余命ブログを読み慣れていない方へ、理解しやすい読み方の順序(タイトル右下の「目次へ移動」から「余命まとめ目次」もご参照ください)
①日本再生計画(計画の概要)  ②敵を分散&個別撃破せよ(対処フロー)  ③以降は興味のある記事からどうぞ

有事の最低限度(有事とは人の命がかかった実戦です)
・有事・要警戒リスト ・有事の身分証明は必須 ・武力攻撃やテロなどから身を守るために  おまけ 護身特集

・当ブログはリンクフリーです。詳細はこちら → 自己紹介

2017年9月4日月曜日

参考情報、信濃のブログ(姉妹ブログ)、ロシアからのアクセス急増


理由は不明。ロシアからのアクセスの多くは個別記事にアクセスしていない。恐らくトップページのみアクセスしているものと推定。



信濃のブログ(姉妹ブログ)、直近「1ヶ月」、「全て」のアクセス数推移、2017.8.6~2017.9.4、12:00頃

信濃のブログ(姉妹ブログ)、直近「1週間」、「国別」アクセス数、2017.8.28~2017.9.4、12:00頃

信濃のブログ(姉妹ブログ)、直近「1週間」、「記事別」アクセス数、2017.8.28~2017.9.4、12:00頃



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出稿記事一覧、信濃のブログ(姉妹ブログ)

・産経ニュース、速報欄、2017.9.3~ ※2017.9.3、北朝鮮、6回目の核実験

・産経ニュース、速報欄、2017.9.1~2

・産経ニュース、速報欄、2017.8.29~31 ※2017.8.29、北朝鮮、5回目の弾道ミサイル発射 ←日本上空を通過させるのは5回目(2017.9.4、19:00追記)

・・・・・↑ ここからアクセス急増

・産経ニュース、速報欄、2017.8.25~28

・産経ニュース、速報欄、2017.8.21~24

・産経ニュース、速報欄、2017.8.16~20

・産経ニュース、速報欄、2017.8.14~15 ※米朝関係、北朝鮮の弾道ミサイル警戒で緊迫

・産経ニュース、速報欄、2017.8.11~13

・産経ニュース、速報欄、2017.8.8~10 ※2017.8.9、北朝鮮、グアム近海向け弾道ミサイル発射計画を発表

・産経ニュース、速報欄、2017.8.1~4




出稿記事一覧、神州再生を願うブログ(本ブログ)

・有志m00-c02-s010号 抑止力向上のため、敵基地攻撃能力の保有と非核三原則の撤廃に向けた国会議論を求めます 2017.9.3

・朝鮮半島関連、北方領土関連、重要記事まとめ(2017.9.2現在)

・武力攻撃やテロなどから身を守るために、内閣官房・国民保護ポータルサイト(防災の日、再出稿) 2017.9.1

・外患罪、北方領土問題への適用に関する一考察(訂正再出稿) 2017.8.31

・外患罪、北方領土問題への適用に関する一考察(→NG、後日再出稿) 2017.8.30

・有志m00-c02-s009号 抑止力向上のため、敵基地攻撃能力の保有に向けた国会議論を求めます 2017.8.29

・・・・・↑ ここからアクセス急増

・外患罪、ソ連スパイ・ゾルゲ事件、日ソ中立条約締結下における旧外患罪の適用検討事例 2017.8.28

・外患罪、適当なこと言ってる奴いるな、誤誘導になってるぞ(→新旧外患罪比較) 2017.8.27
…新旧の外患援助罪は条文そのものが違う。旧法の外患援助罪は敵国に対する場所、建物、物の提供を罰する罪。対して新法の外患援助罪は、日本に武力行使した外国の軍務に服すこと、および、日本に武力行使した外国に軍事上の利益を提供することを罰する罪。即ち、新法の外患援助罪を平たく言えば、旧法の通謀利敵罪を含む、利敵行為全てを罰する罪。(引用以上)



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改訂履歴
※2017.9.4、解説追加(19:00)、「出稿記事一覧、信濃のブログ(姉妹ブログ)」欄
※2017.9.4、新規作成

2017年9月3日日曜日

有志m00-c02-s010号 抑止力向上のため、敵基地攻撃能力の保有と非核三原則の撤廃に向けた国会議論を求めます


 本日、2017.9.3昼過ぎ、北朝鮮が6回目の核実験を強行しましたね。北朝鮮は「ICBM用水爆実験に成功」と発表している様子。つい先日、2017.8.29早朝には、事前予告なく日本上空を通過させるコースで弾道ミサイルを発射。日本上空を通過させるコースでの発射は5回目でした。



・【北朝鮮核実験】爆発規模は過去最大70キロトン?「水爆の可能性否定できず」小野寺五典防衛相 産経ニュース、


・【北朝鮮核実験】自民党が緊急党声明(全文)「政府は万全の態勢、早期に構築を」 産経ニュース、
・【北朝鮮核実験】北、ICBM搭載用の水爆実験に「完全成功」と報道 産経ニュース、更新

・【北朝鮮核実験】小野寺五典防衛相「昨年の核実験上回る規模」 産経ニュース、
・【北朝鮮核実験】北朝鮮が6回目 河野太郎外相「核実験と断定」更新

・【北ミサイル】追加制裁で北労働者削減 河野太郎外相、石油禁輸は「最後の選択肢」更新 (←添付資料として引用、核実験直前の発言)

・【北ミサイル】日米首脳が電話会談 情勢分析や対応協議、日米韓で対北圧力一致



・・・・・

 本日、2017.8.29早朝、北朝鮮が弾道ミサイルを発射しましたね。ミサイルは北海道上空を通過して、襟裳岬の東方約1180kmの太平洋上に落下したと推定されるそうです。警戒対象地域は北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、群馬、新潟、長野の各県と発表されました。幸いにも被害は確認されていません。
 読者さんもご存じのように、北朝鮮は2017.8.9、米国領グアムの周辺海域に対する弾道ミサイル発射計画を発表しました。日本上空を通過してグアム近海に到達する計画です。
 弾道ミサイルの部品・破片の落下や、故障等による着弾の懸念から、日本国内の各地でJアラート対応の避難訓練などが行われています。また、韓国やグアムへの修学旅行が相次いで中止となっています。

