藤鶴吉のみ。但し所々で現地ガイドなどを伴うこともあった)。また10月から神戸、京都、伊勢、大阪を訪ねている。
これらの体験を1880年 “Unbeaten Tracks in Japan” 2巻にまとめた。第1巻は北日本旅行記、第2巻は関西方面の記録である。この中で、英国公使ハリー・パークス、後に明治学院を設立するヘボン博士(ジェームス・カーティス・ヘボン)、同志社のJ.D.デイヴィスと新島夫妻(新島襄・新島八重)らを訪問、面会した記述も含まれている。
その後、1885年に関西旅行の記述、その他を省略した普及版が出版される。本書は明治期の外来人の視点を通して日本を知る貴重な文献である。特に、アイヌの生活ぶりや風俗については、まだアイヌ文化の研究が本格化する前の明治時代初期の状況をつまびらかに紹介したほぼ唯一の文献である。
また、清国、クルディスタン、ペルシャ、チベットを旅し、さらに1894年から1897年にかけ、4度にわたり末期の李氏朝鮮を訪れ、旅行記”Korea and Her Neighbours”(『朝鮮紀行』)を書いている。
中国への再度の旅行を計画していたが、1904年に73歳の誕生日を前にして死去した。
『日本奥地紀行』
1878年(明治11)6月から9月にかけ『日本奥地紀行』は執筆され、1880年に “Unbeaten Tracks in Japan(直訳すると「日本における人跡未踏の道」)” として刊行された。冒頭の「はしがき」では「(私の)全行程を踏破したヨーロッパ人はこれまでに一人もいなかった」としるし、また「西洋人のよく出かけるところは、日光を例外として詳しくは述べなかった」と記し、この紀行が既存の日本旅行記とは性格を異にすることを明言している
栃木県壬生町から鹿沼市の日光杉並木に至る例幣使街道では、よく手入れされた大麻畑や街道沿いの景色に日本の美しさを実感したと書いている。また日光で滞在した金谷邸(カナヤ・カッテージ・イン)にはその内外に日本の牧歌的生活があると絶賛し、ここに丸々2週間滞在して日光東照宮をはじめ、日光の景勝地を家主金谷善一郎および通訳の伊藤とともに探訪する。
日光滞在10日目には奥日光を訪れるが、梅雨時の豊かな水と日光に育まれた植生、コケ、シダ、木々の深緑と鮮やかに咲き誇る花々が中禅寺湖、男体山、華厳滝、竜頭滝、戦場ヶ原、湯滝、湯元湖を彩る様を闊達に描写し絶賛している。
街道の終点である湯元温泉にもたいへんな関心を示し、湯治場を訪れている湯治客の様子を詳らかに記している。またその宿屋(やしま屋)のたいへん清潔である様を埃まみれの人間ではなく妖精が似合う宿であると形容し、1泊したうえで金谷邸への帰途に就く。
山形県南陽市の赤湯温泉の湯治風景に強い関心を示し、置賜地方を「エデンの園」とし、その風景を「東洋のアルカディア」と評した。『日本奥地紀行』では当時の日本をこう書いている。
私はそれから奥地や蝦夷を1200マイルに渡って旅をしたが、まったく安全でしかも心配もなかった。世界中で日本ほど婦人が危険にも無作法な目にもあわず、まったく安全に旅行できる国はないと信じている。
他には新潟を「美しい繁華な町」としつつも、県庁、裁判所、学校、銀行などが「大胆でよく目立つ味気ない」としたり、湯沢を「特にいやな感じのする町である」と記したり、また黒石の上中野を美しいと絶賛したりしている。
他方、「日本人は、西洋の服装をすると、とても小さく見える。どの服も合わない。日本人のみじめな体格、凹んだ胸部、がにまた足という国民的欠陥をいっそうひどくさせるだけである」、また「日本人の黄色い皮膚、馬のような固い髪、弱弱しい瞼、細長い眼、尻下がりの眉毛、平べったい鼻、凹んだ胸、蒙古系の頬が出た顔形、ちっぽけな体格、男たちのよろよろした歩きつき、女たちのよちよちした歩きぶりなど、一般に日本人の姿を見て感じるのは堕落しているという印象である」と日本人の人種的外観について記している。
朝鮮旅行
最初の朝鮮訪問は1894年。以降3年のうちに、バードは4度にわたり朝鮮各地を旅した。時おりしも東学党の反乱、閔妃暗殺事件が起こるころ。『朝鮮紀行』は、国際情勢に翻弄される李氏朝鮮の不穏な政情、伝統的封建的伝統、文化など、バードがじかに見聞きした朝鮮の情勢を伝える。
以下、『朝鮮紀行』より。
釜山に上陸したバードは、高台にある外国人居留地の周りの杉林が1592年からの文禄・慶長の役の際に豊臣秀吉日本軍による植林によるものと記し、また釜山の旧市街が同じく文禄・慶長の役の占領の際に、日本人によって手がけられたと記している。「砦はとても古いものの、中の市街は三世紀前の構想に沿って日本人の手によって近代化されている」
バードは韓国併合以前の当時のソウルに関して、道は牛がすれ違えないほど細く迷路のようであり、家から出た汚物によって悪臭が酷く、北京を見るまで「ソウルこそこの世で一番不潔な町」だとし、「紹興へ行くまではソウルの悪臭こそこの世で一番ひどいにおいだ」「都会であり首都であるにしては、そのお粗末さは実に形容しがたい」と記している。また、人工の道や橋も少なく、「あっても夏には土埃が厚くて、冬にはぬかるみ、ならしてない場合はでこぼこの地面と、突き出た岩の上をわだちが通っている。道と言っても獣や人間の通行でどうやら識別可能な程度についた通路に過ぎない」と記している。
また、ソウルには芸術品や公園や劇場、旧跡や図書館も文献もなく、寺院すらないため、清や日本にある宗教建築物の与える迫力がソウルにはないとしている。他方、金剛山の長安寺では「天国にいるような心地の二日間」を過ごすことができたと賞賛している。
貨幣・通貨の流通については、銀行が町にないと記しており、また日本の円がソウルと条約港で通用したことを記している。
朝鮮とロシア国境部の沿海州では水路が整備され、衛生にも配慮され、家屋は朝鮮半島におけるものより立派だとし、「朝鮮人というのはくずのような民族でその状態は望み無しと考えてた」がその考えを正すべきかもしれないとしている。
身分制度に関して、「両班は究極に無能であり、その従者たちは金を払わず住民を脅して鶏や卵を奪っている」としている。「両班は公認の吸血鬼であり、ソウルには「盗む側」と「盗まれる側」の二つの身分しかない」と述べている。
朝鮮の官僚については、「日本の発展に興味を持つ者も少数はいたものの、多くの者は搾取や不正利得ができなくなるという私利私欲のために改革に反対していた」とし、「堕落しきった朝鮮の官僚制度の浄化に日本は着手したが、それは困難きわまりなかった」と述べている。
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改訂履歴
※2015.11.28、「1.韓国本国(国是は反日、国策は日本乗っ取り)」冒頭に「簡単まとめ」追記
目次
1.韓国本国(国是は反日、国策は日本乗っ取り)
2.添付資料、万年属国・植民地の朝鮮
3.添付資料、荒川五郎著:『最近朝鮮事情』(1906年)
4.添付資料、シャルル・ダレ著:『朝鮮事情』(1874年)
5.添付資料、イザベラ・バード著:『朝鮮紀行』(1894年)
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1.韓国本国(国是は反日、国策は日本乗っ取り)
簡単まとめ
(2015.11.28追記)
「反日」を国是とするような民族性の背景には万年属国という歴史があります。弱者の歴史しか有しない朝鮮民族が選んだ道は、日本を貶め、被害者という立場から日本にたかり、果ては乗っ取ることでした。戦後から日本を蝕み蚕食しつづけ、2008年の民主政権下で「韓国の日本乗っ取り」はほぼ完成した、と言っても過言ではありません。
