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2016年9月5日月曜日

日本第一党、意見投稿多数の様子、少し援護します


 日本第一党、および、桜井党首へのご意見投稿が非常に多いようです。桜井氏については、市民団体「行動する保守運動」の代表から、公党「日本第一党」の党首になりましたので、今までとは立場が違ってくると思います。公党の党首として、党員の立場も尊重する必要があるでしょう。
 ここでは「勝手に」少し援護したいと思います。



日本第一党の政策へ寄せられた意見
Doronpaの独り言様(桜井誠氏ブログ)、2016年09月04日(日) 06時00分
 日本第一党の綱領、政策について公表してから、様々な意見が寄せられ、或いはブログやツイッターのコメントで賛成反対の論陣が張られています。
 その点は望ましいのですが、何よりも「部外者」にはまったく関係のない話です。つまり入党して、党内から声を上げない限り、まずもって党の政策というのは変わりようがありません。例えば、拙ブログで賛成反対いろいろでしょうが、ブログのコメント欄だけで言い合っていても、誰も取り上げてくれないということです。
(引用以上)



 原則として、桜井氏の仰る通りだと思います。
 まず、関心のある方々が様々に意見を述べることは、望ましいことであり、期待の裏返しだと思います。多数の意見が投稿されているのは、関心の高さ、期待の高さを物語っていると思います。
 しかし、政党としては、特定の政策に決めて推進する必要があります。従って、党員であってもなくても、人それぞれが意見を述べたところで、党の政策として採用されるとは限りません。また、お金を払って加入する正式な党員がいるのですから、党員の立場を尊重する必要があります。
 これらより、当たり前ですが、党員以外の意見はあくまで「参考資料」、党員の意見は「検討事項」でしょう。そうでなければ党員が納得できません。党員以外の意見であれば、党員の理解を得たものだけ採用ということになるでしょう。
 さらに言えば、党の政策に概ね賛同しているであろう党員同士であっても、細部まで意見が同じとは限りません。
 確かに、自民党のように、メールという形で党員以外からの意見を受け付けている政党もあります。しかし、「参考資料」として「受付」しているだけであって、採用するとも政策に反映するとも言っていません。自民党にも、お金を払って加入する正式な党員がいます。従って、党員以外の意見は「参考資料」、党員の意見は「検討事項」でしょう。
 これらより、「参考資料」として意見を出すのは程度問題と考えるのが妥当でしょう。党員の立場を尊重する必要がありますので、たとえ正論でもやり過ぎは迷惑がられるでしょう。

自民党ホームページ、自民党へのご意見
 自民党に対するご意見・ご質問をお寄せください。皆さまからのご意見は、党の貴重な資料として参考にさせていただきます。
(引用以上)

 うちのようなブログ、ツイッター、2ちゃんねるなどで意見を述べるのは自由です。桜井氏も「意見が出て論陣が張られるのは望ましい」と仰っています。各所で述べられた意見、各所で行われた論戦を、桜井氏や党員の方々が参考にすることもあるでしょう。意見を述べることは決して無駄ではないと思います。
 もちろん、選挙での支持・不支持、投票するしないは、党員以外も含めた有権者の自由です。政党として支持率をどれくらい気にするか、ということ次第ですが、巷の意見もあながち無視できないでしょう。

 いずれにせよ、旗揚げしたばかりの政党です。少なくとも数年かけて、じっくり応援して見守っていければと思います。



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以下、原文引用

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日本第一党の政策へ寄せられた意見
Doronpaの独り言様(桜井誠氏ブログ)、2016年09月04日(日) 06時00分

 日本第一党の綱領、政策について公表してから、様々な意見が寄せられ、或いはブログやツイッターのコメントで賛成反対の論陣が張られています。
 その点は望ましいのですが、何よりも「部外者」にはまったく関係のない話です。つまり入党して、党内から声を上げない限り、まずもって党の政策というのは変わりようがありません。例えば、拙ブログで賛成反対いろいろでしょうが、ブログのコメント欄だけで言い合っていても、誰も取り上げてくれないということです。
 今後、党人事や公式サイトが正式に稼働する中で、党員募集も行われます。この党員募集に応募して頂き、晴れて党員として政策委員会に政策の修正を申し出るのが筋なのです。党政を預かる身としてこの筋を通す必要があるため、今回皆様から頂戴した様々な意見ですが、党として取り上げる事は有りません。

 個人的に考えるのですが、100%その主張に賛成というのはあり得ないと思います。どうしても100%を目指したければ自分が主張する側に立てば良いのです。であるなら、人によって線引きは違うでしょうが、80%、70%主張に同意できるのであれば、支持しても良いのではないでしょうか?
 しかし、今までこの80%、70%の支持というのが逆であり、20%、30%或いは10%以下の支持で致し方なくこの政党を支持しようとしてきたはずです。
 要するに投票先が無いのに選びようがない、だから「よりマシ」な政党を選ぶしかない、というのがこれまでの選挙だったのです。そこで、日本第一党が登場したわけですが、その日本第一党といえどもすべての皆さんの声を集約し、或いはその声を聞き届けるわけにはいきません。
 その現実をしっかり見つめて、それでも日本第一党を支持できる方は是非入党して頂き、支持出来ない方はご自身で100%の政党を立ち上げて欲しいと思います。

 政策委員会への提言は基本的に政策委員のみになりますが、例えば年に一回政策委員会へ党員から要請を出せるようにするなど、党員の意見を反映できる委員会にしたいと考えています。
 まだまだ生まれたばかりの政党、貴方と一緒に成長する政党です。確かに実績はまだありませんが、日本第一党は大きな夢を抱えて政界という大海原に出向します。
 今後、順風満帆な航海だけではなく、時には激しい荒波に揉まれることもあるでしょう。それでも日本第一党は突き進みます。日本第一主義を掲げ、日本国の国益を守り、日本人の権利を最優先に主張する日本で初めての、そして日本で唯一の希望の政党としてこれからも頑張りたいと思います。
(引用以上)





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なし

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