・Jアラート対応の避難訓練、および、修学旅行の中止
…本稿の添付資料内、リンク集を参照


・朝鮮半島情勢、北朝鮮ICBM関連リンク集、2017.8.16~8.20

・朝鮮半島情勢、北朝鮮ICBM関連リンク集、2017.8.11~8.15

・北ミサイル、グアム向け?、まずは8.14夜~8.15を警戒 2017.8.14

・有志m25-c01-s007号 グアム向け北ミサイル発射に伴う存立危機事態の認定、米軍防護のための自衛隊・防衛出動の発令を支持します 2017.8.11

・朝鮮半島情勢、北朝鮮ICBM関連リンク集、2017.7.29北ICBM実験~8.10

・米本土、弾道ミサイル防衛、なぜ北朝鮮の核に敏感なのか 2017.8.9

・朝鮮半島情勢、報道以上に緊迫している可能性あり 2017.7.25

 このような状況はなぜ起きるのか。北朝鮮は米国領グアムの近海に向けて発射し、日本上空を通過させると予告しておきながら、なぜグアムに向けて発射しないのか。グアムのみならず、米国領土から遙かに離れた海上に向けて発射し、事前発表とは異なるルートで日本上空を通過させたのはなぜか。今回を含めて、日本上空を通過するコースで計5回もの発射を許したのはなぜか。様々な見方があるのは承知しておりますが、その一つは「米国の抑止力の高さ」と「日本の抑止力の低さ」にあると思います。

 北朝鮮が核武装しようかというときに、米国は既に核武装済み、日本は呑気に非核三原則まで掲げています。日本が唯一の被爆国として非核三原則を掲げる意味はあると思います。しかし、諸外国から見れば非武装宣言をしていることになるため、「日本に向けて撃っても、撃ち返されることはないだろう」と思われても仕方ありません。国民の生命、財産を守る国防という意味では非常に不利ですね。

 また、自衛隊には敵基地攻撃能力がありません。自衛隊が保有する兵器全てを知っている訳ではありませんが、少なくとも建前上は敵基地攻撃能力がありません。やはり、諸外国から「日本に向けて撃っても、撃ち返されることはないだろう」と思われても仕方ありません。
 専守防衛を掲げ、撃ち込まれたミサイルの迎撃、飛来した軍用機の撃墜、押し寄せた艦船の撃沈ばかりやっていたのではキリがありません。ミサイル迎撃率が100%に達することはないでしょうし(人間は立派でも、迎撃装置は故障する可能性あり)、敵軍用機、敵艦船と交戦(ミサイル戦、魚雷戦など)するうちに自衛隊の航空機、艦船も少なからず撃破されるでしょう。これらは書くのが心苦しいことではありますが、国民と自衛隊の皆様の命がかかっている以上、目を反らしてはいけない現実です。

 国防面のみから見た場合、憲法改正して自衛隊を国軍とし、軍規と軍法会議を設置し、敵基地攻撃能力を備え、核武装することが重要でしょう。しかし、現実には国際社会の中で生きているのですから、少なくとも友好国の事情を踏まえる必要はあるでしょう。特定アジアと呼ばれる中国、北朝鮮、韓国の事情は考慮しないとしても。

 自衛隊を国軍とするのか、安倍総理が言うように憲法に自衛隊の存在を明記するのか、どこまで武装するのか、非核三原則を破棄するのか、最終的には日本国民の判断(国民の信任を得た国会議員の判断)になりますが、どこまでやるのかは分かりません。
 どこまでやるにせよ、憲法改正を含めて多くの課題があるのでしょう。要望したいことも沢山あります。しかし、いろんな考えを持ついろんな方々との合意を作るのが政治でしょうから、一気に多くの課題に取り組もうとしても頓挫するばかりかと思います。時勢・時局を鑑みて、一歩ずつ、一つずつ、進めていくことが結果的に近道なのでしょう。
 個人的には、日本は最終的に、米国、英国の他、台湾、印、豪州などの友好国と協力して、国際社会に対する責務を立派に果たせる国になってほしいと願っています。

(中略)

 北朝鮮の弾道ミサイルが何度も日本上空を通過した状況ですから、まずは敵のミサイル発射基地を叩ける能力を持とうと考えるのが自然な成り行きかと思います。拙ブログの読者さんだけでなく、できる限り広い層の皆さんがある程度、納得できる議題ではないかと思います。

(引用以上)



 さて、前回に引き続いてどんな有志メールを作成すればよいか...。前回は、弾道ミサイルが日本上空を通過したことに合わせて、自衛隊の敵基地攻撃能力の保有について国会議論を求める旨、作成しました。今回は、核実験に合わせて、非核三原則の撤廃について国会議論を求める旨、作成することにします。同時に、自衛隊の敵基地攻撃能力の保有についても国会議論を求めることにします。
 ご賛同いただける方におかれましては、コピペで構いませんのでご送信いただけますようご案内いたします。送信につきましては、首相官邸宛、並びに、防衛省宛はお一人様一通まで、自民党議員宛は支持されている議員一名につき一通まで、としていただければ良いかと思います。特に自民党議員宛ついては、党員の方は別かも知れませんが、党員でない方は議員一名につき一通までにした方が良いかと思います。機会を見つけてまた作成します。



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送信先

送信先1、首相官邸(いわゆる官邸メール)

1.送信先のテーマ欄に、本稿のテーマ欄「有志m00-c02-s010号 (中略) 国会議論を求めます」 をコピペする。
2.送信先のご意見・ご要望欄に、本稿のご意見・ご要望欄「北朝鮮は国連決議を守らず (中略) 議論して下さることを望みます。」 をコピペする。

首相官邸ホームページ、ご意見募集(首相官邸に対するご意見・ご要望)
…テーマ、ご意見・ご要望(2000字以内)、メールアドレスは必須
…年齢、性別、住所は「無回答」を選択可



送信先2、防衛省

1.送信先のご意見・ご要望欄に、本稿の「テーマ 有志m00-c02-s010号 (中略) 議論して下さることを望みます。」 まで一括でコピペする。
2.送付先として「防衛省」にチェックを入れる(□をクリック)。

電子政府の総合窓口 e-Gov、各府省への政策に関する意見・要望
…首相官邸ホームページ、トップページ >> ご意見・ご感想 >> ご意見募集(各府省庁に直接送信) をクリックすると開く
…題名欄なし、 ご意見・ご要望2000字以内は必須
…メールアドレスは任意