※「日本再生計画(計画の概要)」、「【4】韓国という国家」より抜粋して引用
http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_45.html
(簡単まとめ、追記以上)
「余命3年時事日記アーカイブ」様、2014/11/21記事
「超訳「余命3年時事日記」【4】韓国という国家」より全文引用
※非常に分かりやすい説明であり、「引用、リンク、部分抜粋、コピペ、全てフリーです。 【余命3年時事日記】拡散の一助になれば幸いです。」とのことでしたので、勝手ながら引用させていただきました。
ここ1~2年、嫌韓の風潮が日本を席巻しています。民主党の国政運営能力のなさとマニフェスト違反、円高放任に東日本大震災・福島原発事故での対応のマズさに日本国民が怒り心頭、インターネット普及という時代の波に乗って民主党がひた隠しにしていた「ある種の情報」が拡散していったことが、この「大嫌韓時代」の発端であると「余命3年時事日記」はブログを開設した2012年に看破しています。
今や、民主党が朝鮮(韓国・北朝鮮)の傀儡政党であることや韓流ゴリ押しメディアの正体、遡って韓国の歴史や民族性までいとも簡単にその情報は入手できます。個人ブログやSNS、動画サイトにこの手の情報は溢れています。
韓国が「そのような国」で、韓国人が「そのような人たち」である理由は、歴史にあります。
万年属国・植民地の歴史しかない朝鮮
韓国の歴史(7分でわかる韓国)
信濃注:
2015年11月20日現在、リンク先の動画は削除されています。
(以上)
朝鮮植民地と属国の歴史はこちら参照
信濃注:「こちら参照」の記事
「日本の現在(危ない日本)」様、記事掲載日不明「属国・植民地の朝鮮」
http://ccce.web.fc2.com/si/dependency.html
「添付資料、万年属国・植民地の朝鮮」として末尾に引用
(以上)
韓国は確認できる限りの資料では元、明、清の時代には朝鮮(=汚れた人が住む国という意味)と蔑称され奴隷的属国でした。明が成立して約100年後、世宗大王によってハングル文字が作られますが、それまでは記録公用言語は全て漢文表記でした。当時の社会情勢の世俗的な部分で朝鮮に都合の悪い部分はすべて明の資料でわかります。
朝鮮がはじめて属国の歴史から解放されたのは日本による明治28年の日清講和条約でした。しかしその後すぐに内政は崩壊し日本への併合、日本敗戦による「棚ぼた式」の独立するも、間髪を入れずに朝鮮戦争。
このような歴史ですから朝鮮半島では人間性やマナーがどうのこうのといってる余裕などなく、当然民度が育つような素地は皆無です。
朝鮮には属国、被支配の歴史しか存在しません。一方で、朝鮮人にとって消し去りたい忌まわしい恥ずかしい記録は国の内外にあふれています。その主たる記録を消し去り、新たな捏造文化を作り上げるために韓国人は漢字まで捨ててしまいました。これは彼らが歴史を捨て、歴史に学ぶことを否定し、民族のルーツ、継続を遮断したということにほかなりません。
荒川五郎著:『最近朝鮮事情』(1906年)
信濃注:荒川五郎著:『最近朝鮮事情』(1906年)を引用した余命ブログ記事
余命三年時事日記様、「19 ②日韓(朝)戦争(情報戦争)」(word press版ブログ)
(so-net版ブログ、2013年2月24日記事「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム④」)
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/08/21/19%e3%80%80%e2%91%a1%e6%97%a5%e9%9f%93%ef%bc%88%e6%9c%9d%ef%bc%89%e6%88%a6%e4%ba%89%ef%bc%88%e6%83%85%e5%a0%b1%e6%88%a6%e4%ba%89%ef%bc%89/
http://kotoage.net/yomei/kc.cgi?130224001(余命3年時事日記さんのバックアップ様)
添付資料として末尾に全文引用
(以上)
シャルル・ダレ著:『朝鮮事情』(1874年)
信濃注:シャルル・ダレ著:『朝鮮事情』(1874年)を引用した余命ブログ記事
余命三年時事日記様、「20 ③日韓(朝)戦争(資料)」(word press版ブログ)
(so-net版ブログ、2013年2月24日記事「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム⑤」)
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/08/21/20%e3%80%80%e2%91%a2%e6%97%a5%e9%9f%93%ef%bc%88%e6%9c%9d%ef%bc%89%e6%88%a6%e4%ba%89%ef%bc%88%e8%b3%87%e6%96%99%ef%bc%89/
http://kotoage.net/yomei/kc.cgi?130224002(余命3年時事日記さんのバックアップ様)
添付資料として末尾に全文引用
(以上)
イザベラ・バード著:『朝鮮紀行』(1894年)
信濃注:イザベラ・バード著:『朝鮮紀行』(1894年)を引用した余命ブログ記事
余命三年時事日記様、「21 ④日韓(朝)戦争(資料2)」(word press版ブログ)
(so-net版ブログ、2013年2月24日記事「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム⑥」)
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/08/21/21%e3%80%80%e2%91%a3%e6%97%a5%e9%9f%93%ef%bc%88%e6%9c%9d%ef%bc%89%e6%88%a6%e4%ba%89%ef%bc%88%e8%b3%87%e6%96%99%ef%bc%92%ef%bc%89/
http://kotoage.net/yomei/kc.cgi?130224003(余命3年時事日記さんのバックアップ様)
添付資料として末尾に全文引用
(以上)
朝鮮人には文化がない。ただ忌まわしく不潔な因習、習慣があるだけだというような内容の欧米のルポ、報告文献、旅行記事、小説等の記事閲覧については2008年あたりからサイトに訂正、遮断、削除が目立ち始めましたが、おそらく組織的な対応でしょう。
万年属国の国民が仕掛ける情報戦争
韓国は戦後から一貫して、情報操作に対して異常なほど関心を寄せ研究を続けています。その理由はおそらく 「万年属国」の国民性から生じる「危機感」でしょう。
韓国元大統領・李明博(イ・ミョンバク)の2つの発言を見てみましょう。
日王は韓国民に心から土下座したいのなら来い、重罪人にふさわしく手足を縛って頭を踏んで地面に擦り付けて謝らせてやる。重罪人が土下座もしない、言葉で謝るだけならふざけた話だ。そんな馬鹿な話は通用しない。それなら入国は許さない。
信濃注:2012年8月14日 天皇陛下謝罪要求
ちなみに、直前の8月10日、李明博大統領が竹島上陸
(以上)
北朝鮮の復興は心配ない、日本にやらせるのだ。私が日本にすべてのカネを出させる、我々はすでに日本を征服しているからだ。奴らのカネは我々が自由にできる、日本は何も知らない、フジテレビが証拠、日本人はよだれを垂らして見ている、私にまかせろ、日本にいるのは私の命令に忠実な高度に訓練された私の兵隊だ!
