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2015年11月11日水曜日

日米中露韓朝の思惑(妄想です)

「余命まとめ目次」 http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_98.html



余命ブログを理解する助けになるでしょうか。。。



韓国

・貧しい北へ北進の思惑はない
・北朝鮮の南進が最大の脅威
・反日が国是、日本乗っ取りが国策
・対馬侵攻・竹島防衛の思惑がある
 (度重なる竹島防衛演習、対日軍備を進める)
 (1949年1月7日、韓国は対馬領有を宣言、GHQ占領下の日本に対馬返還を要求)
 (2010年11月23日、韓国の対馬侵攻を止めるため、米中了解のもとで延坪島砲撃事件発生)
・自軍が弱く安保上の支えがほしい
・パクリ・裏切りで米の信用を失う
 (極秘核開発、香港企業へ衛星売却、武器パクリ、ブラックボックス分解、中国へ情報横流し)
 (米の要請にも関わらず、TPP不参加・AIIB参加・中国軍事パレード出席)
・在韓米軍撤退の代りに中国に擦り寄れば、北の南進を防げるという思惑か
・シーレーンである南シナ海に対して立場がはっきりしない



北朝鮮

・南進して豊かな南のインフラがほしい
・核で交渉力を高め、粛清で中国の影響力を抑える思惑か
・南進中の中国からの侵攻、核の接収が最大の脅威か
 (中国は旧属国である南北朝鮮を支配下に置きたい)
・露は北朝鮮の生みの親だが、不仲になれば簡単に潰されかねない
 (第2次大戦後、ソ連は朝鮮の北半分を占領、金日成を送り込んで北朝鮮を作る)
・1961年、ソ朝友好協力相互援助条約(露が継承)、中朝友好協力相互援助条約を締結
 冷戦期のほとんどで、ソ連・中国と等間隔をとり続け、一方に明確に擦り寄ることは避けた
 (wikipedia-朝鮮民主主義人民共和国の国際関係)



中国

・旧属国である南北朝鮮両方を支配下に置きたい
・旧属国である琉球を支配下に置きたい
・台湾を併合したい
・北京を狙える北の核が脅威、隙あらば核を接収したい
・朝鮮半島が露の支配下に入れば脅威となる
 (中国は朝鮮戦争に義勇軍の名で参戦、北朝鮮への影響力拡大)
 (1961年中朝友好協力相互援助条約締結)
・念のため、露の満州・ウイグル侵攻に備える必要がある
 (2001年、中露善隣友好協力条約締結、有効期間20年、しかし露は条約破りする)
・第一列島線を守る日米、特に米が脅威
 (有事に第一列島線と南シナ海を封鎖されれば干上がる)
・日米、特に米に抑止力を持ちたい、このために南シナ海に基地建設
 (有事に第一列島線を越えて太平洋に進出、米本土に原潜核攻撃という抑止力)



米国

・対中有事に米本土への原潜核攻撃を防ぐため、日本を含む第一列島線を死守したい
 (1950年アチソンライン、注目は朝鮮半島が抜けていること)
 (「アメリカが責任を持つ防衛ラインはフィリピン-沖縄-日本-アリューシャン列島まで」)
・日本を味方にしておきたい(敵に回せば損害大、味方に付ければ抑止力)
・朝鮮半島は米本土防衛に直接関係しない(在韓米軍撤退が度々議論されてきた)
・朝鮮戦争当時の韓国防衛は日本防衛のためか
 (ソ連による朝鮮半島南部制圧、対馬海峡、即ち日本海航路封鎖を防ぐためか)
 (対馬海峡は、津軽海峡とともにウラジオストク・ウラジオ艦隊への攻撃経路になる)
・朝鮮戦争後の韓国防衛は、自由主義陣営への矜持のためか
 (同じ自由主義陣営である韓国を見捨てれば信用を失う)