送信先3、自民党議員


1.タイトル欄に、本稿のテーマ欄「有志m00-c02-s010号 (中略) 国会議論を求めます」 をコピペする。
2.本文欄に、本稿のご意見・ご要望欄「北朝鮮は国連決議を守らず (中略) 議論して下さることを望みます。」 をコピペする。

自民党ホームページ、自民党へのご意見
…自民党ホームページ、トップページ >> ご意見・ご質問 >> 自民党へのご意見
…氏名は必須、ただし、ニックネーム可
…性別、年齢(○○歳代)、都道府県名、メールアドレスは必須
…「ご意見・ご質問の内容」欄は「議員宛」を選択するのが良いかと思います
…「議員宛」を選択した場合には「議員名」欄に「○○議員へ」と記載
…本文600字以内は必須



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メール文面

テーマ

有志m00-c02-s010号 抑止力向上のため、敵基地攻撃能力の保有と非核三原則の撤廃に向けた国会議論を求めます

ご意見・ご要望

 北朝鮮は国連決議を守らず核実験を繰り返し、日本上空を通過させる弾道ミサイル発射を繰り返す。自衛隊に迎撃能力があることは聞いていますが、迎撃率100%はあり得ません。だからこそ重層的な迎撃態勢があるのでしょう。特に核ミサイルは撃たれた時点で大惨事に至る可能性があります。撃たせないことが何より重要です。
 無法者から国民を守るには抑止力を高めるしかありません。一つには自衛隊が敵基地攻撃能力を持つことです。しかし、それだけでは核ミサイルへの抑止力は足りないと思います。核抑止力を高めるには非核三原則を撤廃すればよいと思います。お金がかかることもなく、政治家の決断だけでできます。実際の核武装は別の話で、撤廃するだけで良いのです。
 いざとなれば核ミサイルは米国から買ってもよいと思います。問題は残るでしょうが、極端な話、発射ボタンだけ譲ってもらえばよい。核ミサイルの弾頭寸法だけ教えてもらい、固体燃料式のイプシロン・ロケットに搭載できるよう、ロケット本体と核弾頭周辺部品だけ作り置きしてもよい。いざとなれば米国から核弾頭を買ってイプシロンに搭載してもよい。核ミサイルは着弾精度が甘くてもよいと聞きます。報復で撃ち込める準備だけしておけばよいのではないでしょうか。
 敵基地攻撃能力の保有と非核三原則の撤廃について、国会の場で堂々と議論して下さることを望みます。



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以下、添付資料
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添付資料一覧

引用



【北ミサイル発射】日本列島通過 北海道襟裳岬沖の東1200キロに落下 「これまでにない深刻かつ重大な脅威」 安倍晋三首相 日米電話首脳会談開催 国連安保理に緊急会合を要請 産経ニュース、更新

北ミサイル影響か…「防衛・安保に力を」過去最高 内閣府調査、生活は「満足」「まあ満足」73・9%に更新



リンクのみ






・・・・・↓ 個人的には「内親王殿下の婚約内定発表という日に...」と思います。



眞子さまご婚約内定を発表 宮内庁 産経ニュース、2更新



・・・・・↓Jアラート対応の避難訓練、相次ぐグアム修学旅行の中止

【北ミサイル】「今後も必要」「落ち着いて」 米軍ミサイル防衛用早期警戒レーダー配備の青森・つがる市で避難訓練 産経ニュース、更新




米軍施設周辺で避難訓練 ミサイル発射想定、青森 産経ニュース、2017.9.1 12:22更新


日本海に面した石川でミサイル避難訓練 小中学生ら300人参加 産経ニュース、更新



・・・・・↓ 2017.8.29、北朝鮮ミサイル発射(日本上空通過は5回目)




【北ミサイル】現行のMD強化限界に 敵基地攻撃能力、迎撃態勢強化の早期検討も 産経ニュース、

【北ミサイル発射】新幹線や在来線が見合わせ 一部私鉄も、発射情報受け更新


Jアラートで「北朝鮮ミサイル発射」の情報 NHK NEWS WEB、2017年8月29日 6時13分

北朝鮮がミサイル発射、日本上空を通過 産経ニュース、更新



・・・・・↓Jアラート対応の避難訓練、相次ぐグアムや韓国への修学旅行中止

原発サイバー攻撃で初の本格訓練、伊方3号機 愛媛 産経ニュース、2017.8.28 22:48更新

韓国への修学旅行中止 長崎・対馬の県立高校、北朝鮮情勢で「安全・安心を考慮」更新

北朝鮮・ミサイル発射の朝…三重の小学校で緊迫訓練 産経ニュース、更新

【北ミサイル】「生徒の安全第一」 青森の県立中がグアムへの修学旅行中止 産経ニュース更新



熊本でミサイル避難訓練 情報伝達や避難方法確認更新

【北ミサイル】飛来想定の住民避難訓練、兵庫・西宮でも 9月17日実施、850人参加へ 産経ニュース、2017.8.23 17:25更新

【北ミサイル】「来庁者の安全確保を…」弾道ミサイルの発射想定 和歌山市役所で実動訓練 産経ニュース、2017.8.23 07:23更新

【動画・北ミサイル】鳥取で児童ら150人が避難訓練 産経ニュース、2017.8.19 20:48更新

【北ミサイル】和歌山市でも22日に訓練 市長はじめ職員1400人が参加 産経ニュース、2017.8.19 13:35更新

【北ミサイル・動画】鳥取・琴浦でも避難訓練 住民ら150人が参加 産経ニュース、2017.8.19 10:16更新

【北ミサイル】北ミサイル備え情報訓練 メール配信に一部不具合 産経ニュース、2017.8.18 12:54更新

【北ミサイル】中四国でのJアラート情報訓練、メール配信に一部不具合 文字表示崩れ、音声流れず 産経ニュース、2017.8.18 12:48更新

【北ミサイル】Jアラート訓練、緊迫の北朝鮮情勢に「有事に備えたい」「ピンと来ない」 産経ニュース、2017.8.18 12:22更新




・・・・・↓ 警戒日等


【北ミサイル】グアム沖発射の要警戒は15日?25日?9月9日? 米軍制服組トップ訪韓、文大統領と協議へ 産経ニュース、

【北ミサイル】「本当に腹立たしい」グアムへの旅行客ら、北朝鮮の言動に怒り
 産経ニュース更新

【北ミサイル】北朝鮮が「グアム周辺に火星12を発射」と米トランプ政権に警告 小野寺防衛相名指しで「日本列島を焦土化できる」とも 産経ニュース、2017.8.9 11:26更新