(2012年8月31日「たった60万人の在日韓国朝鮮人に支配された1億人の日本人奴隷!」韓国SBSテレビ番組より)
信濃注:2009年8月31日 日本乗っ取り完了宣言
ちなみに、前日の8月30日に衆議院議員選挙、自民党大敗・民主党圧勝、政権交代
(以上)
仮にも一国の大統領という立場で、これです。通常の感覚を持つ日本人なら激怒することでしょう。日本メディアは全く報道しませんでした。しかしネットでアップされるや一気に拡散し、結果的に日本人の覚醒を進める一助となりました。
日本メディアの売国ぶりはさておき、この2つの問題発言からは、韓国の日本に対する立場が見て取れます。
徹底した反日
国策「日本乗っ取り」
ところで、この隠蔽・捏造・宣伝戦は東アジア三国(中・韓・朝)独自の手法と言われています。驚くことに、敵対国や世界のみならず、自国民をも欺きます。具体例としては、漢字を捨ててハングルのみの教育方針をたて、歴史書など国民の知的財産を利用困難にしてしましました。
隠蔽・捏造戦略がもたらした結果
独自の産業や独自の文化が創出できずにあらゆる分野でパクリやスパイ行為が横行する韓国。思考能力の欠如とパクリ体質で全ての分野が衰退&破綻の一路を辿っています。
【参考動画】
フジテレビ 韓流捏造に必死
http://www.youtube.com/watch?v=b2qoQL8wD8s
韓国企業スパイの技術盗用の現状!日本人を騙すパクリのテクニックと末路とは?
http://www.youtube.com/watch?v=4gEb8IIbLKc
信濃注:
2015年11月20日現在、リンク先の動画は削除されています。
(以上)
http://www.youtube.com/watch?v=0oDTrOzOyzk
http://www.youtube.com/watch?v=t8d462JgXnU
韓国の国策は「日本乗っ取り」
このように万年属国で文化も技術も歴史も育めずに、パクリ・捏造・嘘で国体が構築されている韓国。隣国の「日本」――世界随一の歴史と伝統、技術力、創造性と民度を誇る国――に対する感情は尋常ではないことは想像に難しくありません。強烈な劣等感と羨望が転じた「反日」、日本を貶めることによって自国の評価を高めるという歪んだ価値観も至るところで指摘されています。
韓国を知れば知るほど、「こんな隣国と付き合いたくない」「ガツンと韓国に『わからせ』たい」「韓国がいかに卑劣に日本を貶めているか国際社会で糾弾したい」など日本人なら様々な感情が湧き上がることかと思います。韓国を正したり懲らしめたり、あるいは真っ向から対立することが結果として日本にプラスとなる、というのも間違いではないと思います。
しかし、安倍氏の「日本再生計画」では、それらは主たる手法ではありません。むしろ韓国事案は放置しています。これは、韓国は日本が手を差し伸べなければ勝手に滅ぶと確信しているからです。
「日本が手を差し伸べなければ」という条件は「日本再生計画」の核心を突いています。戦後レジームの一環として、日本は戦後、韓国のいいようにされてきました。日本国内にそのような便宜を図る勢力が存在するからです(そこに群がり利権を貪る勢力もありました)。自国に便宜を図るのと同時に彼らは日本社会に寄生し、日本の政治・経済・文化を蚕食して利権の及ぶ範囲を拡充し続けてきました。
先述の李明博元大統領の「日本乗っ取り完了宣言」を再び見てみましょう。
北朝鮮の復興は心配ない、日本にやらせるのだ。私が日本にすべてのカネを出させる、我々はすでに日本を征服しているからだ。奴らのカネは我々が自由にできる、日本は何も知らない、フジテレビが証拠、日本人はよだれを垂らして見ている、私にまかせろ、日本にいるのは私の命令に忠実な高度に訓練された私の兵隊だ!
(2012年8月31日「たった60万人の在日韓国朝鮮人に支配された1億人の日本人奴隷!」韓国SBSテレビ番組より)
「日本にいるのは私の命令に忠実な高度に訓練された私の兵隊」――これは在日朝鮮人のことを指しています。李明博本人も大阪府大阪市平野区出身の在日です。
安倍氏が目指すのは戦後70年の精算と日本再生であり、この過程において足を引っ張る反日勢力――在日朝鮮人や売国日本人――を排除しようとしているのです。
日本の政治経済に深く介入して在日朝鮮人を筆頭とする反日勢力を支援し、日本を貶めることに血道を上げる韓国とは、その「大掃除」の過程で必然的に対決することもあるでしょうが、それはあくまで派生的なシナリオです。
それでは次の記事で、戦後日本を蚕食し続けてきた反日勢力の中心的存在「在日」朝鮮人」について検証を進めます。
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2.添付資料、万年属国・植民地の朝鮮
「日本の現在(危ない日本)」様、記事掲載日不明
「属国・植民地の朝鮮」より抜粋して引用
http://ccce.web.fc2.com/si/dependency.html
韓国に一冊しか無い国定中学校国史教科書には5000年の偉大な歴史と文明を持ち大帝国を築いた それを日帝が植民地にしたと記載されますが
朝鮮の植民地と属国の歴史
【朝鮮半島の統治国の歴史】
紀元前108年~220年:漢(植民地)
221年~245年:魏(植民地)
108年~313年:晋(植民地)
314年~676年:晋宋梁陳隋唐(属国)
690年~900年:渤海(属国)
1126年~1234年:金(属国)
1259年~1356年:モンゴル(属国)
1392年~1637年:明(属国)
1637年~1897年:清(属国)
1897年:下関条約により清の属国から開放される
1903年:ロシア朝鮮半島を南下。日本の尽力によりロシアの属国化を回避
1905年~1910年:日本(保護国)
1909年:早期併合に慎重であった伊藤博文内閣総理大臣が安 重根(アン・ジュングン)に暗殺される
1910年~1945年:日本(併合)
1945年~1948年:アメリカ(非独立)
1948年:大韓民国成立(アメリカ軍による朝鮮統治によって国家基盤が形成され成立)
1948年:軍事独裁政権誕生
1948年:済州島4.3事件 3万人虐殺
1950年:朝鮮戦争 400万人殺し合い
1950年:保導連盟事件 30万人虐殺
1951年:国民防衛軍事件 10万人虐殺
1951年:居昌事件 8500人虐殺
1979年:軍出身の大統領政権誕生
1980年:光州事件 600人虐殺
1993年:初の文民政権誕生
明の属国朝鮮
朝貢属国
1602 日本海(Sea of Japan)
「坤輿萬國全図」、制作Matteo Ricci、北京。
大清国属 高麗国旗
太極旗が韓国の国旗として使用された過程を示す最古となる太極旗の絵が発見された。
1882年7月に米海軍省(Navy Department)航海局(Bureau of Navigation)が発行した『海上国家の旗』(Flags of Maritime Nations)に収録されたこの太極旗は、青、赤の太極模様と黒の4卦など、現在の太極旗の原型を保っている。
これは「4卦太極旗」を初めて製作して使用されたとされる朴泳孝(パク・ヨンホ)の渡韓(1882年8~9月)時期より2~3カ月早いことから、多くの関心が寄せられている。
大清国属=清(中国)の属国と印字された国旗を堂々と紹介。
「大清国属」
漢字さえ読めればこんな失敗はしないし自国の真の歴史くらい いくらでも調べられます。
韓国の制定国旗は「太極旗」です
韓国では太極旗はオリジナルであり誇らしい独立の証だとの認識が広く国民の間で定着していますが「属国清大」つまり「大清国属高麗国旗」と書いてあり、太極旗は「属国旗」として作られたものである。
過去を顧みることができない韓国は、かつて清から賜った属国旗である太極旗を称えているバ・・・・・・
独立門(信濃注:迎恩門を建て替えたもの)
日清戦争で日本が勝利し、1895年の下関条約で、清の冊封体制から李氏朝鮮は離脱した。 こうして大韓帝国が成立、朝鮮内の開化派は迎恩門を取り崩し1897年、独立の記念として新たに独立門を同じ場所に建てた。
で、その前にある石柱が残っているでしょ?