露国

・対日米有事のため、千島列島を死守してオホーツク海・太平洋航路を確保したい
・北方領土4島を返還すれば、日米にオホーツク海航路を与えることになる
・樺太南部を死守してオホーツク海・日本海航路を確保したい
・極東の不凍港を死守したい
 (ウラジオは不凍港と位置づけられているが、厳寒期には一部凍る事もある)
・極東の不凍港という意味で北海道は魅力的か
 (苫小牧・室蘭など国際拠点港湾がある、加えて津軽海峡・日本海航路を封鎖できる)
 (第2次大戦終結直前、ソ連は北海道侵攻作戦を立案、一説によると占守島の戦いで頓挫)
 (1945年8月16日、スターリンは北海道北半分をソ連占領地域とするようGHQに要求)
・朝鮮半島の魅力はあるだろうが疑問が残る
 (朝鮮半島を押えれば東シナ海へ抜けられるが、その先に第一列島線がある)
 (第2次大戦後、ソ連は朝鮮の北半分を占領、金日成を送り込んで北朝鮮を作る)
 (朝鮮戦争では武器援助、100%凍結しない仁川・南浦の朝鮮半島西海岸2港の権益狙い?)
 (1961年、ソ朝友好協力相互援助条約締結、露が継承)
・中国は核以外は脅威と思っていない(戦闘機・潜水艦の輸出)
・中国は陸路からも攻められる(露は伝統的な陸軍国)
・中国満州・ウイグルの石油・天然ガス・他の鉱物資源の権益は魅力的か
・あまり仲が良くないとはいえ、東側の大国である中国を、中共崩壊の機に西側に取られたく
 はないだろう(中国内戦が起きれば支援するか?)



日本

・軍事技術の進歩で変化したとはいえ、朝鮮半島南部の重要性は変わらない
 (日露戦争時の歩兵・砲兵戦は兵站線確保、現代の海空・ミサイル戦は日本海航路確保)
・対馬海峡の制海・制空権を死守し、日本海航路を確保したい
 (対馬海峡は、津軽海峡とともにウラジオストク・ウラジオ艦隊への攻撃経路になる)
 (朝鮮人と関わることのデメリットを考えれば、断交して竹島を奪還し、)
 (竹島にも自衛隊を置いて、対馬・竹島防衛に専念した方が良いのか)
・国土である北方領土4島を取戻し、太平洋・オホーツク海航路を確保したい
・国土である北海道を死守したい
・国土である対馬・竹島を死守したい
・国土である沖縄を死守したい
・第一列島線を死守したい(対中有事に太平洋側からの本土攻撃を防ぐ)
・南シナ海の自由航行を死守したい(シーレーン防衛、ASEAN防衛)
・米を敵に回したくない(敵に回しても勝てない、味方に付ければ抑止力)
・在日米軍は大きな抑止力(加えて、防衛費を減らし、民生費を増やせる)
・最大の脅威は、日本近海からの原潜核攻撃、特に露
 (原潜は衛星で探知できない、潜水艦発射弾道弾は最短で発射から数分で着弾)
・中国原潜は大きな脅威ではない
 (騒音が大きく居所特定、撃沈が比較的容易、機雷封鎖もできる)
・国内の中韓勢力を排除したい

以下、弾道ミサイル原潜への対応の一つと思われる

・日本、対潜水艦戦の能力は、米に次ぐ世界第2位の規模と能力(wikipedia-海上自衛隊)
・ソ連、1958年にゴルフ型弾道ミサイル潜水艦が就役(629型、通常動力型)
・ソ連、1960年にホテル型弾道ミサイル原潜が就役(wikipedia-潜水艦発射弾道ミサイル)
・日本、1967年からの第3次防衛力整備計画で、水中固定聴音装置LQO-3を16基取得計画。その後、新型の水中固定聴音装置が開発されている(wikipedia-SOSUS)



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改訂履歴
※2015.11.11、おーぷん2ちゃんねる版に加筆
※2015.11.13、リンク追記、「余命まとめ目次」(ページ最上部)
※2015.12.12、モバイル表示対応に変更(インデント解除)

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