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以下、引用文
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【北ミサイル】追加制裁で北労働者削減 河野太郎外相、石油禁輸は「最後の選択肢」更新

 河野太郎外相は3日午前のNHK番組で、北朝鮮に対する新たな国連安全保障理事会の制裁決議について「北朝鮮の労働者が海外にたくさん出ていて、そこからお金が戻ってくる。今後、この人数を減らしていくことも次の決議案では検討の対象になる」と述べた。石油禁輸に関しては、当面は難しいとの認識も示した。
 北朝鮮が海外に派遣している労働者に関しては、8月5日に採択された国連安保理決議で加盟国に新規雇用を禁じている。河野氏の発言は、すでに海外で働いている北朝鮮労働者を帰国させることを求めるものだ。
 石油禁輸を制裁決議に盛り込むことについて、河野氏は「おそらく最後の選択肢に近いものだ。石油はミサイルを飛ばすためだけでなく、北朝鮮の国民生活にも関わってくる。中国とロシアが制裁に同意する必要がある」と述べた。
 一方、北朝鮮が新たな核実験を行う可能性に関しては「やると決断すれば、核実験できる準備の状況にはある」と指摘。米軍による対北軍事行動については、韓国国内に20万人以上の米国人が居住していることを指摘した上で「むやみやたらな軍事オプションは当然ありえない」と語った。
(引用以上)



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【北ミサイル発射】日本列島通過 北海道襟裳岬沖の東1200キロに落下 「これまでにない深刻かつ重大な脅威」 安倍晋三首相 日米電話首脳会談開催 国連安保理に緊急会合を要請 産経ニュース、更新


北朝鮮がミサイルを発射したことを伝えるJアラートの画面=29日午前6時24分、東京都港区
北朝鮮のミサイル発射の影響で、JR北海道では各方面への列車に遅れと運休が発生した=札幌駅(撮影・高橋茂夫)

 菅義偉官房長官は29日午前、緊急記者会見し、北朝鮮が同日午前5時58分ごろ、北朝鮮西岸から弾道ミサイル1発を北東方向に向けて発射し、北海道・襟裳岬上空を通過した後、6時12分ごろ、襟裳岬東方約1180キロメートルの太平洋上に落下したと推定されると発表した。落下地点は日本の排他的経済水域(EEZ)の外側で、日本の領域内での落下物や付近を航行する航空機や船舶などへの被害は確認されていない。政府はミサイルの破壊措置は実施しなかった。飛行距離は2700キロ、最高高度は約550キロと推定され、日本海上空で3つに分離した可能性があるという。
 小野寺五典防衛相は防衛省で記者団に対し、今回のミサイルの飛行時間が約14分間だったと明らかにした上で、5月14日に発射された中距離弾道ミサイル「火星12」の可能性があるとの見方を示した。
 菅氏は緊急記者会見で「繰り返される北朝鮮の度を超した挑発行動を断じて容認できない」と北朝鮮を強く批判。外交ルートを通じて厳重に抗議し、もっとも強い表現で非難したことを明らかにした。
 政府は午前7時過ぎから、首相官邸で国家安全保障会議(NSC)の関係閣僚会合を開き、対応を協議した。
 会合後、安倍晋三首相は記者団に対し「わが国を飛び越えるミサイル発射という暴挙は、これまでにない深刻かつ重大な脅威であり、地域の平和と安全を著しく損なうものだ」と述べ、国連安全保障理事会に対し緊急会合の開催を要請する考えを示した。首相は「政府としてはミサイル発射直後から、ミサイルの動きを完全に把握しており、国民の生命を守るために万全の態勢をとってきた」とも語った。
 さらに安倍首相は午前9時20分過ぎから米国のトランプ大統領と会談し、北朝鮮への対応をめぐって協議した。
 日米韓の3カ国はミサイル発射を受け、国連安全保障理事会の議長国エジプトに、緊急会合の開催を要請した。安保理は米ニューヨークの国連本部で29日午後(現地時間)に開催する方向で調整している。 
 北朝鮮による弾道ミサイルの発射は今年13回目。北朝鮮が発射したミサイルが日本の上空を通過したのは、昨年2月の沖縄県上空通過を含め5回目となる。
(引用以上)



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北ミサイル影響か…「防衛・安保に力を」過去最高 内閣府調査、生活は「満足」「まあ満足」73・9%に更新


弾道ミサイルの着弾を想定した訓練で小学校の体育館に逃げ込む住民ら=7月29日、茨城県龍ケ崎市

 内閣府が26日に公表した「国民生活に関する世論調査」によると、現在の生活について過去最高の計73・9%が「満足」または「まあ満足」と回答した。所得など項目別でも満足との答えが増えており、内閣府は景気の緩やかな回復傾向が要因と分析している。
 一方、政府への要望では、防衛・安全保障面に力を入れるよう求めた人の割合が過去最高となった。弾道ミサイルの発射など、挑発行為を続ける北朝鮮情勢の影響があるとみられる。
 項目別にみると「所得・収入」で満足を感じる人が前年比3・2ポイント増の51・3%に上昇し、21年ぶりに「不満」を上回った。そのほか「資産・貯蓄」(44・4%)、「食生活」(89・3%)、「住生活」(83・3%)、「自己啓発・能力向上」(62・2%)、「レジャー・余暇生活」(62・8%)の満足度がそれぞれ過去最高を記録した。
 政府への要望に関する質問(複数回答)では「医療・年金などの社会保障の整備」を求める人が前年比0・7ポイント増の65・1%と5年連続で最多となった。「景気対策」と「高齢社会対策」がそれぞれ51・1%、「雇用・労働問題への対応」が37・3%と続いた。前回7番目だった「防衛・安全保障」は同4・3ポイント増の36・2%となり、全体の5番目にあがった。
 調査は昭和32年度からほぼ毎年実施しており、今年は6月15日から7月2日まで、18歳以上の1万人を対象に行い、6319人から有効回答を得た。
(引用以上)



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改訂履歴
※2017.9.3、新規作成

2017年9月2日土曜日

朝鮮半島関連、北方領土関連、重要記事まとめ(2017.9.2現在)