清皇帝から受けた恩に、感謝して迎えるために作った門
ここで朝鮮王は、9回頭を地面に叩きつけて、ひれ伏し、清の使者を迎えました
迎恩門(げいおんもん、ヨンウンムン)とは、中国の皇帝の臣下であり、冊封国であった朝鮮の歴代の王が、中国の皇帝の使者を迎えるための門であった。清代には「三跪九叩頭の礼」によって使者を迎えた。
「三跪九叩頭の礼」とは、
1.「跪」の号令で跪き、
2.「一叩(または『一叩頭』)」の号令で手を地面につけ、額を地面に打ち付ける。
3.「二叩(または『再叩頭』)」の号令で手を地面につけ、額を地面に打ち付ける。
4.「三叩(または『三叩頭』)」の号令で手を地面につけ、額を地面に打ち付ける。
5.「起」の号令で起立する。
これを計3回繰り返すので、合計9回、「手を地面につけ、額を地面に打ち付ける」こととなる。
土下座碑
(大清皇帝功徳碑(だいしんこうていこうとくひ))
1963年に洪水で流されたが、ソウル特別市松坡区石村洞 289-3に復元された。
『三田渡碑』丙子胡乱で朝鮮が負けた時に、朝鮮王が清国皇帝に服従を誓った記念碑。
大意
愚かな朝鮮王は、偉大な清国皇帝に逆らった。
清国皇帝は愚かな朝鮮王をたしなめ、己の大罪を諭してやった。
良心に目覚めた朝鮮王は自分の愚かさを猛省し、偉大な清国皇帝の臣下になることを誓った。
我が朝鮮はこの清国皇帝の功徳を永遠に忘れず、
また清国に逆らった愚かな罪を反省するために、この石碑を建てることにする。
和議の内容
朝鮮は清国に対し、臣としての礼を尽くすこと。
朝鮮は明の元号を廃し、明との交易を禁じ、
明から送られた誥命と明から与えられた朝鮮王の印璽を清国へ引き渡すこと。
王の長子と次男、および大臣の子女を人質として送ること。
清国が明を征服する時には、求められた期日までに、遅滞なく援軍を派遣すること。
内外(清国)の諸臣と婚姻を結び、誼を固くすること。
城郭の増築や修理については、清国に事前に承諾を得ること。
清国皇帝の誕生日である聖節・正朔である正月一日・冬至と慶弔の使者は、明との旧例に従って送ること。
清国が鴨緑江の河口にある島を攻撃する時に、兵船五十隻を送ること。
清国からの逃亡者を隠してはいけない。
日本との交流を許すこと。
清国に対して黄金100両・白銀1000両と20余種の物品を毎年上納すること。
Wikipedia
朝鮮時代の服装の特徴
明の皇帝
朝鮮時代、王や王世子が執務時に身に着けていた、龍の刺繍が施されていた衣装
(以上)
赤は、「中国皇帝に忠実に仕える臣下」を示す色だそうです。
龍の数は、皇帝は九匹、それ以下一匹ずつ減り、最低ランクは一匹だそうです。
赤い服を着た人は三匹ですね。
皇族は八匹~七匹、大臣級は六匹~五匹、地方の役所の長(知事クラス)は四匹~三匹・・・・・etc
皇帝や高官、貴夫人が着るガウンのような、ゆったりとして貫祿のある衣装。
皇帝は黄、王や太子は橙色、老臣は白、忠臣や正直な人物は赤または緑、滑稽な人物は黒。
日清戦争
下関条約締結の結果、「戦勝国」日本は、清朝から、
1、清朝の朝鮮に対する「宗主権」放棄(朝鮮独立の承認)
2、遼東半島・台湾・澎湖諸島の割譲
3、庫平銀(賠償金)、2億両(テール 約3億円)の支払
4、新通商条約の締結と最恵国待遇条款
5、沙市・重慶・蘇州・杭州の開市・開港
6、条約履行の担保として山東半島の威海衛の一時占領
朝鮮は千年にわたり中国の属国だった。近年には清の軍隊が漢城(現ソウル)に駐屯し、中国領になる寸前だった。それを阻止しようと、日本が起こしたのが日清戦争だ。
戦争後の講和条約はほぼ例外なく、第1条で、負けた側が支払う賠償や割譲する領土のことを記してあるものだが、下関条約第1条は、「(これにより)朝鮮の独立を確認する」と謳(うた)っている。
1895年に日本が最も求めたのは朝鮮の清国からの独立で、欧米列強の脅威にさらされていた日本は、朝鮮に独立国家の成立を願いました。
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3.添付資料、荒川五郎著:『最近朝鮮事情』(1906年)
余命三年時事日記様、「19 ②日韓(朝)戦争(情報戦争)」(word press版ブログ)より全文引用
(so-net版ブログ、2013年2月24日記事「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム④」)
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/08/21/19%e3%80%80%e2%91%a1%e6%97%a5%e9%9f%93%ef%bc%88%e6%9c%9d%ef%bc%89%e6%88%a6%e4%ba%89%ef%bc%88%e6%83%85%e5%a0%b1%e6%88%a6%e4%ba%89%ef%bc%89/
http://kotoage.net/yomei/kc.cgi?130224001(余命3年時事日記さんのバックアップ様)
第一章 ②日韓(朝)戦争(情報戦争)
日本における政治的乗っ取り作戦失敗、マスメディア乗っ取り情報コントロール作戦失敗で韓国戦後の対日本戦略は大打撃を受けた。現在、安倍と日本全国民による掃討殲滅作戦が始まろうとしている。これに対し韓国は正面から抵抗できない。細かな様々な嫌みをぶつけてくるぐらいのことしかできない。
だがこの中で彼らが一番力を入れている情報操作に関しては注意が必要だ。現在、ネット上多くの検索サイト、電子辞書があるが、その多くはシステム的に真理、事実、確立された歴史情報等を掲載しているわけではない。多数の情報集積の中での多数の意見、解釈を選択掲載しているのが実態である。異論、抗議、削除要請にも基本的に対応しているサイトがほとんどであるといってよいだろう。
実例を挙げよう。ガリレオが地動説を唱え今ではそれを疑うものはいないが、当時は天動説が主体。当時の辞書は天動説が真理だったのだ。声が大きく、数が多い意見が正説となる方式だ。絶対真理でも基本的には関係がない。
これを組織的に利用、活用しているのが韓国だ。あきれるほどの韓国起源主張、都合の悪い史実、情報の削除、捏造、改ざん。枚挙にいとまがない。嘘も100回唱えれば本当になる。朝鮮人には属国、被支配の歴史しか存在しない。またその彼らにとって消し去りたい忌まわしい恥ずかしい記録は国の内外にあふれている。
その主たる記録を消し去り、新たな捏造文化を作り上げるために韓国人はなんと漢字まで捨ててしまったのだ。これは彼らが歴史を捨て、歴史に学ぶことを否定し、民族のルーツ、継続を遮断したということだ。近い将来ハングルの副作用が出てくるのは確実だ。