 本稿で取り上げる「虎ノ門ニュース」動画の再生数が相当に多く(2017.8.30公開の動画、2017.9.2、15:00現在で再生約233,000回)、かつ、余命ブログで「事態がかなり悪化している」とのメッセージがありましたので、「とりあえず」重要記事を集めた本稿を出稿することにしました。
 相手がある事案は、着地点を目測して常に複数選択肢を用意し、ある段階で選択し、その上で再び着地点を目測して複数選択肢を用意する。そしてまた、ある段階で選択する、ということの繰り返しでしょう。従って、対処策に関する時期的な変動、選択肢の変動があるのは当たり前です。「公言できる」選択肢の変動があるのも当たり前です。
 私たちにできるのは、最悪の事態を想定して備えることです。他にできることで大事なことは、まっとうな政治家を選挙で選ぶことでしょう。



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目次

1.重要記事
1-1.重要記事一覧
1-2.重要記事、引用文、書き起こし文

2.添付資料
2-1.添付資料一覧
2-2.添付資料、引用文



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1.重要記事

1-1.重要記事一覧

・1875 2017/9/1アラカルト② 余命ブログ、2017年9月2日
・1874 2017/9/1アラカルト① 余命ブログ、2017年9月2日
・1873 2017/8/31アラカルト② 余命ブログ、2017年9月1日

・【DHCテレビ祭り】8/31(木) 髙山正之・馬渕睦夫・大高未貴・居島一平【揺れ動く国際情勢を保守言論界の重鎮が斬る! 鼎談スペシャル!】 【虎ノ門ニュース DHCテレビ様、2017/08/30 に公開(信濃による書き起こしあり)



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1-2.重要記事、引用文、書き起こし文
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1875 2017/9/1アラカルト② 余命ブログ、2017年9月2日
 この稿はかなり長いが、事態がかなり悪化していることに鑑み、あえて1稿とした。平時の言論の自由として看過できるレベルをこえていると思われるもの、何らかの法にふれる、あるいはふれているもので、告発されているもの、第六次で告訴、告発の予定されているものがふくまれている。有事における外患罪リストの方が適当かも知れないが、とりあえずということで掲載した。
(引用以上)

信濃注:
 上記の余命さんコメント以外は、ツイッター発言などの引用部分。引用されているのは「平時の言論の自由として看過できるレベルをこえていると思われるもの、何らかの法にふれる、あるいはふれているもので、告発されているもの、第六次で告訴、告発の予定されているもの」
(信濃注、以上)



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1874 2017/9/1アラカルト① 余命ブログ、2017年9月2日
.....もうどうにでもなる状況だから、安倍総理はかなり厳しい手段を考えているようだね。まあ、いわゆるハードランディングということだが、一応の目安は今月中ということで、朝鮮戦争再開、米朝開戦、日韓断交、日中開戦...いろいろなケースがあるだろうが、中国、南北朝鮮、どことぶつかっても日本に負けはないから、国内の大掃除が優先される。日本はきれいに再生されるだろう。
(引用以上)



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1873 2017/8/31アラカルト② 余命ブログ、2017年9月1日
.....法対策が完了しているので安倍政権にとってはハードランディングが最高のシナリオとなる。反日メディアも駆逐される。南北朝鮮人の隔離収容と送還で、あとは売国日本人の粛清となる。どこまで燃え広がるかはわからないが、少なくとも帰化朝鮮人や民進党、共産党幹部は無事では済むまい。党の消滅まであるだろう。ここ1年でほぼ完全にあぶり出しが済んでいるから治安機関も楽だろうな。
 まあ、会議では粛々と告訴、告発を進めていくことが確認されている。
(引用以上)

信濃注:
告訴、告発の概要説明は添付資料として引用。
1871 伊豆夏期研修会② 余命ブログ、2017年8月30日
1870 伊豆夏期研修会① 余命ブログ、2017年8月30日
(信濃注、以上)



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【DHCテレビ祭り】8/31(木) 髙山正之・馬渕睦夫・大高未貴・居島一平【揺れ動く国際情勢を保守言論界の重鎮が斬る! 鼎談スペシャル!】 【虎ノ門ニュース DHCテレビ様、2017/08/30 に公開

■■■■■番組へのご意見・ご感想はtoranomon8@dhctv.jpまで■■■■■
00:00:00 番組スタート
00:01:22 高山正之氏・馬渕睦夫氏・大高未貴氏オープニングトーク
00:04:04 タイトル
00:06:08 高山正之氏 「放言BARリークス」ご紹介
00:07:17 馬渕睦夫氏 「和の国の明日を造る」ご紹介
00:08:24 大高未貴氏 「虎ノ門ニュース」ご紹介
00:09:46 大テーマ発表「世界情勢のフェイクと印象操作」
00:11:15 「世界の報道とフェイクニュース」
00:34:47 「日本メディアの嘘と印象操作」
01:09:48 お知らせ(番組横断DHCテレビ祭り!)
01:10:26 高山・馬渕・大高にこれが聞きたい!(Q.中東の安定のためヨーロッパ社会に期待すべき事は?)
01:22:41 高山・馬渕・大高にこれが聞きたい!(Q.北方領土が返還された場合の中国から防衛するための手段は?)
01:31:44 高山・馬渕・大高にこれが聞きたい!(Q.世界と戦うために日本は転換が必要なのではないか?)
01:40:05 「日本が世界と付き合う方法」
01:49:18 「最も腹黒い国はどこだ?」

揺れ動く国際情勢を保守言論界の重鎮が斬る! 鼎談スペシャル! 「世界の報道とフェイク」 「日本メディアの嘘と印象操作」 「日本が世界と付き合う方法」の3テーマを 国際情勢のスペシャリストが語る2時間(収録放送)

出演
MC 居島一平
論客 髙山正之(放言 BAR リークス) 馬渕睦夫(話の国の明日を造る) 大高未貴(虎ノ門ニュース)

DHCテレビ
★ YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/c/dhctv
★ FRESH!チャンネル(虎ノ門ニュース) https://freshlive.tv/toranomonnews
★ニコニコ動画 http://ch.nicovideo.jp/ch2620
★DHCテレビのご視聴はこちらをご確認ください。 https://dhctv.jp/howtowatch/
(引用以上)



・・・・・

書き起こし(信濃による)

「01:22:41 高山・馬渕・大高にこれが聞きたい!(Q.北方領土が返還された場合の中国から防衛するための手段は?)」

馬淵氏「北方領土が返還された場合。」

居島氏「これ行きますか、これ凄いご質問ですね。『北方領土が返還された場合の、中国から防衛する手段は?』というご質問を頂きました。改めて読ませていただきます。『ロシアから北方領土を返してもらうのは当然のことですが、中国が北海道の土地を買い、津軽海峡を航行している今、返還されたら中国が島を取りに来ると思います。日本が自国防衛できるまで、期限を決めてロシア軍に駐留させては、と思うのですが、どう思われますか? 沖縄に米軍を置くように、北方領土にロシア軍を置くというのは現実的に可能でしょうか?』というお問い掛けなんですが、馬淵さん。」

馬淵氏「いや、この、あの質問された方は、凄い鋭い、あの、指摘をされていてね。こういう方にこそ外務大臣になっていただきたいと私は思っていますけどね。」

居島氏、笑い

馬淵氏「結局ね、あの、北方領土いずれ返ってくるということでしょうけどね。それは私、安倍さんの最後の踏ん張りだと思いますね。それはね、ちょっと話あれになりますけども、あの、プーチン・安倍のときにしかできません。これは、あの、私も本に書いたんで繰り返しませんが、いずれにしてもここで仰っているのはね、本質的な問題で、結局、今、あの、ロシアが、特に国後・択捉にね、基地を置いてるんですね。だから、それをどうするかで、こないだ訪日したときに、ちょろっとプーチンさんが本音を漏らしたんですが、『あれがあるんですよ』と、あれがもし返した場合に、結局、アメリカ軍が入ってきたりね、アメリカが基地を置いたりしたら、何にもならないということなんですよ。しかもね、これは報道だから分かんないけれども、ロシアのその懸念に対して、『それは当然、安保条約の適用範囲内だ』と言っちゃった人がいてね。そうなるとロシアはね、『それは簡単には返せない』ということなんですがね。で、この答えはね、あの、この質問者が言っておられるようにね、ロシア軍を駐留させることなんです。これはロシアもそれは『それならいい』と、まぁ、いうことになるはずなんですね。実はね、これはとんでもないような発想のように思いますけども、あの、実は、今度、防衛大臣になられた小野寺さんが、この趣旨を既に発言しておられる。」

一同「おぉぅ」(驚き)

馬淵氏「だからね、あの、問題はね、段階的に言えば恐らくしばらくはね、まぁ、国後・択捉はすぐには返ってこないと。だけども少なくともね、ここは安倍さんの頑張り所だけども、日本の主権をね、潜在主権を認めさせるということでね。その代わり沖縄と同じで、まぁ、沖縄は何十年後に返りましたか、まぁ、それぐらいはね、ロシアの施政権には置くと。で、二段階目、で、返したときにどうするかっていうと、国後・択捉の間の海峡っていうのは、あれ原潜の通路なんです。原子力潜水艦のね。だからそこは、限定的に、ロシア軍に駐留させると。これができればね、あの、日本はね、北方領土にロシア軍が駐留し、ね、沖縄にアメリカが駐留し、ね、アメリカとロシアから守ってくれるっていうね、こんないい国...(笑)。それからね、これはあの、この方が指摘されているように中国がね、取りに来る可能性があるんですね、放っといたら。中国は今ね、北極海航路にものすごく関心を持ってて、あそこに原潜をね、あの、航行させようとすらしてるわけです。これからね、世界の、この、そういう原潜のね、銀座はね、北極海になる危険がある。で、北極海の氷が溶けてますからね、で、ロシアはその北極海通路っていうの、あの、航路っていうのを今、あの、確立しようとしてるわけですね。そうすると、日本からヨーロッパに持ってくね、距離が何分の、三分の二ぐらいになるんですかね、ものすごく短縮される。だからこれからね、北極海を巡るね、争いになったときに、ロシアが一番、気にしてるのは、中国なんです。だからね、そういう意味でもロシア軍に駐留させるってのはね、あの、いいことなんです、対中国の抑止力にね。でね、私はアメリカはね、トランプだと、これは認めると思う、最終的には。だけどもその、ヒラリー流の旧政権ていうか、旧勢力はたぶん認めないでしょう。ロシアと戦ってる勢力ですからね。トランプはロシアと何とか和解しようとしてる。だからトランプは今、ロシアゲートのような、ね、濡れ衣を着せられて、あの、引きずり下ろされようとしてる状況にある。ね。だから、これが最後のね、あの、北方領土解決のポイントなんですよ、実は。」

一同「あぁぁ」(うなずく)

馬淵氏「最後の最後ですよ、ね。これはだから、安倍さんとプーチンが手握る以外ない。」

居島氏「言葉の重みが違うと思いますね、だから。安倍さん、だから、憲法改正が悲願ということもありますけども、まだいろいろやらなきゃいけないことが、ずいぶんとね、ありますね(笑)」

馬淵氏「あぁ、それはもう、北方領土問題の解決と憲法改正でしょう。残るのは。」

居島氏「もちろんその、拉致問題もね、懸念ありますが。」

馬淵氏「いやだから、それは、あの、つまり、日露関係が準同盟関係になれば、あの、拉致問題も解決するんです。」

一同「うぅん」(うなずく)

高山氏「それにしても、戦前の日本ていうのはね、まさにその、北方、クリルも含めて、ずうっと日本が持って、日本列島持って、それから沖縄も持って、台湾も持って、もう完全に、こう大陸を封じ込める勢力としてね、存在してた。今、そこを何とか、その日本に代わって、その何ていうの、仕切れるっていうのは、やっぱり、アメリカかロシアでないと代行できないんだよね。だから、如何に日本が大きかったかっていうことの、もう、何て言うの、今頃になって証明されたようなもんだね。そういう風にやっぱり、日本史ってのは読みたいね。」

馬淵氏「ですよね。だから我々はね、中国が勝手に思い込んで『事実』だとかね、何かいろいろ言ってますけどね。中国はそのうち本当に自滅しますよ、そんなことやってたらね。だって未だにね、こないだの高山さんとの対談でも強調したんですが、中国の何、遼寧っていうんでしたっけ、あの、航空母艦。」

居島氏「ウクライナ製の、中古の。」

馬淵氏「あれ、ただ浮いてるだけですからね。飛行機発着できないもの。それいんですけど、中国人は別にね、あんなもんは別に飛行機発着できなくてもいいと、戦闘機が。ただあれ、遊弋(ゆうよく)してればいいと。見せびらかしてるだけですよ。そういう人達ですね、中国ってのは。(笑)」