朝鮮人には文化がない。ただ忌まわしく不潔な因習、習慣があるだけだというような内容の欧米のルポ、報告文献、旅行記事、小説等の記事閲覧については2008年あたりからサイトに訂正、遮断、削除が目立ち始めた。おそらく組織的に対応し始めたのだろう。
現在ではかなりの数の記事が削除されたり閲覧不能となっているようだ。ただサイト側も訂正や削除要求があったからといってそれに無条件で応じているわけではない。たとえば「最近朝鮮事情」で検索するといくつかヒットするが、あるサイトでは以下のようなポップアップが表示される。「この記事には複数の問題があります。改善やノートページでの議論にご協力ください。 特筆性の基準を満たしていないおそれがあります。(2011年9月)雑多な内容を羅列した節があります。(2011年9月)」衆知期間を設けているのだ。
ではいったいどのような記事が対象となっているのだろうか一例をあげておこう。
「最近朝鮮事情」とは、日韓併合前夜に朝鮮半島を視察した当時の衆議院議員荒川五郎によって書かれたルポルタージュである。1906年(明治39年)に清水書店から刊行された。20世紀初頭の朝鮮半島の人々の様子や文化が忌憚ない筆致で描かれており、当時を伝える貴重な資料となっている。
朝鮮人の迷信
朝鮮人は病気とかその他吉凶禍福の事など多くは皆迷信に支配させられて、医薬よりもた祈祷、勤勉よりも祈願、戒憤よりも呪いという有様で、為に身を損ない身代を失い困難に陥るものはドレだけか分からない。朝鮮人の恐れて居る天然痘は疱瘡の神が自分の飢えを凌ごうが為に、やって来るのであるという所から、一家内の中に天然痘で死ぬものがあると、その死骸を藁包みにして門外の塀に懸けて置いたり、又は山の樹の間などに懸けて置いて、その肉が腐れるままに打ち捨て置き、漸く骨の現れる時になってから弔いする。
朝鮮の山・川
釜山に上陸し、龍頭山に上りて四方の島山を望み、又草梁から汽車に乗って行きつつ、車窓から四方の山々の禿げて木の無い所、出水の度毎に田畑を荒らして居る所などを見ては、誰でも朝鮮には山も無いが川も無いという感じを生ずるであろう。朝鮮ではマダ治水という考えが無いらしい。
全国一体に川は多いが、今ある川でも大水が出ればどう変わるか分からない。少し手を入れれば水流れが定まって、この辺り立派な土地が出来る。安心して稲や麦を作ることが出来ようと思う所でも、一向平気に打っちゃってある。朝鮮に川無しと申してもやむを得んでは無いか。山高きが故に貴からずで、朝鮮の山という山は殆ど禿げ山であるから、朝鮮に山無しと言うても差し支えなかろう。
伐っては遣い取って炊き、そうして如何に禿げようが如何しようが構わず、植林など更に考えるどころか我一がちに互いに競うて伐り取りて顧みなかったものであるから、それで遂に今日のような哀れな有様を呈するに至る。従って川にも影響して来た次第であろうと思われる。
朝鮮の人
朝鮮人は一体に男子は顔が長くて、気の長いのを表している。しかし女の顔は短いのが多いようだ。口元や顔の按排式は何処と無く無頓着のたちが見えて、実に衛生だの病気だの無頓着千万、そこになると悪く言うようだが人間よりか獣に近いと言ってもよいようである。道を歩くにもノソリノソリ牛が歩むように、又わけもなく道ばたの名も知れぬ草の芽など取って食っている。大きな棒でなぐられてもシイて痛そうにもせず、あちらに行け邪魔になると追いまくられてもブラリブラリ愚図ついている有様などは、牛に近いと言ってよい。 雨の降る日には仕事はしない方で、又寒い日など終日家の中で、遊惰にふけり雑談して、人の責務とか、勤労とか、時間の大事な事など更に観念は無いらしい。
朝鮮人を雨の日にも働かそうと思えば、雨の関係を究めねばなるまい、即ち雨が降っても田野や道路が水にならないように、仕事をしようと思えば出来るように、治水即ち河川の修理をしてやらねばならないと思う。今日の有様ではまず雨の日には仕事をしようと思っても出来ない所が多い。もっとも何処も何処もそういう訳では無いから、その元は彼らの柔惰無気力によるのは言うまでも無い、雨水の氾(はび)こるのを打ち捨ておくのも実にその怠惰からである。
五六人以上朝鮮人がいるうちには必ず一二人は痘痕(あばた)のものがある。これは衛生の思想の無い明らかな証拠で、天然痘が流行しても種痘をしてこれを予防するなどの考えもなければ、又その道も開けていない。朝鮮人の不潔と来たら随分ヒドイ。てんで清潔とか衛生とかいう考えは無いから、如何に不潔な家でも、如何に不潔な所でも一向に平気で、濁った水でも構わないどころか、小便や大便の汁が交じっていても、更に頓着せずにこれを飲む。実に味噌も糞も朝鮮人には一所である。家を造るに、壁土の中に馬糞などを混ぜて喜んでこれを塗る。その訳は馬糞をまぜると壁が堅くなって泥が落ちにくいと言うている。更に驚くべく信じがたい程であるのは、朝鮮人は小便で顔を洗い、気目がよくなると言うている。又小便は腎虚や肺結核や解熱等に有効だと言ってこれを用い、又強壮剤だと言って無病のものでも飲んでいる。いよいよ病気が重くて生きられまいという時は、大便を食べさすというとも聞いている。何と驚かしいことでは無いか。
塵やゴミがばらけてようが、物が腐って臭かろうが、食い物には蠅がたかって汚しても、更に何とも思わないで、年中風呂に入るの、湯を使うのいうことは無い。小便壺は大抵室の中に置いてあって、大人でも子供でも、客の前であろうが、誰が居ても構わずジャアジャアと小便する。又その小便器を口の側に持って寄せて唾を吐き込む。彼らは久しい慣習で、別に何とも思わぬらしいが、日本人の眼から見れば如何にも見苦しい、たまったもので無い。
朝鮮人は又概して勤勉貯蓄の思想が極めて乏しい、チョット見た所では仕事をする者は無いか知らんと思われる程、用も無いのに長いキセルを持ってブラリブラリしているのを到る所に見るのである。朝鮮人は至って遊惰安逸をむさぼり、その日さえ過ごさるれば骨を折って仕事をしようという考えも無いから、雑談にも困り無事に苦しむことがあっても、田舎などには娯楽に供する寄席のような手軽い便利な遊覧場などの、耳や目を喜ばすものも無く、ようやく盆栽をいじくったり、将棋カルタを弄ぶ位が主な楽しみで、その他は昼寝やら煙草をふかしなどして、その日を送るのである。
朝鮮の国体
大韓国は他の国と違うて、その王室は決して国民とその休戚を共にするということは無く、只貴族のみは王室と利害を共にして居るようであるが、それでも国王の信任を得たものはその恩沢にも預かって利益もうけるが、その他はそうでない。であるから誰も彼も国王に取り入ろうとして、種々に魂胆をめぐらし、運動やら紛争軋轢実に醜状を極め、従ってその間に立って侍女や宦官、宦妓、巫女などが旨いことをやるのである。
常民もまた国の為などいう観念は毛頭も無いので、余計に儲ければそれだけまた余計に取り立てられて手元には残らないからというので、怠けられるだけは怠け、遊ばれるだけは遊び、田や畑や山や林やなど、これを仕立てたり、手をかけて、確実な財産を作ろうなどという考えは無いらしい。この点が即ち朝鮮の今日の有様を致す所以でもあろうか。
荒川五郎 『最近朝鮮事情』 清水書店、1906年5月
100年以上前のルポ記事にいちゃもんつけてもしょうがないだろう。削除したい気持ちがわからないでもないが。まあこれくらいの記事はいい方でこれまでは隠蔽してきた事件記事が削除間に合わずオープンになってしまったケースが続出している。当然その中身は見られたくない、知られたくない内容であるから彼らは必死だ。
悲惨なのはこの削除、隠蔽、捏造工作は対日本人だけではないという点だ。彼らの国、民族の歴史、文化、習慣等で孫や子供に伝えられない、教えられない、知られたくないことが山ほどあるのだ。戦後はや第三世代だ。この子供たちに、自分の国の歴史文化が引き継げないというだけでこの国は終わったといえるだろう。 つづく
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4.添付資料、シャルル・ダレ著:『朝鮮事情』(1874年)
余命三年時事日記様、「20 ③日韓(朝)戦争(資料)」(word press版ブログ)より全文引用
(so-net版ブログ、2013年2月24日記事「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム⑤」)
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/08/21/20%e3%80%80%e2%91%a2%e6%97%a5%e9%9f%93%ef%bc%88%e6%9c%9d%ef%bc%89%e6%88%a6%e4%ba%89%ef%bc%88%e8%b3%87%e6%96%99%ef%bc%89/
http://kotoage.net/yomei/kc.cgi?130224002(余命3年時事日記さんのバックアップ様)
第一章 ③日韓(朝)戦争(資料)
超一級資料。100年以上前の資料とは思えない。大部分はWikipediaから引用整理。
シャルル・ダレ著『朝鮮事情』(1874)
クロード・シャルル・ダレ(仏語:Claude Charles Dallet、1829年 – 1878年4月25日)は、1874年『朝鮮教会史』(Histoire de L’Eglise de Corée.)を著したフランス人司祭、宣教師。
1852年にパリ外国宣教会の神学校を卒業したのち、インドをはじめアジア各地を任地としたが、朝鮮には入国していない。その後パリ外国宣教会本部に戻り、1872年から、第5代ダブリュイ司教(1866年に漢城で処刑)が収集・整理しかけていた資料を基礎にして『朝鮮教会史』の編述に着手し、1874年に完成、刊行をみた。その後ダレは、1877年に再びアジアへ出向き、ベトナムをへてトンキンにて病没した。
『朝鮮教会史』
原典は全2巻。ローマ教皇ピウス9世の祝辞のついた版とつかない版があり、献呈の辞は聖母マリアに捧げられている。15章から成る「序論」(Introduction)は『朝鮮事情』として日本語に翻訳されている(平凡社東洋文庫所収)。序論は、『朝鮮教会史』(「本論」)を何の予備知識もなしに読まなくてはならない遠隔地の人びとのために、朝鮮とはどんな国であるかを簡潔に説明したもので、本論とは独立して編集されている。
1876年の朝鮮開国に先立って、厳重な鎖国体制下の朝鮮にあえて潜入し、そこで生活したほとんど唯一の欧米人集団であるパリ外国宣教会所属のフランス人宣教師たちの通信を素材としている点できわめて資料的価値が高いとされる。なお、序論は第1巻の初めに収められ、全体の約5分の1を占める。
「序論」(『朝鮮事情』)では、以下のように当時の李氏朝鮮の様子を細かく伝えている。
ソウルは、人口が多い大都市であるが、見るべき建築物はなく、空気も流れることのない曲がりくねった路地ばかりで、足元にはゴミが散乱しているとし、道路を作る技術がほとんどないため、利用しにくい道は商取引の障害になっているとしている。また役人の地位は売買されており、その地位を購入した人は、その費用を取り戻そうと特権を濫用して体裁かまうことなく行動するという。女性の地位については極度に低く、男性の奴隷や労働力となっているだけとし、また学問については、書物はすべて中国のもので、学ぶ言葉は朝鮮語でなく漢語で、歴史に関しても朝鮮史でなく、中国史ばかり研究しており、科学技術については数世紀の間、まったく進歩していないと伝える。朝鮮人の衣服については、白衣が一般的であるが、多くの場合、汚れて色変わりしており、富裕な者でも不潔なことが多く、これは朝鮮人の特徴であるとしている。
朝鮮は1871年、72年には酷い飢饉におそわれ、朝鮮人の中には娘を米一升で売る者もあらわれたほどであったが、朝鮮政府は己の利得のみのために、鎖国と固守し、中国や日本からの食料買い入れを許すよりも、むしろ国民の半数が死んでいくのを放置する道を選んだと伝えている。
朝鮮では、人びとが非常に高い声で話すので、集会はとくに騒がしい。できるだけ高い声で叫ぶことは、物腰が上品である証左となる(ママ)。社交界では、普通の声で話すのは、奇を衒おうとしている変わり者だと思われ、他人からは悪く見られる。朝鮮人が喧騒を好むのは、先天的である。彼らの考えでは、大騒ぎして、はじめて、ものごとは正されるのである。
朝鮮人は、男女とも、生まれつき非常に熱情的である。しかし、真の愛情は、この国には全く存在しない。彼らの熱情は純粋に肉体的なものであって、そこにはなんら真心がない。彼らは、自分自身を満足させるため、手に届く対象には何にでもやたらと飛びつくあの動物的な欲望、獣的本能以外は知らない。
したがって、風紀の腐敗は想像を絶し、「人びとの過半数は、自分たちの真の両親を知らない」と、大胆に断言さえできるのである。異教徒の男に凌辱されようとした瞬間、キリスト教徒の女性は、しばしば次のように言って彼らを思いとどまらせた。「私に近づかないで下さい。私はあなた様の娘なのです」。すると異教徒は、それが真実ではないとしても、少なくとも非常にありそうな事実だと悟って、退くのである。
さらにこの国では、いかなる宗教的拘束も、情熱を抑制することはできない。風習と物質生活上の必要のゆえに、貧しい人びと、すなわち人口の半分がしばしば貞操観念を忘れるように強いられるこの国では、これ以外にどんな方法があるだろうか?