高山氏「張り子の虎をね、もう一隻作ろうと。」

馬淵氏「もう一隻つくるんですよ。」

居島氏「どんどん進出させようとしてますけれど、大高さん如何ですか?」

大高氏「一対一のね、はた迷惑な話でね、そのシルクロードの国々にとっては。中国だけにメリットがあるような、金の、金の力もないくせにね、ああいう大風呂敷を広げて(笑)、力でねじ伏して布石を敷いてくけども。やっぱり自由と繁栄の弧の方がね、いいですよね。」

高山氏「そういうもんですよ。あの国は大体、ね、大国になれないってのはほら、自分達からさぁ、もう、中国だって言ってんだからさぁ、中国でもない、その、小国になるよ(笑)」

大高氏「(笑)名前変えてもらって」

馬淵氏「それはね、仰る通りね...あの、こないだ亡くなったブレジンスキーがね、中国は超大国になれないって言ってるんですよ。それはなぜかっていうと、資源がない、つまり石油とかね、ちょっとしか出ない。それから、資源がない、食料が自給できない、この2つで超大国にはなれないってのはその通りでね。だからね、そりゃ今は中国はおだてられてる? だからこう、太るだけ太らして叩くってのがアメリカの戦略でね。だから日本の多くの識者がね、『いや中国は、いや今、台頭してきてる、いやいや、だから中国と仲良くしなきゃいけない』なんて馬鹿なこと言ってるでしょ。だから、あの、中国は本当にね、膨らんだ途端にピューっとへっこみますよ。」

大高氏「風船みたいな(笑)はったりでこう、膨らんできますよね。」

馬淵氏「はったりでやってね(笑)」

居島氏「だからインフレも...」

馬淵氏「だから一帯一路なんてあれ、お金はない、大高さんが言ったようにお金がないからあんなこと、大風呂敷広げるんでしょ。

大高氏「AIIB...」

馬淵氏「で、たとえ貸したってね、ものすごい高金利で貸しますからね。みんなあの、あれですよ、不良債権になるのは見えてるわけ。」

高山氏「食料もない、金もないけど、マナーもないってのはね(笑)大国になれないね、あの、本当、大きな要件ですよ。」

居島氏「その中国にね、イギリスまでが差詰められ、頬を引っぱたかれそうになってるっていうのがね...大高さん、今日イギリスの話されてましたけど...」

大高氏「おかしなね~...」
(次の話題に変わる)
(書き起こし、以上)



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2.添付資料
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2-1.添付資料一覧

引用

・1871 伊豆夏期研修会② 余命ブログ、2017年8月30日
・1870 伊豆夏期研修会① 余命ブログ、2017年8月30日



リンクのみ


・【信濃雑感】 朝鮮戦争再開時の注目点、済州島 2016.3.22
・【信濃雑感】 朝鮮戦争再開時の注目点、釜山(済州島との比較) 2016.3.31
・【信濃雑感】 朝鮮戦争再開時の注目点、北朝鮮・羅津港 2016.4.4
・【信濃雑感】 朝鮮戦争再開時の注目点、金正恩政権の行方(妄想です) 2016.4.11

・有志m00-c02-s009号 抑止力向上のため、敵基地攻撃能力の保有に向けた国会議論を求めます 2017.8.29
・朝鮮半島情勢、北朝鮮ICBM関連リンク集、2017.8.16~8.20
・朝鮮半島情勢、北朝鮮ICBM関連リンク集、2017.8.11~8.15
・北ミサイル、グアム向け?、まずは8.14夜~8.15を警戒 2017.8.14
・ぱよぱよ日記さん、発信は自由です。読者さん、見る目を養うしかありません。「直近の有事の可能性は低い」と楽観していいのか。 2017.8.12
・有志m25-c01-s007号 グアム向け北ミサイル発射に伴う存立危機事態の認定、米軍防護のための自衛隊・防衛出動の発令を支持します 2017.8.11
・朝鮮半島情勢、北朝鮮ICBM関連リンク集、2017.7.29北ICBM実験~8.10
・米本土、弾道ミサイル防衛、なぜ北朝鮮の核に敏感なのか 2017.8.9
・朝鮮半島情勢、報道以上に緊迫している可能性あり 2017.7.25

・日米中露韓朝の思惑(妄想です)
・米中冷戦における日本(第1回記事、序論) (余命ブログ以外の分析)
・米中冷戦における日本(第2回記事、地政学的に恵まれた日本)
・米中冷戦における日本(第3回記事、中華文明が進歩しない理由)
・米中冷戦における日本(第4回記事、朝鮮半島の思考回路)
・米中冷戦における日本(第5回記事、軍部利権としての朝鮮併合)
・米中冷戦における日本(第6回記事、日本が韓国に甘い理由)
・米中冷戦における日本(第7回記事、日韓・米日・沖縄の相似形)
・米中冷戦における日本(第8回記事、戦利品としての日本の価値)
・米中冷戦における日本(第9回記事、結論)
・米中冷戦における日本(第1回~要約集)

・開戦シグナルに関する一考察、米中戦の例 2017.6.8
・【信濃雑感】 気になる記事、第三次世界大戦近し? 2016.5.31
…地政学的な観点から、第三次世界大戦の開戦前夜、開戦後、終戦後(講和交渉)でどんな動きが起きるか、ごく簡単に「妄想」してみました。資料ではなく「読み物」として、よろしければお読みください。各国の情勢を眺めながら話のネタにしていただければ幸いです。



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2-2.添付資料、引用文
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1871 伊豆夏期研修会② 余命ブログ、2017年8月30日

 全国にまたがる、知事生活保護費支給や朝鮮学校補助金支給にかかる知事や弁護士の告発について第六次告発でも各地方検察庁に振り分けることにした。
 返戻理由にある「日中間関係は何も国益上の問題はなく、平和、友好関係にある」というスタンスは「日韓関係は国交断絶の危機にある」という日本国民すべての現状認識とはかけ離れており、検察の信頼性に大きな疑念を抱かせるものである。
 門前払い処理検察官については、3月30日告発のあと、4月~7月に大量に移動している。特定その他、いろいろと困難があること、また検察官適格審査会におけるメンバーに西田昌司、日弁連会長等、問題があるので一旦止めている。なお、これら検察官の位置づけは反日テロリスト、共謀罪、外患罪対象者になっている。
 司法の癒着汚染が、巷間、大きく話題となるなか、地検の対応に関する法的問題点を再度点検確認しておく必要がでてきた。以下、過去ログを再掲しておく。
(引用以上)



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1870 伊豆夏期研修会① 余命ブログ、2017年8月30日

伊豆夏期研修会
 ご案内の通り24日~30日までぶっ通しの状況で、日程はこなしたが、体調不良で10時間ほど安静にしていた。明日から通常に戻る。
 24日~26日の夏期研修会は有意義だった。川崎デモ参加者に限定して、情報の共有と、告訴の段取りの具体的な段取りの会であったが、まさに時を得ていた。しかしまあ、少なくとも1年前までは言論保守と行動する保守がマッチングするなんて想像だにできなかった願望で、それが統一された戦略のもとに実現したことは「日本再生」に力強い追い風となるだろう。
(中略)
.....まさに癒着状態だね。外患罪、共謀罪を手段として、犯罪弁護士、憲法違反判事、そして行政に対する法的な闘いがこれから始まる。在日や反日勢力との直接対決はない。今後は法廷と霞ヶ関が舞台となるだろう。少なくともこんな連中に起訴されたり死刑だとか言われたくないな。
(引用以上)



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改訂履歴
※2017.9.3、リンク削除、論点整理のため
「添付資料一覧 >> リンクのみ」欄
・朝鮮半島情勢、北朝鮮ICBM実験関連リンク集、2017.7.4~7.5
・朝鮮半島情勢、産経ニュース・ヘッドライン(2016.2.26~3.31) 2016.4.3
・【信濃雑感】 北朝鮮を巡る各国の動向(主に弾道ミサイル発射以降、2016.2.7~3.4)
・【信濃雑感】 北朝鮮を巡る各国の動向(主に弾道ミサイル発射以降、2016.2.7~2.28)
・朝鮮半島情勢、産経ニュース・ヘッドライン(2016.2.16~25) 2016.2.26
※2017.9.2、新規作成

2017年9月1日金曜日

武力攻撃やテロなどから身を守るために、内閣官房・国民保護ポータルサイト(防災の日、再出稿)


 本日9月1日は「防災の日」だそうです。関東大震災の発生日、大正12年(1923年)9月1日に由来するのだとか。
 関東大震災と在日朝鮮人の話については、多くのサイトで取り上げられいます。拙ブログでは、過去記事の再出稿にはなりますが、「防災」に関連する話題を取り上げたいと思います。
 具体的には「武力攻撃やテロなどから身を守るために、内閣官房・国民保護ポータルサイト 2016.3.6」を再出稿いたします。自然災害ではないものの、戦災・人災も災害のうちでしょう(こじつけですが)。水・食料・生活用品・医薬品の備蓄や非常持出し品などについては、自然災害でも武力攻撃・テロでも、共通で参考になる部分があると思います。災害の種別毎、地域毎の注意点、避難所、避難経路などについては、お住まいの自治体のホームページなどをご参照下さい。

wikipedia-防災の日
防災の日と二百十日 東京消防庁ホームページ
防災ブック「東京防災」 東京都防災ホームページ
内閣府・防災情報のページ



9月1日 防災の日 総務省統計局ホームページ内「なるほど統計学園」
 9月1日は「防災の日」です。
 台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、それらの災害に対処する心構えを準備するためとして、昭和35年(1960年)に内閣の閣議了解により制定されました。また、昭和57年(1982年)からは、9月1日の「防災の日」を含む1週間(8月30日から9月5日まで)が「防災週間」と定められています。
 9月1日という日付は、大正12年(1923年)9月1日に発生し、10万人以上の死者・行方不明者を出した『関東大震災』に由来しています。
 また、気象庁の「気象統計情報」(以下グラフ)によると、台風の接近・上陸は8月から9月にかけて多く、制定の前年である昭和34年(1959年)9月には、5,000人を超える死者・行方不明者を出した『伊勢湾台風(昭和34年台風15号)』が襲来しました。このことからも、この時期は防災について考えるいい機会と言えるでしょう。

本土(北海道、本州、四国、九州)への台風接近数(平成18年(2006年)~平成27年(2015年))

台風の上陸数(平成18年(2006年)~平成27年(2015年))

 「防災の日」及び「防災週間」では、全国各地で防災訓練や防災意識を高め、防災知識を普及・啓発するための行事等が行われています。この機会に自分の周囲で起こる可能性がある災害や、身の回りの危険な箇所、また避難場所や避難経路等を確認して、災害にしっかり備えましょう。

(引用以上)



添付資料

・有事・要警戒リスト、近所の方はご注意を 2016.2.24
・有事の身分証明は必須、余命さんメッセージ他 2016.2.25

おまけ




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以下、「武力攻撃やテロなどから身を守るために、内閣官房・国民保護ポータルサイト 2016.3.6」より再出稿

※備蓄や非常持出し品については、自然災害でも武力攻撃・テロでも、共通で参考になる部分があると思います。

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武力攻撃やテロなどから身を守るために
~避難にあたっての留意点などをまとめました~

内閣官房 国民保護ポータルサイト
ホーム > 参考資料 > 武力攻撃やテロなどから身を守るために



映像版「武力攻撃やテロなどから身を守るために」
(総務省消防庁)



パンフレット版「武力攻撃やテロなどから身を守るために」

全体版PDF
全36ページ(約1.7MB)

表紙  (1枚)
目次  (1枚)
1 はじめに  (1枚)
2 警報が発令されたら  (3枚)
3 身の回りで急な爆発が起こったら  (1枚)
4 武力攻撃などに応じた避難などの留意点  (7枚)
5 怪我などに対する応急措置  (5枚)
6 日頃からの備え  (2枚)
参考 国民保護あれこれ  (12枚)
裏表紙  (1枚)





内閣官房 国民保護ポータルサイト 目次

ホーム >

はじめに
国民保護法とは
国民保護の仕組み
武力攻撃事態の類型
緊急対処事態とは
情報伝達の手段
警報のサイレン
有事関連法制について
武力攻撃やテロなどから身を守るために(パンフレット)
参考資料
国民保護訓練
訓練の記録映像
国民保護研修会
避難施設
国民保護計画・国民保護業務計画
リンク集
国民保護用語集

(後略)
(引用以上)



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改訂履歴
※2017.9.1、新規作成