ほとんどすべての子供は、九歳か十歳まで、あるいはそれ以上になっても、夏のあいだは裸のままで過ごすか、あるいは腰までの小さな上衣を身につけているにすぎない。
一人旅をしている女性が旅宿で夜を過ごしたりしたら、見知らぬ者の餌食になることは間違いない。ときには男の同伴者がいるときでさえ、男がしっかりと武装していなければ、彼女を十分に守ることはできない。売春が白昼いたるところで行なわれ、男色やその他の自然に反する犯罪が、かなり頻繁にある。
街道筋では、いたるところの村の入り口に身分の低い娼婦が米焼酎の瓶を手にしており、それを旅人に供する。おおかたの男たちが足を留めて、彼女たちに歌をうたわせたり、いっしょにふざけ合ったりする。仮にある男が彼女たちを無視して通り過ぎようとすれば、彼女たちはためらわずに男の服をつかんで道を塞ぐ。
朝鮮人は一般に、頑固で、気難しく、怒りっぽく、執念深い。それは、彼らがいまだ浸っている半未開性のせいである。異教徒のあいだには、なんらの倫理教育も行なわれていないし、キリスト教徒の場合も、教育がその成果をあらわすまでには時間がかかる。大人が不断の怒りを笑って済ませるから、子供たちは、ほとんど懲罰を受けることもなく成長し、成長した後は、男も女も見さかいのないほどの怒りを絶え間なく爆発させるようになる。
彼らは、怒りっぽいが、それと同程度に、復讐心に満ちている。たとえば、五十の陰謀のうち四十九までが何人かの陰謀加担者によって事前に暴露される。これらはほとんどいつも、個人的な恨みを満足させるためのものであったり、かつての少し辛辣な言葉に対する仕返しのためであったりする。敵対する者たちの頭上に懲罰を加えることができるならば、自分が罰せられることなど、彼らにとってば何でもないのである。
朝鮮人を、無気力で臆病だとは非難できない。彼らは、必要な場合には、答刑や杖刑その他の刑罰を、まったく平然と耐え忍び、いささかの感情も外に出そうとはしない。彼らは、病気のときでも耐える。彼らには、肉体を鍛練する多くの趣味がある。例えば、弓術や狩り等があり、決して疲労のために屈することはない。
しかし不思議なことに、にもかかわらず軍隊は概して非常に弱く、彼らは重大な危険があるとさえ見れば、武器を放棄して四方へ逃亡することしか考えない。たぶんそれは、訓練不足か組織の欠陥のためであろう。有能な将官さえいれぼ、朝鮮人はすばらしい軍隊になるだろうと、宜教師たちは確信している。たぶん、適切な季節に十分に計画を練って虎退治をすれば、この動物を多く捕殺し、残りを人のほとんど住まない大山脈のなかに追いやることができるであろう。
しかし、人びとは、当面の危険を排除することしか考えず、将来のこととか全体の利益とかには何も気をくばらない。
朝鮮人は、金儲けに目がない。金を稼ぐために、あらゆる手段を使う。彼らは、財産を保護し盗難を防ぐ道徳的な法をほとんど知らず、まして遵守しようとはしない。しかしまた、守銭奴はほとんどいない。いるとしても、富裕な中人階級か商人のあいだにいるにすぎない。
この国では、現金の二、三万フランもあれば金持ちだといわれる。一般に彼らは、欲深いと同時に、無駄づかいも多く、金を持てば余すところなく使ってしまう。金さえあれば、豪勢な暮らしをすること、友人をよくもてなすこと、自己の気まぐれだけを考えている。
数多くの人びとが、常に街道に出てきては好機をねらっている。ここに無くてもあそこでは出くわすかもしれない、何か宝物でも見付かるかもしれない、まだ開発されていない何か高価な資源でも発見できるかもしれない、何か金を稼ぐ新しい手段を発明できるかもしれない、などと期待している。ある道などでは、住民の半数がちゃんと定住しておらず、貧困から遁れるために一、二年もすると移住し、少しするとまた移住し、同じことをくり返しながら最上のものを探し求めるのだが、ほとんどいつも最悪なものに出くわしている。
以上抜粋。現在と全く変わらないことに驚かされる。
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5.添付資料、イザベラ・バード著:『朝鮮紀行』(1894年)
余命三年時事日記様、「21 ④日韓(朝)戦争(資料2)」(word press版ブログ)より全文引用
(so-net版ブログ、2013年2月24日記事「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム⑥」)
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/08/21/21%e3%80%80%e2%91%a3%e6%97%a5%e9%9f%93%ef%bc%88%e6%9c%9d%ef%bc%89%e6%88%a6%e4%ba%89%ef%bc%88%e8%b3%87%e6%96%99%ef%bc%92%ef%bc%89/
http://kotoage.net/yomei/kc.cgi?130224003(余命3年時事日記さんのバックアップ様)
第一章 ④日韓(朝)戦争(資料2)
このようなテーマのブログの中でなぜ半分コピペのような資料を掲載しているのか疑問に思われる方もおられるだろう。テーマの意図に沿っての掲載は当然のこととして、実は韓国、朝鮮人、主として在日朝鮮人の若者に対する情報提供の場をつくっているのだ。
戦後第三世代の韓国、北朝鮮の若者たちは、嘘が嘘を呼び、嘘を隠すためにまた嘘をつくという捏造の情報連鎖の中で、何が真実がわからなくなってしまっている。韓国語を理解しない、書けない、話せない者も多い。彼らは韓国、朝鮮文化よりは日本人の文化の中で日本人の価値観で育っている。
韓国国内ネットにおける情報は捏造操作された都合のよいものばかりで真実性は極端に低く信用できない。当然のように彼らに不都合、恥じ入るような情報、記事は閲覧の機会さえ封じられている。表向きはともかく日本国内でネットは自由だ。そこにあふれる情報は日本人だけが発信しているわけではない。全世界から発信されているものだ。正否、正誤、都合の悪い情報もあるだろうが、ここが重要なのだ。
小生、個人的には、客観的に考えても、99%韓国、北朝鮮との友好改善、共存共栄はもはや不可能と思っているが、わずかに残る1%の実現可能なきっかけの場になればとこのようなスタイルをとっている。
イザベラ・バード
イザベラ・バード(Isabella Lucy Bird, 結婚後はIsabella Bird Bishop夫人, 1831年10月15日 – 1904年10月7日)はイギリスの女性旅行家、紀行作家。明治時代の東北地方や北海道、関西などを旅行し、その旅行記”Unbeaten Tracks in Japan”(邦題『日本奥地紀行』『バード 日本紀行』)を書いた。
イギリス・ヨークシャーで牧師の長女として生まれる。妹の名はヘニー。幼少時に病弱で、時には北米まで転地療養したことがきっかけとなり、長じて旅に憧れるようになる。アメリカやカナダを旅し、1856年”The Englishwoman in America”を書いた。その後、ヴィクトリアン・レディ・トラヴェラー(当時としては珍しい女性旅行家)として、世界中を旅した。1893年英国地理学会特別会員となる。
1878年(明治11年)6月から9月にかけて、東京を起点に日光から新潟へ抜け、日本海側から北海道に至る北日本を旅した(連れは通訳として雇った伊藤鶴吉のみ。但し所々で現地ガイドなどを伴うこともあった)。また10月から神戸、京都、伊勢、大阪を訪ねている。
これらの体験を1880年 “Unbeaten Tracks in Japan” 2巻にまとめた。第1巻は北日本旅行記、第2巻は関西方面の記録である。この中で、英国公使ハリー・パークス、後に明治学院を設立するヘボン博士(ジェームス・カーティス・ヘボン)、同志社のJ.D.デイヴィスと新島夫妻(新島襄・新島八重)らを訪問、面会した記述も含まれている。
その後、1885年に関西旅行の記述、その他を省略した普及版が出版される。本書は明治期の外来人の視点を通して日本を知る貴重な文献である。特に、アイヌの生活ぶりや風俗については、まだアイヌ文化の研究が本格化する前の明治時代初期の状況をつまびらかに紹介したほぼ唯一の文献である。
また、清国、クルディスタン、ペルシャ、チベットを旅し、さらに1894年から1897年にかけ、4度にわたり末期の李氏朝鮮を訪れ、旅行記”Korea and Her Neighbours”(『朝鮮紀行』)を書いている。
中国への再度の旅行を計画していたが、1904年に73歳の誕生日を前にして死去した。
『日本奥地紀行』
1878年(明治11)6月から9月にかけ『日本奥地紀行』は執筆され、1880年に “Unbeaten Tracks in Japan(直訳すると「日本における人跡未踏の道」)” として刊行された。冒頭の「はしがき」では「(私の)全行程を踏破したヨーロッパ人はこれまでに一人もいなかった」としるし、また「西洋人のよく出かけるところは、日光を例外として詳しくは述べなかった」と記し、この紀行が既存の日本旅行記とは性格を異にすることを明言している
栃木県壬生町から鹿沼市の日光杉並木に至る例幣使街道では、よく手入れされた大麻畑や街道沿いの景色に日本の美しさを実感したと書いている。また日光で滞在した金谷邸(カナヤ・カッテージ・イン)にはその内外に日本の牧歌的生活があると絶賛し、ここに丸々2週間滞在して日光東照宮をはじめ、日光の景勝地を家主金谷善一郎および通訳の伊藤とともに探訪する。
日光滞在10日目には奥日光を訪れるが、梅雨時の豊かな水と日光に育まれた植生、コケ、シダ、木々の深緑と鮮やかに咲き誇る花々が中禅寺湖、男体山、華厳滝、竜頭滝、戦場ヶ原、湯滝、湯元湖を彩る様を闊達に描写し絶賛している。
街道の終点である湯元温泉にもたいへんな関心を示し、湯治場を訪れている湯治客の様子を詳らかに記している。またその宿屋(やしま屋)のたいへん清潔である様を埃まみれの人間ではなく妖精が似合う宿であると形容し、1泊したうえで金谷邸への帰途に就く。
山形県南陽市の赤湯温泉の湯治風景に強い関心を示し、置賜地方を「エデンの園」とし、その風景を「東洋のアルカディア」と評した。『日本奥地紀行』では当時の日本をこう書いている。
私はそれから奥地や蝦夷を1200マイルに渡って旅をしたが、まったく安全でしかも心配もなかった。世界中で日本ほど婦人が危険にも無作法な目にもあわず、まったく安全に旅行できる国はないと信じている。
他には新潟を「美しい繁華な町」としつつも、県庁、裁判所、学校、銀行などが「大胆でよく目立つ味気ない」としたり、湯沢を「特にいやな感じのする町である」と記したり、また黒石の上中野を美しいと絶賛したりしている。
他方、「日本人は、西洋の服装をすると、とても小さく見える。どの服も合わない。日本人のみじめな体格、凹んだ胸部、がにまた足という国民的欠陥をいっそうひどくさせるだけである」、また「日本人の黄色い皮膚、馬のような固い髪、弱弱しい瞼、細長い眼、尻下がりの眉毛、平べったい鼻、凹んだ胸、蒙古系の頬が出た顔形、ちっぽけな体格、男たちのよろよろした歩きつき、女たちのよちよちした歩きぶりなど、一般に日本人の姿を見て感じるのは堕落しているという印象である」と日本人の人種的外観について記している。
朝鮮旅行
最初の朝鮮訪問は1894年。以降3年のうちに、バードは4度にわたり朝鮮各地を旅した。時おりしも東学党の反乱、閔妃暗殺事件が起こるころ。『朝鮮紀行』は、国際情勢に翻弄される李氏朝鮮の不穏な政情、伝統的封建的伝統、文化など、バードがじかに見聞きした朝鮮の情勢を伝える。
以下、『朝鮮紀行』より。
釜山に上陸したバードは、高台にある外国人居留地の周りの杉林が1592年からの文禄・慶長の役の際に豊臣秀吉日本軍による植林によるものと記し、また釜山の旧市街が同じく文禄・慶長の役の占領の際に、日本人によって手がけられたと記している。「砦はとても古いものの、中の市街は三世紀前の構想に沿って日本人の手によって近代化されている」
バードは韓国併合以前の当時のソウルに関して、道は牛がすれ違えないほど細く迷路のようであり、家から出た汚物によって悪臭が酷く、北京を見るまで「ソウルこそこの世で一番不潔な町」だとし、「紹興へ行くまではソウルの悪臭こそこの世で一番ひどいにおいだ」「都会であり首都であるにしては、そのお粗末さは実に形容しがたい」と記している。また、人工の道や橋も少なく、「あっても夏には土埃が厚くて、冬にはぬかるみ、ならしてない場合はでこぼこの地面と、突き出た岩の上をわだちが通っている。道と言っても獣や人間の通行でどうやら識別可能な程度についた通路に過ぎない」と記している。
また、ソウルには芸術品や公園や劇場、旧跡や図書館も文献もなく、寺院すらないため、清や日本にある宗教建築物の与える迫力がソウルにはないとしている。他方、金剛山の長安寺では「天国にいるような心地の二日間」を過ごすことができたと賞賛している。
貨幣・通貨の流通については、銀行が町にないと記しており、また日本の円がソウルと条約港で通用したことを記している。
朝鮮とロシア国境部の沿海州では水路が整備され、衛生にも配慮され、家屋は朝鮮半島におけるものより立派だとし、「朝鮮人というのはくずのような民族でその状態は望み無しと考えてた」がその考えを正すべきかもしれないとしている。
身分制度に関して、「両班は究極に無能であり、その従者たちは金を払わず住民を脅して鶏や卵を奪っている」としている。「両班は公認の吸血鬼であり、ソウルには「盗む側」と「盗まれる側」の二つの身分しかない」と述べている。
朝鮮の官僚については、「日本の発展に興味を持つ者も少数はいたものの、多くの者は搾取や不正利得ができなくなるという私利私欲のために改革に反対していた」とし、「堕落しきった朝鮮の官僚制度の浄化に日本は着手したが、それは困難きわまりなかった」と述べている。
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改訂履歴
※2015.11.28、「1.韓国本国(国是は反日、国策は日本乗っ取り)」冒頭に「簡単まとめ」追記
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